2007年10月30日

TNA情報

TNAのHPのロースターとKnockoutsのページからレティーシャのプロフィールや写真が削除されました。
しかし正式にTNAを退団したのかは不明です。

Bound For Gloryでコンシクエンシーズ・クリードとして登場したオースチン・クリードは、TNAと契約を交わした様です。
今後も、ロン・キリングスとのタッグで出場すると見られています。

カート・アングルは先週末に受けたインタビューの中で、Genesisでのスティングのタッグパートナーについて、『その人物とTNAは既に契約を交わしている。そしてGenesisがTNAでのデビュー戦になる。』と語りました。
また『WWEを退団して、Genesisに出られる選手と言えば誰なのかは想像出来るだろう』とも語っています。
ドン・ウェストも、この人物のヒントとして、『複数の団体でチャンピオンになった世界的にも有名な選手。』と語っています。
多くの海外サイトでは、ブッカーTではないかと予想しています。

TNAには現在、約50人の所属選手がいますが、IMPACT!が2時間枠になっても出場機会を得られない選手も多く、かなりの不満が上がっている様です。
どうやらこれは、TNAの内部でジェフ・ジャレット派とカート・アングル派が覇権争いを行っている為に、選手の起用方法についての話し合いが充分に行われていない様です。
現在はディクシー・カーターがカレン・アングルのキャラクターを気に入っている事から、カートとカレンの登場シーンが極端に多くなっており、バックステージの士気は大きく下がっている様です。
posted by PT at 00:16| オーランド ?J| TNA | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

10/25 IMPACT!

先週のリプレイ。
タイトルベルト授与式と、サモア・ジョー VS クリスチャン。
ナッシュがカートにジャックナイフを見舞ったシーン。
そしてカートは今夜、スティングとリマッチを行う予定。
Fight for the Rightトーナメントは、エリック・ヤングVSジェームス・ストームと、ジュニア・ファトゥVSロバート・ルードの2試合が予定されている。

バックステージ
カートとカレン、ボラッシュがケビン・ナッシュの会場入りを待っている。
そこにナッシュが到着。
カート:『やあ、ケビン。調子はどうだ?今までの事は僕が悪かった。タイトルを失って頭が混乱していただけで悪気が有ったわけじゃないんだ。僕は今夜スティングとリマッチを行う。タイトルを取り戻す為にはお前の力が必要なんだ。僕のセコンドについて欲しい。これはほんのお詫びの品だ。』
カートはナッシュに紙袋を渡す。
中身はポルノビデオらしい。
カート:『僕とお前は永遠に親友だ。その絆はかつてのnWo以上だ。』
ナッシュ:『いや、まだnWoは超えていない。nWoは真の友の集まりだ。取り敢えずお前の試合のリングサイドには行ってやる。お前がやられるところを見たいからな。これは有り難く貰っておくぜ。』
ナッシュは立ち去って行く。
カレン:『あなたのアイデアも大した事無かったわね。』
カート:『次の作戦を考える!』

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜のスティングVSカートについて話す。

AJスタイルズ & トムコ & VKM(with ロキシー・ラビュー) VS スタイナー・ブラザース & LAX
AJ&トムコとスタイナーズは場外で乱闘。
リングではVKMとLAXがやり合う。
ヘルナンデスがキップにボーダー・トスを狙うが、ロキシーがリングに上がってヘルナンデスの顔面に口に含んだ液体を吐きかける!
キップが抜け出してヘルナンデスにフェイマサー!
しかしカウントは2!
キップはレフェリーに抗議。
ここでラティーノ・ネイションの1人が登場してホミサイドに何か凶器のような物を渡す。
サングラスとバンダナで顔を隠しているが、体格的に女性っぽい。
BGはヘルナンデスにパンプハンドル・スラムを狙う。
しかし、ホミサイドはその凶器でBGを殴る!
ヘルナンデスがBGをフォール。
キップがカットに入ろうとするが、ホミサイドはクローズラインでキップを場外に落とす。
そのまま3カウント。
Winner:スタイナー・ブラザース & LAX

バックステージ
クリスタルがスティングにインタビュー。
クリスタル:『今夜はカートとのリマッチを受ける事になりましたが。』
スティング:『俺とカートの戦いにタイトルは関係ない!カートは俺の息子のギャレットに手を出したんだ!俺はカートを絶対に許さない!奴の体を八つ裂きにしてやる!』

カートの控え室
今のスティングのインタビューを見ていたカレンが興奮している。
カレン:『スティングは本気よ!今夜は試合を行うべきじゃないわ!ナッシュが話していた悪魔のスティングよりも最悪な状態よ!それにあなたはナッシュも怒らせたのよ!』
カート:『だったらお前がナッシュの所に行ってナッシュと寝ろ!奴はSEXが好きだ。奴に乗っかって50回も腰を振れば完璧だ!』
カレン:『あなたがそんな事を言うなんて信じられないわ!それでナッシュの考えが変わらなかったらどうするつもりなの!』
カート:『タイトルを取り戻したいと思わないのか?もしお前がやらなければ家に入れる金は半分に減らす!』
カレンは怒って部屋を出て行く。
カート:『ボラッシュ、お前も僕が間違っていると思うか?』
ナッシュ:『私もこれでナッシュの気持ちが変わるとは思えません。』
カート:『気持ちなんて変わらなく良いんだ。これから起こる事の全てが重要なんだ。』

Fight for the Right Tournament
エリック・ヤング VS ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア)
エリックがデスバレー・ドライバーを決めるがカウントは2。
ここでジャッキーがエプロンに上がってエリックを挑発。
エリックの背後からストームが攻撃しようとするが、エリックが避ける。
ストームの攻撃がジャッキーに誤爆!!
ジャッキーはエプロンに倒れたまま動かなくなる。
レフェリーもチェック。
エリックも心配そうにジャッキーを覗き込む。
しかしストームはその間にエリックの背後に回り、エリックが振り向いた瞬間にスーパーキックを決めてピン!
Winner:ジェームス・ストーム
試合後、ストームが退場しようとするが、ジャッキーは自分を心配してくれたエリックにビールを渡そうとする。
しかし怒ったストームがジャッキーからビールを取り上げる!
ストームとジャッキーが口論!
しかしジャッキーに説得されたストームは、エリックにビールを投げ渡す。
ビールを受け取ったエリックはリング上でビールを飲む。
ストームはベビー転向???

カレンとボラッシュがナッシュの部屋の前にやって来る。
カレンは緊張して深呼吸してからナッシュの部屋に入る。
カレンはナッシュを誘惑。
カレン:『ケビン、あなたは私を助けられるわ。そして私はあなたを助ける事も出来るわ。そしてあなたに快感を与える事も出来るのよ。』
ナッシュ:『こんなテレビカメラの前でも良いのか?』
カレン:『あなたさえ良ければ構わないわ。』
ナッシュとカレンが抱き合う。
しかしナッシュはカレンをソファーの上に押し倒す!
ナッシュ:『俺を馬鹿にするな!お前達が何を企んでるか知らないが、俺はお前みたいな女に興味は無い!ベッドが必要なのはカートの為の病院のベッドだ!分かったらさっさと出て行け!』
カレンは部屋から出て行く。
ボラッシュ:『大丈夫ですか?』
ナッシュ:『冷たいシャワーでも浴びるさ。』

マイク・ティネイがこの日の開場前にチーム3Dに行ったインタビューのVTR。
ディーヴォン:『俺達だって本当はこんな事はしたくなかった。しかし俺達はタッグタイトルを盗まれたも同然だ。それに対してTNAは何もしなかった。俺達はTNAが間違いに気付くまで破壊を繰返す。』
ティネイ:『何故、破壊のターゲットがX-Divisionなのですか?』
レイ:『俺はお前の顔を見ていると吐き気がしてくる。何故お前はX-Divisionの心配ばかりするんだ?黙らないとぶん殴るぞ!俺達はこの5年間、X-Divisionを賞賛してきた。X-DivisionのレスラーがTNAを有名にした。つまり奴等の役目はもう終わったんだ。TNAに使い捨てにされたんだ。』
ティネイ:『それがクリス・セイビンとアレックス・シェリーにした事の理由にはなりません。』
レイ:『お前はおめでたい野郎だな。Bound for Gloryで奴等が俺達にした事を思い出してみろ。俺達はもう少しでスコット・スタイナーを殺せたんだ。しかしセイビンとシェリーが入って来て俺達に暴言を吐きやがった。奴等もX-Divisionと一緒に終わらせてやる。俺達はやれるところまで、とことんやるぞ。』


ピーティー・ウィリアムス VS サンジェイ・ダット VS シャーク・ボーイ VS ヘイヴォック
ピーティー、シャーク・ボーイ、ヘイヴォックが場外でやり合っているところに、サンジェイがケブラーダ!
全員が場外でダウン。
ここでチーム3Dが入って来る。
レイ:『こんなくだらないX-Divisionの試合なんかやめろ!』
レイはヘイヴォックが持って来ていた竹刀を手にすると、X-Divisionの選手達を殴る!
レフェリーがゴングを要請して、試合はノーコンテスト。
試合後、チーム3Dは全員をリングに上げて、更に攻撃を続ける。
サンジェイに3D!
次にディーヴォンがシャーク・ボーイを押さえつけ、レイが股間をベルトで殴る!
レイ:『俺達はX-Divisionを破壊する!X-Divisionのレスラーが何処にいても、チーム3Dが破壊する!!』
ディーヴォンがテーブルをリングに入れる。
レイはピーティーとヘイヴォックをベルトで殴る!
レイ:『俺達こそがレスリングの歴史の中で最も偉大なチーム3Dだ!』
レイがピーティー、ディーヴォンがヘイヴォックを捕まえ、それぞれテーブル貫通パワーボム!!

バックステージ
クリスタルがロバート・ルードとミス・ブルックスにインタビュー。
ブルックスは不機嫌そうな顔をし、時折ルードを睨んでいる。
クリスタル:『あなたは今夜はジュニア・ファトゥと対戦ですが、その前に先週、何故にサモア・ジョーを襲撃したのかを教えて下さい。』
ルード:『ビジネスだからだ。俺のビジネスに邪魔な奴はこうなる。今の俺にとって一番大事なビジネスは、Fight for the Right Tournamentを勝ち上がってTNAヘビー級タイトルを取る事だ。IMPACT!も毎週同じ奴等ばかり出て、多くの人がうんざりしているだろ。カート・アングル、スティング、そしてサモア・ジョー。トーナメント戦を制する唯一の方法は勝ち続ける事だ!そしてジュニア・ファトゥ!お前は先週のインタビューで俺に対しての敬意が全く無かった!ジュニア・ファトゥかかって来い!俺が誰であるのかを分からせてやる!お前が俺と顔を合わせた時、次期TNAヘビー級チャンピオンがロバート・ルードであるという事を学ばせてやる!』

TNA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS カート・アングル(with カレン・アングル)
試合途中にケビン・ナッシュが入って来て、リングサイドに座って試合を観戦。
カートがオリンピック・スラムを狙うが、スティングは体勢を入れ替えてDDT。
しかし両者ダウン。
両者ともカウント8で立ち上がる。
カートがクローズラインに行くが、スティングはこれをかわしてクローズラインの連打でカートを場外に落とす。
スティングも場外に降りて、カートを鉄階段にぶつける。
カートが反撃してスティングを突き飛ばすと、スティングはナッシュに激突!!
スティングがナッシュにパンチ!!!!
カートとスティングがリングに戻る。
スティングがスティンガー・スプラッシュ!
スティングは2発目のスティンガー・スプラッシュを狙うが、カートがかわしてジャーマン!!
カートがツームストン・パイルドライバーの体勢に入るが、スティングはリバースしてツームストンの体勢に入る。
しかしカートはスティングの足を取ってアンクルロック!!
スティングは反転して脱出!
カートがオリンピック・スラムを狙うが、スティングが抜け出してカートの足を取り、スコーピオン・デスロック!!
カートはタップ寸前!
ここでケビン・ナッシュがリングに上がろうとする!
レフェリー(ルディ・チャールズ)が止めようとする。
スティングは技を解いてナッシュに殴り掛かる。
その背後からカートがタックル!
レフェリーはスティングとナッシュの間に挟まれてダウン!
ナッシュは場外に転落!
カートがスティングにオリンピック・スラム!!
しかしレフェリー不在!
代わりのレフェリー(アール・ヘブナー)が入って来る。
カートがフォールしてピン!!
Winner &New Champion:カート・アングル
試合後ナッシュがリングに上がる。
カートはナッシュに握手を求める。
ナッシュがそれに応えようとした瞬間、カートはナッシュに中指を突き立てる!!
カートは逃げるように退場。

ナッシュはリングを下り、上着を脱いでカートを追って行く。
リングではレフェリー同士(ルディ・チャールズとアール・ヘブナー)で揉めている。
ジム・コルネットが入って来て止める。
コルネット:『やめるんだ!何が有ったのか、これからバックステージでそれぞれから話を聞く。試合のビデオを見ながら何が有ったのかを確認し、今夜中に結論を出す!』
コルネットは、ヘブナーとチャールズを連れて退場する。
帰り際のコルネットを放送席からマイク・ティネイが呼び止めて説明を求める。
ティネイはかなり興奮している。
ティネイ:『何の為にビデオを見ながら検証しなくてはいけないのかを説明して下さい!みんな混乱しています!』
コルネット:『お前が興奮したらもっと混乱が大きくなる!後で説明するから、今は座って自分の仕事をやってくれ!』
コルネットは退場するが、ティネイは納得していない表情。

オーサム・コング VS エンジェル・ウィリアムス
コングはゲイル・キムの写真を持って入場する。
ティネイはまだ興奮していて、実況をせずに、コルネットと話をすると言ってバックステージに行ってしまう。
試合は、コングがクローズラインからネックハンキング・ツリー。
コングはそのままエンジェルをパワーボムで叩き付ける。
コングがエンジェルを起すが、エンジェルはジョー・ブレイカーで反撃!
エンジェルがチョップからロープに走るが、コングがカウンターの裏拳!!
最後はシットダウン・パワーボムを決めてピン!
Winner:オーサム・コング

バックステージ
アビスが暴れている。
そこにジェームス・ミッチェルが現れる。
アビスがミッチェルの方を見ていると、背後からブラック・レインが襲い掛かる。
ブラック・レインが棒状の凶器でアビスの頭を殴る!
ミッチェルがアビスの手に結束帯を巻きつける。
そしてアビスの頭を万力に固定し、ブラック・レインが締め上げる!!!!
アビスが悲鳴を上げて苦しむ!!!!
ブラック・レインはネズミのミスティーを持ち出し、アビスの頭に乗せる。
ネズミが嫌いなアビスは、また悲鳴を上げる。

コルネットの部屋
コルネット達が先程のカートの試合をビデオで検証中。
そこにケビン・ナッシュが入って来る。
ナッシュ:『ビデオの検証なんかする必要は無い!もっと簡単な解決方法が有る!俺をカートのいるリングに上げろ!難しい方法を取るか、簡単な方法を取るかはコルネット次第だが、俺はコルネットをブッ飛ばしてでも認めさせる事も出来るぞ!』
マット・モーガンがコルネットを守ろうとナッシュの前に立ちふさがる。
コルネット:『落ち着け!私の話を聞け!確かに試合のフィニッシュにナッシュが係わっていた部分では、ナッシュにも責任が有る!だからと言って、ナッシュとカートの試合を組むかは今すぐには決められない!』
ナッシュ:『お前が俺をカートのいるリングに上げないと言うならば、今度はお前に責任を取らせてやる!』
ナッシュは部屋から出て行く。

Fight for the Right Tournament
ジュニア・ファトゥ VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
ルードはリングサイドに椅子を置き、そこにブルックスを座らせる。
試合開始前にクリスチャンがラダーを持って入って来る。
クリスチャンはそのまま放送席で解説を務める。
ファトゥがルードにコーナー・スプラッシュを狙うが、ルードが避けた為にレフェリーに誤爆!
レフェリーがコーナーでダウン。
ルードがクローズラインを狙うが、ファトゥがよけてスーパー・キック!
ルードはレフェリーと重なる様にコーナーに座り込む。
ファトゥがスティンク・フェイス!!
レフェリーも巻添え!
ルードがファトゥにローブロー!
ルードはブルックスに椅子を渡すように言うが、ブルックスはこれを拒否!
ルードが場外に出てブルックスを突き飛ばし、椅子を手にする!
ルードが椅子を持ってリングに戻り、ファトゥを殴ろうとするが、ここでサモア・ジョーが登場し、ルードから椅子を奪い取る!
ルードはジョーから椅子を取り返そうとするが、逆にジョーがルードを椅子で殴る!!
ファトゥが復活してルードにファトゥ・ドライバー!!
レフェリーが復活してピン!
Winner:ジュニア・ファトゥ
試合後、ジョーが放送席にいたクリスチャンに襲い掛かる!
クリスチャンはそのままバックステージに逃げる。
ジョーもそれを追って行く。


駐車場
カートが車で会場から出ようとしている。
そこにケビン・ナッシュがやって来る。
カートは車を急発進させて逃げるが、カレンが乗り遅れて取り残される。
カレンは走って逃げる。

ジム・コルネットとマイク・ティネイが戻って来てリングに上がる。
コルネット:『まず、マイク・ティネイに謝罪したい。先程は私も興奮して、感情が高ぶってしまった。』
ティネイ:『気にしなくて構いません。それより先程のスティングとカート・アングルの試合で何が有ったのかを説明して下さい。』
コルネット:『私は両方のレフェリーから話を聞き、VTRを再度見直した。アール・ヘブナーはカート・アングルのピンフォール勝ちだと主張し、VTRでも確認された。しかしルディ・チャールズは、ケビン・ナッシュが試合に介入した為、カートの反則負けだと主張している。だが、ナッシュはスティングを攻撃していない。逆にスティングの方からナッシュを攻撃しに行っている。VTRを見て検証した結果、カート・アングルがTNAヘビー級チャンピオンであるとの結論に達した。』
会場はブーイング!
コルネット:『多くのファンは納得しないかもしれないが、カートが長期政権になるとも限らない!来月PPVのGenesisではカートに防衛戦を義務付ける!ケビン・ナッシュはカートのいるリングに上がりたいと言って来た!それならばカートの一番近くに上がらせてやろう!カートの防衛戦はタッグマッチで行い、カートのパートナーはケビン・ナッシュだ!そして対戦愛との1人はスティングだ!そしてスティングのパートナーは・・・』
ここで会場の照明が消えてスティングが登場!!
スティング:『Genesisでの俺のパートナーには有る人物を連れて来たい。俺のパートナーに最適な男がいる。』
コルネット:『パートナーについてはお前に任せよう。しかしこれだけは憶えておいてくれ。試合はタッグマッチだが、TNAヘビー級のタイトル・マッチだ。試合でフォールもしくはタップを奪った人物がTNAヘビー級チャンピオンとなる。』
スティング:『これだけは約束してやる!Genesisではカート・アングルはTNAヘビー級チャンピオンではなくなっている!』
スティングはそのままリングを降りて退場して行く。


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posted by PT at 01:14| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

TNA情報

TNAはジュニア・ファトゥとの年間契約を目指していますが、ファトゥ側からかなりの高額なギャラを要求されている為に交渉が難航している様です。

タリア・マディソンは正式にTNAと年間契約を交わした様です。
タリアは自身のブログにて、これまで応援してくれたファンと、トレーナーのアファ・アノ・アイ、ジェイソン・ナイトに感謝するとのコメントを掲載しました。

TNA入りが噂されているディーロ・ブラウンですが、次回のIMPACT!収録に来場予定になっている様です。
首脳陣との面会が予定されていますが、番組に出演するかは未定の様です。

TNAは元WCW王者で俳優のデビッド・アークウェットをゲストで出演させる計画を持っていて、正式にオファーも出した様です。
アークウェットは親交の有る元TNAのジョニー・フェアプレイをマネージャーとして登場させるアイデアを出した様ですが、フェアプレイは現在、プロレス業界に戻る考えは無い様です。
そのアークウェットは現地時間の24日にWWEの企画でスティーブ・オースチンと対談しました。
その対談の中でオースチンは何度か“TNA”の名前を出しており、当初はWWE.COMにもそのまま掲載されていましたが、短時間で“TNA”の名前を出した部分は削除された様です。

WWE版ECWを放送するSci-Fiは、12月4日に放送予定だったECWを、マラソン中継の為に6日(木)の22時に移動すると発表しました。
その為、12月6日のIMPACT!は後半部分がECWの放送時間とぶつかる事になりました。

TNAの公式HPのロースターからボブ・バックランドが削除されました。
どうやらバックランドとTNAの契約が終了した様です。

TNAの新しいエントランス・テーマのCD『Meltdown』は11月20日の発売になりました。
現在Amazonで予約可能になっています。
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■収録内容
LAX
ピーティー・ウィリアムス
モーターシティ・マシンガンズ
ブラック・レイン
カート・アングル
クリス・ハリス
ジェイ・リーサル
カザリアン
ランス・ホイト
ジェームス・ストーム
アダム・パックマン・ジョーンズ
VKM
サンジェイ・ダット
チーム3D
トムコ
クリストファー・ダニエルズ
ジューダス・メシアス
IMPACT!のオープニングテーマ

ジム・コルネットは、長年交際してきて女性と10月31日に結婚する様です。
結婚式の招待状は、昔のNWAの興行用のポスターをモチーフにデザインされ、『1 fall with a lifelong time limit(時間制限一生一本勝負)』とのコピーの入った凝った物だった様です。
posted by PT at 01:54| オーランド ????| TNA | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

ROH 10/19&20

今回もまた遅くなりましたけど、先週末のROH2連戦の結果です。
今回は、ROH初開催の地、2連戦です。

19日ラスベガス大会
Survival of the Fittest 2007
WWE以外のプロレス団体がラスベガスで興行を行うのは、21年振りだそうです。

今回のSurvival of the Fittestは、20分1本勝負の予選試合を6試合行い、全ての勝者が6Wayによる決勝戦を行う形式になりました。
また、当初はマッギネス、エイリース、ダニエルソンの3Wayが組まれていましたが、これも変更になっています。

Survival of the Fittest予選
ロデリック・ストロング VS ブレント・オルブライト
ロデリックがガットバスターを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング

Survival of the Fittest予選
クリス・ヒーロー VS カール・アンダーソン
クリス・ヒーローがSTFを決めてタップアウト勝ち。
Winner:クリス・ヒーロー

Survival of the Fittest予選
ロッキー・ロメロ VS TJパーキンス
Winner:ロッキー・ロメロ

Survival of the Fittest予選
オースチン・エイリース VS デリリアス
エイリースが変形の鎌固めを決めてタップアウト勝ち。
Winner:オースチン・エイリース

Survival of the Fittest予選
クラウディオ・キャスタニョーリ VS デイビー・リチャーズ
クラウディオがリコラ・ボムを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ

Survival of the Fittest予選
ナイジェル・マッギネス VS ブライアン・ダニエルソン
20分時間切れドロー。
両者はSurvival of the Fittest失格となる。

Survival of the Fittest予選
ヒューマン・トルネード VS トニー・コジーナ VS シェーン・ヘイガドン
この試合はSurvival of the Fittestとは関係の無い試合の予定だったが、マッギネスとダニエルソンが両者失格となった為、この試合の勝者が決勝に進出すると発表される。
試合はヒューマン・トルネードがコジーナからフォール勝ち。
Winner:ヒューマン・トルネード

Street Fight Match
エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス&ネクロ・ブッチャー) VS ブリスコ・ブラザース
ジェイコブスがマークに、椅子の上へのDDTから関節技を決めてタップアウト勝ち。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール

Survival of the Fittest決勝
ロデリック・ストロング VS クリス・ヒーロー VS ロッキー・ロメロ VS オースチン・エイリース VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS ヒューマン・トルネード
1本目
クリス・ヒーローがヒューマン・トルネードにヒーローズ・ウェルカムを決めてピン。
ヒューマン・トルネード失格。
2本目
エイリースがロメロに450スプラッシュを決めるが、クリス・ヒーローがロメロをフォールしてピン。
ロッキー・ロメロ失格。
3本目
クリス・ヒーローがエイリースをスクール・ボーイで丸め込んでピン。
オースチン・エイリース失格。
4本目
クリス・ヒーローがロデリックにヒーローズ・ウェルカムを決めてピン。
ロデリック・ストロング失格。
5本目
クリス・ヒーローがクラウディオに関節技を決め、クラウディオが意識を失った為、レフェリーストップ勝ち。
Winner:クリス・ヒーロー
クリス・ヒーローがSurvival of the Fittest 2007優勝!!


20日サンフランシスコ大会
この大会はWrestle Fan Fest内のコンベーションとして行なわれました。
ROHの西海岸での興行は初。

クリス・ヒーロー VS ヒューマン・トルネード
クリス・ヒーローがヒーローズ・ウェルカムを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー
試合後、クラウディオ・キャスタンヨーリが乱入し、クリス・ヒーローを襲撃。

FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS クラウディオ・キャスタニョーリ
ロデリックがギブソン・ドライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング

アダム・ピアース VS カール・アンダーソン
※ノンタイトル戦
ピアースがパイルドライバーを決めてピン。
Winner:アダム・ピアース
試合後にデリリアスが乱入してピアースを襲撃するが、シェーン・ヘイガドンも登場してデリリアスを返り討ちにする。

ブレント・オルブライト VS デリリアス
オルブライトがハーフネルソン・スープレックスを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト

ノー・リモース・コープ(デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ) VS トニー・コジーナ & TJパーキンス
Winner:デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ
試合後、ジミー・ジェイコブスとネクロ・ブッチャーが登場し、ノー・リモース・コープに対戦を迫る。
ノー・リモース・コープがこれを受け入れて試合が行われる。

エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス & ネクロ・ブッチャー) VS ノー・リモース・コープ(デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ)
ジェイコブスがリチャーズに、椅子の上へのタイガー・ドライバーからギロチン・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:エイジ・オブ・ザ・フォール

Best of 3 Series #2
ブライアン・ダニエルソン VS オースチン・エイリース
ダニエルソンがスモール・パッケージ・ホールドを決めてピン。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンが1勝1敗とする。

ROH Heavyweight Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS ジェイ・ブリスコ
マッギネスがタワー・オブ・ロンドンを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後にダニエルソンが乱入してマッギネスを襲撃!
そのまま乱闘になる。
ここでジェイコブスとネクロ・ブッチャーも乱入して、ジェイ・ブリスコを襲撃!
マーク・ブリスコが救出に駆けつけるが、逆にやられてしまう。
ここでノー・リモース・コープが登場し、ジェイコブスとネクロ・ブッチャーに襲い掛かる。
エイリースとクラウディオも出て来て、リング上は大乱闘!!
しかし最後はマッギネスだけがリングに残り、シメの挨拶を行う。
posted by PT at 00:23| オーランド ????| ROH | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

10/18 IMPACT!

Bound For Gloryのリプレイでスタート。

バックステージ。
カートの控え室に、カート、カレン、ボラッシュがいる。
カートはタイトルを失った事に怒っている。
カート:『試合は僕が勝っていたのに、余計なところでナッシュが入ってきたから負けたんだ!僕はナッシュの助けなんか必要としていなかったのに、何で入って来たんだ!ナッシュとスティングはグルだったんじゃないのか!』
ボラッシュ:『ナッシュは、あなたがスティングに殺される可能性が有ったのでカートのサポートをするつもりだったと話しています。』
カレン:『私もそう思うわ。ナッシュを責めるべきではないわ。』
カート:『そんなの信じられるか!ボラッシュ、お前はナッシュと仲が良かったな。今度奴に会ったら言っておけ!この僕がお前をブッ飛ばしてやるってな!今夜僕はスティングにリマッチを申し込む!ナッシュさえいなければスティングに2度目のラッキーは無い!』
カレン:『ナッシュを疑うのはあなたの考え過ぎよ。ナッシュのサポート無しにスティングと戦うのは危険だわ。』
カート:『お前はこの僕が、ナッシュがいなければスティングに勝てないとでも言うのか?ふざけるな!だったら誰の力も借りない!僕1人でスティングからタイトルを取り返してやる!これから試合の準備をする!お前達はここから出て行け!』
カートは、カレントボラッシュを部屋から追い出す。

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストがBound For Gloryの結果を改めて紹介。
また、今週からFight for the Rightのトーナメント戦が始まるとアナウンス。

カート・アングルが登場。
カレンも入って来る。
カート:『スティング!お前は僕の欲しい物を持っている!それは11度目のワールド・チャンピオンだ!ケビン・ナッシュさえ邪魔しなければ僕は今でもチャンピオンのままだった!お前達がnWo時代からの繋がりでグルだった事は分かってるんだ!そしてケビン・ナッシュ!今度会った時には観客の前でお前の尻を蹴飛ばしてやる!』
ケビン・ナッシュが登場!!
ナッシュ:『カート、お前は勘違いをしている。以前お前は俺に助けを求めて来たんだ。お前はお互いの利益になるように助け合おうと言った。俺はその約束を果たしたんだ。』
カート:『だったら何で今、僕の元にタイトルが無いんだ?僕はお前のせいでタイトルを失ったんだ!』
ナッシュ:『俺がいなければ、お前はアリーナの外でスティングに襲われていたかも知れないんだぞ。今夜俺がここに来たのには理由が有る。それはお前が俺に謝罪をする機械を与える為だ。』
カート:『謝罪だと?残念ながら僕はお前に謝罪なんかしないぞ!そして僕は今夜、スティングにリマッチを申し入れる!今度は僕の邪魔をするんじゃないぞ!』
ナッシュ:『お前がスティングとリマッチを行う事には反対しない。しかし今夜の相手はこの俺だ!』
ナッシュがシャツを脱ぎ始める!
カートがナッシュに襲い掛かり、パンチを見舞う!!
しかしナッシュがニー・リフトから、ジャックナイフ・パワーボム!!!!!!
カートはダウンしたまま動かなくなる。


バックステージ
カートがカレンの手を借りながら控え室に戻って来る。
ボラッシュもそれに付き添っている。
カレン:『もしスティングが今夜、あなたとの試合を受け入れても、私は反対するわ!まずはケビンとの問題を解決する方が先よ!』
カート:『だったらナッシュに賄賂を渡せ!ボラッシュ、お前はナッシュの好きな物を知ってるだろ?』
ナッシュ:『ナッシュは大のポルノ・マニアです。』
カート:『(カレンに)今から大量にポルノ雑誌とビデオを買って来い!』
カレン:『ポルノなんかで問題が解決するとは思えないわ。』
カート:『大丈夫だ。ポルノを渡して、今までの事は全てジョークだったと言えば良いんだ。』

Fight for the Rightトーナメントの組み合わせが発表される。
Bound For Gloryで行われたバトルロイヤルの失格順によって決まったらしい。
1回戦は以下の4試合。
()内はBound For Gloryでのバトルロイヤルでの失格順。
エリック・ヤング(勝者) VS ジェームス・ストーム(1番目失格)
ランス・ホイト(4番目失格) VS カザリアン(5番目失格)
ロバート・ルード(7番目失格) VS ジュニア・ファトゥ(2番目失格)
アレックス・シェリー(3番目失格) VS クリス・セイビン(6番目失格)
トーナメント優勝者は来月PPVのGenesisでTNAタイトルに挑戦。

Fight for the Right Tournament Match
アレックス・シェリー VS クリス・セイビン
両者クリーン・ファイトで試合を進めるが、試合中にブラザー・レイが登場する。
レイ:『こんなくだらない試合を客前でやるなんて、こいつらはレスラーなんかじゃない!とんでもない詐欺師だ!』
反対側の入場ゲートからディーヴォンが登場し、セイビンとシェリーを襲撃!
レイもリングに上がってベルトでムチ打ち。
レイがディーヴォンにテーブルを入れるように指示。
ディーヴォンがリングに2台のテーブルを入れる。
レイ:『X-Divisionなんかレスリング界に必要無い!X-Division Sucks!世界で一番偉大なチームである俺達が、X-Divisionを破壊してやる!』
ディーヴォンがリングに2台のテーブルをセット。
レイがシェリー、ディーヴォンがセイビンにテーブル貫通パワーボム!!
試合はノー・コンテスト。


バックステージ
コルネットの部屋で、コルネットとボラッシュが今の様子をモニターで見ている。
コルネットはチーム3Dの暴挙に怒っている。
クリスチャンがラダーを持って入って来る。
クリスチャン:『トーナメントに欠員が出来たな。そこに俺が入ってやる。俺こそがNo.1コンテンダーに相応しい男だ!』
コルネット:『そのラダーは何の意味が有るんだ?』
クリスチャン:『ラダーマッチでやってやるって事だ!』
そこにサモア・ジョーもやって来る。
ジョー:『トーナメントの欠員は俺が埋めてやる。』
クリスチャン:『来るのが遅かったな。トーナメントにはこの俺が出ることがたった今、決まったところだ。』
クリスチャンはラダーでジョーを殴る振りをして脅かすが、ジョーはクリスチャンを睨みつける。
マット・モーガンが間に入って両者を分ける。

マイク・ティネイがグレン・ギルバーティー(元ディスコ・インフェルノ)にインタビューしたVTR。
ティネイ:『WCWではディスコ・インフェルノとして活動し、その後TNAではグレン・ギルバーティーとして出場していましたが、退団後はレスリング界から姿を消していましたね。』
ギルバーティー:『テレビに出ていなかっただけで、レスリングから引退したわけじゃない。テレビに出なかったから引退だというのは間違いだ。俺は今でも現役のレスラーだ。そして、世界のトップレスラーの1人でもある。』
ティネイ:『確かにあなたはファンを楽しませているレスラーだとは思いますが、トップの1人だというのはちょっと・・・。ちょうど“THE COMEBACKS”という映画が公開されますが、あなたの復帰はこの映画のパロディーですか?』
ギルバーティー:『パロディーなんかじゃない。俺は真剣だ。確かに過去の俺はパロディーを演じていたが、今の俺はこれまでに無い程ベスト・コンディションだ。いつでもスポット・ライトを浴びる準備が出来ている。』
ティネイ:『何故、復帰場所にTNAを選んだのですか?』
ギルバーティー:『俺は別にTNAを必要としていなかったが、TNAが俺を必要としていたからだ。』
そこにスコット・スタイナーがやって来る。
スタイナーはギルバーティーに『Give it Up!(諦めろ!)』と言って去って行く。

Bound for Gloryの女子ガントレットでオーサム・コングが失格したシーンと、ゲイル・キムが勝利したシーンのリプレイ。

オーサム・コング VS タリア・マディソン
マディソンが攻め込むが、コングはパワーで圧倒。
最後は裏拳からシットダウン・パワーボムを決めてピン。
Winner:オーサム・コング

バックステージ
ナッシュの控え室でボラッシュがナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたの今後の動向が注目されていますが?』
ナッシュ:『俺はこの1年、コメディーを演じて来たが、そろそろ政治の中心に戻る時が来たのかもしれない。カートが俺の中に眠っていたディーゼルを起してしまった。』
そこにカレン・アングルがやって来る。
カレン:『ケビン、あなたと話がしたいの。いえ、話さなくてはならない事が有るの。』
ナッシュ:『俺は話す事なんて何も無い。お前はカートと一緒にベッドで寝てろ。さもないとお前も死ぬ事になるぞ。』
カレン:『私は問題を解決させたいの。』
しかしナッシュは、カレンを無視して部屋から出て行ってしまう。

23日に発売になるクリスチャンのDVDのCM。

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バックステージ
クリスタル:『後程スティングが、カートの挑戦を受けるかどうかのコメントを発表する予定になっています。続いて今夜、ロバート・ルード&ジェームス・ストームと対戦するクリス・ハリスとライノにインタビューします。』
クリス・ハリスがやって来る。
ハリス:『試合前のインタビューはいつも同じ質問だから、聞かれる前に答えてやる。ルードとストームはTNAの中で一番ブッ飛ばしたい奴等だ!』
遅れてライノがやって来る。
ハリス:『何で遅れて来たんだ?俺達は今夜タッグを組むんだから、同時にインタビューを受けるべきだろ。ちゃんと酔いを覚ましてから試合に出ろよ。』
ストームが去ろうとすると、ライノがストームの腕を掴む。
ライノ:『お前こそ俺の足を引っ張るんじゃねぇぞ。』

ライノ & クリス・ハリス VS ロバート・ルード & ジェームス・ストーム(with ミス・ブルックス & ジャッキー・ムーア)
ルードがハリスにペイ・オフを狙うが、ハリスは抜け出して、逆にカタトニックを決める。
ハリスがルードをフォールするが、ストームがカットに入ろうとする。
そのストームをライノがカットしようとすると、レフェリーがそっちに気を取られてしまい、カウントが数えられない。
ハリスはライノに対して怒る。
その隙に、ストームがハリスにエンズイギリ。
すかさずルードがペイ・オフを決めてピン。
Winner:ロバート・ルード & ジェームス・ストーム
試合後、ハリスはライノに対して怒りを露にし、不穏な空気。


バックステージ
ボラッシュがカザリアンにインタビュー。
カザリアン:『TNAに戻ってからレイヴェンと係わった時間は無駄だった。今までは子供達の為に戦ってきたが、Fight for the Rightトーナメントは、俺自身がパーティーを開く為に戦う。』

マイク・ティネイとジム・コルネットがリングに上がる。
リングにテーブルが置かれ、そこにはX-Division以外の4本のベルトが置かれている。
ティネイ:『Bound for Gloryは今年最も大きなPPVであり、最高のPPVでもありました。今夜は特別に、Bound for Gloryで新チャンピオンとなった選手に、タイトル・ベルトの授与式を行いたいと思います。』
ここでジェイ・リーサルが登場。
コルネット:『リーサル、お前は新チャンピオンではないからここでは祝わない!』
リーサルは渋々退場。
ティネイ:『まず最初に、TNAの歴史に名を残す事になった初代TNA Knockoutチャンピオン、ゲイル・キム!』
ゲイル・キムが登場。
コルネット:『あなたはTNAの女子部門に参加する全ての人に大きな影響を与えています。このベルトこそがあなたのレスリングに対する思いの証です。』
コルネットがキムにベルトを渡す。
キム:『初代のTNA女子王者になれた事を誇りに思います。しかしファンがいなければ達成する事は出来ませんでした。どうもありがとう!』

ティネイ:『続いて、チーム・パックマンを破って新タッグ・チャンピオンになったAJスタイルズ&トムコです!』
AJ、トムコ、クリスチャンが登場。
コルネット:『政治的な部分は抜きにして、あなた達は偉大なタッグ・チームとなり、日曜日にTNAタッグ・チャンピオンとなりました。ここにベルトを渡します。』
AJとトムコにベルトが渡される。
トムコ:『AJには少し不安もあったが、とにかく俺達が勝った!ベルトを獲れて最高の気分だ!』
AJはメモを読みながらスピーチ。
色々と感謝する人達の名前を読み上げるが、クリスチャンがそれを遮る。
クリスチャン:『とにかく皆に感謝だ!ところで、この俺が何をしにここに出て来たか分かっているか?俺は1日も早くタイトルを取り戻したい!つまり、Fight For the Rightトーナメントへの俺の参加を認めろ!』
コルネット:『トーナメントへはクリスチャンの他にもサモア・ジョーも名乗りを挙げている。ここはやはり、両者が対戦して決めるのが正しい方法だと思う。そこで今夜、トーナメントへの出場権を賭けて、クリスチャンVSサモア・ジョーを行う!』
コルネット:『早く戻って試合の準備をした方が良いぞ。』
クリスチャン達は退場する。

ティネイ:『最後に、Bound for Gloryのメインで、カート・アングルへの復讐を果たすと共に、チャンピオンになった男、スティング!』
スティングが登場!
コルネット:『彼は21年のキャリアの大部分をメイン・イベンターとして活躍しています。そしてBound for Gloryでの試合は、彼のキャリアの中で最も過酷な試合でした。このタイトルを獲得する為に、彼は誰よりも努力し、誰よりも苦しみました。そして見事に勝利してTNAヘビー級チャンピオンとなりました。』
スティングにベルトが渡される。
スティング:『カート、俺は今、お前が羨む場所に立っているぞ!』
ティネイ:『そのカートがリマッチの要求をしていますが?』
スティング:『それは俺が決める事ではなく、ファンが決める事だ!』

会場は大歓声。
ここでカートが入場ゲートに登場!
カートは車椅子に乗っている。
カート:『僕はケビン・ナッシュの攻撃を受けた。僕は今夜試合をやりたかったが、TNAのオフィシャル・ドクターが頚椎にダメージが有るとの理由で試合出場の許可を出さなかった。だから今夜は試合を行う事が出来ない。しかし、僕は必ずリマッチを行う!』
スティング:『試合出場の許可を出さなかったのはドクターじゃなくて、本当はお前のママじゃないのか?仕方ないから来週まで待っててやる!しかし来週、再びお前を車椅子で送り返してやる!』

バックステージ
カートとカレンが控え室に戻って来る。
そこをボラッシュがインタビュー。
カートは不機嫌そうな様子。
カート:『僕は今夜起こった事が全て信じられない!僕が今車椅子に乗っている事。そしてスティングが来週に僕を再び車椅子送りにすると言った事。あまりにも割が合わない事ばかりだ!』
カレン:『あなたがスティングの息子を殴ったんだから仕方ないわ。』
カート:『とにかく、スティングと同じ立場になるにはナッシュが必要だ!』

Fight for the Right Tournament Match
ランス・ホイト(with ジミー・レイブ & クリスティ・へミー) VS カザリアン
Bound For Gloryでオーサム・コングにKOされたクリスティーは、何も無かったかの様に復帰。
そのクリスティーがエプロンに上がってカザリアンを挑発。
カザリアンがクリスティーに気を取られているところにホイトがクローズラインを狙うが、カザリアンは避ける。
カザリアンはクリスティーにキスをしようとする。
ホイトが突進して来るが、カザリアンはこれも避けた為に、ホイトとクリスティーが激突!
カザリアンがホイトに、ジャンピング・レッグ・ラリアートを決めてピン。
Winner:カザリアン

会場に、ニューヨークのコニーアイランドのホットドッグ早食い大会で、日本の小林尊氏を破って新チャンピオンになったジョーイ・チェスナット氏が観戦に来ている。

バックステージ
クリスタルがジュニア・ファトゥにインタビュー。
ファトゥ:『俺はまだTNAに来たばかりなので良く知らないのだが、俺が来週、Fight for the Rightトーナメントでリック・ルードと・・・いや、ロバート・ルードとかいうジョバーと対戦するらしいな。相手が誰であろうと、俺のスティンク・フェイスの餌食にしてやる!』

バックステージ
カートとカレンが揉めている。
原因は、カレンがナッシュとの交渉に失敗して戻って来た事に文句を言ったらしい。
ボラッシュがその様子をレポート。
カレン:『何で私があなたにこき使われなくちゃならないの!』
カート:『僕は怪我人だぞ!』
カレン:『もうこれ以上、働かされるのは御免よ!』
カート:『ナッシュはまだ会場の何処かにいる。まだチャンスは有る!』
カレン:『ナッシュは狂ってるわ!私にまた怖い思いをさせたいの!』
カート:『お前は僕と結婚した時に誓った事を忘れたのか?僕の為に尽くすと約束しただろ。』
カレン:『ボラッシュ、お願いよ。私の代わりにナッシュと会って来て!』
ボラッシュ:『いや、カートと結婚したのは私ではなく、あなたですから。』
近くにブラック・レインが立っている。
カレンはブラック・レインの後ろから声を掛ける。
カレン:『ナッシュをどこかで見なかった?』
ブラック・レイン:『ナッシュならさっき会ったぞ。』
ブラック・レインが振り向くと、ブラック・レインはネズミのミスティーとキスをしている。
驚いたカレンとボラッシュは逃げる。
カートも逃げたいが、車椅子を押してくれる人がいないので逃げられない。
カート:『誰か、僕を助けろ!!』

アビス VS ディスコ・インフェルノ
ギルバーティーがディスコ・インフェルノとして試合復帰。
試合開始のゴングと同時にアビスにパンチを見舞うが、アビスがキックで返し、続けてスパインバスター、ショック・トリートメント、ブラックホール・スラムの大技フルコースで秒殺!
Winner:アビス
試合後にブラック・レインが登場してアビスを襲撃!
ブラック・レインがクローズラインを狙うが、アビスはそれをかわしてチョークスラム!
ここでジェームス・ミッチェルが登場!
アビスはミッチェルを捕まえると、ショック・トリートメントを狙う。
しかしブラック・レインが復活してアビスを攻撃。
ミッチェルは手錠を取り出してアビスをロープに繋ぐ。
ブラック・レインがアビスをボコボコに殴る。
アビスが動かなくなると、ブラック・レインはネズミを取り出す。
どうやらアビスはネズミが嫌いらしい。
ブラック・レインは黒い袋にネズミを入れると、それをアビスの上に置いて退場する。

駐車場
ナッシュが会場から帰ろうとしている。
そこにカートとカレン、ボラッシュがやって来る。
カレンはカートの車椅子を押して走る。
しかし遅い。
カート:『もっと早く走れ!ボラッシュ、頼む!ナッシュを止めて来てくれ!』
ナッシュが車に乗り込む。
やっとカートが追いつく。
カート:『ナッシュ、頼む!僕の話を聞いてくれ!』
しかしナッシュはカートを無視して車を発進させる。
カート:『僕が悪かった!お前の為に好きなだけポルノ雑誌を買ってやっても良い!!』
しかしナッシュは車で走り去ってしまう。

Fight for the Right Tournament Match
クリスチャン・ケージ VS サモア・ジョー
ジョーがクリスチャンにクローズラインを狙うが、クリスチャンはレフェリーを引っ張る。
ジョーのクローズラインがレフェリーに誤爆!
レフェリーはダウン。
ジョーはクリスチャンにマッスルバスターを決めてフォールするが、レフェリーはダウン中。
ここでAJとトムコが入って来る。
AJがリングに上がろうとするが、ジョーはAJを場外に落とす。
トムコもリングに上がろうとするが、エプロンに上がったところでジョーがパンチを見舞う。
しかしその間にAJがリングに上がり、ジョーを攻撃。
トムコもリングに上がる。
ジョーが、AJ&トムコとやりあっている間に、クリスチャンは場外に出て椅子を手にする。
ここでマット・モーガンが出て来てトムコと場外でやり合う。
ジョーはAJに裏投げを決め、場外に落とす。
クリスチャンが椅子を持ってリングに戻るが、ジョーはカウンター・キックで迎撃!
ジョーがコキーナ・クラッチ!!
クリスチャンはタップするが、レフェリーはまだ倒れている。
ここでロバート・ルードが入って来て、椅子でジョーの頭を殴りつける!!!!
ジョーが完全にダウンし、クリスチャンがフォール。
レフェリーが復活してカウント3!
Winner:クリスチャン・ケージ
posted by PT at 00:47| オーランド ?J| TNA | 更新情報をチェックする