先週ジム・コルネットがキング・オブ・ザ・マウンテン・マッチの開催を発表したシーンと、カートVSライノのリプレイでスタート。
今週は予選第2試合としてスティングVSサモア・ジョーが行なわれる。
チーム3Dが新しいTNAタッグタイトルのベルトを持って登場。
レイ:『スタイナー・ブラザーズが俺達と話をしたいらしいな。何の用が有るのかは知らないが話したいなら今すぐここに出て来い!』
スタイナー・ブラザースが登場!
レイ:『まず先に兄弟を代表して言わせて貰う。俺達は今夜、偉大なるタッグチームであるスタイナー・ブラザースと同じリングに立てた事を光栄に思う。ここにいるファン達もこの偉大なるチームに拍手を送ってくれ!』
観客はスタンディング・オベージョン。
スコット:『俺達兄弟には、お前達田舎者のお世辞など必要無い!お前達は元WWEタッグ・チャンピオンだと言っているが、タイトルを取ったのは俺達の方が先だ。お前達は元WCWタッグ・チャンピオンだとも言っていたが、それも俺達の方が先だ。俺達はWCWの初代タッグ・チャンピオンだからな!お前達はいつも俺達のいない時にチャンピオンになっただけだ。お前達がECWとか言うローカルのタッグ・タイトルを持っていた時には俺達は世界に進出していた。日本の東京ドームでは69000人の観客の前で試合を行い、IWGPタッグ・タイトルを獲得した!北朝鮮では17万人もの観客の前で試合をした。その頃お前達は何処にいた?ビンゴホールからも出られずにいた。ECWタッグ・タイトルなど世界タイトルではない!お前達のはECWシティー・チャンプか、ECWビンゴホール・チャンプだ!お前達は弱い奴と戦って獲得したタイトルを自慢していただけに過ぎない!リック、俺達が倒してきた相手を教えてやれ!』
リック:『ロード・ウォリアーズ、4ホースメン、サモアン・スワット、ナスティー・ボーイズ、アウト・サイダーズ、レックス・ルガー&スティング、ミッドナイト・エキスプレス、フリーバーズ、マネー・インク、馳&健介、ザ・ドゥーム、ハーレム・ヒート、ロックンロール・エキスプレス・・・』
スコット:『おい、もうそれぐらいでいい。これ以上言ってもこいつ等は覚えきれない!』
レイ:『ちょっと待ってくれ。俺達はお前達に最高の敬意を示したつもりなのに、何でそんなに敵意をむき出しなんだ?俺はスタイナー・ブラザースが最高のタッグ・チームだったことも知っている。俺達はお前達をリスペクトしているのに、何故お前達は俺達をリスペクトしてくれないんだ?』
スコット:『教えてやる!お前達が全てのタッグ・タイトルを獲得したなどとほざいてる事が気に入らねぇからだ!』
ディーヴォン:『兄弟の代わりに俺がハッキリと言ってやる!確かにスタイナーズは過去には偉大なタッグチームだった。しかし、お前達が倒した相手の中にはチーム3Dは入っていない!』
スコット:『だったらSlammiversaryでお前達を倒してやるぜ!』
レイ:『やれるモンならやってみろ!逆に俺達がお前達の尻を蹴ってやる!』
バックステージ
レティーシャがクリスチャンとトムコにインタビュー。
クリスチャンとトムコは今夜はLAXと対戦するので、その作戦会議中。
トムコはクリスチャンがチャンピオンから転落した事で、自分のタイトル挑戦が遠のいてしまい、不満そうな態度。
クリスチャン:『俺はタッグ・プレイヤーじゃない。TNAで最も偉大なレスラーだ。』
トムコ:『元チャンプになっちまったけどな!いつになったら俺はタイトルに挑戦出来るんだ!』
クリスチャン:『仕方ないだろ!コルネットの野郎が俺をハメやがったんだ!今夜もLAXとの試合なんか組みやがった!』
トムコ:『コルネットを怒らせたのは、あんたの態度が悪いからじゃないのか?』
クリスチャン:『俺はロッカールームで一番紳士的な男だぞ!それなのにコルネットは俺のキング・オブ・ザ・マウンテンの予選試合の対戦相手も発表しない!コルネットは不公平な野郎だ!』
TNA5周年名場面集
2005年のSlammiversaryで行なわれたキング・オブ・ザ・マウンテンでレイヴェンが勝利し、NWAタイトルを獲得したシーン。
ボラッシュがキップ・ジェームス&ランス・ホイトにインタビュー。
ボラッシュ:『SacrificeでBGが襲撃されて怪我を負いましたが、その後はどうなりましたか?』
キップ:『BGは来週に戻って来る予定だ。今夜は代わりにランスが試合に出る。ランスにはこの数週間、色々と問題が起こったらしい。』
ランス:『俺はこの数週間、試合出場の機会を与えられなかった。俺はTNAの首脳陣に不満が有る。今夜BGには安心して休んでて貰いたい。そして俺はキップの様に優しくはないから、女でも躊躇無く叩きのめすぜ!』
キップ・ジェームス & ランス・ホイト VS バシャム&ダマジャ(with クリスティー・ヘミー)
キップがバシャムズにダブルのクローズラインを狙うが、場外からクリスティーがキップの足を引っ張って邪魔をする。
怒ったホイトがクリスティーを追いかけて捕まえる。
ホイトはクリスティーを捕まえると、そのまま担ぎ上げてバックステージに退場させる。
その間にリングではキップが捕まり、バシャムズのアトミックドロップとレッグ・ラリアートの合体技を喰らってピン。
Winner:バシャム & ダマジャ
試合後、慌ててホイトが戻って来るが、バシャムズは退場する。
バックステージ
ボラッシュがサモア・ジョーにインタビュー。
ジョー:『俺はSacrificeで疎外感を感じていた。しかしコルネットのお陰で再びチャンスを得た。スティングと対戦できる事は俺にとって最高のチャンスだ。スティングの事は尊敬しているが、今夜は敵として叩き潰すだけだ。スティングだろうがカート・アングルだろうが俺の前に現れた敵は全て倒す。俺は俺のやり方を貫く。スティングの言葉を借りるならばIt's Show Timeだ!』
TNA5周年名場面集
TNA第1回放送のメイン戦。
ガントレット・マッチでケン・シャムロックが勝利してNWAタイトルを獲得したシーン。
バックステージ
ボラッシュがロバート・ルードとミス・ブルックスにインタビュー。
ボラッシュ:『先週以降、エリック・ヤングとはどうなりましたか?』
ルード:『エリック・ヤングなどという嘘つき野郎の事なんか後回しだ。今は俺のインタビューだろ。だったら俺の話を聞け!コルネットはTNAのトップ10人がキング・オブ・ザ・マウンテンの予選試合に出場すると言ったな。だったら俺にも出場資格が十分に有る。そしてこの俺がSlammiversaryでも勝利して新TNAチャンピオンになる。カート・アングル、スティング、サモア・ジョーなんて俺の敵じゃない。ジェフ・ジャレットもまた倒してやる。そしてエリック・ヤング。お前にはあと1週間の猶予をやる。俺を訴えるならやってみろ。しかしお前はまだ俺の所有物だと言う事を忘れるな。その時は本当にお前を首にしてやる!』
クリスチャン・ケージ & トムコ VS LAX(with コナン)ヘクター・ゲレロがスペイン語放送席を出てコナンが試合に介入しないか監視している。
ヘクターとコナンは試合中に何度か口論をする。
試合は、コナンとヘクターが場外で揉めているとホミサイドもリングを下りてヘクターを威嚇。
リング上ではヘルナンデスがクリスチャンにボーダー・トスを狙う。
しかしトムコがビッグ・ブートでカット。
トムコがヘルナンデスにクローズライン。
クリスチャンがトップロープに上がり、ヘルナンデスにフロッグ・スプラッシュを決めてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ & トムコ
試合後、コナンがヘクターに襲い掛かり、松葉杖で首を絞める。
怒ったヘクターがジャケットを脱いでリングに上がる!
ヘクターがLAXを挑発!
ホミサイドとヘルナンデスがリングに上がろうとすると、ライノとクリス・ハリスがヘクターの救援に入って来てリングに上がる!
両軍が暫く睨み合うが、LAXは無理をせずに引き上げる。
バックステージ
ボラッシュがカート・アングルにインタビュー。
ボラッシュ:『先週あなたは予選試合を勝ち上がり、キング・オブ・ザ・マウンテンへの出場を決めました。今夜はスティングとジョーが対戦しますが、どちらが勝ち上がると予想しますか?』
カート:『どっちでも構わない!僕は奴等に対する敬意など、とっくの昔に捨て去った!1つだけ言える事は、勝ち上がって来るのがスティングだろうがジョーだろうが、キング・オブ・ザ・マウンテン・マッチに勝利するのはこの僕だと言う事だ!』
TNA5周年名場面集
2005年のSlammiversaryでサモア・ジョーがTNAデビュー。
King of the Mountain Qualifying Match
スティング VS サモア・ジョー
試合途中にクリストファー・ダニエルズが登場し、リングサイドに。
スティングはダニエルズに帰る様に言うが、ダニエルズはそのままリングサイドに居座る。
ジョーがスティングにフライング・ニールキックを決めるがカウント2。
ジョーがブレーンバスターを狙うが、スティングは上手く着地してスコーピオン・デスドロップ!
ダニエルズがバットを持ってエプロンに上がる。
レフェリーはダニエルズに注意を与える。
しかしダニエルズはスティングにバットを投げ渡す。
スティングはバットを投げ捨て、ダニエルズを突き飛ばして場外に落とす!
ジョーがスティングにソバットから膝蹴り。
ジョーがスティングをロープに振るが、スティングはロープを掴んで堪える。
場外からダニエルズがバットでスティングの背中を殴る!!
ジョーがスティングにサモアン・ドロップを決めてピン!!
Winner:サモア・ジョー
ジョーがキング・オブ・ザ・マウンテン出場決定!
放送席ではマイク・ティネイが来週の予選試合はジャレットVSAJだと発表。
2007年05月27日
2007年05月25日
2007年05月21日
TNA情報
ジェームス・ミッチェルが投入を予告しているアビスに変わる人物とは、元IWAプエルトリコやAAAで活躍したリッキー・バンデラスが有力の様です。
他にもアンドリュー・マーチン(元テスト)、ジャイアント・バーナード(元A−トレイン)、マット・モーガンらが候補として名前が挙がっています。
いづれにせよ、この人物は復帰後のアビスとの抗争が予定されています。
バシャム・ブラザースは今現在はTNAと正式な長期契約を結んでおらず、1マッチごとの短期契約で出演しています。
これはバシャム・ブラザースが他のインディー団体にも出場を希望し、TNAに完全に拘束されるのを拒否している為の様です。
先日WWEを退団したサブゥーと、6月にもWWEを退団すると見られているロブ・ヴァン・ダムの2名はTNA入りを希望している様です。
先日のIMPACT!収録のバックステージには、サブゥーの奥さんで“ミブゥー”こと、ひとみ夫人(日本人でカメラウーマン)が訪れていた様です。
しかし、WWE退団後の90日間はTV放送の有る多団体に出場出来ないとの契約が有る為、サブゥーのTNA復帰は早くても8月末で、RVDのTNA移籍は9月以降になりそうです。
現在謹慎中のオースチン・スターは先週TNAに退団を申し入れた様です。
しかしTNAはこの件についてはまだ返答を行っていません。
オースチン・スターが退団を申し入れた理由は、これまでの収入の半分以上がROHに出場してのギャラだったが、ROHに出場出来なくなった事によって収入が半減してしまい、その補償をTNA側に求めたが、TNAがこれを拒否した為の様です。
これが原因でオースチン・スターはTNAでの態度が悪くなり、90日間の謹慎になった様です。
TNAの内部にはオースチン・スターに同情し、早期の退団を認めるべきとの意見と、契約期間の終了する8月までは退団を認めるべきではないとの意見が半々に分かれている様です。
ジェフ・ジャレット夫人のジル・ジャレットは、現在肺がんを患っており、当分の間ジャレットはフルタイムでは番組に出演出来ない様です。
TNAのHPで配信されている『TNA Today Video News』にてホミサイドVSセンシの試合や、先日IMPACT!の収録に訪れたアントニオ猪木ボラッシュがインタビューした様子が配信されています。
こちらにはチーム3Dに新タッグベルトが渡されるシーンが配信されています。
他にもアンドリュー・マーチン(元テスト)、ジャイアント・バーナード(元A−トレイン)、マット・モーガンらが候補として名前が挙がっています。
いづれにせよ、この人物は復帰後のアビスとの抗争が予定されています。
バシャム・ブラザースは今現在はTNAと正式な長期契約を結んでおらず、1マッチごとの短期契約で出演しています。
これはバシャム・ブラザースが他のインディー団体にも出場を希望し、TNAに完全に拘束されるのを拒否している為の様です。
先日WWEを退団したサブゥーと、6月にもWWEを退団すると見られているロブ・ヴァン・ダムの2名はTNA入りを希望している様です。
先日のIMPACT!収録のバックステージには、サブゥーの奥さんで“ミブゥー”こと、ひとみ夫人(日本人でカメラウーマン)が訪れていた様です。
しかし、WWE退団後の90日間はTV放送の有る多団体に出場出来ないとの契約が有る為、サブゥーのTNA復帰は早くても8月末で、RVDのTNA移籍は9月以降になりそうです。
現在謹慎中のオースチン・スターは先週TNAに退団を申し入れた様です。
しかしTNAはこの件についてはまだ返答を行っていません。
オースチン・スターが退団を申し入れた理由は、これまでの収入の半分以上がROHに出場してのギャラだったが、ROHに出場出来なくなった事によって収入が半減してしまい、その補償をTNA側に求めたが、TNAがこれを拒否した為の様です。
これが原因でオースチン・スターはTNAでの態度が悪くなり、90日間の謹慎になった様です。
TNAの内部にはオースチン・スターに同情し、早期の退団を認めるべきとの意見と、契約期間の終了する8月までは退団を認めるべきではないとの意見が半々に分かれている様です。
ジェフ・ジャレット夫人のジル・ジャレットは、現在肺がんを患っており、当分の間ジャレットはフルタイムでは番組に出演出来ない様です。
TNAのHPで配信されている『TNA Today Video News』にてホミサイドVSセンシの試合や、先日IMPACT!の収録に訪れたアントニオ猪木ボラッシュがインタビューした様子が配信されています。
こちらにはチーム3Dに新タッグベルトが渡されるシーンが配信されています。
2007年05月20日
5/17 IMPACT!
Sacrificeのエンディングのリプレイ。
カート・アングルが新TNAヘビー級のベルトを巻いて登場!
カート:『僕はTNAに来て8ヶ月でワールド・チャンピオンになるという公約を果たした!僕はこの業界の頂点に立った!このTNAタイトルが他のどのタイトルよりも栄誉の有るタイトルだ!』
ここでスティングが登場!
スティング:『カート、お前は確かに俺からアンクルロックでタップを奪った。それは認める。しかし俺もクリスチャンから3カウントを奪った。レフェリーはお前の勝ちを宣言したが、多くの人達はお前が真のチャンピオンであると言う事には疑問を抱いている。』
ここでクリスチャンとトムコも登場。
クリスチャン:『カートもスティングも正しい判断をしなくてはならない。TNAの公式なルールブックにはこの様な記述が有る。タイトルマッチに於いて1人の勝利者を決められなかった場合は試合は無効となり、タイトルはチャンピオンに戻されると書かれている。つまり現時点でのチャンピオンはまだこの俺だ!』
ここでジム・コルネットが登場!
コルネット:『私は今ここで全ての決定事項を発表する。まずクリスチャン。お前は現時点で既にチャンピオンではない。スティングもチャンピオンではない。そしてカート、お前もチャンピオンではない!TNAはよりハングリーな新しい血を求めている!お前達以外にもTNAのロースターにはサモア・ジョーやライノにもタイトルを勝ち取る権利が十分に有る。』
クリスチャン:『何が言いたい!俺は今お前が名前を挙げた奴等を全て倒した!お前はまた俺をハメるつもりか!』
コルネット:『お前の意見など聞いてない!私の話を最後まで聞け!つまりこうだ。お前達3人にジョーとライノを加えた5人と、私が選出した5人を加えた計10人に試合を行ってもらう。それぞれの試合の勝者5人はSlammiversaryでのキング・オブ・ザ・マウンテン・マッチに出場だ!そしてその勝者が真のTNAヘビー級チャンピオンとなる!』
バックステージ
ボラッシュがクリストファー・ダニエルズにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたはSacrificeでのライノ戦の後にオープン・インビテーショナル・ファースト・ブラッド・マッチと称して対戦者を募集したそうですが、その真意は何ですか?』
ダニエルズ:『俺の考えはスティングだけが理解してくれるだろう。』
ダニエルズはそれ以上は語らずに立ち去る。
会場にエリック・ヤングと、TNAの新マスコット・キャラクターのストンパーが登場し、会場を盛り上げる。
クリス・セイビン & アレックス・シェリー VS ジェリー・リン & タイガーマスク
セイビンがタイガーにエースクラッシャー、リンにネックブリーカーを決める。
シェリーがリンにベリー・トゥ・ベリーを狙うが、タイガーがキックでカット。
タイガーがトップロープに上がり、ダイビング・ヘッドバットを狙うが空振り。
シェリーがタイガーにスーパーキック。
セイビンもタイガーにスーパーキック。
ふらふらのタイガーにシェリーのスーパーキックとセイビンのエンズイギリが同時に決まる。
最後はシェリーがタイガーにシェルショックを決めてピン。
Winner:クリス・セイビン & アレックス・シェリー
試合後もセイビンとシェリーがジェリー・リンを攻撃。
リンがセイビンとシェリーを同士討ちさせて反撃。
リンはシェリーをクレイドル・パイルドライバーの体勢に捕らえる。
しかしセイビンがエンズイギリでカット。
再びセイビンとシェリーがリンを滅多打ち。
ここでボブ・バックランドが登場。
バックランドがセイビンにアトミックドロップを狙うが、シェリーがバックランドの足を引っ張ってカット。
セイビンとシェリーはバックランドも滅多打ちにする。
ここでジェイ・リーサルが登場し、バックランドを救出する。
ジェームス・ミッチェルのVTR。
『この世界は弱肉強食の世界だ。しかし敗者ほど神にすがり、愛や同情を求める。私はアビスを変える事が出来なかった。だから私はアビスの棺桶に釘を打ち、私の手で墓場に葬った。アビスは死んだのだ!そして私はアビスに代わる新たな殺人マシンを投入する!今まで誰も経験した事の無い爆弾を落とされた様な被害をTNAに与えてやる!』
バックステージ
ボラッシュがケビン・ナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『Sacrificeでサンジェイ・ダットに蹴りを入れられて怒っていましたね。』
ナッシュ:『俺は今夜、奴にその代償を払わせる為に来た。』
そこにサンジェイ・ダットが現れる。
ナッシュ:『俺に何をしたか理解してるよな?』
サンジェイ:『待ってくれ。俺はあんたに謝りに来たんだ。俺が悪かった。試合が終わったばかりで興奮していたんだ。あんたは俺の父親に似ているから、ちょっとした反抗期だったんだ。本当に悪かった。』
ナッシュ:『よし、今回だけは許してやろう。』
ナッシュとサンジェイは握手。
ナッシュ:『しかし次は絶対に許さないからな。』
Open Invitational First Blood Match
クリストファー・ダニエルズ VS レイヴェン(with セロトニン)
ダニエルズは頭にバンソウコウを貼っている。
(Sacrificeで負傷した傷)
ダニエルズがレイヴェンにナックルパート。
しかしレイヴェンはダニエルズの足を取って倒し、椅子に激突させる。
レイヴェンがクローズラインから椅子で頭を殴るがダニエルズは流血しない。
レイヴェンは折れた竹刀をダニエルズの額に突き刺そうとするが、ダニエルズがローブローでカット。
ダニエルズは折れた竹刀を手にすると、レイヴェンの額に突き刺す!
レイヴェンが流血!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後にダニエルズは自らバンソウコウを剥がしてレイヴェンにヘッドバットの連打。
ダニエルズが流血。
ここでセロトニンがリングに上がる。
ダニエルズは何もせずに退場する。
カズがレイヴェンにお仕置き受ける様に要求。
レイヴェンもそれに応じる。
しかしヘイボックとマーティアがそれを止める。
セロトニンが揉めているとレイヴェンがカズに張り手を見舞う。
そして何やら言い争う。
カズはそのまま1人でリングを降りて退場する。
仲間割れ???
バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
ボラッシュ:『コルネットの発表を聞いてどう思いますか?』
スティング:『決まった事をとやかく言っても仕方が無い。俺はタイトルを取るまで何度でも挑戦してやる。』
ボラッシュ:『コルネットはあなたの試合を来週に組むようですが、それについて何か有りますか?』
ここでクリストファー・ダニエルズがやって来る。
ダニエルズ:『スティング、あんたのアドバイスのお陰で試合に勝つ事が出来た。感謝する。』
スティング:『お前の言っている意味が俺には理解出来ない。俺はお前に何も言ってないぞ。』
ダニエルズ:『俺はあんたに言われた通りの試合をやったんだ。俺に言った事を忘れてしまったのか?』
スティング:『ちょっと待て。俺はお前にそんな話をした覚えは無いぞ。』
ダニエルズ:『憶えてないだって?あんたはどうかしてるぜ!』
そう言うとダニエルズは立ち去る。
残されたスティングは意味が分からずに唖然としている。
エリック・ヤングが自分のファン達を引き連れて登場。
エリック:『ジェフ・ジャレットは僕に友人として、自分が正しいと信じる事をする様に言ってくれたんだ。僕はジャレットの友情に感謝している。そして僕を支持してくれたファンにも感謝している。みんなのお陰で僕は自由の身になれたんだ!』
ここでロバート・ルードとミス・ブルックスが入って来る。
ルード:『お前が自由になれただと?お前は勘違いをしている様だな。お前は今でもロバート・ルード・インクの所有物だ!ジム・コルネットが俺を告訴すると脅して来たので一時的に契約内容が変更された。コルネットは俺を訴える事なんて出来やしない!もし本当に俺を訴える事が出来るなら、数ヶ月前にやっていたはずだ!お前がサインした契約書は今も有効だ。お前が契約を破ると言うのなら俺は全財産を掛けて優秀な弁護士を雇ってお前を告訴する!それでも良いのか!お前の答えを聞かせろ!』
ルードは契約書をエリックに突きつける。
エリック:『僕の考えはここにいる全てのファンと同じだ。』
エリックは契約書で自分の尻を拭いてからルードに付き返す!
怒ったルードがエリックを殴り倒してマウントパンチ!
会場は大エリック・チャント!
ルードが観客を挑発。
しかしここでエリックが反撃し、ルー・テーズ・プレスからマウントパンチ。
しかしミス・ブルックスがカット。
エリックはブルックスに詰め寄るが、背後からルードがエリックを攻撃。
ここでマスコット・キャラクターのストンパーがエプロンに上がってルードを挑発。
ルードがストンパーに気を取られていると、場外にいたエリックのファンが、エリックに椅子を渡す。
エリックがルードを椅子で殴ろうとするが、ルードは間一髪で避けて場外に逃げる。
キング・オブ・ザ・マウンテン予選試合
カート・アングル VS ライノ
ライノがスパインバスターを決めるがカートはカウント2で返す。
カートがエルボーで反撃。
ライノはカートの攻撃をかわしてカートを担ぎ上げてトップロープに座らせる。
ライノがスーパー・プレックスを決める!
しかしカートはカウント2でキックアウト!
ライノがベリー・トゥ・ベリーを狙うが、カートは抜け出してジャーマン!
カートがオリンピック・スラムを狙うが、ライノが抜け出してベリー・トゥ・ベリー!
ライノがゴアを狙うが、カートはカウンターのキックで防ぐ!
カートが改めてオリンピック・スラムを決めてピン!
カートのキング・オブ・ザ・マウンテン出場が決定!
Winner:カート・アングル
コルネットの部屋。
レティーシャがコルネットにインタビュー。
レティーシャ:『来週の予選試合について教えて下さい。』
コルネット:『今夜のカートとライノの試合も良かったが、来週の試合も好試合が期待出来る。スティングVSサモア・ジョーだ!』
ここで誰かがドアをノックする。
ドアを突き破って入ってきたのはスタイナー・ブラザース!
スコット:『来週、チーム3Dとリング上で話をさせろ!』
コルネット:『ギャラは出せないぞ。それでも良いなら構わない。』
スコットは納得して立ち去る。
リックはドアを壊した事を謝ってから立ち去る。
TNAの公式HPで発表された新ベルト。
上からTNA世界ヘビー級、世界タッグ、X-Division。
カート・アングルが新TNAヘビー級のベルトを巻いて登場!
カート:『僕はTNAに来て8ヶ月でワールド・チャンピオンになるという公約を果たした!僕はこの業界の頂点に立った!このTNAタイトルが他のどのタイトルよりも栄誉の有るタイトルだ!』
ここでスティングが登場!
スティング:『カート、お前は確かに俺からアンクルロックでタップを奪った。それは認める。しかし俺もクリスチャンから3カウントを奪った。レフェリーはお前の勝ちを宣言したが、多くの人達はお前が真のチャンピオンであると言う事には疑問を抱いている。』
ここでクリスチャンとトムコも登場。
クリスチャン:『カートもスティングも正しい判断をしなくてはならない。TNAの公式なルールブックにはこの様な記述が有る。タイトルマッチに於いて1人の勝利者を決められなかった場合は試合は無効となり、タイトルはチャンピオンに戻されると書かれている。つまり現時点でのチャンピオンはまだこの俺だ!』
ここでジム・コルネットが登場!
コルネット:『私は今ここで全ての決定事項を発表する。まずクリスチャン。お前は現時点で既にチャンピオンではない。スティングもチャンピオンではない。そしてカート、お前もチャンピオンではない!TNAはよりハングリーな新しい血を求めている!お前達以外にもTNAのロースターにはサモア・ジョーやライノにもタイトルを勝ち取る権利が十分に有る。』
クリスチャン:『何が言いたい!俺は今お前が名前を挙げた奴等を全て倒した!お前はまた俺をハメるつもりか!』
コルネット:『お前の意見など聞いてない!私の話を最後まで聞け!つまりこうだ。お前達3人にジョーとライノを加えた5人と、私が選出した5人を加えた計10人に試合を行ってもらう。それぞれの試合の勝者5人はSlammiversaryでのキング・オブ・ザ・マウンテン・マッチに出場だ!そしてその勝者が真のTNAヘビー級チャンピオンとなる!』
バックステージ
ボラッシュがクリストファー・ダニエルズにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたはSacrificeでのライノ戦の後にオープン・インビテーショナル・ファースト・ブラッド・マッチと称して対戦者を募集したそうですが、その真意は何ですか?』
ダニエルズ:『俺の考えはスティングだけが理解してくれるだろう。』
ダニエルズはそれ以上は語らずに立ち去る。
会場にエリック・ヤングと、TNAの新マスコット・キャラクターのストンパーが登場し、会場を盛り上げる。
クリス・セイビン & アレックス・シェリー VS ジェリー・リン & タイガーマスク
セイビンがタイガーにエースクラッシャー、リンにネックブリーカーを決める。
シェリーがリンにベリー・トゥ・ベリーを狙うが、タイガーがキックでカット。
タイガーがトップロープに上がり、ダイビング・ヘッドバットを狙うが空振り。
シェリーがタイガーにスーパーキック。
セイビンもタイガーにスーパーキック。
ふらふらのタイガーにシェリーのスーパーキックとセイビンのエンズイギリが同時に決まる。
最後はシェリーがタイガーにシェルショックを決めてピン。
Winner:クリス・セイビン & アレックス・シェリー
試合後もセイビンとシェリーがジェリー・リンを攻撃。
リンがセイビンとシェリーを同士討ちさせて反撃。
リンはシェリーをクレイドル・パイルドライバーの体勢に捕らえる。
しかしセイビンがエンズイギリでカット。
再びセイビンとシェリーがリンを滅多打ち。
ここでボブ・バックランドが登場。
バックランドがセイビンにアトミックドロップを狙うが、シェリーがバックランドの足を引っ張ってカット。
セイビンとシェリーはバックランドも滅多打ちにする。
ここでジェイ・リーサルが登場し、バックランドを救出する。
ジェームス・ミッチェルのVTR。
『この世界は弱肉強食の世界だ。しかし敗者ほど神にすがり、愛や同情を求める。私はアビスを変える事が出来なかった。だから私はアビスの棺桶に釘を打ち、私の手で墓場に葬った。アビスは死んだのだ!そして私はアビスに代わる新たな殺人マシンを投入する!今まで誰も経験した事の無い爆弾を落とされた様な被害をTNAに与えてやる!』
バックステージ
ボラッシュがケビン・ナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『Sacrificeでサンジェイ・ダットに蹴りを入れられて怒っていましたね。』
ナッシュ:『俺は今夜、奴にその代償を払わせる為に来た。』
そこにサンジェイ・ダットが現れる。
ナッシュ:『俺に何をしたか理解してるよな?』
サンジェイ:『待ってくれ。俺はあんたに謝りに来たんだ。俺が悪かった。試合が終わったばかりで興奮していたんだ。あんたは俺の父親に似ているから、ちょっとした反抗期だったんだ。本当に悪かった。』
ナッシュ:『よし、今回だけは許してやろう。』
ナッシュとサンジェイは握手。
ナッシュ:『しかし次は絶対に許さないからな。』
Open Invitational First Blood Match
クリストファー・ダニエルズ VS レイヴェン(with セロトニン)
ダニエルズは頭にバンソウコウを貼っている。
(Sacrificeで負傷した傷)
ダニエルズがレイヴェンにナックルパート。
しかしレイヴェンはダニエルズの足を取って倒し、椅子に激突させる。
レイヴェンがクローズラインから椅子で頭を殴るがダニエルズは流血しない。
レイヴェンは折れた竹刀をダニエルズの額に突き刺そうとするが、ダニエルズがローブローでカット。
ダニエルズは折れた竹刀を手にすると、レイヴェンの額に突き刺す!
レイヴェンが流血!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後にダニエルズは自らバンソウコウを剥がしてレイヴェンにヘッドバットの連打。
ダニエルズが流血。
ここでセロトニンがリングに上がる。
ダニエルズは何もせずに退場する。
カズがレイヴェンにお仕置き受ける様に要求。
レイヴェンもそれに応じる。
しかしヘイボックとマーティアがそれを止める。
セロトニンが揉めているとレイヴェンがカズに張り手を見舞う。
そして何やら言い争う。
カズはそのまま1人でリングを降りて退場する。
仲間割れ???
バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
ボラッシュ:『コルネットの発表を聞いてどう思いますか?』
スティング:『決まった事をとやかく言っても仕方が無い。俺はタイトルを取るまで何度でも挑戦してやる。』
ボラッシュ:『コルネットはあなたの試合を来週に組むようですが、それについて何か有りますか?』
ここでクリストファー・ダニエルズがやって来る。
ダニエルズ:『スティング、あんたのアドバイスのお陰で試合に勝つ事が出来た。感謝する。』
スティング:『お前の言っている意味が俺には理解出来ない。俺はお前に何も言ってないぞ。』
ダニエルズ:『俺はあんたに言われた通りの試合をやったんだ。俺に言った事を忘れてしまったのか?』
スティング:『ちょっと待て。俺はお前にそんな話をした覚えは無いぞ。』
ダニエルズ:『憶えてないだって?あんたはどうかしてるぜ!』
そう言うとダニエルズは立ち去る。
残されたスティングは意味が分からずに唖然としている。
エリック・ヤングが自分のファン達を引き連れて登場。
エリック:『ジェフ・ジャレットは僕に友人として、自分が正しいと信じる事をする様に言ってくれたんだ。僕はジャレットの友情に感謝している。そして僕を支持してくれたファンにも感謝している。みんなのお陰で僕は自由の身になれたんだ!』
ここでロバート・ルードとミス・ブルックスが入って来る。
ルード:『お前が自由になれただと?お前は勘違いをしている様だな。お前は今でもロバート・ルード・インクの所有物だ!ジム・コルネットが俺を告訴すると脅して来たので一時的に契約内容が変更された。コルネットは俺を訴える事なんて出来やしない!もし本当に俺を訴える事が出来るなら、数ヶ月前にやっていたはずだ!お前がサインした契約書は今も有効だ。お前が契約を破ると言うのなら俺は全財産を掛けて優秀な弁護士を雇ってお前を告訴する!それでも良いのか!お前の答えを聞かせろ!』
ルードは契約書をエリックに突きつける。
エリック:『僕の考えはここにいる全てのファンと同じだ。』
エリックは契約書で自分の尻を拭いてからルードに付き返す!
怒ったルードがエリックを殴り倒してマウントパンチ!
会場は大エリック・チャント!
ルードが観客を挑発。
しかしここでエリックが反撃し、ルー・テーズ・プレスからマウントパンチ。
しかしミス・ブルックスがカット。
エリックはブルックスに詰め寄るが、背後からルードがエリックを攻撃。
ここでマスコット・キャラクターのストンパーがエプロンに上がってルードを挑発。
ルードがストンパーに気を取られていると、場外にいたエリックのファンが、エリックに椅子を渡す。
エリックがルードを椅子で殴ろうとするが、ルードは間一髪で避けて場外に逃げる。
キング・オブ・ザ・マウンテン予選試合
カート・アングル VS ライノ
ライノがスパインバスターを決めるがカートはカウント2で返す。
カートがエルボーで反撃。
ライノはカートの攻撃をかわしてカートを担ぎ上げてトップロープに座らせる。
ライノがスーパー・プレックスを決める!
しかしカートはカウント2でキックアウト!
ライノがベリー・トゥ・ベリーを狙うが、カートは抜け出してジャーマン!
カートがオリンピック・スラムを狙うが、ライノが抜け出してベリー・トゥ・ベリー!
ライノがゴアを狙うが、カートはカウンターのキックで防ぐ!
カートが改めてオリンピック・スラムを決めてピン!
カートのキング・オブ・ザ・マウンテン出場が決定!
Winner:カート・アングル
コルネットの部屋。
レティーシャがコルネットにインタビュー。
レティーシャ:『来週の予選試合について教えて下さい。』
コルネット:『今夜のカートとライノの試合も良かったが、来週の試合も好試合が期待出来る。スティングVSサモア・ジョーだ!』
ここで誰かがドアをノックする。
ドアを突き破って入ってきたのはスタイナー・ブラザース!
スコット:『来週、チーム3Dとリング上で話をさせろ!』
コルネット:『ギャラは出せないぞ。それでも良いなら構わない。』
スコットは納得して立ち去る。
リックはドアを壊した事を謝ってから立ち去る。
TNAの公式HPで発表された新ベルト。
上からTNA世界ヘビー級、世界タッグ、X-Division。
2007年05月16日
5/11&12ROH2連戦結果
遅くなりましたが、先週末のROH2連戦の結果です。
5/11コネチカット州ハートフォード大会
試合開始前に、この日に森嶋と組んでブリスコスのタッグタイトルに挑戦する予定だったナイジェル・マッギネスが背中を痛めた為に欠場する事が発表される。
ここでBJウィットマーが登場して、自分がマッギネスの代わりに森嶋と組んで試合に出場したいと申し出る。
ここでブリスコ兄弟も登場。
ブリスコ兄弟は、自分達の不戦勝か、森嶋とのハンディキャップ・マッチが妥当だと主張し、BJの試合出場を認めないと言う。
ブリスコスとBJは口論から乱闘となる。
ここで森嶋が登場し、BJを救出!
森嶋はBJと握手!
結局、パートナー変更が認められる。
ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイア
レイブがヒール・ホックを決めてタップを奪う。
Winner:ジミー・レイブ
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS ニッキー・ロックス
Winner:デイジー・ヘイズ
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ジェイソン・ブレイド&エディ・エドワーズ
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ボビー・フィッシュ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
ブライアン・ダニエルソンが登場!!!!
5ヶ月振りの登場に大歓声で迎えられる。
ここでアダム・ピアースも登場。
ピアース:『我々はファンの為にドリーム・マッチを用意した!ブライアン・ダニエルソンVSシェーン・ヘイガドンだ!』
無理矢理リングに上げられるヘイガドン。
ブライアン・ダニエルソン VS シェーン・ヘイガドン
ダニエルソンがあっと言う間にキャトル・ミューティレーションを決めてタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
試合後、リングに上がったピアースをダニエルソンが捕まえ、ピアースにもキャトル・ミューティレーションを決めてタップを奪う。
ここでロデリック・ストロング、デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロが登場。
ロデリックはダニエルソンをThe No Remorse Corpsに勧誘する。
しかしダニエルソンの答えは『NO!』
ロデリックはダニエルソンを殴り倒し、The No Remorse Corpsがダニエルソンを攻撃!
ここでエリック・スティーブンスとマット・クロスが登場してダニエルソンを救出!
エリック・スティーブンスは、オースチン・エイリースが抜けてメンバーが足りなくなった為、ダニエルソンにタッグ結成を要請。
ダニエルソンはこれを受け入れて6人タッグマッチが行なわれることが決定!
レジリエンス(エリック・スティーブンス & マット・クロス) & ブライアン・ダニエルソン VS The No Remorse Corps(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ)
リチャーズがマット・クロスからフォールを奪う。
Winner:The No Remorse Corps
タンク・トーランド VS ミッチ・フランクリン
Winner:タンク・トーランド
ROH VS NOAH #1
丸藤正道 VS マット・サイダル
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ROH VS NOAH #2
KENTA VS デリリウス
KENTAがgo 2 sleepを決めてピン。
Winner:KENTA
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS 森嶋猛 & BJウィットマー
ブリスコスがBJにドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
5/12ニューヨーク大会
ROH初PPV『Respect is Earned』テーピング
NO-PPV Match
ブレント・オルブライト VS タンク・トーランド
オルブライトがエクスプロイダーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
デイブ・プレイザック(FIPでは悪のマネジャーだが、ROHではアナウンサー)が登場し、BJウィットマーを紹介。
BJは森嶋との対戦を要求。
森嶋が登場して試合が行われる。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS BJウィットマー
森嶋がラリアットからバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
試合後にナイジェル・マッギネスが登場し、森嶋にタイトル挑戦を要求。
ここでブライアン・ダニエルソンが登場しマッギネスを襲撃!
森嶋もそれに加わってマッギネスを一方的に攻撃すると、そのまま退場する。
丸藤正道 VS ロッキー・ロメロ
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ナイジェル・マッギネスが再び登場。
マッギネス:『森嶋!ダニエルソン!出て来い!』
森嶋とダニエルソンが登場し、再びマッギネスを攻撃。
ここでKENTAが登場してマッギネスを救出!
そして今夜のメインで、森嶋&ダニエルソンVSKENTA&マッギネスが行われる事がアナウンスされる。
デイビー・リチャーズ VS エリック・スティーブンス
リチャーズがアームバーを決めてタップを奪う。
Winner:デイビー・リチャーズ
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS クラウディオ・キャスタニョーリ & マット・サイダル
ブリスコスがサイダルにスプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後にケビン・スティーンとエル・ジェネリコが登場し、ブリスコスに対戦を要求。
ここから乱闘に発展し、セキュリティーが出て来て両者を引き離す。
ホミサイドが登場!!!!!
ホミサイドはファンに対し、ROHから撤退する事を改めて告げる。
会場からは『Please don't go!(行かないでくれ!)』チャント。
※このシーンはPPVではカットされますが、DVDには収録予定との事です。
SHIMMER Match
サラ・デル・レイ VS デイジー・ヘイズ
Winner:サラ・デル・レイ
Tag Team Sramble Match
ペリー・プリメイア & ミッチ・フランクリン VS アイリッシュ・エアボーン VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ジミー・レイブ & アダム・ピアース
ケビン・スティーンがデイブ・クリストにパイルドライバーを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ロデリック・ストロング VS デリリウス
ロデリックがバックブリーカーの連発からタイガードライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
試合後、デイビー・リチャーズとロッキー・ロメロが登場してデリリウスを痛めつける。
ロデリックは場外でデリリウスをパワーボムの様な形で鉄柵に叩き付ける。
デリリウスは完全に動けなくなる。
ここでエリック・スティーブンスが登場。
しかしスティーブンスはNo Remorse Corpsは攻撃せず、デリリウスの容態を確認し、バックステージに搬送する。
森嶋猛 & ブライアン・ダニエルソン VS KENTA & ナイジェル・マッギネス
森嶋がマッギネスを押さえている間に、ダニエルソンがKENTAにキャトル・ミュティレーションを決めてタップアウト勝ち。
Winner:森嶋猛 & ブライアン・ダニエルソン
登場が期待されたオースチン・エイリースは結局この2連戦には姿を見せませんでした。
また、今回の初PPVはどうやら2時間の放送時間になっている為に全体的に普段より試合時間が短く、盛り上がりに欠ける試合が多かった様です。
しかも放送時間の都合上、何試合かはPPVではカットされる様です。
これだとPPVを購入するよりDVDを購入する人の方が多くなる様な気がするのですが大丈夫なのでしょうか?
次回のPPV収録は6/23にシカゴで行われる事が発表されましたが、改善すべき点は多い様に思われます。
5/11コネチカット州ハートフォード大会
試合開始前に、この日に森嶋と組んでブリスコスのタッグタイトルに挑戦する予定だったナイジェル・マッギネスが背中を痛めた為に欠場する事が発表される。
ここでBJウィットマーが登場して、自分がマッギネスの代わりに森嶋と組んで試合に出場したいと申し出る。
ここでブリスコ兄弟も登場。
ブリスコ兄弟は、自分達の不戦勝か、森嶋とのハンディキャップ・マッチが妥当だと主張し、BJの試合出場を認めないと言う。
ブリスコスとBJは口論から乱闘となる。
ここで森嶋が登場し、BJを救出!
森嶋はBJと握手!
結局、パートナー変更が認められる。
ジミー・レイブ VS ペリー・プリメイア
レイブがヒール・ホックを決めてタップを奪う。
Winner:ジミー・レイブ
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS ニッキー・ロックス
Winner:デイジー・ヘイズ
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ジェイソン・ブレイド&エディ・エドワーズ
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ボビー・フィッシュ
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
ブライアン・ダニエルソンが登場!!!!
5ヶ月振りの登場に大歓声で迎えられる。
ここでアダム・ピアースも登場。
ピアース:『我々はファンの為にドリーム・マッチを用意した!ブライアン・ダニエルソンVSシェーン・ヘイガドンだ!』
無理矢理リングに上げられるヘイガドン。
ブライアン・ダニエルソン VS シェーン・ヘイガドン
ダニエルソンがあっと言う間にキャトル・ミューティレーションを決めてタップを奪う。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
試合後、リングに上がったピアースをダニエルソンが捕まえ、ピアースにもキャトル・ミューティレーションを決めてタップを奪う。
ここでロデリック・ストロング、デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロが登場。
ロデリックはダニエルソンをThe No Remorse Corpsに勧誘する。
しかしダニエルソンの答えは『NO!』
ロデリックはダニエルソンを殴り倒し、The No Remorse Corpsがダニエルソンを攻撃!
ここでエリック・スティーブンスとマット・クロスが登場してダニエルソンを救出!
エリック・スティーブンスは、オースチン・エイリースが抜けてメンバーが足りなくなった為、ダニエルソンにタッグ結成を要請。
ダニエルソンはこれを受け入れて6人タッグマッチが行なわれることが決定!
レジリエンス(エリック・スティーブンス & マット・クロス) & ブライアン・ダニエルソン VS The No Remorse Corps(ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ)
リチャーズがマット・クロスからフォールを奪う。
Winner:The No Remorse Corps
タンク・トーランド VS ミッチ・フランクリン
Winner:タンク・トーランド
ROH VS NOAH #1
丸藤正道 VS マット・サイダル
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ROH VS NOAH #2
KENTA VS デリリウス
KENTAがgo 2 sleepを決めてピン。
Winner:KENTA
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS 森嶋猛 & BJウィットマー
ブリスコスがBJにドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
5/12ニューヨーク大会
ROH初PPV『Respect is Earned』テーピング
NO-PPV Match
ブレント・オルブライト VS タンク・トーランド
オルブライトがエクスプロイダーを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
デイブ・プレイザック(FIPでは悪のマネジャーだが、ROHではアナウンサー)が登場し、BJウィットマーを紹介。
BJは森嶋との対戦を要求。
森嶋が登場して試合が行われる。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS BJウィットマー
森嶋がラリアットからバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
試合後にナイジェル・マッギネスが登場し、森嶋にタイトル挑戦を要求。
ここでブライアン・ダニエルソンが登場しマッギネスを襲撃!
森嶋もそれに加わってマッギネスを一方的に攻撃すると、そのまま退場する。
丸藤正道 VS ロッキー・ロメロ
丸藤が不知火を決めてピン。
Winner:丸藤正道
ナイジェル・マッギネスが再び登場。
マッギネス:『森嶋!ダニエルソン!出て来い!』
森嶋とダニエルソンが登場し、再びマッギネスを攻撃。
ここでKENTAが登場してマッギネスを救出!
そして今夜のメインで、森嶋&ダニエルソンVSKENTA&マッギネスが行われる事がアナウンスされる。
デイビー・リチャーズ VS エリック・スティーブンス
リチャーズがアームバーを決めてタップを奪う。
Winner:デイビー・リチャーズ
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS クラウディオ・キャスタニョーリ & マット・サイダル
ブリスコスがサイダルにスプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後にケビン・スティーンとエル・ジェネリコが登場し、ブリスコスに対戦を要求。
ここから乱闘に発展し、セキュリティーが出て来て両者を引き離す。
ホミサイドが登場!!!!!
ホミサイドはファンに対し、ROHから撤退する事を改めて告げる。
会場からは『Please don't go!(行かないでくれ!)』チャント。
※このシーンはPPVではカットされますが、DVDには収録予定との事です。
SHIMMER Match
サラ・デル・レイ VS デイジー・ヘイズ
Winner:サラ・デル・レイ
Tag Team Sramble Match
ペリー・プリメイア & ミッチ・フランクリン VS アイリッシュ・エアボーン VS ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ジミー・レイブ & アダム・ピアース
ケビン・スティーンがデイブ・クリストにパイルドライバーを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
ロデリック・ストロング VS デリリウス
ロデリックがバックブリーカーの連発からタイガードライバーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
試合後、デイビー・リチャーズとロッキー・ロメロが登場してデリリウスを痛めつける。
ロデリックは場外でデリリウスをパワーボムの様な形で鉄柵に叩き付ける。
デリリウスは完全に動けなくなる。
ここでエリック・スティーブンスが登場。
しかしスティーブンスはNo Remorse Corpsは攻撃せず、デリリウスの容態を確認し、バックステージに搬送する。
森嶋猛 & ブライアン・ダニエルソン VS KENTA & ナイジェル・マッギネス
森嶋がマッギネスを押さえている間に、ダニエルソンがKENTAにキャトル・ミュティレーションを決めてタップアウト勝ち。
Winner:森嶋猛 & ブライアン・ダニエルソン
登場が期待されたオースチン・エイリースは結局この2連戦には姿を見せませんでした。
また、今回の初PPVはどうやら2時間の放送時間になっている為に全体的に普段より試合時間が短く、盛り上がりに欠ける試合が多かった様です。
しかも放送時間の都合上、何試合かはPPVではカットされる様です。
これだとPPVを購入するよりDVDを購入する人の方が多くなる様な気がするのですが大丈夫なのでしょうか?
次回のPPV収録は6/23にシカゴで行われる事が発表されましたが、改善すべき点は多い様に思われます。







































