2007年03月29日

ROH情報

今年もWWEのレッスルマニア直前にROHが2連戦をぶつけてきます。
開催地ももちろんレッスルマニアと同じデトロイト。
今回はドラゴン・ゲート勢が多数参戦します。
2日目にはドラゲー直輸入マッチの他、ロデリック・ストロングVSオースチン・エイリースのFIP戦も組まれています。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。

3/30 All Ster Extravaganza3

Eight Man All Ster Gragon Gate Rules Match
オースチン・エイリース & デリリウス & ロッキー・ロメロ & クラウディオ・キャスタニョーリ VS CIMA & 横須賀享 & ドラゴン・キッド & 斎藤了

ROH Tag Team Title Match
土井成樹 & シンゴ(C) VS ブリスコ・ブラザース

ロデリック・ストロング VS ジャック・エバンス

ROH vs. Dragon Gate
デイビー・リチャーズ VS 望月成晃

クリストファー・ダニエルズ VS ホミサイド

Anything Goes Mixed Tag Team Match
BJウィットマー & デイジー・ヘイズ VS ジミー・ジェイコブス & レイシー

Four Corner Survival
マット・サイダル VS コルト・カバーナ VS クリス・ヒーロー VS アダム・ピアース


3/31 Supercard Of Honor2

Gragon Gate Rules Six Man Match of The Year Re-Match
CIMA & シンゴ & 横須賀享 VS ドラゴン・キッド & 斎藤了 & 望月成晃

FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS オースチン・エイリース

Steel Cage Match
BJウィットマー(with デイジー・ヘイズ) VS ジミー・ジェイコブス(with レイシー)

クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル VS ブリスコ・ブラザース

土井成樹 & ジャック・エバンス VS デイビー・リチャーズ & “???”
※リチャーズのパートナーは当日発表で、No Remorse Corpsの新メンバーになる様です。

ホミサイド VS ブレント・オルブライト

30日にはブルーノ・サンマルチノが来場予定。
今のところは対戦カードには名前が有りませんが、ドラゲーから小野寺大和も参戦する予定になっています。
posted by PT at 01:34| オーランド ????| Comment(3) | ROH | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

お見舞い

本日、石川県を中心に非常に大きな地震がありました。
被害に遇われました多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。


American Wrestling House管理人 PT
posted by PT at 18:16| オーランド ????| Comment(0) | ノン・ジャンル | 更新情報をチェックする

3/22 IMPACT!

先週のリプレイ。
今週のメインはスティング & アビス VS クリスチャン & AJスタイルズ。

バックステージ
ボラッシュが、カート・アングル、サモア・ジョー、ライノにインタビュー。
ボラッシュ:『カート、あなたはこの3人による6人タッグマッチを組む様にTNAに要求したそうですね。』
カート:『その通りだ。そして僕の要求は受け入れられた。多くの人は僕達のチームが上手く行くとは思っていないだろう。確かに僕たち3人は自己顕示欲の強い3人だ。しかし僕達3人が同じ目標に向かってチームを結成したら世界最強のチームになれる。クリスチャンはこの試合を観てLockdownに誰を連れて来るのかをよく考えるんだな!』

カート・アングル & サモア・ジョー & ライノ VS セロトニン
ライノがヘイボックにゴア、カートがカズにアングルスラムを決める。
残ったマーティアがジョーに捕まり、マッスルバスターでピン。
Winner:カート・アングル & サモア・ジョー & ライノ

バックステージ
クリスチャンがソファーに寝そべってテレビを観ている。
そこにAJスタイルズがやって来る。
AJ:『おい、何を呑気に構えてるんだ!カートは自分のチームにジョーとライノを入れるつもりだぞ!俺達のチームはどうなっているんだ!トムコとアビスはどうするんだ?俺達は今夜、スティング&アビスと試合もしなくちゃならないんだぞ!それに、俺がアンタに協力するのは、お前のタイトルに挑戦させてくれることが条件だぞ!その事も忘れるなよ!』
クリスチャン:『慌てるな。ちゃんと作戦がある。それから、俺はお前にタイトルに挑戦させると言った憶えは無いぞ。俺は考えておくと言ったんだ。』

バックステージ
レイヴェンがフォール負けしたマーティアに拷問中。
レイヴェンはロウソクを持っている。
レイヴェン:『お前達には人生で必要な物が2つ有る。それは痛みとセロトニンの仲間だ。お前が全てを失いたくなければ、この拷問に耐えるのだ!』

バックステージ
ボラッシュがアビスとスティングにインタビュー。
スティングはノーメイクにサングラス姿。
ボラッシュ:『あなた達がタッグを組むなんて予測不可能なことでした。』
スティング:『俺も予想していなっかた。しかし俺は5ヶ月間、アビスを更生させる為に動いた。そしてアビスにはもはや檻は必要なくなった。アビスの自由を妨げる物は何も無くなったんだ。アビスにはたった1つだけ障害が残っているが、アビスはそれに打ち勝つ事が出来るだろう。それはアビス自身の心に痛みが残っている事だ。しかしアビスは自分で新たな道を選んだ。アビスの未来はアビス自身の物だ。アビスはその未来を自分の手で掴むのだ!クリスチャン、AJ、今夜はお前たちを闇の世界に叩き落してやる!』

チーム3Dが金属性のケースを持ってリングに登場。
レイ:『ホミサイド、ヘルナンデス、お前たちに話しが有る!今すぐ出て来い!』
ホミサイドとヘルナンデスが登場。
レイ:『チーム3DとLAXは長い間抗争を続けてきた。俺達は何度もお前たちを叩きのめした。しかしお前達はタイトルマッチになると、あらゆる手を使ってベルトを守り抜いた。しかし、ベルトの為なら何でもするという考え方には俺達も理解できる部分が有る!俺達は過去に、火のついたテーブルに対戦相手を叩きつけた事も有るし、80のバアさんをブン投げた事も有る!(メイ・ヤングの事か?)LAXと同じ位、悪事を働いていた!そして俺達はある遺産を得た。俺達はこのビジネスで得た遺産を賭けてやる!』
チーム3Dがケースを開けると、中には3本のベルトが入っている。
チーム3DはWWEのタッグベルトを取り出してリングに投げ捨てる。
レイ:『これが俺達の遺産だ!』
今度はWCWのタッグベルトを取り出して投げ捨てる。
レイ:『これも俺達の遺産だ!』
最後にECWのタッグベルトを取り出して、これも投げ捨てる。
レイ:『これも遺産だ!俺達はLockdownでこの遺産を賭ける!遺産VSNWAタッグタイトルだ!』
チーム3DがLAXに握手を求める。
ここで車椅子のコナンがマチェッティーと共に登場。
コナン:『俺達はどんな事が有ろうとも、白人とは握手はしない!俺達はTNA最強のタッグ・チャンピオンだ!お前達が他団体のタッグ・ベルトを持ち出したところで、それは変わらない!俺達は今までお前達が要求したLittle Italy Street FightやGhetto Brawlを受けてやった。今度はお前達が俺達の決めた試合形式でやると言うなら、お前達の挑戦を受けてやる!それは電流金網マッチだ!お前達に勇気が有るなら俺達の遺産を賭けてやる!』
チーム3Dはこれを了承。


コルネットの部屋。
コルネットが今のチーム3DとLAXのやり取りをモニターで見ている。
部屋にはレティーシャもいる。
コルネットは勝手に試合が決まったことに怒っている。
そこにボブ・バックランドがやって来る。
バックランド:『コルネット、俺はLockdownで試合がしたい。』
コルネット:『お前は既に引退しただろ!』
バックランドは自分の尿が入った容器を差し出す。
バックランド:『俺はマリファナもやっていない。調べれば分かる。だから俺には何の問題も無い。』
コルネット:『お前をLockdownで試合に出すことはしない!しかし、センシVSオースチン・スターのレフェリーとしてなら出してやっても良い。』
バックランドは喜ぶ。
コルネット:『但し条件が有るぞ!今夜のオースチン・スターの試合には介入するな!もし介入したらレフェリーの話しは白紙だ!』

オースチン・スター VS エリック・ヤング
エリックが先に入場。
いつもの様にパイロの音に驚くエリック。
その頃、ヒール側の入場ゲートの奥で入場を待っているオースチン・スターの元に、ロバート・ルードがやって来る。
ルードはオースチン・スターに何やら話をする。
試合は、途中でルードとミス・ブルックスが登場し、ミス・ブルックスがレフェリーの気を引いている間にルードがリングに上がってエリックを攻撃。
そしてオースチン・スターが垂直落下式のブレーン・バスターを決めてピン。
Winner:オースチン・スター
試合後にピーティー・ウィリアムズが登場し、ルードと睨み合い。
ど突き合いから殴り合いに発展!
ピーティーはルードとブルックスを場外に投げる。
ピーティーはエリック・ヤングと握手をしようとする。
しかし、場外からルードがエリックの足を引っ張って場外に降ろし、そのまま無理矢理連れて帰る。

バックステージ
ボラッシュがジェリー・リンにインタビュー。
ジェリー・リンは、今夜はジェームス・ストームとの試合が組まれている。
インタビューの途中で照明がが消える。
クリストファー・ダニエルズがジェリー・リンを襲撃!!
ダニエルズはリンの首をひも状の物で絞め上げる!
セキュリティーがやって来ると、ダニエルズはその場を立ち去る。
しかしジェリー・リンはダウンしたまま動けない。


コルネットの部屋にクリス・ハリスがやって来る。
ハリス:『俺の目は60%回復した!ストームとの試合を組んでくれ!』
コルネット:『60%じゃダメだ!お前が失明した場合、TNAはその責任を取れない。今の状態ではお前に試合をさせる事は出来ない!』
ハリス:『失明したって構わないから試合を組め!』
コルネット:『落ち着け!TNAがお前には試合をさせるなと言っているんだ!』
ハリス:『そんなの知ったことか!試合を組め!』
コルネット:『そこまで言うのなら、今からドクターも診察を受けて来い!ドクターが試合の許可を出したら、ストームとの試合を組める様に俺がベストを尽くして会社と交渉してやる!』
ハリス:『ベストを尽くすだと?お前のベストは信用出来ねぇ!』

ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) VS ジェリー・リン
ストームとジャッキーが先に入場する。
しかしジェリー・リンは音楽が鳴っても出て来ない。
レフェリーとスタッフが何やら協議。
スタッフ:『お知らせします。ジェリー・リンは負傷した為、試合が行えません。』
ストーム:『待て!TNAふざけるな!俺は人生の中で好きな事が2つ有る。1つはビールを飲む事、もう1つは誰かを痛めつける事だ!』
ストームはビールを飲み干す。
ストーム:『ビールが無くなっちまった!誰でも良いから俺にブチのめされたい奴は出て来い!』
クリス・ハリスが登場!!
しかしゲイル・キムが必死にハリスを止める。
ストーム:『やってやるから上がって来い!』
ジャッキー:『ゲイル・キム!私達のビジネスの邪魔すんじゃない!このアバズレ!』
怒ったキムがリングに上がって、ジャッキーにタックルからマウント・パンチの連打!
ストームがジャッキーを救出しようとするが、ハリスがリングに上がり、ストームを追いかける。
ストームはリングを降りて逃げ回る。
ストームはそのままバックステージに逃走!
ハリスもそれを追いかける。
リングではまだキムがジャッキーを殴っている。
レフェリー達が出て来て両者を分ける。


新作DVDのCM。
『Best of The Tag Teams』とAJ特集。


コルネットの部屋。
ゲイルキムがやって来る。
キム:『Lockdownでジャッキーとの試合を組んで!』
そこにジャッキー・ムーアが乱入!
コルネットの部屋で乱闘開始!!
コルネットとレティーシャは部屋から避難。
ジャッキーはコルネットにテニスラケットでキムを殴る。
そこにセキュリティーが入って来て両者を分ける。

スティング & アビス VS クリスチャン・ケージ & AJスタイルズ
アビスがAJにショック・トリートメントを決めるが、カウント2でクリスチャンがカット。
アビスはクリスチャンを捕まえてショック・トリートメントの体勢に入るが、直前でAJがカット。
アビスがクリスチャンとAJにダブルのクローズライン。
スティングがトップロープからAJにクロスボディ!
アビスがクリスチャンを場外に落とし、自らも場外に降りる。
アビスとクリスチャンが場外で乱闘。
ここで、入場ゲートにジェームス・ミッチェルが女性を連れて登場。
女性はアビスと関係のある人物な感じ。
それを見たアビスはミッチェルと女性の方に行ってしまう。
そのままアビスは、ミッチェル、女性と共にバックステージに帰ってしまう。
リングではクリスチャンとAJが2人掛かりでスティングを攻撃。
スティングがパンチで反撃し、クリスチャンとAJにスティンガー・スプラッシュ!
スティングはクリスチャンを場外に投げる。
スティングがAJにスコーピオン・デスロック!
クリスチャンが入場ゲートの方に何やら合図を送る。
クリスチャンはレフェリーを掴んでそのまま倒れ込む。
そこにスコット・スタイナーが乱入し、鉄パイプでスティングを殴る!!
スタイナーは場外に隠れる。
AJがそのままスティングをフォールしてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ & AJスタイルズ
試合後、クリスチャン、AJ、スタイナーがリングで喜んでいる。
カメラがバックステージに切り替わると、アビスがさっきの女性と抱き合っている。

posted by PT at 01:40| オーランド ????| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

TNA情報

ジェフ・ジャレットは4月PPVのLockdownで復帰する予定の様です。
どうやらLethal Lockdownでカート・アングルのチームに加入すると見られています。

チーム3Dが現在までタッグ・タイトルを獲得出来ないのは、TNAのクリエイティブ・チーム(ジェフ・ジャレット、ビンス・ルッソー、ダッチ・マンテル等)とブラザー・レイの不仲が原因してると言われています。
ブラザー・レイはこれまでに何度もストーリーの事でクリエイティブ・チームと意見が衝突している様です。

元WWEのバシャム・ブラザースが正式にTNAと契約を交わした様です。
契約は少なくとも16週間以上の契約と思われます。
今後バシャムズは、クリスティー・ヘミーと組んでVKMとの抗争が予定されています。
そのVKMのBGジェームスとキップ・ジェームスは、WWEのオファーを受け、TNAに退団を申し入れた様です。
しかしTNAはこの申し出を拒否しました。

スティングはTNAと新たに50万ドルで1年契約を更新した様です。
ジェフ・ジャレットは50万ドルという高額な契約に反対していましたが、ディクシー・カーターはジャレットの意見を却下して、スティングと契約を更新した様です。

クリス・ハリスは、現在の目を負傷しているというアングルに対して不満を抱いている様です。
ハリスはこのアングルの為に、TNAだけではなく、他団体で試合を行うことも出来なくなっています。
しかしTNAはハリスに対して、試合を行っているのと同じ額のギャラを払っているとの事です。

6月17日開催のPPV、Slammiversaryは、TNAの設立5周年である事から、古巣であるテネシー州ナッシュビルで開催される事が発表されました。
TNAは出来ればこの日にIMPACT!の2時間枠獲得を発表したいとの考えが有り、Spike TVと交渉を続けている様です。

WWEのロブ・ヴァン・ダムは8月にWWEとの契約が終了する事を受け、TNAはRVDの代理人と接触し、獲得交渉を行っている様です。
posted by PT at 01:39| オーランド ????| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

3/15 IMPACT!

遅くなりましたが15日放送分のIMPACT!の結果です。
今月は年度末って事もあって、仕事の都合上、更新が遅くなってしまいます事を御了承下さい。


Destination Xのリプレイでスタート。
リングはケージで覆われている。
リングにジム・コルネットが登場。
コルネット:『私は次回のPPV、Lockdownのメイン戦を発表する為にここに来た!昨年と同じ様に、今年も5対5の Lethal Lockdown Matchを行なう!ルールは2分毎に1人ずつリングインする形式だ。それでは1つ目のチームのキャプテンを紹介しよう。NWAチャンプのクリスチャン・ケージだ!』
入場ゲートににクリスチャンが登場。
コルネット:『そしてもう1つのチームのキャプテンを紹介する!オリンピック・ゴールド・メダリストのカート・アングルだ!』
反対側の入場ゲートにカートが登場。
コルネット:『両チームのキャプテンはこれからPPVまでに自分を含めた5人のチームを作ってもらう。人選は早急かつ公平に行なう事を望む。』
クリスチャン:『俺はお前の命令なんかに従わないぞ!お前の指示で働くなんて1分でもお断りだ!』
コルネット:『クリスチャン、黙れ!お前に意見なんか求めていない!お前の身の回りに何が起こっていようとも、それは私の関知する問題ではない!』
クリスチャンが何かを話そうとするが、コルネットの曲が流れてクリスチャンの声はかき消される。
コルネットはクリスチャンを無視して退場する。


放送席。
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の試合を発表。
今夜はLAXとチーム3Dが6人タッグマッチで対戦する。
放しの途中でAJの音楽が流れ、AJスタイルズが松葉杖をついてリングに登場。
首にはコルセットが巻かれている。
AJ:『俺はElevation Xの試合の後に病院に運ばれた。医者からは俺の首と背中と足首の怪我は、もう一生治る事は無いと言われた。ライノ、これがお前の望んだ結果なのか?俺はもう家族を養う為に金を稼ぐ事も出来なくなってしまった。俺は妻にまだその事を話していない。ライノ、今すぐここに出て来て俺の身に何が起こったかを俺の妻に電話で話してくれ。』
ライノが登場。
ライノ:『俺がお前の妻に何を話せば良いんだ?お前のトイレの世話をしてやってくれと頼めば良いのか?それとももう1回お前と対戦させてくれと言えば良いのか?(観客に)お前達の望みは何だ?』
観客はライノに声援を送る。
AJ:『待ってくれ。俺は真実を説明して欲しいだけだ。俺が転落した時、あれはお前が俺を助けようとして起こった不可抗力だった事は分かっているんだ。俺はもう試合をすることが出来ない体になってしまったんだ。だからお前と争う事もこれで終わりにしたい。』
ライノ:『お前が終わりにしたくても、観客はそれを望んでないぞ。』
観客は『NO!』の反応。
AJ:『観客がどう思っていても関係ない。俺はお前と争うことは終わりにしたいんだ。そしてお前とクリスチャンの関係も良くなる事を望んでいる。』
AJはライノに握手を求める。
ライノは少し考えてから握手に応じる。
ライノ:『本当にこれで終わりだな。』
ライノが退場しようとして後ろを向くと、AJが松葉杖で殴りかかる!!
しかしライノは手でブロック!!
AJがローキックから松葉杖でライノを殴る!!
衝撃で松葉杖が折れる!!
しかしライノも反撃し、松葉杖でAJを殴る!!
両者殴り合いからライノがクローズライン。
更にパンチでAJを追い込む。
ここでクリスチャンが登場し、ライノを松葉杖で殴る!!
AJとクリスチャンが2人掛かりでライノを攻撃。
ここでカート・アングルとサモア・ジョーが登場!!
AJは扉からリングを降りて逃亡!
クリスチャンは逃げ遅れて、カート、ジョー、ライノに囲まれる。
しかしクリスチャンはケージを登ってリングから脱出して、観客席を通って何とか逃げる。

バックステージ
ボラッシュがLAXとアレックス・シェリーにインタビュー。
シェリー:『俺はブラザー・レイに対して俺のメッセージ入りの銃弾を送ってやる!今夜は新しい友人のホミサイド、ヘルナンデスと組んで奴等を切り刻み、コナンがアレナ・メヒコにいた頃にワイン倉庫から盗んだビネガーを使ってマリネにしてやるぜ!』
コナン:『チーム3Dは糖尿病でSARSに感染してもおかしくない程の病的な奴等だ。奴等が何をしようがLAXが世界タッグチャンプであることに変わりは無い。しかし、チーム3Dもいつまでも肥満で病的なままでいる訳ではない。俺達が奴等を潰してやれば、奴等も今の異常な生活から解放されるだろう。』

バックステージ
クリス・セイビンがプレステで遊んでいるところにボラッシュがインタビューしようとしている。
ボラッシュ:『先日のジェリー・リンとの試合についての話を聞きたいんですが。』
セイビンはゲームを一時中断。
セイビン:『俺はGod of Wrestlingだ。防衛は当然の結果だ。このゲームもトレーニングの一環でやっているんだ。』
ボラッシュ:『あなたはGod of Wrestlingなんですか?ではボブ・バックランドは何ですか?』
そこにボブ・バックランドが現れる。
バックランド:『何の話をしているんだ?今、私の事を話していなかったか?』
セイビン:『あんたの話なんかしてないぜ!そうだろ、ボラッシュ。』
ボラッシュ:『はい、セイビンのトレーニング方法について話をしていたんです。』
バックランド:『テレビゲームがトレーニングだと?くだらないな。』
バックランドが部屋から出て行く。
セイビン:『バックランドの野郎、俺のゲームの邪魔をしやがって!』

ジェイ・リーサル VS ジェリー・リン VS カズ
試合前にケビン・ナッシュとサンジェイ・ダットが登場。
ナッシュ:『俺達はリーサルの為に新曲を用意したぜ!』
その新曲でリーサルが入場。
試合はリンがリーサルにクレイドル・パイルドライバーを狙うが、そこにカズがオーバーヘッド・キック!
しかしカズの背後からリーサルがバックブリーカーを決めてピン。
Winner:ジェイ・リーサル
試合後にクリストファー・ダニエルズが黒バットを持って登場。
顔にはペイント。
ダニエルズはリーサル、リン、カズをバットで殴打!!
ダニエルズがリンにラストライツ!!!!!


バックステージ
ボラッシュがクリスチャンとAJスタイルズにインタビュー。
クリスチャン:『AJスタイルズはリーサル・ロックダウンで俺のチームに入る最初のメンバーだ!AJはTNAで一番運動能力に優れた男だ。』
AJ:『おい、俺はまだアンタと組むなんて聞いてないぞ!俺はアンタと組むより、そのNWAタイトルに興味が有る。』
ボラッシュ:『確かトムコも同じ様なことを言っていましたね。』
クリスチャン:『心配するな。トムコもAJもタイトルには挑戦させてやる。しかしその前に俺は誰にも止められない最強のユニットを創り上げたいんだ。カート・アングルが誰をメンバーに選ぶのかは関係ない。俺のチームにはお前の力が必要なんだ。さあ、3人目のメンバーを探しに行くぞ!』

LAX & アレックス・シェリー VS チーム3D(レイ & ディーヴォン & ラント)(with ジョニー・ロッズ)
放送席にはコナンが座り、その後ろにはマチェッティも控えている。
試合はチーム3Dがシェリーにワザーップを決め、『Get The Table!』
ジョニー・ロッズがテーブルをリングに入れるとマチェッティがレフェリーに抗議。
場外でマチェッティーとジョニー・ロッズが揉め始める。
リングではレイとディーヴォンがシェリーにテーブル貫通3D!!
しかしレフェリーが不在。
レイが場外に降りてレフェリーをリングに戻そうとする。
リングではディーヴォンがその様子を見ていると、背後からヘルナンデスが近付き、スクールボーイで丸め込む。
そこにレフェリーが戻って来てピン。
Winner:LAX & アレックス・シェリー


バックステージ
レイヴェンとセロトニンの部屋。
真っ暗な部屋で
試合に負けたカズは張り付けにされている。
レイヴェン:『セロトニンは痛みの意味を理解していない。俺はお前たちに勝利など望んではいない。俺が心配するのはお前達の精神的な部分だ!お前達は子供だ。子供は親に殴られて痛みを知る。それを理解する為にはお前たちも親になる必要がある。(マーティアに)分かったらこれでカズを殴るのだ!』
レイヴェンは竹刀をマーティアに渡す。
しかしマーティアは殴るのを拒否。
レイヴェン:『愚か者!』
レイヴェンはマーティアを6発拳で殴りつける。
レイヴェン:『(ヘイボックに)お前はやれるか!』
レイヴェンがヘイボックに竹刀を渡すが、ヘイボックも拒否。
レイヴェンはヘイボックを竹刀で殴る。


バックステージ
ボラッシュ:『現在ここで信じられない事が起こっています。』
ボラッシュはトイレの中に入ると、中ではエリック・ヤングが素手でトイレを掃除中。
ボラッシュ:『何故こんな事をしているのです?』
エリック:『俺を助けてくれ。契約書のせいでこんな目に遭ってるんだ。』
ボラッシュ:『あなたは本当に契約書にサインをしたのですか?』
エリック:『してしまった。』
ボラッシュ:『それじゃあ私でもどうにもなりませんよ。あなたの“友人”に助けてもらっては?』
エリック:『そんなこと言えないよ。』
ボラッシュ:『電話で助言を聞くだけでも。』
エリック:『そうだな。』
エリックは携帯で電話を掛けようとする。
そこにルードがやって来る。
ルード:『ボラッシュ、何をやってるんだ。』
ボラッシュ:『彼に取材を。』
ルード:『エリックは俺の所有物だ。取材をしたいなら次からはまず俺に話を通してくれ。今日は取材は許可しない。今すぐここから出て行くんだ。』
ボラッシュはトイレから出て行く。
ルード:『エリック、何を勝手にサボってるんだ。それともお前の言っている“友人”とはボラッシュの事か?奴に相談したって今より悪くなるだけだぜ。』


クリスチャンとAJスタイルズがリングに登場。
クリスチャン:『俺のチームの3人目のメンバーをここで紹介しよう。それは親愛なる友、アビスだ!』
アビスが登場!
しかしアビスはリングには上がらない。
クリスチャン:『どうしたんだアビス?俺達はお前の家族だ。早く上がって来い!』
ここでスティングの音楽が流れる!!
スティング登場!!
スティング:『クリスチャン、どうやらアビスはお前のチームには入りたくない様だぜ!アビスはこの前の日曜日で生まれ変わった!新しいアビスは自分の意志で未来を選択するのだ!』
クリスチャン:『スティングの言ってることなんか全てクソだ!アビス!お前の秘密を全世界にバラしたのはスティングだという事を思い出せ!スティングの言うことなんか信用するな!』
ここでコルネットが登場。
コルネット:『ちょっと待て!このドラマのような展開は気に入ったぞ!私はこの4人によるタッグマッチが見たくなった!そこで来週のIMPACT!でクリスチャン&AJスタイルズとスティング&アビスの試合を行うぞ!』
スティング:『来週まで待つ必要は無いぜ!今ここでやってやる!』
アビスとスティングがリングに上がり、クリスチャンとAJを場外に投げ落とす!
posted by PT at 00:22| オーランド ????| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする