本当にやったらビンスは絶対に怒ると思う。
来年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会にカート・アングルとケビン・ナッシュがメイン・イベント・マフィアとして出場予定になっていますが、新日本プロレス側はTNAに対して蝶野正洋をメイン・イベント・マフィアの新メンバーに加える様、提案している様です。
nWoの時みたいに、メイン・イベント・マフィア・ジャパンでも作るつもりか?
TNAは当初、Final Resolutionでのオーサム・コングの対戦相手を日本人の女子選手にする予定だったが、就労ビザなどが間に合わないとの判断でこのプランは中止され、クリスティー・ヘミーとの試合が行われる事になったそうです。
この日本人女子選手とは現在メキシコのCMLLに所属している下田美馬だった様です。
番組内でメイン・イベント・マフィアが乱闘を行っている時にスティングがあまり参加していない理由は2つ有り、1つは映画『ゴッドファーザー』などでマフィアの真のボスは自ら直接手を汚さないとのイメージが強い事、もう1つはスティングをいつでもベビーに転向させる事が可能になるからだそうです。
ただ、今のところスティングをベビーに戻す予定は無いそうです。
TNAはWWEを退団したケニー・ダイクストラことケン・ドーンの獲得に興味は持っているものの、クリエイティブ・チームはダイクストラよりもスペル・クレイジーの獲得を望んでいる様です。
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