ジューダス・メシアスことリッキー・バンデラスは、現地時間の16日にメキシコAAAでトーナメントを制し、初代AAAヘビー級王者となりましたが、決勝戦でラダーから場外に転落し、尾骨を負傷した様です。
現在も治療中ですが、状態は悪く、2時間枠の最初の収録と、Bound for Gloryで試合が行えるかが微妙になってしまった様です。
ホミサイド、ヘルナンデス、サンジェイ・ダット、クリス・セイビン、アレックス・シェリーの5名は、TNAに退団を申し入れている様です。
TNAはIMPACT!の2時間枠移行までは待って欲しいと言って、慰留している様です。
このうちの何名かは、日本の団体を主戦とする事を望んでいる様です。
10月19日〜21日までカリフォルニアで開催されるWrestle Fan Fest 2007の初日に、ケビン・ナッシュとスコット・ホールがアウトサイダーズを再結成して、シッド・ビシャス&Xと対戦する事が発表されました。
このビシャスのパートナーは現在未発表ですが、噂では当日に来場が予定されているスティーブ・オースチン、ゴールドバーグ、ロディ・パイパー、アニマル・ウォリアーの誰かになるのではとの噂が有ります。
その他にも19日はかなり豪華な試合が組まれています。
ケビン・ナッシュ&スコット・ホール VS シッド・ビシャス&“???”
スティーブ・コリノ VS サンドマン
グレート・ムタ VS ウルティモ・ドラゴン
チーム3D VS スタイナー・ブラザース
グレッグ・バレンタイン & スティーブ・ウィリアムス VS ブルータス・ビーフケーキ & ココ・B・ウェア VS ワンマン・ギャング & カマラ VS パワーズ・オブ・ペイン(バーバリアン & ウォーロード with ミスター・フジ)
ゲイル・キム VS トレイシー・ブルックス
アビス VS シャーク・ボーイ
リキシ VS ブラック・パール
ミル・マスカラス VS レイ・ミステリオ
ビリー・キッドマン & オーランド・ジョーダン VS ルーク・ホークス & アルカトラズ
バンピーロ VS ビック・グリムス
初日のこの大会はアメリカではPPV放送が予定されていますが、TNA提供の3試合は放送されない予定との事です。
マスカラスVSミステリオはかなり見てみたい試合なので、DVD化して欲しいです。
また、2日目の20日には“BRWL”というMMA団体の試合が行われ、最終日の21日はROHの大会が行われる予定です。
ROHの対戦カードは現在のところは未発表です。
このWrestle Fan Fest 2007は他にもトークショーやサイン会などの多くのイベントが予定されていてます。
主な参加予定者は以下の通りです。
19日
※上記の試合出場者を除く
スティーブ・オースチン
ロディ・パイパー
ゴールドバーグ
エリック・ビショフ
スリック
ジム・ナイドハート
アル・スノー
フランシーン
スコット・ノートン
ダン・スバーン
サニー
ユージン(英語表記はU-Geneに変更されている。)
ドン・フライ
リーポマン
マスクド・スーパースター
ケビン・サリバン
ブッチ・リード
ブルー・ミーニー
アンドリュー・マーチン
ダイヤモンド・ダラス・ペイジ
20日
グレッグ・バレンタイン
ウルティモ・ドラゴン
グレート・ムタ
スコット・ノートン
ゴッドファーザー
ハリー・レイス
ブッチ・リード
サンドマン
シャーク・ボーイ
サニー
デモリッション(初日はそれぞれマスクド・スーパースターとリーポマンとして出場)
ブルータス・ビーフケーキ
スティーブ・ウィリアムス
エイプリル・ハンター
ニコライ・ボルコフ
ワンマン・ギャング
スリック
ココ・B・ウェア
フランシーン
カート・アングル
クリスチャン・ケージ
ケン・シャムロック
ラリー・ズビスコ
ヒルビリー・ジム
テッド・デビアス
ジム・ナイドハート
リキシ
モーリー・ホリー
アル・スノー
ジミー・スヌーカ
ケビン・サリバン
ニック・ボックウィンクル
スタイナー・ブラザース
ダン・スバーン
パワーズ・オブ・ペイン(with ミスター・フジ)
ミル・マスカラス
ダイヤモンド・ダラス・ペイジ
レイ・ミステリオ
21日
スティーブ・オースチン
アニマル・ウォリアー
ダイヤモンド・ダラス・ペイジ
レイ・ミステリオ
ミル・マスカラス
ビンス・ルッソー
ヴァージル
スティーブ・ウィリアムス
グレッグ・バレンタイン
リック・スタイナー
ブルータス・ビーフケーキ
ブラックパール
オーランド・ジョーダン
リキシ
ケビン・サリバン
パワーズ・オブ・ペイン
ココ・B・ウェア
スリック
テッド・デビアス
ラリー・ズビスコ
ダン・スバーン
その他に女子ボクシングの大会も行われる様で、そこには、元フィギュアアスケート選手で、かつて“ナンシー・ケリガン襲撃事件”を起して世界中を騒がせた、トーニャ・ハーディングの名前も出ています。
Wrestle Fan Fest 2007の公式HPはコチラ
2007年09月25日
2007年09月23日
9/20 IMPACT!
先週のハイライト・シーン。
カートがスティングを滅多打ちにしたシーンと、アビスとのケージマッチ。
試合途中にリング下からメシアスが登場してアビスを襲撃。
バックステージ
カートの控え室に、カート、カレン、ケビン・ナッシュがいる。
カート:『ナッシュ、僕は君に謝りたい。No Surrenderでひどい事を言ってすまなかった。僕は3試合も行わなければならないというプレッシャーでどうかしていたんだ。僕は君に対して怒っていたのではないという事を分かって欲しい。』
ナッシュ:『もう何とも思っていない。気にするな。』
カートとナッシュは抱き合って和解。
ナッシュ:『男と抱き合うのは気持ち悪いな。ところで先週、何が起こったんだ?』
カート:『スティングに仕返しをしてやっただけだ。大した事は無かった。スティングはもう年寄りだ。』
カレン:『ナッシュ、悪いけどアングル家の問題には口を挟まないで欲しいの。』
ナッシュ:『アングル家の事に口を挟むつもりは無いが、お前達はあまりスティングの事を知らないだろ。でも俺はスティングの事は良く知っている。スティングには2つの顔が有る。1つはお前達が知っているスティング。そしてもう1つは悪魔の様に不気味なスティングだ。』
カレン:『2つの顔が有るなんて、そんなのはあなたの思い過ごしよ。』
ナッシュ:『お前達はnWoを憶えているだろ?俺がスティングを打ちのめして背中にスプレーで文字を書いたその日から2年間は、俺にとっては生き地獄だった。思い出すのも恐ろしい。スティングのもう1つの顔は、まさに悪霊そのものだった。お前達は眠っていたその悪霊を起してしまったのかもしれないぞ!スティングを騙す計画を立てたのはどっちだ?』
カートとカレンはお互いに責任をなすり合う。
その時、スタッフの1人が部屋に入って来る。
スタッフはカレン宛に届いた手紙を渡す。
カレン:『きっとファンレターだわ。』
その後ろでカートは、ナッシュに言い訳を続けている。
カート:『スティングに恨まれるのはカレンだ!カレンはスティングを4発も殴ったんだ!』
カレン:『あなたが殴れって言ったから殴ったのよ!』
カートとカレンは言い争いになる。
カート:『ナッシュ、僕達はどうすれば良いんだ?何か対策を教えてくれ。』
ナッシュ:『スティングの中の悪霊の怒りを鎮める事だ。』
カート:『カレン、スティングに謝罪するんだ!それしか方法は無い!』
カレン:『分かったわ。』
カレンは部屋を出て行く。
ナッシュ:『スティングが謝罪を受け入れてくれる様に祈るんだ。』
カート:『分かった。お前も一緒に祈ってくれ。』
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表する。
クリスチャンは元リキシのジュニア・ファトゥと対戦。
そしてメシアスはこの後すぐにエリック・ヤングと対戦。
他にAJスタイルズ VS ロン・キリングスも組まれている。
ジューダス・メシアス VS エリック・ヤング
メシアスがチョークスラムの様にエリックを持ち上げて、そのままロープに打ち付ける。
マシアスはエリックを場外に落として、鉄柱と鉄階段にエリックの頭を叩き付ける。
更に場外でランニング・ビッグ・ブート。
エリックは流血している。
メシアスがエリックをリングに戻す。
メシアスが走り込んで、飛びつき式のフラットライナーの様な形でエリックの顔面をマットに叩きつけてピン。
Winner:ジューダス・メシアス
試合後もメシアスがエリックを攻撃し、マウント・パンチでエリックの頭を殴りまくる。
ここでシャーク・ボーイが救出に駆けつけるが、メシアスはシャーク・ボーイにも飛びつき式のフラットライナーを見舞う。
メシアスは更にエリックを殴り、傷口に噛み付く。
メシアスは場外から椅子を持ち出す。
ここでライノが椅子を持って登場!
ライノが椅子を構えてメシアスを威嚇。
しかしメシアスは椅子を捨ててリングを降りて退場する。
バックステージ
クリスタルがAJスタイルズとトムコにインタビュー。
バックステージにはビーチの様なセットが組まれている。
AJは麦わら帽子を被り、バナナを持っている。
AJ:『このセットを組むのに今日丸一日掛かったんだ。』
そこにクリスチャンがやって来る。
AJ:『今夜はクリスチャンが悪いサモア人を退治する記念となる日だ。奴等はバナナが好物だが、皮は足の指でむいて喰うんだ!』
トムコ:『浮かれてる場合じゃないぞ!今夜お前はタッグ王者の1人と対戦するんだぞ!Bound for Gloryで俺達がタッグ・タイトルを取る為にも、今夜は何としても勝たなくちゃならないんだぞ!』
AJ:『そんな事は言われなくても分かっている!』
トムコ:『だったら帽子とバナナを置いて試合に行くぞ!』
AJとトムコは立ち去る。
クリスタルがそのままクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『コルネットの野郎がファトゥを連れて来やがった。確かにファトゥは良いレスラーである事を俺は知っている。しかし、時期が悪かったな。俺は今、サモア・ジョーの事しか見えていない。俺の前に立った奴は全てサモア・ジョーだと思って叩き潰す!今夜ファトゥーがどんな目に遭うのか、サモア・ジョーは良く見ておくんだな!俺はTNAに来てから一度もフォールを奪われていない!そして、そのままBound for Gloryに行かせて貰うぜ!』
チーム3Dとスタイナー・ブラザースのこれまでの抗争をまとめたVTR。
AJスタイルズ(with トムコ) VS ロン・キリングス(with パックマン・ジョーンズ)
AJがリバースDDTからムーンサルト・プレスを決めるが、キリングスはカウント2で返す。
AJがトップロープに上がると、場外からパックマンがAJを挑発。
AJがパックマンに気を取られている間にキリングスが復活して、AJにキックを見舞う。
AJは転落。
AJがスピンキックを狙うがキリングスが避ける。
キリングスがレッグ・ラリアートを狙うが、今度はAJが避ける。
AJがキリングスをロープに振ってペレ・キックを狙うが、パックマンが場外からキリングスの足を掴んで防ぐ。
怒ったトムコがリングに上がろうとするが、レフェリーがそれを止める。
その間にAJはキリングスにスタイルズ・クラッシュを狙う。
しかしパックマンがリングに上がってAJの顔面にスプレーを噴射!
キリングスがアックス・キックを決めてピン!
Winner:ロン・キリングス
試合後、トムコがパックマンを捕まえようとするが、パックマンとキリングスはタッグベルトを持って退場して行く。
バックステージ
ジェレミー・ボラッシュがカレン・アングルにインタビュー。
ボラッシュ:『(カメラに向かって)カレン・アングルはTNAに対して、スティングに謝罪をするための時間が欲しいと要求し、それが受け入れられました。』
カレン:『私はこの数週間、スティングに対してひどい事をしてしまったわ。それを直接、謝罪したいわ。スティングが本当の紳士であるなら、出て来て私の話を聞いて欲しいわ。』
カレン・アングルがリングに登場。
カレン:『スティング、私はあなたに対して本当に申し訳ない事をしてしまったわ。オリンピックの金メダリストであり、世界最高のパフォーマーで、11度の世界王者になった夫の為と思ってやってしまった事なの。先週も私はあなたを1発、いや、記憶が定かじゃ無いけど、3発か4発も殴ってしまった事を反省しているわ。』
観客からはブーイング。
カレン:『私はスティングに謝罪したいの!今私が望んでいる事は、スティングがカートとBound for Gloryで素晴らしい試合を行う事よ!』
スティングが入場ゲートに登場。
スティング:『お前達がまだ何かを企んでいるんじゃないのか?しかしお前はたった1つだけ正しい事を言った。俺はBound for GloryでTNAヘビー級タイトルを賭けてカートと対戦する!しかしそこにお前が介入しないという保証は無い!だから俺の方で先に対策を取らせてもらった。お前に手紙が届いただろ?それを読んだか?』
カレンはポケットからさっき届いた手紙を取り出す。
カレン:『差止め命令ですって!』
スティング:『そうだ!それは裁判所からの公式な差止め命令だ!今からBound for Gloryが終わるまで、お前は俺の50フィート以内に近付く事は禁止だ!もし近付けばお前は逮捕されて、最悪の場合は刑務所に収監される!』
カレン:『バカな冗談はやめて!』
スティング:『冗談かどうか試してみろ!お前は今、俺の50フィート以内に入っているぞ!』
スティングがリングに向かって行く。
カレンはスティングがいるのとは反対の花道に逃げる。
しかしここで警官隊が入って来てカレンを逮捕!!
カレンは手錠を掛けられて連行される。
ここでカートが入って来る。
カートは警官隊に抗議するが、受け入れられず。
カレンは必死に抵抗するが、そのまま連行され車に乗せられる。
カレンを乗せた車が走り去る。
クリスチャン・ケージ VS ジュニア・ファトゥ
ファトゥがスティンクフェイスを狙うがクリスチャンはエプロンに逃げてトップロープに上がる。
しかしファトゥが捕まえてクリスチャンを落とす。
ファトゥがそのままバンザイ・ドロップを狙うが、クリスチャンは膝を立てる。
クリスチャンがターン・バックルのカバーを外そうとするが、レフェリーがそれを止める。
その間にファトゥがクリスチャンの背後に近付いてロー・ブロー!
フォールするがカウント2!
ファトゥがクリスチャンをボディ・スラムの体勢に担ぎ上げる。
ここでAJスタイルズが入って来て、クリスチャンの足を掴んで邪魔をする。
クリスチャンは抜け出して、そのままファトゥを丸め込んでピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、怒ったファトゥはAJを捕まえてリングに投げ入れる。
ファトゥはクリスチャンとAJを捕まえ、頭同士をぶつける!
きれいにコーナーに分かれて吹っ飛ぶAJとクリスチャン。
ファトゥがそれぞれヒップアタックを見舞い、AJとクリスチャンがコーナーに座り込む。
そしてAJにスティンクフェイス!!!!
クリスチャンにもスティンクフェイス!!!!
ここでトムコが入って来てファトゥを襲撃!!
クリスチャンとAJも復活してファトゥを攻撃!
ここでサモア・ジョーが登場!!
ジョーがAJをキックで場外に落とす。
更にクリスチャンを捕まえランニング・エルボー!!
ジョーはクリスチャンに襲い掛かるが、クリスチャンは場外に逃げる。
しかしトムコが逃げ遅れて捕まる!
ジョーがトムコにヘッドバット!
ファトゥもトムコにヘッドバット!
最後にもう1発、ジョーがヘッドバット!
トムコは場外に転落。
突然画面がバックステージに切り替わる。
駐車場でメシアスとスティングが乱闘している!!!!
メシアスは紐でスティングの首を絞める!!
スティングはそのままグッタリとして倒れる。
IMPACT!が10月4日から2時間になるとのCM。
カートがスティングを滅多打ちにしたシーンと、アビスとのケージマッチ。
試合途中にリング下からメシアスが登場してアビスを襲撃。
バックステージ
カートの控え室に、カート、カレン、ケビン・ナッシュがいる。
カート:『ナッシュ、僕は君に謝りたい。No Surrenderでひどい事を言ってすまなかった。僕は3試合も行わなければならないというプレッシャーでどうかしていたんだ。僕は君に対して怒っていたのではないという事を分かって欲しい。』
ナッシュ:『もう何とも思っていない。気にするな。』
カートとナッシュは抱き合って和解。
ナッシュ:『男と抱き合うのは気持ち悪いな。ところで先週、何が起こったんだ?』
カート:『スティングに仕返しをしてやっただけだ。大した事は無かった。スティングはもう年寄りだ。』
カレン:『ナッシュ、悪いけどアングル家の問題には口を挟まないで欲しいの。』
ナッシュ:『アングル家の事に口を挟むつもりは無いが、お前達はあまりスティングの事を知らないだろ。でも俺はスティングの事は良く知っている。スティングには2つの顔が有る。1つはお前達が知っているスティング。そしてもう1つは悪魔の様に不気味なスティングだ。』
カレン:『2つの顔が有るなんて、そんなのはあなたの思い過ごしよ。』
ナッシュ:『お前達はnWoを憶えているだろ?俺がスティングを打ちのめして背中にスプレーで文字を書いたその日から2年間は、俺にとっては生き地獄だった。思い出すのも恐ろしい。スティングのもう1つの顔は、まさに悪霊そのものだった。お前達は眠っていたその悪霊を起してしまったのかもしれないぞ!スティングを騙す計画を立てたのはどっちだ?』
カートとカレンはお互いに責任をなすり合う。
その時、スタッフの1人が部屋に入って来る。
スタッフはカレン宛に届いた手紙を渡す。
カレン:『きっとファンレターだわ。』
その後ろでカートは、ナッシュに言い訳を続けている。
カート:『スティングに恨まれるのはカレンだ!カレンはスティングを4発も殴ったんだ!』
カレン:『あなたが殴れって言ったから殴ったのよ!』
カートとカレンは言い争いになる。
カート:『ナッシュ、僕達はどうすれば良いんだ?何か対策を教えてくれ。』
ナッシュ:『スティングの中の悪霊の怒りを鎮める事だ。』
カート:『カレン、スティングに謝罪するんだ!それしか方法は無い!』
カレン:『分かったわ。』
カレンは部屋を出て行く。
ナッシュ:『スティングが謝罪を受け入れてくれる様に祈るんだ。』
カート:『分かった。お前も一緒に祈ってくれ。』
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表する。
クリスチャンは元リキシのジュニア・ファトゥと対戦。
そしてメシアスはこの後すぐにエリック・ヤングと対戦。
他にAJスタイルズ VS ロン・キリングスも組まれている。
ジューダス・メシアス VS エリック・ヤング
メシアスがチョークスラムの様にエリックを持ち上げて、そのままロープに打ち付ける。
マシアスはエリックを場外に落として、鉄柱と鉄階段にエリックの頭を叩き付ける。
更に場外でランニング・ビッグ・ブート。
エリックは流血している。
メシアスがエリックをリングに戻す。
メシアスが走り込んで、飛びつき式のフラットライナーの様な形でエリックの顔面をマットに叩きつけてピン。
Winner:ジューダス・メシアス
試合後もメシアスがエリックを攻撃し、マウント・パンチでエリックの頭を殴りまくる。
ここでシャーク・ボーイが救出に駆けつけるが、メシアスはシャーク・ボーイにも飛びつき式のフラットライナーを見舞う。
メシアスは更にエリックを殴り、傷口に噛み付く。
メシアスは場外から椅子を持ち出す。
ここでライノが椅子を持って登場!
ライノが椅子を構えてメシアスを威嚇。
しかしメシアスは椅子を捨ててリングを降りて退場する。
バックステージ
クリスタルがAJスタイルズとトムコにインタビュー。
バックステージにはビーチの様なセットが組まれている。
AJは麦わら帽子を被り、バナナを持っている。
AJ:『このセットを組むのに今日丸一日掛かったんだ。』
そこにクリスチャンがやって来る。
AJ:『今夜はクリスチャンが悪いサモア人を退治する記念となる日だ。奴等はバナナが好物だが、皮は足の指でむいて喰うんだ!』
トムコ:『浮かれてる場合じゃないぞ!今夜お前はタッグ王者の1人と対戦するんだぞ!Bound for Gloryで俺達がタッグ・タイトルを取る為にも、今夜は何としても勝たなくちゃならないんだぞ!』
AJ:『そんな事は言われなくても分かっている!』
トムコ:『だったら帽子とバナナを置いて試合に行くぞ!』
AJとトムコは立ち去る。
クリスタルがそのままクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『コルネットの野郎がファトゥを連れて来やがった。確かにファトゥは良いレスラーである事を俺は知っている。しかし、時期が悪かったな。俺は今、サモア・ジョーの事しか見えていない。俺の前に立った奴は全てサモア・ジョーだと思って叩き潰す!今夜ファトゥーがどんな目に遭うのか、サモア・ジョーは良く見ておくんだな!俺はTNAに来てから一度もフォールを奪われていない!そして、そのままBound for Gloryに行かせて貰うぜ!』
チーム3Dとスタイナー・ブラザースのこれまでの抗争をまとめたVTR。
AJスタイルズ(with トムコ) VS ロン・キリングス(with パックマン・ジョーンズ)
AJがリバースDDTからムーンサルト・プレスを決めるが、キリングスはカウント2で返す。
AJがトップロープに上がると、場外からパックマンがAJを挑発。
AJがパックマンに気を取られている間にキリングスが復活して、AJにキックを見舞う。
AJは転落。
AJがスピンキックを狙うがキリングスが避ける。
キリングスがレッグ・ラリアートを狙うが、今度はAJが避ける。
AJがキリングスをロープに振ってペレ・キックを狙うが、パックマンが場外からキリングスの足を掴んで防ぐ。
怒ったトムコがリングに上がろうとするが、レフェリーがそれを止める。
その間にAJはキリングスにスタイルズ・クラッシュを狙う。
しかしパックマンがリングに上がってAJの顔面にスプレーを噴射!
キリングスがアックス・キックを決めてピン!
Winner:ロン・キリングス
試合後、トムコがパックマンを捕まえようとするが、パックマンとキリングスはタッグベルトを持って退場して行く。
バックステージ
ジェレミー・ボラッシュがカレン・アングルにインタビュー。
ボラッシュ:『(カメラに向かって)カレン・アングルはTNAに対して、スティングに謝罪をするための時間が欲しいと要求し、それが受け入れられました。』
カレン:『私はこの数週間、スティングに対してひどい事をしてしまったわ。それを直接、謝罪したいわ。スティングが本当の紳士であるなら、出て来て私の話を聞いて欲しいわ。』
カレン・アングルがリングに登場。
カレン:『スティング、私はあなたに対して本当に申し訳ない事をしてしまったわ。オリンピックの金メダリストであり、世界最高のパフォーマーで、11度の世界王者になった夫の為と思ってやってしまった事なの。先週も私はあなたを1発、いや、記憶が定かじゃ無いけど、3発か4発も殴ってしまった事を反省しているわ。』
観客からはブーイング。
カレン:『私はスティングに謝罪したいの!今私が望んでいる事は、スティングがカートとBound for Gloryで素晴らしい試合を行う事よ!』
スティングが入場ゲートに登場。
スティング:『お前達がまだ何かを企んでいるんじゃないのか?しかしお前はたった1つだけ正しい事を言った。俺はBound for GloryでTNAヘビー級タイトルを賭けてカートと対戦する!しかしそこにお前が介入しないという保証は無い!だから俺の方で先に対策を取らせてもらった。お前に手紙が届いただろ?それを読んだか?』
カレンはポケットからさっき届いた手紙を取り出す。
カレン:『差止め命令ですって!』
スティング:『そうだ!それは裁判所からの公式な差止め命令だ!今からBound for Gloryが終わるまで、お前は俺の50フィート以内に近付く事は禁止だ!もし近付けばお前は逮捕されて、最悪の場合は刑務所に収監される!』
カレン:『バカな冗談はやめて!』
スティング:『冗談かどうか試してみろ!お前は今、俺の50フィート以内に入っているぞ!』
スティングがリングに向かって行く。
カレンはスティングがいるのとは反対の花道に逃げる。
しかしここで警官隊が入って来てカレンを逮捕!!
カレンは手錠を掛けられて連行される。
ここでカートが入って来る。
カートは警官隊に抗議するが、受け入れられず。
カレンは必死に抵抗するが、そのまま連行され車に乗せられる。
カレンを乗せた車が走り去る。
クリスチャン・ケージ VS ジュニア・ファトゥ
ファトゥがスティンクフェイスを狙うがクリスチャンはエプロンに逃げてトップロープに上がる。
しかしファトゥが捕まえてクリスチャンを落とす。
ファトゥがそのままバンザイ・ドロップを狙うが、クリスチャンは膝を立てる。
クリスチャンがターン・バックルのカバーを外そうとするが、レフェリーがそれを止める。
その間にファトゥがクリスチャンの背後に近付いてロー・ブロー!
フォールするがカウント2!
ファトゥがクリスチャンをボディ・スラムの体勢に担ぎ上げる。
ここでAJスタイルズが入って来て、クリスチャンの足を掴んで邪魔をする。
クリスチャンは抜け出して、そのままファトゥを丸め込んでピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、怒ったファトゥはAJを捕まえてリングに投げ入れる。
ファトゥはクリスチャンとAJを捕まえ、頭同士をぶつける!
きれいにコーナーに分かれて吹っ飛ぶAJとクリスチャン。
ファトゥがそれぞれヒップアタックを見舞い、AJとクリスチャンがコーナーに座り込む。
そしてAJにスティンクフェイス!!!!
クリスチャンにもスティンクフェイス!!!!
ここでトムコが入って来てファトゥを襲撃!!
クリスチャンとAJも復活してファトゥを攻撃!
ここでサモア・ジョーが登場!!
ジョーがAJをキックで場外に落とす。
更にクリスチャンを捕まえランニング・エルボー!!
ジョーはクリスチャンに襲い掛かるが、クリスチャンは場外に逃げる。
しかしトムコが逃げ遅れて捕まる!
ジョーがトムコにヘッドバット!
ファトゥもトムコにヘッドバット!
最後にもう1発、ジョーがヘッドバット!
トムコは場外に転落。
突然画面がバックステージに切り替わる。
駐車場でメシアスとスティングが乱闘している!!!!
メシアスは紐でスティングの首を絞める!!
スティングはそのままグッタリとして倒れる。
IMPACT!が10月4日から2時間になるとのCM。
2007年09月20日
TNA情報
WWE版ECWに所属していたマーキス・コーヴァンことモンティ・ブラウンが現地時間の19日に解雇されました。
早くもTNAに復帰するのではとの声が上がっていますが、WWEの規定により90日間は他団体とは契約出来ませんので、年内のTNA復帰は無い様です。
現地12日にロブ・ヴァン・ダムがフロリダのラジオ番組に出演し、『条件(スケジュールや金銭面)が合えばTNAに行く可能性はある。レスリングには必ず戻るが、それがWWEなのかTNAになるのかは今は何も決まっていない。』と語った様です。
その前に個人的な事業に関して何か準備をしている様で、『大きなプロジェクトの準備をしていて、この数週間以内に何らかの発表が出来る。』とも語った様です。
クリスチャン・ケージは現在、TNAのバックステージでは政治的な部分には一切係わっていない事から多くの選手やスタッフ達から好かれる存在になっている様です。
クリスチャンは、自分が出演するスキットには一切、手を抜かず、リング上でのプロモの為に数時間掛けてスピーチの練習をしている事も有る様ですが、そのスピーチの練習をしている姿が、演説の練習をしている政治家の様だと言われてしまっている様です。
早くもTNAに復帰するのではとの声が上がっていますが、WWEの規定により90日間は他団体とは契約出来ませんので、年内のTNA復帰は無い様です。
現地12日にロブ・ヴァン・ダムがフロリダのラジオ番組に出演し、『条件(スケジュールや金銭面)が合えばTNAに行く可能性はある。レスリングには必ず戻るが、それがWWEなのかTNAになるのかは今は何も決まっていない。』と語った様です。
その前に個人的な事業に関して何か準備をしている様で、『大きなプロジェクトの準備をしていて、この数週間以内に何らかの発表が出来る。』とも語った様です。
クリスチャン・ケージは現在、TNAのバックステージでは政治的な部分には一切係わっていない事から多くの選手やスタッフ達から好かれる存在になっている様です。
クリスチャンは、自分が出演するスキットには一切、手を抜かず、リング上でのプロモの為に数時間掛けてスピーチの練習をしている事も有る様ですが、そのスピーチの練習をしている姿が、演説の練習をしている政治家の様だと言われてしまっている様です。
2007年09月19日
TNA情報
クリス・ジェリコが最近、WWE、TNA両団体の関係者と会談を行なった様です。
ジェリコは今週末にも両団体と会談を行う予定になっており、近くどちらかの団体で復帰すると見られています。
TNAでVTR作成を担当していた女性スタッフのジェシー・ウォードが解雇された様です。
解雇理由はマキシム・マガジンの企画でレティーシャのプロモーション・ビデオを作製する際に、サモア・ジョー、AJスタイルズ、エリック・ヤングを出演させた事が問題になった様です。
当初はこのVTRにカート・アングルの出演が予定されていたようですが、役員のテリー・テイラーがカートの出演にNGを出した事に対して、ジェシー・ウォードは“カートはNGだけどそれ以外の選手はOK”と解釈したらしく、ジョー、AJ、エリックの3人をTNAの承認の無いまま出演させた為に6月に謹慎処分を受けていた様です。
問題のVTRは『AWH EX』内でレティーシャのプロフィール欄でも紹介していますが、WWEがレッスルマニア21のプロモーション・ビデオで映画『氷の微笑』のパロディーをステイシー・キーブラーが演じた物を、再パロディーした物です。
ジェシー・ウォードはWWEのタフ・イナフ2の出場者でしたが、怪我の為にリタイヤし、その後はWWEのスタッフとして働いた後に大学に進学。
大学で映像の勉強をして、2004年からTNAで働いていました。
どうやらWWE在籍時代にクリス・ノウィンスキーと交際していた事もある様です。
↓↓↓問題となったVTR↓↓↓
Bound For Gloryで元WWEのジャズの登場が予定されている様です。
初代女子王者を決めるガントレット・マッチに出場するかは不明です。
ジョニー・デバインが先月末にカナダのオタワで行なわれたSuper Ex Showというイベントで、セッド・ビシャス(サイコ・セッド)と対戦した様です。
セッド・ビシャスが試合に出場するのは6年振りとの事です。
デバインがSLAM! Wrestlingに書いたレポートによると、セッドは6年振りとは思えないほど体形も維持し、引退の原因となった足の怪我も完治して、動きも良かった様です。
試合もセッドがスーパー・パワーボムを決めて勝利した様です。
この大会にはTNAからはクリスチャンとAJも出場した他、グレッグ・バレンタイン、カマラ、ココBウェア、ジニアス・ラニー・ポッフォ(ランディ・サベージの弟)等のレジェンドも出場した様です。
ジェリコは今週末にも両団体と会談を行う予定になっており、近くどちらかの団体で復帰すると見られています。
TNAでVTR作成を担当していた女性スタッフのジェシー・ウォードが解雇された様です。
解雇理由はマキシム・マガジンの企画でレティーシャのプロモーション・ビデオを作製する際に、サモア・ジョー、AJスタイルズ、エリック・ヤングを出演させた事が問題になった様です。
当初はこのVTRにカート・アングルの出演が予定されていたようですが、役員のテリー・テイラーがカートの出演にNGを出した事に対して、ジェシー・ウォードは“カートはNGだけどそれ以外の選手はOK”と解釈したらしく、ジョー、AJ、エリックの3人をTNAの承認の無いまま出演させた為に6月に謹慎処分を受けていた様です。
問題のVTRは『AWH EX』内でレティーシャのプロフィール欄でも紹介していますが、WWEがレッスルマニア21のプロモーション・ビデオで映画『氷の微笑』のパロディーをステイシー・キーブラーが演じた物を、再パロディーした物です。
ジェシー・ウォードはWWEのタフ・イナフ2の出場者でしたが、怪我の為にリタイヤし、その後はWWEのスタッフとして働いた後に大学に進学。
大学で映像の勉強をして、2004年からTNAで働いていました。
どうやらWWE在籍時代にクリス・ノウィンスキーと交際していた事もある様です。
↓↓↓問題となったVTR↓↓↓
Bound For Gloryで元WWEのジャズの登場が予定されている様です。
初代女子王者を決めるガントレット・マッチに出場するかは不明です。
ジョニー・デバインが先月末にカナダのオタワで行なわれたSuper Ex Showというイベントで、セッド・ビシャス(サイコ・セッド)と対戦した様です。
セッド・ビシャスが試合に出場するのは6年振りとの事です。
デバインがSLAM! Wrestlingに書いたレポートによると、セッドは6年振りとは思えないほど体形も維持し、引退の原因となった足の怪我も完治して、動きも良かった様です。
試合もセッドがスーパー・パワーボムを決めて勝利した様です。
この大会にはTNAからはクリスチャンとAJも出場した他、グレッグ・バレンタイン、カマラ、ココBウェア、ジニアス・ラニー・ポッフォ(ランディ・サベージの弟)等のレジェンドも出場した様です。
2007年09月18日
9/14&15 ROH2連戦結果
ちょっと遅くなりましたけど、先週末のROH2連戦の結果です。
2日目のPPV収録ではマット・サイダルのROHラスト・マッチが行われた他、『プロジェクト161』の正体も明らかにされました。
9/14デトロイト大会
Motor City Madness 2007
デイビー・リチャーズ VS サイラス・ヤング
Winner:デイビー・リチャーズ
The YRR(チェイシン・ランス&ケニー・キング) VS アレック・ペイン&ミッチ・フランクリン
FIPのユニットであるYRRがROHに初登場!
Winner:The YRR
試合後、チェイシン・ランスがマイクを持つ。
ランス:『俺達はYRRを売り込むために来たんだ!俺達に挑戦したい奴がいたら誰でも出て来い!』
そこに眼帯を付けたブライアン・ダニエルソンが登場。
ケニー・キングがダニエルソンを挑発すると、そのまま試合に突入!
ブライアン・ダニエルソン VS ケニー・キング
1分程でダニエルソンがタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
続いて、チェイシンもリングに上がる。
ブライアン・ダニエルソン VS チェイシン・ランス
この試合も1分程で、ダニエルソンがエルボーの連打でチェイシンをKO!
Winner:ブライアン・ダニエルソン
Four Corner Survival
エリック・スティーブンス VS ロデリック・ストロング VS ケビン・スティーン VS デリリアス
勝者はセミ・ファイナルで森嶋のROHタイトルに挑戦。
Winner:エリック・スティーブンス
ジミー・ジェイコブス(with レイシー) VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & サラ・デル・レイ & ボビー・デンプシー)
Winner:ジミー・ジェイコブス
丸藤正道 VS エル・ジェネリコ
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ブレント・オルブライト & BJウィットマー VS ナイジェル・マッギネス & クラウディオ・キャスタニョーリ
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー
Street Fight Match
ジャック・エバンス VS ロッキー・ロメロ
エバンスが、トップロープからのテーブル貫通ダブル・フット・スタンプを決めてピン。
Winner:ジャック・エバンス
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS エリック・スティーブンス
森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS オースチン・エイリース & マット・クロス
Winner:ブリスコ・ブラザース
9/15シカゴ大会
CHICAGO RIDGE(PPV収録)
試合開始前に、マット・サイダルがWWE入りする為に、この日が最後のROH出場であることがアナウンスされる。
また、会場にはスキー用のマスクとバンダナを巻いた20〜30人の謎の集団が観客席にいる。
プロジェクト161と何か関係の有る集団らしい。
Four Corner Survival
ナイジェル・マッギネス VS 丸藤正道 VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー) VS クラウディオ・キャスタニョーリ
ラリー・スウィーニーが入場し、リング上でプロモを行っているところにマッギネスとクラウディオが入場。
スウィーニーと口論になっていると、観客席からスキー・マスクをつけた男が乱入し、マッギネスとクラウディオを攻撃する。
その後、丸藤が入場して試合開始。
試合はマッギネスがクラウディオにジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
The Resilence vs. No Remorse Corps #1
ロッキー・ロメロ VS マット・クロス
ロメロがマット・クロスにバズソー・キックを決めてピン。
Winner:ロッキー・ロメロ
The Resilence vs. No Remorse Corps #2
オースチン・エイリース VS デイビー・リチャーズ
エイリースがブレーン・バスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース
The Resilence vs. No Remorse Corps #3
ロデリック・ストロング VS エリック・スティーブンス
ロデリックがセカンドロープからのギブソン・ドライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
レジリエンス VS NRCの3番勝負はNRCの2勝1敗。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンはこの日も眼帯を付けたまま、試合を行う。
森嶋がバックドロップ2連発から、ダニエルソンの眼帯を剥ぎ取る。
森嶋はそのままダニエルソンの顔面にエルボーの連打。
レフェリーが危険と判断して試合をストップ。
Winner:森嶋猛
ROH Tag Team Title Ladder Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後に『プロジェクト161』の正体がジミー・ジェイコブス、テイラー・ブラック、ネクロ・ブッチャーの3人の新ユニットである事が判明し、ブリスコスを襲撃。
Top of the Class Trophy
ミッチ・フランクリン VS アレックス・ペイン
フランクリンがフェースプラント・パワーボムを決めてピン。
Winner:ミッチ・フランクリン
SHIMMER Match
アメージング・コング & デイジー・ヘイズ VS サラ・デル・レイ & レイシー
日本でもすっかりお馴染みのアメコンが遂にROHに登場。
サラ・デル・レイがアメコンをジャーマンで投げきった時には、会場は大いに盛り上がる。
試合はデイジー・ヘイズがレイシーからフォールを奪う。
Winner:アメージング・コング & デイジー・ヘイズ
ブレント・オルブライト & BJウィットマー VS The YRR(チェイシン・ランス & ケニー・キング)
オルブライトとBJが2人掛かりでチェイシン・ランスに、ダブル・フラップジャック・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー
試合後にBJが、新NWA王者となったアダム・ピアースを含めた3人の新ユニット『HANGMEN 3』を結成したとアピールする。
しかし観客は『NO MORE FACTIONS!』(これ以上ユニットはいらない!)チャント。
テイラー・ブラック VS ジャック・エバンス
エバンスがスプリングボードを狙ってロープに飛び乗ったところを、乱入して来たネクロ・ブッチャーが椅子を投げつける。
ここでアイリッシュ・エアーボーンが入って来てプロジェクト161と乱闘になる。
試合はノーコンテストとなるが、そのまま6人タッグでの試合が行われる事になる。
プロジェクト161(ネクロ・ブッチャー & ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ジャック・エバンス & アイリッシュ・エアーボーン
ネクロ・ブッチャーがレフェリーを殴り倒してレフェリー不在となると、両軍が大乱闘で収拾がつかなくなって、この試合もノーコンテストとなる。
Matt Sydal ROH Last Match
マット・サイダル VS デリリアス
20分を超える大激闘となるが、最後はデリリアスがケミカル・インバランスを決めてピン。
Winner:デリリアス
試合後、両者は健闘を称え合って抱き合う。
サイダルは改めて、WWEと契約し、OVWに行く事になったとファンに報告。
会場は大『THANK YOU MATT!』チャント。
2日目のPPV収録ではマット・サイダルのROHラスト・マッチが行われた他、『プロジェクト161』の正体も明らかにされました。
9/14デトロイト大会
Motor City Madness 2007
デイビー・リチャーズ VS サイラス・ヤング
Winner:デイビー・リチャーズ
The YRR(チェイシン・ランス&ケニー・キング) VS アレック・ペイン&ミッチ・フランクリン
FIPのユニットであるYRRがROHに初登場!
Winner:The YRR
試合後、チェイシン・ランスがマイクを持つ。
ランス:『俺達はYRRを売り込むために来たんだ!俺達に挑戦したい奴がいたら誰でも出て来い!』
そこに眼帯を付けたブライアン・ダニエルソンが登場。
ケニー・キングがダニエルソンを挑発すると、そのまま試合に突入!
ブライアン・ダニエルソン VS ケニー・キング
1分程でダニエルソンがタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
続いて、チェイシンもリングに上がる。
ブライアン・ダニエルソン VS チェイシン・ランス
この試合も1分程で、ダニエルソンがエルボーの連打でチェイシンをKO!
Winner:ブライアン・ダニエルソン
Four Corner Survival
エリック・スティーブンス VS ロデリック・ストロング VS ケビン・スティーン VS デリリアス
勝者はセミ・ファイナルで森嶋のROHタイトルに挑戦。
Winner:エリック・スティーブンス
ジミー・ジェイコブス(with レイシー) VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & サラ・デル・レイ & ボビー・デンプシー)
Winner:ジミー・ジェイコブス
丸藤正道 VS エル・ジェネリコ
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ブレント・オルブライト & BJウィットマー VS ナイジェル・マッギネス & クラウディオ・キャスタニョーリ
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー
Street Fight Match
ジャック・エバンス VS ロッキー・ロメロ
エバンスが、トップロープからのテーブル貫通ダブル・フット・スタンプを決めてピン。
Winner:ジャック・エバンス
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS エリック・スティーブンス
森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS オースチン・エイリース & マット・クロス
Winner:ブリスコ・ブラザース
9/15シカゴ大会
CHICAGO RIDGE(PPV収録)
試合開始前に、マット・サイダルがWWE入りする為に、この日が最後のROH出場であることがアナウンスされる。
また、会場にはスキー用のマスクとバンダナを巻いた20〜30人の謎の集団が観客席にいる。
プロジェクト161と何か関係の有る集団らしい。
Four Corner Survival
ナイジェル・マッギネス VS 丸藤正道 VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー) VS クラウディオ・キャスタニョーリ
ラリー・スウィーニーが入場し、リング上でプロモを行っているところにマッギネスとクラウディオが入場。
スウィーニーと口論になっていると、観客席からスキー・マスクをつけた男が乱入し、マッギネスとクラウディオを攻撃する。
その後、丸藤が入場して試合開始。
試合はマッギネスがクラウディオにジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
The Resilence vs. No Remorse Corps #1
ロッキー・ロメロ VS マット・クロス
ロメロがマット・クロスにバズソー・キックを決めてピン。
Winner:ロッキー・ロメロ
The Resilence vs. No Remorse Corps #2
オースチン・エイリース VS デイビー・リチャーズ
エイリースがブレーン・バスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース
The Resilence vs. No Remorse Corps #3
ロデリック・ストロング VS エリック・スティーブンス
ロデリックがセカンドロープからのギブソン・ドライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
レジリエンス VS NRCの3番勝負はNRCの2勝1敗。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンはこの日も眼帯を付けたまま、試合を行う。
森嶋がバックドロップ2連発から、ダニエルソンの眼帯を剥ぎ取る。
森嶋はそのままダニエルソンの顔面にエルボーの連打。
レフェリーが危険と判断して試合をストップ。
Winner:森嶋猛
ROH Tag Team Title Ladder Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後に『プロジェクト161』の正体がジミー・ジェイコブス、テイラー・ブラック、ネクロ・ブッチャーの3人の新ユニットである事が判明し、ブリスコスを襲撃。
Top of the Class Trophy
ミッチ・フランクリン VS アレックス・ペイン
フランクリンがフェースプラント・パワーボムを決めてピン。
Winner:ミッチ・フランクリン
SHIMMER Match
アメージング・コング & デイジー・ヘイズ VS サラ・デル・レイ & レイシー
日本でもすっかりお馴染みのアメコンが遂にROHに登場。
サラ・デル・レイがアメコンをジャーマンで投げきった時には、会場は大いに盛り上がる。
試合はデイジー・ヘイズがレイシーからフォールを奪う。
Winner:アメージング・コング & デイジー・ヘイズ
ブレント・オルブライト & BJウィットマー VS The YRR(チェイシン・ランス & ケニー・キング)
オルブライトとBJが2人掛かりでチェイシン・ランスに、ダブル・フラップジャック・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー
試合後にBJが、新NWA王者となったアダム・ピアースを含めた3人の新ユニット『HANGMEN 3』を結成したとアピールする。
しかし観客は『NO MORE FACTIONS!』(これ以上ユニットはいらない!)チャント。
テイラー・ブラック VS ジャック・エバンス
エバンスがスプリングボードを狙ってロープに飛び乗ったところを、乱入して来たネクロ・ブッチャーが椅子を投げつける。
ここでアイリッシュ・エアーボーンが入って来てプロジェクト161と乱闘になる。
試合はノーコンテストとなるが、そのまま6人タッグでの試合が行われる事になる。
プロジェクト161(ネクロ・ブッチャー & ジミー・ジェイコブス & テイラー・ブラック) VS ジャック・エバンス & アイリッシュ・エアーボーン
ネクロ・ブッチャーがレフェリーを殴り倒してレフェリー不在となると、両軍が大乱闘で収拾がつかなくなって、この試合もノーコンテストとなる。
Matt Sydal ROH Last Match
マット・サイダル VS デリリアス
20分を超える大激闘となるが、最後はデリリアスがケミカル・インバランスを決めてピン。
Winner:デリリアス
試合後、両者は健闘を称え合って抱き合う。
サイダルは改めて、WWEと契約し、OVWに行く事になったとファンに報告。
会場は大『THANK YOU MATT!』チャント。







































