
写真は、昨年大阪で行われた世界陸上の男子砲丸投げで金メダルを獲得したリース・ホッファという選手。
この夏の北京オリンピックでも金メダル候補に挙がっている選手です。
どうやらこの選手を巡って水面下でWWEとTNAの争奪戦が行われている様です。
このリース・ホッファ選手はジョージア州出身の30歳。
高校時代にはアメフトとレスリングの経験も有るそうです。
大のプロレス・ファンとしても知られており、過去にはマスクを被ってインディ団体のリングにゲスト出場した経験もある選手。
ジョージア出身なだけにWCWのファンで、特にスティングのファンだった様です。
最初にこの選手に目をつけたのがWWE。
4年前のアテネ・オリンピックで22位と惨敗し、引退が噂されたホッファ選手にWWEがオファー。
しかしこの時は、北京オリンピックを目指したいとの理由で断った様です。
その後ホッファ選手は本業の砲丸投げで2006年の世界室内選手権、昨年の世界陸上大阪大会の2大会で金メダルを獲得し、アメリカ国内での知名度も上昇。
WWEは北京オリンピック終了後に再度オファーを出す方針を決めた様ですが、そこにTNAも加わる様です。
当のホッファ選手はオリンピック前という事で、現在はどちらとも交渉を行っていない様ですが、年齢的にも北京オリンピックを最後に陸上から引退する事が濃厚の様で、今後の去就が注目されています。
ん〜
確かにオリンピックでメダルを取れば、スポット参戦で良い宣伝になり、WWEやTNAにとっては欲しい人材だろうけど、完全にプロレスラーに転身という事になるとかなり厳しい気が。











































































