2008年08月19日

8/15&16ROH2連戦結果

15日オハイオ州クリーブランド大会

プレ・ショー

ミッチ・フランクリン & シェーン・ホリスター VS ニンジャ・ブルー & ニンジャ・イエロー
フランクリンがニンジャのどっちかにトルネード・パンチを決めてピン。
Winner:ミッチ・フランクリン & シェーン・ホリスター

ジョニー・ガルガノ VS サミー・コーリハン
ガルガノがストロークを決めてピン。
Winner:ジョニー・ガルガノ

アレックス・ペイン & ルー・クラーク VS ミッドウェスト・エアー&グラウンド(ベンジャミン・セイラー & ネイト・バッシュ)
アレックス・ペインがどっちかにシュガーフット・ラナを決めてピン。
Winner:アレックス・ペイン & ルー・クラーク

メイン・ショー

Special Challenge Match
ケビン・スティーン VS ジグソー
スティーンがジグソーの背中にスワントーン・ボムを決めてピン。

Rematch From Virginia
デリリアス VS レット・タイタス
試合中、ジミー・ジェイコブスとアリソン・ワンダーランドが現れ、デリリアスがエイジ・オブ・ザ・フォールの新メンバーだと叫ぶ。
するとデリリアスは突然ヒール・ファイトになってタイタスを流血させると、パニック・アタックを連発。
デリリアスのマスクが返り血で染まる。
デリリアスは尚もパニック・アタックを連発し、5発目を見舞ったところでタイタスが動かなくなった為、レフェリーが試合をストップ。
Winner:デリリアス
試合後、ジェイコブスが改めてデリリアスがエイジ・オブ・ザ・フォールの新メンバーだと紹介する。
ここでデイジー・ヘイズが登場し、デリリアスにエイジ・オブ・ザ・フォール入りを辞める様に説得。
しかしデリリアスはデイジーを無視してジェイコブスと共に退場する。

Special Attraction Match
ブライアン・ダニエルソン VS ケニー・キング
試合は15分1本勝負だったが、ダニエルソンが残り15秒でアーム・バーを決めてタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン

SHIMMER Match
サラ・デル・レイ VS サッシー・ステフィー
サラ・デル・レイがアックス・キックを決めてピン。
Winner:サラ・デル・レイ

ラッカス VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
スウィート&サワーの介入からピアースがハーフネルソン・スープレックスを決めてピン。
Winner:アダム・ピアース
どうやらピアースは、オルブライトのフィニッシュ・ホールドであるハーフネルソン・スープレックスを使う事で無言のメッセージを送ったらしい。

Grudge Match
オースチン・エイリース VS テイラー・ブラック
エイリースが、ホーン・オブ・エイリースを決めてタップを奪う。
Winner:オースチン・エイリース

Grudge Tag Team Match
ブリスコ・ブラザース VS エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & デリリアス)(with アリソン・ワンダーランド)
未発表だったジェイコブスのパートナーは、エイジ・オブ・ザ・フォールに新加入したデリリアス。
試合はジェイがデリリアスをテーブルに寝かせ、マークがトップロープからダイビング・フット・スタンプ!
続けてブリスコスがデリリアスにスプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース

FIP World Heavyweight Title Match
エリック・スティーブンス(C) VS クラウディオ・キャスタニョーリ
クラウディオがスティーブンスをコーナーに詰めて膝蹴りを連打。
レフェリーがブレークを宣告するが、クラウディオはそれを無視した為、反則負けとなる。
Winner:エリック・スティーブンス
試合後も攻撃を続けるクラウディオをレフェリー達が止めようとするが、クラウディオは椅子を手にしてレフェリーを脅す。
ここでブライアン・ダニエルソンが入って来てクラウディオをリングから追い出し、スティーブンスを救出。

Grudge Tag Team Match
ロデリック・ストロング & ブレント・オルブライト VS スウィート&サワー・インク(クリス・ヒーロー & 潮崎豪)(with ラリー・スウィーニー)
ヒーローがロデリックにエルボー・パッドの連打からローリング・エルボーを決めてKO。
Winner:スウィート&サワー・インク

ROH World Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS エル・ジェネリコ
マッギネスがタワー・オブ・ロンドンやリバウンド・ラリアットを決めるがジェネリコは全てカウント2で返す。
しかし最後はマッギネスのロンドン・ダンジョンでタップ。
Winner:ナイジェル・マッギネス


16日イリノイ州シカゴ大会

プレ・ショー

ネイト・バッシュ & ベン・セイラー & エゴティスティコ・ファンタスティコ VS ニンジャ・ブルー & ニンジャ・イエロー & ジャガー・ジャクソン
Winner:ネイト・バッシュ & ベン・セイラー & エゴティスティコ・ファンタスティコ

アレックス・ペイン VS ハンター・マシューズ
Winner:アレックス・ペイン

メイン・ショー

Special Attraction
ケビン・スティーン VS ケニー・キング
スティーンがシャープシューターを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ケビン・スティーン

ペリー・プリメイアが登場。
プリメイアは今夜、デリリアスと組んでTag Team Scrambleに出場予定だったが、デリリアスがエイジ・オブ・ザ・フォール入りしてしまった為、パートナーがいなくなってしまったと言う。
ここでデイジー・ヘイズが登場し、自分がタイタスの言った事が全部嘘だと気付き、デリリアスの誘いを受けていればこんな事にはならなかったと言う。
ここでジミー・ジェイコブスが登場する。
デイジーがジェイコブスの方を見ていると、背後からミス・チーフが現れてデイジーにDDTを見舞う!
ジェイコブスは、デリリアスは自分の言う事なら何でも聞くと言う。
するとデリリアスが登場してプリメイアを襲撃。
デリリアスはプリメイアをKOする。
会場からは“We want Briscoes”チャントが起こるが、ブリスコスは現れず。

Tag Team Scramble
ブリスコ・ブラザース VS ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー) VS トリック・デイビス & ミッチ・フランクリン VS フェニックス・ツインズ(トゥウィーク & ダッシュ)
デリリアス & プリメイアの代わりに、デイビス & フランクリンが出場。
試合はヴァルチャー・スクワッドがフェニックス・ツインズのどっちかを捕まえ、ジグソーのジグン・トニックからラッカスがトップロープ・フット・スタンプを決めてピン。
Winner:ヴァルチャー・スクワッド

Special Challenge Match
エル・ジェネリコ VS テイラー・ブラック
ジェネリコがブレーンバスターを決めてピン。
Winner:エル・ジェネリコ

FIP World Heavyweight Title Match
エリック・スティーブンス(C) VS クリス・ヒーロー
クリス・ヒーローが優勢に試合を進め、20分を超える激闘となるが、最後はスティーブンスがトップロープからの雪崩式パワー・スラムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス

ナイジェル・マッギネス & クラウディオ・キャスタニョーリ VS ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
良い試合だったが短時間で終わってしまったらしい。
試合はダニエルソンが現王者のマッギネスからキャトル・ミューティレーションでタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース
試合後、クラウディオがダニエルソンに襲い掛かり、リコラ・ボムを決める!
そして倒れたダニエルソンの頭に椅子をセットし、ストンピングを見舞う。

The Sweet & Sour Gauntlet
ロデリック・ストロング VS ラリー・スウィーニー指名選手
ロデリックが勝利した場合はラリー・スウィーニーと対戦出来る権利が得られる。
最初に登場して来たのはボビー・デンプシー。
ロデリックは簡単にフォールを奪い、デンプシー退場。
続いてシェーン・ヘイガドンが登場。
しかしロデリックはランニング・ブートを決めて、またも短時間で退ける。
続いて入って来たのは前NWA王者のアダム・ピアース。
やっとまともな試合になるが、ロデリックはロール・アップで丸め込んでフォールを奪う。
続いて4人目でクリス・ヒーローが登場。
しかしヒーローは暴走し、ロデリックを痛めつけるだけで反則負けを選ぶ。
ゴングが鳴ってもヒーローは攻撃をやめず、ロデリックにローリング・エルボー3連発!
ロデリックは完全にダウン。
ここで5人目としてラリー・スウィーニーがリングイン。
ダウンしたままのロデリックをフォールしてピン。
Winner:ラリー・スウィーニー

NWA World Heavweight Title Match
ブレント・オルブライト(C) VS 潮崎豪(with ラリー・スウィーニー)
25分を超える試合となったが、最後はオルブライトが膝蹴りの連打で潮崎をKOし、レフェリーが試合をストップ。
Winner:ブレント・オルブライト

No DQ Grudge Match
ジミー・ジェイコブス VS ネクロ・ブッチャー
ネクロがリングに椅子をセットし、そこにスーパー・プレックスを狙うが、テイラー・ブラックが乱入してカット。
ここでオースチン・エイリースも入って来てテイラーに襲い掛かる。
この後エイリースはネクロに加勢し、4人で乱闘。
しかし最後はテーブルに寝かされたネクロの上に、テイラーがエイリースをパワーボムで叩き付ける!
そのままジェイコブスがネクロをフォールしてピン!
Winner:ジミー・ジェイコブス
試合後も乱闘が続くと、スティーン&ジェネリコ、ブリスコスも入って来て乱闘に加わる。
最後はネクロが全員をパンチで殴り倒して退場する。




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posted by PT at 00:23| オーランド 曇り| ROH | 更新情報をチェックする