時間が無くてどうしても更新を再開させる事が出来ません。
この数日間も1日に1000以上のアクセスが有り、再開を待たれている方も多くいらっしゃる様ですが、このまま中途半端な状態を続けていく訳にも行きません。
やはり、ちゃんと区切りを付ける必要が有ると思い、本日を以ってこのブログを終了する事に決めました。
正直に言いますと、IMPACT!が1時間枠だった頃は1時間半有れば試合結果を書き終える事が出来たのですが、2時間枠に移行してからは4時間以上掛かってしまい、限界を感じていました。
突然で申し訳有りませんが、ご理解下さい。
年内はこのブログと『AWH EX』はこのまま閲覧出来る様にしておきますが、掲示板は閉鎖させて頂きます。
約1年半でしたが、今までありがとうございました。
American Wrestling House管理人:PT
2007年11月23日
2007年11月17日
2007年11月14日
ECWAスーパー8トーナメント2007
ちょっと遅くなりましたが、現地時間の10日に今年で11回目となる『ECWAスーパー8トーナメント』が行われました。
詳細までは分らなかったので、簡単な結果のみです。

↑今回の出場者8名。
まずは1回戦4試合。
ロブ・エッコス VS ビリー・バックス
Winner:ロブ・エッコス
マット・ローガン VS ロブ・コンウェイ
Winner:マット・ローガン
ジェリー・リン VS ブライアン・フューリー
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
サンジェイ・ダット VS ヒューマン・トルネード
サンジェイがキャメル・クラッチを決めてタップ・アウト勝ち。
Winner:サンジェイ・ダット
個人的に期待していたヒューマン・トルネードが1回戦敗退。
続いて準決勝の2試合。
サンジェイ・ダット VS ロブ・エッコス
サンジェイが450スプラッシュを決めてピン。
Winner:サンジェイ・ダット
ジェリー・リン VS マット・ローガン
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
リンとサンジェイが決勝に進出。
ECWA Super 8 Tournament 2007 Final
ジェリー・リン VS サンジェイ・ダット
リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
ジェリー・リンが優勝。

試合の映像や詳細を観た訳では無いので何とも言えないんですが、結果だけ見るとかなり微妙な様な・・・
この数年はインディーの若手登竜門的な意味合いが強く、内容も良かった大会だけに、ベテランのジェリー・リンがすんなり優勝してしまうってのは・・・
詳細までは分らなかったので、簡単な結果のみです。

↑今回の出場者8名。
まずは1回戦4試合。
ロブ・エッコス VS ビリー・バックス
Winner:ロブ・エッコス
マット・ローガン VS ロブ・コンウェイ
Winner:マット・ローガン
ジェリー・リン VS ブライアン・フューリー
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
サンジェイ・ダット VS ヒューマン・トルネード
サンジェイがキャメル・クラッチを決めてタップ・アウト勝ち。
Winner:サンジェイ・ダット
個人的に期待していたヒューマン・トルネードが1回戦敗退。
続いて準決勝の2試合。
サンジェイ・ダット VS ロブ・エッコス
サンジェイが450スプラッシュを決めてピン。
Winner:サンジェイ・ダット
ジェリー・リン VS マット・ローガン
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
リンとサンジェイが決勝に進出。
ECWA Super 8 Tournament 2007 Final
ジェリー・リン VS サンジェイ・ダット
リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
ジェリー・リンが優勝。

試合の映像や詳細を観た訳では無いので何とも言えないんですが、結果だけ見るとかなり微妙な様な・・・
この数年はインディーの若手登竜門的な意味合いが強く、内容も良かった大会だけに、ベテランのジェリー・リンがすんなり優勝してしまうってのは・・・
2007年11月13日
Genesis結果
今日は時間が無いので試合の詳細は簡略します。
2、3日中に加筆しますので、お待ち下さい。
アメリカは今日はベテランズ・デイ(退役軍人の日)なのでアメリカ国歌斉唱で番組開始。
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カード紹介。
スティングのパートナーは未だに不明。
カメラが切り替わり、駐車場に1台のリムジンが止まっている。
どうやらスティングのパートナーが乗っているらしい。
Shop of Horrors Match
アビス VS ブラック・レイン
ブラック・レインが竹刀を手にしてアビスを殴ろうとするがレフェリーが止める。
レフェリーはブラック・レインから竹刀を取り上げる。
レフェリーが竹刀を片付けている間に、ブラック・レインはブラスナックルを取り出す。
ブラック・レインがブラスナックルでアビスに殴り掛かるが、アビスはこれをかわしてカウンターでブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス
試合後、アビスが鍵を使って『Crimson Blood』と書かれた箱を開ける。
すると中から顔にペイントをした男が現れる!!
正体はジョニー・スタンボリ!!
スタンボリはアビスに赤の毒霧を噴射!!
目が見えなくなったアビスをスタンボリとブラックレインが攻撃。
そしてアビスを箱の中に押し込めて鍵を掛ける。
スタンボリとブラック・レインはその箱をステージの上から落とす!!
駐車場
ボラッシュがカート・アングルの命令でリムジンに誰が乗っているのかを見に行く。
しかしTNAのシャツを着た男に止められる。
それでもボラッシュはリムジンの中を覗こうとする。
男はセキュリティーを呼んで、ボラッシュをリムジンから引き離す様に命じ、ボラッシュは排除されてしまう。
バックステージ
クリスタルがモーターシティ・マシンガンズにインタビュー。
クリスタル:『今夜はX-Divisionを守る戦いでも有りますね。』
セイビン:『確かにその通りだ。しかし俺達がレスリング界で最も偉大なタッグ・チームになる為の戦いでもある。俺達はこの日をずっと楽しみに待っていた。』
シェリー:『X-Divisionを守る事も大事だが、それよりもっと大事な何かを守る戦いでもある。』
モーターシティ・マシンガンズ VS チーム3D
チーム3Dがセイビンにドゥームスデイ・デバイスを決めてフォールするが、カウント2でわざとセイビンの肩を上げる。
ディーヴォンがテーブルをリングに入れて、コーナーに立てかける。
ディーヴォンがセイビンをテーブル目掛けてホイップするが、セイビンはテーブルを駆け上がってバック転して、テーブル激突を回避。
しかしディーヴォンがすぐにセイビンに向かってタックルを狙う。
セイビンが避けた為にディーヴォンがテーブルに激突!!
セイビンとシェリーがレイを捕まえ、2人掛かりでコンビネーション・キックを叩き込み、そのままセイビンがフォールしてピン!!
Winner:モーターシティ・マシンガンズ
バックステージ
リムジンの中を覗く事に失敗したボラッシュがカートに怒られている。
ボラッシュ:『セキュリティーが50人位いたので近づけませんでした。』
ケビン・ナッシュがカートを落ち着かせようとするが、カートはナッシュにも突っ掛かる。
ナッシュ:『本当は今、この場でお前を頭からこの壁に叩きつけてやっても良いが、今夜はお前は俺のパートナーだ。お互いが協力して戦わなくてはならない。』
カート:『分かった。ちょっと外に行って頭を冷して来る。』
カートはカレンを連れて部屋を出て行く。
カート:『何とかしてリムジンに誰が乗っているのか突き止めるんだ!』
TNA Women's Title Match
ゲイル・キム(C) VS ODB VS エンジェル・ウィリアムス VS ロキシー・ラビュー
キムがロキシーに、トップロープからダイビング・レッグ・ドロップを決めてフォールするが、ODBがカット。
ODBがキムにサイドスラムを決めてフォールするが、エンジェルがカット。
ODBはエンジェルを場外に投げ落とす。
直後にロキシーがODBの顔面に粉を投げつける!
しかし背後からキムがロキシーを場外に落とす!
キムがODBにネックブリーカーを決めてピン!
Winner:ゲイル・キム
試合後にオーサム・コングが入場ゲートに現れ、キムと睨み合い。
駐車場
カレン・アングルがボラッシュを連れてリムジンを覗きに行く。
ボラッシュ:『無理ですよ。』
カレン:『カートの為にやるのよ!』
カレンとボラッシュがリムジンに近付き、セキュリティーに話しかける。
カレン:『ドアを開けなさい!』
セキュリティーがカレンを排除しようとするが、カレンは強引にリムジンのドアを開ける!
しかし中ではエリック・ヤング、ジェームス・ストーム、ジャッキー・ムーアがビールを飲んでいる。
みんな酔っ払っている。
カレン:『(セキュリティーに)何で彼らの乗っているリムジンなんかを警護してるのよ!!』
セキュリティー:『現在、Heavyweight Drinking championを決める為の試合中なので。』
ビール瓶のマーク入りのおもちゃのベルトまでが用意されている。
ボラッシュがビールを貰おうとする。
ストーム:『お前は試合に参加してないから飲むんじゃねぇ!』
TNA X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サンジェイ・ダット
サンジェイがレッグドロップを決めてからエプロンに出て、スプリングボードでリーサル目掛けて飛ぶ。
しかしリーサルはこれをかわしてリーサル・コンビネーション。
リーサルがトップロープに上がり、ダイビング・エルボーを決めてピン。
Winner:ジェイ・リーサル
試合後、リーサルとサンジェイは健闘を称え合って抱き合う。
リーサルはソー・カル・ヴァルをエリザベスに見立ててアピール。
ここでチーム3Dが乱入してリーサルとサンジェイを襲撃!!
チーム3Dはベルトでリーサルとサンジェイを殴り倒す!
チーム3Dがサンジェイに3D!
レイ:『モーターシティー・マシンガンズが俺達に勝てたのはシェリーが反則攻撃をしたからだ!その代償としてこのベルトは貰って行くぞ!』
バックステージ
クリスタルがケビン・ナッシュにインタビュー。
クリスタル:『スティングのパートナーはスコット・ホールではないと思って間違いないんでしょうか?』
ナッシュ:『それは100%確信している。今夜ホールはここに来ていない。』
ここで離れたところから騒ぎ声が聞こえてくる。
クリスタルがその方向に向かうと、エリック・ヤングとジェームス・ストームが酔っ払って騒いでる。
TNA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & トムコ(C) VS スタイナー・ブラザース
スコットがトムコをクローズラインで場外に落とす。
スコットも場外に出てそのまま乱闘。
トムコが椅子を手にすると、レフェリーが取り上げようとする。
トムコとレフェリーがもみ合っているところにスコットが襲い掛かる。
レフェリーが巻き込まれてダウン。
リングではリックがAJにスープレックスを決めてフォールしているがレフェリーは不在。
リックがレフェリーを起そうとする。
AJが椅子を手にし、リックに殴り掛かるが、リックはそれを避けてAJのバックを取り、ジャーマンを狙う。
しかしAJは足でリックの股間を蹴り上げる!!
AJはリックを椅子で殴りつける!!
レフェリーが復活してピン。
Winner:AJスタイルズ & トムコ
駐車場に白いリムジンが到着する。
どうやらスティングのパートナーがこれに乗っているらしい。
バックステージ
クリスタルがロバート・ルードとブルックスにインタビュー。
ルード:『今夜こそ、サモア・ジョーを抹殺してやる!この前の流血以上の事をやってやる!おい、ブルックス!今夜は俺の邪魔をするんじゃねぇぞ!お前は試合について来ないでいい!』
ブルックス:『最近客席にいる女はあなたの何なの?』
しかしルードはブルックスを無視して立ち去る。
※客席にいるルードのファンを演じているのはSHIMMERのレイン。
サモア・ジョー VS ロバート・ルード
試合中、ルードのファンの女性がブルックスを襲撃!
ブルックスはそのまま倒れて担架で運ばれて行く。
ジョーがルードにレッグ・ラリアートからクローズライン。
フォールするがカウント2。
ジョーがエクスプロイダーからボストンクラブ。
そしてSTFに移行。
ルードは何とかロープ・ブレイク。
ルードがロー・ブローからDDTを決めてフォールするが、カウント2!
ジョーが反撃してルードをトップロープに座らせる。
ジョーがマッスルバスターを狙うが、ルードはジョーの腕を掴んで場外に飛び降り、ジョーの腕をロープに打ち付ける!!
ルードがジョーをリングに戻し、パイルドライバー!
フォールするがカウント2!!
ルードがペイ・オフを狙う!
しかしジョーがルードを担ぎ上げてトップロープに座らせ、そのままマッスルバスターを決めてピン!!
Winner:サモア・ジョー
バックステージ
カートが先程到着したリムジンに向かって行く。
カレン:『あなたが行くのは危険よ!』
カート:『僕にはスティングのパートナーが誰なのか知る必要が有るんだ!』
カレン:『ボラッシュ、カートを止めて!』
ボラッシュ:『カートはあなたの夫ですよ。』
カートがリムジンに近付く。
セキュリティーがカートを抑えるが、カートはそれを払い退ける。
カートがリムジンのドアを開けようとすると、スティングがやって来てカートを追い払う。
バックステージ
クリスタルがクリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスチャン:『俺は過去に一度もラダーマッチでは負けたことが無い。それは今夜も変わらない。カズは俺と戦う事で有名になりたいのだろう。過去に何人もそういう奴等がいたが、その企みはラダーの上から落ちるのと一緒に崩れ去る!AJ、トムコ。今夜はお前達の助けが無くても大丈夫だ。今夜はここで待っていてくれ。』
AJ:『あんたがいない時は俺がキャプテンだ。ちゃんと分かってるぜ。』
AJはクリスチャンにウィンクする。
クリスチャン:『俺はマジで言っているんだ。』
クリスチャンは試合に向かう。
トムコ:『クリスチャンはマジだって言ってたぞ。どうするんだ?』
AJ:『今は俺がチームのキャプテンだ。どうするかは俺が決める。お前はそれに従ってくれ。』
Ladder Match to Become the No.1 Contender for the TNA World Title
クリスチャン・ケージ VS カズ
リングの上空にはタイトルマッチの契約書が吊るされている。
クリスチャンがラダーを登りはじめるとカズがクリスチャンの足を引っ張る。
クリスチャンはそれを払い退ける。
カズはエプロンに出て、ラダーにスプリングボード・ドロップキック!!
クリスチャン転落!!
ここでAJとトムコが入って来る。
AJが助けに入ろうとするが、クリスチャンはそれを拒否し、バックステージに帰るように支持。
クリスチャンが再びラダーを登りはじめる。
反対側からカズも登り始める。
ラダーの頂上で殴り合い。
ラダーが倒れ、クリスチャンは場外のAJとトムコの上に転落!!
カズはリング上に転落するが、ダメージが少ない!
カズがラダーをセットして登り始める。
クリスチャンはまだ立ち上がれない!
カズが契約書を獲得!!!!
Winner:カズ
バックステージ
ボラッシュとクリスタルがエリック・ヤングとジェームス・ストームの対決をリポート。
2人とも完全に泥酔。
ストームはジャックダニエルをラッパ飲み。
ストームが遂に負けを認め、エリックに握手を求める。
エリックが勝利!!
ストームはそのまま酔い潰れて倒れる。
エリックはチャンピオン・ベルトを手にする。
エリック:『俺がチャンピオンだ!!』
エリックはベルトを持って立ち去って行く。
TNA World Title Match
カート・アングル(C) & ケビン・ナッシュ VS スティング & ???
ナッシュ、カート、スティングの順で入場。
すると会場に、『CAN YOU DIG IT, SUCKA!!』の声!!
ブッカーTが登場!!!!!
スティングのパートナーはブッカーT!!
試合は、カートがブッカーにオリンピック・スラムを狙うが、ブッカーが抜け出してスパインバスター!
ブッカーTがスピン・ルーニーを披露!!
そしてカートにシザース・キック!!
フォールするがカウント2でナッシュがカット!
ナッシュがブッカーにジャックナイフを狙うが、スティングがナッシュにスコーピオン・デス・ドロップ!!
ここでカレン・アングルがエプロンに上がり、レフェリーの気を逸らす。
スティングがナッシュをフォールしているがレフェリーは気付かず。
ここでAJとトムコが入って来てスティングを襲撃!!
しかしスティングはAJを場外に投げ、トムコにクローズライン!
ここで今度はシャメールが入って来てカレン・アングルに襲い掛かる!
ナッシュがスティングにジャックナイフ・パワーボムを狙う!!
ここでAJがカートにチャンピオン・ベルトを渡す!!
カートがベルトでナッシュを殴りつける!!!!
カートがスティングにオリンピック・スラム!!!!
カートがスティングをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
試合後、カートはAJ、トムコと握手!
ここでクリスチャンが入場ゲートに出て来る!
クリスチャンはAJとトムコの行動を知らなかった様で、驚いた顔をしている。
2、3日中に加筆しますので、お待ち下さい。
アメリカは今日はベテランズ・デイ(退役軍人の日)なのでアメリカ国歌斉唱で番組開始。
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カード紹介。
スティングのパートナーは未だに不明。
カメラが切り替わり、駐車場に1台のリムジンが止まっている。
どうやらスティングのパートナーが乗っているらしい。
Shop of Horrors Match
アビス VS ブラック・レイン
ブラック・レインが竹刀を手にしてアビスを殴ろうとするがレフェリーが止める。
レフェリーはブラック・レインから竹刀を取り上げる。
レフェリーが竹刀を片付けている間に、ブラック・レインはブラスナックルを取り出す。
ブラック・レインがブラスナックルでアビスに殴り掛かるが、アビスはこれをかわしてカウンターでブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス
試合後、アビスが鍵を使って『Crimson Blood』と書かれた箱を開ける。
すると中から顔にペイントをした男が現れる!!
正体はジョニー・スタンボリ!!
スタンボリはアビスに赤の毒霧を噴射!!
目が見えなくなったアビスをスタンボリとブラックレインが攻撃。
そしてアビスを箱の中に押し込めて鍵を掛ける。
スタンボリとブラック・レインはその箱をステージの上から落とす!!
駐車場
ボラッシュがカート・アングルの命令でリムジンに誰が乗っているのかを見に行く。
しかしTNAのシャツを着た男に止められる。
それでもボラッシュはリムジンの中を覗こうとする。
男はセキュリティーを呼んで、ボラッシュをリムジンから引き離す様に命じ、ボラッシュは排除されてしまう。
バックステージ
クリスタルがモーターシティ・マシンガンズにインタビュー。
クリスタル:『今夜はX-Divisionを守る戦いでも有りますね。』
セイビン:『確かにその通りだ。しかし俺達がレスリング界で最も偉大なタッグ・チームになる為の戦いでもある。俺達はこの日をずっと楽しみに待っていた。』
シェリー:『X-Divisionを守る事も大事だが、それよりもっと大事な何かを守る戦いでもある。』
モーターシティ・マシンガンズ VS チーム3D
チーム3Dがセイビンにドゥームスデイ・デバイスを決めてフォールするが、カウント2でわざとセイビンの肩を上げる。
ディーヴォンがテーブルをリングに入れて、コーナーに立てかける。
ディーヴォンがセイビンをテーブル目掛けてホイップするが、セイビンはテーブルを駆け上がってバック転して、テーブル激突を回避。
しかしディーヴォンがすぐにセイビンに向かってタックルを狙う。
セイビンが避けた為にディーヴォンがテーブルに激突!!
セイビンとシェリーがレイを捕まえ、2人掛かりでコンビネーション・キックを叩き込み、そのままセイビンがフォールしてピン!!
Winner:モーターシティ・マシンガンズ
バックステージ
リムジンの中を覗く事に失敗したボラッシュがカートに怒られている。
ボラッシュ:『セキュリティーが50人位いたので近づけませんでした。』
ケビン・ナッシュがカートを落ち着かせようとするが、カートはナッシュにも突っ掛かる。
ナッシュ:『本当は今、この場でお前を頭からこの壁に叩きつけてやっても良いが、今夜はお前は俺のパートナーだ。お互いが協力して戦わなくてはならない。』
カート:『分かった。ちょっと外に行って頭を冷して来る。』
カートはカレンを連れて部屋を出て行く。
カート:『何とかしてリムジンに誰が乗っているのか突き止めるんだ!』
TNA Women's Title Match
ゲイル・キム(C) VS ODB VS エンジェル・ウィリアムス VS ロキシー・ラビュー
キムがロキシーに、トップロープからダイビング・レッグ・ドロップを決めてフォールするが、ODBがカット。
ODBがキムにサイドスラムを決めてフォールするが、エンジェルがカット。
ODBはエンジェルを場外に投げ落とす。
直後にロキシーがODBの顔面に粉を投げつける!
しかし背後からキムがロキシーを場外に落とす!
キムがODBにネックブリーカーを決めてピン!
Winner:ゲイル・キム
試合後にオーサム・コングが入場ゲートに現れ、キムと睨み合い。
駐車場
カレン・アングルがボラッシュを連れてリムジンを覗きに行く。
ボラッシュ:『無理ですよ。』
カレン:『カートの為にやるのよ!』
カレンとボラッシュがリムジンに近付き、セキュリティーに話しかける。
カレン:『ドアを開けなさい!』
セキュリティーがカレンを排除しようとするが、カレンは強引にリムジンのドアを開ける!
しかし中ではエリック・ヤング、ジェームス・ストーム、ジャッキー・ムーアがビールを飲んでいる。
みんな酔っ払っている。
カレン:『(セキュリティーに)何で彼らの乗っているリムジンなんかを警護してるのよ!!』
セキュリティー:『現在、Heavyweight Drinking championを決める為の試合中なので。』
ビール瓶のマーク入りのおもちゃのベルトまでが用意されている。
ボラッシュがビールを貰おうとする。
ストーム:『お前は試合に参加してないから飲むんじゃねぇ!』
TNA X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サンジェイ・ダット
サンジェイがレッグドロップを決めてからエプロンに出て、スプリングボードでリーサル目掛けて飛ぶ。
しかしリーサルはこれをかわしてリーサル・コンビネーション。
リーサルがトップロープに上がり、ダイビング・エルボーを決めてピン。
Winner:ジェイ・リーサル
試合後、リーサルとサンジェイは健闘を称え合って抱き合う。
リーサルはソー・カル・ヴァルをエリザベスに見立ててアピール。
ここでチーム3Dが乱入してリーサルとサンジェイを襲撃!!
チーム3Dはベルトでリーサルとサンジェイを殴り倒す!
チーム3Dがサンジェイに3D!
レイ:『モーターシティー・マシンガンズが俺達に勝てたのはシェリーが反則攻撃をしたからだ!その代償としてこのベルトは貰って行くぞ!』
バックステージ
クリスタルがケビン・ナッシュにインタビュー。
クリスタル:『スティングのパートナーはスコット・ホールではないと思って間違いないんでしょうか?』
ナッシュ:『それは100%確信している。今夜ホールはここに来ていない。』
ここで離れたところから騒ぎ声が聞こえてくる。
クリスタルがその方向に向かうと、エリック・ヤングとジェームス・ストームが酔っ払って騒いでる。
TNA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & トムコ(C) VS スタイナー・ブラザース
スコットがトムコをクローズラインで場外に落とす。
スコットも場外に出てそのまま乱闘。
トムコが椅子を手にすると、レフェリーが取り上げようとする。
トムコとレフェリーがもみ合っているところにスコットが襲い掛かる。
レフェリーが巻き込まれてダウン。
リングではリックがAJにスープレックスを決めてフォールしているがレフェリーは不在。
リックがレフェリーを起そうとする。
AJが椅子を手にし、リックに殴り掛かるが、リックはそれを避けてAJのバックを取り、ジャーマンを狙う。
しかしAJは足でリックの股間を蹴り上げる!!
AJはリックを椅子で殴りつける!!
レフェリーが復活してピン。
Winner:AJスタイルズ & トムコ
駐車場に白いリムジンが到着する。
どうやらスティングのパートナーがこれに乗っているらしい。
バックステージ
クリスタルがロバート・ルードとブルックスにインタビュー。
ルード:『今夜こそ、サモア・ジョーを抹殺してやる!この前の流血以上の事をやってやる!おい、ブルックス!今夜は俺の邪魔をするんじゃねぇぞ!お前は試合について来ないでいい!』
ブルックス:『最近客席にいる女はあなたの何なの?』
しかしルードはブルックスを無視して立ち去る。
※客席にいるルードのファンを演じているのはSHIMMERのレイン。
サモア・ジョー VS ロバート・ルード
試合中、ルードのファンの女性がブルックスを襲撃!
ブルックスはそのまま倒れて担架で運ばれて行く。
ジョーがルードにレッグ・ラリアートからクローズライン。
フォールするがカウント2。
ジョーがエクスプロイダーからボストンクラブ。
そしてSTFに移行。
ルードは何とかロープ・ブレイク。
ルードがロー・ブローからDDTを決めてフォールするが、カウント2!
ジョーが反撃してルードをトップロープに座らせる。
ジョーがマッスルバスターを狙うが、ルードはジョーの腕を掴んで場外に飛び降り、ジョーの腕をロープに打ち付ける!!
ルードがジョーをリングに戻し、パイルドライバー!
フォールするがカウント2!!
ルードがペイ・オフを狙う!
しかしジョーがルードを担ぎ上げてトップロープに座らせ、そのままマッスルバスターを決めてピン!!
Winner:サモア・ジョー
バックステージ
カートが先程到着したリムジンに向かって行く。
カレン:『あなたが行くのは危険よ!』
カート:『僕にはスティングのパートナーが誰なのか知る必要が有るんだ!』
カレン:『ボラッシュ、カートを止めて!』
ボラッシュ:『カートはあなたの夫ですよ。』
カートがリムジンに近付く。
セキュリティーがカートを抑えるが、カートはそれを払い退ける。
カートがリムジンのドアを開けようとすると、スティングがやって来てカートを追い払う。
バックステージ
クリスタルがクリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスチャン:『俺は過去に一度もラダーマッチでは負けたことが無い。それは今夜も変わらない。カズは俺と戦う事で有名になりたいのだろう。過去に何人もそういう奴等がいたが、その企みはラダーの上から落ちるのと一緒に崩れ去る!AJ、トムコ。今夜はお前達の助けが無くても大丈夫だ。今夜はここで待っていてくれ。』
AJ:『あんたがいない時は俺がキャプテンだ。ちゃんと分かってるぜ。』
AJはクリスチャンにウィンクする。
クリスチャン:『俺はマジで言っているんだ。』
クリスチャンは試合に向かう。
トムコ:『クリスチャンはマジだって言ってたぞ。どうするんだ?』
AJ:『今は俺がチームのキャプテンだ。どうするかは俺が決める。お前はそれに従ってくれ。』
Ladder Match to Become the No.1 Contender for the TNA World Title
クリスチャン・ケージ VS カズ
リングの上空にはタイトルマッチの契約書が吊るされている。
クリスチャンがラダーを登りはじめるとカズがクリスチャンの足を引っ張る。
クリスチャンはそれを払い退ける。
カズはエプロンに出て、ラダーにスプリングボード・ドロップキック!!
クリスチャン転落!!
ここでAJとトムコが入って来る。
AJが助けに入ろうとするが、クリスチャンはそれを拒否し、バックステージに帰るように支持。
クリスチャンが再びラダーを登りはじめる。
反対側からカズも登り始める。
ラダーの頂上で殴り合い。
ラダーが倒れ、クリスチャンは場外のAJとトムコの上に転落!!
カズはリング上に転落するが、ダメージが少ない!
カズがラダーをセットして登り始める。
クリスチャンはまだ立ち上がれない!
カズが契約書を獲得!!!!
Winner:カズ
バックステージ
ボラッシュとクリスタルがエリック・ヤングとジェームス・ストームの対決をリポート。
2人とも完全に泥酔。
ストームはジャックダニエルをラッパ飲み。
ストームが遂に負けを認め、エリックに握手を求める。
エリックが勝利!!
ストームはそのまま酔い潰れて倒れる。
エリックはチャンピオン・ベルトを手にする。
エリック:『俺がチャンピオンだ!!』
エリックはベルトを持って立ち去って行く。
TNA World Title Match
カート・アングル(C) & ケビン・ナッシュ VS スティング & ???
ナッシュ、カート、スティングの順で入場。
すると会場に、『CAN YOU DIG IT, SUCKA!!』の声!!
ブッカーTが登場!!!!!
スティングのパートナーはブッカーT!!
試合は、カートがブッカーにオリンピック・スラムを狙うが、ブッカーが抜け出してスパインバスター!
ブッカーTがスピン・ルーニーを披露!!
そしてカートにシザース・キック!!
フォールするがカウント2でナッシュがカット!
ナッシュがブッカーにジャックナイフを狙うが、スティングがナッシュにスコーピオン・デス・ドロップ!!
ここでカレン・アングルがエプロンに上がり、レフェリーの気を逸らす。
スティングがナッシュをフォールしているがレフェリーは気付かず。
ここでAJとトムコが入って来てスティングを襲撃!!
しかしスティングはAJを場外に投げ、トムコにクローズライン!
ここで今度はシャメールが入って来てカレン・アングルに襲い掛かる!
ナッシュがスティングにジャックナイフ・パワーボムを狙う!!
ここでAJがカートにチャンピオン・ベルトを渡す!!
カートがベルトでナッシュを殴りつける!!!!
カートがスティングにオリンピック・スラム!!!!
カートがスティングをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
試合後、カートはAJ、トムコと握手!
ここでクリスチャンが入場ゲートに出て来る!
クリスチャンはAJとトムコの行動を知らなかった様で、驚いた顔をしている。
2007年11月11日
11/8 IMPACT!
Genesis直前のIMPACT!
先週カートが、スティングのパートナー探しを行ったシーンのリプレイ。
ケビン・ナッシュがカートに、スティングのパートナーがスコット・ホールであると告げる。
そして今週、スコット・ホールがIMPACT!に現れる予定。
番組放送開始15分前のVTR。
駐車場にいきなりスコット・ホールが車で到着!!
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストがオープニングの挨拶。
今夜はメインで、カート・アングル & ロバート・ルード & ジェームス・ストーム VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤングが行われ、スコット・ホールもIMPACT!に帰って来ると告知。
しかしホールが本当にスティングのパートナーなのかはまだ不明。
Fight for your Right Tournament Final
クリスチャン・ケージ VS カズ
カズがクリスチャンを攻め込む。
クリスチャンは場外にエスケープ。
ここでAJスタイルズがリングサイドにやって来る。
それを見つけたカズは、AJに向かってトペ・スイシーダ!!
カズはAJをリングに入れる。
カズがAJにパンチからドロップキック。
その間にクリスチャンはリング内にラダーを入れる。
ここでトムコも入って来る。
トムコがリングに入ろうとするが、カズはトムコにもドロップキックを見舞って場外に落とす。
カズは、ラダーを踏み台にし、クリスチャンにドロップキックを見舞うが、これは空振り。
レフェリーがAJをリングから降ろそうとしている隙に、トムコがカズの後頭部を殴る!!
そしてクリスチャンがカズをラダーで打ちつけ、そのままフォールしてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、クリスチャンはトムコに肩車され、喜んでいる。
ここにマット・モーガンが登場!
モーガン:『俺はクリスチャンにある事を伝える為にやって来た。今夜はコルネットがいないが、インスタント・スクリュージョブとでも言ってくれ。今の試合はクリスチャンの反則行為によってカズは敗れた。よってノーコンテストだ!そしてGenesisで改めて試合をやり直す!クリスチャン・ケージVSカズのラダーマッチだ!』
バックステージ
カートの部屋にカート、カレン、ナッシュ、ボラッシュがいる。
カート:『スコット・ホールがこのビルにやって来たぞ!ナッシュがホールに対して何か怒らすような事をやったんじゃないのか?』
ナッシュ:『奴が仕事がなくて困っていた時に力を貸してやらなかった事かもしれない。』
カート:『お前は精神科医だろ!ホールに女を2、3人あてがうとかして何とかならないのか?』
ナッシュ:『そんなの通用しねぇ!そもそも俺はお前をぶん殴ってやりたいのに、何でお前の為に力を貸したり、悩んだりしなくちゃならないんだ!』
カート:『それはお互い様だろ!』
カートとナッシュが口論になる。
そこにカレンが割って入る。
カレン:『やめて!まずはスコット・ホールが何の為に会場に来たのかを知るべきよ!私がホールと話をしてくるわ!5分で戻って来るから、その間はケンカするんじゃないわよ!』
カート:『分かった。』
カレンは部屋を出て行く。
バックステージ
クリスタルが、クリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスタル:『マット・モーガンの下した決定に満足していないようですね。』
クリスチャン:『当然だろ!しかしあれはマット・モーガンの決定じゃない!モーガンを裏で動かしてる奴がいるはずだ!俺は今夜、カズから3カウント奪って勝利し、TNAタイトルのNo.1コンテンダーになったんだ!しかし試合をやり直せというならやってやる!Genesisでカズとラダーマッチだ!カズは一生懸命ラダーの頂上を目指すがいい。しかしお前がどんなにあがいても、最後に勝つのはこの俺だ!』
クリスチャンがその場を立ち去ろうとすると、トムコが止める。
トムコ:『あんたがチャンピオンになった時のNO.1コンテンダーが誰であるのかをハッキリしてくれ。』
クリスチャン:『俺が機嫌の悪い時に変な質問をするな!AJ、俺がいない時はお前がチーム・リーダーだ。後の事は任せたぞ!』
クリスチャンはそのまま立ち去る。
AJ:『今夜は俺はスコット・スタイナーとアマレスでやってやるぜ!奴が偉大なアマチュア・レスリングの選手だった事は認めるが、所詮はミシガンの田舎での話しだ。俺が奴を倒すのに5分も有れば充分だ。そしてGenesisでも俺とトムコが5分で試合を終わらせてやる!』
ゲイル・キム VS アレクシア・ジェイブ
※ノンタイトル戦
ゲイル・キムがクリプトナイト・クラッチを決めてピン。
Winner:ゲイル・キム
試合後、入場ゲートにVKMが現れる。
BG:『ゲイル・キム!Genesisで簡単に女子タイトルを守れると思うなよ!』
キムがVKMの方を見ていると、その背後にロキシーが現れる!
ロキシーはゲイル・キムを襲撃してドミネイター!!
BG:『ロキシーが次のTNA女子チャンピオンだ!』
ロキシーはベルトを持ってコーナーに登ってアピール!
そこにエンジェル・ウィリアムスが入って来て、ロキシーにパワーボム!!
エンジェル・ウィリアムスはベルトを掲げてアピール。
そこに今度はODBエンジェル・ウィリアムスにファラウェイ・スラム!!
ODBがベルトを手にするが、そこにゲイル・キムがミサイル・ドロップキック!!
キムはベルトを奪い返して退場。
バックステージ
カレントボラッシュがスコット・ホールの控え室に入る。
中ではホールが誰かと電話で話している。
カレン:『初めまして。カート・アングルの妻のカレンよ。』
ホール:『初めまして。スコット・ホールだ。』
カレン:『あなたが何故この会場に来たのかその理由を知りたいんだけど、もしかしたら私は良い解決方法を与えられるかもしれないわ。』
カレンはホールに何やら耳打ちをする。
ホール:『俺と結婚するだって?』
カレン:『私を信じて。』
ホール:『俺はこのビジネスで誰も信用していない。レスラーも、オフィスの奴等も、プロモーターも、そしてお前のようなネズミもだ。皆が俺が何しに来たのかを知りたがっているな。俺は身長6フィート11インチ(2m10cm)の男にしか話さない。お前はオリンピック・チャンピオンの部屋に戻って、ケビンにケーキを持って俺の所に1人で来いと伝えろ。』
GenesisのCM
バックステージ
カレンとボラッシュがホールの部屋から引き上げる。
ボラッシュ:『これからどうするのですか?』
カレン:『とりあえず部屋に戻って今の事を伝えるわ。』
カレンは何故かそのまま男子トイレに入って行く。
ボラッシュ:『そこは男子用ですよ!』
しかしカレンはトイレの中へ。
アビス & ジェイ・リーサル VS チーム3D
リーサルが長時間捕まり、なかなかアビスにタッチが出来ない。
ディーヴォンがロープに走ったところをリーサルがカウンターのドロップキック!
リーサルがやっとアビスにタッチ!
アビスがチーム3Dにクローズライン!
更にレイにボディスラム、ディーヴォンにスパイン・バスター!
アビスがレイにコーナースプラッシュ!
ディーヴォンにチョークスラム!
アビスはリーサルにタッチし、リーサルがディーヴォンにダイビング・エルボー!!
しかしカウント2!!
ここでブラック・レインが乱入してアビスを襲撃!!
ジェームス・ミッチェルも入って来る。
アビスとブラック・レインはそのまま乱闘しながら観客席へ。
リングでは、レイがリーサルにクローズラインを狙うが、リーサルが避けた為にディーヴォンに誤爆!!
リーサルがそのままディーヴォンをフォールするがカウント2!
レイがレフェリーにアビスの方を見る様に言う。
レフェリーが場外を見ている隙に、ディーヴォンがリーサルにローブロー!
悶絶するリーサルに、チーム3Dが3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
試合後もアビスとブラック・レインは乱闘を続け、そのままバックステージに。
リングではチーム3Dがテーブルをセット。
チーム3Dはテーブルの上にリーサルを寝かすと、ベルトでムチ打ちの刑!
そこにモーターシティー・マシンガンズが入って来る!!
モーターシティ・マシンガンズがチーム3Dを場外に落としてリーサルを救出!
バックステージ
カレンがカートの部屋に戻って来る。
カート:『スコットは何て言ってたんだ?早く教えろ!』
カレン:『慌てないで落ち着いて。ホールからは聞き出せなかったわ。でも別の方法が有るわ。』
カート:『5分で戻って来るって言ったのに10分以上も何をしていたんだ?』
ボラッシュがカートに耳打ち。
カート:『男子トイレに入っていただと?男子トイレで何をやってたんだ!』
カレン:『(ボラッシュに)何を余計な事を言ってるの!あなたは私の引き立て役でいれば良いのよ!(カートに)私は仕事をしてきたのよ!とにかく私を信じて!』
カート:『男子トイレで仕事だと!もうお前は信用できない!僕が直接ホールに会って来る!』
カートは部屋から出て行く。
カートがリングに登場。
カート:『スコット・ホール!今すぐここに出て来い!お前には10秒の猶予を与えてやる!もし10秒以内に出て来ないのなら、僕の方からお前の所に行ってやる!』
カートはカウントダウン。
しかし10秒数えてもホールは出て来ない。
カート:『分かった!今からお前の所に行ってやる!』
カートはそのままバックステージに向かう。
カートがバックステージの通路を歩き、ホールの控え室に。
しかし中にはホールの姿は無く、エリック・ヤングがいる。
カート:『ここで何をやってる!ホールは何処だ!』
するとホールが部屋に入って来る。
ホール:『俺に何か用か?』
カート:『僕はお前の事は良く知らない。』
ホール:『俺もお前の事は良く知らないな。』
カート:『しかし僕とナッシュの間には問題が有る。お前はそれに関わらないでくれ!』
ホール:『ああ、俺には何の関係も無い。』
カート:『それを聞いて安心した。』
カートは部屋を出ようとする振りをして、ホールに襲い掛かる!!
しかしホールはカートの腕を取って壁に押し付ける!
ホール:『お前こそ俺とナッシュの事に関わるな!』
ホールはカートを部屋から追い出す。
バックステージ
クリスタルがスタイナー・ブラザースにインタビュー。
クリスタル:『スコット、Genesisを直前に控え、今夜はAJスタイルズと対戦ですね。』
スコット:『AJがスクールバスで小学校に通っている時、俺は既にミシガン大学で世界最高のレスリングを学んだ。そしてオール・アメリカンにも選ばれた。AJはリングに上がる価値も無い男だ!ガールフレンドとバズ・ライトイヤーの毛布に包まってるのが満足なんだろ!お前なんて目じゃねえ!これからお前の尻を蹴飛ばしに言ってやるぜ!』
Takedown Invitational
スコット・スタイナー VS AJスタイルズ
※アマチュア・レスリング・ルール
AJはアマレス用タイツにヘッド・ギアで登場。
スコットはいつもと同じタイツ。
リングからはロープが外されている。
試合は1ピリオド5分。
クリーンに握手してから試合開始。
AJが組み合おうとするが、スコットは力で跳ね飛ばす。
AJがタックルに行こうとするが、スコットは組み合わずにまたAJを突き飛ばす。
AJは怒ってヘッド・ギアを外してリングに叩き付ける。
レフェリーがAJにヘッド・ギアを付け直すように注意するが、AJは無視。
レフェリーはヘッド・ギアを拾って片付ける。
その隙に、AJがタイツの中から粉を取り出してスコットの顔に投げつける!!
レフェリーは気付いていない。
AJがスコットにタックルを決めて倒す!
AJにポイントが入る。
AJは喜んでブレイクダンス。
試合再開。
AJが首投げを決めて再びポイントが入る。
AJはファイヤーマンズ・キャリーでスコットを投げてまたポイントを得る。
これで3対0。
AJがタックルに入る。
しかしスコットがタックルを切り、そのままAJを持ち上げてパワーボム!
スコットが1ポイント返す。
スコットがタックルを決めてもう1ポイント返す。
更にエクスプロイダーで投げ、同点に追いつく。
AJはフラフラ。
スコットがベリー・トゥ・ベリーを決めて逆転!
ここでトムコが乱入してスコットを襲撃!!!!
レフェリーがゴングを要請して、スコット・スタイナーの反則勝ち!
Winner:スコット・スタイナー
試合後のトムコとAJがスコットを殴りまくる。
ここでリック・スタイナーが入って来て、トムコにクローズライン!
AJをパンチで殴り倒す!
スコットも復活して、トムコにベリー・トゥ・ベリー!!
そしてAJにもベリー・トゥ・ベリーを決めて場外に落とす!!
バックステージ
カートが控え室に戻っている。
カート:『スコット・ホールは狂ってる!精神異常者だ!』
ナッシュ:『ホールは一度決めたら何でもやり遂げる奴だ。後は神に祈るしかねぇな。』
ナッシュは部屋から出て行く。
バックステージ
クリスタルがスティングの部屋の前からレポート。
すると、部屋の中からスコット・ホールが出て来る!
ホールはかなり機嫌が良く、そのまま立ち去る。
カート・アングル(with カレン・アングル) & ロバート・ルード(with ミス・ブルックス) & ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
ルードの入場の時に、観客席にまたルードのファンがいる。
そしてブルックスと睨み合う。
エリックがカートをクローズラインで場外に落とす。
エリックも場外に降りる。
エリックはリングの下から電話帳を取り出す。
そして先週のお返しでカートの頭を殴りつける!
エリックはカートをリングに戻してフォールするが、カウント2。
しかしこれがカートの怒りを買ってしまい、カートが反撃!
ベリー・トゥ・ベリーからマウントパンチ!
カートがルードとタッチ。
ルードはエリックをコーナーに追い詰めて逆水平チョップ。
ルードはエリックをロープに振ってバックボディ・ドロップ。
フォールするがカウント1でジョーがカットに入る。
ルードがカートとタッチ。
カートがストンピングからバックブリーカー。
フォールするがカウント2。
カートはエリックにボディ・シザースを決めながら、コーナーのスティングとジョーを挑発。
スティングがカットに入るがカートはエリックを放さない。
カートはスリーパーに移行して立ち上がるが、エリックはエルボーで脱出!
エリックはロープに飛ぶが、カートはカウンターのエルボー。
なかなかタッチできないエリック。
カートが再びスリーパー。
エリックが何とか抜け出すが、カートはエリックの背後に回り、バックドロップを狙う。
しかしエリックは上手く着地してサモア・ジョーにタッチ!
ジョーがカートにクローズライン!
ストームも入って来るが、ジョーはストームにもクローズライン!
ジョーはカートにパワースラム!!
ストームがジョーをコーナーに振ってスプラッシュを狙うが、ジョーはそれをキャッチして、そのままストームを叩き付ける!
ジョーはカートをトップロープに座らせる。
カートがパンチで反撃するが、ジョーはエンズイギリ!!!
ジョーがストームにマンハッタン・ドロップを決めてロープに走るが、ルードが場外からジョーの足を引っ張って倒す!
ストームがジョーにクローズラインを狙うが、ジョーは避ける。
しかしストームはジョーにジャンピング・ニー・アタック!
ストームがルードとタッチ。
ルードがジョーにパンチ。
しかしジョーも殴り返し、ルードをロープに振るが、ルードは逆にジョーにクローズライン!
フォールするがカウント2。
観客席ではルードのファンの女性が必死に応援している。
ルードがジョーにチン・ロック。
ジョーが立ち上がって抜け出す。
しかしルードがジョーをコーナーに振る。
ルードがジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのエルボー!
ルードはもう一度ジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのブート!
ジョーはセカンドロープに上がって膝蹴り!!
しかし両者ダウン!
ルードがストームとタッチ。
ジョーもスティングとタッチ!
スティングはルードとストームを殴り倒し、コーナーにいたカートにもパンチ!
カートは場外に転落!
スティングはストームとルードにスティンガー・スプラッシュ!
スティングがストームにスコーピオン・デスドロップ!!
フォールするが、カウント2でルードがカット!
ジョーがリングに入ってルードに襲い掛かり、そのままっもつれて場外に転落。
その間にカートがリングに入り、スティングにアングルスラム!!
しかしエリック・ヤングがカートにクローズライン!!
カートは場外に落ちる!
エリックもそれを追って場外へ。
リングにはスティングとストームだけ。
ストームがスーパー・キックを狙うが、スティングはそれをキャッチして、そのままスコーピオン・デスロック!!!!
ストームがタップ!!!!
Winner:スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
エリックはスティングに抱きついて喜ぶ。
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バックステージ
ボラッシュがケビン・ナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたはこれからスコット・ホールと会うのですか?』
ナッシュ:『ホールとは話をしなくてはならない。』
ナッシュはそのままリングに向かう。
ケビン・ナッシュが登場!
ナッシュ:『俺はスコット・ホールが出て来て俺と話をするまで、何時間でもここで待つ覚悟だ。ホールが何故、今夜この会場に来たのか、その理由を聞かせて欲しい。』
スコット・ホールが登場!!!!
ホール:『Hey Yo!!久し振りだな。』
ナッシュ:『ああ、久し振りだ。』
ホール:『お互いドレスコードは変わった様だが、髪の毛だけは残っているな。』
※ナッシュはスーツ姿。ホールはTシャツにジーパン姿。
ホール:『お前がそんな姿になってるとは思わなかったぜ。』
ナッシュ:『お前も少し成長した方がいい。』
ホール:『俺はレスリング界にクリックが戻る事を望んでいる。今のお前はビッグ・セクシーからは程遠いぜ。』
ナッシュ:『かつて俺の横にいた奴は危うく全てを失うところだった。お前を助けてやれなかった事は素直に謝りたい。俺も家族を失いかけた。だから変わらなくちゃならないんだ。そうしてやる事が友人だと思う。』
ホール:『俺達は今からでも昔を取り戻す事が出来る。何故なら、お前が知りたがっているスティングのパートナーは、この俺じゃないからだ。』
ナッシュとホールはウルフ・パック・サインをして抱き合う。
ここでカート・アングルが登場。
カート:『これは何なんだ!僕はお前達の友情ゴッコを待ってたんじゃない!僕は頭が混乱している!ナッシュはGenesisでは僕のパートナーなのに僕を殺そうとしている!そしてスコット・ホールは僕をバックステージで襲ったのにスティングのパートナーじゃないだと!どうなってるんだ!スティングのパートナーは誰なんだ!!』
ここで入場ゲートにスティングが登場!
両者が睨み合うが、何も無いまま番組は終了。
今週のIMPACT!のダイジェスト。
先週カートが、スティングのパートナー探しを行ったシーンのリプレイ。
ケビン・ナッシュがカートに、スティングのパートナーがスコット・ホールであると告げる。
そして今週、スコット・ホールがIMPACT!に現れる予定。
番組放送開始15分前のVTR。
駐車場にいきなりスコット・ホールが車で到着!!
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストがオープニングの挨拶。
今夜はメインで、カート・アングル & ロバート・ルード & ジェームス・ストーム VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤングが行われ、スコット・ホールもIMPACT!に帰って来ると告知。
しかしホールが本当にスティングのパートナーなのかはまだ不明。
Fight for your Right Tournament Final
クリスチャン・ケージ VS カズ
カズがクリスチャンを攻め込む。
クリスチャンは場外にエスケープ。
ここでAJスタイルズがリングサイドにやって来る。
それを見つけたカズは、AJに向かってトペ・スイシーダ!!
カズはAJをリングに入れる。
カズがAJにパンチからドロップキック。
その間にクリスチャンはリング内にラダーを入れる。
ここでトムコも入って来る。
トムコがリングに入ろうとするが、カズはトムコにもドロップキックを見舞って場外に落とす。
カズは、ラダーを踏み台にし、クリスチャンにドロップキックを見舞うが、これは空振り。
レフェリーがAJをリングから降ろそうとしている隙に、トムコがカズの後頭部を殴る!!
そしてクリスチャンがカズをラダーで打ちつけ、そのままフォールしてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、クリスチャンはトムコに肩車され、喜んでいる。
ここにマット・モーガンが登場!
モーガン:『俺はクリスチャンにある事を伝える為にやって来た。今夜はコルネットがいないが、インスタント・スクリュージョブとでも言ってくれ。今の試合はクリスチャンの反則行為によってカズは敗れた。よってノーコンテストだ!そしてGenesisで改めて試合をやり直す!クリスチャン・ケージVSカズのラダーマッチだ!』
バックステージ
カートの部屋にカート、カレン、ナッシュ、ボラッシュがいる。
カート:『スコット・ホールがこのビルにやって来たぞ!ナッシュがホールに対して何か怒らすような事をやったんじゃないのか?』
ナッシュ:『奴が仕事がなくて困っていた時に力を貸してやらなかった事かもしれない。』
カート:『お前は精神科医だろ!ホールに女を2、3人あてがうとかして何とかならないのか?』
ナッシュ:『そんなの通用しねぇ!そもそも俺はお前をぶん殴ってやりたいのに、何でお前の為に力を貸したり、悩んだりしなくちゃならないんだ!』
カート:『それはお互い様だろ!』
カートとナッシュが口論になる。
そこにカレンが割って入る。
カレン:『やめて!まずはスコット・ホールが何の為に会場に来たのかを知るべきよ!私がホールと話をしてくるわ!5分で戻って来るから、その間はケンカするんじゃないわよ!』
カート:『分かった。』
カレンは部屋を出て行く。
バックステージ
クリスタルが、クリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスタル:『マット・モーガンの下した決定に満足していないようですね。』
クリスチャン:『当然だろ!しかしあれはマット・モーガンの決定じゃない!モーガンを裏で動かしてる奴がいるはずだ!俺は今夜、カズから3カウント奪って勝利し、TNAタイトルのNo.1コンテンダーになったんだ!しかし試合をやり直せというならやってやる!Genesisでカズとラダーマッチだ!カズは一生懸命ラダーの頂上を目指すがいい。しかしお前がどんなにあがいても、最後に勝つのはこの俺だ!』
クリスチャンがその場を立ち去ろうとすると、トムコが止める。
トムコ:『あんたがチャンピオンになった時のNO.1コンテンダーが誰であるのかをハッキリしてくれ。』
クリスチャン:『俺が機嫌の悪い時に変な質問をするな!AJ、俺がいない時はお前がチーム・リーダーだ。後の事は任せたぞ!』
クリスチャンはそのまま立ち去る。
AJ:『今夜は俺はスコット・スタイナーとアマレスでやってやるぜ!奴が偉大なアマチュア・レスリングの選手だった事は認めるが、所詮はミシガンの田舎での話しだ。俺が奴を倒すのに5分も有れば充分だ。そしてGenesisでも俺とトムコが5分で試合を終わらせてやる!』
ゲイル・キム VS アレクシア・ジェイブ
※ノンタイトル戦
ゲイル・キムがクリプトナイト・クラッチを決めてピン。
Winner:ゲイル・キム
試合後、入場ゲートにVKMが現れる。
BG:『ゲイル・キム!Genesisで簡単に女子タイトルを守れると思うなよ!』
キムがVKMの方を見ていると、その背後にロキシーが現れる!
ロキシーはゲイル・キムを襲撃してドミネイター!!
BG:『ロキシーが次のTNA女子チャンピオンだ!』
ロキシーはベルトを持ってコーナーに登ってアピール!
そこにエンジェル・ウィリアムスが入って来て、ロキシーにパワーボム!!
エンジェル・ウィリアムスはベルトを掲げてアピール。
そこに今度はODBエンジェル・ウィリアムスにファラウェイ・スラム!!
ODBがベルトを手にするが、そこにゲイル・キムがミサイル・ドロップキック!!
キムはベルトを奪い返して退場。
バックステージ
カレントボラッシュがスコット・ホールの控え室に入る。
中ではホールが誰かと電話で話している。
カレン:『初めまして。カート・アングルの妻のカレンよ。』
ホール:『初めまして。スコット・ホールだ。』
カレン:『あなたが何故この会場に来たのかその理由を知りたいんだけど、もしかしたら私は良い解決方法を与えられるかもしれないわ。』
カレンはホールに何やら耳打ちをする。
ホール:『俺と結婚するだって?』
カレン:『私を信じて。』
ホール:『俺はこのビジネスで誰も信用していない。レスラーも、オフィスの奴等も、プロモーターも、そしてお前のようなネズミもだ。皆が俺が何しに来たのかを知りたがっているな。俺は身長6フィート11インチ(2m10cm)の男にしか話さない。お前はオリンピック・チャンピオンの部屋に戻って、ケビンにケーキを持って俺の所に1人で来いと伝えろ。』
GenesisのCM
バックステージ
カレンとボラッシュがホールの部屋から引き上げる。
ボラッシュ:『これからどうするのですか?』
カレン:『とりあえず部屋に戻って今の事を伝えるわ。』
カレンは何故かそのまま男子トイレに入って行く。
ボラッシュ:『そこは男子用ですよ!』
しかしカレンはトイレの中へ。
アビス & ジェイ・リーサル VS チーム3D
リーサルが長時間捕まり、なかなかアビスにタッチが出来ない。
ディーヴォンがロープに走ったところをリーサルがカウンターのドロップキック!
リーサルがやっとアビスにタッチ!
アビスがチーム3Dにクローズライン!
更にレイにボディスラム、ディーヴォンにスパイン・バスター!
アビスがレイにコーナースプラッシュ!
ディーヴォンにチョークスラム!
アビスはリーサルにタッチし、リーサルがディーヴォンにダイビング・エルボー!!
しかしカウント2!!
ここでブラック・レインが乱入してアビスを襲撃!!
ジェームス・ミッチェルも入って来る。
アビスとブラック・レインはそのまま乱闘しながら観客席へ。
リングでは、レイがリーサルにクローズラインを狙うが、リーサルが避けた為にディーヴォンに誤爆!!
リーサルがそのままディーヴォンをフォールするがカウント2!
レイがレフェリーにアビスの方を見る様に言う。
レフェリーが場外を見ている隙に、ディーヴォンがリーサルにローブロー!
悶絶するリーサルに、チーム3Dが3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
試合後もアビスとブラック・レインは乱闘を続け、そのままバックステージに。
リングではチーム3Dがテーブルをセット。
チーム3Dはテーブルの上にリーサルを寝かすと、ベルトでムチ打ちの刑!
そこにモーターシティー・マシンガンズが入って来る!!
モーターシティ・マシンガンズがチーム3Dを場外に落としてリーサルを救出!
バックステージ
カレンがカートの部屋に戻って来る。
カート:『スコットは何て言ってたんだ?早く教えろ!』
カレン:『慌てないで落ち着いて。ホールからは聞き出せなかったわ。でも別の方法が有るわ。』
カート:『5分で戻って来るって言ったのに10分以上も何をしていたんだ?』
ボラッシュがカートに耳打ち。
カート:『男子トイレに入っていただと?男子トイレで何をやってたんだ!』
カレン:『(ボラッシュに)何を余計な事を言ってるの!あなたは私の引き立て役でいれば良いのよ!(カートに)私は仕事をしてきたのよ!とにかく私を信じて!』
カート:『男子トイレで仕事だと!もうお前は信用できない!僕が直接ホールに会って来る!』
カートは部屋から出て行く。
カートがリングに登場。
カート:『スコット・ホール!今すぐここに出て来い!お前には10秒の猶予を与えてやる!もし10秒以内に出て来ないのなら、僕の方からお前の所に行ってやる!』
カートはカウントダウン。
しかし10秒数えてもホールは出て来ない。
カート:『分かった!今からお前の所に行ってやる!』
カートはそのままバックステージに向かう。
カートがバックステージの通路を歩き、ホールの控え室に。
しかし中にはホールの姿は無く、エリック・ヤングがいる。
カート:『ここで何をやってる!ホールは何処だ!』
するとホールが部屋に入って来る。
ホール:『俺に何か用か?』
カート:『僕はお前の事は良く知らない。』
ホール:『俺もお前の事は良く知らないな。』
カート:『しかし僕とナッシュの間には問題が有る。お前はそれに関わらないでくれ!』
ホール:『ああ、俺には何の関係も無い。』
カート:『それを聞いて安心した。』
カートは部屋を出ようとする振りをして、ホールに襲い掛かる!!
しかしホールはカートの腕を取って壁に押し付ける!
ホール:『お前こそ俺とナッシュの事に関わるな!』
ホールはカートを部屋から追い出す。
バックステージ
クリスタルがスタイナー・ブラザースにインタビュー。
クリスタル:『スコット、Genesisを直前に控え、今夜はAJスタイルズと対戦ですね。』
スコット:『AJがスクールバスで小学校に通っている時、俺は既にミシガン大学で世界最高のレスリングを学んだ。そしてオール・アメリカンにも選ばれた。AJはリングに上がる価値も無い男だ!ガールフレンドとバズ・ライトイヤーの毛布に包まってるのが満足なんだろ!お前なんて目じゃねえ!これからお前の尻を蹴飛ばしに言ってやるぜ!』
Takedown Invitational
スコット・スタイナー VS AJスタイルズ
※アマチュア・レスリング・ルール
AJはアマレス用タイツにヘッド・ギアで登場。
スコットはいつもと同じタイツ。
リングからはロープが外されている。
試合は1ピリオド5分。
クリーンに握手してから試合開始。
AJが組み合おうとするが、スコットは力で跳ね飛ばす。
AJがタックルに行こうとするが、スコットは組み合わずにまたAJを突き飛ばす。
AJは怒ってヘッド・ギアを外してリングに叩き付ける。
レフェリーがAJにヘッド・ギアを付け直すように注意するが、AJは無視。
レフェリーはヘッド・ギアを拾って片付ける。
その隙に、AJがタイツの中から粉を取り出してスコットの顔に投げつける!!
レフェリーは気付いていない。
AJがスコットにタックルを決めて倒す!
AJにポイントが入る。
AJは喜んでブレイクダンス。
試合再開。
AJが首投げを決めて再びポイントが入る。
AJはファイヤーマンズ・キャリーでスコットを投げてまたポイントを得る。
これで3対0。
AJがタックルに入る。
しかしスコットがタックルを切り、そのままAJを持ち上げてパワーボム!
スコットが1ポイント返す。
スコットがタックルを決めてもう1ポイント返す。
更にエクスプロイダーで投げ、同点に追いつく。
AJはフラフラ。
スコットがベリー・トゥ・ベリーを決めて逆転!
ここでトムコが乱入してスコットを襲撃!!!!
レフェリーがゴングを要請して、スコット・スタイナーの反則勝ち!
Winner:スコット・スタイナー
試合後のトムコとAJがスコットを殴りまくる。
ここでリック・スタイナーが入って来て、トムコにクローズライン!
AJをパンチで殴り倒す!
スコットも復活して、トムコにベリー・トゥ・ベリー!!
そしてAJにもベリー・トゥ・ベリーを決めて場外に落とす!!
バックステージ
カートが控え室に戻っている。
カート:『スコット・ホールは狂ってる!精神異常者だ!』
ナッシュ:『ホールは一度決めたら何でもやり遂げる奴だ。後は神に祈るしかねぇな。』
ナッシュは部屋から出て行く。
バックステージ
クリスタルがスティングの部屋の前からレポート。
すると、部屋の中からスコット・ホールが出て来る!
ホールはかなり機嫌が良く、そのまま立ち去る。
カート・アングル(with カレン・アングル) & ロバート・ルード(with ミス・ブルックス) & ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
ルードの入場の時に、観客席にまたルードのファンがいる。
そしてブルックスと睨み合う。
エリックがカートをクローズラインで場外に落とす。
エリックも場外に降りる。
エリックはリングの下から電話帳を取り出す。
そして先週のお返しでカートの頭を殴りつける!
エリックはカートをリングに戻してフォールするが、カウント2。
しかしこれがカートの怒りを買ってしまい、カートが反撃!
ベリー・トゥ・ベリーからマウントパンチ!
カートがルードとタッチ。
ルードはエリックをコーナーに追い詰めて逆水平チョップ。
ルードはエリックをロープに振ってバックボディ・ドロップ。
フォールするがカウント1でジョーがカットに入る。
ルードがカートとタッチ。
カートがストンピングからバックブリーカー。
フォールするがカウント2。
カートはエリックにボディ・シザースを決めながら、コーナーのスティングとジョーを挑発。
スティングがカットに入るがカートはエリックを放さない。
カートはスリーパーに移行して立ち上がるが、エリックはエルボーで脱出!
エリックはロープに飛ぶが、カートはカウンターのエルボー。
なかなかタッチできないエリック。
カートが再びスリーパー。
エリックが何とか抜け出すが、カートはエリックの背後に回り、バックドロップを狙う。
しかしエリックは上手く着地してサモア・ジョーにタッチ!
ジョーがカートにクローズライン!
ストームも入って来るが、ジョーはストームにもクローズライン!
ジョーはカートにパワースラム!!
ストームがジョーをコーナーに振ってスプラッシュを狙うが、ジョーはそれをキャッチして、そのままストームを叩き付ける!
ジョーはカートをトップロープに座らせる。
カートがパンチで反撃するが、ジョーはエンズイギリ!!!
ジョーがストームにマンハッタン・ドロップを決めてロープに走るが、ルードが場外からジョーの足を引っ張って倒す!
ストームがジョーにクローズラインを狙うが、ジョーは避ける。
しかしストームはジョーにジャンピング・ニー・アタック!
ストームがルードとタッチ。
ルードがジョーにパンチ。
しかしジョーも殴り返し、ルードをロープに振るが、ルードは逆にジョーにクローズライン!
フォールするがカウント2。
観客席ではルードのファンの女性が必死に応援している。
ルードがジョーにチン・ロック。
ジョーが立ち上がって抜け出す。
しかしルードがジョーをコーナーに振る。
ルードがジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのエルボー!
ルードはもう一度ジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのブート!
ジョーはセカンドロープに上がって膝蹴り!!
しかし両者ダウン!
ルードがストームとタッチ。
ジョーもスティングとタッチ!
スティングはルードとストームを殴り倒し、コーナーにいたカートにもパンチ!
カートは場外に転落!
スティングはストームとルードにスティンガー・スプラッシュ!
スティングがストームにスコーピオン・デスドロップ!!
フォールするが、カウント2でルードがカット!
ジョーがリングに入ってルードに襲い掛かり、そのままっもつれて場外に転落。
その間にカートがリングに入り、スティングにアングルスラム!!
しかしエリック・ヤングがカートにクローズライン!!
カートは場外に落ちる!
エリックもそれを追って場外へ。
リングにはスティングとストームだけ。
ストームがスーパー・キックを狙うが、スティングはそれをキャッチして、そのままスコーピオン・デスロック!!!!
ストームがタップ!!!!
Winner:スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
エリックはスティングに抱きついて喜ぶ。
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バックステージ
ボラッシュがケビン・ナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたはこれからスコット・ホールと会うのですか?』
ナッシュ:『ホールとは話をしなくてはならない。』
ナッシュはそのままリングに向かう。
ケビン・ナッシュが登場!
ナッシュ:『俺はスコット・ホールが出て来て俺と話をするまで、何時間でもここで待つ覚悟だ。ホールが何故、今夜この会場に来たのか、その理由を聞かせて欲しい。』
スコット・ホールが登場!!!!
ホール:『Hey Yo!!久し振りだな。』
ナッシュ:『ああ、久し振りだ。』
ホール:『お互いドレスコードは変わった様だが、髪の毛だけは残っているな。』
※ナッシュはスーツ姿。ホールはTシャツにジーパン姿。
ホール:『お前がそんな姿になってるとは思わなかったぜ。』
ナッシュ:『お前も少し成長した方がいい。』
ホール:『俺はレスリング界にクリックが戻る事を望んでいる。今のお前はビッグ・セクシーからは程遠いぜ。』
ナッシュ:『かつて俺の横にいた奴は危うく全てを失うところだった。お前を助けてやれなかった事は素直に謝りたい。俺も家族を失いかけた。だから変わらなくちゃならないんだ。そうしてやる事が友人だと思う。』
ホール:『俺達は今からでも昔を取り戻す事が出来る。何故なら、お前が知りたがっているスティングのパートナーは、この俺じゃないからだ。』
ナッシュとホールはウルフ・パック・サインをして抱き合う。
ここでカート・アングルが登場。
カート:『これは何なんだ!僕はお前達の友情ゴッコを待ってたんじゃない!僕は頭が混乱している!ナッシュはGenesisでは僕のパートナーなのに僕を殺そうとしている!そしてスコット・ホールは僕をバックステージで襲ったのにスティングのパートナーじゃないだと!どうなってるんだ!スティングのパートナーは誰なんだ!!』
ここで入場ゲートにスティングが登場!
両者が睨み合うが、何も無いまま番組は終了。
今週のIMPACT!のダイジェスト。







































