2008年10月28日

10/24&25ROH2連戦結果

24日ダンベリー大会

オープニングにジミー・ジェイコブスが登場し、喋り始めるが、ホミサイドが登場して邪魔をする。
ホミサイドはジェイコブスを馬鹿にしてから去ろうとするが、ここでエイジ・オブ・ザ・フォールの他のメンバーが登場してホミサイドに襲い掛かる。
ラッカスとジュリアス・スモークスが登場してホミサイドを救出する。

Vulture Squad vs. The YRR
ラッカス(with ジュリアス・スモークス) VS ジェイソン・ブレイド
この試合は予定ではジグソーが出場する予定だったが、怪我で欠場の為、ラッカスが代理出場。
Winner:ラッカス

SHIMMER Action
サラ・デル・レイ VS “ポルトガルのお姫様”アリエル
サラがパワー・スラムを決めてピン。
Winner:サラ・デル・レイ

Top Of Class Trophy Match
レット・タイタス VS グリズリー・レッドウッド
試合開始前にデイジー・ヘイズが客席から私服のまま乱入し、タイタスに襲い掛かるが、セキュリティーが出て来てデイジーをバックステージに連行する。
試合はタイタスがレイザーズ・エッジを決めてピン。
Winner:レット・タイタス
試合後に再びデイジーが出て来てタイタスに襲い掛かる。

Special Attraction Match
ジェイ・ブリスコ VS ブレント・オルブライト
オルブライとがハーフネルソン・スープレックスを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
試合後、オルブライトはラリー・スウィーニーを呼び出す。
スウィーニーが登場する。
オルブライトはスウィート&サワーのメンバーと対戦させろと要求。
スウィーニーはボビー・デンプシーにリングに上がるように命令する。
デンプシーが嫌々リングに上がる。
しかしオルブライトは、『ファンはデンプシーを愛している。そしてお前にスウィーニーは必要無い。』と言うと、リングを降りてスウィーニーを追いかける。
スウィーニーはバックステージへと逃げる。

No DQ Three Way Match
ネクロ・ブッチャー VS デリリアス VS マーク・ブリスコ
ネクロがデリリアスにタイガー・ドライバーを決めてピン。
Winner:ネクロ・ブッチャー

Special Challenge Match
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジェリー・リン
試合前、観客席から突然、プリンス・ナナが登場!
ナナは、自分はもう王冠も金も全て失ったので、再びROHで働かせて欲しいと言う。
ナナはジェリー・リンにも助けを求める。
しかしセキュリティーが出て来てナナをリングから降ろす。
試合はリンがコーナーからのサンセット・フリップを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン

FIP World Heavyweight Title Match
潮崎豪(C) VS オースチン・エイリース
エイリースが潮崎を攻め込むも、潮崎は何度もニア・フォールで逃れ、最後はトップロープからのゴーフラッシャーを決めてピン!
Winner:潮崎豪

30 Minutes Iron Team Match
※ノン・タイトル戦
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS LAX(ホミサイド & ヘルナンデス) VS エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS スウィート & サワー・インク(クリス・ヒーロー & デイビー・リチャーズ)
試合前に特別ルールとして、最初の20分は通常の4コーナー・タッグマッチ・ルール(タッチを受けて試合の権利の有る者だけがリングイン出来る。)で行い、残り10分はスクランブル・ルール(タッチ不要で全員が同時にリングで試合を行える)で行われる事が発表される。
テイラー・ブラックがホミサイドにフェニックス・スプラッシュを決めてフォールを奪い、エイジ・オブ・ザ・フォールが1ポイント獲得。
20分が経過してスクランブル・ルールに移行。
ヒーロー&リチャーズが2人掛かりでスティーンにテキサス・クローバーリーフを決めてタップを奪う。
これでスウィート&サワーも1ポイント獲得。
直後にホミサイドがヒーローにクローズラインを決めてフォールを奪う。
LAXも1ポイント獲得。
時間切れ寸前に、ホミサイドがジェイコブスにコップ・キラーを決めてフォールを奪い、LAXが2ポイント。
そのまま30分時間切れで試合が終了。
Winner:LAX
試合後ホミサイドは、ROHが世界で一番のファンのいる団体だとアピール。


25日エディソン大会

試合前にデイビー・リチャーズが前日の試合で足を負傷した為に欠場するとのアナウンスが有る。
その為、一部の対戦カードが変更される。

Anything Goes Match
オースチン・エイリース VS ジミー・ジェイコブス
これがエイリース VS ジェイコブス3連戦の初戦。
両者が乱闘しながら入場ゲートから出て来て、そのまま試合開始。
CHIKARAに出ているブロディ・リーがエイジ・オブ・ザ・フォールの新メンバーとして乱入し、エイリースを攻撃。
直後にジェイコブスがエイリースにエンド・タイムを決め、レフェリー・ストップ勝ち。
Winner:ジミー・ジェイコブス
試合後ジェイコブスが、改めてブロディ・リーがエイジ・オブ・ザ・フォールの新メンバーだと紹介。
そしてそのまま次の試合に出場するように指示を出す。

Do Or Die
エイジ・オブ・ザ・フォール(デリリアス & ブロディ・リー) VS チーチ & クロウディー
全員がCHIKARAのレギュラーメンバー。
試合はブロディ・リーが、どっちかにビッグ・ブートを決め、直後にデリリアスが丸め込んでピン。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール

レット・タイタスが登場。
ジャッキー・マッケイなる女子高生の制服を着た女性を連れていて、新しい召使だと言う。
デイジー・ヘイズが登場し、タイタスをリングから追い出してそのまま試合開始。

デイジー・ヘイズ VS ジャッキー・マッケイ
デイジーがマインドトリップを決めて2分程で勝利。
Winner:デイジー・ヘイズ
試合後デイジーはタイタスを追いかけるが、タイタスはバックステージに逃げる。

Do Or Die - Non-Title Match
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ザ・オサイリアン・ポータル
スティーンがポータルの2人を寝かせると、スティーンとジェネリコがそれぞれ別のコーナーに登る。
そこからスティーンがダイビング・レッグドロップ、続けてジェネリコがスワントーン・ボムを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

FIP World Heavyweight Title Match
潮崎豪(C) VS ネクロ・ブッチャー
激しい場外乱闘の末、収拾がつかなくなり、ノーコンテスト裁定が下る。
試合後、エイジ・オブ・ザ・フォールがネクロを襲撃。
デリリアスとブロディ・リーがネクロを鉄柱に叩き付ける。

Grudge Match
ブレント・オルブライト VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー)
当初はオルブライトの対戦相手はデイビー・リチャーズだったが、リチャーズ欠場の為にクリス・ヒーローに変更。
試合はオルブライとがハーフネルソン・スープレックスからクロウバーを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブレント・オルブライト
試合後オルブライトはスウィーニーに対し、Final Battle 2008でスウィート&サワーとのSteel Cage Warfare Matchを要求。

Six Man Mayhem
デイビー・リチャーズ(with ラリー・スウィーニー) VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS ラッカス VS ジグソー VS レット・タイタス VS ジェイソン・ブレイド
負傷欠場のはずのリチャーズが登場して普通に試合に出場。
どうやらリチャーズの負傷はスウィート&サワーの嘘だったらしい。
試合はそのリチャーズがラッカスに投げ捨て式ジャーマンを決めてピン。
Winner:デイビー・リチャーズ

Special Challenge Match
ジェリー・リン VS テイラー・ブラック
この日のベストバウトの好試合になったらしい。
リンがクレイドル・パイルドライバーを決めるも、それをカウント2で返したテイラーが、最後はフェニックス・スプラッシュを決めて逆転勝ち。
Winner:テイラー・ブラック
試合後にテイラーは、ROHヘビー級タイトル獲得を目指すと宣言。
それを聞いていたリンがテイラーに握手を求める。
会場からは『Next World Champ』チャントが起こる。

Dream Tag Team Match
ブリスコ・ブラザース VS LAX
マークが右目の上をカットし、ジェイも大量の鼻血を出し、ブリスコスは苦しい展開となる。
ホミサイドがジェイにラリアットを決めるがカウント2で返す。
ホミサイドはマークにコップ・キラーを決めるがこれもカウントは2。
今度はジェイがホミサイドにジェイ・ドリラーを決めるが、ホミサイドもカウント2で返す。
ヘルナンデスがホミサイドの救出に入ろうとするが、ブリスコスはヘルナンデスをスープレックスで投げる。
最後はブリスコスがホミサイドに、ダイビング・レッグドロップとシューティング・スター・プレスをたて続けに決めてピン!
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、両軍はクリーンに握手を交わし、ホミサイドはファンに対してROHに戻って来られた事に感謝すると述べる。

全試合終了後、駐車場でスウィート&サワーがブレント・オルブライトを襲撃。
警察も出動する騒ぎになる。



今回はマッギネス、ダニエルソン、ロデリック不在でメンバー的に寂しい2連戦だったが、その分は試合内容でカバー出来た様です。

そして、この2連戦終了後にROHの公式HPにて、ROH創設時からブッカー兼プロモーターを務めてきたゲーブ・サポルスキー氏の退団が発表されました。
退団の理由は明らかにされず、ROHは今後も詳細の発表は行わないとしています。
一部の報道では、25日のエディソン大会終了直後にROHオーナーのケイリー・シルキン氏によって突然解雇されたとの情報も流れています。
ロブ・ファインスタイン体制時代から、ROHのトップとして尽力したサポルスキー氏の突然の退団に、多くの選手達も驚いた様です。
何が有ったんだろう・・・?

そしてもう1つ大きいニュース。
11月21日にシカゴで行われる“Rising Above”(PPVテーピング)にサモア・ジョーの参戦が発表されました。
一応、“一夜限りの復帰”とされていますが、ROHとTNAの関係がかなり修復されて来た様な雰囲気である事だけは確かな様です。
こうなったら、AJ、ダニエルズ、リーサル、レイブの復帰も実現して貰いたい。



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posted by PT at 01:08| オーランド 晴れ| ROH | 更新情報をチェックする