2008年05月30日

ROH&FIP情報

ROHは来週末にコネチカット州ハートフォード(6/6)とペンシルベニア州フィラデルフィア(6/7)で2連戦を行います。
まず6/6のハートフォード大会では、空位となってるROHタッグ・タイトルの王者決定ワンナイト・トーナメントが開催されます。
出場チームは8チーム。
一回戦の組み合わせは以下の通りです。

One Night Tournament For The Vacant World Tag Team Titles
First Round Match(A)
ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)(with ジュリアス・スモークス) VS スウィート&ソウル・インク(クリス・ヒーロー & アダム・ピアース)(with ラリー・スウィーニー、サラ・デル・レイ)

First Round Match(B)
ナイジェル・マッギネス & 潮崎豪 VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ

First Round Match(C)
ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック VS デリリアス & ペリー・プリメイア

First Round Match(D)
オースチン・エイリース & ブライアン・ダニエルソン VS ノー・リモース・コープス(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ)

準決勝は、(A)の勝者 VS (B)の勝者、(C)の勝者 VS (D)の勝者となり、メインで決勝戦が行われる予定です。
私の予想は
◎エイリース&ダニエルソン
○スティーン&ジェネリコ
▲スウィート&ソウル
今週は日本ダービーなので競馬風に予想してみました。

6/6はこの他に、クラウディオ・キャスタニョーリ VS エディ・エドワーズの試合がアナウンスされています。

翌7日のフィラデルフィアはPPV“Respect Is Earned II”の収録となっています。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。

ROH World Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS 潮崎豪

Tag Team Grudge Match
オースチン・エイリース & ブライアン・ダニエルソン VS ジミー・ジェイコブス & タイラー・ブラック

Fight Without Honor
ロデリック・ストロング VS エリック・スティーブンス

Special Tag Team Challenge
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ヴァルチャー・スクワッド(ラッカス & ジグソー)(with ジュリアス・スモークス)


続いてFIP情報です。
FIPは今週末(30&31日)に2連戦を開催します。
昨年9月よりFIPは興行数が激減。
今年もこれまでに3戦しか開催されていません。

今回の2連戦の注目は、元WWEのスコッティ・2・ホッティの初参戦
初日の対戦相手は発表されていませんが、2日目にはデイビー・リチャーズとシングルマッチが予定されています。
更に2日目には“Battle Of The Legends”と題して、グレッグ・バレンタイン VS ノーマン・スマイリーの試合が予定されています。
posted by PT at 00:22| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

5/22IMPACT!

バックステージ
チーム3Dが控え室のドアを開けて誰かと話をしている。
ボラッシュがその背後から近付いて、その話を盗み聞きしようとする。
しかし、チーム3Dに気付かれて追い返されてしまう。

オープニング
今週はカレン・アングルが先週カートが出したメッセージの応えを出す。
その他、ノックアウツの試合とキング・オブ・ザ・マウンテンの予選試合2試合が予定されている。

ブラザー・レイ VS ホミサイド
両者とも、入場の時は誰もセコンドが付いていない。
試合はホミサイドがエース・クラッシャーを決めてフォールしたところに、ディーヴォンが竹刀を持って乱入し、ホミサイドを殴った為に反則裁定。
Winner:ホミサイド
試合後、ディーヴォンがテーブルをリングに入れる。
ここでヘルナンデスが登場。
ヘルナンデスはチーム3Dを殴り倒し、ディーヴォンにボーダー・トスを狙う。
ここでブッカーTが入って来て、ヘルナンデスにスーパー・キック!
ディーヴォンがヘルナンデスをタッグ・ベルトで殴りつける!
ホミサイド流血。
ブッカーTがヘルナンデスを押さえつけ、レイが竹刀で殴りつける!
更にディーヴォンがベルトで殴る!
ヘルナンデスも流血。
最後はレイがホミサイドをパワー・ボムでテーブルに叩き付ける。

バックステージ
ボラッシュがカレン・アングルにインタビュー。
ボラッシュ:『久し振りにあなたと会えて私は興奮してます!』
カレン:『私は真剣なの。私をからかわないで。』
カレンはそのまま立ち去ってしまう。
入れ替わりでオーサム・コングとライーシャ・サイードがやって来る。
ライーシャはボラッシュに何かが書かれている手紙を渡すと、そのまま立ち去る。
ボラッシュがその手紙を読むと、『コングに勝ったらファンでも誰でも25000ドル』と書かれている。

ビューティフル・ピープルのPV

バックステージ
ロレーンがODBにインタビュー。
ローレンは、先週ODBがビューティフル・ピープルの2人に敗れてしまった事を聞く。
ODBはロレーンの手を取って自分の胸を触らせ、『自分こそが100%だ!』と吠える。

ODB VS アンジェリーナ・ラブ(with ベルベット・スカイ)
アンジェリーナはバリカンを持って入場。
試合はベルベットの介入でODBが苦戦。
最後もODBがアンジェリーナのバックを取ったところで、場外からベルベットがODBのウィスキー・フラスコでODBを殴りつけ、そのままアンジェリーナがフォールしてピン。
Winner:アンジェリーナ・ラブ
試合後、アンジェリーナがバリカンを手にしてODBの髪を切ろうとする。
ここでロキシー・ラヴォーが入って来てビューティフル・ピープルに襲い掛かる。
ロキシーはアンジェリーナ・ラブにスパイン・バスター!
ロキシーはバリカンを手にしてアンジェリーナの髪を切ろうとする。
しかし、レフェリーのルディー・チャールズに止められる。
その隙にアンジェリーナは逃走。
怒ったロキシーは、ルディー・チャールズにブゥードゥー・ドロップを決める。

バックステージをサモア・ジョーとケビン・ナッシュが歩いている姿が映る。

放送席
マイク・ティネイは、今夜の予選試合の1つはマット・モーガンVSロバート・ルードだと話す。

過去のキング・オブ・ザ・マウンテンのハイライト・シーンのVTR。

サモア・ジョーとケビン・ナッシュが登場。
ジョーは、キング・オブザ・マウンテン予選試合の残りの4名名を発表。
1人目はAJスタイルズ。
会場はAJチャント。
2人目はライノ。
3人目はクリスチャン。
そして4人目の発表。
ナッシュは自分が呼ばれると思っている様子。
しかし、ジョーはブッカーTを選択。
ナッシュは驚き、ジョーに対して何故自分を選択しなかったのか質問する。
ジョーは、自分の選択した4人を潰す事で、真のワールド・チャンプになる為だと答える。
ナッシュ:『お前はワールド・チャンプがどの様な物であるのかを分かっているのか?』
ジョー:『これは俺自身の挑戦なんだ。』
ナッシュ:『機械というのは、一部が故障すれば全てが壊れるということを忘れるな。』
ナッシュはそのままリングを降りて、1人で退場する。

バックステージ
カートとフランク・トリッグが廊下を歩いている。
ボラッシュが歩きながら2人にインタビュー。
カートとトリッグはそのままトイレに入って行く。
そのまま2人で用をたす。
カート:『今夜は2人でビールでも飲みに行こう。』
トリッグ:『お前は今夜はカレンと過ごすべきだ。』
カート:『僕は家族よりもビジネスを優先させる主義だ。』
その間もボラッシュはずっとマイクを向けている。
トリッグ:『(ボラッシュに)JB、お前はいつもこんな所まで追っかけてくるのか?』
カート:『それがJBの良いところだ。』

バックステージ
ロレーンが、ジェイ・リーサル、ソー・カル・バル、サンジェイ・ダットにインタビュー。
ロレーンはリーサルとバルの結婚式について話を聞く。
バル:『ロックン・レイブ・インフェクションが私達の結婚式に演奏したいから、オーディションを受けさせて欲しいと言ってきているわ。』
そこにロックン・レイブ・インフェクションとクリスティー・ヘミーが現れて、いきなり演奏を始める。
ホイトとレイブはギターしか持ってないのにピアノの音がする。
クリスティーが歌い始めるが口パク。
リーサルとサンジェイがそれを指摘して、不合格だと通達する。
サンジェイ:『来週のIMPACT!にはエース・ヤングがやって来るんだ!お前達の出番は無い!』
そのまま口論となり、ホイトがリーサルに襲い掛かる。
※エース・ヤング=アメリカFOXで放送されているオーディション番組の『アメリカン・アイドル』のシーズン5出身者。
番組では7位に終わったが、その後レコード会社と契約してデビューした。

エース・ヤングの公式HP⇒コチラ
アクセスすると音楽が鳴り出しますのでご注意を!

アビスのVTR
先週の続き。
アビス:『お前達は俺の目を見て、俺が何を考えているか分かるか?血と拷問、そして朽ち果てていく肉体。俺は今、1人になりたい。俺の名前はクリス・パークスだ。しかし俺はいつでもアビスに戻る事が出来る。アビスが家に戻る時間が近付いている。』

バックステージ
ロレーンがロバート・ルードにインタビュー。
ルード:『笑ってインタビューなんか受けてる気分じゃない!俺はこの会社に4年いる。俺に足りない物はTNAヘビー級のタイトルだけだ。ブッカーTに一言言いたい。
お前がこの6年間、どこの会社にいたかなんてどうでも良い。俺はお前が来た事を歓迎してやる。そしてモーガン。このビジネスは腕の太さよりも頭の良さで決まる。俺がお前と同じリングに上がらなければならない事は本意では無いが、キング・オブ・ザ・マウンテンに行くのはこの俺だ。』

King of the Mountain Qualifying Match
ロバート・ルード VS マット・モーガン
試合は終始モーガンのペースで進む。
モーガンがルードをコーナーに追い詰めて首を絞める。
レフェリーがそれを注意すると、モーガンはレフェリーの胸倉を掴んで持ち上げる。
モーガンはすぐにレフェリーを離すが、振り向いた瞬間にルードに足を取られ、そのままルードがロープに足を掛けたまま押さえ込んでピン。
Winner:ロバート・ルード
ルードがキング・オブ・ザ・マウンテン出場権獲得。

エリック・ヤングのエルビスを探す旅。
メンフィスのベアレ・ストリートにやって来たエリック。
エルビスを探して馬や通行人に尋ねる。
最後にケニーという黒人男性にエルビスの事を聞くが、ケニーはエルビスはもうこの世にいないと言う。
しかしエリックは信じない。
つづく

カート、カレン、AJのこれまでの流れをまとめたVTR。
(先週流れた物とほぼ同じ)

カートが登場。
カート:『世界で一番美しい女性を紹介出来る事を嬉しく思う。彼女は死ぬまで僕の妻だ。ミセス・カレン・アングル!』
カレンが新しい入場曲で登場。
カートはカレンを笑顔で迎える。
カート:『驚くほど綺麗だ。そして、今夜ここに来てくれた事に感謝する。この数ヶ月、君は僕の妻でありながら、その役割りを果たさなかった。僕にとってはTNAタイトルが一番だと言ったが、それは僕達が幸せになる為に必要な物だからだ。』
カレン:『あなたはそんな事を言う為に私をここに呼んだの!あなたは私の苦労なんて分かって無いわ!』
カート:『君は他の主婦の様に家でドラマを見て過ごせる立場じゃない。』
カレン:『あなたのそういうところに私はもう付いていけないわ!私はあなたと離婚したい!』
カート:『ちょっと待ってくれ!カレン聞いてくれ。僕は君の為に変わるよう努力する。』
カレン:『あなたはいつもそう言うけど、あなたは変わることなんて出来ないわ!』
カート:『出来るさ!絶対に変わって見せる!それとも他に誰か男がいるのか!まさかAJじゃないだろうな!』
カレン:『何を言ってるの!AJはただの友人よ!AJは私の悩みを聞いてくれる理解者よ!』
カートはリングに膝まづく。
カート:『カレンお願いだ。僕にもう一度チャンスをくれ。子供の為にも僕にチャンスをくれ!お願いだ!』
会場は『We Want AJ』チャント。
カレンは無言でマイクを置いてリングを降りる。
カート:『カレン、戻って来てくれ!僕は変わる!約束する!』
しかしカレンはそのまま退場する。
会場は『ナナナ〜ナ、ナナナ〜ナ、ヘイ、ヘイ、ヘイ、グッバ〜イ』の大合唱。

バックステージ
ボラッシュがオーサム・コングとライーシャ・サイードにインタビュー。
ボラッシュ:『オーサム・コングがファンと戦うなんて無茶です。裁判を起されますよ。』
ライーシャ:『コングにはもう戦える相手がいません。』
ボラッシュ:『そんな事はコルネットもTNAの上層部も認めませんよ。』
ライーシャ:『だったらあなたが何とかしなさい!出来なかった時はあなたがコングに破壊されます!』

ピーティー・ウィリアムスのVTR。
スコット・スタイナーとの対戦で認め合い、無茶な特訓の末にスタイナーの手下にされ、X-Divisionタイトルを獲得するまでの流れをまとめた物。
Slammiversaryではカズとの防衛戦が予定されている。

会場の外でロレーンがAJにインタビュー。
ロレーン:『あなたは最近、カートとカレンの事や、トムコが日本で怪我をしてパートナーがいなくなったりと、色々な問題が有りますね。更に今夜はブッカーTとのキング・オブ・ザ・マウンテンの予選試合も組まれています。』
AJ:『俺は確かにカレンと親しい。でも友達だ。2人で会ったのだって2、3回だけだ。』
そこにトムコがやって来る。
トムコ:『2、3回だけでも十分問題だぞ。』
AJ:『お前は今まで何処に行ってたんだ?』
トムコ:『お前のせいでタッグ・タイトルを失った事に責任を感じてるのか!』
トムコはAJを突き飛ばす。
AJ:『もうお前にもカートにもうんざりだ!俺は俺のやりたい様にやってやる!』
トムコ:『だったら勝手にやれ!』
トムコは立ち去る。

スティングのインタビュー
(先週の続き)
ジェフ・ジャレットについて
スティング:『ジャレットには早く復帰して欲しいと願っている。彼に起こった事(ジャレットの妻が亡くなった事)は不幸で悲しい事だ。そして彼はリングから離れる事を決断した。彼はいつも妻と子供達の為に戦っていた。俺はジャレットだけでなく、彼の妻と子供たちに負けた。俺とジャレットが初めてテネシーで会った時、彼は体も小さくて子供の様だった。俺もヘルウィッグ(アルティメット・ウォリアー)も、後にジャレットがこれ程の男になるとは想像もしていなかった。』

ジェレミー・ボラッシュがリングに上がり、キング・オブ・ザ・マウンテン・マッチのルール説明。
ラダーとペナルティーBOXも設置。
ボラッシュが予選試合の2試合目(AJVSブッカーT)のコールをしようとすると、オーサム・コングとライーシャ・サイードが入って来る。
ボラッシュ:『あなたのアイデアはさっき聞きました。進行の邪魔をしないで下さい。』
ライーシャ:『黙りなさい!私達は25000ドルを用意して来ました。次の試合をオープン・チャレンジマッチにしなさい!』
ライーシャが持っていたブリーフケースを開けると大量の札束が入っている。
ボラッシュ:『誰かを怪我させたら大変な事になりますよ!』
ライーシャ:『それならあなたがオーサム・コングにデストロイされるまでよ!』
コングがボラッシュを睨みつける。
ボラッシュ:『分かりました。皆さん。18歳以上に限定します。この中で誰かオーサム・コングにチャレンジする人はいますか?勝てば賞金25000ドルが与えられます。』
会場で何人かの人が手を上げる。
ボラッシュは1人の女性を指名。
女性はペンシルベニア出身のメリッサと名乗る。

Awesome Kong's $25,000 Giant Jackpot Wad Match
オーサム・コング(with ライーシャ・サイード) VS メリッサ
コングが髪の毛を掴んで殴る。
メリッサは場外に逃げようとするが、コングは髪の毛を掴んでリングに戻す。
メリッサはもうフラフラ。
コングがクローズラインからオーサム・ボムを決めてピン。
危険な角度で首から落ちた。
Winner:オーサム・コング
メリッサはダウンしたまま動かくなり、救急隊が呼ばれる。

バックステージ
ロレーンがチーム3Dにインタビュー。
レイ:『俺達はハメられてタッグタイトルを失ったので、その報復としてヘクター・ゲレロを沈めてやった!俺達こそがベストだ!AJスタイルズ、ブッカーTと戦うお前をほんの少しだけ気の毒に思う。これを見ろ。』
チーム3Dの後ろにブッカーTが座っている。
ブッカーT:『6ヶ月。俺はもう6ヶ月もここにいる。レスリングの歴史の中でも最も尊敬される5Times WCWチャンピオンだ。それなのにここには絨毯さえ敷いていない。俺が何故、チーム3Dと行動を共にしているか分かるか?俺はAJやサモア・ジョーの様に誰かの手下になるつもりは無い!AJスタイルズ、今夜お前は俺がキング・オブ・ザ・マウンテンに行く為の踏み石になってもらう。それにしてもこのロッカールームは何だ!こんな汚いシャツまで有る!』
レイ:『これは俺のだ。』
ブッカー:『悪かった。こんな場所はチャンピオンの俺には相応しくない!』
ブッカーはロッカーをひっくり返す。

King of the Mountain Qualifying Match
AJスタイルズ VS ブッカーT
AJは入場の時に“プリンス”の称号である王冠を観客席に投げ入れる。
AJはこれでベビーに転向した感じ。
試合途中にトムコがリングサイドに現れて試合を観る。
AJがブッカーにスプリング・ボードで飛ぼうとすると、場外からトムコがAJの足を払って邪魔をする。
ブッカーがそのままAJにブックエンドを決めてピン。
Winner:ブッカーT
ブッカーTがキング・オブ・ザ・マウンテン出場権獲得。
試合後、トムコがリングに上がり、AJと揉める。
レフェリーが必死に止めるが乱闘になる。
チーム3Dも入って来てAJに襲い掛かる。
AJはトムコにエンズイギリを見舞い、チーム3Dも殴りつける。
ブッカーTもリングに戻って来るがAJがパンチを見舞う。
しかしトムコとチーム3DがAJに襲い掛かる。
トムコが拳にチェーンを巻いて、AJの顔面を殴りつける!!
AJが流血。
トムコがAJを押さえつけ、ブッカーTがスーパーキック!
ブラザー・レイがボディ・プレスからマウントパンチ。
更に皆でAJを痛めつける。
AJはもうフラフラ。
ここでカレン・アングルが入って来てAJを介抱。
カレンがレイの顔面を張る!
しかしレイがカレンを脅してAJから引き離す。
カレンは場外に出て、バックステージへと走って行く。
また皆でAJを痛めつける。
完全にリンチ状態。
カレンがカートを連れて戻って来る!
カートは椅子を持ってリングに上がる!
ブッカーT、トムコ、チーム3Dは場外に逃げる!
しかし、カレンがAJを介抱しているのを見ると、カートの態度が一変し、カレンをAJから引き離す。
カートはカレンに文句を言った後に、椅子でAJを殴りつける!
泣き叫ぶカレンをチーム3Dが引き離し、カートが流血したAJを見せ付ける。
posted by PT at 18:26| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

5/22IMPACT!動画

今週も時間が無いので先に動画のリンクを貼っておきます。
レビューは月曜の夜までには書けると思いますので、携帯からご覧の方はもう少しお待ち下さい。
今週の動画は5分割になっています。
毎週の事ながら、削除される可能性が有るので、視聴はお早めに!
@ABCD
posted by PT at 10:19| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

TNA情報

メキシコCMLLは、現地時間の23日にアレナ・メヒコで行われる大会の中でTNAとの業務提携を発表する予定の様です。
CMLL勢は来月のWorld X Cupにメキシコ代表として参戦予定です。
ミスティコがTNAで観れるか?

15日放送分のIMPACT!でアビスが今までマゾだった事をカミングアウトするVTRが流されましたが、今後の予定でアビスは、精神科の治療を受けてマゾが完治したとの設定になり、今までの様な画鋲などを使ったスタイルからの脱却を図る様です。
しかし、多くのTNAのレスラーは、アビスが凶器などを使用せずに正統派の試合だけを行っていく技術が有るかどうかを疑問視する声が上がっている様です。
アビスはSlammiversaryで復帰する予定になっています。

今年10月のBound for Gloryは10月12日にイリノイ州シカゴで開催される予定の様です。
また、今年から来年の早い時期にアメリカ北東部でのPPV開催を計画中で、その第一候補は8月のHard Justiceのフィラデルフィア開催だそうです。

ボビー・ラシュリーがDaily Star紙のインタビューで、
『現在はMMAの大会に出場する為の準備を行っているが、今後TNAなどのプロレス団体にも出場する可能性も有る。』
と語っている様です。
ラシュリーはWWE在籍時、カート・アングルとのストーリー上の接点が殆ど無かったので、組むにしても対戦するにしてもカートとは絡んでみたいと語り、サモア・ジョーについては、対戦する事になればメイン・イベントに相応しい最高の試合が出来ると確信していると語った様です。

同じくDaily Star紙にケビン・ナッシュのインタビュー記事も掲載されています。
『私が見ている限り、TNAは成長を急いでいるわけでは無いと思います。TNAは短期的な目標を設定し、それを目指して進んでいます。TNAは近い将来、莫大な利益を生み出す事が出来ると思います。WCWは経営計画が不十分だった為に、私が在籍していた4年間は、毎年3000万〜4000万ドルの赤字を出しました。経営計画を明確にすれば、TNAは大きく成長出来ると思います。イギリスに進出する事も大切だと思います。私はかつてWWEに在籍していた当時にカーディフ、ベルファスト、バーミンガム、マンチェスターなどの12の都市をサーキットした事が有りますが、それ以降イギリスには行っていないので、出来れば来月のTNAのイギリス・ツアーに参加したい。』

そのケビン・ナッシュは現在、自身のHPに於いて『ナッシュの家で一緒にディナーをする会』の参加者をオークションにて募っています。
内容は、5時間の間にステーキを食べて、話をして、葉巻を吸って写真を撮るだそうです。
募集人数は最大8人としていますが、最低入札額が2300ドル(約24万円)と高額な為に、現在のところは入札0になってます。

サモア・ジョーがインターネット・ラジオのインタビューを受けました。
○ビンス・ルッソーについて
『ルッソーはこれまでに不当な批判を受けている。ストーリーやセグメントで気に入らない部分が有ると、多くの人はルッソーの批判を行う傾向にあるが、実際には批判の有ったセグメントの7割にルッソーは係わっていない。』
○スコット・スタイナーについて
『彼も不当な評価を得ていると思う。俺の知る限り、スコット・スタイナーは偉大なレスラーです。彼は自分が今何をすべきかを良く分かっているレスラーです。私を信じて下さい。彼は1人でも多くの人を楽しませようと努力しています。彼の計算つくされた動きを観て下さい。』
○TNAの将来について
『TNAの創世記と言われる次期は既に終わったと思う。TNAはこれから進化をしていく必要が有ります。今後は世界中を視野に入れていかなければならないと思いますが、同時にアメリカ国内でもハウスショーを今以上に行っていく必要が有ると思います。』

15日放送のスティングのインタビューでアルティメット・ウォリアーの名前が出てきましたが、TNAはSlammiversaryにアルティメット・ウォリアーをゲストで出演させる為の交渉を行っている様です。
しかし、ウォリアー側はかなりの高額なギャラを望んでいる様で、まだ結論は出ていない様です。
そのウォリアーですが、来月25日にスペインのNWEで約10年振りの現役復帰を行う予定になっています。
(※ウォリアーは1998年WCWハロウィン・ヘイボックのハルク・ホーガン戦を最後に試合を行っていません。)
対戦相手は元WWEのオーランド・ジョーダンで、ジョーダンの持つNWEヘビー級タイトルが賭けられる様です。
以下は先月のNWEのショーにアルティメット・ウォリアーが登場して復帰宣言を行った時の映像です。
ペイントも無く、髪も短く、シャツも着てますがアルティメット・ウォリアー本人です。
因みに現在49歳だそうです。⇒コチラ
※ファイルを圧縮して有りますので、解凍して観て下さい。
posted by PT at 18:55| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

5/15IMPACT!

遅くなりましたが、5/15IMPACT!の結果です。
時間が無いので試合の部分のレポートは今回も大幅に省略してますので、あとはDaily Motionの動画の方で観て下さい。
先日貼ったリンクの動画が削除されてしまったので、別の動画のリンクを一番下に貼っておきました。


Sacrificeのリプレイ。
ブッカーTがクリスチャンとライノを椅子で襲撃したシーン。
ノックアウツ・バトルロイヤルでゲイル・キムが勝利したシーンと、ロキシーの断髪シーン。
LAXがデュースズ・ワイルド・トーナメントを制し、TNAタッグ王者に返り咲いたシーン。
サモア・ジョーがスコット・スタイナーを破ってタイトルを防衛したシーン。

画面に『What's Up With BOOKER?』(ブッカーに何が起こった?)の文字。

バックステージの通路をサモア・ジョーとケビン・ナッシュが歩いているシーンが映る。
両者は誤解が解けた様で、笑顔で握手を交わす。

会場内でオープニングの花火が打ち上がる中、男子レスラーのほぼ全員が花道に並んでいる。
今夜はスティングのインタビューと、アビスのビデオが放送される他、LAXの初防衛戦と、オーサム・コングVSゲイル・キムのノックアウツ・タイトル戦が予定されている。

サモア・ジョーが登場してリングに上がる。
ジョーは、 Slammiversaryで一生に一度の大勝負をしたいとTNAに対してキング・オブ・ザ・マウンテン・マッチを申し入れたと話す。
ジョーはジム・コルネットと協議した結果、ジョーとコルネットがそれぞれ4名ずつの計8人を選出して予選試合を行い、それに勝ち残った4名とジョーの5名でキング・オブ・ザ・マウンテン・マッチを行う事になったと発表する。
ジョーが、コルネットが選出した4名を発表。
選ばれたのは、ロバート・ルード、ジェームス・ストーム、トムコ、マット・モーガン。
コルネットは意図的にTNAでヘビー級タイトル未載冠者を選んだらしい。
ジョーが選出した4名は来週に発表。
ここでブッカーTが登場。
ブッカーは、自分もTNAではタイトル未載冠者なのに、何故選ばれなかったのか理解出来ないと言う。
ブッカーはジョーに対して、怖くなければ自分を選出しろと迫る。
ジョーは、俺が誰を選ぼうとお前には関係無いと言うと、ブッカーがジョーに殴りかかって乱闘になる。
クリスチャンとライノがリングに上がり、ブッカーをリングから追い出す。
ブッカーは再びリングに戻ろうとするが、チーム3Dが止める。
ブッカーは、今夜6人タッグマッチで対戦してやると吠えて退場。

カートの控え室
カートとフランク・トリッグが話をしている。
そこにボラッシュがやって来てカートにインタビューを求める。
トリッグはカートと握手をして部屋を出て行く。
ボラッシュ:『首の怪我はどの様な具合ですか?』
カート:『今日もこれから病院に行かなくてはならない。』
ボラッシュ:『アングル・アライアンスについて聞きたいんですが?』
カート:『アングル・アライアンスは活動休止だ。』
ボラッシュ:『AJスタイルズは今夜会場に来ていない様ですが?』
カート:『AJが来ていないだって?奴は何処にいるんだ?』
ボラッシュ:『私にも分かりません。質問を変えます。あなたは今夜、カレンに対するメッセージを伝える時間が欲しいと要求しているそうですね?』
カート:『どうせジョーは僕の事はキング・オブ・ザ・マウンテンのメンバーに選ばないだろう。だから僕はカレント子供に帰ってきて欲しいというスピーチを読む事にした。』
カートはスピーチの原稿を持っている。
ボラッシュが原稿を見せて欲しいと言うが、カートはそれを断って立ち去る。

ノック・アウツのCM

バックステージ
ロレーンが、カズ、ジェイ・リーサル、サンジェイ・ダット、ソー・カル・バルにインタビュー。
今夜はカズ、リーサル、サンジェイは、ロックン・レイブ・インフェクション&じょにー・デバインと対戦するらしい。
ロレーンは、Sacrificeのテラー・ドームに勝利してX-Divisionタイトルへの挑戦権を得たカズに対し、Slammiversaryでのピーティー・ウィリアムスとのタイトル・マッチについて話しを聞こうとする。
しかしその後ろでジェイ・リーサルが何かを小声で呟きながら、落ち着き無く動き回っている。
サンジェイがリーサルに対して試合に集中するように言うが、リーサルは試合より大事な事が有ると言って立ち去る。

カズ & ジェイ・リーサル(with ソー・カル・バル) & サンジェイ・ダット VS ロックン・レイブ・インフェクション(with クリスティー・ヘミー) & ジョニー・デバイン
リーサルは入場時に黒いウェスト・ポーチを持って登場し、コーナーに置く。
試合はカザリアンがホイトにジャンピング・キックを決めてあっさりとピン。
Winner:カズ & ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
試合後リーサルが、ソー・カル・バルをリングに入れる。
リーサルはウェスト・ポーチから指輪を取り出すと、ソー・カル・バルの前に膝まづいて、Slammiversaryで結婚して欲しいとプロポーズ!
ソー・カル・バルは『Oh,Yeah!』と答えて了承!
めでたく婚約が成立!
リーサルとソー・カル・バルがキスを交わす。
その後ろでサンジェイが複雑そうな表情で見ている。
※1991年のWWEレッスルマニア7で復縁したランディ・サベージとミス・エリザベスが同じ様な形でプロポーズし、サマースラムで結婚式を挙げている。

アビスのビデオ
アビスが拘束着を着て、カーテンで覆われた部屋にいる。
アビス:『この数ヶ月間はここが俺の部屋だった。俺は今まで全てを騙していた。俺はマゾヒストだった。俺は痛みに飢えている。いくら流血しても俺は満たされた事が無い。いくら拷問を受けても満足しない。しかし医者は俺の病は治ったと言っている。俺はもうすぐ家に帰る事が出来るだろう。』

バックステージ
ロレーンがサモア・ジョーとケビン・ナッシュにインタビュー。
ジョーとナッシュは、かつてジェフ・ジャレットがチャンピオンだった時に使用していた豪華な控え室にいる。
ロレーンはナッシュに、Sacrificeでジョーとナッシュの間に有った誤解について質問する。
ナッシュ:『このビジネスは90%のメンタルと10%フィジカルで成り立っている。冷静に考えればスタイナーよりジョーを選ぶ事が正解だと分かる。今は誤解が解け、Sacrifice以前と同様に理解し合える関係に戻った。』
ロレーンはジョーに、キング・オブ・ザ・マウンテン予選に誰を選ぶのか質問する。
ジョーは、ブッカーTに興味は有るが、ブッカーは過去の栄光を取り戻したい一身で自分に嫉妬しているだけだと言う。

ゲイル・キムとオーサム・コングのこれまでの抗争をまとめたVTR。

TNA Knockout Title Match
オーサム・コング(C)(with ライーシャ・サイード) VS ゲイル・キム
ライーシャが試合に介入してコングをアシスト。
ここでODBが登場してキムのセコンドへ付く。
続けて、ベルベット・スカイ、アンジェリーナ・ラブ、サリナス、クリスティー、トレイシーも入って来る。
場外でベビーVSヒールで揉め始める。
試合はキムがトップロープに上がったところでアンジェリーナ・ラブがキムを突き落とす。
キムは転落した際に足を痛める。
そのままオーサム・コングがオーサム・ボムを決めてピン。
Winner:オーサム・コング

カート、カレン、AJスタイルズのこれまでの流れ(カレン登場からAJとの不倫疑惑→別居宣言まで)をまとめたVTR。

カートが風船を持って登場。
カートはカレンに対して謝罪の手紙を読む。
カート:『カレンは死ぬまで僕の妻だ。カレンは今母親の家にいる事を僕は知っている。僕がいなければカレンの人生は惨めそのものだ。だから僕はカレンに戻るチャンスを与える事にした。僕にとって1番大切な物はTNAタイトルで、2番目がオリンピックの金メダルだ。3番目が子供でカレンは4番目だ。いや、カレンは子供の世話をしてくれるので3番目だ。僕は今日、一番高いスーツを着て来た。恥をしのんで風船を買いに行った。僕は本来、そんなロマンチックな事をする男ではない。僕は器の大きな男だ。だからカレンの過ちを許してやる。カレンがこの僕に感謝する事を望む。頼むから僕の前に姿を現してくれ。愛している。』
カートは手紙を読み終えると、リングに風船を残して退場する。

バックステージ
ボラッシュがLAXにインタビュー。
ホミサイド:『多くの人は俺達が再びタイトルを手にするとは予想していなかったかもしれない。しかしヘクター・ゲレロが加わった事で達成出来た。』
ヘクター:『これは全てのラティーノのベルトだ!革命は始まった!賛同する物は革命に参加してくれ!』

LAX(with ヘクター・ゲレロ & サリナス) VS モーターシティー・マシンガンズ
※ノンタイトル戦
ヘルナンデスがセイビンを肩車し、そこにホミサイドがセカンドロープからエース・クラッシャーを決めてピン。
Winner:LAX

バックステージ
ボラッシュがブッカーTにインタビューしようとするが、そこにチーム3Dが現れる。
レイがボラッシュからマイクを奪い取り、追い払う。
レイはブッカーにマイクを渡す。
ブッカーT:『俺はTNAが団体として誕生する前から俺はレスリングの歴史上、最も偉大な5Times、5Times、5Times、5Times、5Times WCWチャンピオンだった。だから俺がTNAに来ることを良く思っていない奴等がいる。それがクリスチャンとライノだ!だからSacrificeで分からせてやった。サモア・ジョーは俺と戦うべきだ!そして俺が王位継承者として相応しいと言う事を証明してやる!』
ディーヴォン:『奴等は俺達兄弟をも怒らせた。ライノとクリスチャンは俺達に対するリスペクトが無い!今夜はレスリング史上、最強のタッグチームとチャンピオンがお前達を潰してやる!』

エリック・ヤングのVTR
エリックがエルビス・プレスリーを探す為にナッシュビルからメンフィスに向かう。
1日目。
立ちションして終わり。
2日目。
ヒッチハイクをするエリック。
1台の車が止まる。
運転しているのは覆面レスラー。
取り敢えずヒッチハイクに成功。
メンフィスを目指す。
3日目。
外は雨。
引き続きヒッチハイクした車でメンフィスを目指す。
4日目。
ガソリンスタンドでメンフィスの看板を発見。
メンフィスの方向に向かってエリックが走って行く。
つづく

マイク・ティネイがスティングにインタビューしたVTR。
スティングはペイント無しの素顔にサングラス。
スティングがカリフォルニアでデビューし、その後ジム・ヘルウィッグ(アルティメット・ウォリアー)と出会い、2人でジェリー・ジャレット(ジェフ・ジャレットの父でTNA創設者)のプロモーションでブレードランナーズやパワー・チームUSAのフラッシュ・ボーデンとして活動した時の事を語る。
その後、チームは解散し、別々の道を歩む事になったと語る。
つづく
何か、アルティメット・ウォリアーまでTNAに登場しそうな雰囲気。

バックステージに坊主頭になったロキシー・ラヴォーが歩いている姿が映る。

バックステージ
ロレーンがアンジェリーナ・ラブとベルベット・スカイにインタビュー。
ロレーンがロキシーの事について質問すると、2人はロキシーの頭が惨めだと言って馬鹿にする。
ロレーンがその発言は酷過ぎると言うと、2人は怒りだし、アンジェリーナは、ロキシーを擁護するなら今度はロレーンの化粧を剥いでやると言って脅かす。

ODB & ロキシー・ラヴォー VS ビューティフル・ピープル(アンジェリーナ・ラブ & ベルベット・スカイ)
ODBがベルベットを担ぎ上げるが、ベルベットが抜け出してサンセット・フリップを狙う。
ODBが堪えるが、そこにアンジェリーナがドロップキックでアシスト。
ベルベットがそのままサンセット・フリップで丸め込んでピン。
Winner:ビューティフル・ピープル

バックステージ
ロレーンがクリスチャンとライノにインタビュー。
クリスチャン:『ブッカーTとチーム3Dがリスペクトが無かったとか言っているが、元々俺の事をリスペクトしていなかったのはブッカーTの方だ。俺は今後一切ブッカーTをリスペクトなんかしない。』
ライノ:『俺とチーム3Dには歴史がある。それは世界中のファンが知っている事だ。俺達はECWの為に兄弟の様に一緒に働いてきた。俺達はもう家族でも兄弟でも無い!もう一度あの時の様にお前達を血に染めてやる!』

サモア・ジョー & クリスチャン・ケージ & ライノ VS ブッカーT & チーム3D
場外乱闘中、ブラザー・レイがスペイン語放送席にやって来て、ヘクター・ゲレロを突き飛ばす。
試合は、チーム3Dがジョーに3Dを狙うが、ジョーがロープを掴んで回避。
そこにクリスチャンがレイにトップロープからミサイル・ドロップキック。
レイは場外に転落。
ディーヴォンがクリスチャンにクローズライン。
しかしその直後にジョーがカウンターでディーヴォンにパワースラムを決めてピン。
Winner:サモア・ジョー & クリスチャン・ケージ & ライノ
試合後、レイが再びスペイン語席に向かい、ヘクター・ゲレロを襲撃!
ディーヴォンも加わり、ヘクターをボコボコに殴りまくる。
ジョー、ライノ、クリスチャンがヘクターを救出に向かうと、チーム3DとブッカーTは逃走。
ヘクターは流血してダウン。



今回のIMPACT!の動画です。
これも10分割になっています。
削除されてしまう可能性が有るので、視聴はお早めに。
@ABCDEFGHI
posted by PT at 00:32| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする