2008年11月04日

PWG 2008 Battle of Los Angeles結果





11/1Battle of Los Angeles 2008 - Stage One

First Round Block C Match
TJパーキンス VS チャック・テイラー
序盤はチャック・テイラーがルチャの技を駆使して主導権を握るが、TJがブラスナックルを取り出す。
しかしチャックがブラスナックルを奪い取り、TJを殴りつけてピン。
一度はチャックの勝利がアナウンスされるも、レフェリーがブラスナックルを発見して判定を覆し、TJ反則勝ち。
Winner:TJパーキンス

First Round Block A Match
ブランドン・ボナム VS ケニー・オメガ
前半はコメディ・マッチになるが、後半は技の応酬で盛り上がり、最後はボナムがカナディアン・デストロイヤーを決めてピン。
Winnerブランドン・ボナム
試合後オメガに対して観客から“Please Come Back”チャントが起こり、初参戦でPWGファンのハートを掴む事には成功。

First Round Block A Match
オースチン・エイリース VS ナイジェル・マッギネス
エイリースがラスト・チャンスリーで追い込むも、それを凌いだマッギネスがロンドン・ダンジョンを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ナイジェル・マッギネス

First Round Block B Match
ロウ・キー VS ロデリック・ストロング
ロデリックがファイヤーマンズ・キャリーからガット・バスターを狙うが、ロウ・キーが膝蹴りで抜け出してからダブル・フットスタンプ。
最後はロウ・キーがドラゴン・クラッチを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ロウ・キー

First Round Block D Match
スコット・ロスト VS ジョーイ・ライアン
普段はダイナスティーとしてタッグを組んでいるパートナー同士の対戦でお互いを知り尽くしている事から、返し技とカウンターの応酬となり、最後はロストがライアンの顔面に強烈なキックを決めてピン。
Winner:スコット・ロスト

First Round Block C Match
ブライアン・ダニエルソン VS デイビー・リチャーズ
ダニエルソンがキャトル・ミューティレーションを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
試合後リチャーズはレフェリーに八つ当たりしてKOする。

First Round Block B Three-Way Match
エル・ジェネリコ VS ニック・ジャクソン VS 吉野正人
ジェネリコが場外に落ちている隙に、吉野がジャクソンにソル・ナシエンテを決めてタップアウト勝ち。
Winner:吉野正人

First Round Block D No DQ Match
クリス・ヒーロー VS ネクロ・ブッチャー
この試合だけNo DQ戦の為、序盤から凶器を使っての激しい試合となる。
ヒーローがエルボーの連打でネクロをKO寸前に追い込み、最後はハングマンズ・クラッチ(変形のSTF)を決めてタップアウト勝ち。
Winner:クリス・ヒーロー


11/2Battle of Los Angeles 2008 - Stage Two


2nd Round Block A Match
ナイジェル・マッギネス VS ブランドン・ボナム
マッギネスが鼻か唇を切り、更には目を腫らして苦しい展開になるも、最後はタワー・オブ・ロンドンを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス

2nd Round Block B Match
ロウ・キー VS 吉野正人
観客も多いに盛り上がる試合となるも、ロウ・キーがドラゴン・クラッチを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ロウ・キー
試合後、吉野に対して観客から“Please Come Back”チャントが起こる。

2nd Round Block C Match
ブライアン・ダニエルソン VS TJパーキンス
TJパーキンスは反則も交えながらダニエルソンにテクニックで挑む。
それに対してダニエルソンは観客を味方につけて試合を盛り上げる。
最後は場外戦でカウントアウト寸前にダニエルソンがサンセット・フリップを決めてリングに戻り、カウントアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン

2nd Round Block D Match
クリス・ヒーロー VS スコット・ロスト
Winner:クリス・ヒーロー

Semi-Final Match #1
ロウ・キー VS ナイジェル・マッギネス
レフェリーがダウンしている隙にマッギネスが椅子の上へのタワー・オブ・ロンドンを決めるが、倒れながらもレフェリーがこれを見ていてマッギネスの反則負け!
Winner:ロウ・キー
ロウ・キーが決勝進出!

Semi-Final Match #2
クリス・ヒーロー VS ブライアン・ダニエルソ
ダニエルソンが膝を痛め、そこをヒーローが攻め込み、ダニエルソンが無念のタップ!
Winner:クリス・ヒーロー
クリス・ヒーローが決勝進出!

オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS エル・ジェネリコ & ニック・ジャクソン & ネクロ・ブッチャー VS ケニー・オメガ & ジョーイ・ライアン & チャック・テイラー
試合中、オメガがロープに飛ぶと、トップロープとセカンドロープが外れてしまうアクシデントが発生。
オメガはそのまま場外に転落。
負傷したオメガはそのままバックステージに運ばれる。
オメガ不在のまま試合は進むが、オメガが会場後方の売店に戻って来る。
オメガはマイクを掴むと、『ここにいる連中は全員(トーナメントの)敗者であり、戦う理由は無い』と言い放つ。
怒った他の選手達がオメガを追いかける。
最後はリチャーズがネクロをスクール・ボーイで丸め込むと、レフェリーが高速カウントを入れてピン。
Winner:オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ
試合後、怒ったネクロが椅子攻撃を連発する。

Battle of Los Angeles 2008 Final Match
ロウ・キー VS クリス・ヒーロー
前の試合で壊れたロープは直す事が出来ず、結局サード・ロープだけの状態で試合が行われる。
ロウ・キーの顔面蹴りでヒーローが鼻から大流血するも反撃し、大技の応酬となる。
しかし最後はロウ・キーがドラゴン・クラッチを決めてタップアウト勝ち!
Battle of Los Angeles 2008 Winner:ロウ・キー
ロウ・キーが初優勝!
試合後ヒーローがロウ・キーに対し、自らの保持するPWGタイトルのNo.1コンテンダーだと認めると発言して握手を交わす。




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