4/27セントポール大会
SHIMMER Match
ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー(レイシー & レイン) VS デンジャラス・エンジェルス(アリソン・デンジャー & サラ・デル・レイ)
レイシーがアリソンにインプラントDDTを決めてピン。
Winner:ミネソタ・ホーム・レッキング・クルー
レット・タイタス VS 無名のカナダ人ジョバー
試合開始前にジミー・レイブが乱入し、タイタスを襲撃。
タイタスは試合不能になりノーコンテスト。
代わりにレイブが無名のジョバーと対戦する事になる。
ジミー・レイブ VS 無名のカナダ人ジョバー
レイブがヒールホックを決めてあっさりとタップを奪う。
Winner:ジミー・レイブ
シンゴ VS BJウィットマー
シンゴがサイコ・ドライバーを決めてピン。
Winner:シンゴ
ROH Tag Team Title Match
Ultimate Endurance Tag Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS ペリー・プリメイア & ミッチ・フランクリン VS マイク・カッケンブッシュ & ジグソー VS グラン・アクマ & ハロウィッケド
1本目
ジェイ・ブリスコがミッチ・フランクリンからストレッチ・プラムでタップを奪う。
プリメイア&フランクリン退場。
2本目
ブリスコ兄弟がグラン・アクマにバーニング・ハンマーとレッグドロップの合体技を決めてピン。
グラン・アクマ&ハロウィッケド退場。
3本目
ブリスコ兄弟がカッケンブッシュにドゥームスデイ・デバイスを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
Street Fight Match
コルト・カバーナ & ホミサイド VS ブレント・オルブライト & アダム・ピアース
オルブライトがカバーナに高角度のジャーマン・スープレックスを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト & アダム・ピアース
4 Corner Survival
ロッキー・ロメロ VS ジャック・エバンス VS エリック・スティーブンス VS デリリウス
ロメロがエバンスに、バズソー・キックからタイガー・スープレックスを決めてピン。
Winner:ロッキー・ロメロ
FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS クリストファー・ダニエルズ
場外でダニエルズがエンジェルス・ウィングスを狙うが、ロデリックが返す。
この時にダニエルズは鉄柵に足首を打って動けなくなり、その間にロデリックがリングに戻ってカウント・アウト勝ち。
Winner:ロデリック・ストロング
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS オースチン・エイリース
森嶋がミサイル・ドロップキックを狙うが、エイリースが避ける。
エイリースが450スプラッシュを決めるが、カウント2でロープに逃れる。
エイリースが再びトップロープに上がるが、森嶋が復活して雪崩式のバックドロップ!
森嶋はラリアットからバックドロップ2連発を決めてピン。
Winner:森嶋猛
4/28シカゴ大会
※この大会を最後に、コルト・カバーナ、クリストファー・ダニエルズ、シンゴはROHから撤退します。
カバーナはWWE入り、ダニエルズはTNAに専念、シンゴは日本に戻ります。
Six Man Mayhem
デリリウス VS グラン・アクマ VS ハロウィッケド VS ペリー・プリメイア VS ジグソー VS マイク・カッケンブッシュ
デリリウスがグラン・アクマにケミカル・インバランスUを決めてピン。
Winner:デリリウス
クリストファー・ダニエルズ VS エリック・スティーブンス
ダニエルズのROHラストマッチ。
スティーブンスが、サモアン・ドロップ、アラビアン・プレス、パワー・スラム、ネックブリーカーなどでダニエルズを追い込むがカウント3は奪えず、そのまま15分時間切れドロー。
試合後にスティーブンスが延長を要求するが認められず。
その後にダニエルズがマイクを掴み、ロブ・ファインスタイン時代の思い出や、ROHでの今までの活動を振り返るスピーチ。
ROHから撤退し、TNAに専念する事を決断する為には多くの苦悩があったと話す。
最後はアリソン・デンジャーと共に退場。
4 Corner Survival
ブレント・オルブライト VS ホミサイド VS ジミー・レイブ VS BJウィットマー
オルブライトがBJにハーフネルソン・スープレックスを決めてピン。
Winner:ブレント・オルブライト
オースチン・エイリース VS ロッキー・ロメロ
エイリースがブレーンバスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース
試合後にロデリック・ストロングが乱入し、エイリースを襲撃。
デリリウスが救出に駆けつけると、ロデリックはバックステージに逃走。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS シンゴ
ROH初の日本人同士のタイトルマッチ。
この試合を最後にROHを去るシンゴは、ドラゴン・ゲートのタオルを羽織って入場。
シンゴがスーパー・プレックスからラスト・ファルコニーを決めるが、森嶋はカウント2で返す。
シンゴがパワー・ボムを狙うが持ち上がらない。
シンゴは諦めてロープに飛んだところを、森嶋がカウンターのラリアット。
最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
試合後に両者握手を交わす。
タンク・トーランド VS アレックス・ペイン
トーランドがスパイン・バスターを決めてピン。
Winner:タンク・トーランド
ロデリック・ストロング(with ロッキー・ロメロ) VS ジャック・エバンス
ロデリックがCX '02を決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
試合後にロデリックとロメロが2人掛かりでエバンスを攻撃。
デリリウスが救出に駆けつけ、エバンスを救出。
ROH Tag Team Title Match
ブリスコ・ブラザース(C) VS モーターシティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー & クリス・セイビン)
30分を超える大激闘となったが、最後はマークがシェリーにジェイ・ドリラー、ジェイがセイビンにトップロープからのレッグドロップを同時に決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
Colt Cabana ROH Last Match
コルト・カバーナ VS アダム・ピアース(with シェーン・ヘイガドン)
カバーナのROHラストマッチ。
会場は異常な盛り上がり。
試合はヘイガドンが試合に介入しようとするが、カバーナは上手く同士討ちを誘い、最後はボストン・クラブを決めてタップを奪う。
Winner:コルト・カバーナ
2007年04月30日
2007年04月29日
4/26 IMPACT!
先週のジェフ・ジャレット、カート・アングル、スティングの絡みのシーンと、チーム・ケージがアビスをリンチしたシーンのリプレイ。
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今週の対戦カードを発表。
クリスチャンへの挑戦権を賭けてカートとスティングが初対決。
カート・アングル VS スティング
カートがアンクルロックを狙うが、スティングは回転して脱出し、そのまま両者が場外に転落。
場外でスティングがスコーピオン・デスロック!
リングに戻り、スティングがカートを攻め込むが、カートはベリー・トゥ・ベリーで反撃。
スティングは場外にエスケープ。
スティングは場外からカートの足を引っ張って場外に引きずり落とす。
場外乱闘になると、ここでチーム・ケージが乱入し、カートとスティングを襲撃。
レフェリーがゴングを要請して、試合はノーコンテストに。
試合後もチーム・ケージがカートとスティングを攻撃し、スタイナーがスティングにスタイナー・リクライナー。
クリスチャンはカートを椅子で殴る!
カートは流血。
更にクリスチャンは椅子をセットし、カートにDDT!
ここでスティングが復活して椅子を手にすると、チーム・ケージは逃走。
スティングも追いかけ、花道で椅子を投げるが、チーム・ケージは逃げ切る。
リングに救急隊がやって来てカートを担架で運ぶ。
カートは首を痛めたらしく、動けない。
その時、放送席の電話が鳴り、マイク・ティネイが誰かと話をしている。
バックステージ
戻って来たチーム・ケージにボラッシュがインタビュー。
クリスチャン:『俺達の目的はカートを潰す事だった。カートにタイトルマッチなんかやらせねぇ!先週、アビスは俺に逆らったから潰してやった!今週の犠牲者はカートだ!』
AJ:『俺はいつになったら挑戦出来るんだ?』
クリスチャン:『ちゃんと考えているから、その件については後で2人でゆっくり話そう。とにかく、今夜カートを潰したのでSacrificeで俺はスティングの挑戦を受けてやる!それから、今夜はトムコとスタイナーがチーム3Dのタッグタイトルに挑戦する!何としてもチーム・ケージにタッグタイトルのベルトを持ち帰るんだ!』
そこにドン・ウェストがやって来る。
ウェスト:『ジム・コルネットがある決定を下したので伝えに来ました。』
クリスチャン:『コルネットだと!何だ、早く言え!』
ウェスト:『あなたは今、Sacrificeでスティングの挑戦を受けると言いましたが、その試合は今夜のIMPACT!で行うとの事です!そして、もし今夜の試合でチーム・ケージのメンバーが試合に介入した場合は、その場でタイトルは剥奪となります!』
クリスチャン:『ふざけるな!!』
クリスチャンは怒り狂う。
Sabin Suicide Stampede Match
to determine the opponents
for the X Division Title Match at Sacrifice
ピーティー・ウィリアムス & ジェリー・リン VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット VS アレックス・シェリー & カズ VS センシ&シャーク・ボーイ
先週、アレクッス・シェリーがカズ・ハヤシの名前を出していたが、出て来たのはやっぱりカザリアンの方のカズ。
試合のルールは、勝者チームがSacrificeでセイビンのX-Divisionタイトルに挑戦出来る。
セイビンは場外で試合観戦。
場外で全チームが乱闘になっている間に、リングではサンジェイがカズを捕まえ、アサイDDT。
そこにリーサルが戻って来て、ダイビング・エルボーを決めてピン!
Winner:ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
試合後にナッシュが出て来て勝利を祝う。
ナッシュはリーサルとサンジェイの手を上げようとするが、サンジェイはそれを拒否して1人でリングを降りる。
バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
ボラッシュ:『今夜は急遽、クリスチャンのタイトルに挑戦する事になりましたね。』
スティング:『クリスチャンはカートより俺と戦った方がタイトルを守れると思ったのだろう。だがそれは間違いだ。今夜は影の様にくっ付いているクリスチャンの手下どもは試合に介入出来ない。正真正銘の1対1の戦いだ。俺はクリスチャンの企みを分かっている。確かに俺はクリスチャンほど若くないが、ベテランにはベテランの闘い方が有るという事を分からせてやる!It's Show Time!』
ロバート・ルードとミス・ブルックスが登場。
ルード:『1週間経った。今夜エリック・ヤングが友人の正体を明かさなければ、この場で首にしてやる!エリック、出て来い!』
エリック・ヤングが登場。
ルード:『エリック、時間切れだ。お前の友人の名前を言え!』
エリック:『その前に僕の話を聞いてくれ。お前には金、力、名声、そして女もいる。お前にはレスリングの実力があるのに、それらを得ることばかりを考えている。しかし僕は違う。僕は友人や家族の方が大事なんだ。僕の友人は僕の為に色々な助言をしてくれた。それは僕の為だけでなく、お前の為でも有るんだ。お前が僕を首にするならそれでも構わない。でも僕を首にしてもお前には何も残らないぞ。』
ルード:『お前は何が言いたいんだ?泣き落としか?お前の言葉なんかトイレのウンコと一緒だ!お前は今夜、何をする為にここに来たのか分かってるのか?お前は友人お名前を言う為にここに来たんだ!』
ルードはエリックに張り手!
ルード:『どうした?殴り返してみろ!それとも勇気が無くて殴り返せないのか?』
エリックが怒った!!
エリックがルードを殴ってコーナーに追い詰める!
ブルックスが止めようとしてエリックを殴るが、エリックはブルックスにパワーボム!!
再びエリックがルードを攻撃するが、背後からブルックスがローブロー!
ルードは椅子を持ち出してエリックを殴る!
エリック流血!
ルードは手錠を取り出してエリックに掛ける。
ルード:『エリック!あと3秒だけ時間をやる!友人の名前を言わなければカルガリーに送り返してやる!1、2、3!』
ここでジェフ・ジャレットが登場!!!!!
ルードは椅子で迎え撃とうとするが、ジャレットはそれを避けて急所蹴り!
ジャレットはルードを攻め込み、場外に放り投げる!!
ジャレットの背後からミス・ブルックスがローブローを狙うが、ジャレットはブルックスの腕を掴んで防ぐ。
ジャレットがブルックスにギター・ショット!!!!
ジャレットがエリックを救出!
バックステージ
ボラッシュがスタイナーとトムコにインタビュー
ボラッシュ:『今夜はクリスチャンのセコンドに付く事を禁止されましたね。』
スタイナー:『言っておくが俺はクリスチャンの影なんかじゃねぇ!今夜の試合だって俺にパートナーなんか必要無いんだ!トムコなんかいるだけで邪魔だ!俺はスタイナー・ブラザースとして多くのタッグ・タイトルを獲得したスペシャリストだ!』
トムコ:『お前こそ俺の足を引っ張るんじゃねぇぞ!』
トムコとスタイナーは口論になる。
NWA Tag Team Title Match
チーム3D(C) VS スコット・スタイナー & トムコ
スペイン語放送席にはLAXがいる。
ヘクター・ゲレロはLAXが乱入しない様にリングサイドで監視している。
しかし試合途中にホミサイドとヘルナンデスが乱入。
LAXはチーム3Dを攻撃するが、トムコがヘルナンデスを殴る。
ホミサイドがトップロープからトムコにハリケーン・ラナを狙うが、トムコはキャッチして、そのままパワーボム!
しかし直後にチーム3Dに捕まり、3Dが決まってピン!
Winner:チーム3D
試合後、トムコとスタイナーがLAXと乱闘。
パパラッチ・プロダクションズのVTR。
今週は“Walk of the Backlund”と題して、アレックス・シェリーがボブ・バックランドとオークランドの町を散歩しながらインタビュー。
シェリー:『あんたは昔、ナッシュに9秒で負けた時の事を憶えているか?』
バックランド:『ああ、憶えている。』
シェリー:『もし今、ナッシュと試合をしたら、9秒以上持ちこたえられるか?』
バックランド:『ナッシュに今でも俺を9秒で倒す事が出来るか聞いてみろ。』
道端にお金が落ちている。
バックランドがそれを拾う。
いっぱい落ちてる。
草むらに何故かX-Divisionのベルトが落ちている。
バックランド:『何でベルトがこんな所に?』
すると、クリス・セイビンが草むらから飛び出してくる。
以下、次週予告。
原っぱでバックランドとセイビンが戦っている。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
ボラッシュ:『先程、あなた達の攻撃を受けたカート・アングルは首を負傷したとの情報が入っていますが。』
クリスチャン:『黙れ!カートの情報なんてどうでもいい!俺はお前のインタビューアーとしての才能を評価してやってるんだぞ!くだらない質問で俺を失望させるな!そんな事よりも、俺はまたコルネットにハメられたんだ!スティングとの試合はSacrificeでやると言っておいて、急に今夜に試合を組みやがった!しかもセコンドも禁止だと言ってきた。ここでハッキリ言っておいてやる!セコンドがいなくたって俺がタイトルを守る事に変わりはない!去年のBound For Gloryでスティングは汚い手を使ってタイトルを獲得したが、俺は正々堂々と戦ってタイトルを獲得した。つまり、俺こそが真のチャンピオンだ!こうなったら今夜だろうがSacrificeだろうが関係無い!スティングを潰してやる!』
NWA World Title Match
クリスチャン・ケージ(C) VS スティング
スティングがスティンガー・スプラッシュ!
2発目を狙うがクリスチャンが避ける。
クリスチャンはアンプリティアーを狙うが、スティングが返してスコーピオン・デスドロップ!
フォールするがカウント2。
スティングがクリスチャンをトップロープに座らせ、スーパー・プレックス!!
しかしスティングもダウン。
レフェリーがダウンカウントを数え始める。
ここでカート・アングルが入って来る。
カートはそのままリングに上がり、レフェリーを突き飛ばしてクリスチャンを攻撃!
レフェリーがゴングを要請し、スティングの反則負け!
Winner:クリスチャン・ケージ
カートがクリスチャンにアングルスラム!!
ここでAJ、トムコ、スタイナーが入って来て、クリスチャンを救出して引き上げる。
リングではカートがバットを持って威嚇。
しかし、カートの背後からスティングがバットを取り上げる!
スティングがカートの腹をバットで殴る!!!!
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今週の対戦カードを発表。
クリスチャンへの挑戦権を賭けてカートとスティングが初対決。
カート・アングル VS スティング
カートがアンクルロックを狙うが、スティングは回転して脱出し、そのまま両者が場外に転落。
場外でスティングがスコーピオン・デスロック!
リングに戻り、スティングがカートを攻め込むが、カートはベリー・トゥ・ベリーで反撃。
スティングは場外にエスケープ。
スティングは場外からカートの足を引っ張って場外に引きずり落とす。
場外乱闘になると、ここでチーム・ケージが乱入し、カートとスティングを襲撃。
レフェリーがゴングを要請して、試合はノーコンテストに。
試合後もチーム・ケージがカートとスティングを攻撃し、スタイナーがスティングにスタイナー・リクライナー。
クリスチャンはカートを椅子で殴る!
カートは流血。
更にクリスチャンは椅子をセットし、カートにDDT!
ここでスティングが復活して椅子を手にすると、チーム・ケージは逃走。
スティングも追いかけ、花道で椅子を投げるが、チーム・ケージは逃げ切る。
リングに救急隊がやって来てカートを担架で運ぶ。
カートは首を痛めたらしく、動けない。
その時、放送席の電話が鳴り、マイク・ティネイが誰かと話をしている。
バックステージ
戻って来たチーム・ケージにボラッシュがインタビュー。
クリスチャン:『俺達の目的はカートを潰す事だった。カートにタイトルマッチなんかやらせねぇ!先週、アビスは俺に逆らったから潰してやった!今週の犠牲者はカートだ!』
AJ:『俺はいつになったら挑戦出来るんだ?』
クリスチャン:『ちゃんと考えているから、その件については後で2人でゆっくり話そう。とにかく、今夜カートを潰したのでSacrificeで俺はスティングの挑戦を受けてやる!それから、今夜はトムコとスタイナーがチーム3Dのタッグタイトルに挑戦する!何としてもチーム・ケージにタッグタイトルのベルトを持ち帰るんだ!』
そこにドン・ウェストがやって来る。
ウェスト:『ジム・コルネットがある決定を下したので伝えに来ました。』
クリスチャン:『コルネットだと!何だ、早く言え!』
ウェスト:『あなたは今、Sacrificeでスティングの挑戦を受けると言いましたが、その試合は今夜のIMPACT!で行うとの事です!そして、もし今夜の試合でチーム・ケージのメンバーが試合に介入した場合は、その場でタイトルは剥奪となります!』
クリスチャン:『ふざけるな!!』
クリスチャンは怒り狂う。
Sabin Suicide Stampede Match
to determine the opponents
for the X Division Title Match at Sacrifice
ピーティー・ウィリアムス & ジェリー・リン VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット VS アレックス・シェリー & カズ VS センシ&シャーク・ボーイ
先週、アレクッス・シェリーがカズ・ハヤシの名前を出していたが、出て来たのはやっぱりカザリアンの方のカズ。
試合のルールは、勝者チームがSacrificeでセイビンのX-Divisionタイトルに挑戦出来る。
セイビンは場外で試合観戦。
場外で全チームが乱闘になっている間に、リングではサンジェイがカズを捕まえ、アサイDDT。
そこにリーサルが戻って来て、ダイビング・エルボーを決めてピン!
Winner:ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
試合後にナッシュが出て来て勝利を祝う。
ナッシュはリーサルとサンジェイの手を上げようとするが、サンジェイはそれを拒否して1人でリングを降りる。
バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
ボラッシュ:『今夜は急遽、クリスチャンのタイトルに挑戦する事になりましたね。』
スティング:『クリスチャンはカートより俺と戦った方がタイトルを守れると思ったのだろう。だがそれは間違いだ。今夜は影の様にくっ付いているクリスチャンの手下どもは試合に介入出来ない。正真正銘の1対1の戦いだ。俺はクリスチャンの企みを分かっている。確かに俺はクリスチャンほど若くないが、ベテランにはベテランの闘い方が有るという事を分からせてやる!It's Show Time!』
ロバート・ルードとミス・ブルックスが登場。
ルード:『1週間経った。今夜エリック・ヤングが友人の正体を明かさなければ、この場で首にしてやる!エリック、出て来い!』
エリック・ヤングが登場。
ルード:『エリック、時間切れだ。お前の友人の名前を言え!』
エリック:『その前に僕の話を聞いてくれ。お前には金、力、名声、そして女もいる。お前にはレスリングの実力があるのに、それらを得ることばかりを考えている。しかし僕は違う。僕は友人や家族の方が大事なんだ。僕の友人は僕の為に色々な助言をしてくれた。それは僕の為だけでなく、お前の為でも有るんだ。お前が僕を首にするならそれでも構わない。でも僕を首にしてもお前には何も残らないぞ。』
ルード:『お前は何が言いたいんだ?泣き落としか?お前の言葉なんかトイレのウンコと一緒だ!お前は今夜、何をする為にここに来たのか分かってるのか?お前は友人お名前を言う為にここに来たんだ!』
ルードはエリックに張り手!
ルード:『どうした?殴り返してみろ!それとも勇気が無くて殴り返せないのか?』
エリックが怒った!!
エリックがルードを殴ってコーナーに追い詰める!
ブルックスが止めようとしてエリックを殴るが、エリックはブルックスにパワーボム!!
再びエリックがルードを攻撃するが、背後からブルックスがローブロー!
ルードは椅子を持ち出してエリックを殴る!
エリック流血!
ルードは手錠を取り出してエリックに掛ける。
ルード:『エリック!あと3秒だけ時間をやる!友人の名前を言わなければカルガリーに送り返してやる!1、2、3!』
ここでジェフ・ジャレットが登場!!!!!
ルードは椅子で迎え撃とうとするが、ジャレットはそれを避けて急所蹴り!
ジャレットはルードを攻め込み、場外に放り投げる!!
ジャレットの背後からミス・ブルックスがローブローを狙うが、ジャレットはブルックスの腕を掴んで防ぐ。
ジャレットがブルックスにギター・ショット!!!!
ジャレットがエリックを救出!
バックステージ
ボラッシュがスタイナーとトムコにインタビュー
ボラッシュ:『今夜はクリスチャンのセコンドに付く事を禁止されましたね。』
スタイナー:『言っておくが俺はクリスチャンの影なんかじゃねぇ!今夜の試合だって俺にパートナーなんか必要無いんだ!トムコなんかいるだけで邪魔だ!俺はスタイナー・ブラザースとして多くのタッグ・タイトルを獲得したスペシャリストだ!』
トムコ:『お前こそ俺の足を引っ張るんじゃねぇぞ!』
トムコとスタイナーは口論になる。
NWA Tag Team Title Match
チーム3D(C) VS スコット・スタイナー & トムコ
スペイン語放送席にはLAXがいる。
ヘクター・ゲレロはLAXが乱入しない様にリングサイドで監視している。
しかし試合途中にホミサイドとヘルナンデスが乱入。
LAXはチーム3Dを攻撃するが、トムコがヘルナンデスを殴る。
ホミサイドがトップロープからトムコにハリケーン・ラナを狙うが、トムコはキャッチして、そのままパワーボム!
しかし直後にチーム3Dに捕まり、3Dが決まってピン!
Winner:チーム3D
試合後、トムコとスタイナーがLAXと乱闘。
パパラッチ・プロダクションズのVTR。
今週は“Walk of the Backlund”と題して、アレックス・シェリーがボブ・バックランドとオークランドの町を散歩しながらインタビュー。
シェリー:『あんたは昔、ナッシュに9秒で負けた時の事を憶えているか?』
バックランド:『ああ、憶えている。』
シェリー:『もし今、ナッシュと試合をしたら、9秒以上持ちこたえられるか?』
バックランド:『ナッシュに今でも俺を9秒で倒す事が出来るか聞いてみろ。』
道端にお金が落ちている。
バックランドがそれを拾う。
いっぱい落ちてる。
草むらに何故かX-Divisionのベルトが落ちている。
バックランド:『何でベルトがこんな所に?』
すると、クリス・セイビンが草むらから飛び出してくる。
以下、次週予告。
原っぱでバックランドとセイビンが戦っている。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
ボラッシュ:『先程、あなた達の攻撃を受けたカート・アングルは首を負傷したとの情報が入っていますが。』
クリスチャン:『黙れ!カートの情報なんてどうでもいい!俺はお前のインタビューアーとしての才能を評価してやってるんだぞ!くだらない質問で俺を失望させるな!そんな事よりも、俺はまたコルネットにハメられたんだ!スティングとの試合はSacrificeでやると言っておいて、急に今夜に試合を組みやがった!しかもセコンドも禁止だと言ってきた。ここでハッキリ言っておいてやる!セコンドがいなくたって俺がタイトルを守る事に変わりはない!去年のBound For Gloryでスティングは汚い手を使ってタイトルを獲得したが、俺は正々堂々と戦ってタイトルを獲得した。つまり、俺こそが真のチャンピオンだ!こうなったら今夜だろうがSacrificeだろうが関係無い!スティングを潰してやる!』
NWA World Title Match
クリスチャン・ケージ(C) VS スティング
スティングがスティンガー・スプラッシュ!
2発目を狙うがクリスチャンが避ける。
クリスチャンはアンプリティアーを狙うが、スティングが返してスコーピオン・デスドロップ!
フォールするがカウント2。
スティングがクリスチャンをトップロープに座らせ、スーパー・プレックス!!
しかしスティングもダウン。
レフェリーがダウンカウントを数え始める。
ここでカート・アングルが入って来る。
カートはそのままリングに上がり、レフェリーを突き飛ばしてクリスチャンを攻撃!
レフェリーがゴングを要請し、スティングの反則負け!
Winner:クリスチャン・ケージ
カートがクリスチャンにアングルスラム!!
ここでAJ、トムコ、スタイナーが入って来て、クリスチャンを救出して引き上げる。
リングではカートがバットを持って威嚇。
しかし、カートの背後からスティングがバットを取り上げる!
スティングがカートの腹をバットで殴る!!!!
2007年04月22日
4/19 IMPACT!
先週のIMPACT!のジェフ・ジャレット復帰のリプレイとLockdownのリプレイ。
マイク・ティネイがリングに登場。
ティネイ:『6Times NWAチャンプのジェフ・ジャレットです!』
ジェフ・ジャレットが登場!
ティネイ:『あなたは6ヶ月間姿を消していました。そして先週のIMPACT!で復帰し、Lockdownではスティングに勝利とタイトル挑戦の権利を譲りました。誰もがあなたの行動に驚いています。この6ヶ月で何があなたを変えたのですか?』
ジャレット:『俺には考える時間が沢山合った。キング・オブ・ザ・マウンテンとしての俺ではなく、ジェフ・ジャレットとしての20年のキャリア、特にTNAでの5年間を振り返った。そして俺は復帰を決断した。そして最も重要だったのはこの17日間だ。スティングとも話をして俺は本格的に復帰する事を決めた。先週のIMPACT!はそのステップ1だった。そしてLockdownがステップ2だ。ステップ3はこれから起こる。』
ティネイ:『ステップ3は何なのですか?』
ここでカート・アングルが登場!
カート:『ここでハッキリさせておきたい事がある。ジャレットをチーム勧誘したのはこの僕だ。嫌われ者だったジャレットをチームに入れる事は僕にとっても賭けだった。チーム・メートやファンの信頼を失う危険も有った。それでも僕はお前をチームに迎えた。僕は感謝されて当然のはずだ。それなのにリーサル・ロックダウンではお前が一番嫌っていたスティングにタイトルマッチの権利を譲った。それは何故だ?理由を教えてくれ。』
ジャレット:『カート、俺はお前との約束を守ったんだぞ。お前はリーサル・ロックダウンで勝利を得る為にチームに入ってくれと言った。だからPPVではその通りにしたんだ。このビジネスはタイミングが大事だ。スティングが勝利を得たのは、たまたまスティングがタイミングの良い場所にいたからだ。』
カート:『それならば今、お前は悪い時間に悪い場所にいると言うことだな。』
ここでスティング登場!!
スティング:『お前は俺がタイトルの挑戦権を得た事が納得いかないんだろ?確かに俺はこの6ヶ月間、アビスの事で頭が一杯だった。しかし俺はお前の事はずっと見ていた。お前がTNAのロッカールームでリーダーであることも分かっている。しかしジャレットはキャリア20年だが、お前のキャリアは10年にも満たない。このビジネスの事についてはジャレットの意見の意見の方が理解できる。金メダルを獲得した体育教師なら分かるだろ?お前がタイトルの挑戦権が欲しいなら、俺がお前とやってやる!来週、勝った方がクリスチャンに挑戦だ!』
バックステージ
チーム・ケージの控え室。
クリスチャン:『カートとスティングは勝手な事を言っているな。しかし今夜の俺は機嫌が良い!何故ならタッグタイトルへの挑戦権を手に入れたからだ!俺のパートナーはアビス、お前だ!お前はリーサル・ロックダウンでチームに迷惑を掛けた。もし今夜もお前がヘマをして俺の腰に3本のベルトが巻かれなかったら、俺の機嫌は悪くなるからな!』
クリストファー・ダニエルズ VS サモア・ジョー VS AJスタイルズ VS ライノ
ラダニエルズがジョーにスパインバスターを決めてフォールするが、ライノがカット。
ジョーはダニエルズを場外に投げる。
ジョーも場外に降りる。
ライノがAJにベリー・トゥ・ベリーからゴアを狙う。
しかしダニエルズが場外からバットでライノを殴り、そのままフォールしてピン!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後、ダニエルズはさっさと退場。
リングにはジョーとAJが残り、そのまま乱闘開始!
バックステージ
ボラッシュがカートにインタビュー。
ボラッシュ:『来週はスティングと対戦する事になりましたが。』
カート:『スティングは奴のキャリアで最大のミスを犯した!僕がスティングに挑戦するんじゃない!スティングが僕に挑戦してきたんだ!確かに僕のキャリアは8年だ。しかしこの業界のトップだ。スティングが僕の前に立ちはだかると言うなら、僕はそれを押しのけて前に進むだけだ!』
クリス・ハリス(with ゲイル・キム) VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス & エリック・ヤング)
試合開始前にジャッキー・ムーアが乱入し、ゲイル・キムを襲撃!
そのまま乱闘が始まり、キムとジャッキーは観客席になだれ込み、そのままバックステージに消える。
ブルックスがハリスを挑発。
その背後からルードが攻撃を仕掛けて試合開始。
ルードがハリスをコー名に追い詰めて、ロープで首を絞めるが、ハリスが反撃。
ハリスが優勢に試合を進めると、ジェームス・ストームが現れ、リングサイドで試合観戦。
ハリスがルードにカタトニック!!!
フォールするが、カウント2で場外からブルックスがレフェリーの足を引っ張って邪魔をする。
レフェリーがブルックスに注意を与えるが、ブルックスは犯人はエリックだと言う。
その間にストームがルードに手錠を渡し、ハリスを殴りつけてピン。
Winner:ロバート・ルード
試合後、エリックとブルックスが口論。
エリックはブルックスを突き飛ばす!
それを見たルードは激怒し、エリックに張り手を見舞う。
ルード:『お前は俺を困らせたいのか!それとも俺を馬鹿にしているのか!お前はLockdownでも俺をハメようとしやがったよな!お前は俺の所有物であることを忘れたのか!お前がそういう態度なら、お前の友人のピーティー・ウィリアムスを痛めつけて分からせてやる!』
エリック:『ピーティーは友人じゃない。』
ルード:『ピーティーが友人じゃないだと!だったらお前の友人とやらは誰だ!今すぐここで名前を言ってみろ!』
エリック:『嫌だ。』
ルード:『よし分かった。お前に1週間の時間をやる!来週までにお前の友人お名前を明かさなければ、全国放送中にお前を首にする!』
バックステージ
ジェームス・ミッチェルがアビスに説教中。
どうやらリーサル・ロックダウンでアビスが負けた事を怒っているらしい。
そこをボラッシュがインタビュー。
ミッチェル:『アビス、お前に残された道は、クリスチャンがタッグタイトルを獲得することに協力するか、母親が刑務所に入るかのどちらかだ!』
パパラッチ・プロダクションズのVTR
ケビン・ナッシュとアレックス・シェリーが話をしている。
シェリー:『来週の試合で何で俺はブラック・マチズモ(ジェイ・リーサル)とのタッグじゃなくて、ロースターでもないカズ・ハヤシとタッグを組むことになってるんだ?』
ナッシュ:『ブラック・マチズモはサンジェイと組ませて、試合は3Way戦にしようと思っている。』
そこにサベージの格好をしたジェイ・リーサルがやって来る。
リーサル:『女の話をしてるのか?』
ナッシュ:『いや、来週のX-Divisionの試合について話しているんだ。』
そこにディーゼルの衣装を着たサンジェイ・ダットが現れる。
リーサル:『なかなか似合ってるじゃないか!Yeah!』
サンジェイ:『黙れ!何で俺がこんな格好をさせられなきゃならないんだ!冗談でもやってられるか!』
サンジェイはシャツをナッシュに投げつけて立ち去る。
NWA Tag Team Title Match
チーム3D(C) VS クリスチャン・ケージ&アビス(with ジェームス・ミッチェル)
試合は、チーム3Dがクリスチャンとアビスを分断し、最後はアビスに3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
試合後、クリスチャンがアビスに激怒し、アビスを罵る。
怒ったアビスはクリスチャンの首を掴む!
ジェームス・ミッチェルがエプロンに上がり、アビスにやめる様に言う。
アビスは一端手を放す。
しかし怒りの収まらないクリスチャンは、アビスを突き飛ばして唾を吐きかける!
アビスがクリスチャンにパンチ!
コーナー串刺しのクローズラインからショック・トリートメントを狙う!
ジェームス・ミッチェルがリングに上がり、アビスにやめる様に言う。
アビスがクリスチャンを放すと、ミッチェルがアビスに張り手を見舞う!
アビスがミッチェルの首を掴む!
ここでAJ、スタイナー、トムコが乱入し、アビスを襲撃!
しかしアビスが反撃し、全員を場外に落とす!
リングに残されたミッチェルをアビスが追い詰める。
ミッチェルは携帯電話を取り出して、アビスを脅す。
しかしアビスは携帯を叩き落して、ミッチェルにブラックホール・スラム!!
アビスはリングを降りて、リングの下から画鋲袋を取り出す!
アビスがリングに戻ると、トムコ、スタイナー、AJも戻って来て、再びアビスを攻撃。
クリスチャンも椅子を手にして戻って来る。
クリスチャンが椅子でアビスを殴る!
アビス流血!
今度はトムコが椅子でアビスを殴る!
スタイナー、AJも椅子で殴る!
AJが場外から有刺鉄線バットを取り出す!!
クリスチャンが有刺鉄線バットでアビスの腕を殴る!!
更にトムコがアビスを押さえつけた状態で、胸の辺りも有刺鉄線バットで殴る!
最後はアビスをうつ伏せに寝かせ、その下に椅子と有刺鉄線バットをセット。
トムコがアビスを踏みつけて押さえ、そこをクリスチャンが椅子で殴る!!!
アビスは大流血で、腕には凄い裂傷!
チーム・ケージは勝ち誇る。
マイク・ティネイがリングに登場。
ティネイ:『6Times NWAチャンプのジェフ・ジャレットです!』
ジェフ・ジャレットが登場!
ティネイ:『あなたは6ヶ月間姿を消していました。そして先週のIMPACT!で復帰し、Lockdownではスティングに勝利とタイトル挑戦の権利を譲りました。誰もがあなたの行動に驚いています。この6ヶ月で何があなたを変えたのですか?』
ジャレット:『俺には考える時間が沢山合った。キング・オブ・ザ・マウンテンとしての俺ではなく、ジェフ・ジャレットとしての20年のキャリア、特にTNAでの5年間を振り返った。そして俺は復帰を決断した。そして最も重要だったのはこの17日間だ。スティングとも話をして俺は本格的に復帰する事を決めた。先週のIMPACT!はそのステップ1だった。そしてLockdownがステップ2だ。ステップ3はこれから起こる。』
ティネイ:『ステップ3は何なのですか?』
ここでカート・アングルが登場!
カート:『ここでハッキリさせておきたい事がある。ジャレットをチーム勧誘したのはこの僕だ。嫌われ者だったジャレットをチームに入れる事は僕にとっても賭けだった。チーム・メートやファンの信頼を失う危険も有った。それでも僕はお前をチームに迎えた。僕は感謝されて当然のはずだ。それなのにリーサル・ロックダウンではお前が一番嫌っていたスティングにタイトルマッチの権利を譲った。それは何故だ?理由を教えてくれ。』
ジャレット:『カート、俺はお前との約束を守ったんだぞ。お前はリーサル・ロックダウンで勝利を得る為にチームに入ってくれと言った。だからPPVではその通りにしたんだ。このビジネスはタイミングが大事だ。スティングが勝利を得たのは、たまたまスティングがタイミングの良い場所にいたからだ。』
カート:『それならば今、お前は悪い時間に悪い場所にいると言うことだな。』
ここでスティング登場!!
スティング:『お前は俺がタイトルの挑戦権を得た事が納得いかないんだろ?確かに俺はこの6ヶ月間、アビスの事で頭が一杯だった。しかし俺はお前の事はずっと見ていた。お前がTNAのロッカールームでリーダーであることも分かっている。しかしジャレットはキャリア20年だが、お前のキャリアは10年にも満たない。このビジネスの事についてはジャレットの意見の意見の方が理解できる。金メダルを獲得した体育教師なら分かるだろ?お前がタイトルの挑戦権が欲しいなら、俺がお前とやってやる!来週、勝った方がクリスチャンに挑戦だ!』
バックステージ
チーム・ケージの控え室。
クリスチャン:『カートとスティングは勝手な事を言っているな。しかし今夜の俺は機嫌が良い!何故ならタッグタイトルへの挑戦権を手に入れたからだ!俺のパートナーはアビス、お前だ!お前はリーサル・ロックダウンでチームに迷惑を掛けた。もし今夜もお前がヘマをして俺の腰に3本のベルトが巻かれなかったら、俺の機嫌は悪くなるからな!』
クリストファー・ダニエルズ VS サモア・ジョー VS AJスタイルズ VS ライノ
ラダニエルズがジョーにスパインバスターを決めてフォールするが、ライノがカット。
ジョーはダニエルズを場外に投げる。
ジョーも場外に降りる。
ライノがAJにベリー・トゥ・ベリーからゴアを狙う。
しかしダニエルズが場外からバットでライノを殴り、そのままフォールしてピン!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後、ダニエルズはさっさと退場。
リングにはジョーとAJが残り、そのまま乱闘開始!
バックステージ
ボラッシュがカートにインタビュー。
ボラッシュ:『来週はスティングと対戦する事になりましたが。』
カート:『スティングは奴のキャリアで最大のミスを犯した!僕がスティングに挑戦するんじゃない!スティングが僕に挑戦してきたんだ!確かに僕のキャリアは8年だ。しかしこの業界のトップだ。スティングが僕の前に立ちはだかると言うなら、僕はそれを押しのけて前に進むだけだ!』
クリス・ハリス(with ゲイル・キム) VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス & エリック・ヤング)
試合開始前にジャッキー・ムーアが乱入し、ゲイル・キムを襲撃!
そのまま乱闘が始まり、キムとジャッキーは観客席になだれ込み、そのままバックステージに消える。
ブルックスがハリスを挑発。
その背後からルードが攻撃を仕掛けて試合開始。
ルードがハリスをコー名に追い詰めて、ロープで首を絞めるが、ハリスが反撃。
ハリスが優勢に試合を進めると、ジェームス・ストームが現れ、リングサイドで試合観戦。
ハリスがルードにカタトニック!!!
フォールするが、カウント2で場外からブルックスがレフェリーの足を引っ張って邪魔をする。
レフェリーがブルックスに注意を与えるが、ブルックスは犯人はエリックだと言う。
その間にストームがルードに手錠を渡し、ハリスを殴りつけてピン。
Winner:ロバート・ルード
試合後、エリックとブルックスが口論。
エリックはブルックスを突き飛ばす!
それを見たルードは激怒し、エリックに張り手を見舞う。
ルード:『お前は俺を困らせたいのか!それとも俺を馬鹿にしているのか!お前はLockdownでも俺をハメようとしやがったよな!お前は俺の所有物であることを忘れたのか!お前がそういう態度なら、お前の友人のピーティー・ウィリアムスを痛めつけて分からせてやる!』
エリック:『ピーティーは友人じゃない。』
ルード:『ピーティーが友人じゃないだと!だったらお前の友人とやらは誰だ!今すぐここで名前を言ってみろ!』
エリック:『嫌だ。』
ルード:『よし分かった。お前に1週間の時間をやる!来週までにお前の友人お名前を明かさなければ、全国放送中にお前を首にする!』
バックステージ
ジェームス・ミッチェルがアビスに説教中。
どうやらリーサル・ロックダウンでアビスが負けた事を怒っているらしい。
そこをボラッシュがインタビュー。
ミッチェル:『アビス、お前に残された道は、クリスチャンがタッグタイトルを獲得することに協力するか、母親が刑務所に入るかのどちらかだ!』
パパラッチ・プロダクションズのVTR
ケビン・ナッシュとアレックス・シェリーが話をしている。
シェリー:『来週の試合で何で俺はブラック・マチズモ(ジェイ・リーサル)とのタッグじゃなくて、ロースターでもないカズ・ハヤシとタッグを組むことになってるんだ?』
ナッシュ:『ブラック・マチズモはサンジェイと組ませて、試合は3Way戦にしようと思っている。』
そこにサベージの格好をしたジェイ・リーサルがやって来る。
リーサル:『女の話をしてるのか?』
ナッシュ:『いや、来週のX-Divisionの試合について話しているんだ。』
そこにディーゼルの衣装を着たサンジェイ・ダットが現れる。
リーサル:『なかなか似合ってるじゃないか!Yeah!』
サンジェイ:『黙れ!何で俺がこんな格好をさせられなきゃならないんだ!冗談でもやってられるか!』
サンジェイはシャツをナッシュに投げつけて立ち去る。
NWA Tag Team Title Match
チーム3D(C) VS クリスチャン・ケージ&アビス(with ジェームス・ミッチェル)
試合は、チーム3Dがクリスチャンとアビスを分断し、最後はアビスに3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
試合後、クリスチャンがアビスに激怒し、アビスを罵る。
怒ったアビスはクリスチャンの首を掴む!
ジェームス・ミッチェルがエプロンに上がり、アビスにやめる様に言う。
アビスは一端手を放す。
しかし怒りの収まらないクリスチャンは、アビスを突き飛ばして唾を吐きかける!
アビスがクリスチャンにパンチ!
コーナー串刺しのクローズラインからショック・トリートメントを狙う!
ジェームス・ミッチェルがリングに上がり、アビスにやめる様に言う。
アビスがクリスチャンを放すと、ミッチェルがアビスに張り手を見舞う!
アビスがミッチェルの首を掴む!
ここでAJ、スタイナー、トムコが乱入し、アビスを襲撃!
しかしアビスが反撃し、全員を場外に落とす!
リングに残されたミッチェルをアビスが追い詰める。
ミッチェルは携帯電話を取り出して、アビスを脅す。
しかしアビスは携帯を叩き落して、ミッチェルにブラックホール・スラム!!
アビスはリングを降りて、リングの下から画鋲袋を取り出す!
アビスがリングに戻ると、トムコ、スタイナー、AJも戻って来て、再びアビスを攻撃。
クリスチャンも椅子を手にして戻って来る。
クリスチャンが椅子でアビスを殴る!
アビス流血!
今度はトムコが椅子でアビスを殴る!
スタイナー、AJも椅子で殴る!
AJが場外から有刺鉄線バットを取り出す!!
クリスチャンが有刺鉄線バットでアビスの腕を殴る!!
更にトムコがアビスを押さえつけた状態で、胸の辺りも有刺鉄線バットで殴る!
最後はアビスをうつ伏せに寝かせ、その下に椅子と有刺鉄線バットをセット。
トムコがアビスを踏みつけて押さえ、そこをクリスチャンが椅子で殴る!!!
アビスは大流血で、腕には凄い裂傷!
チーム・ケージは勝ち誇る。
2007年04月17日
Lockdown結果
30 Minute Pre-Show
コルネットの部屋にコルネットとレティーシャがいる。
PPVの進行の打ち合わせをしている。
そこにクリスティー・ヘミーがやって来る。
クリスティー:『コルネット、私のチームの到着が遅れてるの。試合順を変更して!』
しかしコルネットはクリスティーを無視して、レティーシャとの打ち合わせを続ける。
会場の外
ボラッシュがファンの様子をレポート。
今回はNWAの聖地、セントルイスでのPPV開催。
(NWAの総本部はセントルイスにある。)
ファンからはTNAチャント。
リーサル・ロックダウンと電流金網マッチの煽りのVTR。
バックステージ
クリスティーがレイヴェンの元へ行く。
クリスティー:『私のチームがまだ会場入りしていないの!お願い、助けて!』
レイヴェン:『良いだろう。条件付でお前を助けてやる。』
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表。
駐車場
カート・アングルとジェフ・ジャレットが揃って会場入り。
そこをボラッシュがインタビュー。
ボラッシュ:『まさか5人目のメンバーがジェフ・ジャレットだったとは驚きました。』
カート:『全ては僕の計画通りだ!』
ボラッシュ:『そういえば、コルネットがあなたを探していましたよ。』
カート:『わっかた。ありがとう。』
VKM(with ランス・ホイト) VS セロトニン(キャズ & ヘイボック)(with クリスティー・ヘミー & マーティア)
キップ・ジェームスがヘイボックにジャンピング・バック・スープレックスを決めてピン。
Winner:VKM
バックステージ
レティーシャがサモア・ジョー、スティング、ライノにインタビュー。
ジョー:『何故、カートは5人目のメンバーがジャレットだった事を隠していたんだ!』
スティング:『カートが5人目のメンバーがジャレットだという事を隠していた事についてはカートなりの考えが有っての事だろう。だがジャレットをそのまま信用する事は出来ない。』
ライノ:『もしジャレットが裏切ったら5対5の戦いが6対4になってしまう。油断する事は出来ない。』
リングではまだセロトニンとクリスティーがいる。
そこにレイヴェンが登場。
レイヴェンは試合に負けた責任として、クリスティーを竹刀でお仕置きしようとする。
しかしキャズがクリスティーを庇う。
レイヴェンは代わりにキャズを竹刀で殴る。
バックステージ
ボラッシュがゲイルキムにインタビュー。
ゲイル・キム:『私は6角形リングでのケージマッチは初めての経験だわ。』
そこにジャッキー・ムーアが背後から現れてゲイル・キムを襲撃。
バックステージ
カートがコルネットの部屋にやって来る。
カート:『用は何だ?』
コルネット:『前回のIMPACT!でお前達はリーサル・ロックダウンの先攻権を手に入れたが、あれはジャレットが乱入してAJを攻撃した事によるものだ!だから先攻権はチーム・ケージに与える事にした!』
カート:『ふざけるな!』
コルネット:『黙れ!お前のその身勝手さが、チームメートからも信用されていない原因だ!』
Lockdown開始!
XSCAPE Match
For The X Division Title Match
クリス・セイビン(C) VS ジェイ・リーサル(with ケビン・ナッシュ) VS サンジェイ・ダット VS アレクッス・シェリー VS シャーク・ボーイ
アレックス・シェリーとクリス・セイビンがシャーク・ボーイに続け様にトップロープ・スプラッシュを決めてピン。
シャーク・ボーイ退場(5分42秒)
クリス・セイビンがサンジェイ・ダットにクレイドル・ショックを決めてピン。
サンジェイ・ダット退場(13分30秒)
ジェイ・リーサルがアレックス・シェリーに、ランディー・サベージの様にダイビング・エルボーを決めてピン。
アレックス・シェリー退場(14分33秒)
残ったのはセイビンとリーサル。
ここからはエスケープ・ルール。
両者が一斉にケージを登り、頂上からケージの外側に出て殴り合い。
セイビンのキックでリーサルが落ちそうになるが、先にセイビンが場外に飛び降りてエスケープ成功!
Winner:クリス・セイビン
バックステージ
ボラッシュがチーム・ケージにインタビュー。
クリスチャン:『俺達はもう勝ったも同然だから前祝い中だ。アビスの態度が悪い事以外は全て順調だ。チーム・アングルにジャレットが加わったが、ジャレットは裏切るのが得意だ。あとは俺が試合を決める為のフォールを奪えば完璧だ!』
クリスチャンは立ち去る。
しかしスタイナーとトムコは、どちらがフォールを奪うかでもめ始める。
ピーティー・ウィリアムス VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス & エリック・ヤング)
ミス・ブルックスが場外からルードにホッケー・スティックを渡そうとするが、エリック・ヤングが邪魔をする。
その間にピーティーがトップロープに上がってハリケーン・ラナ。
ピーティーのドロップ・キックはルードが避ける。
ルードはスパインバスターからDDTを決めるが、ピーティはカウント2で返す。
ルードは場外のエリック・ヤングにホッケー・スティックを渡すように言うが、エリックは拒否。
ミス・ブルックスがエリックからホッケー・スティックを奪おうとするが、エリックはミス・ブルックスを突き飛ばしてホッケー・スティックをピーティーに渡す!
ピーティーがルードをホッケー・スティックで殴るが、レフェリーに取り上げられてしまう。
ピーティーがカナディアン・デストロイヤーの体勢に入るが、ルードはそれを返してペイ・オフを決めてピン。
Winner:ロバート・ルード
試合後、ルードはエリック・ヤングを突き飛ばし、怒鳴りつける。
バックステージ
カートがライノと話をしている。
カート:『すまない。コルネットが、ジャレットがAJを攻撃して得た先攻権は無効だと言って来て、先攻権がチーム・ケージに移ってしまった。』
ライノ:『それは仕方の無い事だ。俺は別に構わないが、サモア・ジョーが納得するか分からないぞ。』
ゲイル・キム VS ジャッキー・ムーア
両者が乱闘しながら入場。
ジャッキーは放送席に有ったペットボトルの水をキムにかける。
両者がリングに上がって試合開始。
フォールの奪い合いになるが、決着は付かない。
キムがスープレックスからミサイル・ドロップキック。
フォールするがカウント2。
ジャッキーがドアからエスケープを狙うが、キムが阻止してエルボーの打ち合い。
キムがドアを閉めてジャッキーの頭にぶつける!
キムがケージを登る。
そのままエスケープするかと思われたが、キムは振り返り、ケージの頂上からクロスボディ!!
キムもダウンするが、何とかジャッキーをフォールしてピン!
Winner:ゲイル・キム
バックステージ
ボラッシュがボブ・バックランドにインタビューしようとするが、バックランドは何も語らない。
センシ VS オースチン・スター
スペシャル・ゲスト・レフェリー=ボブ・バックランド
センシがオースチン・スターにドロップキックを決めてトップロープに上がる。
しかし、オースチン・スターはバックランドをコーナーにぶつけてセンシを落とす。
今度はオースチン・スターがトップロープに上がり、450スプラッシュ!
しかしカウント2!
オースチン・スターはバックランドにカウントが遅いと抗議。
怒ったバックランドは蝶ネクタイを外して構える。
バックランドがオースチン・スターを突き飛ばすと、そのままセンシが丸め込んでピン!
Winner:センシ
バックステージ
ボラッシュがサモア・ジョーにインタビュー
ジョー:『カートとジャレットが何を企んでいるのかは知らないが、俺はもう騙されない!俺がフォールを奪うのを邪魔する奴は、誰であろうとブッ潰す!』
Blindfold Match(目隠しマッチ)
クリス・ハリス VS ジェームス・ストーム
両者とも頭にフードを被されて試合開始。
両者ともなかなか相手を捕まえられない。
ストームは間違えてレフェリーを掴んでしまう。
会場は大ブーイング。
そんな状態が約3分続き、やっとファースト・コンタクト。
会場は大ブーイング。
ストームがスープレックスからエルボー・ドロップを狙うがハリスが避ける。
ここでストームのフードが脱げる。
またブーイング。
両者がケージに登って殴り合い。
またストームのフードが脱げる。
両者がリングに戻るとハリスがスピアー!
しかし両者がダウン。
ストームがフルネルソン・スープレックスの体勢に入るが、ハリスが返す。
ここでハリスは間違えてレフェリーを捕まえ、シャープシューターを決める。
その間にストームは自らフードを脱いで、ハリスにスーパーキックを決めてピン。
Winner:ジェームス・ストーム
最悪の試合。
バックステージ
カート・アングルがスティングと話をしている。
スティング:『何故、ジェフ・ジャレットをチームに入れたんだ?』
カート:『ジャレットは改心したと信じている。』
スティング:『確かにBound For Gloryの試合後の彼は別人の様だったが、それだけで改心したと判断は出来ない。ちゃんとジャレットに釘を刺しておいてくれ。』
ジェリー・リン VS クリストファー・ダニエルズ
ダニエルズがトップロープに上がるが、リンはロープロ揺らしてダニエルズを落とす。
リンがパワー・ボムからDDTを決めるが、ダニエルズはカウント2で返す。
ダニエルズがリンをケージにぶつける。
ダニエルズがパイルドライバーからBMEを狙うが、リンが避ける。
リンがダイヤモンド・カッターを決めてフォールするが、またもカウント2!
リンがトップロープに上がるが、ダニエルズも追いかける。
ダニエルズがトップロープからフェイス・バスター!
フォールするがカウント2!
リンがサイドスラムを決めるが、これもカウント2!
また両者がトップロープに上がる。
ダニエルズがエンジェルス・ウィングスの体勢に入るが、リンが堪え、逆にクレイドル・パイルドライバーを狙う。
しかしダニエルズは抜け出し、ラスト・ライツを決めてピン!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
バックステージ
ボラッシュがチーム3Dにインタビュー。
チーム3DはWWE、WCW、ECWのタッグベルトを持っている。
レイ:『今更もう話すことは無い!あとはLAXを10000ボルトの電流に叩きつけて20回目のタッグタイトルを獲得するだけだ!LAX、ビビッてんじゃねぇぞ!』
バックステージ
レティーシャがLAXにインタビュー
コナン:『チーム3Dは既に終わった。今のインタビューを見てたろ?まるでクリスティー・ヘミーが喚いている様だった。チーム3Dは既に終わったが、LAXはこれから新しい歴史を創り上げていく。LAXがチーム3Dを切り刻んでベルトを守る!』
Electric Steel Cage Match(電流金網マッチ)
For The NWA Tag Team Titles
LAX(C) VS チーム3D
何故かコナンは入場して来ない。
電流の強さは試合中に変化し、その強さを表すためのライトが設置されている。
試合は、チーム3DがLAXの2人にダブルのスーパープレックスを決める。
ここでコナンとラティーノ・ネイションが登場。
ラティーノ・ネイションはドアを開けてレフェリーを攻撃し、リングに上がろうとする。
ここでスペイン語放送席からヘクター・ゲレロが椅子を持って飛び出し、これを防ぐ。
ブラザー・レイが、ヘクターにテーブルを要求!
ヘクターはリングにテーブルを入れる。
ヘルナンデスがヘクターを捕まえようとしてドアから顔を出すが、ヘクターはドアを思いっきり閉めてぶつける。
チーム3Dがホミサイドに3Dを狙うが、ホミサイドはフライング・エルボーをディーヴォンに決める。
レイがホミサイドにランニング・パワーボムを決めるがカウント2。
ヘルナンデスがレイにクローズライン。
そしてディーヴォンを電流金網にボーダートス!!
しかしレイが反撃。
レイがホミサイドを担ぎ上げる。
ディーヴォンが復活してトップロープに上がり、ドゥームスデイ・デバイス!!
ヘルナンデスが復活して、レイにスパインバスター!
ディーヴォンにもスパインバスター!
ヘルナンデスがテーブルをセット!
ヘルナンデスはディーヴォンをテーブルに寝かせると、感電防止のグローブをはめてケージを登る。
ヘルナンデスがケージ最上段からスプラッシュを狙うが、ディーヴォンがかわしてテーブルに自爆!!!!
チーム3Dがホミサイドを捕まえる。
チーム3Dがホミサイドに3Dを狙うが失敗。
改めてやり直し。
今度はちゃんと3Dが決まってピン!!
Winner & New Champion:チーム3D
試合後、チーム3Dは抱き合って喜ぶ。
バックステージ
ボラッシュがカート・アングルにインタビュー。
カート:『チーム・アングルは最高の5人のレスラーが揃わなくてはならない。だから僕は5人目のメンバーにジェフ・ジャレットを連れて来た。それは僕がチームのキャプテンの責任で決めた事だ。サモア・ジョーとライノ、スティングはジャレットが裏切ると疑っているかも知れない。もしジャレットがチームを裏切れば、それは同時に僕自身を裏切るという事だ。それはジャレットにとっても最悪な事になる。』
ハーリー・レイスが久々に登場!!
リーサル・ロックダウンの立会人らしい。
LETHAL LOCKDOWN
チーム・アングル(カート・アングル & サモア・ジョー & スティング & ライノ&ジェフ・ジャレット) VS チーム・ケージ(クリスチャン・ケージ & AJスタイルズ & スコット・スタイナー & アビス & トムコ)
最初に登場したのはAJスタイルズとカート・アングル。
カートはセントルイス・カージナルスの96番のユニフォームを着て入場。
最初の5分間はAJとカートが対戦。
以降2分毎に各チームのメンバーが交互に登場する。
※チーム・ケージが先攻権を持っている為に、3人目はチーム・ケージの選手が登場する。
全員が入場するまでは、フォール、タップを奪っても無効。
カートがAJにオリンピック・スラムを決めたところで5分が経過し、アビスが入場。
カートとアビスがやり合う。
アビスはトーチャー・ラックから後ろにカートを落とす。
アビスはコーナーにカートを追い詰める。
ここで2分が経過してライノが入場!
ライノはいきなりアビスにゴア!
AJにもゴア!
ライノがもう一発ゴアを狙うが、アビスに捕まりチョークスラムの体勢に。
しかしライノはショルダー・ブロックで返す。
ここで2分が経過してトムコが入場!
トムコはカートにランニング・スラム。
ライノにビッグ・ブート。
チーム・ケージがカートとライノを攻め込む。
ここで2分が経過してサモア・ジョーが入場!!
ジョーがアビスにアトミック・ドロップからビッグ・ブート、サモアン・ドロップ!
ジョーはトムコに顔面蹴りでロープ際に追い詰めて、ニー・アタック!
ジョーの背後からAJがドロップキック。
AJはジョーの顔面をターン・バックルにぶつける。
しかしジョーはAJを担ぎ上げてマッスル・バスター!!
カートがトムコにジャーマン5連発!!
ここで2分が経過してスコット・スタイナーが入場!
スタイナーはカートにベリー・トゥ・ベリー!
サモア・ジョーにもベリー・トゥ・ベリー!
スタイナーはライノを担ぎ上げてコーナーに座らせると、雪崩式のフランケン・シュタイナー!!!!!!
ここで2分が経過してスティングが入場!!
スティングがアビスにスコーピオン・デスドロップ!!
スティングがスタイナーにスティンガー・スプラッシュ!アビス、トムコ、AJにもスティンガー・スプラッシュ!
スタイナーがトップロープに登るが、スティングがロープを揺らして落とす。
そこにライノが登る。トムコ、AJ、スティング、アビスもそれに続いてタワー完成!!
そのままブレーンバスターの体勢で全員が崩れる!!
ここでクリスチャンが入場!!
クリスチャンはスティングに向かって行くが、逆に捕まってスティンガー・スプラッシュ2連発!
スティングはそのままスコーピオン・デスロック!!
ここで2分が経過して最後の入場者、ジェフ・ジャレットが登場!!!!
ジャレットはチーム・ケージ全員にドロップキック!
ここでリーサル・ロックダウンの屋根の部分が降ろされる!
屋根には公認凶器がぶら下がっている。
ジャレットはケージを登って凶器を取りに行く。
ジャレットはバットを掴むとスティングに渡す。
続いてゴミ箱を獲得すると、それもライノに渡す。
更にナイト・スティック(警棒)も獲得し、サモア・ジョーに渡す。
そしてゴミ箱の蓋を手にすると、アビスを殴る!
ジャレットはスタイナーも蓋で殴る!
ジャレットは鉄パイプを獲得し、アビスとやり合う。
AJとカートが殴り合い。
AJがペレ・キック!
AJがケージの天井に登る。
カートも天井に登る。
場外ではジェームス・ミッチェルがアビスに画鋲袋を渡そうとする。
しかしハーリー・レイスがミッチェルにパンチを見舞う!
トムコとジョーがトップロープ上でやり合う。
ジョーがトムコにジャンピイグ・キックを狙うが失敗して転落!
トムコがリングに降りる。
そこをライノがゴア!!
トムコとライノはドアを突き破って場外に転落!!
ケージの上ではAJがカートを椅子で殴る!
ジョーが、場外のトムコに向かって、ドアを通ってトペ・スイシーダ!!
スタイナーもジョーを追って場外に出る。
リング上ではアビスがリングに画鋲を撒く!!
アビスはスティングとジャレットを捕まえ、ダブル・チョーク・スラムの体勢に入る。
しかし直前でアビスは放してしまう。
ジャレットとスティングがクリスチャンを捕まえて、画鋲の中にチョークスラム!!!!!!
もがき苦しむクリスチャン!
アビスがジャレットにブラックホール・スラム!!
天井の上ではまだカートとAJがやり合っているが、カートがAJを場外に落とす!!
AJは場外にいた選手達に激突!!
リングではアビスがギターの中に画鋲を詰め込む!
しかしそのギターをジャレットが手にする!
ジャレットがギターを振りかぶると目の前にはスティング!!
しかし、ジャレットはスティングをどかすと、アビスにギター・ショット!!
ジャレットはスティングにフォールする様に指示!
スティングは少し戸惑うが、そのままアビスをフォールしてピン!!
Winner:チーム・アングル
スティングがSacrificeでのNWAタイトル挑戦権を獲得!!
試合後、ジャレットがスティングの手を上げる。
そしてスティングとジャレットが握手!
ジャレットはジョー、ライノとも握手。
その様子をケージの天井の上からカートが見ている。
カートは唖然とした表情。
ジャレットはカートを呼び込むが、カートはそのまま先に1人で退場する。
コルネットの部屋にコルネットとレティーシャがいる。
PPVの進行の打ち合わせをしている。
そこにクリスティー・ヘミーがやって来る。
クリスティー:『コルネット、私のチームの到着が遅れてるの。試合順を変更して!』
しかしコルネットはクリスティーを無視して、レティーシャとの打ち合わせを続ける。
会場の外
ボラッシュがファンの様子をレポート。
今回はNWAの聖地、セントルイスでのPPV開催。
(NWAの総本部はセントルイスにある。)
ファンからはTNAチャント。
リーサル・ロックダウンと電流金網マッチの煽りのVTR。
バックステージ
クリスティーがレイヴェンの元へ行く。
クリスティー:『私のチームがまだ会場入りしていないの!お願い、助けて!』
レイヴェン:『良いだろう。条件付でお前を助けてやる。』
放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表。
駐車場
カート・アングルとジェフ・ジャレットが揃って会場入り。
そこをボラッシュがインタビュー。
ボラッシュ:『まさか5人目のメンバーがジェフ・ジャレットだったとは驚きました。』
カート:『全ては僕の計画通りだ!』
ボラッシュ:『そういえば、コルネットがあなたを探していましたよ。』
カート:『わっかた。ありがとう。』
VKM(with ランス・ホイト) VS セロトニン(キャズ & ヘイボック)(with クリスティー・ヘミー & マーティア)
キップ・ジェームスがヘイボックにジャンピング・バック・スープレックスを決めてピン。
Winner:VKM
バックステージ
レティーシャがサモア・ジョー、スティング、ライノにインタビュー。
ジョー:『何故、カートは5人目のメンバーがジャレットだった事を隠していたんだ!』
スティング:『カートが5人目のメンバーがジャレットだという事を隠していた事についてはカートなりの考えが有っての事だろう。だがジャレットをそのまま信用する事は出来ない。』
ライノ:『もしジャレットが裏切ったら5対5の戦いが6対4になってしまう。油断する事は出来ない。』
リングではまだセロトニンとクリスティーがいる。
そこにレイヴェンが登場。
レイヴェンは試合に負けた責任として、クリスティーを竹刀でお仕置きしようとする。
しかしキャズがクリスティーを庇う。
レイヴェンは代わりにキャズを竹刀で殴る。
バックステージ
ボラッシュがゲイルキムにインタビュー。
ゲイル・キム:『私は6角形リングでのケージマッチは初めての経験だわ。』
そこにジャッキー・ムーアが背後から現れてゲイル・キムを襲撃。
バックステージ
カートがコルネットの部屋にやって来る。
カート:『用は何だ?』
コルネット:『前回のIMPACT!でお前達はリーサル・ロックダウンの先攻権を手に入れたが、あれはジャレットが乱入してAJを攻撃した事によるものだ!だから先攻権はチーム・ケージに与える事にした!』
カート:『ふざけるな!』
コルネット:『黙れ!お前のその身勝手さが、チームメートからも信用されていない原因だ!』
Lockdown開始!
XSCAPE Match
For The X Division Title Match
クリス・セイビン(C) VS ジェイ・リーサル(with ケビン・ナッシュ) VS サンジェイ・ダット VS アレクッス・シェリー VS シャーク・ボーイ
アレックス・シェリーとクリス・セイビンがシャーク・ボーイに続け様にトップロープ・スプラッシュを決めてピン。
シャーク・ボーイ退場(5分42秒)
クリス・セイビンがサンジェイ・ダットにクレイドル・ショックを決めてピン。
サンジェイ・ダット退場(13分30秒)
ジェイ・リーサルがアレックス・シェリーに、ランディー・サベージの様にダイビング・エルボーを決めてピン。
アレックス・シェリー退場(14分33秒)
残ったのはセイビンとリーサル。
ここからはエスケープ・ルール。
両者が一斉にケージを登り、頂上からケージの外側に出て殴り合い。
セイビンのキックでリーサルが落ちそうになるが、先にセイビンが場外に飛び降りてエスケープ成功!
Winner:クリス・セイビン
バックステージ
ボラッシュがチーム・ケージにインタビュー。
クリスチャン:『俺達はもう勝ったも同然だから前祝い中だ。アビスの態度が悪い事以外は全て順調だ。チーム・アングルにジャレットが加わったが、ジャレットは裏切るのが得意だ。あとは俺が試合を決める為のフォールを奪えば完璧だ!』
クリスチャンは立ち去る。
しかしスタイナーとトムコは、どちらがフォールを奪うかでもめ始める。
ピーティー・ウィリアムス VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス & エリック・ヤング)
ミス・ブルックスが場外からルードにホッケー・スティックを渡そうとするが、エリック・ヤングが邪魔をする。
その間にピーティーがトップロープに上がってハリケーン・ラナ。
ピーティーのドロップ・キックはルードが避ける。
ルードはスパインバスターからDDTを決めるが、ピーティはカウント2で返す。
ルードは場外のエリック・ヤングにホッケー・スティックを渡すように言うが、エリックは拒否。
ミス・ブルックスがエリックからホッケー・スティックを奪おうとするが、エリックはミス・ブルックスを突き飛ばしてホッケー・スティックをピーティーに渡す!
ピーティーがルードをホッケー・スティックで殴るが、レフェリーに取り上げられてしまう。
ピーティーがカナディアン・デストロイヤーの体勢に入るが、ルードはそれを返してペイ・オフを決めてピン。
Winner:ロバート・ルード
試合後、ルードはエリック・ヤングを突き飛ばし、怒鳴りつける。
バックステージ
カートがライノと話をしている。
カート:『すまない。コルネットが、ジャレットがAJを攻撃して得た先攻権は無効だと言って来て、先攻権がチーム・ケージに移ってしまった。』
ライノ:『それは仕方の無い事だ。俺は別に構わないが、サモア・ジョーが納得するか分からないぞ。』
ゲイル・キム VS ジャッキー・ムーア
両者が乱闘しながら入場。
ジャッキーは放送席に有ったペットボトルの水をキムにかける。
両者がリングに上がって試合開始。
フォールの奪い合いになるが、決着は付かない。
キムがスープレックスからミサイル・ドロップキック。
フォールするがカウント2。
ジャッキーがドアからエスケープを狙うが、キムが阻止してエルボーの打ち合い。
キムがドアを閉めてジャッキーの頭にぶつける!
キムがケージを登る。
そのままエスケープするかと思われたが、キムは振り返り、ケージの頂上からクロスボディ!!
キムもダウンするが、何とかジャッキーをフォールしてピン!
Winner:ゲイル・キム
バックステージ
ボラッシュがボブ・バックランドにインタビューしようとするが、バックランドは何も語らない。
センシ VS オースチン・スター
スペシャル・ゲスト・レフェリー=ボブ・バックランド
センシがオースチン・スターにドロップキックを決めてトップロープに上がる。
しかし、オースチン・スターはバックランドをコーナーにぶつけてセンシを落とす。
今度はオースチン・スターがトップロープに上がり、450スプラッシュ!
しかしカウント2!
オースチン・スターはバックランドにカウントが遅いと抗議。
怒ったバックランドは蝶ネクタイを外して構える。
バックランドがオースチン・スターを突き飛ばすと、そのままセンシが丸め込んでピン!
Winner:センシ
バックステージ
ボラッシュがサモア・ジョーにインタビュー
ジョー:『カートとジャレットが何を企んでいるのかは知らないが、俺はもう騙されない!俺がフォールを奪うのを邪魔する奴は、誰であろうとブッ潰す!』
Blindfold Match(目隠しマッチ)
クリス・ハリス VS ジェームス・ストーム
両者とも頭にフードを被されて試合開始。
両者ともなかなか相手を捕まえられない。
ストームは間違えてレフェリーを掴んでしまう。
会場は大ブーイング。
そんな状態が約3分続き、やっとファースト・コンタクト。
会場は大ブーイング。
ストームがスープレックスからエルボー・ドロップを狙うがハリスが避ける。
ここでストームのフードが脱げる。
またブーイング。
両者がケージに登って殴り合い。
またストームのフードが脱げる。
両者がリングに戻るとハリスがスピアー!
しかし両者がダウン。
ストームがフルネルソン・スープレックスの体勢に入るが、ハリスが返す。
ここでハリスは間違えてレフェリーを捕まえ、シャープシューターを決める。
その間にストームは自らフードを脱いで、ハリスにスーパーキックを決めてピン。
Winner:ジェームス・ストーム
最悪の試合。
バックステージ
カート・アングルがスティングと話をしている。
スティング:『何故、ジェフ・ジャレットをチームに入れたんだ?』
カート:『ジャレットは改心したと信じている。』
スティング:『確かにBound For Gloryの試合後の彼は別人の様だったが、それだけで改心したと判断は出来ない。ちゃんとジャレットに釘を刺しておいてくれ。』
ジェリー・リン VS クリストファー・ダニエルズ
ダニエルズがトップロープに上がるが、リンはロープロ揺らしてダニエルズを落とす。
リンがパワー・ボムからDDTを決めるが、ダニエルズはカウント2で返す。
ダニエルズがリンをケージにぶつける。
ダニエルズがパイルドライバーからBMEを狙うが、リンが避ける。
リンがダイヤモンド・カッターを決めてフォールするが、またもカウント2!
リンがトップロープに上がるが、ダニエルズも追いかける。
ダニエルズがトップロープからフェイス・バスター!
フォールするがカウント2!
リンがサイドスラムを決めるが、これもカウント2!
また両者がトップロープに上がる。
ダニエルズがエンジェルス・ウィングスの体勢に入るが、リンが堪え、逆にクレイドル・パイルドライバーを狙う。
しかしダニエルズは抜け出し、ラスト・ライツを決めてピン!
Winner:クリストファー・ダニエルズ
バックステージ
ボラッシュがチーム3Dにインタビュー。
チーム3DはWWE、WCW、ECWのタッグベルトを持っている。
レイ:『今更もう話すことは無い!あとはLAXを10000ボルトの電流に叩きつけて20回目のタッグタイトルを獲得するだけだ!LAX、ビビッてんじゃねぇぞ!』
バックステージ
レティーシャがLAXにインタビュー
コナン:『チーム3Dは既に終わった。今のインタビューを見てたろ?まるでクリスティー・ヘミーが喚いている様だった。チーム3Dは既に終わったが、LAXはこれから新しい歴史を創り上げていく。LAXがチーム3Dを切り刻んでベルトを守る!』
Electric Steel Cage Match(電流金網マッチ)
For The NWA Tag Team Titles
LAX(C) VS チーム3D
何故かコナンは入場して来ない。
電流の強さは試合中に変化し、その強さを表すためのライトが設置されている。
試合は、チーム3DがLAXの2人にダブルのスーパープレックスを決める。
ここでコナンとラティーノ・ネイションが登場。
ラティーノ・ネイションはドアを開けてレフェリーを攻撃し、リングに上がろうとする。
ここでスペイン語放送席からヘクター・ゲレロが椅子を持って飛び出し、これを防ぐ。
ブラザー・レイが、ヘクターにテーブルを要求!
ヘクターはリングにテーブルを入れる。
ヘルナンデスがヘクターを捕まえようとしてドアから顔を出すが、ヘクターはドアを思いっきり閉めてぶつける。
チーム3Dがホミサイドに3Dを狙うが、ホミサイドはフライング・エルボーをディーヴォンに決める。
レイがホミサイドにランニング・パワーボムを決めるがカウント2。
ヘルナンデスがレイにクローズライン。
そしてディーヴォンを電流金網にボーダートス!!
しかしレイが反撃。
レイがホミサイドを担ぎ上げる。
ディーヴォンが復活してトップロープに上がり、ドゥームスデイ・デバイス!!
ヘルナンデスが復活して、レイにスパインバスター!
ディーヴォンにもスパインバスター!
ヘルナンデスがテーブルをセット!
ヘルナンデスはディーヴォンをテーブルに寝かせると、感電防止のグローブをはめてケージを登る。
ヘルナンデスがケージ最上段からスプラッシュを狙うが、ディーヴォンがかわしてテーブルに自爆!!!!
チーム3Dがホミサイドを捕まえる。
チーム3Dがホミサイドに3Dを狙うが失敗。
改めてやり直し。
今度はちゃんと3Dが決まってピン!!
Winner & New Champion:チーム3D
試合後、チーム3Dは抱き合って喜ぶ。
バックステージ
ボラッシュがカート・アングルにインタビュー。
カート:『チーム・アングルは最高の5人のレスラーが揃わなくてはならない。だから僕は5人目のメンバーにジェフ・ジャレットを連れて来た。それは僕がチームのキャプテンの責任で決めた事だ。サモア・ジョーとライノ、スティングはジャレットが裏切ると疑っているかも知れない。もしジャレットがチームを裏切れば、それは同時に僕自身を裏切るという事だ。それはジャレットにとっても最悪な事になる。』
ハーリー・レイスが久々に登場!!
リーサル・ロックダウンの立会人らしい。
LETHAL LOCKDOWN
チーム・アングル(カート・アングル & サモア・ジョー & スティング & ライノ&ジェフ・ジャレット) VS チーム・ケージ(クリスチャン・ケージ & AJスタイルズ & スコット・スタイナー & アビス & トムコ)
最初に登場したのはAJスタイルズとカート・アングル。
カートはセントルイス・カージナルスの96番のユニフォームを着て入場。
最初の5分間はAJとカートが対戦。
以降2分毎に各チームのメンバーが交互に登場する。
※チーム・ケージが先攻権を持っている為に、3人目はチーム・ケージの選手が登場する。
全員が入場するまでは、フォール、タップを奪っても無効。
カートがAJにオリンピック・スラムを決めたところで5分が経過し、アビスが入場。
カートとアビスがやり合う。
アビスはトーチャー・ラックから後ろにカートを落とす。
アビスはコーナーにカートを追い詰める。
ここで2分が経過してライノが入場!
ライノはいきなりアビスにゴア!
AJにもゴア!
ライノがもう一発ゴアを狙うが、アビスに捕まりチョークスラムの体勢に。
しかしライノはショルダー・ブロックで返す。
ここで2分が経過してトムコが入場!
トムコはカートにランニング・スラム。
ライノにビッグ・ブート。
チーム・ケージがカートとライノを攻め込む。
ここで2分が経過してサモア・ジョーが入場!!
ジョーがアビスにアトミック・ドロップからビッグ・ブート、サモアン・ドロップ!
ジョーはトムコに顔面蹴りでロープ際に追い詰めて、ニー・アタック!
ジョーの背後からAJがドロップキック。
AJはジョーの顔面をターン・バックルにぶつける。
しかしジョーはAJを担ぎ上げてマッスル・バスター!!
カートがトムコにジャーマン5連発!!
ここで2分が経過してスコット・スタイナーが入場!
スタイナーはカートにベリー・トゥ・ベリー!
サモア・ジョーにもベリー・トゥ・ベリー!
スタイナーはライノを担ぎ上げてコーナーに座らせると、雪崩式のフランケン・シュタイナー!!!!!!
ここで2分が経過してスティングが入場!!
スティングがアビスにスコーピオン・デスドロップ!!
スティングがスタイナーにスティンガー・スプラッシュ!アビス、トムコ、AJにもスティンガー・スプラッシュ!
スタイナーがトップロープに登るが、スティングがロープを揺らして落とす。
そこにライノが登る。トムコ、AJ、スティング、アビスもそれに続いてタワー完成!!
そのままブレーンバスターの体勢で全員が崩れる!!
ここでクリスチャンが入場!!
クリスチャンはスティングに向かって行くが、逆に捕まってスティンガー・スプラッシュ2連発!
スティングはそのままスコーピオン・デスロック!!
ここで2分が経過して最後の入場者、ジェフ・ジャレットが登場!!!!
ジャレットはチーム・ケージ全員にドロップキック!
ここでリーサル・ロックダウンの屋根の部分が降ろされる!
屋根には公認凶器がぶら下がっている。
ジャレットはケージを登って凶器を取りに行く。
ジャレットはバットを掴むとスティングに渡す。
続いてゴミ箱を獲得すると、それもライノに渡す。
更にナイト・スティック(警棒)も獲得し、サモア・ジョーに渡す。
そしてゴミ箱の蓋を手にすると、アビスを殴る!
ジャレットはスタイナーも蓋で殴る!
ジャレットは鉄パイプを獲得し、アビスとやり合う。
AJとカートが殴り合い。
AJがペレ・キック!
AJがケージの天井に登る。
カートも天井に登る。
場外ではジェームス・ミッチェルがアビスに画鋲袋を渡そうとする。
しかしハーリー・レイスがミッチェルにパンチを見舞う!
トムコとジョーがトップロープ上でやり合う。
ジョーがトムコにジャンピイグ・キックを狙うが失敗して転落!
トムコがリングに降りる。
そこをライノがゴア!!
トムコとライノはドアを突き破って場外に転落!!
ケージの上ではAJがカートを椅子で殴る!
ジョーが、場外のトムコに向かって、ドアを通ってトペ・スイシーダ!!
スタイナーもジョーを追って場外に出る。
リング上ではアビスがリングに画鋲を撒く!!
アビスはスティングとジャレットを捕まえ、ダブル・チョーク・スラムの体勢に入る。
しかし直前でアビスは放してしまう。
ジャレットとスティングがクリスチャンを捕まえて、画鋲の中にチョークスラム!!!!!!
もがき苦しむクリスチャン!
アビスがジャレットにブラックホール・スラム!!
天井の上ではまだカートとAJがやり合っているが、カートがAJを場外に落とす!!
AJは場外にいた選手達に激突!!
リングではアビスがギターの中に画鋲を詰め込む!
しかしそのギターをジャレットが手にする!
ジャレットがギターを振りかぶると目の前にはスティング!!
しかし、ジャレットはスティングをどかすと、アビスにギター・ショット!!
ジャレットはスティングにフォールする様に指示!
スティングは少し戸惑うが、そのままアビスをフォールしてピン!!
Winner:チーム・アングル
スティングがSacrificeでのNWAタイトル挑戦権を獲得!!
試合後、ジャレットがスティングの手を上げる。
そしてスティングとジャレットが握手!
ジャレットはジョー、ライノとも握手。
その様子をケージの天井の上からカートが見ている。
カートは唖然とした表情。
ジャレットはカートを呼び込むが、カートはそのまま先に1人で退場する。
2007年04月16日
ROH 4/13&14結果
4/13ニューヨーク・レイク・グルーブ大会
ケビン・スティーン VS ペリー・プリメイア
Winner:ケビン・スティーン
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS サラ・デル・レイ
デイジー・ヘイズがサンセット・フリップで丸め込んでピン。
Winner:デイジー・ヘイズ
Four Corner Survival
エリック・スティーブンス VS エル・ジェネリコ VS ジェイソン・ブレイド VS エディ・エドワーズ
Winner:エリック・スティーブンス
試合後にオースチン・エイリースが登場。
エイリースは自分の新しいユニット『ザ・レジリエンス』のメンバーにエリック・スティーブンスを勧誘。
エリック・スティーブンスはそれを了承する。
ここでデイビー・リチャーズとロッキー・ロメロが乱入して、エイリースとスティーブンスを襲撃。
マット・クロスが救出に駆けつけ、リチャーズにスワンダイブ式のプランチャを見舞って追い払う。
デリリウス VS コルト・カバーナ
カバーナはマスクを被って登場するが、デリリウスが一瞬の隙を突いてロールアップで丸め込んでピン。
Winner:デリリウス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジェイ・ブリスコ(with マーク・ブリスコ)
前回の大会で脳震盪を負ったマーク・ブリスコも登場。
何とか元気らしい。
試合はクラウディオがデスバレー・ドライバーを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
試合後にクラウディオがROHタッグ・タイトルへの挑戦を要求。
ここで、ケビン・スティーンと得る・ジェレリコも入って来て、ブリスコスのタッグタイトルへの挑戦を要求。
ケビン・スティーンがマークを襲撃して乱闘開始!
クラウディオはジェイを痛めつける。
ケビン・スティーンとエル・ジェネリコは場外でマークを攻撃するが、セキュリティーやレフェリー達が出て来て止める。
ホミサイド VS ブレント・オルブライト
ホミサイドが3アミーゴスからフロッグ・スプラッシュを決めるが、オルブライトはカウント2で返す。
その後の場外戦で、オルブライトはホミサイドの肩をテーブルに叩き付ける。
これでホミサイドは肩を痛める。
リングに戻り、オルブライトがハーフネルソン・スープレックスを決めてピン!!
オルブライトが大金星!
Winner:ブレント・オルブライト
試合後、シェーン・ヘイガドンが乱入してホミサイドを攻撃。
しかしジュリアス・スモーキースがヘイガドンを捕まえ、椅子の上にパイルドライバーを決めて追い払う。
ジャック・エバンス VS シンゴ
エバンスが630スプラッシュを決めてピン。
Winner:ジャック・エバンス
Six-Man Elimination Match
ザ・レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS No Remorse Corps (ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ)
ロデリックがエリック・スティーブンス、リチャーズがマット・クロスからそれぞれフォールを奪い、レジリエンスはエイリース1人になってしまう。
エイリースは3人を相手に奮闘するも、最後はロメロがジャーマン・スープレックス・ホールドを決めてピン。
Winner:No Remorse Corps
試合後も、No Remorse Corpsがエイリースに攻撃を続け、ロデリックがロープで首を絞める。
ここでデリリウスが救出に駆けつけ、No Remorse Corpsを追い払う。
ナイジェル・マッギネス & ダグ・ウィリアムス VS 森嶋猛 & クリス・ヒーロー
マッギネスがクリス・ヒーローにラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス & ダグ・ウィリアムス
4/14ニュージャージー・エディソン大会
ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ VS クリス・ヒーロー & タンク・トーランド
ジェイソン・ブレイドがタンク・トーランドをロールアップで丸め込んでピン。
Winner:ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ
Top of the Class Trophy Match
シェーン・ヘイガドン VS ペリー・プリメイア
ヘイガドンが場外で凶器を手にする。
ここでボビー・デンプシーが入って来て、ヘイガドンが凶器を持っていることを伝える。
レフェリーはヘイガドンから凶器を取り上げると、プリメイアがヘイガドンにスタナーを決めてピン。
プリメイアがTop of the Class Trophy獲得!
Winner:ペリー・プリメイア
ロッキー・ロメロ VS クラウディオ・キャスタニョーリ
Winner:ロッキー・ロメロ
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ブリスコ・ブラザース
※ノンタイトル戦
予定では、マークの代わりにエリック・スティーブンスが出場するはずだったが、ケビン・スティーンとエル・ジェネリコは、マーク・ブリスコに試合に出るように挑発。
それを受けてマークが緊急出場!
しかしマークは体調が悪くて攻め込まれ、最後はジェネリコが垂直落下式のブレーン・バスターを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
SHIMMER Match
サラ・デル・レイ VS アーニー・オシリス
Winner:サラ・デル・レイ
シンゴ VS マット・クロス
シンゴがキー・クラッシャーを決めてピン。
Winner:シンゴ
No Remorse Corps(ロデリック・ストロング&デイビー・リチャーズ) VS デリリウス & ジャック・エバンス
ロデリックがデリリウスを椅子で殴った後に、リチャーズがジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:No Remorse Corps
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ナイジェル・マッギネス
森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
ケビン・スティーン VS ペリー・プリメイア
Winner:ケビン・スティーン
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS サラ・デル・レイ
デイジー・ヘイズがサンセット・フリップで丸め込んでピン。
Winner:デイジー・ヘイズ
Four Corner Survival
エリック・スティーブンス VS エル・ジェネリコ VS ジェイソン・ブレイド VS エディ・エドワーズ
Winner:エリック・スティーブンス
試合後にオースチン・エイリースが登場。
エイリースは自分の新しいユニット『ザ・レジリエンス』のメンバーにエリック・スティーブンスを勧誘。
エリック・スティーブンスはそれを了承する。
ここでデイビー・リチャーズとロッキー・ロメロが乱入して、エイリースとスティーブンスを襲撃。
マット・クロスが救出に駆けつけ、リチャーズにスワンダイブ式のプランチャを見舞って追い払う。
デリリウス VS コルト・カバーナ
カバーナはマスクを被って登場するが、デリリウスが一瞬の隙を突いてロールアップで丸め込んでピン。
Winner:デリリウス
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ジェイ・ブリスコ(with マーク・ブリスコ)
前回の大会で脳震盪を負ったマーク・ブリスコも登場。
何とか元気らしい。
試合はクラウディオがデスバレー・ドライバーを決めてピン。
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
試合後にクラウディオがROHタッグ・タイトルへの挑戦を要求。
ここで、ケビン・スティーンと得る・ジェレリコも入って来て、ブリスコスのタッグタイトルへの挑戦を要求。
ケビン・スティーンがマークを襲撃して乱闘開始!
クラウディオはジェイを痛めつける。
ケビン・スティーンとエル・ジェネリコは場外でマークを攻撃するが、セキュリティーやレフェリー達が出て来て止める。
ホミサイド VS ブレント・オルブライト
ホミサイドが3アミーゴスからフロッグ・スプラッシュを決めるが、オルブライトはカウント2で返す。
その後の場外戦で、オルブライトはホミサイドの肩をテーブルに叩き付ける。
これでホミサイドは肩を痛める。
リングに戻り、オルブライトがハーフネルソン・スープレックスを決めてピン!!
オルブライトが大金星!
Winner:ブレント・オルブライト
試合後、シェーン・ヘイガドンが乱入してホミサイドを攻撃。
しかしジュリアス・スモーキースがヘイガドンを捕まえ、椅子の上にパイルドライバーを決めて追い払う。
ジャック・エバンス VS シンゴ
エバンスが630スプラッシュを決めてピン。
Winner:ジャック・エバンス
Six-Man Elimination Match
ザ・レジリエンス(オースチン・エイリース & エリック・スティーブンス & マット・クロス) VS No Remorse Corps (ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ & ロッキー・ロメロ)
ロデリックがエリック・スティーブンス、リチャーズがマット・クロスからそれぞれフォールを奪い、レジリエンスはエイリース1人になってしまう。
エイリースは3人を相手に奮闘するも、最後はロメロがジャーマン・スープレックス・ホールドを決めてピン。
Winner:No Remorse Corps
試合後も、No Remorse Corpsがエイリースに攻撃を続け、ロデリックがロープで首を絞める。
ここでデリリウスが救出に駆けつけ、No Remorse Corpsを追い払う。
ナイジェル・マッギネス & ダグ・ウィリアムス VS 森嶋猛 & クリス・ヒーロー
マッギネスがクリス・ヒーローにラリアットを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス & ダグ・ウィリアムス
4/14ニュージャージー・エディソン大会
ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ VS クリス・ヒーロー & タンク・トーランド
ジェイソン・ブレイドがタンク・トーランドをロールアップで丸め込んでピン。
Winner:ジェイソン・ブレイド & エディ・エドワーズ
Top of the Class Trophy Match
シェーン・ヘイガドン VS ペリー・プリメイア
ヘイガドンが場外で凶器を手にする。
ここでボビー・デンプシーが入って来て、ヘイガドンが凶器を持っていることを伝える。
レフェリーはヘイガドンから凶器を取り上げると、プリメイアがヘイガドンにスタナーを決めてピン。
プリメイアがTop of the Class Trophy獲得!
Winner:ペリー・プリメイア
ロッキー・ロメロ VS クラウディオ・キャスタニョーリ
Winner:ロッキー・ロメロ
ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ VS ブリスコ・ブラザース
※ノンタイトル戦
予定では、マークの代わりにエリック・スティーブンスが出場するはずだったが、ケビン・スティーンとエル・ジェネリコは、マーク・ブリスコに試合に出るように挑発。
それを受けてマークが緊急出場!
しかしマークは体調が悪くて攻め込まれ、最後はジェネリコが垂直落下式のブレーン・バスターを決めてピン。
Winner:ケビン・スティーン & エル・ジェネリコ
SHIMMER Match
サラ・デル・レイ VS アーニー・オシリス
Winner:サラ・デル・レイ
シンゴ VS マット・クロス
シンゴがキー・クラッシャーを決めてピン。
Winner:シンゴ
No Remorse Corps(ロデリック・ストロング&デイビー・リチャーズ) VS デリリウス & ジャック・エバンス
ロデリックがデリリウスを椅子で殴った後に、リチャーズがジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:No Remorse Corps
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS ナイジェル・マッギネス
森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛







































