2008年06月30日

6/27&28ROH2連戦結果

27日オハイオ州デイトン大会
“Battle For Supremacy”

プレ・ショー

ペリー・プリメイア & カイル・デューデン VS ザ・ソウル・シューターズ
Winner:ペリー・プリメイア & カイル・デューデン

ペリー・プリメイア & アーニー・オシリス VS 地元のローカル・レスラー2人
Winner:ペリー・プリメイア & アーニー・オシリス

レット・タイタス VS サム・キャラハン
Winner:レット・タイタス

Battle For Supremacy開始!

Bonus Match
スウィート&ソウル・インク(タンク・トーランド & シェーン・ヘイガドン)(with ラリー・スウィーニー、ボビー・デンプシー) VS サイラス・ヤング & ミッチ・フランクリン
当初はボビー・デンプシーが出場予定だったが、タンク・トーランドが登場。
そのままスウィート&ソウルにも復帰してデンプシーを押しのけて試合に出場。
試合もトーランドがフランクリンにアームド・スラムを決めてピン。
Winner:スウィート&ソウル・インク
試合後にブレント・オルブライトが乱入し、スウィート&ソウルリングから追い出す。

Special Attraction Match
テイラー・ブラック(with アリソン・ワンダーランド) VS デリリアス
アリソン・ワンダーランドが試合に介入しようとすると、デイジー・ヘイズが登場してアリソンと場外で乱闘。
試合はテイラーがスモール・パッケージ・ドライバーを決めてピン。
Winner:テイラー・ブラック
試合後にアリソンがデイジーをKOする。
そこにレット・タイタスが登場すると、デイジーを抱えてバックステージに連れて行く。

Three Way Match
ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジェイ・ブリスコ
クラウディオがジェイにヨーロピアン・アッパーカットを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
試合後にスウィート&ソウルが乱入してオルブライトに襲い掛かるが、オルブライトはまたもスウィート&ソウルをリングから追い払う。

"Transform" Re-match
ブライアン・ダニエルソン VS エリック・スティーブンス
エリック・スティーブンスがドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス
スティーブンスは1月のエディソン大会に続き、ダニエルソンにシングルマッチ2連勝。

Grudge Match
オースチン・エイリース VS ネクロ・ブッチャー
試合中にエイリースはネクロに対し『俺はお前とは戦いたくない。お前はジェイコブスに利用されているだけだ。だからエイジ・オブ・ザ・フォースを離脱してくれ。』と話すが、ネクロは攻撃を続ける。
最後はネクロがエイリースを椅子で殴りつけてピン。
Winner:ネクロ・ブッチャー
試合後にジミー・ジェイコブスが入って来る。
ジェイコブスはネクロに『お前は正しい判断をした』と言って賞賛し、2人でエイリースを踏みつけながらアピール。

Tag Team Challenge Match
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & ジョーイ・マシューズ)(with アリソン・ワンダーランド) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ジェネリコがジェイコブスにマフィア・キックを見舞い、そのままスティーンがフォールしてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

Special Challenge Match
ロデリック・ストロング VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー、サラ・デル・レイ)
ニア・フォールの連続する激しい試合となるが、最後はレフェリーの隙をついてスウィーニーがロデリックを攻撃し、続けてヒーローがパンチの連打からローリング・えrボーを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー

ROH Title VS. NWA Title
ナイジェル・マッギネス(ROH王者) VS アダム・ピアース(NWA王者)(with ラリー・スウィーニー)
この試合はNWA設立60周年記念試合の1つだとアナウンスされる。
本部席にはNWA社長のデーブ・マーケスも座っている。
試合はマッギネスがジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン!
Winner:ナイジェル・マッギネス
マッギネスがNWAタイトルを獲得したかと思われたが、ラリー・スウィーニーがレフェリーや本部席に何やら抗議。
協議の結果、試合中にマッギネスがオーバー・ザ・トップ・ロープでピアースを場外に落とした為、NWAのタイトルマッチ・ルールにより、NWAタイトルは移動しないとアナウンスされる。
※TNAでは不採用だったが、元々NWAのタイトルマッチ・ルールでは相手をオーバー・ザ・トップ・ロープで場外に落とすと反則負けになるとのルールが有る。
91年1月に東京ドームで藤波辰爾がリック・フレアーを破って1度はNWAタイトルを手にするが、大会終了後にWCW側からのクレームで、このルールを理由に判定が覆り、タイトル移動が取り消された。
(WCWがNWA離脱後、NWAがこの時のタイトル移動を有効だと認めた為、現在は歴代王者の中に藤波が入っています。)

今度はマッギネスが怒って抗議するが、スウィート&ソウルが総動員でマッギネスを攻撃。
そこにブリスコ・ブラザースとケビン・スティーン&ジェネリコが入って来てマッギネスを救出。
スウィート&ソウルが退場すると、今度はブリスコスとスティーン&ジェネリコが睨み合い。
ブリスコスは、『マークの腕の怪我が治り次第、スティーン&ジェネリコと対戦したい』と言うと、スティーン&ジェネリコも『その日が来るのを待っている』と答える。
そしてスティーンは、『俺は今年中にROHタイトルを獲得する事を宣言していたが、ROHは俺のタイトルマッチを組まない。だから次回にデイトンに戻って来る11月21日までに俺のタイトルマッチを組め!』と要求。
会場は大歓声!


28日イリノイ州シカゴ大会
“Vendetta II”

プレ・ショー

ジョシュ・レイモンド・アバクロンビー & CJオーティス VS カイル・デューデン & ミッチ・フランクリン
CJオーティスがデューデンにジャーマン・スープレックスを決めてピン。
Winner:ジョシュ・レイモンド・アバクロンビー & CJオーティス

トリック・デイビス VS シェーン・ホリスター
デイビスがバズソー・キックを決めてピン。
Winner:トリック・デイビス

アーニー・オシリス VS ファンタスティコ
オシリスがコード・レッド(サンセットフリップ・パワーボム)を決めてピン。
Winner:アーニー・オシリス

Vendetta II開始!

デリリアス & レット・タイタス(with デイジー・ヘイズ) VS サイラス・ヤング & アレックス・ペイン
Four Corner Survivalの予定だったが、タイタスの要求によってタッグ・マッチに変更。
デリリアスがアレックス・ペインにサンセット・フリップに行くが、タイタスがこっそりとデリリアスとタッチ。
タイタスはデリリアスに抱き付こうとする。
デリリアスは逃げたが、そのままタイタスがペインを押さえ込んでピン。
Winner:デリリアス & レット・タイタス
試合後、会場からタイタスに対して“That Was Gay”(完全にゲイだ!)チャント。

Bonus Match
ジェイ・ブリスコ VS エリック・スティーブンス
ジェイがデスバレー・ドライバーからヤクザ・キックを決めるが、スティーブンスはカウント2で返す。
ジェイがヤクザ・キックからジェイ・ドリラーを狙うが、スティーブンスがかわし、そのままドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス

Lights Out Match
クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー、ジョニー・フェアプレイ、サラ・デル・レイ) VS ペリー・プリメイア
試合は10カウントのKOのみで決着するルール。
ヒーローのキックでプリメイアがダウンするが、カウント7で立ち上がる。
スウィーニーがレフェリーの気を引いて、その隙にサラがプリメイアを攻撃。
しかしここでオルブライトが乱入してヒーローにハーフネルソン・スープレックス!
リングではヒーローとプリメイアがダウンしている。
レフェリーは両者のカウントを数える。
プリメイアが先に起き上がりかけるが、スウィーニーがレフェリーの足を掴んでカウントを妨害。
その隙にサラがプリメイアの頭にキックを見舞う。
レフェリーがカウントを再開し、ヒーローがカウント9で立ち上がるが、プリメイアは立てずにヒーローが勝利。
Winner:クリス・ヒーロー

Special Attraction Tag Team Match
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS エイジ・オブ・ザ・フォール(テイラー・ブラック & ネクロ・ブッチャー)
テイラーが場外から椅子でスティーンの頭を殴り、そのままネクロがフォールしてピン。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール
試合後にオースチン・エイリースが登場。
エイリースはネクロに対して、『お前は何故、ジェイコブスの言いなりになっているんだ?お前は利用されているだけだ。』と言う。

First Time In ROH Match
ブライアン・ダニエルソン VS クラウディオ・キャスタニョーリ
ダニエルソンがキャトル・ミューティレーションを決めるがクラウディオがロープに逃れる。
ダニエルソンはトライアングル・チョークからMMAエルボー、スモール・パッケージ・ホールドに行くが、クラウディオはカウント2で返す!
ダニエルソンがクラウディオをロープに振ろうとするが、逆にクラウディオがダニエルソンをロープに振り、帰って来たところにカウンターのヨーロピアン・アッパーカットを決めてピン!
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ

SHIMMER Three Way Match
※ノン・タイトル戦
サラ・レル・レイ VS デイジー・ヘイズ VS ミス・チーフ
サラがデイジーにロイヤル・バタフライを決めてピン。
Winner:サラ・デル・レイ
試合後、スウィーニー、ジョニー・フェアプレイ、アダム・ピアースが登場。
スウィーニーはスウィート&ソウルに新メンバーが加わったと言う。
そして登場して来たのはNOAHの潮崎豪!!!!
更にスウィーニーは、『史上最高のインターコンチネンタル・チャンピオンも加わった!』と言うと、今度はホンキー・トンクマンが登場!!!!
ホンキートンクが挨拶代わりに歌おうとすると、スウィーニーがそれを止め、サラを連れてリムジンで寿司を食べに行くように言って退場させる。

Tag Team Grudge Match
アダム・ピアース & 潮崎豪 VS ロデリック・ストロング & ブレント・オルブライト
未発表だったピアースのパートナーは、たった今スウィート&ソウル入りした潮崎豪。
しかし試合はオルブライトがピアースの頭に膝蹴りを連打し、レフェリーが試合をストップ。
オルブライトがKO勝ち。
Winner:ロデリック・ストロング & ブレント・オルブライト
試合後ピアースは、オルブライとの顔面に向かって火を投げつける!!
オルブライトがもがき苦しみ、レフェリー達がオルブライトをバックステージへと運ぶ。

Non-Title Special Challenge Match
ナイジェル・マッギネス VS ジェリー・リン
マッギネスがタワー・オブ・ロンドンを決めるが、リンがカウント2で返す。
マッギネスがジョーブレーカー・ラリアットを狙うが、リンがかわしてTKO!
しかしマッギネスはカウント2で返す!
マッギネスがもう1度ジョーブレーカー・ラリアットを狙うが、リンはこれもかわしてスクールボーイで丸め込む。
しかしマッギネスはこれもカウント2で返す!
マッギネスはまたジョーブレーカー・ラリアットを狙う!
今度は完璧に決まり、マッギネスがリンの両足を抱え込みながら押さえ込んでピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後両者は笑顔で握手を交わす。
会場はリンに対して『Please Come Back!』と『Thank You Jerry!』チャント。

The Main Event - Grudge Match
オースチン・エイリース VS ジミー・ジェイコブス
試合開始前にジェイコブスは『この試合に勝った方が次回のシカゴ大会(8/16)のカードと試合形式を決められるというのはどうだ?』と提案。
エイリースはこれを了承し、更に『俺はレイシーからお前の弱点を聞いている』と言って逆にジェイコブスを脅す。
試合は、ジェイコブスがエンド・タイムを狙うが、エイリースがホーンズ・オブ・エイリースで返す。
ここでエイジ・オブ・ザ・フォールのメンバーが乱入して来るが、ブリスコ・ブラザースも入って来て乱入を食い止める。
しかし、ミス・チーフがリングまで辿り着き、エイリースにダブル・フットスタンプ!
怒ったエイリースがミス・チーフを捕まえるが、ミス・チーフがエイリースの顔面にグリーン・ミストを噴射!
そこにジェイコブスがスピアーからエンド・タイム!
しかしエイリースはそのままブリッジの形でジェイコブスをフォール。
ジェイコブスはカウント2で返す!
エイリースはジェイコブスをコーナーに追い詰めると、そのまま串刺しドロップキックを6連発!!
ジェイコブスがダウンすると、エイリースが450スプラッシュを決めてピン!!
Winner:オースチン・エイリース
試合後にエイリースは次回のシカゴ大会の対戦カードと試合形式を決められる権利を早速行使。
そしてエイリースはジミー・ジェイコブスVSネクロ・ブッチャーのNo DQ戦を発表!


今回は2日間ともかなり面白そう。
初日のダブルタイトル戦は80年代の定番だったルールでタイトルの移動は無し。
でも、これはこれで良かったと思います。
そしてスウィート&ソウルには、潮崎だけならまだしも、ホンキートンクマンまで加入!
ROHの歴史上、最高のサプライズと言っても良いと思います。
もう長いことホンキートンクの試合は見ていないので、是非ともROHで試合をして欲しい。
先日にはWWE時代のパートナーだったグレッグ・バレンタインもFIPに登場していたので、リズム&ブルースの復活が見れれば最高!
posted by PT at 00:38| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ROH情報

ROHは今週末にデイトンとシカゴで2連戦を行います。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。

27日オハイオ州デイトン大会
“Battle For Supremacy”

ROH Title VS. NWA Title
ナイジェル・マッギネス(ROH王者) VS アダム・ピアース(NWA王者)(with ラリー・スウィーニー)

Grudge Match
オースチン・エイリース VS ネクロ・ブッチャー

"Transform" Re-match
ブライアン・ダニエルソン VS エリック・スティーブンス

Special Challenge Match
ロデリック・ストロング VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー、サラ・デル・レイ)

Tag Team Challenge Match
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & ジョーイ・マシューズ)(with アリソン・ワンダーランド) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

Three Way Match
ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジェイ・ブリスコ

Special Attraction Match
テイラー・ブラック VS デリリアス

Bonus Match
シェーン・ヘイガドン & ボビー・デンプシー VS サイラス・ヤング & ミッチ・フランクリン


28日イリノイ州シカゴ大会
“Vendetta II”

The Main Event - Grudge Match
オースチン・エイリース VS ジミー・ジェイコブス

Non-Title Special Challenge Match
ナイジェル・マッギネス VS ジェリー・リン

First Time In ROH Match
ブライアン・ダニエルソン VS クラウディオ・キャスタニョーリ

Tag Team Grudge Match
アダム・ピアース &“???”(当日発表) VS ロデリック・ストロング & ブレント・オルブライト

Special Attraction Tag Team Match
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS エイジ・オブ・ザ・フォール(テイラー・ブラック & ネクロ・ブッチャー)

Lights Out Match
クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー、ジョニー・フェアプレイ) VS ペリー・プリメイア

Bonus Match
ジェイ・ブリスコ VS エリック・スティーブンス

Four Corner Survival
デリリアス VS レット・タイタス VS サイラス・ヤング VS アレックス・ペイン

今回の注目は、何と言っても27日に行われるマッギネスVSピアースのダブル・タイトル戦。
ROHでNWA世界ヘビー級のタイトルマッチが行われるのは、2003年6月28日のAJスタイルズ(C) VS クリス・セイビン以来5年振り2度目。
しかしNWAは原則として世界ヘビー級王者が他のシングルタイトルを同時に保持する事を禁止しているので、この試合の勝者は試合後にどちらかのタイトルを返上する可能性が高いと思われます。
マッギネスが勝利し、かつてECWでシェーン・ダグラスがやった様にNWAのベルトを投げ捨てるのか?
ピアースが勝利してROHのベルトを捨てるのか?
それとも引き分けや反則裁定でどちらのタイトルも移動しないのか?
色んな意味で楽しみの多い試合となりそうです。
そして28日には、昨年のECWAスーパー8トーナメントを制したジェリー・リンが2004年3月13日以来、約4年振りにROH再登場。
今回はマッギネスとのシングル・マッチが組まれましたが、リンがROHで最後に行った試合もマッギネスとのシングル・マッチで、この時はリンがフォール勝ちしています。
尚、前回ロデリックを裏切ってスウィート&ソウル入りを果たしたデイビー・リチャーズはNOAH参戦の為に今回の2連戦は欠場。

そして1つ、気になるニュースが。
最近ROHとメキシコのAAAが提携に向けての話し合いを行っている様です。
現在ROHはアメリカではフロリダのFIPと女子団体のSHIMMERを所持し、ここに来てNWAとも関係を持ちました。
勿論NOAH、ドラゴン・ゲートとの関係も継続中で、ここにAAAが加わると、かなり凄い事になりそう。
是非とも実現させて欲しいです。
posted by PT at 00:27| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

今年もROHの日本公演開催決定!

昨年に続き、今年もROHの日本公演を行うことが、今日、NOAH横浜大会に来場したROH副社長のシドニー・アイク氏によって発表されました。
今回は9月13&14日のディフア有明2連戦。
ROHからは以下の10名の参戦も発表されました。

■『ROH in JAPAN 2008』
会場
ディフア有明

日時
9月13日(18:00開始)
9月14日(16:00開始)

参加予定選手
ナイジェル・マッギネス
テイラー・ブラック
ジミー・ジェイコブス
オースチン・エイリース
マーク・ブリスコ
ジェイ・ブリスコ
エディ・エドワーズ
ブライアン・ダニエルソン
ロデリック・ストロング
デイビー・リチャーズ


今回もNOAHとドラゴン・ゲートが協力し、シドニー・アイク氏は『日本のタイトルにROHの選手が挑戦出来れば』と発言した事から、日本人選手が複数参戦する様です。
しかし、昨年の大会で好評だったデリリアスや、現在のROHの最大勢力であるスウィート&ソウル、更にはエル・ジェネリコ&ケビン・スティーンの名前が無いのが残念。
追加参戦発表が有る事に期待したい。

日本でやる以上、友好関係にあるNOAHやドラゲーに協力を求めるのは分かるが、純粋にROH単独でのショーも観てみたい。

去年の日本公演ではファンの写真にも気軽に応じてくれたシドニー・アイクさん。
たぶん凄く良い人だと思うので、検討してくれないかな?

頼む!


去年の日本公演(ディファ有明)でのシドニー・アイク氏。
撮影者:PT
posted by PT at 19:52| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

6/6&7ROH2連戦結果

6日コネチカット州ハートフォード大会

プレ・ショー

レット・タイタス VS ボブ・エバンス
タイタスがフロッグ・スプラッシュを決めてピン。
Winner:レット・タイタス

Top of the Class Trophy Match
アーニー・オシリス VS ミッチ・フランクリン
Winner:アーニー・オシリス

メイン・ショー開始!

ROH TAG Team Title Tournament
スウィート&ソウル・インク(クリス・ヒーロー & アダム・ピアース) VS ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)
クリス・ヒーローがラッカスにローロング・エルボーを決めてピン。
Winner:スウィート&ソウル・インク

ROH TAG Team Title Tournament
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ナイジェル・マッギネス & 潮崎豪
スティーンがマッギネスにシャープ・シューターを決めてタップアウト勝ち!
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
試合後、まさかのタップ・アウト負けに怒り狂うマッギネスが椅子を手にしてスティーンを攻撃。
マッギネスはスティーンの足をロープに固定して椅子で殴ろうとするが潮崎が直前でマッギネスを止める。

ROH TAG Team Title Tournament
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS デリリアス & ペリー・プリメイア
テイラーがプリメイアにスモール・パッケージ・ドライバーを決めてピン。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール

ROH TAG Team Title Tournament
ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース VS ノー・リモース・コープ(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ)
ダニエルソンがロデリックにトライアングル・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン&オースチン・エイリース
試合後、ロデリックとリチャーズ試合に負けた責任を押し付け合って口論。

ROH TAG Team Title Tournament Semi-Finals
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS スウィート&ソウル・インク(クリス・ヒーロー & アダム・ピアース)
スウィート&ソウルのメンバーが試合に介入するが、その攻撃がクリス・ヒーローに誤爆し、そこをジェネリコが丸め込んでピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

ROH TAG Team Title Tournament Semi-Finals
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
エイジ・オブ・ザ・フォールの奇襲攻撃を仕掛ける。
ジェイコブスが椅子を持ち出すが、エイリースがそれを奪い取ってジェイコブスを殴ってしまい、反則負けが宣せられる。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール

シェーン・ヘイガドン VS アレックス・ペイン
Winner:シェーン・ヘイガドン

クラウディオ・キャスタニョーリ VS エディ・エドワーズ
クラウディオがヨーロピアン・アッパーカットを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ

エリック・スティーブンス VS ネクロ・ブッチャー VS ブレント・オルブライト
スティーブンスがネクロにドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス
試合後にスウィート&ソウルがオルブライトに襲い掛かるが、オルブライトが反撃してスウィート&ソウルをリングから追い出す。

ROH TAG Team Title Tournament Finals
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
試合序盤にジェネリコはダメージが大きくて場外でダウン。
その為にスティーンが長時間捕まってしまう。
ジェネリコが何とか戦線に復帰し、ジェイコブスにブレーン・バスターを狙うが、背後からテイラーがジェネリコを丸め込んでピン!
Winner & New Champion:エイジ・オブ・ザ・フォール


7日フィラデルフィア大会“RESPECT IS EARNED II”
※PPV収録


プレ・ショー

シェーン・ヘイガドン & ミッチ・フランクリン VS オシリアン・ポータル
Winner:シェーン・ヘイガドン & ミッチ・フランクリン

Top of the Class Trophy Match
アーニー・オシリス VS レット・タイタス
Winner:レット・タイタス
タイタスがTop of the Class Trophyを獲得。

PPV開始!

ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)
スティーンがジグソーにスワントーン・ボムを決め、そこにジェネリコもトップロープ・スプラッシュを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

クラウディオ・キャスタニョーリ VS デイビー・リチャーズ
クラウディオがゴリラ・プレスからヨーロピアン・アッパーカットを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ

ブレント・オルブライト & デリリアス & ペリー・プリメイア VS スウィート&ソウル・インク(クリス・ヒーロー & アダム・ピアース
& エディ・エドワーズ)

オルブライトがエドワーズにニーストリッキーズ・オブ・ドゥームを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & デリリアス & ペリー・プリメイア
試合後、アダム・ピアースがブリーフ・ケースでオルブライトを殴りつける。
ピアースがブリーフ・ケースを開けると、中にはNWA世界ヘビー級のベルトが入っている。

Fight Without Honor
ロデリック・ストロング VS エリック・スティーブンス
両者大流血の激しい試合。
スティーブンスは肋骨も痛める。
試合は、ロデリックがラダーの頂上からテーブルの上へのスーパー・プレックスを決めてピン!
Winner:ロデリック・ストロング
試合後、スウィート&ソウルが入って来る。
ラリー・スウィーニーがロデリックに名刺を渡し、スウィート&ソウルに勧誘する。
しかしロデリックは名刺を捨てて拒否。
するとここでデイビー・リチャーズがロデリックを襲撃!!!!
リチャーズはノー・リモース・コープのTシャツを脱ぐと、中にはスウィート&ソウルのTシャツを着ている!
これにより、ノー・リモース・コープの解散と、リチャーズのスウィート&ソウル入りが確定!!

デリリアスが登場し、デイジー・ヘイズを呼び出す。
デイジー・ヘイズが登場するが、続けてレット・タイタスも出て来る。
デリリアスは今までの事をデイジーに謝罪し、タイタスを含めた3人でデートに行って欲しいと頼み、電話番号の書かれたメモを差し出す。
デイジーは困った様な顔をしながらもメモを受け取る。

ROH World Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS 潮崎豪
マッギネスがジョー・ブレーカー・ラリアットからロンドン・ダンジョンを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後、ブライアン・ダニエルソンが登場して、次回PPVでの挑戦を表明する。

ROH Tag Team Title Match
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
前日は反則裁定で短時間で終わってしまった両者の再戦。
試合開始早々からまた椅子で殴り合いが始まり、レフェリーがノー・コンテスト裁定を下す。
会場は大ブーイング。
協議の結果、ノー・コンテスト裁定が取り消され、試合再開。
エイリースとジェイコブスが乱闘しながらバックステージに消えて行く。
リングではテイラーとダニエルソンがシングルマッチ状態で戦う。
最後はテイラーがスモール・パッケージ・ドライバーからフェニックス・スプラッシュを決めてピン!
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール
試合後、ナイジェル・マッギネスが登場。
マッギネスはダニエルソンに対して、テイラーに勝つまでは挑戦を受け入れないと言う。

ここでPPVの収録は終了。
以下はダークマッチ。

ジグソー VS エディ・キングストン
ジグソーがトップロープからのダブル・フットスタンプを決めてピン。
Winner:ジグソー

Falls Count Anywhere
ネクロ・ブッチャー VS ジェイ・ブリスコ
ジェイが勝利寸前まで追い込むが、ここでジミー・ジェイコブスとテイラー・ブラックが出て来てジェイの邪魔をする。
腕にギプスをはめたままのマーク・ブリスコも登場し、ジェイコブスとテイラーを追い払う。
しかし最後は、ネクロが場外フェンスの上へのタイガー・ドライバーを決めてピン。
Winner:ネクロ・ブッチャー


ここからはROH情報。

ROHがNWAと交渉した結果、ROHのリングでNWA世界ヘビー級タイトルの使用許可が出た様です。
これにより、27日のデイトン大会でマッギネスのROHタイトルとピアースのNWAタイトルを賭けたダブル・タイトル戦が予定されています。

この夏にデイビー・リチャーズがNOAHのシリーズに来日予定になっていますが、ストーリー上はラリー・スウィーニーがNOAH制圧の為にスウィート&ソウルの代表としてリチャーズを送り込むという事になっている様です。
posted by PT at 01:02| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

ROH&FIP情報

ROHは来週末にコネチカット州ハートフォード(6/6)とペンシルベニア州フィラデルフィア(6/7)で2連戦を行います。
まず6/6のハートフォード大会では、空位となってるROHタッグ・タイトルの王者決定ワンナイト・トーナメントが開催されます。
出場チームは8チーム。
一回戦の組み合わせは以下の通りです。

One Night Tournament For The Vacant World Tag Team Titles
First Round Match(A)
ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)(with ジュリアス・スモークス) VS スウィート&ソウル・インク(クリス・ヒーロー & アダム・ピアース)(with ラリー・スウィーニー、サラ・デル・レイ)

First Round Match(B)
ナイジェル・マッギネス & 潮崎豪 VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

First Round Match(C)
ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック VS デリリアス & ペリー・プリメイア

First Round Match(D)
オースチン・エイリース & ブライアン・ダニエルソン VS ノー・リモース・コープス(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ)

準決勝は、(A)の勝者 VS (B)の勝者、(C)の勝者 VS (D)の勝者となり、メインで決勝戦が行われる予定です。
私の予想は
◎エイリース&ダニエルソン
○スティーン&ジェネリコ
▲スウィート&ソウル
今週は日本ダービーなので競馬風に予想してみました。

6/6はこの他に、クラウディオ・キャスタニョーリ VS エディ・エドワーズの試合がアナウンスされています。

翌7日のフィラデルフィアはPPV“Respect Is Earned II”の収録となっています。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。

ROH World Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS 潮崎豪

Tag Team Grudge Match
オースチン・エイリース & ブライアン・ダニエルソン VS ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック

Fight Without Honor
ロデリック・ストロング VS エリック・スティーブンス

Special Tag Team Challenge
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)(with ジュリアス・スモークス)


続いてFIP情報です。
FIPは今週末(30&31日)に2連戦を開催します。
昨年9月よりFIPは興行数が激減。
今年もこれまでに3戦しか開催されていません。

今回の2連戦の注目は、元WWEのスコッティ・2・ホッティの初参戦
初日の対戦相手は発表されていませんが、2日目にはデイビー・リチャーズとシングルマッチが予定されています。
更に2日目には“Battle Of The Legends”と題して、グレッグ・バレンタイン VS ノーマン・スマイリーの試合が予定されています。
posted by PT at 00:22| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする