先日、HP上でROH撤退を宣言したジミー・レイブがTNAと契約しました。
契約期間は不明です。
レイブはNo Surrenderでランス・ホイトと組んで、タッグチーム・ガントレット戦に出場する様です。
ロキシー・ラビューックスことニッキー・ロックスは、ブライアン・フューリーら、数人のインディーレスラーやレフェリーと、現地時間の26日に行われたWWEのサマースラムを会場で観戦していた様です。
27日に行われたIMPACT!の収録で、ジム・コルネットは病気の為に欠場した様です。
ゲイル・キムは、現地時間の31日にMLBのアトランタ・ブレーブス VS ニューヨーク・メッツの試合前に、Bound For Gloryのプロモーションを行う予定です。
サモア・ジョーは間もなくTNAとの契約が終了しますが、現在まで契約更新の書類にはサインをしていない様です。
ジョーは、最近のTNAの経費削減や、ROH、PWGとの絶縁などに不満を抱いており、今のTNAと契約するくらいなら、5万ドルの年俸でWWEに行った方がましだと発言している様です。
ダニエルソンが網膜剥離
掲示板の方と話が前後してしまいますが、こちらにも改めて書きます。
先日の森嶋戦でブライアン・ダニエルソンが目を負傷しました。
ダニエルソンは網膜剥離と診断され、レーザー手術を受けました。
ダニエルソンはそのまま退院しましたが、今後4〜6週間の安静期間と通院治療が必要の様です。
ROHは公式HPで、ダニエルソンの復帰は急がせる事はしないとのコメントを出しました。
9月1日にIWAプエルトリコで予定されている、ブレント・オルブライトとのNWA世界ヘビー級新王者決定戦は、ダニエルソンの出場はキャンセルされました。
現在、準決勝でダニエルソンに敗れたアダム・ピアースが代理で出場する方向で準備が進められており、一両日中に正式な発表が有る様です。
そして現地時間の30日から始まるPWGのバトル・オブ・ロサンゼルスへの出場もキャンセルされ、こちらはトニー・コジーナが代理で出場することが正式に発表されました。
先日の森嶋戦でブライアン・ダニエルソンが目を負傷しました。
ダニエルソンは網膜剥離と診断され、レーザー手術を受けました。
ダニエルソンはそのまま退院しましたが、今後4〜6週間の安静期間と通院治療が必要の様です。
ROHは公式HPで、ダニエルソンの復帰は急がせる事はしないとのコメントを出しました。
9月1日にIWAプエルトリコで予定されている、ブレント・オルブライトとのNWA世界ヘビー級新王者決定戦は、ダニエルソンの出場はキャンセルされました。
現在、準決勝でダニエルソンに敗れたアダム・ピアースが代理で出場する方向で準備が進められており、一両日中に正式な発表が有る様です。
そして現地時間の30日から始まるPWGのバトル・オブ・ロサンゼルスへの出場もキャンセルされ、こちらはトニー・コジーナが代理で出場することが正式に発表されました。
2007年08月27日
8/24&25 ROH2連戦結果
24日コネチカット州ハートフォード大会
Caged Rage
ハロウィッケド VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Winner:クリス・ヒーロー
ジミー・ジェイコブス VS レット・タイタス
ジェイコブスが怪我から復帰。
久々の試合も問題無くDDTからギロチン・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・ジェイコブス
Four Corner Survival
※第3回目のPPV用テーピングの試合
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー VS デリリアス VS アダム・ピアース
ナイジェルがBJにジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後にブレント・オルブライトが乱入してデリリアスを襲撃。
そこにBJも加わり、デリリアスのマスクを剥がす。
BJはヒール転向?
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ & アダム・ピアース
試合前にデイビー・リチャーズがアダム・ピアースを襲撃。
ピアースが負傷して試合に出場出来なくなると、リチャーズは勝手に代役として出場を決める。
更にリチャーズはレジリエンスに対して、この試合でエイリースが負けたらレジリエンスは解散、スティーブンスかマット・クロスが負けたらレジリエンスを脱退する事を要求。
エイリースがそれを受け入れ、試合開始。
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS デイビー・リチャーズ & ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ
マット・クロスが誰かにダブル・フットスタンプを決めてピン。
Winner:レジリエンス
The Ring of Honor debut of PAC
PAC VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンが完全に試合をコントロールし、最後はトライアングル・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
ROH World Title Elimination Match
森嶋猛(C) VS ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ
オルブライトがクラウディオにクロウバーを狙うが、そこをクラウディオが丸め込みで返してピン。
オルブライトが失格。
その後クラウディオがダブルフット・スタンプを決めるなどして森嶋を攻め込むが、最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
Steel Cage Match
ジャック・エバンス VS ロデリック・ストロング
エバンスがトップロープに上がったところをロデリックが捕まえてスプラッシュ・マウンテン。
ロデリックは続けてフライング・エルボーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
内容は良かったが、試合時間が10分未満だったので観客の一部からはブーイングも出る。
ROH World Tag Team Title Steel Cage Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ブリスコスがスティーンを場外のテーブルに叩きつけて分断。
ブリスコスはジェネリコにドゥームスデイ・デバイスを決めた後、最後はジェイがスパイク・ジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
25日ニューヨーク大会
Manhattan Mayhem II
Tag Team Attraction
エリック・スティーブンス & マット・クロス VS マイク・カッケンブッシュ & ジグソー
スティーブンスがジグソーにドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス & マット・クロス
ジミー・ジェイコブス VS ミッチ・フランクリン
ジェイコブスが前日に続いてギロチン・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・ジェイコブス
ブレント・オルブライト & BJウィットマー & アダム・ピアース VS ナイジェル・マッギネス & デリリアス & ペリー・プリメイア
BJがプリメイアにパイルドライバーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー & アダム・ピアース
ROHオーナーのケリー・シルキン氏が登場し、11月2日、3日にフィラデルフィアとニューヨークで行われる“Glory by Honor VI”2連戦に、NOAHの三沢光晴が参戦することを発表。
Special Challenge Match
デイビー・リチャーズ VS PAC
PACは何度も技に失敗するなど動きが悪く、噛み合わない試合となり、会場からはブーイングが飛ぶ。
最後はリチャーズがツームストン・パイルドライバーからキー・ロックを決めてタップを奪う。
Winner:デイビー・リチャーズ
Battle Of Generation Next Founding Fathers
オースチン・エイリース VS ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
元ジェネレーション・ネクストの3人による試合。
エバンスのマネージャーとしてジュリアス・スモーキースが登場。
試合は、エイリースのクローズラインがレフェリーに誤爆してダウンすると、レジリエンスとNRCがリングになだれ込んで乱闘。
ここでエバンスがCZWのラッカスを呼び込む。
ラッカスが登場し、全員を攻撃。
混乱の中、エリック・スティーブンスがロデリックを椅子で殴り、続けてエイリースがブレーン・バスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース
ラッカス VS エディ・エドワーズ
急遽ラッカスの試合が組まれる。
試合はラッカスが圧倒し、最後はスパイラル・タップを決めてピン。
Winner:ラッカス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
クリス・ヒーローがヒーローズ・ウェルカムを狙うが、クラウディオがヨーロピアン・アッパー・カットで返し、リコラ・ボムを決めてピン!
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンは森嶋の足を集中的に攻撃して動きを止める作戦。
ダニエルソンは顔面エルボーの連打からキャトル・ミューティレーションを決めるが森嶋はロープに逃れる。
ここから森嶋が反撃し、最後はラリアートからバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH World Tag Team Title-2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
1本目
マークがジェネリコにムーンサルト・プレスを決め、試合の権利が有るジェイがフォールしてピン。
2本目
ケビン・スティーンとジェネリコがマークにパッケージ・パイルドライバーとブレーンバスターの合体技を狙うが、ジェイが直前でカット。
最後はジェイがスティーンにジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、ケビン・スティーンとジェネリコは、ラダーでブリスコスを攻撃して、ベルトを奪って退場。
Caged Rage
ハロウィッケド VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Winner:クリス・ヒーロー
ジミー・ジェイコブス VS レット・タイタス
ジェイコブスが怪我から復帰。
久々の試合も問題無くDDTからギロチン・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・ジェイコブス
Four Corner Survival
※第3回目のPPV用テーピングの試合
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー VS デリリアス VS アダム・ピアース
ナイジェルがBJにジョーブレーカー・ラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後にブレント・オルブライトが乱入してデリリアスを襲撃。
そこにBJも加わり、デリリアスのマスクを剥がす。
BJはヒール転向?
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ & アダム・ピアース
試合前にデイビー・リチャーズがアダム・ピアースを襲撃。
ピアースが負傷して試合に出場出来なくなると、リチャーズは勝手に代役として出場を決める。
更にリチャーズはレジリエンスに対して、この試合でエイリースが負けたらレジリエンスは解散、スティーブンスかマット・クロスが負けたらレジリエンスを脱退する事を要求。
エイリースがそれを受け入れ、試合開始。
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS デイビー・リチャーズ & ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ
マット・クロスが誰かにダブル・フットスタンプを決めてピン。
Winner:レジリエンス
The Ring of Honor debut of PAC
PAC VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンが完全に試合をコントロールし、最後はトライアングル・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
ROH World Title Elimination Match
森嶋猛(C) VS ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ
オルブライトがクラウディオにクロウバーを狙うが、そこをクラウディオが丸め込みで返してピン。
オルブライトが失格。
その後クラウディオがダブルフット・スタンプを決めるなどして森嶋を攻め込むが、最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
Steel Cage Match
ジャック・エバンス VS ロデリック・ストロング
エバンスがトップロープに上がったところをロデリックが捕まえてスプラッシュ・マウンテン。
ロデリックは続けてフライング・エルボーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
内容は良かったが、試合時間が10分未満だったので観客の一部からはブーイングも出る。
ROH World Tag Team Title Steel Cage Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ブリスコスがスティーンを場外のテーブルに叩きつけて分断。
ブリスコスはジェネリコにドゥームスデイ・デバイスを決めた後、最後はジェイがスパイク・ジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
25日ニューヨーク大会
Manhattan Mayhem II
Tag Team Attraction
エリック・スティーブンス & マット・クロス VS マイク・カッケンブッシュ & ジグソー
スティーブンスがジグソーにドクター・ボムを決めてピン。
Winner:エリック・スティーブンス & マット・クロス
ジミー・ジェイコブス VS ミッチ・フランクリン
ジェイコブスが前日に続いてギロチン・チョークを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・ジェイコブス
ブレント・オルブライト & BJウィットマー & アダム・ピアース VS ナイジェル・マッギネス & デリリアス & ペリー・プリメイア
BJがプリメイアにパイルドライバーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & BJウィットマー & アダム・ピアース
ROHオーナーのケリー・シルキン氏が登場し、11月2日、3日にフィラデルフィアとニューヨークで行われる“Glory by Honor VI”2連戦に、NOAHの三沢光晴が参戦することを発表。
Special Challenge Match
デイビー・リチャーズ VS PAC
PACは何度も技に失敗するなど動きが悪く、噛み合わない試合となり、会場からはブーイングが飛ぶ。
最後はリチャーズがツームストン・パイルドライバーからキー・ロックを決めてタップを奪う。
Winner:デイビー・リチャーズ
Battle Of Generation Next Founding Fathers
オースチン・エイリース VS ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
元ジェネレーション・ネクストの3人による試合。
エバンスのマネージャーとしてジュリアス・スモーキースが登場。
試合は、エイリースのクローズラインがレフェリーに誤爆してダウンすると、レジリエンスとNRCがリングになだれ込んで乱闘。
ここでエバンスがCZWのラッカスを呼び込む。
ラッカスが登場し、全員を攻撃。
混乱の中、エリック・スティーブンスがロデリックを椅子で殴り、続けてエイリースがブレーン・バスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース
ラッカス VS エディ・エドワーズ
急遽ラッカスの試合が組まれる。
試合はラッカスが圧倒し、最後はスパイラル・タップを決めてピン。
Winner:ラッカス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
クリス・ヒーローがヒーローズ・ウェルカムを狙うが、クラウディオがヨーロピアン・アッパー・カットで返し、リコラ・ボムを決めてピン!
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ダニエルソンは森嶋の足を集中的に攻撃して動きを止める作戦。
ダニエルソンは顔面エルボーの連打からキャトル・ミューティレーションを決めるが森嶋はロープに逃れる。
ここから森嶋が反撃し、最後はラリアートからバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH World Tag Team Title-2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
1本目
マークがジェネリコにムーンサルト・プレスを決め、試合の権利が有るジェイがフォールしてピン。
2本目
ケビン・スティーンとジェネリコがマークにパッケージ・パイルドライバーとブレーンバスターの合体技を狙うが、ジェイが直前でカット。
最後はジェイがスティーンにジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、ケビン・スティーンとジェネリコは、ラダーでブリスコスを攻撃して、ベルトを奪って退場。
2007年08月26日
8/23 IMPACT!(加筆)
先週のカートとジム・コルネットのやりとりのリプレイ。
カートは今夜、スタイナー・ブラザースと対戦し、負ければ妻のカレンが5分間、スタイナーズと対戦しなければならない。
駐車場
リムジンが到着し、カートが降りて来る。
そこをボラッシュがインタビュー。
ボラッシュ:『今夜、あなたが負けてしまうと、あなたの妻がリングに上がらなくてはなりませんが。』
カート:『うるさい!黙れ!』
リムジンにはカレンも乗っているが、降りるのを拒んでいる。
カレン:『私はレスラーじゃないのよ!』
カート:『大丈夫だ。僕がそんな事はさせない。さあ僕のベルトを持って車から降りるんだ。』
カレン:『自分のベルトぐらい、自分で運びなさいよ!』
カート:『わがままを言うと本当に離婚するぞ!』
Hard Justiceでのエリック・ヤング VS ロバート・ルードのHumiliation Matchのリプレイ。
試合後にゲイル・キムがエリックを救出した事で、ブルックスが羽まみれの屈辱を受ける。
Mixed Tag Team Match
カザリアン & ゲイル・キム VS ロバート・ルード & ミス・ブルックス
ルードがキムにクローズラインを狙うが、キムが避けて空振り。
ブルックスが勝手にルードにタッチしてリングイン。
ブルックスがキムにスピアー。
カザリアンがルードにクローズラインを見舞って、両者がもつれて場外に転落。
ブルックスがキムにキックを見舞い、ルード・アウェイクニングを狙うが、キムがインサイド・クレイドルで丸め込んでピン!
Winner:カザリアン & ゲイル・キム
試合後にルードが負けた責任をブルックスに押し付ける。
ブルックスも言い返してルードを突き飛ばす!!
両者が口論!!
しかしルードが怒鳴りながらブルックスを威圧。
そこにカザリアンが割って入る!
カザリアンがルードを突き飛ばす。
ルードもカザリアンを突き飛ばし返す。
そして殴り合い。
ルードのクローズラインをかわして、カザリアンがバイシクル・キックでルードを場外に落とす!
カザリアン:『ルード、お前にはダメなところが2つ有る。1つ目はお前はプリック(短小)だ!2つ目は、お前は女性の扱いをまるで分かっていない。今から俺が見本を見せてやるから勉強しろ!』
カザリアンがブルックスの頬にキス!
カザリアンはリングを降りる。
ブルックスは満更でもない様子。
ルードは場外で怒っている。
カザリアンとブルックスは復縁か?
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが、今夜はSpike TVで放送される100回目のIMPACT!だと発表。
そして話題は先週のファースト・ブラッド・マッチで、サモア・ジョーの乱入もあってクリスチャンがアビスに敗れた事に変わる。
クリスチャンからコメントを得るためにTNAの取材班がクリスチャンの自宅に行ったと告げる。
クリスチャンの自宅のVTR。
クリスチャンは車椅子に座っている。
家にはAJとトムコもいて、クリスチャンの身のまわりの世話をしている。
クリスチャン:『TNAには俺の邪魔をする奴等ばかりだ。こんな怪我もさせられて、まともな生活すら出来なくなっている。妻と子供にも不自由な思いをさせてしまっている。』
AJ:『奥さんは何処にいるんだ?』
クリスチャン:『彼女は道路工事の仕事をしている。それよりも、お前達に頼みが有る。俺の代わりにサモア・ジョーに復讐してくれ。』
AJ:『俺達に任せてくれ!』
AJとトムコはクリスチャンの家から出て行く。
しかしトムコが戻って来る。
トムコ:『トイレは大丈夫か?』
クリスチャン:『大丈夫だから早く行け!』
ジェームス・ストームのVTR。
ストームが何処かに車で移動中。
ストーム:『俺はライノを簡単に負かした。それ以来ライノは姿を見せなくなってしまった。ライノは酒をやめたと言っていたが、本当は隠れて飲んでいる事を俺は知っているぜ。俺はアル中も嫌いだが嘘つきも嫌いだ。ライノはカウボーイ・パブ街にいるらしいから、今からそこに行ってライノが酔っ払っている姿を見せてやる。』
ストームがパブ街に到着。
通行人に聞いたり、色んな店に行ってライノを探す。
ストームが1件の店に入ると、バウンサー(バーが雇っている用心棒)に止められる。
ストームとバウンサーが揉めていると、酔っ払いがストームに絡んでくる。
怒ったストームはその酔っ払いを殴り倒す。
ストームはバウンサーから店を追い出される。
バックステージ
カートとカレンがコルネットの部屋に入る。
レティーシャがレポート。
中にはコルネットとマット・モーガンがいる。
カート:『コルネットに話がある。』
モーガンがカートを睨んでいる。
コルネット:『モーガン、大丈夫だから部屋の外に出ていろ。』
モーガンは部屋から出る。
コルネット:『忙しいから1分だけ時間をやる。』
カート:『お前はカレンとスタイナーズを対戦させようとしているが、カレンを良く見てみろ。彼女は花の様に細い体をしているか弱い女性だ。お前の考えは異常だ。』
コルネット:『先週のカレンの行動を見る限り、私にはか弱い女性には見えなかったぞ。』
カレンが怒ってコルネットに向かって行く。
カート:『カレン落ち着け!黙って座っていろ。コルネット、僕は絶対にカレンに試合をさせない。だから今夜のスタイナーズ戦で誰かを僕のパートナーに付ける事を認めろ!』
コルネット:『ダメだ。今夜はお前とスタイナーズのハンデ戦を行うと宣伝してしまっている。もう試合の変更は出来ない。それよりも来週に、お前の3つのタイトルマッチの1つであるタッグ・タイトル戦で、誰がお前のパートナーになるのかを決める。今のうちにその花の様な女に優しくしてもらうんだな!』
カレンは怒って再びコルネットに掴みかかろうとする。
ブラック・レインのPV。
『クリス・ハリスの息の根を止めるまで、No Surrenderでは全ての血を流させてやる!』
先週、エリック・ヤングがパックマン・ジョーンズからサインを貰おうとしてロン・キリングスに襲われたシーンのリプレイ。
ロン・キリングス VS エリック・ヤング
エリックがフライング・フォーアームでキリングスを場外に落とす。
キリングスは椅子を手にしてリングに戻る。
レフェリーはキリングスから椅子を取り上げようとして揉み合う。
キリングスがレフェリーを突き飛ばす。
しかしエリックが椅子ごとキリングスにドロップ・キック!
エリックが椅子を手にする。
しかしレフェリーが復活してエリックから椅子を取り上げる。
エリックがキリングスにクローズライン。
フォールするがカウント2。
エリックがトップロープに上がる。
キリングスが再び椅子を手にしようとするが、レフェリーが止める。
キリングスはレフェリーをエリックにぶつけようとするが、エリックはトップロープから飛び降りて避ける。
しかし、キリングスがエリックを椅子で殴りつけ、レッグ・ドロップを決めてピン。
Winner:ロン・キリングス
キリングス:『全員立ち上がって迎え入れろ!プロ・スポーツ界で最も優れた才能を持っている男だ!アダム・パックマン・ジョーンズ!』
パックマン・ジョーンズが入って来る。
手にはスプレー缶を持っている。
キリングスとパックマンは握手をして抱き合う。
キリングス:『先週エリックが欲しがっていたサインをしてやるぜ!カメラマンはスポーツ界最高の瞬間をちゃんと撮れ!』
パックマンがダウンしているエリックの背中に、黒のスプレーで“PAC”と書く。
バックステージ
インタビュー・スペースにボラッシュがいる。
そこにAJスタイルズとトムコがやって来る。
AJ:『サモア・ジョーの姿を見たか?』
ボラッシュ:『いいえ。今夜は見ていません。』
AJとトムコはジョーを捜しに立ち去る。
入れ替わりでチーム3Dがやって来る。
レイ:『今夜は俺が一方的に喋るから、お前は何も質問するな!黙ってないとお前をぶん殴るかも知れねぇぞ!Hard Justiceでスタイナーズは俺達の邪魔をした。そしてそれ以降もTNAに現れてアホの様な行動をしている。俺達は以前、スタイナーズを偉大なタッグ・チームだと言ったが、ウ○コと一緒にトイレに流して訂正する!悪かったな!俺達はスコット・スタイナーがプエルトリコで死なずに、リングに戻って来た事を嬉しく思う。そして今後俺達はファンが見たいものを見せてやる!それは俺達が21回目のタッグ王者になる事だ!ファンには悪いが、せっかく復活したスタイナーズには早々と消えて貰う!あんな下品で卑劣なな奴等は、もううんざりだ!』
バックステージ
サモア・ジョーの控え室の前にAJとトムコがいる。
ジョーを控え室で襲撃する作戦らしい。
AJ:『準備は良いか?』
トムコ:『OKだ。』
トムコが控え室のドアを開けると、中からサモア・ジョーがトムコだけを引き込み、ドアを閉める!
AJが部屋に入ろうとするが、鍵が掛かっていて入れない。
AJがドアを叩きまくる。
するとドアが開いて、中からサモア・ジョーが出て来る。
ジョー:『何の用だ。』
AJ:『トムコはどうした!』
ジョーがAJに殴りかかろうと威嚇すると、AJは走って逃げ出す。
ジョーもそれを追いかけて行く。
AJとジョーが会場内に入って来る。
AJはリングに逃げ込む。
ジョーもリングに上がろうとするが、AJはスライディング・キックを狙う。
しかしジョーが避けて、AJを場外に落とす。
ジョーがAJを鉄柵に投げる。
ジョーはAJをリングに入れてクローズライン。
ここでトムコが入って来る。
ジョーがトムコの方を見ていると、背後から椅子を持ったクリスチャンが現れ、ジョーを椅子で襲撃!
トムコがジョーに、バーティカル・チョーク・スラム!!
ダウンするジョーの頭の下に椅子をセットし、クリスチャンがワン・マン・コンチェアート!!!!
バックステージ
ボラッシュがカートの控え室でインタビュー。
ボラッシュ:『今夜はスタイナーズとのハンデ戦ですが大丈夫ですか?』
カートは突然笑い出す。
カレン:『何がおかしいの!』
カート:『君のその服装はレスラーと言うより、刑務所の女看守だな。』
カレン:『私はレスラーなんかじゃないわ!あなたは私の気持ちが分かってないのよ!どうやって1人でスタイナーズに勝てるって言うの!』
カート:『安心しろ。僕には秘密兵器が有る。スコット・スタイナーが1個でも金メダルを持っているか?奴は何も持っていない。』
カレン:『金メダルなんて今は関係ないわ!』
カート:『僕には作戦が有るから心配するな。それより君は僕のベルトを守っていてくれ。』
カレン:『そんな汚らしいベルトなんかより、私の心配の方が大事でしょ!!』
カレンは怒って部屋から出て行く。
カート:『ボラッシュ、結婚なんかするモンじゃないぞ!』
ジェームス・ミッチェルからアビスへのメッセージVTR。
『アビスよ。お前はTNAタイトルへの挑戦権を得た様だが、私はお前を祝う気持ちなど無い。お前は数週間前に何者かによってリングの下に引き込まれた。しかしそれ以上の驚きがお前には迫っている。お前への復讐の為に、私の息子のユダ・メシアスがもうすぐこの世に解き放たれようとしている。神とモンスターに乾杯。』
Handicap Match
カート・アングル(with カレン・アングル) VS スタイナー・ブラザース
試合中に来週の予告のCMが入る。
来週にNo Surrenderでのタッグ・タイトル戦で、誰がカートのパートナーになるのかを決める為に、スティング、サモア・ジョー、クリスチャン、AJスタイルズの4Way戦を行うとの予告。
試合は、カートがやられる度にカレンが大きな叫び声を上げる。
スコットがベリー・トゥ・ベリー。
スコットがカートを肩車し、リックがトップロープに上がる。
しかし場外からカレンがリックの足をつかんで邪魔をする。
カートがそのまま回転してスコットを丸め込むがカウント2。
リックが場外に降りてカレンを追いかける。
その間にリングではカートがスコットにオリンピック・スラム!!
フォールするが、スコットはカウント2で返す!!
カートがクローズラインでスコットを場外に落とす。
場外でリックに追いかけられていたカレンがリングに上がる。
リックも追いかけてリングに上がるが、カートに捕まる。
カートがパンチを見舞うが、それをかわしてリックがパワースラム!
リックがトップロープに上がり、カートにブルドッグ!!
フォールするが、カレンがエプロンに上がってレフェリーを引きつける。
その隙に、チーム3Dが乱入し、リックに3D!!
カートがそのままリックをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
カートとカレンは早々と退場する。
チーム3Dはスコットにも3D!
チーム3Dはテーブルをリングにセットし、リックに雪崩式パワーボムでテーブル葬!
明日、TNAのHPで配信されている『TNA TODAY』で、ホミサイド VS センシの試合がが無料配信されます。
どうやらXplosion用に収録した試合の様です。
東部標準時間の午前0時に更新されるとすれば、日本時間の26日(日)14:00から見られる事になります。
多少は遅れる可能性も有りますが、Xplosionは日本では見られないし、しかもロットウィラーズ対決なので、ちょっと得した気分ですね。
(加筆)
TNA TODAYにアップされたホミサイド VS センシの試合。
カートは今夜、スタイナー・ブラザースと対戦し、負ければ妻のカレンが5分間、スタイナーズと対戦しなければならない。
駐車場
リムジンが到着し、カートが降りて来る。
そこをボラッシュがインタビュー。
ボラッシュ:『今夜、あなたが負けてしまうと、あなたの妻がリングに上がらなくてはなりませんが。』
カート:『うるさい!黙れ!』
リムジンにはカレンも乗っているが、降りるのを拒んでいる。
カレン:『私はレスラーじゃないのよ!』
カート:『大丈夫だ。僕がそんな事はさせない。さあ僕のベルトを持って車から降りるんだ。』
カレン:『自分のベルトぐらい、自分で運びなさいよ!』
カート:『わがままを言うと本当に離婚するぞ!』
Hard Justiceでのエリック・ヤング VS ロバート・ルードのHumiliation Matchのリプレイ。
試合後にゲイル・キムがエリックを救出した事で、ブルックスが羽まみれの屈辱を受ける。
Mixed Tag Team Match
カザリアン & ゲイル・キム VS ロバート・ルード & ミス・ブルックス
ルードがキムにクローズラインを狙うが、キムが避けて空振り。
ブルックスが勝手にルードにタッチしてリングイン。
ブルックスがキムにスピアー。
カザリアンがルードにクローズラインを見舞って、両者がもつれて場外に転落。
ブルックスがキムにキックを見舞い、ルード・アウェイクニングを狙うが、キムがインサイド・クレイドルで丸め込んでピン!
Winner:カザリアン & ゲイル・キム
試合後にルードが負けた責任をブルックスに押し付ける。
ブルックスも言い返してルードを突き飛ばす!!
両者が口論!!
しかしルードが怒鳴りながらブルックスを威圧。
そこにカザリアンが割って入る!
カザリアンがルードを突き飛ばす。
ルードもカザリアンを突き飛ばし返す。
そして殴り合い。
ルードのクローズラインをかわして、カザリアンがバイシクル・キックでルードを場外に落とす!
カザリアン:『ルード、お前にはダメなところが2つ有る。1つ目はお前はプリック(短小)だ!2つ目は、お前は女性の扱いをまるで分かっていない。今から俺が見本を見せてやるから勉強しろ!』
カザリアンがブルックスの頬にキス!
カザリアンはリングを降りる。
ブルックスは満更でもない様子。
ルードは場外で怒っている。
カザリアンとブルックスは復縁か?
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが、今夜はSpike TVで放送される100回目のIMPACT!だと発表。
そして話題は先週のファースト・ブラッド・マッチで、サモア・ジョーの乱入もあってクリスチャンがアビスに敗れた事に変わる。
クリスチャンからコメントを得るためにTNAの取材班がクリスチャンの自宅に行ったと告げる。
クリスチャンの自宅のVTR。
クリスチャンは車椅子に座っている。
家にはAJとトムコもいて、クリスチャンの身のまわりの世話をしている。
クリスチャン:『TNAには俺の邪魔をする奴等ばかりだ。こんな怪我もさせられて、まともな生活すら出来なくなっている。妻と子供にも不自由な思いをさせてしまっている。』
AJ:『奥さんは何処にいるんだ?』
クリスチャン:『彼女は道路工事の仕事をしている。それよりも、お前達に頼みが有る。俺の代わりにサモア・ジョーに復讐してくれ。』
AJ:『俺達に任せてくれ!』
AJとトムコはクリスチャンの家から出て行く。
しかしトムコが戻って来る。
トムコ:『トイレは大丈夫か?』
クリスチャン:『大丈夫だから早く行け!』
ジェームス・ストームのVTR。
ストームが何処かに車で移動中。
ストーム:『俺はライノを簡単に負かした。それ以来ライノは姿を見せなくなってしまった。ライノは酒をやめたと言っていたが、本当は隠れて飲んでいる事を俺は知っているぜ。俺はアル中も嫌いだが嘘つきも嫌いだ。ライノはカウボーイ・パブ街にいるらしいから、今からそこに行ってライノが酔っ払っている姿を見せてやる。』
ストームがパブ街に到着。
通行人に聞いたり、色んな店に行ってライノを探す。
ストームが1件の店に入ると、バウンサー(バーが雇っている用心棒)に止められる。
ストームとバウンサーが揉めていると、酔っ払いがストームに絡んでくる。
怒ったストームはその酔っ払いを殴り倒す。
ストームはバウンサーから店を追い出される。
バックステージ
カートとカレンがコルネットの部屋に入る。
レティーシャがレポート。
中にはコルネットとマット・モーガンがいる。
カート:『コルネットに話がある。』
モーガンがカートを睨んでいる。
コルネット:『モーガン、大丈夫だから部屋の外に出ていろ。』
モーガンは部屋から出る。
コルネット:『忙しいから1分だけ時間をやる。』
カート:『お前はカレンとスタイナーズを対戦させようとしているが、カレンを良く見てみろ。彼女は花の様に細い体をしているか弱い女性だ。お前の考えは異常だ。』
コルネット:『先週のカレンの行動を見る限り、私にはか弱い女性には見えなかったぞ。』
カレンが怒ってコルネットに向かって行く。
カート:『カレン落ち着け!黙って座っていろ。コルネット、僕は絶対にカレンに試合をさせない。だから今夜のスタイナーズ戦で誰かを僕のパートナーに付ける事を認めろ!』
コルネット:『ダメだ。今夜はお前とスタイナーズのハンデ戦を行うと宣伝してしまっている。もう試合の変更は出来ない。それよりも来週に、お前の3つのタイトルマッチの1つであるタッグ・タイトル戦で、誰がお前のパートナーになるのかを決める。今のうちにその花の様な女に優しくしてもらうんだな!』
カレンは怒って再びコルネットに掴みかかろうとする。
ブラック・レインのPV。
『クリス・ハリスの息の根を止めるまで、No Surrenderでは全ての血を流させてやる!』
先週、エリック・ヤングがパックマン・ジョーンズからサインを貰おうとしてロン・キリングスに襲われたシーンのリプレイ。
ロン・キリングス VS エリック・ヤング
エリックがフライング・フォーアームでキリングスを場外に落とす。
キリングスは椅子を手にしてリングに戻る。
レフェリーはキリングスから椅子を取り上げようとして揉み合う。
キリングスがレフェリーを突き飛ばす。
しかしエリックが椅子ごとキリングスにドロップ・キック!
エリックが椅子を手にする。
しかしレフェリーが復活してエリックから椅子を取り上げる。
エリックがキリングスにクローズライン。
フォールするがカウント2。
エリックがトップロープに上がる。
キリングスが再び椅子を手にしようとするが、レフェリーが止める。
キリングスはレフェリーをエリックにぶつけようとするが、エリックはトップロープから飛び降りて避ける。
しかし、キリングスがエリックを椅子で殴りつけ、レッグ・ドロップを決めてピン。
Winner:ロン・キリングス
キリングス:『全員立ち上がって迎え入れろ!プロ・スポーツ界で最も優れた才能を持っている男だ!アダム・パックマン・ジョーンズ!』
パックマン・ジョーンズが入って来る。
手にはスプレー缶を持っている。
キリングスとパックマンは握手をして抱き合う。
キリングス:『先週エリックが欲しがっていたサインをしてやるぜ!カメラマンはスポーツ界最高の瞬間をちゃんと撮れ!』
パックマンがダウンしているエリックの背中に、黒のスプレーで“PAC”と書く。
バックステージ
インタビュー・スペースにボラッシュがいる。
そこにAJスタイルズとトムコがやって来る。
AJ:『サモア・ジョーの姿を見たか?』
ボラッシュ:『いいえ。今夜は見ていません。』
AJとトムコはジョーを捜しに立ち去る。
入れ替わりでチーム3Dがやって来る。
レイ:『今夜は俺が一方的に喋るから、お前は何も質問するな!黙ってないとお前をぶん殴るかも知れねぇぞ!Hard Justiceでスタイナーズは俺達の邪魔をした。そしてそれ以降もTNAに現れてアホの様な行動をしている。俺達は以前、スタイナーズを偉大なタッグ・チームだと言ったが、ウ○コと一緒にトイレに流して訂正する!悪かったな!俺達はスコット・スタイナーがプエルトリコで死なずに、リングに戻って来た事を嬉しく思う。そして今後俺達はファンが見たいものを見せてやる!それは俺達が21回目のタッグ王者になる事だ!ファンには悪いが、せっかく復活したスタイナーズには早々と消えて貰う!あんな下品で卑劣なな奴等は、もううんざりだ!』
バックステージ
サモア・ジョーの控え室の前にAJとトムコがいる。
ジョーを控え室で襲撃する作戦らしい。
AJ:『準備は良いか?』
トムコ:『OKだ。』
トムコが控え室のドアを開けると、中からサモア・ジョーがトムコだけを引き込み、ドアを閉める!
AJが部屋に入ろうとするが、鍵が掛かっていて入れない。
AJがドアを叩きまくる。
するとドアが開いて、中からサモア・ジョーが出て来る。
ジョー:『何の用だ。』
AJ:『トムコはどうした!』
ジョーがAJに殴りかかろうと威嚇すると、AJは走って逃げ出す。
ジョーもそれを追いかけて行く。
AJとジョーが会場内に入って来る。
AJはリングに逃げ込む。
ジョーもリングに上がろうとするが、AJはスライディング・キックを狙う。
しかしジョーが避けて、AJを場外に落とす。
ジョーがAJを鉄柵に投げる。
ジョーはAJをリングに入れてクローズライン。
ここでトムコが入って来る。
ジョーがトムコの方を見ていると、背後から椅子を持ったクリスチャンが現れ、ジョーを椅子で襲撃!
トムコがジョーに、バーティカル・チョーク・スラム!!
ダウンするジョーの頭の下に椅子をセットし、クリスチャンがワン・マン・コンチェアート!!!!
バックステージ
ボラッシュがカートの控え室でインタビュー。
ボラッシュ:『今夜はスタイナーズとのハンデ戦ですが大丈夫ですか?』
カートは突然笑い出す。
カレン:『何がおかしいの!』
カート:『君のその服装はレスラーと言うより、刑務所の女看守だな。』
カレン:『私はレスラーなんかじゃないわ!あなたは私の気持ちが分かってないのよ!どうやって1人でスタイナーズに勝てるって言うの!』
カート:『安心しろ。僕には秘密兵器が有る。スコット・スタイナーが1個でも金メダルを持っているか?奴は何も持っていない。』
カレン:『金メダルなんて今は関係ないわ!』
カート:『僕には作戦が有るから心配するな。それより君は僕のベルトを守っていてくれ。』
カレン:『そんな汚らしいベルトなんかより、私の心配の方が大事でしょ!!』
カレンは怒って部屋から出て行く。
カート:『ボラッシュ、結婚なんかするモンじゃないぞ!』
ジェームス・ミッチェルからアビスへのメッセージVTR。
『アビスよ。お前はTNAタイトルへの挑戦権を得た様だが、私はお前を祝う気持ちなど無い。お前は数週間前に何者かによってリングの下に引き込まれた。しかしそれ以上の驚きがお前には迫っている。お前への復讐の為に、私の息子のユダ・メシアスがもうすぐこの世に解き放たれようとしている。神とモンスターに乾杯。』
Handicap Match
カート・アングル(with カレン・アングル) VS スタイナー・ブラザース
試合中に来週の予告のCMが入る。
来週にNo Surrenderでのタッグ・タイトル戦で、誰がカートのパートナーになるのかを決める為に、スティング、サモア・ジョー、クリスチャン、AJスタイルズの4Way戦を行うとの予告。
試合は、カートがやられる度にカレンが大きな叫び声を上げる。
スコットがベリー・トゥ・ベリー。
スコットがカートを肩車し、リックがトップロープに上がる。
しかし場外からカレンがリックの足をつかんで邪魔をする。
カートがそのまま回転してスコットを丸め込むがカウント2。
リックが場外に降りてカレンを追いかける。
その間にリングではカートがスコットにオリンピック・スラム!!
フォールするが、スコットはカウント2で返す!!
カートがクローズラインでスコットを場外に落とす。
場外でリックに追いかけられていたカレンがリングに上がる。
リックも追いかけてリングに上がるが、カートに捕まる。
カートがパンチを見舞うが、それをかわしてリックがパワースラム!
リックがトップロープに上がり、カートにブルドッグ!!
フォールするが、カレンがエプロンに上がってレフェリーを引きつける。
その隙に、チーム3Dが乱入し、リックに3D!!
カートがそのままリックをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
カートとカレンは早々と退場する。
チーム3Dはスコットにも3D!
チーム3Dはテーブルをリングにセットし、リックに雪崩式パワーボムでテーブル葬!
明日、TNAのHPで配信されている『TNA TODAY』で、ホミサイド VS センシの試合がが無料配信されます。
どうやらXplosion用に収録した試合の様です。
東部標準時間の午前0時に更新されるとすれば、日本時間の26日(日)14:00から見られる事になります。
多少は遅れる可能性も有りますが、Xplosionは日本では見られないし、しかもロットウィラーズ対決なので、ちょっと得した気分ですね。
(加筆)
TNA TODAYにアップされたホミサイド VS センシの試合。
2007年08月24日
ROH情報
ROHは今週末にハートフォードとニューヨークで2連戦を行います。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。
24日コネチカット州ハートフォード大会
Caged Rage
ROH World Tag Team Title Steel Cage Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Steel Cage Match
ジャック・エバンス VS ロデリック・ストロング
ROH World Title Elimination Match
森嶋猛(C) VS ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ
The Ring of Honor debut of PAC
PAC VS ブライアン・ダニエルソン
Four Corner Survival
ナイジェル・マッギネス VS デリリアス VS BJウィットマー VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
ハロウィッケド VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ & ペリー・プリメイア
25日ニューヨーク大会
Manhattan Mayhem II
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ROH World Tag Team Title-2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Battle Of Generation Next Founding Fathers
オースチン・エイリース VS ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Special Challenge Match
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー
Special Challenge Match
デイビー・リチャーズ VS PAC
Tag Team Attraction
エリック・スティーブンス & マット・クロス VS ハロウィッケド & ジグソー
今回の2連戦は“チャンピオン包囲網”と言った感じでしょうか?
森嶋は前回の2連戦で対戦したオルブライトとクラウディオを相手に3Wayのイリミネーション戦とダニエルソン戦。
ブリスコスはジェネリコ&ケビン・スティーンを相手にケージマッチと3本勝負の2連戦。
両タイトルともそろそろ移動が有りそうな予感がします。
そしてPACが遂にROHに正式参戦。
PWGでは前タッグ王者であるロデリックとのタッグもROHで見てみたいです。
さて、今回はドラゴン・ゲート来日中の為に参戦しないマット・サイダルですが、以前からの噂通りにWWEとの契約に合意し、帰国後に契約書にサインをする予定の様です。
来月以降のROHの出場予定メンバーには名前が無いので、来週のPWGのバトル・オブ・ロサンゼルス3連戦がインディーでの最後の試合になる様です。
ROHでの卒業マッチが無いのは残念ですが、WWEでの活躍にも期待したいと思います。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。
24日コネチカット州ハートフォード大会
Caged Rage
ROH World Tag Team Title Steel Cage Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Steel Cage Match
ジャック・エバンス VS ロデリック・ストロング
ROH World Title Elimination Match
森嶋猛(C) VS ブレント・オルブライト VS クラウディオ・キャスタニョーリ
The Ring of Honor debut of PAC
PAC VS ブライアン・ダニエルソン
Four Corner Survival
ナイジェル・マッギネス VS デリリアス VS BJウィットマー VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
ハロウィッケド VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Six Man Tag Team Match
レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ & ペリー・プリメイア
25日ニューヨーク大会
Manhattan Mayhem II
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ブライアン・ダニエルソン
ROH World Tag Team Title-2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Battle Of Generation Next Founding Fathers
オースチン・エイリース VS ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー & サラ・デル・レイ)
Special Challenge Match
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー
Special Challenge Match
デイビー・リチャーズ VS PAC
Tag Team Attraction
エリック・スティーブンス & マット・クロス VS ハロウィッケド & ジグソー
今回の2連戦は“チャンピオン包囲網”と言った感じでしょうか?
森嶋は前回の2連戦で対戦したオルブライトとクラウディオを相手に3Wayのイリミネーション戦とダニエルソン戦。
ブリスコスはジェネリコ&ケビン・スティーンを相手にケージマッチと3本勝負の2連戦。
両タイトルともそろそろ移動が有りそうな予感がします。
そしてPACが遂にROHに正式参戦。
PWGでは前タッグ王者であるロデリックとのタッグもROHで見てみたいです。
さて、今回はドラゴン・ゲート来日中の為に参戦しないマット・サイダルですが、以前からの噂通りにWWEとの契約に合意し、帰国後に契約書にサインをする予定の様です。
来月以降のROHの出場予定メンバーには名前が無いので、来週のPWGのバトル・オブ・ロサンゼルス3連戦がインディーでの最後の試合になる様です。
ROHでの卒業マッチが無いのは残念ですが、WWEでの活躍にも期待したいと思います。







































