2008年08月18日

8/14IMPACT!レビュー

Hard JusticeのダイジェストVTR。

会場にサモア・ジョーとケビン・ナッシュが到着し、そこをクリスタルがインタビュー。
クリスタルはHard Justiceでジョーが“白いギター”を手にした事について質問するが、ジョーは今は話せないがスティングとブッカーTがやりたいと言うならいつでも相手になってやる言って立ち去ってしまう。
クリスタルはナッシュにも話を聞くが、ナッシュは、自分も全て知っている訳ではないが面白い事になるだろうと言う。

オープニング
今夜はヘルナンデス VS ジェームス・ストーム、テイラー・ワイルド VS クリスティー・ヘミー、チーム3D VS サモア・ジョー & ケビン・ナッシュの試合が予定されている

クリスチャン・ケージ & ライノ VS ロックン・レイブ・インフェクション(with クリスティー・ヘミー)
クリスチャンがレイブにアンプリティアーを狙うがランスがカット。
ライノもリングインしてランスを場外に投げる。
クリスチャンとライノが、レイブにダブルのバックボディ・ドロップ。
レイブが起き上がったところにライノがゴア!
そこにクリスチャンがフロッグ・スプラッシュを決めてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ & ライノ

バックステージ
ボラッシュがカートにインタビュー。
カートは本物のアトランタ・オリンピックの金メダルをかけている。
ボラッシュ:『あなたは1996年に首を痛めながらも金メダルを獲得しました。しかしHard JusticeではAJのトップロープDDTを受けてしまいましたが、首の方は大丈夫ですか?』
カート:『AJごときに僕の首が折れる訳ないだろ。しかし首は痛くて、日曜日からずっとネック・ブレスを着けている。今週はオリンピック・ウィークだ。それは同時にカート・アングル・ウィークでもある。1996年に僕は全ての挑戦者を退けて最も偉大なレスラーである事を証明した。1対1なら誰にも負けない。Hard JusticeではAJの要求に応えてラストマン・スタンディング・マッチを行ったが、あれはただの暴力でレスリングではない。今夜はAJに僕の要求するルールで対戦してもらう。ルールは、ノーロープ、2分3ピリオド制のゴールド・メダル・チャレンジだ!僕に勝つ事が出来たらこのメダルをくれてやる!Hard Justiceの借りはIMPACT!で返してやる!』
ボラッシュ:『その首の状態で本当にメダルを賭けても良いんですか?』
カート:『僕は首の骨を折りながらも金メダルを獲得した偉大なレスラーだ!今夜は僕がAJの首を折ってやる!』

バックステージ
ボラッシュがAJにインタビュー
ボラッシュ:『Hard Justiceであなたはカートに勝利した後、再びリングに戻ってカートを襲いました。あそこまでする必要はなかったのではとの意見が多く出ていますが?』
AJ:『とどめを刺してやったのさ。俺にはカートが再び起き上がってくる様に見えた。だからとどめを刺してやったんだ。』
ボラッシュ:『しかしその後にスティングが現れて、あなたにスコーピオン・デス・ドロップを見舞いました。』
AJ:『スティングは自分が目立つ為に俺を利用したのだろう。今夜カートを倒した後にゆっくりと相手をしてやる!生きて帰れると思うなよ!ゴールドメダル・チャレンジの話だったな。試合の準備は出来ている。今夜もう一度カートにとどめを刺して金メダルを奪ってやる!』

バックステージ
ロレーンがマット・モーガンにインタビュー。
モーガンは、自分には2つのゴールがあり、1つ目はTNAのPPVでメインを飾り、IMPACT!の主役になる事で、チャンスを待つのではなく自分から掴みに行くと言う。
そして2つ目はTNAヘビー級王者になる事で、サモア・ジョー、カート・アングル、ブッカーTが自分のゴールを邪魔しようとしても、それは無駄な事だと言う。

マット・モーガン VS ジョニー・デバイン
モーガンがまたパワーで圧倒し、最後はヘレベイター(マウント・モーガン・ドロップ)を決めてピン。
Winner:マット・モーガン
なんかモーガンがゴールドバーグみたいなキャラになってきた。
試合後にチーム3Dが乱入してモーガンを襲撃。
ここでアビスが登場!
チーム3Dはアビスにデバインを投げつけて逃げる!
アビスはデバインにブラックホール・スラム!
リングにはモーガンとアビスだけ。
2人が見つめ合い、モーガンが握手を求める。
アビスはそれに応じて握手を交わす!
チームを結成か?

カレンズ・アングル
ゲストはビューティフル・ピープルの2人。
ベルベットは最近、誰も自分達の相手をしてくれないのが悲しいと言う。
隣でアンジェリーナが泣き出す。
カレンは2人を心配して、普段の行動を慎めば解決するのでは、と言う。
しかしビューティフル・ピープルは態度を一変し、自分達は行動を改めるつもりは毛頭ないし、正しいアドバイスをしてくれる人物は既にいると言う。
そこにキップ・ジェームスが入って来る。
どうやらキップがビューティフル・ピープルのアドバイザーらしい。
キップはカレンに対してもアドバイスをしてやると言うが、カレンは呆れてインタビューを打ち切って立ち去る。

観客席にゲイル・キムの妹がいる。
確か先週もいた。

バックステージ
ロレーンがジェイ・リーサルにインタビュー。
リーサルはかなりイラついている。
リーサルはHard Justiceで試合中にバルが会場から姿を消してから今まで話をしていないと言う。
そして、バルは自分かサンジェイのどちらを選ぶのかハッキリする必要があり、もしサンジェイを選ぶと言うのであれば、サンジェイを殺してやると言う。

ジェイ・リーサル VS シーク・アブダル・バシール
リーサルがバシールをコーナーに追い詰めてストンピング。
レフェリーがリーサルを静止している隙に、バシールはシューズの中から棒状の凶器を取り出し、それでリーサルの喉を突く!
もがき苦しむリーサルに、バシールがDDTを決めてピン!
Winner:シーク・アブダル・バシール
試合後、バシールが退場するのと入れ替わりでサンジェイ・ダットが入って来て、ダウンしているリーサルにヒンズー・サルトを決める。

ブッカーTの控え室
ボラッシュがブッカーとシャメールにインタビュー。
ブッカーはHard Justiceでは自分が確実にサモア・ジョーに勝っていたのに、突然ジョーがギターを手にしていたのは、田舎者の年寄りが余計な事をしたせいだと言い、この借りは必ず返すと言う。

スティングのPV
VTRの最後にHard JusticeでスティングがAJにスコーピオン・デス・ドロップを見舞った直後のバックステージ。
ナッシュがスティングに何を血迷っているんだと言う。
スティングは、自分は血迷ってなんかおらず、自分の道を走っているだけだと言う。
そして自分の中の時計はいつでも動いていると言って立ち去る。

サモア・ジョー & ケビン・ナッシュ VS チーム3D
ナッシュが長時間捕まってしまい苦戦。
何とかジョーにタッチして反撃。
チーム3Dがジョーに3Dを狙うが、ナッシュが場外からブラザー・レイの足を引っ張って場外に落とし、その間にジョーがディーヴォンにコキーナ・クラッチを決めてタップを奪う。
試合後、ジョーがディーヴォンを椅子で殴りつける!
ナッシュがジョーから椅子を取り上げてやめさせる。
レフェリーはジョーに注意を与える。
するとジョーはレフェリーを殴りつける!
ここで試合の判定が覆り、ジョーの反則負けが宣せられる。
Winner:チーム3D

テイラー・ワイルド VS クリスティー・ヘミー
※ノン・タイトル戦
スペシャル・レフェリーはトレイシー。
どうやらトレイシーはノックアウツのオフィシャル・レフェリーになったらしい。
試合は、クリスティーがセカンドロープから開脚レッグ・ドロップを狙うが、テイラーがそれを避け、すぐにジャーマン・スプレックス・ホールドを決めてピン。
Winner:テイラー・ワイルド
試合後、オーサム・コングとライーシャ・サイードが入って来る。
コングのリングインと同時にテイラーが殴り掛かるが効かない。
コングがテイラーをコーナーに詰めてパンチの連打。
トレイシーが止めに入るが、コングはトレイシーにバックハンド・ブローからチョーク・スラム!
テイラーが再びコングに殴り掛かるが、ライーシャがテイラーに襲い掛かり、顔面を踏みつける!
ライーシャがリングに椅子を置き、コングがオーサム・ボムを狙うが、ここでゲイル・キムが入って来る。
キムはコングにエルボーの連打からジョー・ブレーカー。
ライーシャにはランニング・ネックブリーカー。
コングがキムを捕まえ、クローズラインを狙うが、キムがかわしてクロス・ボディー。
しかしコングはキムをキャッチし、そのまま叩き付ける。
コングが椅子でキムを殴ろうとするが、キムがかわして椅子ごとドロップキック!
客席のキムの妹も興奮している!
キムがコングを椅子で殴る!
倒れないコングにキムがドロップキック!
コングは場外に逃げる。

コンシクエンシーズ・クリードのRough Cut
クリードは、物心ついた頃からプロレスラーになりたかったと言い、その為に高校卒業まで7年間、アマチュア・レスリングをやっていたと話す。

ロレーンがLAXにインタビュー
今夜はホミサイドがいない事を聞くとヘクター・ゲレロは、ホミサイドはHard Justiceでビール瓶で殴られて怪我を負ったと言い、この借りは今夜返してやると言う。
ヘルナンデスは、ビア・マネーは自分達からベルトとホミサイドを奪った借りは、今夜自分が返してやると言う。

ビア・マネーとLAXの抗争をまとめたVTR

バックステージ
ロレーンがビア・マネーにインタビュー。
ルードは、自分達がタッグ王者であり、今更ヘルナンデスが何を言おうが関係ないと言う。
ストームは、今夜ヘルナンデスも倒してタコス屋の店員にしてやると言う。

ヘルナンデス(with ヘクター・ゲレロ、サリナス) VS ジェームス・ストーム(with ロバート・ルード、ジャクリーン)
ヘルナンデスがボーダー・トスを狙うが、ルードがエプロンに上がって邪魔をする。
しかしヘルナンデスはルードにタックルを見舞って場外に落とす。
ストームがセカンドロープからクロスボディに行くが、ヘルナンデスがそれをキャッチし、そのままシットダウン・パワーボムを決めてピン。
Winner:ヘルナンデス

ジム・コルネットが放送席にやって来る。
コルネットは来週、ヘルナンデスVSルードと、ゲイル・キムVSオーサム・コングのストリート・ファイト戦を行うと発表。
そしてNo Surrenderのメインはサモア・ジョーのタイトルに挑戦する4Wayマッチを行うとし、これに出場する予選試合として来週にライノ VS ブッカーTを行うと発表。

Kurt Angle Gold Medal Challenge
カート・アングル VS AJスタイルズ
ルールは、2分3ピリオド制。
打撃技、サブミッションは禁止。
テイクダウンとニア・フォールで2ポイント獲得。
勝敗は3カウントのフォールもしくは、3ピリオド終了時のポイントによって決まる。
また、ロープは全て取り外されている。
カートが負けた場合は、アトランタ・オリンピックの金メダルをAJが獲得する。
第1ピリオド
開始早々にカートが片足タックルを決めて2ポイント獲得。
AJがタックルに行くが、カートは切る。
カートが再び片足タックルでAJの足を取ってテイクダウンを奪い、カートが2ポイント追加。
カートがアーム・ドラックからまたもテイクダウンを奪い2ポイント追加し6対0。
AJがタックルに行くが、カートは簡単にかわし、ここで第1ピリオド終了。
第2ピリオド
カートがAJのバックを取ってジャーマンを狙うが、AJが丸め込む。
カートはカウント2で返すが、テイクダウンとニア・フォールの為、AJが計4ポイント獲得。
これで6対4。
カートが片足タックルを決めて2ポイント獲得し、8対4。
カートがタックルに行くが、AJが丸め込んでカウント2。
またテイクダウンとニア・フォールが認められて4ポイント追加し、これで8対8の同点。
ここで第2ピリオド終了。
最終第3ピリオド
AJがカートのバックを取るが、カートはエルボーで抜け出してAJのバックを取り返し、そのままテイクダウン。
カートが2ポイント追加。
これで10対8。
AJがタックルに行くがカートが切る。
そのままカートが上の状態で組み合う。
AJがカートをベリー・トゥ・ベリーで投げるが、それがレフェリーに激突!
レフェリーは場外に転落してダウン!
AJが倒れたレフェリーに気を取られていると、カートがクローズライン!
ここで会場の照明が消えてスティングの曲が流れる!
照明が点くと、カートが黒バットを持って構えている!
しかしここで再び照明が消え、ジェフ・ジャレットの曲が流れる!!!!
照明が点くと、AJがカートの背後でギターを持っている!!!!
AJがカートにギター・ショット!!!!
カートは流血してダウン!!
レフェリーが復活し、AJがカートをフォールしてピン!
Winner:AJスタイルズ
試合後、AJに金メダルが渡され、AJは喜ぶ!



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