2006年08月15日

火事で株を上げたエリック・ヤング

昨日のHard Justiceで起こった火災について、地元の新聞の報道によると、消火作業にあたったユニバーサル・スタジオの従業員1名が火傷のために病院に運ばれたが、幸いにも軽傷で済んだとの事。
警察は現地時間の14日に現場検証を行い、火災の原因を調べる様です。

そしてこの火災で株を上げたのがエリック・ヤング
観客に避難命令が出され、スタジオの外に出された時、一部のファンが騒ぎを起こしそうになりました。
TNAのショーは、PPVもIMPACT!も入場が無料ながら席が先着順となっている為に良い席を取っていたファンがスタッフに詰め寄る場面も有った様です。
そこに試合を終えたばかりのエリック・ヤングが現れ、ファンとの写真撮影に応じたり、“エリック・ヤングを首にするなチャント”を煽ったりしてファンとコミュニケーションをとった事で、騒ぎは大きくならなかった様です。
これはエリック・ヤングが自主的に行った事で、それを見た他の選手数人も外に出て来て、サインや写真撮影を行って観客を落ち着かせた様です。
これにより、観客が再び会場内に戻された時も大きな混乱は無く、スムーズにショーが再開出来た様です。
自分の試合中に火事が起こったのに、一番冷静な判断をしたエリック・ヤング。
もしかしたら、凄い大物なのかも。

posted by PT at 03:03| オーランド ☁| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする
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