コラム・コーナーにて本日より、品川シナ(偽名)のコラム『ちょっとレトロなプロレス話』の連載が始まりました。
今回は一挙に2回分更新です!
是非ともご覧下さいませ!
2007年07月31日
ROH“Race To The Top Tournament”2連戦結果
27日ニューヨーク大会
Race To The Top Tournament
1回戦
Bracket A
BJウィットマー VS ペリー・プリメイア
BJが一方的にプリメイアを攻めるが、BJが観客にアピールしている一瞬の隙を突いてプリメイアがスモールパッケージで丸め込んでピン!
Winner:ペリー・プリメイア
Bracket A
デイビー・リチャーズ VS ジグソー
リチャーズがDRドライバーを決めるがカウント2。
しかしリチャーズがすぐにキー・ロックに移行。
ジグソーはあっと言う間にタップ。
Winner:デイビー・リチャーズ
Bracket C
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ハロウィッケド
クラウディオが高角度のパワーボムを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
Bracket C
マット・サイダル VS マイク・カッケンブッシュ
サイダルがアフターショックを決めるがカウント2。
しかし直後にカッケンブッシュがフェイスバスターからロールアップで丸め込んでピン!
Winner:マイク・カッケンブッシュ
Bracket B
エリック・スティーブンス VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド)
スティーブンスがみちのくドライバー2を決めるが、ラリー・スウィーニーがレフェリーを引っ張ってカウントを阻止。
スティーブンスがスウィーニーに気を取られると、クリス・ヒーローがヒーローズ・ウェルカムを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー
FIP Heavyweight Title Four Way Fray
ロデリック・ストロング(C) VS オースチン・エイリース VS ジミー・レイブ VS グラン・アクマ
エイリースは観客から“Welcome Back”の大声援で迎え入れられるが、他の3人から集中して攻められ、最後は3人全員にフォールされてピン。
エイリースが失格。
ジミー・レイブがアクマにヒール・ホックを決めてタップを奪う。
グラン・アクマ失格。
レイブがロデリックを攻め込むが、最後はロデリックがストロング・ホールドを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ロデリック・ストロング
Bracket B
デリリアス VS エル・ジェネリコ
ROHでは珍しいマスクマン同士の戦いは、お互い素早い動きでの攻防となる。
しかし最後はジェネリコがヤクザキック2連発からブレンバスターを決めてピン。
Winner:エル・ジェネリコ
Bracket D
ブレント・オルブライト VS マット・クロス
ベビーのマット・クロスには何故かブーイング。
逆にヒールのオルブライトに声援が送られる。
オルブライトがハーフネルソン・スープレックスを決めてフォールするが、カウント2!
しかしオルブライトはパワースラムからクロウバーを決めてタップを奪う。
Winner:ブレント・オルブライト
Bracket D
ジャック・エバンス VS ケビン・スティーン
ケビン・スティーンがスワントーン・ボムからムーン・サルト・プレスを狙うが、エバンスが膝を立てる!
エバンスはそのままトップロープに上がって630スプラッシュを決めてピン!
Winner:ジャック・エバンス
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス
マークがマッギネスにシューティングスター・プレスを狙うが、マッギネスは膝を立てる。
ダニエルソンもジェイをスープレックスで投げる。
ブリスコ兄弟を立たせて、マッギネスがラリアット、ダニエルソンがエルボーを狙う。
しかしブリスコ兄弟が避けた為に、ダニエルソンのエルボーがマッギネスに誤爆!
そのままマークがマッギネスを丸め込んでピン!
Winner:ブリスコ・ブラザース
28日エディソン大会
※簡単な試合結果しか分かりませんでした。
Race To The Top Tournament Quarter Finals
エル・ジェネリコ VS クリス・ヒーロー
Winner:エル・ジェネリコ
Race To The Top Tournament Quarter Finals
デイビー・リチャーズ VS ペリー・プリメイア
Winner:デイビー・リチャーズ
Race To The Top Tournament Quarter Finals
ジャック・エバンス VS ブレント・オルブライト
エバンスがフォールした際、オルブライトの足がロープに掛かっていたが、レフェリーは気付かずにカウントを入れてしまってピン。
Winner:ジャック・エバンス
Race To The Top Tournament Quarter Finals
クラウディオ・キャスタニョーリ VS マイク・カッケンブッシュ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
$10,000 Tag Team Challengeのキャプテンに選出されたブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスが登場。
ダニエルソンはエイリース、サイダル、マーク・ブリスコを選出。
マッギネスはロデリック、デリリアス、ジェイ・ブリスコを選出。
Race To The Top Tournament Tournament Semi-Finals
エル・ジェネリコ VS デイビー・リチャーズ
ジェネリコがスーパー・プレックスを決めてピン。
Winner:エル・ジェネリコ
Race To The Top Tournament Tournament Semi-Finals
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジャック・エバンス
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
Six-Way Match
エリック・スティーブンス VS ケビン・スティーン VS ジグソー VS BJウィットマー VS ハロウィッケド VS マット・クロス
Winner:エリック・スティーブンス
$10,000 Tag Team Challenge
チーム・ドラゴン(ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース & マット・サイダル & マーク・ブリスコ) VS チーム・ナイジェル(ナイジェル・マッギネス & ロデリック・ストロング & デリリアス & ジェイ・ブリスコ)
エイリースがマッギネスに450スプラッシュを決めてピン。
Winner:チーム・ドラゴン
試合後、ブリスコスがダニエルソン、エイリース、サイダルに襲い掛かって乱闘。
ロデリックとデリリアスも乱闘を開始し、もつれ合いながらバックステージに消えていく。
Race To The Top Tournament Tournament Final
クラウディオ・キャスタニョーリ VS エル・ジェネリコ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
クラウディオが優勝!!
Race To The Top Tournament
1回戦
Bracket A
BJウィットマー VS ペリー・プリメイア
BJが一方的にプリメイアを攻めるが、BJが観客にアピールしている一瞬の隙を突いてプリメイアがスモールパッケージで丸め込んでピン!
Winner:ペリー・プリメイア
Bracket A
デイビー・リチャーズ VS ジグソー
リチャーズがDRドライバーを決めるがカウント2。
しかしリチャーズがすぐにキー・ロックに移行。
ジグソーはあっと言う間にタップ。
Winner:デイビー・リチャーズ
Bracket C
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ハロウィッケド
クラウディオが高角度のパワーボムを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
Bracket C
マット・サイダル VS マイク・カッケンブッシュ
サイダルがアフターショックを決めるがカウント2。
しかし直後にカッケンブッシュがフェイスバスターからロールアップで丸め込んでピン!
Winner:マイク・カッケンブッシュ
Bracket B
エリック・スティーブンス VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド)
スティーブンスがみちのくドライバー2を決めるが、ラリー・スウィーニーがレフェリーを引っ張ってカウントを阻止。
スティーブンスがスウィーニーに気を取られると、クリス・ヒーローがヒーローズ・ウェルカムを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー
FIP Heavyweight Title Four Way Fray
ロデリック・ストロング(C) VS オースチン・エイリース VS ジミー・レイブ VS グラン・アクマ
エイリースは観客から“Welcome Back”の大声援で迎え入れられるが、他の3人から集中して攻められ、最後は3人全員にフォールされてピン。
エイリースが失格。
ジミー・レイブがアクマにヒール・ホックを決めてタップを奪う。
グラン・アクマ失格。
レイブがロデリックを攻め込むが、最後はロデリックがストロング・ホールドを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ロデリック・ストロング
Bracket B
デリリアス VS エル・ジェネリコ
ROHでは珍しいマスクマン同士の戦いは、お互い素早い動きでの攻防となる。
しかし最後はジェネリコがヤクザキック2連発からブレンバスターを決めてピン。
Winner:エル・ジェネリコ
Bracket D
ブレント・オルブライト VS マット・クロス
ベビーのマット・クロスには何故かブーイング。
逆にヒールのオルブライトに声援が送られる。
オルブライトがハーフネルソン・スープレックスを決めてフォールするが、カウント2!
しかしオルブライトはパワースラムからクロウバーを決めてタップを奪う。
Winner:ブレント・オルブライト
Bracket D
ジャック・エバンス VS ケビン・スティーン
ケビン・スティーンがスワントーン・ボムからムーン・サルト・プレスを狙うが、エバンスが膝を立てる!
エバンスはそのままトップロープに上がって630スプラッシュを決めてピン!
Winner:ジャック・エバンス
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス
マークがマッギネスにシューティングスター・プレスを狙うが、マッギネスは膝を立てる。
ダニエルソンもジェイをスープレックスで投げる。
ブリスコ兄弟を立たせて、マッギネスがラリアット、ダニエルソンがエルボーを狙う。
しかしブリスコ兄弟が避けた為に、ダニエルソンのエルボーがマッギネスに誤爆!
そのままマークがマッギネスを丸め込んでピン!
Winner:ブリスコ・ブラザース
28日エディソン大会
※簡単な試合結果しか分かりませんでした。
Race To The Top Tournament Quarter Finals
エル・ジェネリコ VS クリス・ヒーロー
Winner:エル・ジェネリコ
Race To The Top Tournament Quarter Finals
デイビー・リチャーズ VS ペリー・プリメイア
Winner:デイビー・リチャーズ
Race To The Top Tournament Quarter Finals
ジャック・エバンス VS ブレント・オルブライト
エバンスがフォールした際、オルブライトの足がロープに掛かっていたが、レフェリーは気付かずにカウントを入れてしまってピン。
Winner:ジャック・エバンス
Race To The Top Tournament Quarter Finals
クラウディオ・キャスタニョーリ VS マイク・カッケンブッシュ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
$10,000 Tag Team Challengeのキャプテンに選出されたブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスが登場。
ダニエルソンはエイリース、サイダル、マーク・ブリスコを選出。
マッギネスはロデリック、デリリアス、ジェイ・ブリスコを選出。
Race To The Top Tournament Tournament Semi-Finals
エル・ジェネリコ VS デイビー・リチャーズ
ジェネリコがスーパー・プレックスを決めてピン。
Winner:エル・ジェネリコ
Race To The Top Tournament Tournament Semi-Finals
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジャック・エバンス
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
Six-Way Match
エリック・スティーブンス VS ケビン・スティーン VS ジグソー VS BJウィットマー VS ハロウィッケド VS マット・クロス
Winner:エリック・スティーブンス
$10,000 Tag Team Challenge
チーム・ドラゴン(ブライアン・ダニエルソン & オースチン・エイリース & マット・サイダル & マーク・ブリスコ) VS チーム・ナイジェル(ナイジェル・マッギネス & ロデリック・ストロング & デリリアス & ジェイ・ブリスコ)
エイリースがマッギネスに450スプラッシュを決めてピン。
Winner:チーム・ドラゴン
試合後、ブリスコスがダニエルソン、エイリース、サイダルに襲い掛かって乱闘。
ロデリックとデリリアスも乱闘を開始し、もつれ合いながらバックステージに消えていく。
Race To The Top Tournament Tournament Final
クラウディオ・キャスタニョーリ VS エル・ジェネリコ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
クラウディオが優勝!!
2007年07月30日
訃報・神様カール・ゴッチ死去
“プロレスの神様”カール・ゴッチさんが現地時間の28日午後に自宅のあるフロリダ州タンパで肺炎のために亡くなりました。享年82。
ゴッチさんは18歳でカール・クラウザーのリングネームでイギリスでデビューし、その後カナダ、アメリカを転戦。
昭和36年の日本プロレス初来日と共に、プロレス創世記の第2代世界王者のフランク・ゴッチにあやかってカール・ゴッチに改名。
この時に日本で初めてジャーマン・スープレックスを公開した。
あのアンドレ・ザ・ジャイアントをジャーマンで投げた事もあった。
(※体勢が崩れてダブルフォールでドロー)
アメリカではオハイオ州版AWA世界ヘビー級タイトルや、レネ・グレイとのコンビでWWWFタッグ・タイトルも獲得したが、当時のNWA王者のバディ・ロジャースを、ビル・ミラーと共にロッカー・ルームで暴行して逮捕され、NWAから追放されてしまったり、シュートスタイルのレスリングがアメリカでは受け入れられなかった事で、アメリカのファンにはほとんど無名で終わってしまった。
その後、国際プロレスに来日し、ビル・ロビンソンと名勝負を展開した。
昭和47年には新日本プロレスの旗揚げ戦に参戦し、メインで猪木とも対戦。
猪木には卍固めを伝授した。
その後も日本のプロレス界と大きく関わりを持ち続け、前田日明、高田延彦、藤原善明、佐山聡らを育て、その後は第一次UWFの顧問も務めた。
その後も西村修、船木誠勝、鈴木みのる等も育てた。
最近は高齢と膝が悪く、あまり表には出てこなかったが、日本にプロレスや総合格闘技を根付かせた最高功労者である事は間違い無い。
心よりご冥福をお祈りいたします。
7/26 IMPACT!
先週のリプレイ。
チーム3Dが放送席に乱入して、スタイナー・ブラザース戦を要求したシーンと、Hard JusticeでカートVSジョーが決定したシーン。
クリスチャン、AJ、トムコ、ルード、ブルックスが登場。
周りには“Cage Security”と書かれたTシャツを着た警備員がガードしている。
レティーシャがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『俺はこの会場で世界最高の仕事をする為に来ているんだ!しかしこの会社には環境に大きな問題が有る!それが“Cage Security”を雇った理由だ!会社は超一流のスーパースターである俺達を守る義務が有る!AJ、ルード、今夜はお前達2人でスティングとアビスから俺を守れ!今夜は奴等を試合で潰せ!もしそれが出来なかった場合は、お前達2人の連帯責任だ!』
ルード:『今夜は安心して会場から出られる様にしてやるぜ!』
AJ:『俺が2人とも片付けてやるぜ!』
クリスチャンとトムコが退場する。
ルードとAJが、先にどちらが試合に出るかで口論。
結局ルードがAJを説得して、先に試合に出ることになる。
NoDQ Match
スティング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
スティングがスコーピオン・デスロックを決めるが、ルードは何とかロープに逃れる。
ルードがスティングの攻撃をかわしてスパインバスター!
フォールするがカウント2!
ルードの指示でブルックスが椅子を渡そうとする。
ここでエリック・ヤングが登場!!
エリックはブルックスが椅子を渡すのを阻止!
ルードが気を取られている隙にスティングが復活し、ルードにスコーピオン・デス・ドロップを決めてピン!
Winner:スティング
試合後、ルードはブルックスを怒鳴りつけ、怒りながら退場。
リングではエリックがスティングの手を上げて勝利を祝福。
マイク・ティネイがダスティン・ローデスにインタビューしたVTR。
ダスティン:『多くの人は俺がゴールダストを演じていた事を知っているだろう。しかし今は封印している。クリス・ハリスを襲った事は、誰かに頼まれたわけではなく、俺自身の考えで行った事だ。クリス・ハリスはトップに立つ器は無い。俺の方が相応しい。俺に言わせれば、クリス・ハリスなんて4歳児も同然だ。俺は二重人格者だ。もう1つの人格は間もなく現れる!』
最後にちょっとだけゴールダストの人格が出かける。
カートが精神科医のカウンセリングを受けている。
カート:『僕はピッツバーグで生まれ育った。僕の母親は明らかに他の兄弟よりも僕の事を愛してくれた。僕は3歳の時にそれに気付き、僕が特別な存在なのだと感じた。僕は誰よりも優秀で他の兄弟は僕に嫉妬していた。彼らは敗者だ。特に僕の姉は孤児院で安月給で働いていた。彼女が一番の敗者だ。』
医者:『あなたはアルマーニのスーツを着る生活と、孤児の為に働くのと、どちらが好きですか?』
カート:『もちろアルマーニのスーツを着た生活だ。孤児院の仕事なんて、やりたい奴がやれば良いんだ。』
ここでコマーシャルに入るが、コマーシャル明けもまだカートが精神科医のカウンセリングを受けている。
カート:『僕は高校の頃も何をやっても優秀だった。野球、バスケット、フットボール、そして一番優れていたのがレスリングだった。しかし本当の僕の気持ちは彼女と過ごす時間が欲しかった。彼女はスリーサイズが“36-24-36”(91cm-60cm-91cm)だった。その後僕はオリンピックの金メダリストとなり、彼女はカート・アングル夫人という名誉と特権をを得た。』
モーターシティー・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS LAX
ホミサイドがセイビンにグリンゴ・キラーを狙うが、セイビンが脱出。
セイビンがホミサイドを攻め、コーナーに追い詰める。
セイビンがホミサイドをトップロープに座らせ、スーパー・プレックスを狙うが、ヘルナンデスがカットし、そのままセイビンを肩車。
その状態のままホミサイドがトップロープからエース・クラッシャーを決めてピン。
Winner:LAX
試合後にチーム3Dが登場。
レイ:『今夜はLAXに用は無い!さっさとリングから出て行け!』
ディーヴォン:『俺達が用が有るのはスタイナーズだ!今夜スタイナーズがここに来ているのは知っている!』
LAXは退場する。
レイ:『スタイナーズは出て来い!』
スタイナーズが登場!!
スコット:『最初に言っておく!俺達はお前達に呼ばれたから来たんじゃないぜ!俺達がお前達を誘き寄せたんだ!俺は6月3日からプエルトリコの病院に入院していた。そしてプエルトリコの人々によって命を救われた。俺はプエルトリコとプエルトリコ人に感謝している!お前達はプエルトリコ人が嫌いだったよな?』
レイ:『誰かと思えば脳ミソが半分足りないリックの弟のビッグ・パパ・パンプじゃないか!』
スコット:『デカイ口を叩いて後で小便を漏らすなよ!お前達こそ脂肪の取りすぎに注意しろ!俺は人生の中で戦いから逃げた事は一度も無い!俺はSlammiversaryの2週間前にプエルトリコで喉を負傷して、あと5時間の命だと宣告された。それは確かに恐怖だった。しかし俺はプエルトリコの医師や看護婦のお陰で助かった。俺はプエルトリコ人に感謝している。』
レイ:『ちょっと待て!お前は本当に怪我をしていたのか?Slammiversaryで俺達にやられるのが恐くなって、仮病を使って逃げたんじゃないのか?お前の何処に傷跡が有るんだ?』
スコットがシャツを脱ぐと、背中から脇に大きな手術の痕が有る。
スコット:『俺は何としてもSlammiversaryに出たかったが、この手術の為に飛行機に乗ることを禁止されてしまった。』
レイ:『こんなかすり傷で飛行機に乗れなかっただと?気は確かか?ECWじゃこんな紙で切った様な傷は怪我じゃないぜ!』
スコット:『お前らが何と言おうが俺は怪我をした状態でお前達と戦っても決して負けなかった!何故ならお前達はビンゴ・ホールのチャンピオンで、俺達はWCWのチャンピオンだったからだ!』
ここでVKMが登場!
BG:『ちょっと待て!俺達こそがプロレスの歴史上、世界で最高のタッグ・チームだ!』
スコット:『確かにお前達はWWFとか言う団体のチャンピオンだった。だがお前達のいた団体より大きい団体が有ったよな?お前達がWWFのチャンピオンだった時、82週間、俺達のいたWCWが視聴率で上回っていた!チーム3Dなどは問題外だ!そうでなければここまで太らねぇ!』
レイ:『俺をデブと言うな!』
スコット:『俺にはまだ医者から試合の許可が出ていない。しかし、お前達をぶっ飛ばすのに許可なんかいらねぇ!』
3チームが乱闘になる!
チーム3DとVKMが協力してスタイナーズを痛めつける。
VKMがコーナーにスコットを追い込んでいる間に、チーム3Dがリックに3D!!
ディーヴォンがプエルトリコの国旗を持ち出して、リックの首を絞める!
ここでLAXが登場!!!!
LAXがスタイナーズを救出!!!!
チーム3DとVKMは逃げ出す!
バックステージ
カートがまだ精神科医のカウンセラーを受けている。
カート:『僕はTNAを有名にした。僕にやられる事でテレビに映れた奴も多い。僕はその機会を与えてやったんだ。それなのに僕をTNAから追い出そうとしている奴等がいる。僕がTNAからいなくなったらどうなると思う?TNAは観客が50人くらいのインディーに逆戻りだ。僕はこの団体にとってのガンジーやワシントン、キング牧師だ。僕には夢が有る。世界中の人が僕をヒーローとして尊敬、敬愛する世の中を作ることだ。』
カメラが引くと、カートはアルマーニのスーツを着たまま日焼けマシンに寝ている。
精神科医の正体は、パンツ一丁のケビン・ナッシュ!
ナッシュ:『この日焼けマシンに15分寝ても大丈夫か?』
カート:『ああ、大丈夫だ。使い終わったらちゃんと掃除をしてくれよ。』
カートが立ち去ると、ナッシュが日焼けマシンに入り、日焼けを始める。
No DQ Match
アビス VS AJスタイルズ
試合途中にトムコが登場してAJのセコンドに付く。
アビスがAJにブラックホール・スラムを決めるが、トムコが乱入してカット。
ここで会場の照明が消えてスティングが登場!!
スティングがAJとトムコを攻撃し、アビスに何やら指示を出す。
アビスがリング下から袋を取り出す!
しかしアビスがリングの下に引き込まれて行く!
その間にリングではAJとトムコがスティングを攻める。
ここでルードも入って来てスティングに襲い掛かる!
AJとルードはスティングを取り合って揉める。
アビスがリングの下から出て来るが、血まみれになっている!
ここでクリスチャンが登場し、アビスの袋を拾ってリングイン。
クリスチャンが中身をリングに撒く!
中身はガラスの破片!!
トムコがスティングをダブル・チョークスラムでガラスに叩き付ける!!!!!
AJとルードが場外で倒れているアビスを無理矢理リングに入れる!
トムコがアビスをチョークスラムの体勢に捕らえるが、クリスチャンが待ったを掛ける。
クリスチャンがAJに指示し、リング下からもう1つの袋を取り出す。
クリスチャンがそれをリングに撒く!
中身は画鋲!!
クリスチャンはガラスと画鋲を足で混ぜる!!
そこにトムコがアビスをダブル・チョークスラム!!!!!
AJがアビスをフォールしてピン!!
Winner:AJスタイルズ
試合後、AJとクリスチャンが抱き合って喜ぶ。
しかしルードもクリスチャンと抱き合う。
AJとルードがクリスチャンを取り合いして揉める。
クリスチャンは間に入って2人の手を上げる。
クリスチャンがコーナーに登ってアピールすると、AJも隣のコーナーに登ってアピール。
遅れを取ったルードはセカンドロープに登ってAJと揉めている。
チーム3Dが放送席に乱入して、スタイナー・ブラザース戦を要求したシーンと、Hard JusticeでカートVSジョーが決定したシーン。
クリスチャン、AJ、トムコ、ルード、ブルックスが登場。
周りには“Cage Security”と書かれたTシャツを着た警備員がガードしている。
レティーシャがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『俺はこの会場で世界最高の仕事をする為に来ているんだ!しかしこの会社には環境に大きな問題が有る!それが“Cage Security”を雇った理由だ!会社は超一流のスーパースターである俺達を守る義務が有る!AJ、ルード、今夜はお前達2人でスティングとアビスから俺を守れ!今夜は奴等を試合で潰せ!もしそれが出来なかった場合は、お前達2人の連帯責任だ!』
ルード:『今夜は安心して会場から出られる様にしてやるぜ!』
AJ:『俺が2人とも片付けてやるぜ!』
クリスチャンとトムコが退場する。
ルードとAJが、先にどちらが試合に出るかで口論。
結局ルードがAJを説得して、先に試合に出ることになる。
NoDQ Match
スティング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
スティングがスコーピオン・デスロックを決めるが、ルードは何とかロープに逃れる。
ルードがスティングの攻撃をかわしてスパインバスター!
フォールするがカウント2!
ルードの指示でブルックスが椅子を渡そうとする。
ここでエリック・ヤングが登場!!
エリックはブルックスが椅子を渡すのを阻止!
ルードが気を取られている隙にスティングが復活し、ルードにスコーピオン・デス・ドロップを決めてピン!
Winner:スティング
試合後、ルードはブルックスを怒鳴りつけ、怒りながら退場。
リングではエリックがスティングの手を上げて勝利を祝福。
マイク・ティネイがダスティン・ローデスにインタビューしたVTR。
ダスティン:『多くの人は俺がゴールダストを演じていた事を知っているだろう。しかし今は封印している。クリス・ハリスを襲った事は、誰かに頼まれたわけではなく、俺自身の考えで行った事だ。クリス・ハリスはトップに立つ器は無い。俺の方が相応しい。俺に言わせれば、クリス・ハリスなんて4歳児も同然だ。俺は二重人格者だ。もう1つの人格は間もなく現れる!』
最後にちょっとだけゴールダストの人格が出かける。
カートが精神科医のカウンセリングを受けている。
カート:『僕はピッツバーグで生まれ育った。僕の母親は明らかに他の兄弟よりも僕の事を愛してくれた。僕は3歳の時にそれに気付き、僕が特別な存在なのだと感じた。僕は誰よりも優秀で他の兄弟は僕に嫉妬していた。彼らは敗者だ。特に僕の姉は孤児院で安月給で働いていた。彼女が一番の敗者だ。』
医者:『あなたはアルマーニのスーツを着る生活と、孤児の為に働くのと、どちらが好きですか?』
カート:『もちろアルマーニのスーツを着た生活だ。孤児院の仕事なんて、やりたい奴がやれば良いんだ。』
ここでコマーシャルに入るが、コマーシャル明けもまだカートが精神科医のカウンセリングを受けている。
カート:『僕は高校の頃も何をやっても優秀だった。野球、バスケット、フットボール、そして一番優れていたのがレスリングだった。しかし本当の僕の気持ちは彼女と過ごす時間が欲しかった。彼女はスリーサイズが“36-24-36”(91cm-60cm-91cm)だった。その後僕はオリンピックの金メダリストとなり、彼女はカート・アングル夫人という名誉と特権をを得た。』
モーターシティー・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS LAX
ホミサイドがセイビンにグリンゴ・キラーを狙うが、セイビンが脱出。
セイビンがホミサイドを攻め、コーナーに追い詰める。
セイビンがホミサイドをトップロープに座らせ、スーパー・プレックスを狙うが、ヘルナンデスがカットし、そのままセイビンを肩車。
その状態のままホミサイドがトップロープからエース・クラッシャーを決めてピン。
Winner:LAX
試合後にチーム3Dが登場。
レイ:『今夜はLAXに用は無い!さっさとリングから出て行け!』
ディーヴォン:『俺達が用が有るのはスタイナーズだ!今夜スタイナーズがここに来ているのは知っている!』
LAXは退場する。
レイ:『スタイナーズは出て来い!』
スタイナーズが登場!!
スコット:『最初に言っておく!俺達はお前達に呼ばれたから来たんじゃないぜ!俺達がお前達を誘き寄せたんだ!俺は6月3日からプエルトリコの病院に入院していた。そしてプエルトリコの人々によって命を救われた。俺はプエルトリコとプエルトリコ人に感謝している!お前達はプエルトリコ人が嫌いだったよな?』
レイ:『誰かと思えば脳ミソが半分足りないリックの弟のビッグ・パパ・パンプじゃないか!』
スコット:『デカイ口を叩いて後で小便を漏らすなよ!お前達こそ脂肪の取りすぎに注意しろ!俺は人生の中で戦いから逃げた事は一度も無い!俺はSlammiversaryの2週間前にプエルトリコで喉を負傷して、あと5時間の命だと宣告された。それは確かに恐怖だった。しかし俺はプエルトリコの医師や看護婦のお陰で助かった。俺はプエルトリコ人に感謝している。』
レイ:『ちょっと待て!お前は本当に怪我をしていたのか?Slammiversaryで俺達にやられるのが恐くなって、仮病を使って逃げたんじゃないのか?お前の何処に傷跡が有るんだ?』
スコットがシャツを脱ぐと、背中から脇に大きな手術の痕が有る。
スコット:『俺は何としてもSlammiversaryに出たかったが、この手術の為に飛行機に乗ることを禁止されてしまった。』
レイ:『こんなかすり傷で飛行機に乗れなかっただと?気は確かか?ECWじゃこんな紙で切った様な傷は怪我じゃないぜ!』
スコット:『お前らが何と言おうが俺は怪我をした状態でお前達と戦っても決して負けなかった!何故ならお前達はビンゴ・ホールのチャンピオンで、俺達はWCWのチャンピオンだったからだ!』
ここでVKMが登場!
BG:『ちょっと待て!俺達こそがプロレスの歴史上、世界で最高のタッグ・チームだ!』
スコット:『確かにお前達はWWFとか言う団体のチャンピオンだった。だがお前達のいた団体より大きい団体が有ったよな?お前達がWWFのチャンピオンだった時、82週間、俺達のいたWCWが視聴率で上回っていた!チーム3Dなどは問題外だ!そうでなければここまで太らねぇ!』
レイ:『俺をデブと言うな!』
スコット:『俺にはまだ医者から試合の許可が出ていない。しかし、お前達をぶっ飛ばすのに許可なんかいらねぇ!』
3チームが乱闘になる!
チーム3DとVKMが協力してスタイナーズを痛めつける。
VKMがコーナーにスコットを追い込んでいる間に、チーム3Dがリックに3D!!
ディーヴォンがプエルトリコの国旗を持ち出して、リックの首を絞める!
ここでLAXが登場!!!!
LAXがスタイナーズを救出!!!!
チーム3DとVKMは逃げ出す!
バックステージ
カートがまだ精神科医のカウンセラーを受けている。
カート:『僕はTNAを有名にした。僕にやられる事でテレビに映れた奴も多い。僕はその機会を与えてやったんだ。それなのに僕をTNAから追い出そうとしている奴等がいる。僕がTNAからいなくなったらどうなると思う?TNAは観客が50人くらいのインディーに逆戻りだ。僕はこの団体にとってのガンジーやワシントン、キング牧師だ。僕には夢が有る。世界中の人が僕をヒーローとして尊敬、敬愛する世の中を作ることだ。』
カメラが引くと、カートはアルマーニのスーツを着たまま日焼けマシンに寝ている。
精神科医の正体は、パンツ一丁のケビン・ナッシュ!
ナッシュ:『この日焼けマシンに15分寝ても大丈夫か?』
カート:『ああ、大丈夫だ。使い終わったらちゃんと掃除をしてくれよ。』
カートが立ち去ると、ナッシュが日焼けマシンに入り、日焼けを始める。
No DQ Match
アビス VS AJスタイルズ
試合途中にトムコが登場してAJのセコンドに付く。
アビスがAJにブラックホール・スラムを決めるが、トムコが乱入してカット。
ここで会場の照明が消えてスティングが登場!!
スティングがAJとトムコを攻撃し、アビスに何やら指示を出す。
アビスがリング下から袋を取り出す!
しかしアビスがリングの下に引き込まれて行く!
その間にリングではAJとトムコがスティングを攻める。
ここでルードも入って来てスティングに襲い掛かる!
AJとルードはスティングを取り合って揉める。
アビスがリングの下から出て来るが、血まみれになっている!
ここでクリスチャンが登場し、アビスの袋を拾ってリングイン。
クリスチャンが中身をリングに撒く!
中身はガラスの破片!!
トムコがスティングをダブル・チョークスラムでガラスに叩き付ける!!!!!
AJとルードが場外で倒れているアビスを無理矢理リングに入れる!
トムコがアビスをチョークスラムの体勢に捕らえるが、クリスチャンが待ったを掛ける。
クリスチャンがAJに指示し、リング下からもう1つの袋を取り出す。
クリスチャンがそれをリングに撒く!
中身は画鋲!!
クリスチャンはガラスと画鋲を足で混ぜる!!
そこにトムコがアビスをダブル・チョークスラム!!!!!
AJがアビスをフォールしてピン!!
Winner:AJスタイルズ
試合後、AJとクリスチャンが抱き合って喜ぶ。
しかしルードもクリスチャンと抱き合う。
AJとルードがクリスチャンを取り合いして揉める。
クリスチャンは間に入って2人の手を上げる。
クリスチャンがコーナーに登ってアピールすると、AJも隣のコーナーに登ってアピール。
遅れを取ったルードはセカンドロープに登ってAJと揉めている。







































