2008年11月12日

ROHカナダ大会2連戦結果

7日ケベック州モントリオール大会

プレ・ショー

IWS 4WAY Match
スチューぺフィード VS ダン・ペイサン VS グリーン・ファントム VS エクセス
Winner:スチューぺフィード

メイン・ショー開始

ROH公式の新ルールとして、今後場外カウントは20カウントで行われる事が発表される。

Grudge Match
エリック・スティーブンス VS エディ・エドワーズ(with ラリー・スウィーニー)
スティーブンスがドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス

Tag Team Attraction
ブリスコ・ブラザース VS ケニー・オメガ & ケニー・キング
ケニー・キングがオメガとのタッチを拒否してリングを降りる。
レット・タイタスが入って来ると、ケニー・キングはタイタスとハイタッチを交わして退場して行く。
残されたオメガがブリスコスに捕まり、最後はスプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスでピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース

Special Challenge Match
ネクロ・ブッチャー VS ブロディ・リー
ジミー・ジェイコブスとテイラー・ブラックが乱入してネクロを攻撃した為に、ネクロの反則勝ち。
Winner:ネクロ・ブッチャー
試合後もエイジ・オブ・ザ・フォールがネクロを痛めつける。

Special Attraction
ジェリー・リン VS デリリアス(with ジミー・ジェイコブス)
ジェイコブスがデリリアスのセコンドに付くが、レフェリーが強制退場を命じる。
試合はリンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン

Grudge Match
ロデリック・ストロング VS デイビー・リチャーズ(with ラリー・スウィーニー、エディ・エドワーズ、シェーン・ヘイガドン、ボビー・デンプシー)
エドワーズが乱入してロデリックを攻撃し、最後はリチャーズがタイガー・ドライバーを決めてピン。
Winner:デイビー・リチャーズ
試合後、潮崎も入って来てスウィート&サワーがロデリックを痛めつける。
そこにエリック・スティーブンスが入って来てスウィート&サワーを追い払ってロデリックを救出!

Respect Is Earned II Rematch
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
エイリースがジェイコブスにラスト・チャンスリーを決めてタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
試合後、ジェイコブスは敗戦の原因をテイラーに押し付けて不穏な雰囲気になる。

ROH World Title Elimination Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS 潮崎豪 VS ケビン・スティーン VS エル・ジェネリコ
マッギネスがジェネリコにロー・ブローを打ち込むと、直後に潮崎がゴー・フラッシャーを決めてピン。
ジェネリコ退場。
潮崎とマッギネスが2人掛かりでスティーンを攻撃するが、スティーンはマッギネスを場外に落とすと潮崎にシャープ・シューターを決めてタップを奪う。
潮崎失格。
残ったのはマッギネスとスティーン。
スティーンがパッケージ・パイルドライバーを決めてフォールすると、レフェリーはカウント3を数えるが、マッギネスの足がロープに掛かっていた為に試合が続行される。
直後にマッギネスがジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン!
Winner:ナイジェル・マッギネス


8日オンタリオ州マークハム

プレ・ショー

スチューぺフィード & プレイヤー・ウノ VS アーニー・オシリス & ニンジャ・イエロー
Winner:スチューぺフィード & プレイヤー・ウノ

メイン・ショー開始

Special Challenge Match
ジェリー・リン VS デイビー・リチャーズ(with ラリー・スウィーニー)
リチャーズがDRドライバーを決めてピン。
Winner:デイビー・リチャーズ

Age of the Fall Open Challenge
デリリアス & ブロディ・リー VS レット・タイタス & ケニー・キング
場外戦でデリリアスとブロディがタイタスとやり合っている間にケニー・キングがリングに戻ってカウント・アウト勝ち。
Winner:レット・タイタス & ケニー・キング

ロデリック・ストロング & エリック・スティーブンス VS 潮崎豪 & エディ・エドワーズ
前日にスティーブンスがロデリックを救出したが、両者の間にはまだわだかまりが有る様子。
しかし、試合はロデリックがエドワーズにストロング・ホールドを決めてタップを奪う。
Winner:ロデリック・ストロング & エリック・スティーブンス
試合後にロデリックとスティーブンスが握手を交わし、これで和解が成立した様子。

Dog Collar Match
オースチン・エイリース VS ジミー・ジェイコブス
ジェイコブスが大流血でピンチに陥ると、堪らずにテイラー・ブラックが入って来て試合に介入しようとする。
しかしジェイコブスはテイラーの介入を拒み、バックステージに帰る様に言う。
試合はエイリースがチェーンを使ったラストチャンスリーを決めてタップアウト勝ち!
Winner:オースチン・エイリース
3番勝負はこれで1勝1敗のタイとなる。

グリズリー・レッドウッド VS アレックス・ペイン
Winner:グリズリー・レッドウッド

Three Way Match
ブライアン・ダニエルソン VS ケニー・オメガ VS テイラー・ブラック
この日、一番盛り上がった試合。
オメガは試合中、目の近くを負傷して苦しい展開となる。
最後はダニエルソンがオメガにキャトル・ミューティレーションを決めてタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
試合後、観客からはオメガに対して大きな声援が贈られる。

ROH World Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS ネクロ・ブッチャー
マッギネスは左目の上を負傷している。
ネクロも左足を負傷している。
試合開始前にマッギネスは、ネクロが自分の顔面を攻撃しないと約束するならば、自分もネクロの足を攻撃しないと言う。
ネクロがこれに同意して試合開始となるが、マッギネスはあっさりと裏切って、ネクロの足を攻撃。
試合はデリリアスとブロディ・リーが乱入してネクロを攻撃した為にマッギネスの反則負けとなる。
Winner:ネクロ・ブッチャー
※反則裁定の為にタイトルの移動は無し。
試合後もマッギネス達がネクロを痛めつけていると、ケビン・スティーンとエル・ジェネリコが入って来てネクロを救出する。

ROH World Tag Team Title Match
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ(C) VS ブリスコ・ブラザース
ブリスコスが星条旗模様のトランクスをはいている事から、観客からはヒール扱いされる。
試合はジェネリコがマークをを丸め込んでピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ



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posted by PT at 02:04| オーランド 晴れ| ROH | 更新情報をチェックする