遅くなりましたが5/1のIMPACT!です。
以前よりかなり簡略した形ですが、今後もこの程度になります。
その代わり、可能な限り動画投稿サイトのリンクを貼っておきます。
パソコンから視聴可能ですので、試合などは動画でチェックして下さい。
但し、動画は削除されてしまう事も有りますので、早めにご覧になって下さい。
先週のハイライトシーンのリプレイ。
今夜はサモア・ジョー&カート・アングル VS スコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスの試合が組まれている。
カレーマン & シャーク・ボーイ VS モーターシティ・マシンガンズ
試合はスコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスの乱入によりノーコンテスト。
スタイナーとピーティーは両チームを攻撃して試合をブチ壊す。
ピーティーはシャーク・ボーイにカナディアン・デストロイヤー。
スタイナー:『先週、カートを襲撃したのは、カートが俺の事を軽く見た発言をしたからだ!Sacrificeの3WAY戦では、サモア・ジョーからTNAヘビー級タイトルを奪うだけではなく、カートから金メダルも奪い取ってやる!』
ここでカート・アングルが登場。
カートはスタイナーに襲い掛かり、ピーティーをベリー・トゥ・ベリーで場外に投げる!
カートの背後からスコットが襲い掛かるが、カートは逆にスコットにアンクル・ロックを決める!
しかし、ピーティーが鉄パイプでカートを殴る!
スタイナーはカートにスタイナー・リクライナーを決める!
ここでサモア・ジョーが登場し、カートを救出!!
ジョーが救出に駆けつけた事に、カートも驚いたような表情。
バックステージ
AJスタイルズとジェイミー・ボラッシュがコルネットの部屋の前にいる。
AJはデュースズ・ワイルド・トーナメント(TNAタッグタイトルの新王者を決定するトーナメント)の為のタッグ・パートナーが決まっていない。
トムコは日本遠征中に怪我をして試合には出れないらしい。
そこにコルネットが部屋から出てくる。
AJはコルネットに対して、パートナー選びの為に来週まで時間が欲しいと申し入れる。
しかしコルネットは、1時間だけ時間を与えるが、それまでにパートナーを決められなければロック&レイブ・インフェクション(ランス・ホイト&ジミー・レイブ)との試合は不戦敗にすると通告。
マイク・ティネイがリングに上がっている。
ティネイはアンジェーリーナ・ラブとベルベット・スカイをリングに呼び込む。
ティネイはSacrificeで行われるKnockout Make Over Battle Royale(ノックアウツでバトルロイヤルを行い、最後に残った2名がラダー・マッチでノックアウツ・タイトルの挑戦権を争う。敗者はブリトニー・スピアーズの様な丸坊主となる。)のルールについて、準備が出来ているかを尋ねる。
アンジェリーナ・ラブは、『Sacrificeの試合後はこうなる』と言うと、スクリーンに丸坊主になったゲイル・キムの合成写真が映る。
更に、もう1つ別の結末になる可能性も有ると言うと、スクリーンにODBが丸坊主に成った合成写真が映る。
ここでゲイル・キムとODBが登場。
両軍が言い争いから乱闘になるが、キムとODBがアンジェリーナとベルベットをリングから追い払う。
ODBは30分後にここで試合をやってやると言う。
バックステージ
AJがタッグパートナーを探して歩いていると、カート・アングルに行き会う。
カートはAJに対し、最近もカレンと会ってるのか?と尋ねる。
AJが会ってはいないと答えると、カートはそのまま会うなと言って立ち去る。
AJはそのままブッカーTの控え室に入る。
ブッカーTは誰かと電話で話をしている。
AJはブッカーTに自分のパートナーになる様に頼むが、ブッカーTは、AJが突然控え室に入って来た事が無礼だと言ってAJを追い出す。
バックステージ
ロレーン(先月からクリスタルに変わって新インタビューアーになった女性)がサモア・ジョーとケビン・ナッシュにインタビュー。
ロレーンはジョーに、Sacrificeの試合が3WAY戦になった事について尋ねる。
ジョーは、自分は戦う事が好きなので特に問題は無いと言う。
ナッシュは、自分は金が大好きだと言って立ち去る。
Deuces Wild予選試合
LAX(with サリナス) VS エリック・ヤング & カズ
エリックがホミサイドにクローズラインを狙うが、ホミサイドはそれをブロックしてエース・クラッシャーを狙う。
しかしエリックはバックドロップで切り返そうとするが、ホミサイドがそのまま着地し、ロール・アップで丸め込んでピン。
Winner:LAX
スーパー・エリックの登場は無し。
試合後にホミサイドが、スペイン語放送席にいるヘクター・ゲレロをリングに呼び込む。
ホミサイドはヘクターに対し、エディ・ゲレロを尊敬しているのと同様に、その兄弟であるマンド、チャボと共にヘクターもリスペクトしていると語り、再びタッグタイトルを勝ち取る為にLAXのセコンドについて欲しいと依頼。
ヘクターは、過去の因縁は水に流して協力すると言ってこれを了承。
ヘクターのLAX入りが決定!!
コルネットのオフィス
トレイシーがコルネットに対して何かを訴えている。しかしコルネットはトレイシーに対して、悪い様にはしないからと言って部屋から出て行くように要求。
入れ替わりでマット・モーガンが入って来る。
モーガンは、自分が試合が出来ることを証明したのでDeuces Wildへの参加を直訴。
しかしそこにキップ・ジェームスが乱入し、モーガンを襲撃!
両者はコルネットの部屋で乱闘となる。
バックステージ
AJがまだパートナーを探している。
AJはケビン・ナッシュの部屋に入る。
中ではクリスティー・ヘミーがナッシュのカウンセリングを受けている。
クリスティーはAJに、今夜の試合を楽しみにしていると挑発して部屋から出て行く。
AJはナッシュに、自分のパートナーになって欲しいと頼むが、ナッシュは、それには大金が掛かると言う。
ナッシュは、金の変わりにヘビー級タイトルでも良いと言う。
AJは、今のチャンピオンはサモア・ジョーだ言うと、ナッシュは、だったらこのは無し話だと言って部屋を出て行く。
ゲイル・キム & ODB VS アンジェリーナ・ラブ & ベルベット・スカイ
ODBがベルベットにパワースラムを決めてピン。
Winner:ゲイル・キム & ODB
試合後、アンジェリーナがODBに襲い掛かり、場外に落とす。
アンジェリーナはキムにも襲い掛かるが、ODBが戻って来て反撃。
アンジェリーナはリングから逃げ出す。
しかしここでロキシー・ラヴォーが登場し、アンジェリーナをリングに戻す。
アンジェリーナはキムとODBに殴られた後、ロキシーのブードゥー・ドロップを食らう。
バックステージ
ボラッシュがロバート・ルードとジェームス・ストームの控え室へ。
ストームはビールを飲み、ルードは経済新聞を読んでいる。
ストームは、先週仲間割れしてしまった事をルードに謝罪。
ルードはもう過去の事だと言って仲直りする。
そこにAJスタイルズがウィスキーを持ってやって来る。
AJはウィスキーをストームに渡し、これで自分のパートナーになる様に頼む。
しかしストームは、これは自分の好きな銘柄とは違うと言って拒否。
怒ったAJがストームを突き飛ばして乱闘になりかけるが、ルードが仲裁に入る。
ルードは、自分もAJのパートナーにはなれないと言って部屋から出て行く。
途方に暮れるAJ。
そこに何者かが現れ(画面にはその姿が映っていない)、AJのパートナーを志願。
AJはパートナーが見付かり、喜ぶ。
Deuces Wild予選試合
ロック&レイブ・インフェクション(with クリスティ・へミー) VS AJスタイルズ & ???
AJのパートナーとして登場して来たのは、何とスーパー・エリック!!
試合は、AJとスーパー・エリックが好連係を見せ、最後はスーパー・エリックがジミー・レイブにデスバレー・ドライバーを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ & スーパー・エリック
これでDeuces Wild予選突破チームは、チーム3D、クリスチャン&ライノ、LAX、AJ&スーパー・エリックの4チームに決定。
バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
スティングは、最近のコルネットの勝手気ままな振る舞いで、TNAが精神病院の様になってしまったと語る。
Sacrificeで、テラー・ドーム(Terror Dome)なる新しい形式の試合が行われる事が発表される。
WWEのイリミネーション・チェンバーみたいなドーム式のケージで、高さが30フィート(約9m)あるらしい。
デイジー・ヘイズ VS チアリーダー・メリッサ
ROHやSHIMMER等でお馴染みのデイジー・ヘイズがTNA初登場。
チアリーダー・メリッサは、現在オーサム・コングのマネージャーのライーシャ・サイードとしても登場しているが、今夜はチアリーダー・メリッサとして試合を行う。
試合は、チアリーダー・メリッサがエアーレイド・クラッシュを決めてピン。
Winner:チアリーダー・メリッサ
バックステージ
ロレーンがスコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスにインタビュー。
スタイナーは、通常の試合では試合に勝つ確率は50%だが、自分との対戦になればその確率は大きく変わると言う。
Sacrificeでジョーが試合に勝つ確率は33%で、残りはスタイナーが勝つ確率だと豪語する。
スタイナーはロレーンに対して、お前はサモア・ジョーにインタビューする方が好きかと尋ねると、ロレーンはジョーの方が親切で紳士的だと答える。
それに対してスタイナーは、Sacrificeでタイトルを奪う事で、その考えを変えてやると言う。
サモア・ジョー & カート・アングル VS スコット・スタイナー & ピーティー・ウィリアムス(with ラカ・カーン)
ジョーがピーティーにコキーナ・クラッチを狙うと、カートが突然裏切ってジョーを攻撃し、アングルスラムを狙う。
しかしジョーはそれをかわしてカートを場外に落とす。
ジョーはピーティーにマッスルバスターを決めてピン。
Winner:サモア・ジョー & カート・アングル
試合後、カートがジョーにジャーマン!!
カートがアンクルロックを決めると、スタイナーが鉄パイプを持ってリングに上がる。
カートはそれを見て場外に逃げる。
スタイナーは鉄パイプでジョーを殴りつける!
スタイナーはジョーからTNAヘビー級のベルトを奪い取って掲げる。
バックステージ
コルネットがボラッシュに対し、これからリング上で重大な発表を行うと告げる。
コルネットがリングに登場。
リング上のテーブルには、TNAタッグのベルトが置かれている。
コルネットは、Deuces Wildの予選を勝ち上がった4チームに加え、更に別の4チームでトーナメントを行うと発表。
その4チーム8名はランダムにチームが結成されると言う。
出場者は、マット・モーガン、キップ・ジェームス、BGジェームス、ジェームス・ストーム、ブッカーT、ロバート・ルード、スティング、そして、オーサム・コング!!
以下、5/1IMPACT!の動画です。
動画投稿サイトのDaily Motionにイタリアからアップされた物なので、日付が5/2になっていますが、アメリカで放送された物と変わりません。
全部で9分割になってます。
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