2007年11月13日

Genesis結果

今日は時間が無いので試合の詳細は簡略します。
2、3日中に加筆しますので、お待ち下さい。



アメリカは今日はベテランズ・デイ(退役軍人の日)なのでアメリカ国歌斉唱で番組開始。

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カード紹介。
スティングのパートナーは未だに不明。
カメラが切り替わり、駐車場に1台のリムジンが止まっている。
どうやらスティングのパートナーが乗っているらしい。

Shop of Horrors Match
アビス VS ブラック・レイン
ブラック・レインが竹刀を手にしてアビスを殴ろうとするがレフェリーが止める。
レフェリーはブラック・レインから竹刀を取り上げる。
レフェリーが竹刀を片付けている間に、ブラック・レインはブラスナックルを取り出す。
ブラック・レインがブラスナックルでアビスに殴り掛かるが、アビスはこれをかわしてカウンターでブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス
試合後、アビスが鍵を使って『Crimson Blood』と書かれた箱を開ける。
すると中から顔にペイントをした男が現れる!!
正体はジョニー・スタンボリ!!
スタンボリはアビスに赤の毒霧を噴射!!
目が見えなくなったアビスをスタンボリとブラックレインが攻撃。
そしてアビスを箱の中に押し込めて鍵を掛ける。
スタンボリとブラック・レインはその箱をステージの上から落とす!!

駐車場
ボラッシュがカート・アングルの命令でリムジンに誰が乗っているのかを見に行く。
しかしTNAのシャツを着た男に止められる。
それでもボラッシュはリムジンの中を覗こうとする。
男はセキュリティーを呼んで、ボラッシュをリムジンから引き離す様に命じ、ボラッシュは排除されてしまう。

バックステージ
クリスタルがモーターシティ・マシンガンズにインタビュー。
クリスタル:『今夜はX-Divisionを守る戦いでも有りますね。』
セイビン:『確かにその通りだ。しかし俺達がレスリング界で最も偉大なタッグ・チームになる為の戦いでもある。俺達はこの日をずっと楽しみに待っていた。』
シェリー:『X-Divisionを守る事も大事だが、それよりもっと大事な何かを守る戦いでもある。』

モーターシティ・マシンガンズ VS チーム3D
チーム3Dがセイビンにドゥームスデイ・デバイスを決めてフォールするが、カウント2でわざとセイビンの肩を上げる。
ディーヴォンがテーブルをリングに入れて、コーナーに立てかける。
ディーヴォンがセイビンをテーブル目掛けてホイップするが、セイビンはテーブルを駆け上がってバック転して、テーブル激突を回避。
しかしディーヴォンがすぐにセイビンに向かってタックルを狙う。
セイビンが避けた為にディーヴォンがテーブルに激突!!
セイビンとシェリーがレイを捕まえ、2人掛かりでコンビネーション・キックを叩き込み、そのままセイビンがフォールしてピン!!
Winner:モーターシティ・マシンガンズ

バックステージ
リムジンの中を覗く事に失敗したボラッシュがカートに怒られている。
ボラッシュ:『セキュリティーが50人位いたので近づけませんでした。』
ケビン・ナッシュがカートを落ち着かせようとするが、カートはナッシュにも突っ掛かる。
ナッシュ:『本当は今、この場でお前を頭からこの壁に叩きつけてやっても良いが、今夜はお前は俺のパートナーだ。お互いが協力して戦わなくてはならない。』
カート:『分かった。ちょっと外に行って頭を冷して来る。』
カートはカレンを連れて部屋を出て行く。
カート:『何とかしてリムジンに誰が乗っているのか突き止めるんだ!』

TNA Women's Title Match
ゲイル・キム(C) VS ODB VS エンジェル・ウィリアムス VS ロキシー・ラビュー
キムがロキシーに、トップロープからダイビング・レッグ・ドロップを決めてフォールするが、ODBがカット。
ODBがキムにサイドスラムを決めてフォールするが、エンジェルがカット。
ODBはエンジェルを場外に投げ落とす。
直後にロキシーがODBの顔面に粉を投げつける!
しかし背後からキムがロキシーを場外に落とす!
キムがODBにネックブリーカーを決めてピン!
Winner:ゲイル・キム
試合後にオーサム・コングが入場ゲートに現れ、キムと睨み合い。

駐車場
カレン・アングルがボラッシュを連れてリムジンを覗きに行く。
ボラッシュ:『無理ですよ。』
カレン:『カートの為にやるのよ!』
カレンとボラッシュがリムジンに近付き、セキュリティーに話しかける。
カレン:『ドアを開けなさい!』
セキュリティーがカレンを排除しようとするが、カレンは強引にリムジンのドアを開ける!
しかし中ではエリック・ヤング、ジェームス・ストーム、ジャッキー・ムーアがビールを飲んでいる。
みんな酔っ払っている。
カレン:『(セキュリティーに)何で彼らの乗っているリムジンなんかを警護してるのよ!!』
セキュリティー:『現在、Heavyweight Drinking championを決める為の試合中なので。』
ビール瓶のマーク入りのおもちゃのベルトまでが用意されている。
ボラッシュがビールを貰おうとする。
ストーム:『お前は試合に参加してないから飲むんじゃねぇ!』

TNA X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サンジェイ・ダット
サンジェイがレッグドロップを決めてからエプロンに出て、スプリングボードでリーサル目掛けて飛ぶ。
しかしリーサルはこれをかわしてリーサル・コンビネーション。
リーサルがトップロープに上がり、ダイビング・エルボーを決めてピン。
Winner:ジェイ・リーサル
試合後、リーサルとサンジェイは健闘を称え合って抱き合う。
リーサルはソー・カル・ヴァルをエリザベスに見立ててアピール。
ここでチーム3Dが乱入してリーサルとサンジェイを襲撃!!
チーム3Dはベルトでリーサルとサンジェイを殴り倒す!
チーム3Dがサンジェイに3D!
レイ:『モーターシティー・マシンガンズが俺達に勝てたのはシェリーが反則攻撃をしたからだ!その代償としてこのベルトは貰って行くぞ!』

バックステージ
クリスタルがケビン・ナッシュにインタビュー。
クリスタル:『スティングのパートナーはスコット・ホールではないと思って間違いないんでしょうか?』
ナッシュ:『それは100%確信している。今夜ホールはここに来ていない。』
ここで離れたところから騒ぎ声が聞こえてくる。
クリスタルがその方向に向かうと、エリック・ヤングとジェームス・ストームが酔っ払って騒いでる。

TNA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & トムコ(C) VS スタイナー・ブラザース
スコットがトムコをクローズラインで場外に落とす。
スコットも場外に出てそのまま乱闘。
トムコが椅子を手にすると、レフェリーが取り上げようとする。
トムコとレフェリーがもみ合っているところにスコットが襲い掛かる。
レフェリーが巻き込まれてダウン。
リングではリックがAJにスープレックスを決めてフォールしているがレフェリーは不在。
リックがレフェリーを起そうとする。
AJが椅子を手にし、リックに殴り掛かるが、リックはそれを避けてAJのバックを取り、ジャーマンを狙う。
しかしAJは足でリックの股間を蹴り上げる!!
AJはリックを椅子で殴りつける!!
レフェリーが復活してピン。
Winner:AJスタイルズ & トムコ

駐車場に白いリムジンが到着する。
どうやらスティングのパートナーがこれに乗っているらしい。

バックステージ
クリスタルがロバート・ルードとブルックスにインタビュー。
ルード:『今夜こそ、サモア・ジョーを抹殺してやる!この前の流血以上の事をやってやる!おい、ブルックス!今夜は俺の邪魔をするんじゃねぇぞ!お前は試合について来ないでいい!』
ブルックス:『最近客席にいる女はあなたの何なの?』
しかしルードはブルックスを無視して立ち去る。
※客席にいるルードのファンを演じているのはSHIMMERのレイン。

サモア・ジョー VS ロバート・ルード
試合中、ルードのファンの女性がブルックスを襲撃!
ブルックスはそのまま倒れて担架で運ばれて行く。
ジョーがルードにレッグ・ラリアートからクローズライン。
フォールするがカウント2。
ジョーがエクスプロイダーからボストンクラブ。
そしてSTFに移行。
ルードは何とかロープ・ブレイク。
ルードがロー・ブローからDDTを決めてフォールするが、カウント2!
ジョーが反撃してルードをトップロープに座らせる。
ジョーがマッスルバスターを狙うが、ルードはジョーの腕を掴んで場外に飛び降り、ジョーの腕をロープに打ち付ける!!
ルードがジョーをリングに戻し、パイルドライバー!
フォールするがカウント2!!
ルードがペイ・オフを狙う!
しかしジョーがルードを担ぎ上げてトップロープに座らせ、そのままマッスルバスターを決めてピン!!
Winner:サモア・ジョー

バックステージ
カートが先程到着したリムジンに向かって行く。
カレン:『あなたが行くのは危険よ!』
カート:『僕にはスティングのパートナーが誰なのか知る必要が有るんだ!』
カレン:『ボラッシュ、カートを止めて!』
ボラッシュ:『カートはあなたの夫ですよ。』
カートがリムジンに近付く。
セキュリティーがカートを抑えるが、カートはそれを払い退ける。
カートがリムジンのドアを開けようとすると、スティングがやって来てカートを追い払う。

バックステージ
クリスタルがクリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスチャン:『俺は過去に一度もラダーマッチでは負けたことが無い。それは今夜も変わらない。カズは俺と戦う事で有名になりたいのだろう。過去に何人もそういう奴等がいたが、その企みはラダーの上から落ちるのと一緒に崩れ去る!AJ、トムコ。今夜はお前達の助けが無くても大丈夫だ。今夜はここで待っていてくれ。』
AJ:『あんたがいない時は俺がキャプテンだ。ちゃんと分かってるぜ。』
AJはクリスチャンにウィンクする。
クリスチャン:『俺はマジで言っているんだ。』
クリスチャンは試合に向かう。
トムコ:『クリスチャンはマジだって言ってたぞ。どうするんだ?』
AJ:『今は俺がチームのキャプテンだ。どうするかは俺が決める。お前はそれに従ってくれ。』

Ladder Match to Become the No.1 Contender for the TNA World Title
クリスチャン・ケージ VS カズ
リングの上空にはタイトルマッチの契約書が吊るされている。
クリスチャンがラダーを登りはじめるとカズがクリスチャンの足を引っ張る。
クリスチャンはそれを払い退ける。
カズはエプロンに出て、ラダーにスプリングボード・ドロップキック!!
クリスチャン転落!!
ここでAJとトムコが入って来る。
AJが助けに入ろうとするが、クリスチャンはそれを拒否し、バックステージに帰るように支持。
クリスチャンが再びラダーを登りはじめる。
反対側からカズも登り始める。
ラダーの頂上で殴り合い。
ラダーが倒れ、クリスチャンは場外のAJとトムコの上に転落!!
カズはリング上に転落するが、ダメージが少ない!
カズがラダーをセットして登り始める。
クリスチャンはまだ立ち上がれない!
カズが契約書を獲得!!!!
Winner:カズ

バックステージ
ボラッシュとクリスタルがエリック・ヤングとジェームス・ストームの対決をリポート。
2人とも完全に泥酔。
ストームはジャックダニエルをラッパ飲み。
ストームが遂に負けを認め、エリックに握手を求める。
エリックが勝利!!
ストームはそのまま酔い潰れて倒れる。
エリックはチャンピオン・ベルトを手にする。
エリック:『俺がチャンピオンだ!!』
エリックはベルトを持って立ち去って行く。

TNA World Title Match
カート・アングル(C) & ケビン・ナッシュ VS スティング & ???
ナッシュ、カート、スティングの順で入場。
すると会場に、『CAN YOU DIG IT, SUCKA!!』の声!!
ブッカーTが登場!!!!!
スティングのパートナーはブッカーT!!
試合は、カートがブッカーにオリンピック・スラムを狙うが、ブッカーが抜け出してスパインバスター!
ブッカーTがスピン・ルーニーを披露!!
そしてカートにシザース・キック!!
フォールするがカウント2でナッシュがカット!
ナッシュがブッカーにジャックナイフを狙うが、スティングがナッシュにスコーピオン・デス・ドロップ!!
ここでカレン・アングルがエプロンに上がり、レフェリーの気を逸らす。
スティングがナッシュをフォールしているがレフェリーは気付かず。
ここでAJとトムコが入って来てスティングを襲撃!!
しかしスティングはAJを場外に投げ、トムコにクローズライン!
ここで今度はシャメールが入って来てカレン・アングルに襲い掛かる!
ナッシュがスティングにジャックナイフ・パワーボムを狙う!!
ここでAJがカートにチャンピオン・ベルトを渡す!!
カートがベルトでナッシュを殴りつける!!!!
カートがスティングにオリンピック・スラム!!!!
カートがスティングをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
試合後、カートはAJ、トムコと握手!
ここでクリスチャンが入場ゲートに出て来る!
クリスチャンはAJとトムコの行動を知らなかった様で、驚いた顔をしている。
posted by PT at 00:57| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする