リージョン・コード1のDVDを再生するには、リージョン1もしくはリージョン・フリーのDVDプレーヤーが必要になります。
安い物なら4000円〜5000円で購入でき、大手量販店や通信販売で売られています。
購入を考えている方は、『リージョン・フリー』や『リーフリ』等の単語で検索すれば情報を掲載しているホームページや販売店が簡単に見つかります。
因みに私は、ペンギンのマークの某量販店で購入しました。
★ROH

Era of Honor Begins
2002年2月23日ひ行われたROHの記念すべき第1回目の興行。
注目はエディ・ゲレロが参戦している事。
エディはこの3ヶ月前に起こした交通事故でWWEを解雇され、一時的にフリーになっていた為に参戦が実現しました。
ここではスペル・クレイジーを相手にIWAプエルトリコのインター・コンチ・タイトルの王者決定戦を戦っています。
メインはダニエルソン、ダニエルズ、ロウ・キーによる3Way戦。
ROHの全てはここから始まりました。

衝撃の旗揚げ戦から約1ヶ月後に行われた第2戦目の興行。
今回は前回に3Way戦で対戦した、ダニエルソン、ダニエルズ、ロウ・キーがラウンド・ロビン・チャレンジという巴戦形式で対戦。

2002年6月に行われたROH初代王者決定トーナメントの1回戦と準決勝。
この大会で勝ち上がった4名が1ヵ月後の決勝戦で4Way60分アイアンマン戦で対戦します。
出場メンバーはダニエルソン、ロウ・キー、ダニエルズ、AJスタイルズ、ジェリー・リン、ポール・ロンドン、スパンキー、ダグ・ウィリアムス等16名。
好試合続出で、ROHを知る上では見逃せない大会。
★JAPW

ホミサイドが主宰する団体JAPWのDVD。
残念なのは収録試合の少なさ。
しかし、ロデリック・ストロングVSサンジェイ・ダットの試合は一見の価値有り!
★SHIMMER

ROH女子部門団体のSHIMMER。
このDVDは2005年11月に行われた旗揚げ戦。
完全に衰退してしまったアメリカの女子プロレスの復興を目指して設立されました。
所属選手はROHレスリング・スクールで、オースチン・エイリース、ブライアン・ダニエルソン等のコーチを受けているだけあって、レスリングの技術が高く、今までの女子プロレスとは違った印象を受けます。
★FIP

ROHのフロリダ支部団体のFIP。
このDVDには2005年4月に行われたFIPタッグ・タイトルの初代王座決定トーナメントが収録されています。

2004年9月に行われたFIP初代王座決定トーナメントの1回戦8試合。
注目すべきはオースチン・エイリースVSロデリック・ストロングの直接対決!
他にもCMパンク、AJスタイルズ、ホミサイド、ジャスティン・クレディブル、ジェレル・クラーク等も参加しています。

1回戦の翌日に行われた準々決勝から決勝戦までが収録されています。
こちらも好試合続出で、1回戦と連続で観る事をオススメします。


★HARDCORE HOMECOMING

Platinum Edition
2日後に行われるWWEのECW One Night Standに対抗し、シェーン・ダグラスの呼びかけで2005年6月に旧ECWアリーナで行われたHardcore Homecoming。
どちらが真のECWか?

November Reign
前回から約半年後に、再びECWアリーナに凱旋!
しかし、WWEからの圧力でHardcore Homecomingもこれが最後になってしまう。

TNAのリングアナ兼レポーターのジェレミー・ボラッシュがプロデュースしたインタビューDVD。
当然ながら全て英語。
テリー・ファンク、シェーン・ダグラス、サブゥー、サンドマン、ジョーイ・スタイルズ等が出演。
※リージョン・コード1
★UPW

日本でもZERO−ONEとの提携で知られているUPW。
詳しい開催日時は不明だが、おそらく2001年の前半に行われた大会だと思われる。
当時UPWチャンピオンだったクリストファー・ダニエルズが何とロブ・ヴァン・ダムと対戦している。
現在も療養中の星川も参戦し、リッキー・レイエスと対戦。
更にはサモア・ジョーVSトミー・ドリーマーも行われている。
この時期にはジョン・シナもUPWに所属していたが、残念ながらこのDVDには登場していない。
★SMW
※SMWのDVDはリージョン・コード1です。

92年にジム・コルネットがテネシーに設立した団体のSMW(スモーキー・マウンテン・レスリング)。
わずか4年弱で消滅してしまったが、マニアの間では今も語り継がれている団体。
このDVDは、かつてSMWに在籍し、その後にWWEやWCWで成功した選手達の当時の試合を集めた物。
ユナボム時代のケインや、アメリカに進出したばかりのクリス・ジェリコ&ランス・ストームも登場します。
まだプロデビュー前のアメリカ海軍所属時代のBGジェームスは、ダーク・シークレットなるマスクマンで登場しています。
DVDジャケットの裏にはその後のリングネームが記載して有るので分り易いです。

SMWのDVD第2弾。
これはSMWの流血戦や遺恨戦を集めた物。
残念ながら一部画像が悪くて見辛い部分も有ります。

SMWのDVDの第3弾。
これは94年8月にテネシーで行われた大会のDVD。
オープニングにはジム・ロスも登場。
ジェリコ&ランスのスリル・シーカーズがヘブンリー・ボディーズと対戦。
この試合でのジェリコの流血は凄い。
故テリー・ゴディは、SMW王者のダーティー・ホワイト・ボーイに挑戦。
後半はジム・コルネットと、TNAにも登場したBGジェームスの父ボブ・アームストロングの大抗争。
最後はコルネットとアームストロングがファンクスやホーク・ウォリアーを交えた6人タッグで対決。
★その他

Moment of Truth
スティングのドキュメンタリーDVD。
大半がインタビューで、レスラーとしてのスティングや、素顔のジェームス・ボーデンとして家族の事や、キリスト教信者としての活動などを語っています。
しかし全部英語。
※このDVDはリージョン・コード1です。

アルティメット・インサイダー・シリーズの第4弾。
マットとジェフのハーディー・ボーイズのインタビューDVD。
主にデビューからWWEでのハーディー・ボーイズについて2人揃って語っています。
しかし全編英語。

前作の続編。
1枚目はマットが、エッジ、リタとの関係や、ハーディー・ボーイズ解散後にマット・ハーディー・バァージョン1となってシングルに転向した時の事を語っています。
2枚目はジェフが、WWE退団後にTNAに移籍した経緯や、音楽活動について語っています。
こちらも全編英語。

First Ladies of Wrestling
1940〜50年代のアメリカの女子プロレスを振り返るドキュメンタリー。
あのメイ・ヤングの現役時代の映像が収録されています。

WWEのファーム団体OVWの2002年総集編。
バティスタ、シナ、オートン、ユージン、レスナー等のWWE昇格前の試合が多数収録されています。

NUDE
チャイナことジョーニー・ローラーのヌードDVD。
PLAYBOY誌のグラビアに2度目に出た時と同時進行で撮影されたDVDの様です。







































