大変遅くなりましたが、ROH“The Fifth Year Festival Part3&4”の結果です。
23日デイトン大会
Tag Team War
ナイジェル・マッギネス & コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト(with レイシー)
Winner:ナイジェル・マッギネス & コルト・カバーナ
ジミー・レイブ VS スターリング・ジェームス・キーナン
Winner:ジミー・レイブ
SHIMMER Match
レイシー VS デイジー・ヘイズ
Winner:レイシー
3Way Match
クリストファー・ダニエルズ VS ホミサイド VS ジェイ・ブリスコ
Winner:ホミサイド
Dragon Gate's Open The Brave Gate Title Match
マット・サイダル VS オースチン・エイリース
動きの激しい試合となるが、最後はサイダルが一瞬の隙を突いて丸め込んでピン。
Winner:マット・サイダル
試合後にロデリック・ストロングとデイビー・リチャーズが登場してエイリースを襲撃するが、デリリウスが登場して救出。
タンク・トーランド(With ラリー・スウィーニー) VS ミッチ・フランクリン
Winner:タンク・トーランド
Six-Man Mayhem Match
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ロデリック・ストロング VS マーク・ブリスコ VS シンゴ VS マット・クロス(M-Dogg20) VS ペリー・プリメイア
Winner:クラウディオ・キャスタニョーリ
試合後にオースチン・エイリースが登場してロデリックを追い掛けるが、ロデリックはバックステージに逃亡。
ROH Legend vs. The Future
サモア・ジョー VS デイビー・リチャーズ
激しい攻防でリチャーズがジョーを追い込むも、最後はジョーがマッスル・バスターを決めてピン。
Winner:サモア・ジョー
試合後はサモア・ジョーから握手を求め、リチャーズも応じる。
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS BJウィットマー
森嶋の初防衛戦だが、観客は森嶋に対して激しいブーイング。
試合もあまり盛り上がらないまま、最後は森嶋がバックドロップを決めてピン。
Winner:森嶋猛
24日シカゴ大会
Four Corner Survival
マット・クロス VS シンゴ VS CJオーティス VS トリック・デイビス
マット・クロスがCJにシューティングスター・レッグ・ドロップを決めてピン。
Winner:マット・クロス
SHIMMER Match
アリソン・デンジャー & サラ・デル・レイ VS ミス・チーフ & セリーナ
Winner:アリソン・デンジャー & サラ・デル・レイ
Special Challenge Match
ブレント・オルブライト(with ラリー・スウィーニー) VS クラウディオ・キャスタニョーリ
Winner:ブレント・オルブライト
ROH Tag Team Title Match
クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル(C) VS ブリスコ・ブラザース
ブリスコ兄弟の合体バーニングハンマーを喰らったダニエルズは、場外で動けなくなってしまい、サイダルが1人で奮闘するが、最後はジェイのトップロープ・レッグ・ドロップと、マークのシューティングスター・プレスを立て続けに喰らってピン。
ブリスコ兄弟が王座返り咲き!
Winner & New Champion:ブリスコ・ブラザース
ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS オースチン・エイリース & マット・クロス
未発表だったエイリースのパートナーとして登場して来たのは、この日2試合目のマット・クロス。
マット・クロスがロデリックにタイガー・ドライバーを見舞い、続けてエイリースが450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース & マット・クロス
Windy City Death Match
コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス(with レイシー)
カバーナはオルブライトの乱入などで苦戦するも、最後はコルト45を決めてピン。
Winner:コルト・カバーナ
Dream Tag Team Main Event
ROH vs. Pro-Wrestling NOAH
サモア・ジョー & ホミサイド VS 森嶋猛 & ナイジェル・マッギネス
サモア・ジョーのアメリカでのROHラストマッチ。
観客はジョーとホミサイドに大声援。
しかし最後は森嶋がホミサイドとやり合っている間に、マッギネスがジョーにラリアットを決めてピン。
Winner:森嶋猛 & ナイジェル・マッギネス
試合後は両チームが健闘を称えあって握手。
ジョーは森嶋の手を挙げる。
次回のROHは3月3、4日のイギリス・リバプールの2連戦。
ROHチャンプの森嶋はNOAHの日本武道館大会が有る為に不参加。
チャンピオン不在でのイギリス遠征は両日ともサモア・ジョーがメインを勤めます。
初日3日にはナイジェル・マッギネス、2日目の4日にはホミサイドとROHラストマッチを行います。
日本からはシンゴの他、土井成樹が参戦します。
そしてイギリスからのゲストとして、1PW出身の超注目選手、パックが参戦し、3日にはロデリックのFIPタイトルに挑戦し、4日にはマット・サイダルとの対戦が組まれています。
アメリカでの次回大会は30、31日のデトロイト2連戦ですが、30日にはブルーノ・サンマルチノが昨年9月のニューヨーク以来、2度目の来場が予定されています。
2007年02月28日
2007年02月25日
2/22 IMPACT!
※今週は、このブログを見てくれていた現地在住の日本人の方が、現地で放送された番組を送信して下さったので、映像を観ながら書いてみました。
いつもより試合などが細かく書けているのはその為です。
映像を送って下さった方に、この場を借りまして、改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今夜はX-DivisionタイトルのNo.1コンテンダーを決める為の5人によるラダー・マッチが組まれている。
リングにエレベーションXのセットが組まれている。
AJスタイルズが登場。
AJはエレベーションXを登る。
エレベーションXの上にはちゃんと足場が有る。
AJ:『俺こそがTNA史上、最も賞賛されるに値する男、AJスタイルズだ!俺がX-Divisionを創り上げた。そしてアルティメットXを有名にもした!俺は今世界の頂点にいる!しかし俺はもっと高い場所に登りつめる。それがエレベーションXだ!ファンが俺に何を求めているのかは理解している。俺の様に有名になりたいのなら誰がここに登って来ても構わない!しかし俺以上のPhenomenalにはなれないがな!』
ここでライノが登場!
ライノもエレベーションXを登り始める。
しかしAJは反対側の柱から降りる。
ライノ:『お前は自ら墓穴を掘った!この新たな創造物がお前のキャリアを終わらせる!何故なら、この俺がお前の挑戦を受けてやるからだ!Destination Xで行なわれる史上初のエレベーションXはAJスタイルズVSライノだ!一歩間違えれば俺自身のキャリアが終わる戦いになるかもしれないが、必ずお前を地獄に送ってやる!ゴア!ゴア!ゴア!でな!』
バックステージ
ボラッシュがチーム3D&スティーブにインタビュー。
レイ:『LAX、お前達はBelting Pot Matchの本当の恐ろしさを理解しているか?俺とディーヴォンは分かっているぜ!それに俺達にはスティーブも付いてる!お前達には誰がいるんだ?怪我で車椅子に乗り、ろくに動く事が出来ないコナンか?目隠しをされたネズミの様にリングの周りを逃げ回るか?今夜は絶対に逃がさないぜ!』
スティーブ:『俺達は従兄弟であり家族だ!何よりも強いのは血の繋がりだ!今夜はそれを分からせてやる!』
Belting Pot Match
※ノンタイトル戦
LAX VS チーム3D
LAXにはコナン、マチェッティーの他にラティーノ・ネイションが付く。
チーム3Dにはニューヨークのイタリア系の仲間がイタリア国旗を持って登場。
その中には何故かサル・リナウロとチェイシン・ランスの姿も見える。
エキストラか?
コナンは入場ゲートで試合観戦。
ホミサイドとディーヴォンで試合開始。
ホミサイドのラリアットをかわしてディーヴォンがルー・テーズ・プレスからマウントパンチ。
ディーヴォンのパンチをかわしてホミサイドがサミング。
ホミサイドが助走をつけてディーヴォンに突進するが、ディーヴォンがバックボディ・ドロップでホミサイドを場外に落とす。
ホミサイドは場外でベルトで殴られまくる!
ホミサイドがリングに戻ろうとするが、レイがキックで阻止。
ホミサイドは更に殴られる。
リングに戻ってディーヴォンがボディ・スラムからエルボー・ドロップ。
フォールするがカウントは2。
ディーヴォンがロープに飛ぶと、ヘルナンデスがロープを引っ張り、ディーヴォンが場外転落。
今度はディーヴォンがベルトで殴られまくる。
リングに戻ってヘルナンデスがTシャツでディーヴォンの首を絞める。
ヘルナンデスが逆水平を放つとディーヴォンが反撃し、ヘルナンデスを場外に投げ落とす。
ヘルナンデスがベルトで殴られまくる。
ヘルナンデスがリングに戻ってホミサイドにタッチ。
ホミサイドがスウィングDDTを狙うが、ディーヴォンがそのままホミサイドを投げる。
ディーヴォンはジャンピング・エルボーを決めてレイにタッチ。
ホミサイドもヘルナンデスにタッチ。
レイとヘルナンデスが殴り合い。
レイが優勢。
レイがヘルナンデスにバックボディ・ドロップ。
レイがホミサイドを場外に投げてから、ヘルナンデスにロックボトム!
しかしカウント2。
ディーヴォンが戻って来てヘルナンデスにバックドロップとネックブリーカーの合体技!
フォールするがホミサイドがカット。
ホミサイドがドロップキックでディーヴォンを場外に落とす。
それと同時にレイがクローズラインでヘルナンデスを場外に落とす。
場外で両陣営のセコンドが睨み合いから大乱闘!
リングではレイがホミサイドを捕まえる。
レイはスティーブをリングに呼び込み、2人でホミサイドを押さえ、ディーヴォンがワザーップ!!
チーム3Dとスティーブが3人で『1!2!3!Get The Tables!!』
しかしここでヘルナンデスがリングに戻って来てスティーブにクローズラインを狙うが、スティーブが避ける。
チーム3Dはそのままカウンターで3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
スティングVSアビスのプロモ。
バックステージ
ボラッシュがアビスにインタビュー。
ボラッシュ:『スティングについて何かコメントを。』
しかしアビスは雄叫びを上げながら無視。
ボラッシュ:『今夜はジェームス・ミッチェルの姿が見えませんが?』
アビスはまた無視。
ボラッシュが1人で喋り出すと、アビスが突然立ち上がってボラッシュをチョークスラムの体勢に持ち上げて金網に叩き付ける。
アビスはそのままボラッシュを落とし、カメラマンも殴り倒して立ち去る。
VKM & ランス・ホイト VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス) & エリック・ヤング & ジェームス・ストーム(with ジャクリーン改めジャッキー・ムーア)
先発はBGとエリック・ヤング。
両者力比べの体勢に入るが、BGがブレイクダンスのワームをすると、エリックもそれに付き合う。
怒ったストームがリングに入ると、BGがエリックの腕を掴んでストームにダブルのクローズラインを決める。
エリックはルードに怒られて交代させられる。
ルードがBGを攻め込み、自軍のコーナーに追い詰めるがエリックは両手を上げてBGを攻撃しない。
ストームがリングイン。
ストームがBGを攻め込むが、BGはストームの股をくぐってホイトにタッチ。
ストームのクローズラインをかわして、ホイトがアンダーホック・スラム。
ホイトがトップロープに上がるが、ルードがホイトの足を引っ張って落とす。
ホイトはコーナーに股間を強打して倒れる。
そこをストームがフォールしてピン。
キップは一度もリングインしないまま試合が終わってしまった。
Winner:ロバート・ルード & エリック・ヤング & ジェームス・ストーム
試合後、観客席からクリス・ハリスが登場し、ストームを追い掛け回すが、ストームはバックステージに逃亡。
クリストファー・ダニエルズのプロモVTR
ダニエルズ:『俺は何かを変える為にはまず自分が変わらなくてはならないと考えた。そして俺はその為の時間を必要とした。その結果、最終的に俺が変わるにはある物を犠牲にしなくてはならないと言う結論に達した。』
リングにドン・ウェストと元NFLプレーヤーのアンドレ・ライゾンが登場。
ライゾン:『今夜このショーに招待してくれたTNAとSpike TVに感謝するよ。』
ここで突然アビスが登場。
ウェスト:『何をしに来たんだ?何か言いたい事が有るのか?お前とライゾンは初対面だろ。失礼だぞ!』
ライゾンがアビスに握手を求める。
アビスは握手に応じる振りをして、そのままライゾンにブラックホール・スラム!
パパラッチ・アイドルのVTR
オーディション会場にジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットがやって来る。
どうやらナッシュが、リーサルのやるランディ・サベージのモノマネが気に入ったらしく、呼び出したらしい。
再びリーサルがサベージのモノマネ。
凄く似ている。
ナッシュ:『確かに似ているんだが、1つだけ決定的に違うところが有る。それはサベージは白人でお前は黒人だと言う事だ。だからお前に小道具を用意した。これからずっとこれを付けてろ。』
ナッシュはリーサルにサングラスとカウボーイ・ハットを渡す。
リーサルはカウボーイ・ハットを被ると『OH!YEAH!』
リング上に赤絨毯とテーブルが用意され、マイク・ティネイとジム・コルネットがリングに上がる。
これからカート・アングルとスコット・スタイナーの試合の調印式が行われる。
コルネット:『調印式を始める前にこれまでに決定したDestination Xの試合を発表する。まずはAJスタイルズVSライノのエレベーションXだ。そしてスティングVSアビスのLast Rites Match。更にクリスチャン・ケージVSサモア・ジョーのNWAタイトル戦も決定した。そして今夜、この場で2人の男による試合が正式に決定する。まずはその1人であるスコット・スタイナーだ!』
スコット・スタイナーが登場。
コルネット:『そして対戦相手となるのはオリンピックのゴールドメダリスト、カート・アングル!』
カートも登場。
テーブルを挟んでカートとスタイナーが睨み合い。
コルネット:『2人とも落ち着け。今日は戦う日ではない。今は調印の場だ。2人とも紳士な態度で調印を行なってくれ。』
カートとスタイナーが席に着く。
コルネット:『ではこれからDestination Xで対戦する君達の調印式を行なう。』
スタイナーがコルネットからマイクを奪い取る。
スタイナー:『カート!俺はDestination Xでお前を倒してお前が大事にしているゴールドメダルも奪い取ってやるから覚悟しておけ!お前がメダルを持っていたってコーヒー1杯分の価値にしかならないからな!』
カート:『お前みたいな頭の悪いマヌケ野郎にも分かる様に言ってやるからよく聞いてろ!僕はお前の様に、金の為にこの会社に来たのではない!僕はこの会社を大きくするために来たんだ!このビジネスを馬鹿にしたらどうなるかと言う事を、僕がファンの前で証明して見せてやる!お前は文句ばっかり言ってるから金に困るんだ!』
スタイナーが怒って立ち上がる。
カート:『まだ話しは終わってない!お前がここでサインをすれば、僕と同じ金額の金を受け取る事が出来るんだぞ!』
スタイナー:『お前から先にサインしろ!』
カートが契約書にサイン。
スタイナーも契約書にサインをする。
カートがテーブルをひっくり返して睨み合い。
スタイナーがカートにヘッドバット!!
カートはこれで流血するが、スタイナーの足を取って倒し、そのままマウントパンチの連打!
ここでトムコが入って来る。
カートはトムコにエルボー・スマッシュ!
クリスチャンも入って来るが、カートはクリスチャンにもエルボー・スマッシュ。
しかしスタイナーが復活してカートが捕まり、リンチ状態!
スタイナーがカートにベリー・トゥ・ベリー!
更にクリスチャンがベルトで殴る!
完全にダウンしたカートの口に、スタイナーは契約書を詰め込む。
サモア・ジョーのプロモVTR
ジョー:『俺はカート・アングルとの3度の戦いで多くの事を学び取る事が出来た。クリスチャンは20ヶ月もの間、俺を無視し続け逃げていたが、もう逃げることは出来ない。Destination XでクリスチャンはNWAタイトルを失うだけでなく、何故俺がサモアン・サブミッション・マシーンと呼ばれているかという事を学ぶことになる。』
5Man Ladder Match
to Determine the No.1 Contender for the X Division Title
ジェリー・リン VS センシ VS オースチン・スター VS サンジェイ・ダット VS ジェイ・リーサル
リングの上空には『X』のモニュメントが吊るされている。
センシとオースチン・スターは場外で乱闘。
リング上ではリーサルとサンジェイが2人掛かりでリンを攻める。
リンをコーナーに振ってサンジェイが走りこむが、リンがかわしてリーサルにヘッド・シザース。
そしてサンジェイにシュミット式のバックブリーカー。
リンがラダーをリングに入れるがサンジェイと奪い合いになる。
サンジェイがそのままリンをコーナーに押し込み、ラダーで押さえつけた状態でドロップキック。
場外で別のラダーをリングに入れようとしていたセンシとオースチン・スターに、サンジェイとリーサルがベースボール・スライド!
そして2人同時にプランチャ!
ここでボブ・バックランドが入って来る。
番組はここでコマーシャル。
コマーシャル明け、全員がリングに戻って試合を続行中。
バックランドは入場ゲートで試合を見ている。
リングの中央にラダーが3本立ち、ジェリー・リン以外の4人が登る。
そして頂上付近で殴り合い。
ジェリー・リンがサンジェイとリーサルを2人まとめてパワーボムの様な形で投げる。
ラダーの上ではセンシとオースチン・スターが殴り合い。
ラダーの反対側からリンも登り、3人で殴り合い。
リンがセンシとオースチン・スターを2人まとめて突き落とす!
この時にセンシとオースチン・スターはトップロープに首を打つ。
ジェリー・リンはラダーを登り『X』を獲得して勝利!
Winner:ジェリー・リン
試合後、ボブ・バックランドがリングに上がり、ジェリー・リンと握手。
するとオースチン・スターが戻って来てボブ・バックランドを挑発!
オースチン・スターはそのままリングを降りる振りをして、バックランドが油断した隙に殴りかかる!
怒ったバックランドはオースチン・スターにチキン・ウィング・フェースロック!!
そのままマスター・ロックみたいに振り回す!
バックランドはチキンウィングを決めたままリングを降りて、場外でも振り回す!
リング上ではジェリー・リンがラダーに登って観客にアピール。
いつもより試合などが細かく書けているのはその為です。
映像を送って下さった方に、この場を借りまして、改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今夜はX-DivisionタイトルのNo.1コンテンダーを決める為の5人によるラダー・マッチが組まれている。
リングにエレベーションXのセットが組まれている。
AJスタイルズが登場。
AJはエレベーションXを登る。
エレベーションXの上にはちゃんと足場が有る。
AJ:『俺こそがTNA史上、最も賞賛されるに値する男、AJスタイルズだ!俺がX-Divisionを創り上げた。そしてアルティメットXを有名にもした!俺は今世界の頂点にいる!しかし俺はもっと高い場所に登りつめる。それがエレベーションXだ!ファンが俺に何を求めているのかは理解している。俺の様に有名になりたいのなら誰がここに登って来ても構わない!しかし俺以上のPhenomenalにはなれないがな!』
ここでライノが登場!
ライノもエレベーションXを登り始める。
しかしAJは反対側の柱から降りる。
ライノ:『お前は自ら墓穴を掘った!この新たな創造物がお前のキャリアを終わらせる!何故なら、この俺がお前の挑戦を受けてやるからだ!Destination Xで行なわれる史上初のエレベーションXはAJスタイルズVSライノだ!一歩間違えれば俺自身のキャリアが終わる戦いになるかもしれないが、必ずお前を地獄に送ってやる!ゴア!ゴア!ゴア!でな!』
バックステージ
ボラッシュがチーム3D&スティーブにインタビュー。
レイ:『LAX、お前達はBelting Pot Matchの本当の恐ろしさを理解しているか?俺とディーヴォンは分かっているぜ!それに俺達にはスティーブも付いてる!お前達には誰がいるんだ?怪我で車椅子に乗り、ろくに動く事が出来ないコナンか?目隠しをされたネズミの様にリングの周りを逃げ回るか?今夜は絶対に逃がさないぜ!』
スティーブ:『俺達は従兄弟であり家族だ!何よりも強いのは血の繋がりだ!今夜はそれを分からせてやる!』
Belting Pot Match
※ノンタイトル戦
LAX VS チーム3D
LAXにはコナン、マチェッティーの他にラティーノ・ネイションが付く。
チーム3Dにはニューヨークのイタリア系の仲間がイタリア国旗を持って登場。
その中には何故かサル・リナウロとチェイシン・ランスの姿も見える。
エキストラか?
コナンは入場ゲートで試合観戦。
ホミサイドとディーヴォンで試合開始。
ホミサイドのラリアットをかわしてディーヴォンがルー・テーズ・プレスからマウントパンチ。
ディーヴォンのパンチをかわしてホミサイドがサミング。
ホミサイドが助走をつけてディーヴォンに突進するが、ディーヴォンがバックボディ・ドロップでホミサイドを場外に落とす。
ホミサイドは場外でベルトで殴られまくる!
ホミサイドがリングに戻ろうとするが、レイがキックで阻止。
ホミサイドは更に殴られる。
リングに戻ってディーヴォンがボディ・スラムからエルボー・ドロップ。
フォールするがカウントは2。
ディーヴォンがロープに飛ぶと、ヘルナンデスがロープを引っ張り、ディーヴォンが場外転落。
今度はディーヴォンがベルトで殴られまくる。
リングに戻ってヘルナンデスがTシャツでディーヴォンの首を絞める。
ヘルナンデスが逆水平を放つとディーヴォンが反撃し、ヘルナンデスを場外に投げ落とす。
ヘルナンデスがベルトで殴られまくる。
ヘルナンデスがリングに戻ってホミサイドにタッチ。
ホミサイドがスウィングDDTを狙うが、ディーヴォンがそのままホミサイドを投げる。
ディーヴォンはジャンピング・エルボーを決めてレイにタッチ。
ホミサイドもヘルナンデスにタッチ。
レイとヘルナンデスが殴り合い。
レイが優勢。
レイがヘルナンデスにバックボディ・ドロップ。
レイがホミサイドを場外に投げてから、ヘルナンデスにロックボトム!
しかしカウント2。
ディーヴォンが戻って来てヘルナンデスにバックドロップとネックブリーカーの合体技!
フォールするがホミサイドがカット。
ホミサイドがドロップキックでディーヴォンを場外に落とす。
それと同時にレイがクローズラインでヘルナンデスを場外に落とす。
場外で両陣営のセコンドが睨み合いから大乱闘!
リングではレイがホミサイドを捕まえる。
レイはスティーブをリングに呼び込み、2人でホミサイドを押さえ、ディーヴォンがワザーップ!!
チーム3Dとスティーブが3人で『1!2!3!Get The Tables!!』
しかしここでヘルナンデスがリングに戻って来てスティーブにクローズラインを狙うが、スティーブが避ける。
チーム3Dはそのままカウンターで3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
スティングVSアビスのプロモ。
バックステージ
ボラッシュがアビスにインタビュー。
ボラッシュ:『スティングについて何かコメントを。』
しかしアビスは雄叫びを上げながら無視。
ボラッシュ:『今夜はジェームス・ミッチェルの姿が見えませんが?』
アビスはまた無視。
ボラッシュが1人で喋り出すと、アビスが突然立ち上がってボラッシュをチョークスラムの体勢に持ち上げて金網に叩き付ける。
アビスはそのままボラッシュを落とし、カメラマンも殴り倒して立ち去る。
VKM & ランス・ホイト VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス) & エリック・ヤング & ジェームス・ストーム(with ジャクリーン改めジャッキー・ムーア)
先発はBGとエリック・ヤング。
両者力比べの体勢に入るが、BGがブレイクダンスのワームをすると、エリックもそれに付き合う。
怒ったストームがリングに入ると、BGがエリックの腕を掴んでストームにダブルのクローズラインを決める。
エリックはルードに怒られて交代させられる。
ルードがBGを攻め込み、自軍のコーナーに追い詰めるがエリックは両手を上げてBGを攻撃しない。
ストームがリングイン。
ストームがBGを攻め込むが、BGはストームの股をくぐってホイトにタッチ。
ストームのクローズラインをかわして、ホイトがアンダーホック・スラム。
ホイトがトップロープに上がるが、ルードがホイトの足を引っ張って落とす。
ホイトはコーナーに股間を強打して倒れる。
そこをストームがフォールしてピン。
キップは一度もリングインしないまま試合が終わってしまった。
Winner:ロバート・ルード & エリック・ヤング & ジェームス・ストーム
試合後、観客席からクリス・ハリスが登場し、ストームを追い掛け回すが、ストームはバックステージに逃亡。
クリストファー・ダニエルズのプロモVTR
ダニエルズ:『俺は何かを変える為にはまず自分が変わらなくてはならないと考えた。そして俺はその為の時間を必要とした。その結果、最終的に俺が変わるにはある物を犠牲にしなくてはならないと言う結論に達した。』
リングにドン・ウェストと元NFLプレーヤーのアンドレ・ライゾンが登場。
ライゾン:『今夜このショーに招待してくれたTNAとSpike TVに感謝するよ。』
ここで突然アビスが登場。
ウェスト:『何をしに来たんだ?何か言いたい事が有るのか?お前とライゾンは初対面だろ。失礼だぞ!』
ライゾンがアビスに握手を求める。
アビスは握手に応じる振りをして、そのままライゾンにブラックホール・スラム!
パパラッチ・アイドルのVTR
オーディション会場にジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットがやって来る。
どうやらナッシュが、リーサルのやるランディ・サベージのモノマネが気に入ったらしく、呼び出したらしい。
再びリーサルがサベージのモノマネ。
凄く似ている。
ナッシュ:『確かに似ているんだが、1つだけ決定的に違うところが有る。それはサベージは白人でお前は黒人だと言う事だ。だからお前に小道具を用意した。これからずっとこれを付けてろ。』
ナッシュはリーサルにサングラスとカウボーイ・ハットを渡す。
リーサルはカウボーイ・ハットを被ると『OH!YEAH!』
リング上に赤絨毯とテーブルが用意され、マイク・ティネイとジム・コルネットがリングに上がる。
これからカート・アングルとスコット・スタイナーの試合の調印式が行われる。
コルネット:『調印式を始める前にこれまでに決定したDestination Xの試合を発表する。まずはAJスタイルズVSライノのエレベーションXだ。そしてスティングVSアビスのLast Rites Match。更にクリスチャン・ケージVSサモア・ジョーのNWAタイトル戦も決定した。そして今夜、この場で2人の男による試合が正式に決定する。まずはその1人であるスコット・スタイナーだ!』
スコット・スタイナーが登場。
コルネット:『そして対戦相手となるのはオリンピックのゴールドメダリスト、カート・アングル!』
カートも登場。
テーブルを挟んでカートとスタイナーが睨み合い。
コルネット:『2人とも落ち着け。今日は戦う日ではない。今は調印の場だ。2人とも紳士な態度で調印を行なってくれ。』
カートとスタイナーが席に着く。
コルネット:『ではこれからDestination Xで対戦する君達の調印式を行なう。』
スタイナーがコルネットからマイクを奪い取る。
スタイナー:『カート!俺はDestination Xでお前を倒してお前が大事にしているゴールドメダルも奪い取ってやるから覚悟しておけ!お前がメダルを持っていたってコーヒー1杯分の価値にしかならないからな!』
カート:『お前みたいな頭の悪いマヌケ野郎にも分かる様に言ってやるからよく聞いてろ!僕はお前の様に、金の為にこの会社に来たのではない!僕はこの会社を大きくするために来たんだ!このビジネスを馬鹿にしたらどうなるかと言う事を、僕がファンの前で証明して見せてやる!お前は文句ばっかり言ってるから金に困るんだ!』
スタイナーが怒って立ち上がる。
カート:『まだ話しは終わってない!お前がここでサインをすれば、僕と同じ金額の金を受け取る事が出来るんだぞ!』
スタイナー:『お前から先にサインしろ!』
カートが契約書にサイン。
スタイナーも契約書にサインをする。
カートがテーブルをひっくり返して睨み合い。
スタイナーがカートにヘッドバット!!
カートはこれで流血するが、スタイナーの足を取って倒し、そのままマウントパンチの連打!
ここでトムコが入って来る。
カートはトムコにエルボー・スマッシュ!
クリスチャンも入って来るが、カートはクリスチャンにもエルボー・スマッシュ。
しかしスタイナーが復活してカートが捕まり、リンチ状態!
スタイナーがカートにベリー・トゥ・ベリー!
更にクリスチャンがベルトで殴る!
完全にダウンしたカートの口に、スタイナーは契約書を詰め込む。
サモア・ジョーのプロモVTR
ジョー:『俺はカート・アングルとの3度の戦いで多くの事を学び取る事が出来た。クリスチャンは20ヶ月もの間、俺を無視し続け逃げていたが、もう逃げることは出来ない。Destination XでクリスチャンはNWAタイトルを失うだけでなく、何故俺がサモアン・サブミッション・マシーンと呼ばれているかという事を学ぶことになる。』
5Man Ladder Match
to Determine the No.1 Contender for the X Division Title
ジェリー・リン VS センシ VS オースチン・スター VS サンジェイ・ダット VS ジェイ・リーサル
リングの上空には『X』のモニュメントが吊るされている。
センシとオースチン・スターは場外で乱闘。
リング上ではリーサルとサンジェイが2人掛かりでリンを攻める。
リンをコーナーに振ってサンジェイが走りこむが、リンがかわしてリーサルにヘッド・シザース。
そしてサンジェイにシュミット式のバックブリーカー。
リンがラダーをリングに入れるがサンジェイと奪い合いになる。
サンジェイがそのままリンをコーナーに押し込み、ラダーで押さえつけた状態でドロップキック。
場外で別のラダーをリングに入れようとしていたセンシとオースチン・スターに、サンジェイとリーサルがベースボール・スライド!
そして2人同時にプランチャ!
ここでボブ・バックランドが入って来る。
番組はここでコマーシャル。
コマーシャル明け、全員がリングに戻って試合を続行中。
バックランドは入場ゲートで試合を見ている。
リングの中央にラダーが3本立ち、ジェリー・リン以外の4人が登る。
そして頂上付近で殴り合い。
ジェリー・リンがサンジェイとリーサルを2人まとめてパワーボムの様な形で投げる。
ラダーの上ではセンシとオースチン・スターが殴り合い。
ラダーの反対側からリンも登り、3人で殴り合い。
リンがセンシとオースチン・スターを2人まとめて突き落とす!
この時にセンシとオースチン・スターはトップロープに首を打つ。
ジェリー・リンはラダーを登り『X』を獲得して勝利!
Winner:ジェリー・リン
試合後、ボブ・バックランドがリングに上がり、ジェリー・リンと握手。
するとオースチン・スターが戻って来てボブ・バックランドを挑発!
オースチン・スターはそのままリングを降りる振りをして、バックランドが油断した隙に殴りかかる!
怒ったバックランドはオースチン・スターにチキン・ウィング・フェースロック!!
そのままマスター・ロックみたいに振り回す!
バックランドはチキンウィングを決めたままリングを降りて、場外でも振り回す!
リング上ではジェリー・リンがラダーに登って観客にアピール。
2007年02月24日
ROH情報
ROHは現地時間の23、24日に」オハイオ州のデイトンとシカゴで“The Fifth Year Festival”のPart3&4の2連戦を行ないます。
今回は、新ROH王者となった森嶋猛が両日ともメインを勤めます。
また今回の2連戦が、サモア・ジョーのアメリカでのROHラストマッチになります。
前回怪我で試合に出場しなかったデイビー・リチャーズも復帰し、延期となっていたサモア・ジョーとのシングルマッチを行ないます。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。
23日デイトン大会
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS BJウィットマー
ROH Legend vs. The Future
サモア・ジョー VS デイビー・リチャーズ
Dragon Gate's Open The Brave Gate Title Match
マット・サイダル VS オースチン・エイリース
Tag Team War
ナイジェル・マッギネス & コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト(with レイシー)
3Way Match
クリストファー・ダニエルズ VS ホミサイド VS ジェイ・ブリスコ
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS レイシー
Six-Man Mayhem Match
ロデリック・ストロング VS マーク・ブリスコ VS シンゴ VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS マット・クロス(M-Dogg20) VS デリリウス
24日シカゴ大会
Dream Tag Team Main Event
ROH vs. Pro-Wrestling NOAH
サモア・ジョー & ホミサイド VS 森嶋猛 & ナイジェル・マッギネス
Windy City Death Match
コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス(with レイシー)
ROH Tag Team Title Match
クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル(C) VS ブリスコ・ブラザース
SHIMMER Match
アリソン・デンジャー & サラ・デル・レイ VS ミス・チーフ & セリーナ
ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS オースチン・エイリース & ???
※エイリースのパートナーは当日発表
Special Challenge Match #1
BJウィットマー VS ジミー・レイブ
※前日にBJがROHタイトルを獲得した場合はタイトルマッチ
Special Challenge Match #2
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ブレント・オルブライト
Four Corner Survival
シンゴ VS マット・クロス VS CJオーティス VS トリック・デイビス
今回は、新ROH王者となった森嶋猛が両日ともメインを勤めます。
また今回の2連戦が、サモア・ジョーのアメリカでのROHラストマッチになります。
前回怪我で試合に出場しなかったデイビー・リチャーズも復帰し、延期となっていたサモア・ジョーとのシングルマッチを行ないます。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。
23日デイトン大会
ROH World Title Match
森嶋猛(C) VS BJウィットマー
ROH Legend vs. The Future
サモア・ジョー VS デイビー・リチャーズ
Dragon Gate's Open The Brave Gate Title Match
マット・サイダル VS オースチン・エイリース
Tag Team War
ナイジェル・マッギネス & コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト(with レイシー)
3Way Match
クリストファー・ダニエルズ VS ホミサイド VS ジェイ・ブリスコ
SHIMMER Match
デイジー・ヘイズ VS レイシー
Six-Man Mayhem Match
ロデリック・ストロング VS マーク・ブリスコ VS シンゴ VS クラウディオ・キャスタニョーリ VS マット・クロス(M-Dogg20) VS デリリウス
24日シカゴ大会
Dream Tag Team Main Event
ROH vs. Pro-Wrestling NOAH
サモア・ジョー & ホミサイド VS 森嶋猛 & ナイジェル・マッギネス
Windy City Death Match
コルト・カバーナ VS ジミー・ジェイコブス(with レイシー)
ROH Tag Team Title Match
クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル(C) VS ブリスコ・ブラザース
SHIMMER Match
アリソン・デンジャー & サラ・デル・レイ VS ミス・チーフ & セリーナ
ロデリック・ストロング & デイビー・リチャーズ VS オースチン・エイリース & ???
※エイリースのパートナーは当日発表
Special Challenge Match #1
BJウィットマー VS ジミー・レイブ
※前日にBJがROHタイトルを獲得した場合はタイトルマッチ
Special Challenge Match #2
クラウディオ・キャスタニョーリ VS ブレント・オルブライト
Four Corner Survival
シンゴ VS マット・クロス VS CJオーティス VS トリック・デイビス
TNA情報
TNAはエリックス・スキッパー、デビッド・ヤング、サイモン・ダイヤモンド、A−1、ノーマン・スマイリー、ジャッキー・ゲイダの6名をTNA公式HPのロースターから削除しました。
サイモン・ダイヤモンドは現役から引退し、今後はTNAのロード・エージェントとして働く様です。
産休中だったジャッキー・ゲイダは昨年末に出産した事で、今月いっぱいで切れる契約を更新しなかった様です。
デビッド・ヤングとエリックス・スキッパーは、自ら退団を申し入れて認められた様です。
A−1とスマイリーの退団理由は不明。
そしてTNAのロースターにはボブ・バックランドとジェリー・リン、ジャッキー・ムーア(ジャクリーン改め)が加えられました。
サイモン・ダイヤモンドは現役から引退し、今後はTNAのロード・エージェントとして働く様です。
産休中だったジャッキー・ゲイダは昨年末に出産した事で、今月いっぱいで切れる契約を更新しなかった様です。
デビッド・ヤングとエリックス・スキッパーは、自ら退団を申し入れて認められた様です。
A−1とスマイリーの退団理由は不明。
そしてTNAのロースターにはボブ・バックランドとジェリー・リン、ジャッキー・ムーア(ジャクリーン改め)が加えられました。
2007年02月20日
訃報 マイク・オーサム死去
アメリカではECW、WCWなどで活躍し、日本でもFMWなどでザ・グラジエーターとして活躍したマイク・オーサムが現地時間17日の夜、フロリダ州タンパの自宅で首を吊って亡くなっているのが発見されました。享年42。
警察は自殺とみて捜査を行なっています。
オーサムはスティーブ・カーンのレスリング・ジムに入門後、1989年にデビュー。
翌90年にはFMWに来日し、以降常連外人となり、ビッグ・タイトンとのタッグ等で活躍しました。
93年にはECW入りし、田中将斗と激しい抗争を行い、98年10月にはマイキー・ウィップレックを破ってECWヘビー級タイトルを獲得しました。
2000年にはECWヘビー級のタイトルを持ったままWCWに移籍。
2001年にWCW崩壊に伴い、WWEに移籍するも半年ほどで退団。
その後はTNAに短期間上がったり、ハッスル、全日本、NOAHなどに来日していました。
2005年6月の『ECW One Night Stand』に出場後、WWEからのオファーも有りましたが、新婚生活を優先させたいとの理由で引退。
以降は地元のタンパで不動産業を行なっていました。
個人的にはやはり“FMWのグラジ”のイメージが圧倒的に強いのですが、非常に残念です。
不動産業の方が上手くいっていなかったのでしょうか?
謹んでご冥福をお祈りいたします。







































