7/3IMPACT!の動画です。
今週も5分割になっています。
レビューの方は、明日は無理っぽいので、明後日になると思います。
@ABCD
2008年07月04日
2008年07月03日
TNA情報
TNAはスコット・ダモアの元でトレーニングを行い、カナダのオンタリオ州のインディー団体に出場していたコディー・ディアナーというレスラーと契約を交わしたそうです。
TNAはコディーを早い時期にIMPACT!に登場させる予定を組んでいる様です。
レリックことジョニー・スタンボリがTNAとの契約を解消して退団しました。
スタンボリは元々、TNAとは短期出場の契約しか結んでいなかった様です。
サンジェイ・ダットは当初、先々週のPink Tacoでのリーサルとの乱闘で負傷したというストーリーが組まれ、先週のIMPACT!には登場する予定では無かったそうです。
しかし、サンジェイのヒールっぷりが気に入ったTNAの首脳陣が予定を変更させて、先週のIMPACT!にもサンジェイは登場する事になった様です。
TNAは現地時間の25日にメキシコのアレナ・メヒコで行われるCMLLのショーに、AJスタイルズ、アレックス・シェリー、クリス・セイビン、ジョニー・デバイン、サンジェイ・ダットの6名を派遣する事を発表しました。
ワールドXカップにチーム・メキシコのメンバーとして出場予定のアベルノとボラドールJr.は、書類に不備が有って先週行なわれたIMPACT!の3週間分のTVテーピングに参加出来なかった様です。
しかし、最終戦が行われるVictory Roadには出場する予定の様です。
TNAは10月にノックアウツの新しいDVDを発売する予定です。
タイトルは『Pro Wrestling's Best Women's Division』になる予定の様です。
TNAはコディーを早い時期にIMPACT!に登場させる予定を組んでいる様です。
レリックことジョニー・スタンボリがTNAとの契約を解消して退団しました。
スタンボリは元々、TNAとは短期出場の契約しか結んでいなかった様です。
サンジェイ・ダットは当初、先々週のPink Tacoでのリーサルとの乱闘で負傷したというストーリーが組まれ、先週のIMPACT!には登場する予定では無かったそうです。
しかし、サンジェイのヒールっぷりが気に入ったTNAの首脳陣が予定を変更させて、先週のIMPACT!にもサンジェイは登場する事になった様です。
TNAは現地時間の25日にメキシコのアレナ・メヒコで行われるCMLLのショーに、AJスタイルズ、アレックス・シェリー、クリス・セイビン、ジョニー・デバイン、サンジェイ・ダットの6名を派遣する事を発表しました。
ワールドXカップにチーム・メキシコのメンバーとして出場予定のアベルノとボラドールJr.は、書類に不備が有って先週行なわれたIMPACT!の3週間分のTVテーピングに参加出来なかった様です。
しかし、最終戦が行われるVictory Roadには出場する予定の様です。
TNAは10月にノックアウツの新しいDVDを発売する予定です。
タイトルは『Pro Wrestling's Best Women's Division』になる予定の様です。
2008年06月29日
6/26IMPACT!レビュー
この数週間のカート、カレン、AJの関係をまとめたVTR。
先週AJは、カートと間違ってフランク・トリッグを襲撃してしまった。
衛星中継でインタビューを受けたカレンは、今週登場する予定。
オープニング
今週は、オーサム・コングのオープン・チャレンジ、ワールドXカップの公式戦の他、クリスチャン VS ブラザー・レイ、ブッカーT VS ケビン・ナッシュが予定されている。
AJスタイルズ VS コンシクエンシーズ・クリード
コンシクエンシーズ・クリードのトライアウトの時の対戦相手がAJだったらしい。
なのでマイク・ティネイはこの試合を師弟対決だと紹介。
ベビーに戻って来たAJの人気が凄い。
クリーンに握手を交わして試合開始。
駐車場でカート椅子に座ってカレンが到着するのを待っている様子が映る。
試合は、クリードがAJのバックを取るが、AJが抜け出してペレ・キック。
AJがスタイルズ・クラッシュを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ
試合後、ボラッシュがリングサイドにやって来る。
ボラッシュは慌てている様子でAJを呼ぶ。
ボラッシュはAJに、カートが駐車場で待ち伏せしているところにカレンが到着した事を伝えると、AJは駐車場に向かって走って行く。
ここでCMに入る。
CM明けに駐車場の様子が映ると、カートとAJが口論している。
カレンやセキュリティーがカートとAJを押さえている。
セキュリティーはカートを連れて行く。
AJはカレンに、会場内は危険なので安全な場所に案内すると言ってカレンを連れて立ち去る。
ブラザー・レイが登場。
レイ:『先週俺達はライノを病院送りにしてやった。今夜はクリスチャンの番だ!クリスチャン、お前をストレッチャーに乗せたまま自宅まで運んでやる!宛先には“カウチポテトの家”と書いてやったぜ!そしてブサイクな妻に慰めてもらえ!何故なら、今夜でクリスチャンのレスリング・キャリアが終わるからだ!』
ここでクリスチャンが入場して来る。
クリスチャン・ケージ VS ブラザー・レイ
クリスチャンがフロッグ・スプラッシュを決めるがカウント2。
ここでジョニー・デバインが竹刀を持って乱入。
しかしクリスチャンはデバインの竹刀をかわし、デバインの首を竹刀で絞めながら倒す。
クリスチャンが竹刀を手にしてデバインを殴ろうとするが、背後からレイがクリスチャンを捕まえてバックドロップ。
レイが竹刀でクリスチャンを殴って反則負け。
Winner:クリスチャン・ケージ
ここでディーヴォンとトムコがガラスの入ったテーブルを持って入って来る。
リング上にガラステーブルがセットされ、レイがセカンドロープに上がる。
トムコとディーヴォンがクリスチャンをレイに渡す。
レイがそのままガラステーブルにパワーボム!!!!
救護係が入って来てクリスチャンの様子を見ている中、レイは割れたガラスを手にしてアピール。
チーム3D達が退場したあと、レフェリー達に助け起されるが、クリスチャンは背中からかなりの流血。
AJやカズ、エリック・ヤングもリングに駆けつけ、クリスチャンを助け起す。
放送席
ティネイ:『ブラザー・レイが試合前に、今夜でクリスチャンのキャリアを終わらせると言った公約が、現実になってしまったかも知れません。』
バックステージ
ナッシュの控え室でボラッシュがナッシュにインタビュー。
ナッシュは控え室でブッカーTの試合のビデオを見て研究していたらしい。
ナッシュ:『俺の20年のキャリアの中で学んだ事をジョーに教えてやるつもりだ。』
そこにサモア・ジョーがやって来る。
ジョー:『あんたは膝も悪くて体調も万全じゃない。そんな状態でどうやって試合に勝つつもりだ?』
ナッシュ:『レスリングとは飛んだり跳ねたりするだけじゃない。メンタルとフィジカルのバランスを保つ事で、ブッカーのゲーム・バランスを崩す事が出来る。』
ジョー:『あんたがそこまで言うのなら、あんたの試合をリングサイドで見させて貰う。』
オーサム・コングとライーシャ・サイードが登場。
ボラッシュの司会で今週も会場からコングへの挑戦者を募る。
そしてダニエルと名乗るニューヨーク出身の女性が選ばれる。
Awesome Kong's $25000 Open Challenge
オーサム・コング VS ダニエル
先週はテイラー相手に苦戦したコングだが、今週は一方的に攻めまくる。
観客席の最前列には、そのテイラーがいる。
それを見つけたコングはテイラーを突き飛ばす。
コングはテイラーの前でダニエルを痛めつけてからリングに戻り、最後はオーサム・ボムを決めてピン。
Winner:オーサム・コング
試合後、コングはテイラーにリングに上がって来いと挑発。
テイラーがリングに上がり乱闘!
ライーシャがテイラーを背後から捕まえようとするが、テイラーはライーシャにエルボーを見舞う。
セキュリティーが入って来て2人を引き離す。
ここでジム・コルネットが入って来る。
セキュリティーがテイラーをリングから降ろす。
テイラーはコルネットに対してコングとの再戦を要求。
しかしコルネットはダメだと言う。
テイラーは、それならばライーシャと試合をして勝ったらコングと試合をさせて欲しいと言う。
コルネットは、それならばオフィスで話をしようと言ってテイラーを連れて退場する。
※テイラー=SHIMMER所属で、ROHにも出場していたシャンテル・テイラー。
アンジェリーナ・ラブのプロモVTR
アンジェリーナ・ラブは、以前にカナダのBCWでもゲイル・キムと抗争を行っていたらしい。
アンジェリーナは、自分はキムより全てに於いて優れているのに、キムだけがWWEに行き、その後もTNAで成功している事が納得いかないと言う。
VTRにはアンジェリーナがWWEにエキストラで登場したシーンも映り、ジェリー・ローラーもモザイク無しで映る。
スコット・ダモアは、アンジェリーナはキムに復讐する為にTNAに行きたいと言ったので、ダモアはそれを止めようとしたが、アンジェリーナはそれを聞かずにTNA入団を決めてしまったと語る。
ワールドXカップの公式戦がアナウンスされ、チーム・ジャパンの入場曲が流れる。
しかし出て来たのはフランク・トリッグ。
トリッグ:『AJ、お前は先週俺を駐車場で背後から襲った。男なら卑怯な事はせずに、真正面から向かって来い。俺と戦うのが怖いなら、代わりにカレン・アングルをリングまで連れて来い。』
バックステージでは、AJとカレン、ボラッシュがこの様子をモニターで見ている。
カレンはAJを止めようとするが、AJは部屋を出てリングに向かう。
AJが入場すると、カートがカレンの元に現れた様子が映る。
カレン:『何がしたいの!』
カート:『僕は何もしないさ。』
そこにアンジェリーナ・ラブとベルベット・スカイがやって来る。
リングではAJとトリッグが向かい合う。
トリッグ:『AJ、残念だったな。』
ここでAJがスクリーンを見て、これが罠だった事に気付く。
控え室ではビューティフル・ピープルがカレンと乱闘開始!
AJは慌てて控え室に走る。
しかし控え室ではビューティフル・ピープルがカレンの頭に紙袋を被せると、その場から立ち去る。
バックステージ
ブッカーTの控え室。
サモア・ジョーから提供された控え室はドアが豪華。
チーム・インターナショナル(デバリ、タイソン・デュックス、アレックス・コズロフ、ダグ・ウィリアムス)がヒール側の入場口に登場。
続いてチームTNA(カズ、カレー・マン、クリス・セイビン、アレックス・シェリー)がベビー側の登場。
チーム・ジャパン(土井成樹&吉野正人)がヒール側の入場口に登場。
最後にチーム・メキシコ(ウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロ)が登場。
そのまま、チーム・ジャパンとチーム・メキシコだけがリングに上がる。
World X Cup Match
チーム・ジャパン(土井成樹 & 吉野正人) VS チーム・メキシコ(ウルティモ・ゲレーロ & レイ・ブカネロ)
チームTNAとチーム・インターナショナルはそのまま入場口で試合観戦。
試合は、吉野が場外に落とされると、そこにブカネロがヘッドスライディング式のプランチャ。
リングではゲレーロが土井に雪崩式のリバースDDT!
ゲレーロが土井をバックブリーカーの形で押さえ、そこにブカネロがコークスクリュー・セントーンを決めてピン。
Winner:チーム・メキシコ
チーム・メキシコが1ポイント獲得。
バックステージ
ロレーンがジェイ・リーサルとソー・カル・バルにインタビュー。
リーサル:『サンジェイは親友だった。俺達は何処に行くのにもいつも一緒だった。それなのに、それをサンジェイは全部捨てて俺達の結婚式をブチ壊しやがった!俺は奴が何故あんな事をしたのか理由が知りたい!』
ロレーン:『それで結婚式はどうするのですか?』
バル:『結婚式は延期するしかないと思うわ。』
リーサル:『延期って、いつまでだ?』
バル:『長い時間が掛かってしまうかもしれないけど、全てが解決するまでそういう気分になれないいわ。』
リーサル:『俺は明日にでも結婚できる準備が出来ている。』
バル:『ごめんなさい。私も時間が欲しいの。』
そういうとバルはその場から去ってしまう。
Victory Roadで行われる、LAX VS ロバート・ルード&ジェームス・ストームのファン12人が革ベルトを持って取り囲むランバージャック・マッチのPV。
サンジェイ・ダットが登場。
一緒にヒンズー教の布教活動を行っている子供達が出て来て、会場で募金を集める。
そして募金は全てサンジェイのタンバリンに集められる。
リングには大きな壺が置かれ、煙が出ている。
サンジェイ:『この募金は全てバルを救い出す為の活動資金に使われる。バルはリーサルによって自由を奪われているので、それを救い出す必要が有る!バルはこの俺に惚れているんだ!みんな立ち上がってくれ!』
子供達がタンバリンを叩き始めると、サンジェイは『Set Val Free!(バルに自由を!)』チャントを煽る。
ここでバルが入場ゲートに登場。
バルはサンジェイにやめるように頼むが、サンジェイは構わずに続ける。
リーサルが登場してサンジェイに襲い掛かる!
リーサルはサンジェイの服を脱がせて首を絞める!
リーサルがマウントパンチ。
しかしサンジェイも反撃。
サンジェイの攻撃をかわしたリーサルが、サンジェイを壺に叩き付ける!
リーサルはトップロープに上がってダイビング・エルボーを狙うが、サンジェイは場外に逃げる。
サンジェイは子供たちを盾にして退場する。
バックステージ
ボラッシュがブッカーTにインタビュー。
ブッカーの部屋は中も豪華。
ブッカーは部屋が気に入った様で、絨毯を汚すなと言って、ボラッシュに靴を脱ぐ様に言う。
壁にはブッカーが尊敬しているモハメド・アリの写真も飾られている。
ブッカーは真っ赤なガウンに着替えてくつろぐ。
ブッカー:『ナッシュがジョーに色々と言っている様だが、この事に関してはジョーの行っている事が正しい。考えを改めるべきはナッシュの方だ。今の俺はTNAの視聴率を支えている存在だ。ナッシュごときに負けは許されない。今夜でケビン・ナッシュは破産だ!』
マット・モーガンのRough Cut
先週の続き。
NBAを目指して大学でもバスケットをやっていたモーガンは、ある日テレビで第1回目のWWEのタフ・イナフの放送を観て、自分よりも体の小さい人達がやれるなら自分にも出来ると思い、レスラーになる事を決意したと語る。
つづく
バックステージ
トムコ、カート、ボラッシュが話をしている。
トムコ:『あんたがAJに対して頭に来ているというのは分かるが、これ以上カレンに対しての攻撃はやめるべきだ。』
ボラッシュ:『あなたが直接手を下していなくても、女性に暴力を行っているのと同じ事だと思いますが?』
カート:『カレンは僕という夫がいるのにAJと寝たんだぞ!それでも黙っていろと言うのか!』
ボラッシュ:『しかし、AJとカレンがその様な関係になった現場を誰も見ていませんよ。』
カート:『僕は悪夢として毎日その様子を夢で見ているんだ!』
そこにチーム3Dがやって来る。
レイ:『話は聞かせてもらったぜ。俺もAJとカレンは寝たと思うぞ。でもカートはもう少し冷静になるべきだ。』
カート:『妻をAJに寝取られたのにどうやって冷静になれば良いんだ?』
レイ:『お前も同じ事をしてやれば良い。お前は長い間、朝目覚めた時には隣にカレンがいたので今の状況が受け入れられないのだろう。お前はオリンピックのゴールドメダリストだ。シャンパンでも飲ませてやるといえばお前に着いて来る若い女は沢山いる。』
カート:『だけど僕はそういう事をやった事が無いから、どうやって良いのか分からない。』
レイ:『お前はスターだぞ。幸いにも俺達はこういう時の為にモデルのリストが載っている本を持っている。運が良ければカバーガールや女優とやりたい放題だし、複数プレイだって出来るかもしれない。』
カート:『確かに良いアイデアだ。じゃあお前達に任せよう。だがディーヴォンみたいに太った女だけはゴメンだぞ。』
ディーヴォン:『その時は俺が相手をするから安心しろ。』
カート:『お前達に礼をしなくては。お前達の望みは何だ?』
レイ:『俺達の望みはお前の幸せだけだ。』
レイはカートの頭にキスをして立ち去る。
カート:『あいつ等は良い奴等だ。これからが楽しみだ。』
Bimbo Weapons Match
ODB VS ムース
この試合は、会場内に有るもの全てを凶器として使用する事が可能。
ムースは“I hate Bimbos”(私はバカ女らが嫌い)と書かれたショッピングカートに大量の凶器を入れて入場。
ODBはヘルメットを被り、スコップを持って登場。
試合開始直後にマイク・ティネイがクリスチャンの様子を伝え、多くの傷口の縫合とレントゲンによる検査が必要な為に救急車で病院に運ばれたと言う。
序盤はODBが優勢に進め、場外でムースを攻め、ショッピングカートにムースを載せたまま鉄柵に突っ込ませる。
リングに戻るとムースが反撃し、ホッケー・スティックでODBの背中を殴りつける。
フォールするがカウントは2。
ムースがチェーンでODBの首を絞めてリング内を引きずる。
更にムースはセカンドロープに上がり、そのまま絞首刑状態。
ODBがムースを投げ飛ばして脱出。
ODBがクローズラインの連打からファラウェイ・スラム。
ODBはスコップでムースの腹、背中、頭を殴りつける!
ODBがフォールするが、ムースは自力でカウント2で返す!
ODBがリングの中央に椅子を置き、そこにムースをアバランシュ・ホールドで叩きつけようとするが、ムースが抜け出して背後に回り、ODBをコーナーに押し付ける。
ムースがコーナー・スプラッシュを狙うが、ODBがキックで返す。
ODBがセカンドロープからダイブするが、ムースが避ける。
ムースが椅子の上にダブルアームDDTを決めてピン。
Winner:ムース
No DQ Match
ケビン・ナッシュ VS ブッカーT
両者のシングルマッチでの対戦は、2000年11月のWCWのナイトロ以来で、その当時はWCW王者だったブッカーが勝利したらしい。
試合開始直後にサモア・ジョーが現れ、リングサイドで試合を観戦。
前半ははナッシュのペースで進む。
しかしブッカーは、ナッシュのクローズラインをかわすとスピンキックを見舞って反撃。
ブッカーはナッシュを場外に落とすと、鉄柵と鉄階段にナッシュの頭を叩き付ける。
ブッカーがジョーの元へ行き、何かを話す。
レフェリーの注意を受けてブッカーが引き下がる。
しかしブッカーはすぐに引き返してジョーを突き飛ばし、椅子でジョーを殴りつける!
ジョーはそのまま場外でダウン。
ブッカーはリングに戻ると、今度はナッシュも椅子で殴りつける!
フォールするがカウントは2!
ブッカーはもう1発、ナッシュの頭を椅子で殴る!
ここでジョーがリングに上がってブッカーに襲い掛かる!
ジョーはパンチの連打からブッカーをコーナーに投げてからニー・リフト!
ジョーがブッカーにスーパーキックを狙うが、これがナッシュに誤爆!
ブッカーはジョーを場外に投げると、そのままナッシュをフォールしてピン。
Winner:ブッカーT
試合後、ジョーが椅子を手にしてリングに戻るが、ブッカーは場外に逃げてそのまま退場して行く。
リングでは、ナッシュが起き上がるとジョーに対して激しく詰め寄る。
ジョーがナッシュを突き飛ばすと、セキュリティーが入って来て2人を引き離す。
その様子を花道の途中でブッカーが笑いながら見ている。
先週AJは、カートと間違ってフランク・トリッグを襲撃してしまった。
衛星中継でインタビューを受けたカレンは、今週登場する予定。
オープニング
今週は、オーサム・コングのオープン・チャレンジ、ワールドXカップの公式戦の他、クリスチャン VS ブラザー・レイ、ブッカーT VS ケビン・ナッシュが予定されている。
AJスタイルズ VS コンシクエンシーズ・クリード
コンシクエンシーズ・クリードのトライアウトの時の対戦相手がAJだったらしい。
なのでマイク・ティネイはこの試合を師弟対決だと紹介。
ベビーに戻って来たAJの人気が凄い。
クリーンに握手を交わして試合開始。
駐車場でカート椅子に座ってカレンが到着するのを待っている様子が映る。
試合は、クリードがAJのバックを取るが、AJが抜け出してペレ・キック。
AJがスタイルズ・クラッシュを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ
試合後、ボラッシュがリングサイドにやって来る。
ボラッシュは慌てている様子でAJを呼ぶ。
ボラッシュはAJに、カートが駐車場で待ち伏せしているところにカレンが到着した事を伝えると、AJは駐車場に向かって走って行く。
ここでCMに入る。
CM明けに駐車場の様子が映ると、カートとAJが口論している。
カレンやセキュリティーがカートとAJを押さえている。
セキュリティーはカートを連れて行く。
AJはカレンに、会場内は危険なので安全な場所に案内すると言ってカレンを連れて立ち去る。
ブラザー・レイが登場。
レイ:『先週俺達はライノを病院送りにしてやった。今夜はクリスチャンの番だ!クリスチャン、お前をストレッチャーに乗せたまま自宅まで運んでやる!宛先には“カウチポテトの家”と書いてやったぜ!そしてブサイクな妻に慰めてもらえ!何故なら、今夜でクリスチャンのレスリング・キャリアが終わるからだ!』
ここでクリスチャンが入場して来る。
クリスチャン・ケージ VS ブラザー・レイ
クリスチャンがフロッグ・スプラッシュを決めるがカウント2。
ここでジョニー・デバインが竹刀を持って乱入。
しかしクリスチャンはデバインの竹刀をかわし、デバインの首を竹刀で絞めながら倒す。
クリスチャンが竹刀を手にしてデバインを殴ろうとするが、背後からレイがクリスチャンを捕まえてバックドロップ。
レイが竹刀でクリスチャンを殴って反則負け。
Winner:クリスチャン・ケージ
ここでディーヴォンとトムコがガラスの入ったテーブルを持って入って来る。
リング上にガラステーブルがセットされ、レイがセカンドロープに上がる。
トムコとディーヴォンがクリスチャンをレイに渡す。
レイがそのままガラステーブルにパワーボム!!!!
救護係が入って来てクリスチャンの様子を見ている中、レイは割れたガラスを手にしてアピール。
チーム3D達が退場したあと、レフェリー達に助け起されるが、クリスチャンは背中からかなりの流血。
AJやカズ、エリック・ヤングもリングに駆けつけ、クリスチャンを助け起す。
放送席
ティネイ:『ブラザー・レイが試合前に、今夜でクリスチャンのキャリアを終わらせると言った公約が、現実になってしまったかも知れません。』
バックステージ
ナッシュの控え室でボラッシュがナッシュにインタビュー。
ナッシュは控え室でブッカーTの試合のビデオを見て研究していたらしい。
ナッシュ:『俺の20年のキャリアの中で学んだ事をジョーに教えてやるつもりだ。』
そこにサモア・ジョーがやって来る。
ジョー:『あんたは膝も悪くて体調も万全じゃない。そんな状態でどうやって試合に勝つつもりだ?』
ナッシュ:『レスリングとは飛んだり跳ねたりするだけじゃない。メンタルとフィジカルのバランスを保つ事で、ブッカーのゲーム・バランスを崩す事が出来る。』
ジョー:『あんたがそこまで言うのなら、あんたの試合をリングサイドで見させて貰う。』
オーサム・コングとライーシャ・サイードが登場。
ボラッシュの司会で今週も会場からコングへの挑戦者を募る。
そしてダニエルと名乗るニューヨーク出身の女性が選ばれる。
Awesome Kong's $25000 Open Challenge
オーサム・コング VS ダニエル
先週はテイラー相手に苦戦したコングだが、今週は一方的に攻めまくる。
観客席の最前列には、そのテイラーがいる。
それを見つけたコングはテイラーを突き飛ばす。
コングはテイラーの前でダニエルを痛めつけてからリングに戻り、最後はオーサム・ボムを決めてピン。
Winner:オーサム・コング
試合後、コングはテイラーにリングに上がって来いと挑発。
テイラーがリングに上がり乱闘!
ライーシャがテイラーを背後から捕まえようとするが、テイラーはライーシャにエルボーを見舞う。
セキュリティーが入って来て2人を引き離す。
ここでジム・コルネットが入って来る。
セキュリティーがテイラーをリングから降ろす。
テイラーはコルネットに対してコングとの再戦を要求。
しかしコルネットはダメだと言う。
テイラーは、それならばライーシャと試合をして勝ったらコングと試合をさせて欲しいと言う。
コルネットは、それならばオフィスで話をしようと言ってテイラーを連れて退場する。
※テイラー=SHIMMER所属で、ROHにも出場していたシャンテル・テイラー。
アンジェリーナ・ラブのプロモVTR
アンジェリーナ・ラブは、以前にカナダのBCWでもゲイル・キムと抗争を行っていたらしい。
アンジェリーナは、自分はキムより全てに於いて優れているのに、キムだけがWWEに行き、その後もTNAで成功している事が納得いかないと言う。
VTRにはアンジェリーナがWWEにエキストラで登場したシーンも映り、ジェリー・ローラーもモザイク無しで映る。
スコット・ダモアは、アンジェリーナはキムに復讐する為にTNAに行きたいと言ったので、ダモアはそれを止めようとしたが、アンジェリーナはそれを聞かずにTNA入団を決めてしまったと語る。
ワールドXカップの公式戦がアナウンスされ、チーム・ジャパンの入場曲が流れる。
しかし出て来たのはフランク・トリッグ。
トリッグ:『AJ、お前は先週俺を駐車場で背後から襲った。男なら卑怯な事はせずに、真正面から向かって来い。俺と戦うのが怖いなら、代わりにカレン・アングルをリングまで連れて来い。』
バックステージでは、AJとカレン、ボラッシュがこの様子をモニターで見ている。
カレンはAJを止めようとするが、AJは部屋を出てリングに向かう。
AJが入場すると、カートがカレンの元に現れた様子が映る。
カレン:『何がしたいの!』
カート:『僕は何もしないさ。』
そこにアンジェリーナ・ラブとベルベット・スカイがやって来る。
リングではAJとトリッグが向かい合う。
トリッグ:『AJ、残念だったな。』
ここでAJがスクリーンを見て、これが罠だった事に気付く。
控え室ではビューティフル・ピープルがカレンと乱闘開始!
AJは慌てて控え室に走る。
しかし控え室ではビューティフル・ピープルがカレンの頭に紙袋を被せると、その場から立ち去る。
バックステージ
ブッカーTの控え室。
サモア・ジョーから提供された控え室はドアが豪華。
チーム・インターナショナル(デバリ、タイソン・デュックス、アレックス・コズロフ、ダグ・ウィリアムス)がヒール側の入場口に登場。
続いてチームTNA(カズ、カレー・マン、クリス・セイビン、アレックス・シェリー)がベビー側の登場。
チーム・ジャパン(土井成樹&吉野正人)がヒール側の入場口に登場。
最後にチーム・メキシコ(ウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロ)が登場。
そのまま、チーム・ジャパンとチーム・メキシコだけがリングに上がる。
World X Cup Match
チーム・ジャパン(土井成樹 & 吉野正人) VS チーム・メキシコ(ウルティモ・ゲレーロ & レイ・ブカネロ)
チームTNAとチーム・インターナショナルはそのまま入場口で試合観戦。
試合は、吉野が場外に落とされると、そこにブカネロがヘッドスライディング式のプランチャ。
リングではゲレーロが土井に雪崩式のリバースDDT!
ゲレーロが土井をバックブリーカーの形で押さえ、そこにブカネロがコークスクリュー・セントーンを決めてピン。
Winner:チーム・メキシコ
チーム・メキシコが1ポイント獲得。
バックステージ
ロレーンがジェイ・リーサルとソー・カル・バルにインタビュー。
リーサル:『サンジェイは親友だった。俺達は何処に行くのにもいつも一緒だった。それなのに、それをサンジェイは全部捨てて俺達の結婚式をブチ壊しやがった!俺は奴が何故あんな事をしたのか理由が知りたい!』
ロレーン:『それで結婚式はどうするのですか?』
バル:『結婚式は延期するしかないと思うわ。』
リーサル:『延期って、いつまでだ?』
バル:『長い時間が掛かってしまうかもしれないけど、全てが解決するまでそういう気分になれないいわ。』
リーサル:『俺は明日にでも結婚できる準備が出来ている。』
バル:『ごめんなさい。私も時間が欲しいの。』
そういうとバルはその場から去ってしまう。
Victory Roadで行われる、LAX VS ロバート・ルード&ジェームス・ストームのファン12人が革ベルトを持って取り囲むランバージャック・マッチのPV。
サンジェイ・ダットが登場。
一緒にヒンズー教の布教活動を行っている子供達が出て来て、会場で募金を集める。
そして募金は全てサンジェイのタンバリンに集められる。
リングには大きな壺が置かれ、煙が出ている。
サンジェイ:『この募金は全てバルを救い出す為の活動資金に使われる。バルはリーサルによって自由を奪われているので、それを救い出す必要が有る!バルはこの俺に惚れているんだ!みんな立ち上がってくれ!』
子供達がタンバリンを叩き始めると、サンジェイは『Set Val Free!(バルに自由を!)』チャントを煽る。
ここでバルが入場ゲートに登場。
バルはサンジェイにやめるように頼むが、サンジェイは構わずに続ける。
リーサルが登場してサンジェイに襲い掛かる!
リーサルはサンジェイの服を脱がせて首を絞める!
リーサルがマウントパンチ。
しかしサンジェイも反撃。
サンジェイの攻撃をかわしたリーサルが、サンジェイを壺に叩き付ける!
リーサルはトップロープに上がってダイビング・エルボーを狙うが、サンジェイは場外に逃げる。
サンジェイは子供たちを盾にして退場する。
バックステージ
ボラッシュがブッカーTにインタビュー。
ブッカーの部屋は中も豪華。
ブッカーは部屋が気に入った様で、絨毯を汚すなと言って、ボラッシュに靴を脱ぐ様に言う。
壁にはブッカーが尊敬しているモハメド・アリの写真も飾られている。
ブッカーは真っ赤なガウンに着替えてくつろぐ。
ブッカー:『ナッシュがジョーに色々と言っている様だが、この事に関してはジョーの行っている事が正しい。考えを改めるべきはナッシュの方だ。今の俺はTNAの視聴率を支えている存在だ。ナッシュごときに負けは許されない。今夜でケビン・ナッシュは破産だ!』
マット・モーガンのRough Cut
先週の続き。
NBAを目指して大学でもバスケットをやっていたモーガンは、ある日テレビで第1回目のWWEのタフ・イナフの放送を観て、自分よりも体の小さい人達がやれるなら自分にも出来ると思い、レスラーになる事を決意したと語る。
つづく
バックステージ
トムコ、カート、ボラッシュが話をしている。
トムコ:『あんたがAJに対して頭に来ているというのは分かるが、これ以上カレンに対しての攻撃はやめるべきだ。』
ボラッシュ:『あなたが直接手を下していなくても、女性に暴力を行っているのと同じ事だと思いますが?』
カート:『カレンは僕という夫がいるのにAJと寝たんだぞ!それでも黙っていろと言うのか!』
ボラッシュ:『しかし、AJとカレンがその様な関係になった現場を誰も見ていませんよ。』
カート:『僕は悪夢として毎日その様子を夢で見ているんだ!』
そこにチーム3Dがやって来る。
レイ:『話は聞かせてもらったぜ。俺もAJとカレンは寝たと思うぞ。でもカートはもう少し冷静になるべきだ。』
カート:『妻をAJに寝取られたのにどうやって冷静になれば良いんだ?』
レイ:『お前も同じ事をしてやれば良い。お前は長い間、朝目覚めた時には隣にカレンがいたので今の状況が受け入れられないのだろう。お前はオリンピックのゴールドメダリストだ。シャンパンでも飲ませてやるといえばお前に着いて来る若い女は沢山いる。』
カート:『だけど僕はそういう事をやった事が無いから、どうやって良いのか分からない。』
レイ:『お前はスターだぞ。幸いにも俺達はこういう時の為にモデルのリストが載っている本を持っている。運が良ければカバーガールや女優とやりたい放題だし、複数プレイだって出来るかもしれない。』
カート:『確かに良いアイデアだ。じゃあお前達に任せよう。だがディーヴォンみたいに太った女だけはゴメンだぞ。』
ディーヴォン:『その時は俺が相手をするから安心しろ。』
カート:『お前達に礼をしなくては。お前達の望みは何だ?』
レイ:『俺達の望みはお前の幸せだけだ。』
レイはカートの頭にキスをして立ち去る。
カート:『あいつ等は良い奴等だ。これからが楽しみだ。』
Bimbo Weapons Match
ODB VS ムース
この試合は、会場内に有るもの全てを凶器として使用する事が可能。
ムースは“I hate Bimbos”(私はバカ女らが嫌い)と書かれたショッピングカートに大量の凶器を入れて入場。
ODBはヘルメットを被り、スコップを持って登場。
試合開始直後にマイク・ティネイがクリスチャンの様子を伝え、多くの傷口の縫合とレントゲンによる検査が必要な為に救急車で病院に運ばれたと言う。
序盤はODBが優勢に進め、場外でムースを攻め、ショッピングカートにムースを載せたまま鉄柵に突っ込ませる。
リングに戻るとムースが反撃し、ホッケー・スティックでODBの背中を殴りつける。
フォールするがカウントは2。
ムースがチェーンでODBの首を絞めてリング内を引きずる。
更にムースはセカンドロープに上がり、そのまま絞首刑状態。
ODBがムースを投げ飛ばして脱出。
ODBがクローズラインの連打からファラウェイ・スラム。
ODBはスコップでムースの腹、背中、頭を殴りつける!
ODBがフォールするが、ムースは自力でカウント2で返す!
ODBがリングの中央に椅子を置き、そこにムースをアバランシュ・ホールドで叩きつけようとするが、ムースが抜け出して背後に回り、ODBをコーナーに押し付ける。
ムースがコーナー・スプラッシュを狙うが、ODBがキックで返す。
ODBがセカンドロープからダイブするが、ムースが避ける。
ムースが椅子の上にダブルアームDDTを決めてピン。
Winner:ムース
No DQ Match
ケビン・ナッシュ VS ブッカーT
両者のシングルマッチでの対戦は、2000年11月のWCWのナイトロ以来で、その当時はWCW王者だったブッカーが勝利したらしい。
試合開始直後にサモア・ジョーが現れ、リングサイドで試合を観戦。
前半ははナッシュのペースで進む。
しかしブッカーは、ナッシュのクローズラインをかわすとスピンキックを見舞って反撃。
ブッカーはナッシュを場外に落とすと、鉄柵と鉄階段にナッシュの頭を叩き付ける。
ブッカーがジョーの元へ行き、何かを話す。
レフェリーの注意を受けてブッカーが引き下がる。
しかしブッカーはすぐに引き返してジョーを突き飛ばし、椅子でジョーを殴りつける!
ジョーはそのまま場外でダウン。
ブッカーはリングに戻ると、今度はナッシュも椅子で殴りつける!
フォールするがカウントは2!
ブッカーはもう1発、ナッシュの頭を椅子で殴る!
ここでジョーがリングに上がってブッカーに襲い掛かる!
ジョーはパンチの連打からブッカーをコーナーに投げてからニー・リフト!
ジョーがブッカーにスーパーキックを狙うが、これがナッシュに誤爆!
ブッカーはジョーを場外に投げると、そのままナッシュをフォールしてピン。
Winner:ブッカーT
試合後、ジョーが椅子を手にしてリングに戻るが、ブッカーは場外に逃げてそのまま退場して行く。
リングでは、ナッシュが起き上がるとジョーに対して激しく詰め寄る。
ジョーがナッシュを突き飛ばすと、セキュリティーが入って来て2人を引き離す。
その様子を花道の途中でブッカーが笑いながら見ている。
2008年06月28日
2008年06月23日
TNA情報
ドリー・ファンクJr.が運営する団体兼レスリング・スクールの!BANG!の先週のTV放送(フロリダ州ローカル)にジェームス・ストームとジェームス・ミッチェルが登場し、ドリーを『変わり者の老人』と言って挑発しました。
ドリーはストームに対してリングに上がる様に要求。
ストームがこれに応じると、ドリーは膝蹴りからエルボー・スマッシュを見舞ってストームをリングから追い出しました。
ストーリー上は、!BANG!のヒール軍が、助っ人としてストームを呼び寄せたという事になっている様です。
ストームは!BANG!の7月6日に行われる次回TVテーピングにも登場予定になっています。
また、この大会には全日本プロレスの西村修も来場予定になっています。
ストーム登場シーンは⇒コチラ
左クリでファイルを保存してから解凍して観て下さい。
TNAに登場するのではとの噂の有ったアルティメット・ウォリアーですが、現在TNAはウォリアーと接触はしておらず、今のところは興味も無い様です。
先日のイギリス遠征でダグ・ウィリアムスがTNAと契約した事が発表されましたが、この契約はワールドXカップだけの出場契約ではなく、正式に所属選手となる契約の様です。
しかし、契約期間は不明です。
Victory Roadにロック・バンドのセービング・アビルを登場させるプランが有る様です。
セービング・アビルのボーカルのジャレッド・ウィークスは現在、アンジェリーナ・ラブと交際中です。
ドリーはストームに対してリングに上がる様に要求。
ストームがこれに応じると、ドリーは膝蹴りからエルボー・スマッシュを見舞ってストームをリングから追い出しました。
ストーリー上は、!BANG!のヒール軍が、助っ人としてストームを呼び寄せたという事になっている様です。
ストームは!BANG!の7月6日に行われる次回TVテーピングにも登場予定になっています。
また、この大会には全日本プロレスの西村修も来場予定になっています。
ストーム登場シーンは⇒コチラ
左クリでファイルを保存してから解凍して観て下さい。
TNAに登場するのではとの噂の有ったアルティメット・ウォリアーですが、現在TNAはウォリアーと接触はしておらず、今のところは興味も無い様です。
先日のイギリス遠征でダグ・ウィリアムスがTNAと契約した事が発表されましたが、この契約はワールドXカップだけの出場契約ではなく、正式に所属選手となる契約の様です。
しかし、契約期間は不明です。
Victory Roadにロック・バンドのセービング・アビルを登場させるプランが有る様です。
セービング・アビルのボーカルのジャレッド・ウィークスは現在、アンジェリーナ・ラブと交際中です。







































