2008年05月13日

TNA Sacrifice結果

カート・アングルがリムジンで会場入り。
ボラッシュがカートにインタビュー。
カートは先日の韓国遠征で首を負傷し、ドクター・ストップがかかってしまったので今夜は試合に出られなくなったと発表。

場面が変わって別のリムジンが到着し、スコット・スタイナーが会場入り。
兄のリック・スタイナーもリムジンから降りて来る。
ロレーンがスタイナーにインタビュー。
ロレーンがスコットに、カートが怪我で試合に出られなくなったことを告げる。
スコット:『元々はジョーとシングルマッチを行う予定だったので、その通りになっただけだ。』と語る。
リック:『ジョーに勝ち目は無い!』
スタイナーズが会場に入って行くと、リムジンの反対側のドアからケビン・ナッシュらしき人物が出て来て会場に入って行く。

また場面が変わってサモア・ジョーの会場入り。
ボラッシュがインタビュー。
ジョーは、カートが試合に出られなくなった事は不幸な事だと語る。
そしてボラッシュから、ナッシュがスタイナーズのリムジンで会場入りした事を告げられると怒りを露にしてその場を立ち去る。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Quarterfinal Match #1

チーム3D VS スティング & ジェームス・ストーム
ストームは全く試合に参加せず、エプロンに座り込んでビールを飲む。
怒ったスティングがストームを捕まえてテーブルに向かって投げ飛ばす!
そこをディーヴォンがフォールしてピン。
Winner:チーム3D

バックステージでロレーンがフランク・トリッグにインタビュー。
※フランク・トリッグ=MMAファイター。
先日DREAM2のミドル級GPをドタキャンした選手。

トリッグはカートの怪我は心配だと語る。
そして、ジョーVSスタイナーの結果予想を聞かれると、スタイナーの実績はリスペクト出来るが、ジョーには勝つ事は出来ないだろうと予想する。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Quarterfinal Match #2

クリスチャン・ケージ & ライノ VS ブッカーT & ロバート・ルード
未決定だった急造タッグの1組目は、抗争中のブッカーとルード。
入場するなり仲間割れ。
ブッカーTがライノを攻めると、ルードが勝手にブッカーとタッチしてリングイン。
ルードがストマック・ブロックからペイオフを狙うが、ライノは抜け出し、ゴアを決めてロープに足を掛けて押さえ込んでピン。
Winner:クリスチャン・ケージ & ライノ
試合後、ブッカーTはクリスチャン、ライノと握手を交わすが、突然椅子を手にしてクリスチャンとライノを殴りつける!!
レフェリーがブッカーを止めると、ブッカーはヒール側のランプへ退場。

バックステージ
スコット・スタイナーがケビン・ナッシュを買収して改めて協力を依頼。
ナッシュは考えておくと言いながらも、スタイナーと握手を交わす。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Quarterfinal Match #3

LAX(with ヘクター・ゲレロ) VS マット・モーガン & キップ・ジェームス
モーガンがヘルナンデスにビッグ・ブートを狙うが、キップに誤爆。
そのままヘルナンデスがフォールしてピン。
Winner:LAX

バックステージ
ボラッシュがAJスタイルズにインタビュー。
ボラッシュが、対戦相手がBGジェームス&オーサム・コングに決定した事について尋ねると、AJはオーサム・コングの様な女性とどうやって対戦したら良いのか悩んでいると語る。
そこにカート・アングルがやって来る。
カートはAJに、カレンを見なかったか聞く。
しかしAJはその質問には答えず、首の怪我の心配をした方が良いと言う。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Quarterfinal Match #4

AJスタイルズ & スーパー・エリック VS BGジェームス & オーサム・コング
スーパー・エリックがオーサム・コングを担ぎ上げ、ダウンしているBGの上に投げる!
オーサム・コングが場外に出ると、スーパー・エリックが場外にプランチャ!!
AJがBGにスプリング・ボード・コークスクリューを狙うが失敗。
BGがAJを担ぎ上げようとするが、AJが抜け出して背後に回り、そのまま丸め込んでピン。
Winner:AJスタイルズ & スーパー・エリック
これで急造タッグは4組とも敗退。

放送席
マイク・ティネイが後程、メイン戦についてのある発表が有ると語る。

バックステージ
ロレーンがリック・スタイナーにインタビュー。
リックは兄弟をサポートする為にここに来たと言う。
ロレーンが、スタイナーズが2人揃うといつも何かしらの問題が起こると言う。
しかしリックは、問題なんて何も起こらないと言って吠える。

TerrorDome Match
#1 Contendership for the TNA X Division Title

カズ VS ジェイ・リーサル VS サンジェイ・ダット VS カレー・マン VS シャーク・ボーイ VS ジョニー・デバイン VS コンシクエンシーズ・クリード VS アレックス・シェリー VS クリス・セービン VS ジミー・レイブ
コルネットが登場して試合のルールを説明する。
イリミネーション・チェンバーの様なドームの天井に穴が開いており、そこから一番最初に脱出した選手が勝者となる。
勝者はX-Divisionタイトルへの挑戦権を獲得するだけではなく、今夜のメイン戦にも出場できると発表。
試合はカズが天井に脱出に成功して勝利。
Winner:カズ

↑カズの勝利の瞬間。

バックステージ
ボラッシュがジョーにインタビューし、今夜のメイン戦にカズが出場する事が決まった事について尋ねる。
ジョーは、カズのこれまでの実績は、自分のライバルに相応しいものだと語る。
そして、ナッシュがスタイナーに協力する動きがある事を聞かれると、ナッシュがもし自分の邪魔をしたならば、後悔する事になると語る。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Semifinal Match #1

チーム3D VS クリスチャン・ケージ & ライノ
クリスチャンとライノは、先程ブッカーTに椅子で殴られたダメージで動きが悪い。
試合はレイがライノを竹刀で殴ってフォールしてピン。
Winner:チーム3D

バックステージ
ボラッシュがナッシュにインタビュー。
ナッシュは自分が誰と会おうが自由であり、何の問題も無いと言う。
そして、これからジョーの誤解を解く為に会いに行くと言う。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Semifinal Match #2

LAX(with ヘクター・ゲレロ) VS AJスタイルズ & スーパー・エリック
スーパー・エリックとヘルナンデスが場外で乱闘。
リングではAJがホミサイドにスモール・パッケージ・ホールド。
ここでサリナスが入って来てエプロンに上がり、レフェリーを捕まえる。
その隙にヘクターがリングに上がり、AJとホミサイドをひっくり返す。
そのままホミサイドがAJを押さえ込んでピン。
Winner:LAX

バックステージ
ロレーンがサモアン・ダンサーズにインタビュー。
ダンサーの1人は、自分達はサモア国を背負って来ていると言い、ジョーが必要とする限り、自分達はジョーをサポートすると語る。

TNA Knockouts Makeover Battle Royal
ゲイル・キム VS ODB VS トレイシー・ブルックス VS ベルベット・スカイ VS アンジェリーナ・ラブ VS ジャッキー・ムーア VS クリスティー・ヘミー VS ロキシー・ラヴォー VS ラカ・カーン VS サリナス
ルールは、残り2名になるまでオーバー・ザ・トップ・ロープ・ルールのバトルロイヤルを行い、残った2名がラダー・マッチでノックアウツ・タイトルの挑戦権の契約書を奪い合う。
ラダー・マッチで負けた選手は丸坊主にされるが、ゲイル・キムは先週のIMPACT!で丸坊主回避の権利を持っている為に、負けても坊主にならない。
試合はゲイル・キムとロキシー・ラヴォーが勝ち残ってラダー・マッチに突入。
ロキシーがラダーに登ったところにアンジェリーナ・ラブが乱入してラダーを倒す。
ロキシーがダウンしている隙に、ゲイル・キムが契約書を獲得して勝利。
Winner:ゲイル・キム
試合後、キムとアンジェリーナが乱闘。
ここにベルベットとロキシーも加わって乱闘が続く。
しかしレフェリーがロキシーに、理髪台に座るように命じる。
会場はビンス・ルッソーに対して『FIRE RUSSO!(ルッソを首にしろ!)』チャント。
しかしロキシーの髪が容赦なく切られ、丸坊主にされる!
ロキシーは号泣!
アンジェリーナとベルベットは、ロキシーの切られた髪を観客に見せて笑っている。
ロキシーの髪が完全に剃られると、会場は『THANK YOU ROXXI!』と拍手。
ロキシーは泣きながらも、観客の声援に手を上げて応える。

↑頭を剃られるロキシー。

バックステージ
ナッシュがジョーの控え室へ。
ジョーはナッシュに対して、お前を信じるべきではなかったと言い放つ。
それに対してナッシュは、ジョーの脳みそでは今後タイトルは守りきれないと反論。
それでもジョーは、もうナッシュを必要としないと言う。

Deuces Wild Tag Team Tournament
Finals Match

LAX(with ヘクター・ゲレロ) VS チーム3D
ヘルナンデスがディーヴォンにボーダー・トスを決め、そこにホミサイドがフロッグ・スプラッシュを決めてピン!
Winner & New Champion:LAX

放送席にフランク・トリッグが加わり、メイン戦について話しをしている。
そこにエリック・ヤングがやって来る。
エリック:『来月のSlammiversaryはメンフィスでやるんだろ?メンフィスはエルビス・プレスリーが住んでいる街だ!』
ティネイ:『エルビスはもう亡くなっています。』
エリック:『それはそう思い込んでいるだけだ!今から俺がメンフィスに行って、それを証明してやる!』

何か、Slammiversaryにホンキー・トンクマンが出て来るような予感。

TNA World Heavyweight Title Match
サモア・ジョー(C) VS スコット・スタイナー VS カズ
カズがスタイナーをトップロープに座らせ、スーパー・プレックスを狙うが、スタイナーはカズを突き落とす。
そこにジョーが走りこんで来て、スタイナーの頭にジャンピング・ハイキック!
ジョーがそのままスタイナーにマッスル・バスターを決めてピン!
Winner:サモア・ジョー


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posted by PT at 00:15| オーランド 晴れ| TNA | 更新情報をチェックする