2009年01月13日

Genesis結果

今日はちょっと時間が無いので簡易版です。
詳細は動画を見てから改めて書きます。
多分木曜日の夜になると思います。

その前に1つだけニュース。
10日にTNAの公式HPにてクリスティー・ヘミーが練習中に首を負傷し、Genesisを欠場する事が発表され、予定されていたオーサム・コングとのランバージャック・マッチは中止になりました。
クリスティーの首の負傷は12/15に行われたIMPACT!のテーピングの前に起こった事故で、この時点で既にオーサム・コング戦をアナウンスしてしまっていた為に公表されませんでした。
クリスティー本人のブログによると、診断の結果は頚椎2ヶ所の損傷で、医師からは手術を勧められたそうですが、NCR(neuro cranial realignment)という別の治療を受けるためにシアトルの病院に入院中だそうで、この1ヶ月は全くベッドから動く事が出来ない状態だそうです。

ここからGenesisの結果です。

会場はリック・フレアーのホームタウンであるノースカロライナ州シャーロット。

Eliminat Tag Team Match
LAX & エリック・ヤング VS サンジェイ・ダット & ジミー・レイブ & キヨシ
サンジェイにソー・カル・バルが付いていない。
キヨシは入場の衣装も昔のグレート・ムタになった。
キヨシは赤のペイントに文字が金で、髪の毛にも赤のラインが入っている。
試合中、ジム・コルネットがメイン・イベント・マフィアのドアをノックしている様子が映る。
しかしドアには鍵が掛かっていて応答は無い。
エリックがサンジェイをコーナーに振って突進するが、サンジェイはエプロンに逃げ、エリックがコーナーにぶつかったところにキックを見舞う。
エリックがセカンドロープにもたれかかると、サンジェイはエプロンからレッグドロップを見舞い、そのままリングに戻ってエリックをフォールし、ロープに足を掛けたまま押さえ込んでピン。
エリック・ヤング退場。
ホミサイドがレイブに向かって突進するが、レイブが避けた為にホミサイドはコーナーに激突。
ホミサイドが跳ね返って来たところをレイブがタイツを掴んだまま丸め込んでピン。
ホミサイド退場。
ベビー軍はヘルナンデス1人になってしまう。
サンジェイがヘルナンデスにサンセット・フリップを狙うが、ヘルナンデスは回らない。
ヘルナンデスはそのままサンジェイの首を掴むと、ネックハンキング・スロイダー!!
キヨシがヘルナンデスの背後から攻撃を仕掛けようとするが、ヘルナンデスはキヨシのこうげきをかわすと、そのままボーダー・トスを決めてピン。
キヨシ退場。
キヨシが退場している間にサンジェイがセカンドロープに上がり、ヘルナンデスにダイブするが、ヘルナンデスはサンジェイをキャッチすると、そのままシットダウン・パワーボムを決めてピン。
サンジェイ・ダット退場。
レイブがヘルナンデスにスーパー・プレックスを狙うが、ヘルナンデスはレイブを突き落とし、そのままトップロープ・スプラッシュを決めてピン。
Winner:LAX & エリック・ヤング

バックステージ
コルネットがまだメイン・イベント・マフィアの控え室前にいる。
すると中からスコット・スタイナーが出て来る。
コルネットはライノを探しているらしく、スタイナーに居所を知らないかと尋ねる。
スタイナーは、ライノはどこかで酔っ払っているんじゃないかと言い、部屋のドアを閉める。

これまでのX-Divisionトーナメントの結果をまとめたVTR。

X-Division Championship Tournament Final
アレックス・シェリー VS クリス・セイビン
両者はクリーンに握手を交わして試合開始。
X-Divisionらしいスピードの有る攻防が続く良い試合。
セイビンがクローズラインからクレイドル・ショックを決めるがカウントは2!
セイビンはシェリーをトップロープに座らせ、雪崩式のクレイドル・ショックを狙う。
しかしシェリーはエルボーで抜け出してスーパー・キック!
シェリーがスライスド・ブレッドを決めるが、これもカウント2!
シェリーがロープに飛ぶが、帰って来たところをセイビンがカウンターのスーパー・キック!
セイビンが再びクレイドル・ショックを狙うが、シェリーも抜け出してスライスド・ブレッドに行く。
しかしセイビンは倒れるのを堪える。
この時に着地したシェリーが足首を押さえて倒れこむ。
セイビンが心配して近付くと、シェリーが急に元気になり、そのまま丸め込んでピン!
Winner & New Champion:アレックス・シェリー
試合後、一瞬不穏な空気が流れるが、2人は抱き合う。
しかしセイビンは不満そうな表情。

バックステージ
ボラッシュがコルネットにインタビュー。
コルネットはライノが行方不明になっているだけではなく、ケビン・ナッシュも感染症で入院し会場に来ていないと言う。
そこにミック・フォーリーがやって来る。
コルネットはミックに対して、ライノがまだ見つかっていない事とナッシュが欠場する事になったと報告。
ミックは、メイン・イベント・マフィアがナッシュの代わりのパートナーを見つけられなければ試合はハンデ戦になると伝えておくように言う。

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが、クリスティー・ヘミーとナッシュの欠場、そしてライノが行方不明となり、波乱のPPVになっていると説明し、今夜のこれからの対戦カードを紹介。

シェーン・スウェル VS シーク・アブダル・バシール
バシールが倒れているスウェルの顔面にパンチの連打。
レフェリーのヘブナーがバシールを止めようとする。
しかしバシールは無視して殴り続ける。
再びヘブナーが止めると、バシールはヘブナーを突き飛ばす!
ヘブナーが突き飛ばし返すと、バシールはヘブナーを殴ろうとする。
ヘブナーはそれを避けると、バシールに張り手を見舞う!
怒ったバシールがヘブナーを追いかける!
その間にスウェルが復活し、バシールにクローズライン!
スウェルがバシールをロープに振ろうとするが、逆にバシールがスウェルをロープに振ってバックボディ・ドロップを狙う。
しかしスウェルはそのままサンセット・フリップで丸め込んでピン!
Winner:シェーン・スウェル
試合後、他のレフェリー達が出て来てスウェルの勝利を祝福する。
バシールはかなり悔しそう。

バックステージ
コルネットがブッカーTとシャメールにライノの居所を知らないかと尋ねる。
シャメールは、ブッカーは試合前で集中しているのだから邪魔をするなと言う。
コルネットは、ライノの居場所を知っているのなら答えろと詰め寄るとブッカーが怒り、コルネットに掴みかかる。
そこに試合を終えたシェーン・スウェルやレフェリー達が戻って来て、ブッカーを止める。
ブッカーはスウェルに対して、自分はスウェルの事が気に入らないと言い、次に自分の邪魔をしたら潰してやると脅す。

TNA Tag Team Title 3WAY Match
ジェイ・リーサル & コンシクエンシーズ・クリード(C) VS ビア・マネー(with ジャクリーン) VS アビス & マット・モーガン
アビスがルードをベルトで殴ろうとするが、ルードが避けた為にモーガンに誤爆!
ストームが場外からアビスの足を引っ張ってリングから落とす。
ルードはモーガンをフォールする
そこにリーサルがダイビング・エルボーを決めてルードをフォールする。
しかしレフェリーは、ジャクリーンが試合に介入しようとするのを止めて退場させようとしていて見ていない。
その間にストームがリーサルにスーパー・キック!
リーサルは場外に転落。
ストームは倒れているモーガンの上にルードを乗せる。
レフェリーが戻って来てカウントを数えてピン。
Winner & New Champion:ビア・マネー
試合後、アビスがモーガンに対して誤爆した事を謝るが、モーガンの怒りは収まらず、アビスを怒鳴りつける。
モーガンはアビスを残して1人で退場する。

バックステージ
カート・アングルがコルネットのオフィスに怒鳴り込む。
カート:『お前はライノがいなくなった事をメイン・イベント・マフィアのせいにしているな!』
コルネット:『そういう訳ではない。俺はライノの居場所を知りたいだけだ。』
カート:『ライノの心配をするより、ジャレットの心配をした方が良いんじゃないのか。』
コルネット:『ジャレットなら何の心配も要らない。もう一度聞くがライノを見なかったか?』
カート:『ライノなら今朝、ホテルで会った。TNAタイトルへの挑戦を諦める様に言ったがライノが拒否したので、ブチのめしてホテルの駐車場に置き去りにして来た。ライノは今夜、スティングと試合は出来ない。』

Winner Earns TNA Knockouts Title Bout
ODB & テイラー・ワイルド & ロキシー VS ライーシャ・サイード & ラカ・カーン & ソジャーナ・ボルト
コング VS クリスティーの代替試合。
ヒール組のチーム名は『コングトラージ(KONGTOURAGE)』とコールされる。
この試合でフォールを奪った選手にはノックアウツ・タイトルへの挑戦権が与えられる。
他の選手達が場外で乱闘している間に、ODBがライーシャを丸め込んでピン。
Winner:ODB & テイラー・ワイルド & ロキシー
ODBがノックアウツ・タイトルへの挑戦権を獲得。
試合後、オーサム・コングが登場。
ODBはコングに対して今すぐにタイトルマッチをやる様に要求。
しかし全員での乱闘が始まる。
最後はコングがODBにチョークスラムを決める。

バックステージ
コルネットがスティングに会いに行く。
コルネットはスティングに対して、カートがライノを襲撃した事を知っていたかと質問するが、スティングは知らないと答える。
スティングは、自分は15年振りにシャーロットに来たので、相手がライノでなくても今夜タイトルマッチを行うと言う。

No DQ Match
ジェフ・ジャレット VS カート・アングル
試合中にバックステージの様子が映り、血だらけのライノが現れて暴れている。
場外戦でカートがジャレットをゴングで殴りつけて流血させる!
花道でカートがジャレットの傷口を狙ったパンチ。
しかしジャレットは花道でDDT!
カートもこれで流血。
ジャレットはカートを連れてステージ上へ行き、セットの鉄骨に叩き付ける!
ジャレットがカートにパンチを見舞い、ステージ上から落とそうとするが、逆にカートがステージ下のテーブルにアングルスラム!!!!
カートが這ってリングに戻る。
ジャレットも這ってリングまで戻って来る。
両者フラフラの状態でパンチの打ち合い。
ジャレットがクローズラインの連打からペディグリー!!
フォールするがカウントは2!
ジャレットがストロークを狙うが、カートは抜け出してアンクルロック!
ジャレットは回転して抜け出し、その勢いでカートを場外に落とす。
カートは椅子を持ってリングに戻る。
カートが椅子を構えると、そこにジャレットがドロップキック!
ジャレットがストローク!!
フォールするがカウントは2!!
ジャレットはカートをトップロープに座らせ、スーパー・プレックスを狙うが、カートはジャレットを突き落とし、そのままミサイル・ドロップキック!
カートがアングルスラム!!
フォールするがジャレットはカウント2で返す!!
カートがアンクルロックを狙うが、ジャレットが抜け出してカートをコーナーに跳ね飛ばす。
カートがジャレットに向かってタックルを狙うが、ジャレットが避けた為に、カートはコーナーに激突!
ジャレットがギターを手にするが、カートがジャレットの股間を蹴り上げる!
カートはギターと椅子の両方を手にするが、ギターを投げ捨てて、椅子でジャレットの頭を殴りつける!!
カートがフォールするが、ジャレットが返す!
カートはレフェリーにカウントが遅いと言って詰め寄る。
ジャレットがエンズイギリを狙うが、カートはそれをキャッチしてアンクルロック!!
ジャレットは回転して返し、そのままカートを丸め込むがカウント2!
カートがアングルスラムを狙うが、ジャレットはDDTで返す!
ジャレットはギターを手にするが、ギターのネックが折れて壊れていた為に椅子を手にする。
ジャレットがカートを椅子で殴る!!
しかしジャレットもダメージが大きく、倒れてしまう。
それでも何とかカートをフォールするが、カウントは2!
カートはフォールを返した勢いのままジャレットを丸め込んでピン!
Winner:カート・アングル
試合後、カートはジャレットの足に椅子を固定し、ストンピングの連打!
セキュリティーが入って来ると、カートはリングを降りる。

バックステージ
コルネットがライノに、その怪我では危険なので試合を諦めるように言うが、ライノは試合に出ると言う。

ジャレットが担架で運ばれて行く。

TNA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS ライノ
ライノは流血したまま入場。
ライノは短期決戦を狙ってスティングのリングインを狙って奇襲攻撃を仕掛ける。
スティングは場外にエスケープ。
しかしライノはそれを追って場外に出る。
ライノが場外ででゴアを狙うが、スティングが避けた為に鉄柵に激突!
リングに戻り、スティングがスティンガー・スプラッシュを狙うがライノがカウンターのエルボーで返す。
ライノがセカンドロープに登るが、スティングはライノを場外に突き落とす!
ライノがリングに戻るが、スティングはストンピングからベアー・ハッグ。
ライノがパンチで抜け出し、フライング・クローズライン。
スティングをコーナに振ってショルダー・ブロック。
ライノがベリー・トゥ・ベリーを決めてフォールするがカウントは2。
スティングがブレーンバスターを狙うがライノが抜け出してクローズラインに行く。
スティングはそれをかわすが、ライノがカウンターのゴア!!
スティングは場外に逃げる。
ライノはスティングをリングに戻すとトップロープに上がり、ダイビング・ヘッドバットに行くが、スティングが避ける!
スティングがスコーピオン・デスロック!!
ライノは何とかロープ・ブレイク。
スティングが再びスコーピオン・デスロックを狙うが、ライノはスティングを蹴って抜け出し、ベリー・トゥ・ベリー!
ライノがゴアを狙うが、スティングがかわし、そのままスコーピオン・デスドロップを決めてピン!
Winner:スティング

バックステージ
ボラッシュがAJ、ディーヴォン、ミックにインタビュー。
AJは戦況は苦しいが、自分は逆境に立った方が強く、今夜はサモア・ジョーの為にも絶対に勝つと言う。
ディーヴォンは、自分とブラザー・レイは友人ではなく兄弟だと言い、ブラザー・レイに今夜は勝つと約束したので、その約束を果たすと言う。
ミックは、この試合のポイントは、誰がナッシュの代わりに出てくるかではなく、AJとディーヴォンのパートナーが誰なのかという事だと言い、今夜はレスリングの歴史上、最も激しい試合になると言う。

ブッカーTとスコット・スタイナーが先に入場。
ブッカーは、今夜はケビン・ナッシュが急病の為に会場に来れなくなってしまったが、代わりのパートナーを連れて来たと言う。
登場して来たのはキップ・ジェームス。
キップは、自分は10回のタッグ・チャンプとインターコンチネンタルとハードコア・タイトルを2度獲得しており、メイン・イベント・マフィアのメンバーとしての資格は十分に有ると言い、自分はカロライナ・パンサーズと違って頼りになる男だと言う。
(※この日、NFLのカロライナ・パンサーズはディビジョナル・プレイオフでアリゾナ・カージナルスに敗れてシーズンを終えた。)

AJスタイルズ & ブラザー・ディーヴォン & ミック・フォーリー VS ブッカーT & スコット・スタイナー & キップ・ジェームス
試合は全員が場外で乱闘し、収拾がつかなくなった為、レフェリーがゴングを要請し、ダブルカウントアウトのドローだとアナウンスが有る。
ここでジム・コルネットが登場して、レフェリーに試合を再開する様に命じる。
しかしブッカーTは、コルネットに試合再開を命じる権限は無く、もう試合は終わったと言う。
ミック:『ブッカーTが言う様に、コルネットに試合再開を命じる権限は無い!権限はこの俺に有る!ハードコア・ルールでの試合再開を命じる!!』

Hardcore Rules Tag Team Match
AJスタイルズ & ブラザー・ディーヴォン & ミック・フォーリー VS ブッカーT & スコット・スタイナー & キップ・ジェームス
試合再開のゴングが鳴らされる。
凶器も大量に持ち込まれる。
ブッカーがディーヴォンにアックス・キックを見舞ってからスピン・ルーニー。
しかしここでミックがミスター・ソッコを取り出し、マンディブル・クロー!
スタイナーがカットし、ブッカーがミックをコーナーに追い詰めて膝蹴りを打ち込む。
スタイナーが椅子を持ち込んでミックの背中を殴る。
ブッカーとスタイナーが2人掛かりでミックを攻撃。
ブッカーがミックにアックス・キックを狙うが、ミックはそれをかわすと素早く椅子を手にしてブッカーを殴りつける!
ミックはスタイナーの腹にキックを見舞うと、そのまま椅子の上にダブルアームDDTを決めてピン!
Winner:AJスタイルズ & ブラザー・ディーヴォン & ミック・フォーリー
ミック、AJ、ディーヴォンが勝利を喜んで番組終了。



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posted by PT at 01:38| オーランド 曇り| TNA | 更新情報をチェックする