スコット・スタイナーは現地時間の月曜日にプエルトリコの病院を退院し、アメリカに帰国しました。
しかし、試合に復帰するのは秋頃になる様です。
オースチン・エイリースは、先週末にTNAを退団しました。
エイリースはそのままROHと再契約を果たしました。
同じ日にセンシもTNAに退団を申し入れましたが、TNAは契約期間中である事を理由に受け入れませんでした。
しかし、TNAとセンシの契約は9月末で切れる様です。
TNAは、WWEを退団したロブ・ヴァン・ダムに契約オファーをした様ですが、RVDは数ヶ月間は休養したいとの理由で断った様です。
RVDは年内は休養する様です。
2007年06月28日
このブログを見て頂いている全ての方へ
昨日から今日にかけて、何人かの方からメールを頂きました。
内容は、
“殺人犯を追悼するのはおかしいのでは?”
“殺人を肯定するのか?”
と、いった物でした。
クリス・ベノワさんは自らの命を断つ以前に、自分の妻と7歳の息子を殺害しました。
現地で報じられている警察発表の記事も読みました。
クリス・ベノワが家族を殺害した事は紛れもない事実です。
仮に心中が家族同意であったとしても、彼が家族を殺害した事実は変わりません。
WWEもそれらを理由に追悼をやめました。
現地でもベノワさんは殺人犯と同然に報道されています。
私は決して殺人は肯定しません。
しかし私は、1990年2月10日の東京ドームにペガサス・キッドというマスクマンが登場して以来、ずっとクリス・ベノワのファンでした。
今は彼の犯した罪に対する怒りや憤りよりも、喪失感や悲しみの方が遥かに大きいというのが、私の正直な気持ちです。
私と同じ気持ちや考えの方もいると思います。
しかしそれと同時に私の行為に対して不快に思った方もいるのも事実の様です。
私自身、昨日の朝にこの事件の記事をネット上で見てから、頭の中が混乱していました。
しかし、今になって冷静に考えれば、不特定多数の方が閲覧するブログやホームページで、殺人を犯してしまった人物を追悼するという行為は配慮が足りなかったと反省しております。
不快な思いをされた方には、この場を借りて謝罪致します。
申し訳ありませんでした。
今日、この記事を以て、クリス・ベノワさんに関する記事は今後一切掲載致しません。
昨日にアップした記事は削除致しました。
掲示板に設置しました追悼スレも削除致しました。
書き込みをして下さった方も、どうか御理解下さい。
明日から通常の更新に戻ります。
今後ともこのブログを通じて、1人でも多くの人とアメリカン・プロレスを楽しんで行きたい所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。
内容は、
“殺人犯を追悼するのはおかしいのでは?”
“殺人を肯定するのか?”
と、いった物でした。
クリス・ベノワさんは自らの命を断つ以前に、自分の妻と7歳の息子を殺害しました。
現地で報じられている警察発表の記事も読みました。
クリス・ベノワが家族を殺害した事は紛れもない事実です。
仮に心中が家族同意であったとしても、彼が家族を殺害した事実は変わりません。
WWEもそれらを理由に追悼をやめました。
現地でもベノワさんは殺人犯と同然に報道されています。
私は決して殺人は肯定しません。
しかし私は、1990年2月10日の東京ドームにペガサス・キッドというマスクマンが登場して以来、ずっとクリス・ベノワのファンでした。
今は彼の犯した罪に対する怒りや憤りよりも、喪失感や悲しみの方が遥かに大きいというのが、私の正直な気持ちです。
私と同じ気持ちや考えの方もいると思います。
しかしそれと同時に私の行為に対して不快に思った方もいるのも事実の様です。
私自身、昨日の朝にこの事件の記事をネット上で見てから、頭の中が混乱していました。
しかし、今になって冷静に考えれば、不特定多数の方が閲覧するブログやホームページで、殺人を犯してしまった人物を追悼するという行為は配慮が足りなかったと反省しております。
不快な思いをされた方には、この場を借りて謝罪致します。
申し訳ありませんでした。
今日、この記事を以て、クリス・ベノワさんに関する記事は今後一切掲載致しません。
昨日にアップした記事は削除致しました。
掲示板に設置しました追悼スレも削除致しました。
書き込みをして下さった方も、どうか御理解下さい。
明日から通常の更新に戻ります。
今後ともこのブログを通じて、1人でも多くの人とアメリカン・プロレスを楽しんで行きたい所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。
2007年06月25日
ROH日本公演対戦カード
「ROH in JAPAN TOKYO」
(7/16 ディファ有明)
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ナイジェル・マッギネス
ブリスコ・ブラザース & 丸藤正道 VS KENTA & マット・サイダル & リッキー・マルビン
ブライアン・ダニエルソン VS 潮崎豪
Fight Without Honor
※勝敗はピンフォール、タップアウトのみ
ロデリック・ストロング VS デリリアス
ジャック・エバンス & 鈴木鼓太郎 VS デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ
ジミー・レイブ VS BJウィットマー
「ROH in JAPAN OSAKA」
(7/17 大阪府立体育館第二競技場)
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS 鷹木信吾 & YAMATO
デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ VS KENTA & CIMA
ドラゴン・キッド & 斉藤了 & マット・サイダル VS 吉野正人 & 土井成樹 & デリリアス
ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
ブライアン・ダニエルソン VS ジミー・レイブ
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー
有明大会も全6試合。
来日が期待されていたオルブライト、クラウディオ、クリス・ヒーロー、ケビン・スティーン等のレギュラー・メンバーの名前は無く、来日初公演にしては、かなりの物足りなさを感じます。
開催発表の記者会見では、
『アメリカで行われているROHのショーを、そのまま日本で行う。』
との言葉が有りましたが、メンバー、試合数、対戦カードのどれを取っても、本来のROHのショーとは大きく違うと思います。
日本での初公演なのだからこそ、もう少し考えて欲しかった様な気がします。
(7/16 ディファ有明)
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ナイジェル・マッギネス
ブリスコ・ブラザース & 丸藤正道 VS KENTA & マット・サイダル & リッキー・マルビン
ブライアン・ダニエルソン VS 潮崎豪
Fight Without Honor
※勝敗はピンフォール、タップアウトのみ
ロデリック・ストロング VS デリリアス
ジャック・エバンス & 鈴木鼓太郎 VS デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ
ジミー・レイブ VS BJウィットマー
「ROH in JAPAN OSAKA」
(7/17 大阪府立体育館第二競技場)
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS 鷹木信吾 & YAMATO
デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ VS KENTA & CIMA
ドラゴン・キッド & 斉藤了 & マット・サイダル VS 吉野正人 & 土井成樹 & デリリアス
ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス
ブライアン・ダニエルソン VS ジミー・レイブ
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー
有明大会も全6試合。
来日が期待されていたオルブライト、クラウディオ、クリス・ヒーロー、ケビン・スティーン等のレギュラー・メンバーの名前は無く、来日初公演にしては、かなりの物足りなさを感じます。
開催発表の記者会見では、
『アメリカで行われているROHのショーを、そのまま日本で行う。』
との言葉が有りましたが、メンバー、試合数、対戦カードのどれを取っても、本来のROHのショーとは大きく違うと思います。
日本での初公演なのだからこそ、もう少し考えて欲しかった様な気がします。
6/22&23 ROH2連戦結果
22日デイトン大会
プレショー
ボビー・デンプシー & ディンゴ VS アレックス・ペイン & オシリス
Winner:ボビー・デンプシー & ディンゴ
ミッチ・フランクリン VS ジョン・モクスリー
ミッチ・フランクリンがハリケーン・ラナを決めてピン。
Winner:ミッチ・フランクリン
メイン・ショー開始
会場に突然、私服姿のオースチン・エイリースが現れる!!!!!
エイリースは観客席の最前列に座る。
特にアクションは無し。
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS アイリッシュ・エアーボーン
ケビン・スティーンとエル・ジェネリコが、パッケージ・パイルドライバーとブレーンバスターのコンボを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Gauntlet Series
※5人によるシングルマッチの勝ち抜き戦
デリリアス VS クリス・ヒーロー VS アダム・ピアース VS ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイア
ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイアで開始。
レイブがヒール・ホックを決めてタップアウト勝ち。
プリメイア退場。
次にデリリアスが登場。
デリリアスがレイブからフォール勝ち。(フィニッシュ不明)
ジミー・レイブ退場。
続いてアダム・ピアースが登場する。
デリリアスはピアースをロールアップで丸め込んでピン。
アダム・ピアース退場。
5人目でクリス・ヒーローが登場。
最後はクリス・ヒーローがスウィングDDTを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー
NO DQ Match
BJウィットマー VS ブレント・オルブライト
オルブライトがテーブルへのエクスプロイダーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS エリック・スティーブンス & マット・クロス
ロデリックとリチャーズは、観客席にいるエイリースを意識している。
試合は、ロデリックがスティーブンスにタイガー・ドライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ
試合後、ロデリックがマイクを掴み、エイリースを挑発。
エイリースは立ち上がるが、ROHのスタッフに止められる。
エイリースはそのまま会場の外に出て行く。
SHIMMER Match
レイシー(with ジミー・ジェイコブス & レイン) VS セリーナ・ディーブ
レイシーがエッジ・キュージョンを決めてピン。
Winner:レイシー
試合後、レイシーとレインがセリーナを痛めつけると、デイジー・ヘイズが登場してセリーナを救出。
NOAH vs. No Remorse Corps
KENTA VS ロッキー・ロメロ
KENTAがgo 2 sleepを決めてピン。
Winner:KENTA
試合後にデイビー・リチャーズがKENTAを襲撃!!
レジリエンスが出て来てKENTAを救出する。
ROH All Stars vs. NOAH All Stars
ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス VS 森嶋猛 & 丸藤正道
マッギネスが森嶋にカウンターのラリアットを決めてピン!!
Winner:ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス
ROH World Tag Team Title 2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS マット・サイダル & クラウディオ・キャスタニョーリ
1本目はマーク・ブリスコがサイダルにムーンサルト・プレスを決めてピン。
2本目もマークがクラウディオからフォールを奪って勝利。
ブリスコスが2対0のストレート勝ち。
Winner:ブリスコ・ブラザース
23日シカゴ大会(PPVテーピング)
The No Remorse Corps(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ) VS レジリエンス(エリック・スティーブンス & デリリアス & マット・クロス)
リチャーズがマット・クロスにDRドライバーを決めてピン。
Winner:The No Remorse Corps
試合後にオースチン・エイリースが登場し、NRCを襲撃!!!!
NRCをリングから追い出したエイリースは、新しいROHの契約書にサイン!!
エイリースがROH復帰!!!!
クラウディオ・キャスタンヨーリ VS マット・サイダル
サイダルのハリケーン・ラナをクラウディオがパワーボムで叩きつけてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
丸藤正道 VS BJウィットマー
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ブレント・オルブライト VS ペリー・プリメイア
オルブライトがアーム・バーでタップを奪う。
Winner:ブレント・オルブライト
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ジミー・レイブ
森嶋の対戦相手として登場して来たのはジミー・レイブ。
森嶋は反則を交えてヒールに徹している。
最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH World Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ジェイ・ブリスコがジェネリコにスパイク・ジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、収まりの付かないケビン・スティーンがラダーを持ち出してブリスコスを殴る。
9月15日に今回と同じ会場で第3回目のPPVテーピングが行われる事が発表される。
SHIMMER Tag Team Match
ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー(レイシー & レイン)(with ジミー・ジェイコブス) VS デイジー・ヘイズ & ミスチーフ
レイシーとレインが2人掛かりでミスチーフにアンプリティアーを決めてピン。
Winner:ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー
ナイジェル・マッギネス VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー)
マッギネスがタワー・オブ・ロンドンを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
アダム・ピアースが登場。
自分の試合が組まれていない事に怒っている。
ピアースは、オープン・チャレンジ・マッチを行うと言い、対戦者を待つ。
そこに登場したのは森嶋!
ROH World Title Match
森嶋猛 VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
ピアースが反則技を多用して攻め込むも、あっさりと返され、最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
試合後、森嶋はヘイガドンにもバックドロップを決め3カウントを奪う。
これで本当に森嶋がチャンピオンのまま、日本公演を迎える事が確定。
"Glory By Honor V Night 2" Re-Match
ブライアン・ダニエルソン VS KENTA
前回の対決と同様、高度な技の応酬で激しい試合となる。
最後はKENTAがgo 2 sleepを決めて、前回の雪辱を果たす。
Winner:KENTA
プレショー
ボビー・デンプシー & ディンゴ VS アレックス・ペイン & オシリス
Winner:ボビー・デンプシー & ディンゴ
ミッチ・フランクリン VS ジョン・モクスリー
ミッチ・フランクリンがハリケーン・ラナを決めてピン。
Winner:ミッチ・フランクリン
メイン・ショー開始
会場に突然、私服姿のオースチン・エイリースが現れる!!!!!
エイリースは観客席の最前列に座る。
特にアクションは無し。
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS アイリッシュ・エアーボーン
ケビン・スティーンとエル・ジェネリコが、パッケージ・パイルドライバーとブレーンバスターのコンボを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
Gauntlet Series
※5人によるシングルマッチの勝ち抜き戦
デリリアス VS クリス・ヒーロー VS アダム・ピアース VS ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイア
ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイアで開始。
レイブがヒール・ホックを決めてタップアウト勝ち。
プリメイア退場。
次にデリリアスが登場。
デリリアスがレイブからフォール勝ち。(フィニッシュ不明)
ジミー・レイブ退場。
続いてアダム・ピアースが登場する。
デリリアスはピアースをロールアップで丸め込んでピン。
アダム・ピアース退場。
5人目でクリス・ヒーローが登場。
最後はクリス・ヒーローがスウィングDDTを決めてピン。
Winner:クリス・ヒーロー
NO DQ Match
BJウィットマー VS ブレント・オルブライト
オルブライトがテーブルへのエクスプロイダーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS エリック・スティーブンス & マット・クロス
ロデリックとリチャーズは、観客席にいるエイリースを意識している。
試合は、ロデリックがスティーブンスにタイガー・ドライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ
試合後、ロデリックがマイクを掴み、エイリースを挑発。
エイリースは立ち上がるが、ROHのスタッフに止められる。
エイリースはそのまま会場の外に出て行く。
SHIMMER Match
レイシー(with ジミー・ジェイコブス & レイン) VS セリーナ・ディーブ
レイシーがエッジ・キュージョンを決めてピン。
Winner:レイシー
試合後、レイシーとレインがセリーナを痛めつけると、デイジー・ヘイズが登場してセリーナを救出。
NOAH vs. No Remorse Corps
KENTA VS ロッキー・ロメロ
KENTAがgo 2 sleepを決めてピン。
Winner:KENTA
試合後にデイビー・リチャーズがKENTAを襲撃!!
レジリエンスが出て来てKENTAを救出する。
ROH All Stars vs. NOAH All Stars
ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス VS 森嶋猛 & 丸藤正道
マッギネスが森嶋にカウンターのラリアットを決めてピン!!
Winner:ブライアン・ダニエルソン & ナイジェル・マッギネス
ROH World Tag Team Title 2/3 Falls Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS マット・サイダル & クラウディオ・キャスタニョーリ
1本目はマーク・ブリスコがサイダルにムーンサルト・プレスを決めてピン。
2本目もマークがクラウディオからフォールを奪って勝利。
ブリスコスが2対0のストレート勝ち。
Winner:ブリスコ・ブラザース
23日シカゴ大会(PPVテーピング)
The No Remorse Corps(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ) VS レジリエンス(エリック・スティーブンス & デリリアス & マット・クロス)
リチャーズがマット・クロスにDRドライバーを決めてピン。
Winner:The No Remorse Corps
試合後にオースチン・エイリースが登場し、NRCを襲撃!!!!
NRCをリングから追い出したエイリースは、新しいROHの契約書にサイン!!
エイリースがROH復帰!!!!
クラウディオ・キャスタンヨーリ VS マット・サイダル
サイダルのハリケーン・ラナをクラウディオがパワーボムで叩きつけてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
丸藤正道 VS BJウィットマー
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ブレント・オルブライト VS ペリー・プリメイア
オルブライトがアーム・バーでタップを奪う。
Winner:ブレント・オルブライト
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ジミー・レイブ
森嶋の対戦相手として登場して来たのはジミー・レイブ。
森嶋は反則を交えてヒールに徹している。
最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ROH World Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ジェイ・ブリスコがジェネリコにスパイク・ジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、収まりの付かないケビン・スティーンがラダーを持ち出してブリスコスを殴る。
9月15日に今回と同じ会場で第3回目のPPVテーピングが行われる事が発表される。
SHIMMER Tag Team Match
ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー(レイシー & レイン)(with ジミー・ジェイコブス) VS デイジー・ヘイズ & ミスチーフ
レイシーとレインが2人掛かりでミスチーフにアンプリティアーを決めてピン。
Winner:ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー
ナイジェル・マッギネス VS クリス・ヒーロー(with ラリー・スウィーニー & タンク・トーランド & ボビー・デンプシー)
マッギネスがタワー・オブ・ロンドンを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
アダム・ピアースが登場。
自分の試合が組まれていない事に怒っている。
ピアースは、オープン・チャレンジ・マッチを行うと言い、対戦者を待つ。
そこに登場したのは森嶋!
ROH World Title Match
森嶋猛 VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
ピアースが反則技を多用して攻め込むも、あっさりと返され、最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
試合後、森嶋はヘイガドンにもバックドロップを決め3カウントを奪う。
これで本当に森嶋がチャンピオンのまま、日本公演を迎える事が確定。
"Glory By Honor V Night 2" Re-Match
ブライアン・ダニエルソン VS KENTA
前回の対決と同様、高度な技の応酬で激しい試合となる。
最後はKENTAがgo 2 sleepを決めて、前回の雪辱を果たす。
Winner:KENTA
2007年06月24日
6/21 IMPACT!
Slammiversaryのハイライト・シーン。
カートが新チャンプとなったが、試合後に握手を求めたサモア・ジョーにオリンピック・スラムを見舞う。
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『Slammiversaryは非常に良い大会だった。次回のPPVはVictory Roadだ。私は既にメイン・イベントのプランを考えている。その前に、TNAのチャンピオン達を呼びたいと思う。』
ジェイ・リーサル、チーム3D、カート・アングルの順で入場。
コルネット:『TNAのチャンピオン全員が揃ったところでVictory Roadのメインを発表する!Victory Roadのメインは“Match of Champions”だ!ヘビー級王者とX-Division王者がタッグを組んで、タッグ王者と対戦する!この試合には全てのタイトルが賭けられる!フォールを奪われた者は王者から陥落し、フォールを奪った者はタイトルが獲得できる!つまり、フォールを奪った者は2つのタイトルを手にする事になる!しかし、試合に出場するメンバーが現在ここにいる4人とは限らない!今夜から3週間、全てのタイトルの防衛戦を組む!そこでタイトルが移動すれば、Victory Roadのメインの出場者も変わる!何か質問は有るか?』
カート:『その前にお前に聞きたい。僕はTNAの新チャンピオンだ。僕の為のパーティーはどうした?赤い絨毯と花火とシャンパンは何処に有るんだ?もしスティングがタイトルを獲得したら、お前は盛大に祝うだろう。お前は僕に対する感謝が無い!しかし僕はある人物に感謝している。まず、世界で最も偉大なレスラーであるこの僕に感謝だ。次に、TNAを世界的に有名にしたこの僕に感謝だ。ファンはこの僕だけを応援していればいいんだ!それなのに一部の馬鹿なファンはサモア・ジョーを応援している。お前達はこの僕を手本として、この僕に感謝しろ!』
会場はブーイングと“You Suck”チャント!!
コルネット:『お前はプロのスポーツマンだ。勝つ事も有れば、負ける事も有るだろう。不満が有るなら感謝されるような試合をしてみろ。お前には来週、2人の元チャンピオンを用意してやる。もしお前がこの試合を拒否したら“Match of Champions”への出場資格を剥奪する!』
カートは不満そうにリングを降りる。
コルネット:『今夜はジェイ・リーサルにタイトルマッチを行ってもらう!対戦相手はクリス・セイビンとサモア・ジョーだ!』
カートはリング上のコルネットを睨みつけながら退場。
カートはヒール転向?
バックステージ
ボラッシュがジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットにインタビュー。
サンジェイは瞑想している。
リーサルはサンジェイに、今夜タイトルを防衛出来る様に祈りを捧げて欲しいと頼む。
サンジェイの体が前後に揺れだす。
ライノ & エリック・ヤング VS ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) & ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
エリックが長時間捕まってしまい、ライノにタッチが出来ない。
エプロンからルードがエリックを押さえ、ストームがエルボーを狙うが、エリックが避けた為にルードに誤爆。
エリックがようやくライノにタッチ。
ライノがストームにパワースラムを決めてフォールするが、ルードがカット。
エリックがルードに殴りかかる。
その間にライノがストームにベリー・トゥ・ベリーからゴアを狙う。
ブルックスがレフェリーの気を引いている間にジャッキーがリングに上がり、ライノに飛びつく。
ライノがジャッキーを振り解こうとしている間に、ストームがスーパーキックを決めてピン!
Winner:ジェームス・ストーム & ロバート・ルード
試合後、ストームはライノにビールを浴びせる。
ライノが怒るとストームは慌てて逃げる。
ライノはビール瓶をストームに向かって投げるが当たらず。
ライノはその後も荒れ狂い、鉄階段や椅子をリングに投げ入れ、放送席のテーブルも破壊する。
エリック・ヤングがライノを止めようとするが、ライノは言う事を聞かずに荒れまくる。
ここでジム・コルネットが登場してライノを落ち着かせ、ようやく収まる。
Slammiversaryで流れたジェフ・ジャレットのスピーチのVTR。
放送席のドン・ウェストとマイク・ティネイが、ジャレットの妻のジルさんが亡くなった事などを説明。
バックステージ
レティーシャがサモア・ジョーにインタビューしようとするが、ジョーはレティーシャからマイクを奪い取る。
ジョー:『カートは俺を何度怒らせたら気が済むんだ!俺は今夜X-Divisionタイトルを取り戻す。そして来週、カートがタイトルを防衛すれば、Victory Roadでは俺がカートのパートナーだ。同じチームだが俺はカートの味方ではない。俺はカートが血を流し、痛みで苦しむ姿を間近で見ることを願ってる。』
クリス・ハリス VS レイヴェン(with ヘイボック & マーティアー)
試合中にカズが登場。
ヘイボックとマーティアーが止めようとするが、カズはリングに上がり、フライング・ラリアットをレイヴェンに見舞う。
直後にハリスがカタトニックを決めてピン。
Winner:クリス・ハリス
カズはそのままバックステージに逃げる。
ヘイボックとマーティアーはそれを追って行く。
リングにはハリスだけが残っていると、スクリーンにクリスチャン、AJ、トムコが現れる。
クリスチャン:『ハリス、俺はお前が」スーパースターになりたがっている事を知っている。しかしお前には無理だ。俺の周りにはいつもファンがサインを求めて行列を作る。しかしお前の周りには誰もいない。彼らは将来、俺を見た事を自分の子供や孫に話をする。しかしお前の話をする奴なんか誰もいない!Slammiversaryでは俺のタイトル獲得を邪魔しやがったな!お前がキング・オブ・ザ・マウンテンに出場したのはただの売名行為だ!』
ここで、クリスチャンたちがいる場所で異変が起こる。
何者かがインタビュー・ルームに乱入してクリスチャンを襲撃!!
映像はここで途切れる。
すると、入場ゲートからアビスがクリスチャンを殴りながら入って来る!!
アビスはクリスチャンをリングに入れると、有刺鉄線バットを持ち出す!!
ここでトムコとAJが入って来てクリスチャンを救出。
アビスとトムコがやり合っている間に、クリスチャンはバックステージに逃げる。
ジェームス・ミッチェルのプロモVTR
ミッチェル:『私は新たな脅威を見つける為に、世界中の闇を旅した。そして私の目の前に雷の様な閃光が走り、1人の男が現れた。死を恐れず、全ての感情を捨て去った男だ!世界中の誰もが驚くような力を秘めている。彼はもうすぐ現れる。私の息子だ!』
X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サモア・ジョー VS クリス・セイビン
ジョーがセイビンにパワーボムを狙うが、セイビンはサンセット・フリップで返して押さえ込む。
ジョーはカウント2で返す。
ジョーが反撃し、セイビンにカウンター・キックからセントーン・ドロップ。
リーサルがジョーに逆水平チョップ。
しかしジョーはリーサルを担ぎ上げてトップロープに座らせ、マッスルバスターを狙う。
しかしリーサルが堪える。
ジョーはスーパー・プレックスを狙う為に登る。
しかしリーサルがエルボーでジョーを落とす。
セイビンがリーサルを突き飛ばして場外に落とす。
セイビンはそのままトップロープに上がって、ジョーに何か技を狙う。
しかしジョーはセイビンにジャンピング・ハイキック!!
そしてマッスルバスターを決めてピン!!
ジョーがタイトル奪取!!
Winner & New Champion:サモア・ジョー
試合後、ジム・コルネットが登場。
コルネット:『ジョー、タイトル獲得おめでとう。そして来週のカート・アングルの防衛戦の相手を発表する。カートの対戦相手はクリスチャンとライノだ!』
カートが新チャンプとなったが、試合後に握手を求めたサモア・ジョーにオリンピック・スラムを見舞う。
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『Slammiversaryは非常に良い大会だった。次回のPPVはVictory Roadだ。私は既にメイン・イベントのプランを考えている。その前に、TNAのチャンピオン達を呼びたいと思う。』
ジェイ・リーサル、チーム3D、カート・アングルの順で入場。
コルネット:『TNAのチャンピオン全員が揃ったところでVictory Roadのメインを発表する!Victory Roadのメインは“Match of Champions”だ!ヘビー級王者とX-Division王者がタッグを組んで、タッグ王者と対戦する!この試合には全てのタイトルが賭けられる!フォールを奪われた者は王者から陥落し、フォールを奪った者はタイトルが獲得できる!つまり、フォールを奪った者は2つのタイトルを手にする事になる!しかし、試合に出場するメンバーが現在ここにいる4人とは限らない!今夜から3週間、全てのタイトルの防衛戦を組む!そこでタイトルが移動すれば、Victory Roadのメインの出場者も変わる!何か質問は有るか?』
カート:『その前にお前に聞きたい。僕はTNAの新チャンピオンだ。僕の為のパーティーはどうした?赤い絨毯と花火とシャンパンは何処に有るんだ?もしスティングがタイトルを獲得したら、お前は盛大に祝うだろう。お前は僕に対する感謝が無い!しかし僕はある人物に感謝している。まず、世界で最も偉大なレスラーであるこの僕に感謝だ。次に、TNAを世界的に有名にしたこの僕に感謝だ。ファンはこの僕だけを応援していればいいんだ!それなのに一部の馬鹿なファンはサモア・ジョーを応援している。お前達はこの僕を手本として、この僕に感謝しろ!』
会場はブーイングと“You Suck”チャント!!
コルネット:『お前はプロのスポーツマンだ。勝つ事も有れば、負ける事も有るだろう。不満が有るなら感謝されるような試合をしてみろ。お前には来週、2人の元チャンピオンを用意してやる。もしお前がこの試合を拒否したら“Match of Champions”への出場資格を剥奪する!』
カートは不満そうにリングを降りる。
コルネット:『今夜はジェイ・リーサルにタイトルマッチを行ってもらう!対戦相手はクリス・セイビンとサモア・ジョーだ!』
カートはリング上のコルネットを睨みつけながら退場。
カートはヒール転向?
バックステージ
ボラッシュがジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットにインタビュー。
サンジェイは瞑想している。
リーサルはサンジェイに、今夜タイトルを防衛出来る様に祈りを捧げて欲しいと頼む。
サンジェイの体が前後に揺れだす。
ライノ & エリック・ヤング VS ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) & ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
エリックが長時間捕まってしまい、ライノにタッチが出来ない。
エプロンからルードがエリックを押さえ、ストームがエルボーを狙うが、エリックが避けた為にルードに誤爆。
エリックがようやくライノにタッチ。
ライノがストームにパワースラムを決めてフォールするが、ルードがカット。
エリックがルードに殴りかかる。
その間にライノがストームにベリー・トゥ・ベリーからゴアを狙う。
ブルックスがレフェリーの気を引いている間にジャッキーがリングに上がり、ライノに飛びつく。
ライノがジャッキーを振り解こうとしている間に、ストームがスーパーキックを決めてピン!
Winner:ジェームス・ストーム & ロバート・ルード
試合後、ストームはライノにビールを浴びせる。
ライノが怒るとストームは慌てて逃げる。
ライノはビール瓶をストームに向かって投げるが当たらず。
ライノはその後も荒れ狂い、鉄階段や椅子をリングに投げ入れ、放送席のテーブルも破壊する。
エリック・ヤングがライノを止めようとするが、ライノは言う事を聞かずに荒れまくる。
ここでジム・コルネットが登場してライノを落ち着かせ、ようやく収まる。
Slammiversaryで流れたジェフ・ジャレットのスピーチのVTR。
放送席のドン・ウェストとマイク・ティネイが、ジャレットの妻のジルさんが亡くなった事などを説明。
バックステージ
レティーシャがサモア・ジョーにインタビューしようとするが、ジョーはレティーシャからマイクを奪い取る。
ジョー:『カートは俺を何度怒らせたら気が済むんだ!俺は今夜X-Divisionタイトルを取り戻す。そして来週、カートがタイトルを防衛すれば、Victory Roadでは俺がカートのパートナーだ。同じチームだが俺はカートの味方ではない。俺はカートが血を流し、痛みで苦しむ姿を間近で見ることを願ってる。』
クリス・ハリス VS レイヴェン(with ヘイボック & マーティアー)
試合中にカズが登場。
ヘイボックとマーティアーが止めようとするが、カズはリングに上がり、フライング・ラリアットをレイヴェンに見舞う。
直後にハリスがカタトニックを決めてピン。
Winner:クリス・ハリス
カズはそのままバックステージに逃げる。
ヘイボックとマーティアーはそれを追って行く。
リングにはハリスだけが残っていると、スクリーンにクリスチャン、AJ、トムコが現れる。
クリスチャン:『ハリス、俺はお前が」スーパースターになりたがっている事を知っている。しかしお前には無理だ。俺の周りにはいつもファンがサインを求めて行列を作る。しかしお前の周りには誰もいない。彼らは将来、俺を見た事を自分の子供や孫に話をする。しかしお前の話をする奴なんか誰もいない!Slammiversaryでは俺のタイトル獲得を邪魔しやがったな!お前がキング・オブ・ザ・マウンテンに出場したのはただの売名行為だ!』
ここで、クリスチャンたちがいる場所で異変が起こる。
何者かがインタビュー・ルームに乱入してクリスチャンを襲撃!!
映像はここで途切れる。
すると、入場ゲートからアビスがクリスチャンを殴りながら入って来る!!
アビスはクリスチャンをリングに入れると、有刺鉄線バットを持ち出す!!
ここでトムコとAJが入って来てクリスチャンを救出。
アビスとトムコがやり合っている間に、クリスチャンはバックステージに逃げる。
ジェームス・ミッチェルのプロモVTR
ミッチェル:『私は新たな脅威を見つける為に、世界中の闇を旅した。そして私の目の前に雷の様な閃光が走り、1人の男が現れた。死を恐れず、全ての感情を捨て去った男だ!世界中の誰もが驚くような力を秘めている。彼はもうすぐ現れる。私の息子だ!』
X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サモア・ジョー VS クリス・セイビン
ジョーがセイビンにパワーボムを狙うが、セイビンはサンセット・フリップで返して押さえ込む。
ジョーはカウント2で返す。
ジョーが反撃し、セイビンにカウンター・キックからセントーン・ドロップ。
リーサルがジョーに逆水平チョップ。
しかしジョーはリーサルを担ぎ上げてトップロープに座らせ、マッスルバスターを狙う。
しかしリーサルが堪える。
ジョーはスーパー・プレックスを狙う為に登る。
しかしリーサルがエルボーでジョーを落とす。
セイビンがリーサルを突き飛ばして場外に落とす。
セイビンはそのままトップロープに上がって、ジョーに何か技を狙う。
しかしジョーはセイビンにジャンピング・ハイキック!!
そしてマッスルバスターを決めてピン!!
ジョーがタイトル奪取!!
Winner & New Champion:サモア・ジョー
試合後、ジム・コルネットが登場。
コルネット:『ジョー、タイトル獲得おめでとう。そして来週のカート・アングルの防衛戦の相手を発表する。カートの対戦相手はクリスチャンとライノだ!』







































