ジェフ・ジャレットはバックステージからモニターで見て、初めてホールの来場を知った様です。
TNAは、スコット・ホールがかなり酔っ払っていた事から危険と判断し、ケビン・ナッシュの試合が始まる前に排除する様にスタッフに指示を出し、ビア・マネー VS モーターシティ・マシンガンズの試合終了後にバックステージの方に移動させられたようです。
また、ジャレットと同様にバックステージでホールの来場を知ったケビン・ナッシュは、ホールが指示に従わなかったら警察を呼んで排除するべきだと言っていたそうです。
結局ホールはスタッフの指示に素直に従って会場を後にした為、ケビン・ナッシュやジェフ・ジャレットとは会わずに帰ったとの事です。
JCWの公式HP
TNAは現アラスカ州知事で、先日の大統領選挙で共和党の副大統領候補者だったサラ・ペイリンに対して来月のPPV、Final Resolutionへの来場オファーを正式に出した様です。
TNA代表のディクシー・カーターと、サラ・ペイリンは以前より個人的な付き合いが有る様です。
TNAは、ペイリンに対してビューティフル・ピープルの名誉メンバーになるというギミックを用意しており、ペイリンが番組に出演した場合はギャラとして5万ドルをペイリンが指定するチャリティー団体か、アラスカ州のユース・アイスホッケー・リーグに寄付する様です。
この事は今週のIMPACT!の番組内で発表される予定の様です。
クリスチャン・ケージとTNAの契約は12月で切れますが、現在まで新たな契約の更新は行われていない様です。
多くの関係者はクリスチャンがWWEに戻る可能性が高いと考えている様です。
TNAは新たな契約を結ぶまではクリスチャンを番組に登場させない予定の様で、火曜日に行われた27日放送分のIMPACT!の収録にはクリスチャンは参加しなかった様です。
カズことフランキー・カザリアンがTurning Pointと、今週行われたIMPACT!の収録のバックステージに来ていた様です。
どうやらカズは怪我が治り、近くスーサイドとして番組に復帰する予定の様です。
インパクト・ゾーンのセットが先月から新しくなりましたが、客席数は以前より少し増えて、1200人の収容が可能になった様です。
ただ、収容人数が増えた事で観客の入場時間が今までより多く掛かってしまい、今週のIMPACT!の収録では、収録開始時間が数10分遅れる事になった様です。
22日に行われるROHのPPVテーピングにサモア・ジョーが出場しますが、ジョーの対戦相手はテイラー・ブラックになった様です。
TNAはこの試合のPPV放送は認めていませんが、DVDへの収録は許可を出した様です。
先日WWEを解雇されたケニー・ダイクストラが自身のMySpaceでTNAへの移籍を望んでいるとのコメントを出しました。
しかしケニーには90日間のプロテクト契約が残っている為、今のところは具体的な話し合いなどは行われていない様です。
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