1/26ブレインツリー大会
試合開始前、ROH創設メンバーの1人で、先日に心臓病の為に34歳で亡くなられたダグ・ジェントリーさんへの追悼10カウント。
この方は元ECWのスタッフで、ECW崩壊後にロブ・ファインスタインに誘われてRF VIDEOに入社し、ROHの設立やECWファンカム・シリーズのDVD制作などを担当されていた様です。
日本のプロレスが好きで、ECW時代からタジリや田中将斗と非常に仲が良かった人の様です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ロッキー・ロメロ VS デイビー・リチャーズ
Winner:ロッキー・ロメロ
ジャック・エバンス VS エディ・エドワース
Winner:ジャック・エバンス
デリリウス & ペリー・プリメイア VS アダム・ピアース & シェーン・ヘイガドン
プリメイアとピアースが場外で乱闘している間に、デリリウスがヘイガドンにコブラ・ストレッチを決めてタップを奪う。
Winner:デリリウス & ペリー・プリメイア
ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト & レイシー VS コルト・カバーナ & BJウィットマー & デイジー・ヘイズ
ジェイコブスがデイジーをテーブル葬にしてピン。
Winner:ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト & レイシー
サモア・ジョー VS ナイジェル・マッギネス
ナイジェルがNOAHの一員として試合に出場。
試合はサモア・ジョーがマッスル・バスターからコキーナ・クラッチを決めてタップアウト勝ち。
Winner:サモア・ジョー
試合後にジミー・レイブが乱入し、サモア・ジョーを襲撃。
Four Corner Survival
ジミー・レイブ VS クリストファー・ダニエルズ VS シンゴ VS ジェイソン・ブレイド
レイブがダニエルズにヒール・ロックを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・レイブ
ROH Title Match
ホミサイド(C) VS クリス・ヒーロー
ホミサイドがコップキラーを決めてピン。
Winner:ホミサイド
2 falls Match
オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング VS ブリスコ・ブラザース
ジェイ・ブリスコがロデリックにジェイ・ドリラーを決めてピン。
ロデリックが退場。
更にブリスコスはエイリースを攻め続け、ドゥームス・デイ・デバイスからジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
1/27エディソン大会
ジミー・レイブ VS ナイジェル・マッギネス
レイブの関節技でレフェリー・ストップ。
Winner:ジミー・レイブ
アダム・ピアース VS ペリー・プリメイア
ピアースがパイルドライバーを決めてピン。
Winner:アダム・ピアース
クリス・ヒーロー VS クリストファー・ダニエルズ VS クラウディオ・キャスタニョーリ
WWEを解雇されて出戻りとなったクラウディオが登場。
クリス・ヒーローと結託してダニエルズを攻め、最後はクリス・ヒーローがダニエルズをロール・アップで丸め込んでピン。
Winner:クリス・ヒーロー
ジミー・ジェイコブス VS BJウィットマー
ウィットマーがテーブルをセットし、雪崩式のパワーボムを狙う。
そこにブレント・オルブライトが乱入し、BJを攻撃。
ジェイコブスはそのまま雪崩式のエクスプロイダーでBJをテーブルに叩きつけてピン。
Winner:ジミー・ジェイコブス
ブリスコ・ブラザース VS ハバナ・ピットブルズ
久々にハバナ・ピットブルズが復活するも、ジェイ・ブリスコがリッキー・レイエスにジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後、ロッキー・ロメロはレイエスを見捨てて1人で退場してしまう。
コルト・カバーナ & サラ・デル・レイ VS ブレント・オルブライト & レイシー
Winner:コルト・カバーナ & サラ・デル・レイ
オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス VS デイビー・リチャーズ & デリリウス & シンゴ
エイリースがシンゴに450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス
ROH World Title Match
ホミサイド(C) VS サモア・ジョー
30分を越える大激闘の末、最後はホミサイドがラリアット4連発でサモア・ジョーから完全なピンフォール勝ち!
Winner:ホミサイド
2007年01月30日
2007年01月28日
バンバン・ビガロの死因
先日亡くなったバンバン・ビガロの葬儀が19日にフロリダで行われました。
これまで警察からビガロの死因は発表されていませんでしたが、ビガロの親族は葬儀の場で、ビガロが長い間、糖尿病と戦っていて、腕と足に感染症を負っていたと語りました。
葬儀には関係者やファンなど、数百人が参列したとの事です。
これまで警察からビガロの死因は発表されていませんでしたが、ビガロの親族は葬儀の場で、ビガロが長い間、糖尿病と戦っていて、腕と足に感染症を負っていたと語りました。
葬儀には関係者やファンなど、数百人が参列したとの事です。
1/24 IMPACT!
スティングが役場の様な場所でアビスの犯罪歴の公式な記録を調べているVTR。
サモア・ジョーが登場。
ジョー:『お前達は俺が何故先週、カート・アングルを救出したかに疑問を持っているだろう。俺は決してカート・アングルと仲良くなった訳ではない。もし、カートの乗った車が踏み切りで止まり、3秒後に電車が来る様な状況だったら、俺は絶対に助けたりはしない!俺は Final Resolutionでカートに勝てなかった。しかしそれは、カートが時間に救われただけだ。結果としてカートはAgainst All Oddsでクリスチャンへの挑戦権を手に入れた。俺はこの試合でカートが勝利してNWAタイトルを獲得する事に協力してやる!その後で俺がカートを叩きのめせば、NWAタイトルが俺の物になるからだ!』
ここでカート・アングルが登場。
カート:『Final Resolutionでの試合は、僕がお前に要求して行なわれた。今度はお前からリマッチを要求するなら僕はいつでも受けてやる!だがお前の事を完全に信用した訳ではないぞ!クリスチャンは先週、コンサルタントの存在を語っていた。そのコンサルタントとはお前の事じゃないのか?もしお前がクリスチャンと結託して僕をハメようとしているなら、お前のその足を折ってやるぞ!』
ジョー:『俺は嘘は言った事が無い!Against All Oddsが終わるまではお前とは友人だ。その代わり、お前がNWAタイトルを取ったならば、俺が最初の挑戦者だ!』
ここでクリスチャンとトムコが登場。
クリスチャン:『コンサルタントの正体についてヒントをやろう。コンサルタントはサモア・ジョーではない!俺がサモア・ジョーなんかと結託する事は絶対に無い!なぜなら、サモア・ジョーは嘘つきで有名だからだ!カートには今夜中に2番目のヒントをやる!コンサルタントの正体は、お前もよく知っている奴だ!』
カートとサモア・ジョーが、クリスチャンとトムコに殴り掛かる。
セキュリティーが出て来て両者を分ける。
クリスチャンとトムコは放送席に行く。
クリスチャン:『(ティネイとドン・ウェストに)お前達の身にも何かが起こるかもしれないぞ!』
ティネイとドン・ウェストが今夜の試合を発表。
メインはクリスチャン VS クリストファー・ダニエルズのノンタイトル戦
バックステージ
ボラッシュがジェームス・ミッチェルとアビスにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたは先週、スティングに暴行を受けていましたが、大丈夫ですか?』
ミッチェル:『スティングのやった事は犯罪だ!カメラが回っている前で、私を誘拐して暴行したのだからな!Against All Oddsの日をスティングは刑務所で迎えるかもしれないな!しかしそれ以前にスティングはアビスを怒らせた!スティングはアビスの秘密を暴こうとした。アビスを助けたいと言いながら奴はアビスに無礼な行いをした!もしかしたらスティングはAgainst All Oddsの日を天国で迎える可能性も有る。今夜、スティングの身に何が起きるかは、この私も想像が出来ない。』
バックステージ
ジム・コルネットがレイヴェンとセロトニンを呼び出している。
コルネット:『私にはお前達の行動が全く理解出来ない!それに私はSMは嫌いだ!私はお前たちをレスラーとして雇っているのだぞ!レイヴェンには今夜試合をしてもらう。対戦相手はライノだ!』
ライノ VS レイヴェン(with セロトニン)
ライノが入場するとジョニー・デバインが登場し、ライノに襲い掛かるが、ライノはデバインを殴り倒す。
今度はカザリアンが登場し、背後からライノにエルボー!
マット・ベントレーも登場して、ライノにフライング・フォーアーム。
ライノが反撃してデバインにゴア!
ライノはカザリアンを場外に投げる。
そしてベントレーにもゴア!
ここでマスクを被ったレイヴェンが登場!
しかしいつもより背が少し低い。
レイヴェンがライノを襲撃してマスクを脱ぐと、正体はAJスタイルズ!
AJは竹刀でライノを殴りまくる!
更にAJは椅子を持ち出してライノを殴る。
レフェリーとセキュリティーがAJを押さえて退場させる。
結局本物のレイヴェンは登場せず、試合はノー・コンテスト。
バックステージ
クリスチャンが放送用の中継トラックに入って行く。
クリスチャン:『おい、お前達は何台のカメラを持って来ているんだ?』
スタッフ:『全部で9台です。』
クリスチャン:『俺専用のカメラをあと3台増やせ!そうすれば面白いシーンを撮影出来るぞ!』
パパラッチ・プロダクション
エリック・ヤングとジェレミー・ボラッシュの買い物に、アレックス・シェリーが同行撮影。
時間は午前4時。
エリックとボラッシュがコンビニに入って行く。
エリックはコンドームを買おうとしている。
ボラッシュ:『サイズが色々有るぞ。』
エリック:『一番小さいやつが良い。』
その時、コンビニにジェームス・ストーム、ジャクリーン等が入って来る。
ストーム:『おい、エリック・ヤングがコンドームをお買い上げだぜ!』
エリック・ヤングはレジでお会計。
お菓子と一緒にコンドームを買う。
店員:『店長!コンドームが売れました!』
そこにまたジェームス・ストームが近寄ってくる。
ストーム:『スモール・サイズのコンドームを買ったのか!今夜は楽しめよ!』
エリック・ヤングは店を出る。
エリック:『僕の人生の中で一番恥ずかしい出来事だ。』
ロバート・ルードとミス・ブルックスがレティーシャに書類を見せながら話をしている。
ルード:『(ブルックスに)お前は来週までにこの契約を完了させておけ。』
ルードはその場を立ち去る。
ブルックス:『レティーシャ、あなたは売春婦なんでしょ?私達はあなたと契約するわ。』
4Corners Non-Title X Division Match
クリス・セイビン VS センシ VS ジェリー・リン VS オースチン・スター
センシとオースチン・スターが場外で乱闘。
リングではセイビンがリンにクレイドル・ショックを狙う。
しかしリンは、体勢を入れ替えてサンセット・フリップで丸め込んでピン。
Winner:ジェリー・リン
レティーシャがVKMにインタビューしたVTR
キップ・ジェームスは喋れない様に、口にテープを貼られている。
レティーシャ:『クリスティー・ヘミーとの事について話しを聞かせて下さい。』
BG:『俺達は少しやり過ぎた。クリスティーに謝罪したい。クリスティーの言っていた事は正しかった。』
キップが口のテープを剥がしてBGの口に貼る。
キップ:『俺は事実を語る為に来ている。TNAは男性のみの世界で成り立っている。そこに女が入り込む隙間は無い。』
BG:『お前は言い過ぎだ!』
BGはそのまま1人で立ち去ってしまう。
バックステージ
ボラッシュがチーム3Dにインタビュー。
レイ:『コナンから負け惜しみのビデオが届いた!』
コナンのVTRが流れる。
コナン:『俺は今は怪我をして歩く事が出来ないが、近い将来、必ず怪我を治して戻って来る!それがLAXのマニフェストだ!AJスタイルズとクリストファー・ダニエルズはLAXによって解散に追い込まれた。AMWもLAXが解散させた。次はチーム3Dだ!お前達は自分達の被害を最小限に食い止める事を考えるべきだ。そしてNWAタッグ・タイトルは諦めろ!お前達は俺達に敬意を表せ!お前達が俺達に敬意を表さないのなら、お前達の要求は何一つ受け入れない!』
スティングが登場。
スティング:『アビスの中には悪魔が住んでいる。それを追い払う為には、アビスは自分自身を殺す必要が有った。アビスの過去を調べ、それが何であるのかが判明した!アビスは10年間、有る事を隠し続けていた。俺はその事を調べ上げた。この事を明らかにする事で、アビスは悪魔を追い払い、自分自身を取り戻す事になる!しかし、悪魔は俺に対して復讐を行なうだろう。アビスが自分を取り戻す為なら、この俺が犠牲になっても構わない!それは俺にとっても意味の有る事だ!アビスはある男性の後頭部に3発の銃弾を打ち込んだ!撃たれた男は昏睡状態に陥ったが命は助かった。その撃たれた男とはアビスの父親だ!アビスよ、お前は何故に3発の銃弾を放ったのだ!ここから先はお前自身が出て来て自分の口で喋れ!』
アビスが登場し、スティングを襲撃!
アビスはクローズラインでスティングを場外に落とす。
アビスはスティングを鉄階段に叩きつけ、観客席に投げ込む。
更にアビスはスティングを観客席の壁に叩きつけ、テーブル貫通のチョーク・スラム!
アビスはスティングを連れてバックステージへ。
バックステージでもアビスの攻撃が続く。
そこにジェームス・ミッチェルが現れる。
ミッチェルはスティングの顔面に火を放つ!!
顔を焼かれたスティングはのた打ち回る!
ここで番組はコマーシャル。
コマーシャル明けに救急隊がスティングを担架に乗せて救急車へ運び、そのまま病院へ。
ボラッシュがクリスチャンとトムコにインタビュー。
クリスチャン:『さっきスティングが救急車で運ばれて行ったが、今夜はダニエルズの為にもう1台、救急車が必要になるぜ!そういえばトムコ、カートへの2番目のヒントの準備は出来ているのか?』
トムコ:『2番目のヒントはこれだ。』
トムコはサングラスを取り出す。
やっぱりスコット・スタイナーか?
Non Title Match
クリスチャン・ケージ(with トムコ) VS クリストファー・ダニエルズ
試合中にサモア・ジョーがリングサイドに現れる。
ボラッシュがジョーにインタビューする。
ジョー:『俺はカート・アングルの友人だからな!』
試合は、ダニエルズがクリスチャンにコージ・クラッチを決めると、トムコが乱入しようとする。
サモア・ジョーがそれを阻止する為にリングに上がる。
ダニエルズがサモア・ジョーと目が合う。
するとダニエルズは技を解いてジョーと口論。
背後からクリスチャンがダニエルズにローブロー!
そしてアンプリティアーを決めてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、サモア・ジョーがリングに上がると、クリスチャンとトムコは逃げる様に退場。
リングにはクリスチャンが忘れて行ったNWAベルトをサモア・ジョーが拾う。
ここでカート・アングルが登場。
カートは、ジョーがクリスチャンに手を貸したと疑って口論となる。
サモア・ジョーが登場。
ジョー:『お前達は俺が何故先週、カート・アングルを救出したかに疑問を持っているだろう。俺は決してカート・アングルと仲良くなった訳ではない。もし、カートの乗った車が踏み切りで止まり、3秒後に電車が来る様な状況だったら、俺は絶対に助けたりはしない!俺は Final Resolutionでカートに勝てなかった。しかしそれは、カートが時間に救われただけだ。結果としてカートはAgainst All Oddsでクリスチャンへの挑戦権を手に入れた。俺はこの試合でカートが勝利してNWAタイトルを獲得する事に協力してやる!その後で俺がカートを叩きのめせば、NWAタイトルが俺の物になるからだ!』
ここでカート・アングルが登場。
カート:『Final Resolutionでの試合は、僕がお前に要求して行なわれた。今度はお前からリマッチを要求するなら僕はいつでも受けてやる!だがお前の事を完全に信用した訳ではないぞ!クリスチャンは先週、コンサルタントの存在を語っていた。そのコンサルタントとはお前の事じゃないのか?もしお前がクリスチャンと結託して僕をハメようとしているなら、お前のその足を折ってやるぞ!』
ジョー:『俺は嘘は言った事が無い!Against All Oddsが終わるまではお前とは友人だ。その代わり、お前がNWAタイトルを取ったならば、俺が最初の挑戦者だ!』
ここでクリスチャンとトムコが登場。
クリスチャン:『コンサルタントの正体についてヒントをやろう。コンサルタントはサモア・ジョーではない!俺がサモア・ジョーなんかと結託する事は絶対に無い!なぜなら、サモア・ジョーは嘘つきで有名だからだ!カートには今夜中に2番目のヒントをやる!コンサルタントの正体は、お前もよく知っている奴だ!』
カートとサモア・ジョーが、クリスチャンとトムコに殴り掛かる。
セキュリティーが出て来て両者を分ける。
クリスチャンとトムコは放送席に行く。
クリスチャン:『(ティネイとドン・ウェストに)お前達の身にも何かが起こるかもしれないぞ!』
ティネイとドン・ウェストが今夜の試合を発表。
メインはクリスチャン VS クリストファー・ダニエルズのノンタイトル戦
バックステージ
ボラッシュがジェームス・ミッチェルとアビスにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたは先週、スティングに暴行を受けていましたが、大丈夫ですか?』
ミッチェル:『スティングのやった事は犯罪だ!カメラが回っている前で、私を誘拐して暴行したのだからな!Against All Oddsの日をスティングは刑務所で迎えるかもしれないな!しかしそれ以前にスティングはアビスを怒らせた!スティングはアビスの秘密を暴こうとした。アビスを助けたいと言いながら奴はアビスに無礼な行いをした!もしかしたらスティングはAgainst All Oddsの日を天国で迎える可能性も有る。今夜、スティングの身に何が起きるかは、この私も想像が出来ない。』
バックステージ
ジム・コルネットがレイヴェンとセロトニンを呼び出している。
コルネット:『私にはお前達の行動が全く理解出来ない!それに私はSMは嫌いだ!私はお前たちをレスラーとして雇っているのだぞ!レイヴェンには今夜試合をしてもらう。対戦相手はライノだ!』
ライノ VS レイヴェン(with セロトニン)
ライノが入場するとジョニー・デバインが登場し、ライノに襲い掛かるが、ライノはデバインを殴り倒す。
今度はカザリアンが登場し、背後からライノにエルボー!
マット・ベントレーも登場して、ライノにフライング・フォーアーム。
ライノが反撃してデバインにゴア!
ライノはカザリアンを場外に投げる。
そしてベントレーにもゴア!
ここでマスクを被ったレイヴェンが登場!
しかしいつもより背が少し低い。
レイヴェンがライノを襲撃してマスクを脱ぐと、正体はAJスタイルズ!
AJは竹刀でライノを殴りまくる!
更にAJは椅子を持ち出してライノを殴る。
レフェリーとセキュリティーがAJを押さえて退場させる。
結局本物のレイヴェンは登場せず、試合はノー・コンテスト。
バックステージ
クリスチャンが放送用の中継トラックに入って行く。
クリスチャン:『おい、お前達は何台のカメラを持って来ているんだ?』
スタッフ:『全部で9台です。』
クリスチャン:『俺専用のカメラをあと3台増やせ!そうすれば面白いシーンを撮影出来るぞ!』
パパラッチ・プロダクション
エリック・ヤングとジェレミー・ボラッシュの買い物に、アレックス・シェリーが同行撮影。
時間は午前4時。
エリックとボラッシュがコンビニに入って行く。
エリックはコンドームを買おうとしている。
ボラッシュ:『サイズが色々有るぞ。』
エリック:『一番小さいやつが良い。』
その時、コンビニにジェームス・ストーム、ジャクリーン等が入って来る。
ストーム:『おい、エリック・ヤングがコンドームをお買い上げだぜ!』
エリック・ヤングはレジでお会計。
お菓子と一緒にコンドームを買う。
店員:『店長!コンドームが売れました!』
そこにまたジェームス・ストームが近寄ってくる。
ストーム:『スモール・サイズのコンドームを買ったのか!今夜は楽しめよ!』
エリック・ヤングは店を出る。
エリック:『僕の人生の中で一番恥ずかしい出来事だ。』
ロバート・ルードとミス・ブルックスがレティーシャに書類を見せながら話をしている。
ルード:『(ブルックスに)お前は来週までにこの契約を完了させておけ。』
ルードはその場を立ち去る。
ブルックス:『レティーシャ、あなたは売春婦なんでしょ?私達はあなたと契約するわ。』
4Corners Non-Title X Division Match
クリス・セイビン VS センシ VS ジェリー・リン VS オースチン・スター
センシとオースチン・スターが場外で乱闘。
リングではセイビンがリンにクレイドル・ショックを狙う。
しかしリンは、体勢を入れ替えてサンセット・フリップで丸め込んでピン。
Winner:ジェリー・リン
レティーシャがVKMにインタビューしたVTR
キップ・ジェームスは喋れない様に、口にテープを貼られている。
レティーシャ:『クリスティー・ヘミーとの事について話しを聞かせて下さい。』
BG:『俺達は少しやり過ぎた。クリスティーに謝罪したい。クリスティーの言っていた事は正しかった。』
キップが口のテープを剥がしてBGの口に貼る。
キップ:『俺は事実を語る為に来ている。TNAは男性のみの世界で成り立っている。そこに女が入り込む隙間は無い。』
BG:『お前は言い過ぎだ!』
BGはそのまま1人で立ち去ってしまう。
バックステージ
ボラッシュがチーム3Dにインタビュー。
レイ:『コナンから負け惜しみのビデオが届いた!』
コナンのVTRが流れる。
コナン:『俺は今は怪我をして歩く事が出来ないが、近い将来、必ず怪我を治して戻って来る!それがLAXのマニフェストだ!AJスタイルズとクリストファー・ダニエルズはLAXによって解散に追い込まれた。AMWもLAXが解散させた。次はチーム3Dだ!お前達は自分達の被害を最小限に食い止める事を考えるべきだ。そしてNWAタッグ・タイトルは諦めろ!お前達は俺達に敬意を表せ!お前達が俺達に敬意を表さないのなら、お前達の要求は何一つ受け入れない!』
スティングが登場。
スティング:『アビスの中には悪魔が住んでいる。それを追い払う為には、アビスは自分自身を殺す必要が有った。アビスの過去を調べ、それが何であるのかが判明した!アビスは10年間、有る事を隠し続けていた。俺はその事を調べ上げた。この事を明らかにする事で、アビスは悪魔を追い払い、自分自身を取り戻す事になる!しかし、悪魔は俺に対して復讐を行なうだろう。アビスが自分を取り戻す為なら、この俺が犠牲になっても構わない!それは俺にとっても意味の有る事だ!アビスはある男性の後頭部に3発の銃弾を打ち込んだ!撃たれた男は昏睡状態に陥ったが命は助かった。その撃たれた男とはアビスの父親だ!アビスよ、お前は何故に3発の銃弾を放ったのだ!ここから先はお前自身が出て来て自分の口で喋れ!』
アビスが登場し、スティングを襲撃!
アビスはクローズラインでスティングを場外に落とす。
アビスはスティングを鉄階段に叩きつけ、観客席に投げ込む。
更にアビスはスティングを観客席の壁に叩きつけ、テーブル貫通のチョーク・スラム!
アビスはスティングを連れてバックステージへ。
バックステージでもアビスの攻撃が続く。
そこにジェームス・ミッチェルが現れる。
ミッチェルはスティングの顔面に火を放つ!!
顔を焼かれたスティングはのた打ち回る!
ここで番組はコマーシャル。
コマーシャル明けに救急隊がスティングを担架に乗せて救急車へ運び、そのまま病院へ。
ボラッシュがクリスチャンとトムコにインタビュー。
クリスチャン:『さっきスティングが救急車で運ばれて行ったが、今夜はダニエルズの為にもう1台、救急車が必要になるぜ!そういえばトムコ、カートへの2番目のヒントの準備は出来ているのか?』
トムコ:『2番目のヒントはこれだ。』
トムコはサングラスを取り出す。
やっぱりスコット・スタイナーか?
Non Title Match
クリスチャン・ケージ(with トムコ) VS クリストファー・ダニエルズ
試合中にサモア・ジョーがリングサイドに現れる。
ボラッシュがジョーにインタビューする。
ジョー:『俺はカート・アングルの友人だからな!』
試合は、ダニエルズがクリスチャンにコージ・クラッチを決めると、トムコが乱入しようとする。
サモア・ジョーがそれを阻止する為にリングに上がる。
ダニエルズがサモア・ジョーと目が合う。
するとダニエルズは技を解いてジョーと口論。
背後からクリスチャンがダニエルズにローブロー!
そしてアンプリティアーを決めてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、サモア・ジョーがリングに上がると、クリスチャンとトムコは逃げる様に退場。
リングにはクリスチャンが忘れて行ったNWAベルトをサモア・ジョーが拾う。
ここでカート・アングルが登場。
カートは、ジョーがクリスチャンに手を貸したと疑って口論となる。
2007年01月25日
1/18 IMPACT!
Final Resolutionのダイジェスト。
サモア・ジョーに勝利したカート・アングルは、来月のPPV、Against All Oddsでクリスチャンとタイトルマッチを行なう。
駐車場
素顔のスティングがジェームス・ミッチェルを襲撃。
スティングはゴミ箱でジェームス・ミッチェルを殴り、チェーンで首を絞める。
動かなくなったミッチェルを、スティングは車のトランクに投げ込むと、そのまま車で走り去る。
放送席でマイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表しようとしていると、突然画面がバックステージに切り替わる。
バックステージではチーム3Dがラントに怒っている。
レイはラントを壁に叩きつける。
レイ:『お前のせいで俺達はタイトルを取り損ねた!俺達は今夜、LAXとリマッチを行なう!今度邪魔したら、兄弟であっても許さない!』
ディーヴォンはラントを椅子に座らせる。
ディーヴォン:『俺達の試合中、お前はここから動くんじゃねぇ!』
NWA Tag Team Title Match
LAX VS チーム3D
試合中、兄弟の言い付けを破ってラントがリングサイドに現れる。
怒ったレイがラントを連れてバックステージに戻る。
その間、ディーヴォンはLAXの集中攻撃を受ける。
何とかディーヴォンが凌ぎ、レイが戻って来る。
チーム3Dが反撃し、ホミサイドにワザーップを狙う。
するとそこにムーディー・ジャック(元スペイン語放送席のアナウンサー)が乱入。
ムーディー・ジャックはヘルナンデスに凶器を渡し、ヘルナンデスはそれでレイの頭を殴る。
ヘルナンデスがそのままレイをフォールしてピン。
Winner:LAX
バックステージ
アビスが怒り狂って暴れている。
アビスは椅子やテーブルを壊す。
女子トイレ
ゲイル・キムがジャクリーンを襲撃!
セキュリティーがやって来て両者を分ける。
ボラッシュがクリスティー・ヘミーにインタビューしたVTR。
ボラッシュ:『あなたがPPVでVKM対して発言した事の真意を聞かせて下さい。』
クリスティー:『私達女性はいつも、皆に下に見られて誰からもリスペクトされて無いわ!』
そこに弁当を食べながらキップ・ジェームスがやって来る。
キップ:『お前は出世出来なかったのをひがんでるんだろ?』
クリスティーが怒ってキップに突っ掛かろうとすると、キップはわざとクリスティーの顔に弁当をこぼす。
クリスティーがキップに殴りかかろうとすると、BGジェームスがやって来て止める。
BG:『やめろ!やり過ぎだぞ!』
クリスチャンがNWAのベルトを持って登場。
クリスチャン:『TNAの歴史上、最も相応しい男の元にベルトが戻って来た。しかし俺は2/11のAgainst All Oddsでカート・アングルの挑戦を受けなければならない。カート・アングルはオリンピックの金メダリストでサブミッションのスペシャリストだが、俺がこの業界の中で一番嫌いな奴だ!』
ここでカート・アングルが登場!
カート:『お前がタイトルを取れたのはお前1人の力じゃない!お前のボディガードのお陰だ!3週間後にはお前はそのベルトを再び失う事になる!今のうちにその家に持ち帰って綺麗に磨き、そしてベルトを抱いて寝ておくんだな!次のPPVの後にはそのベルトは僕の家で、オリンピックの金メダルと星条旗の横に置かれる事になる!』
カートはクリスチャンの顔に唾を吐く。
クリスチャン:『俺はお前のその自信過剰なところは好きだ。しかしお前は自分の感情をコントロールする事が出来ない。だから俺はお前の為にコンサルタントを雇ってやった。』
カート:『それは誰だ?』
クリスチャン:『お前はそれが誰なのか気になるのか?』
カート:『ゴールドバーグか?それともブロック・レスナーか?』
会場はRVDチャント。
カート:『誰を連れて来ようが関係無い!僕は僕の仕事をするまでだ!』
カートがクリスチャンを殴る!
クリスチャンも殴り返す!
カートがクリスチャンのパンチを避けて、ジャーマン・スープレックスからアンクルロック!
クリスチャンは場外に逃げる。
夜の刑務所らしき場所の前。
スティングがジェームス・ミッチェルを金網に押し付けている。
スティング:『アビスの秘密とやらを言え!』
ミッチェルはスティングに唾を吐く。
スティングはアビスの首を絞めて、更に金網に押し付ける。
ミッチェル:『アビスは6年間この中に入っていたんだ。』
スティング:『アビスは何故この中に入ったんだ!その事とこのビジネスと何の関係が有るんだ!』
ミッチェル:『お前は何故アビスの過去にこだわるんだ?お前が現れなければ俺とアビスは上手くいっていたんだ。』
スティング:『お前はアビスの秘密を使って自分の私腹を肥やす為に利用したな!俺はアビスの目の中に人間を感じた!お前が話さないと言うのならば、俺がアビスから直接聞き出してやる!』
スティングはミッチェルを手錠で金網に繋いで動けなくすると、その場を立ち去る。
PSCのVTR。
アレックス・シェリーがビデオを撮影しながら、ナッシュ、ボラッシュ、PCS出場者と一緒にいる。
ナッシュ:『PSCは成功した。特にシェリーの働きは良かった。来週からまた新しい事を始めようと思う。』
リーサル:『今度は何をするんだ?』
ナッシュ:『何をやるかはまだ話せないが、大幅なイメージチェンジを行なう。』
そこにオースチン・スターが現れ、センシを襲撃!
両者が乱闘になると、他の選手達が止めに入る。
カートがコルネットのオフィスに入る。
カート:『クリスチャンの言っていたコンサルタントとは誰の事だ!お前は知っているんだろ!』
コルネット:『落ち着け!私は何も知らない!あれはただクリスチャンがお前に対して心理戦を仕掛けているだけだ。お前は今夜、AJスタイルズとの試合が組まれているんだ。頭を冷して試合に集中しろ。』
ランス・ホイト VS ジェームス・ストーム(with ジャクリーン)
ジャクリーンがレフェリーの気をそらしている間に、デール・トーボーグとAJピアジンスキーが乱入し、ホイトを椅子で襲撃。
ストームがホイトにスーパーキックを決めてピン。
Winner:ジェームス・ストーム
試合後にゲイル・キムが登場し、ジャクリーンを襲撃!
しかしストームがゲイル・キムを捕まえてサイド・バスター。
ここでピーティー・ウィリアムスが登場!
ジェームス・ストームは場外に逃げる。
ピーティーはジャクリーンにカナディアン・デストロイヤーを狙うが、ストームが戻って来てカット。
ピーティーが反撃し、今度はストームにカナディアン・デストロイヤーを狙うが、ジャクリーンがピーティーにローブロー!
ストームはピーティーにスーパー・キックを決めてKOする。
ボラッシュがAJスタイルズにインタビューしていると、そこにエリック・ヤングが割り込んでくる。
ボラッシュ:『その後、ミス・ブルックスとあなたの友人の問題はどうなりましたか?』
エリック:『その事でお前と話がしたいんだ。僕は頭がおかしくなりそうで、薬を飲んでいる。』
AJ:『黙らねぇとお前のその頭をレンガで叩き割るぞ!』
エリックはその場を去る。
改めてボラッシュがAJにインタビュー。
AJ:『今日は俺にとって特別な日となる。あのカート・アングルと初対決だ。しかしこれだけは言っておく。カートがなんぼの物だ?奴がTNAに来て何かしたか?奴のせいで俺は活動の場を減らされた。俺には未来が有るが、カート・アングルは過去の人物でしかない。』
カート・アングル VS AJスタイルズ
試合中、リングサイドにトムコが現れる。
カートがAJにジャーマン・スープレックスを決めると、トムコが場外からカートを挑発。
カートがトムコに気を取られていると、AJが復活して背後からカートを攻撃。
AJがスリーパーを決めるが、カートがエルボーで抜け出す。
AJがエンズイギリを決めてフォールするがカウント2。
AJがスプリングボード・エルボーを決めるが、カートはまたもカウント2で返す。
ここでトムコがリングに椅子を投げ入れてからエプロンに上がり、レフェリーの気をそらす。
AJが椅子を取り、カートを殴ろうとするが、カートはこれを避けて椅子の上へのアングルスラムを決めてピン!
Winner:カート・アングル
試合後にカートがトムコに襲い掛かる。
ここでクリスチャンが登場してカートを襲撃。
AJも加わってカートを痛めつける。
ライノが登場し、AJを襲撃。
サモア・ジョーが椅子を持って登場!
クリスチャンとトムコは逃げる。
リング上でカートとサモア・ジョーが睨み合う。
乱闘になる前にセキュリティーが出て来るが、カートとサモア・ジョーは何やら言葉を交わすと何もせずにリングを降りる。
素顔のスティングが登場。
スティング:『アビス、俺はお前と話がしたい。出て来てくれ。』
アビスが登場。
スティング:『今こそお前が真実を語る時だ。お前の秘密とは何だ?お前は何故、刑務所に入る事になったんだ?』
スティングがアビスにマイクを渡す。
アビスは一旦はマイクを受け取り、何かを話そうとするが、すぐにスティングにマイクを返す。
スティングはバットでアビスを小突く。
スティング:『俺はお前を助けようとしているんだ!』
しかしアビスは怯える様にコーナーに座り込んでしまう。
スティング:『良いだろう。お前がそこまで頑なに話そうとしないなら、俺が自分で公式な記録を調べてやる!』
スティングはそのままリングを降りて退場して行く。
リングに残されたアビスは頭を抱えて『NOOOO!!!!!』と叫ぶ。
サモア・ジョーに勝利したカート・アングルは、来月のPPV、Against All Oddsでクリスチャンとタイトルマッチを行なう。
駐車場
素顔のスティングがジェームス・ミッチェルを襲撃。
スティングはゴミ箱でジェームス・ミッチェルを殴り、チェーンで首を絞める。
動かなくなったミッチェルを、スティングは車のトランクに投げ込むと、そのまま車で走り去る。
放送席でマイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カードを発表しようとしていると、突然画面がバックステージに切り替わる。
バックステージではチーム3Dがラントに怒っている。
レイはラントを壁に叩きつける。
レイ:『お前のせいで俺達はタイトルを取り損ねた!俺達は今夜、LAXとリマッチを行なう!今度邪魔したら、兄弟であっても許さない!』
ディーヴォンはラントを椅子に座らせる。
ディーヴォン:『俺達の試合中、お前はここから動くんじゃねぇ!』
NWA Tag Team Title Match
LAX VS チーム3D
試合中、兄弟の言い付けを破ってラントがリングサイドに現れる。
怒ったレイがラントを連れてバックステージに戻る。
その間、ディーヴォンはLAXの集中攻撃を受ける。
何とかディーヴォンが凌ぎ、レイが戻って来る。
チーム3Dが反撃し、ホミサイドにワザーップを狙う。
するとそこにムーディー・ジャック(元スペイン語放送席のアナウンサー)が乱入。
ムーディー・ジャックはヘルナンデスに凶器を渡し、ヘルナンデスはそれでレイの頭を殴る。
ヘルナンデスがそのままレイをフォールしてピン。
Winner:LAX
バックステージ
アビスが怒り狂って暴れている。
アビスは椅子やテーブルを壊す。
女子トイレ
ゲイル・キムがジャクリーンを襲撃!
セキュリティーがやって来て両者を分ける。
ボラッシュがクリスティー・ヘミーにインタビューしたVTR。
ボラッシュ:『あなたがPPVでVKM対して発言した事の真意を聞かせて下さい。』
クリスティー:『私達女性はいつも、皆に下に見られて誰からもリスペクトされて無いわ!』
そこに弁当を食べながらキップ・ジェームスがやって来る。
キップ:『お前は出世出来なかったのをひがんでるんだろ?』
クリスティーが怒ってキップに突っ掛かろうとすると、キップはわざとクリスティーの顔に弁当をこぼす。
クリスティーがキップに殴りかかろうとすると、BGジェームスがやって来て止める。
BG:『やめろ!やり過ぎだぞ!』
クリスチャンがNWAのベルトを持って登場。
クリスチャン:『TNAの歴史上、最も相応しい男の元にベルトが戻って来た。しかし俺は2/11のAgainst All Oddsでカート・アングルの挑戦を受けなければならない。カート・アングルはオリンピックの金メダリストでサブミッションのスペシャリストだが、俺がこの業界の中で一番嫌いな奴だ!』
ここでカート・アングルが登場!
カート:『お前がタイトルを取れたのはお前1人の力じゃない!お前のボディガードのお陰だ!3週間後にはお前はそのベルトを再び失う事になる!今のうちにその家に持ち帰って綺麗に磨き、そしてベルトを抱いて寝ておくんだな!次のPPVの後にはそのベルトは僕の家で、オリンピックの金メダルと星条旗の横に置かれる事になる!』
カートはクリスチャンの顔に唾を吐く。
クリスチャン:『俺はお前のその自信過剰なところは好きだ。しかしお前は自分の感情をコントロールする事が出来ない。だから俺はお前の為にコンサルタントを雇ってやった。』
カート:『それは誰だ?』
クリスチャン:『お前はそれが誰なのか気になるのか?』
カート:『ゴールドバーグか?それともブロック・レスナーか?』
会場はRVDチャント。
カート:『誰を連れて来ようが関係無い!僕は僕の仕事をするまでだ!』
カートがクリスチャンを殴る!
クリスチャンも殴り返す!
カートがクリスチャンのパンチを避けて、ジャーマン・スープレックスからアンクルロック!
クリスチャンは場外に逃げる。
夜の刑務所らしき場所の前。
スティングがジェームス・ミッチェルを金網に押し付けている。
スティング:『アビスの秘密とやらを言え!』
ミッチェルはスティングに唾を吐く。
スティングはアビスの首を絞めて、更に金網に押し付ける。
ミッチェル:『アビスは6年間この中に入っていたんだ。』
スティング:『アビスは何故この中に入ったんだ!その事とこのビジネスと何の関係が有るんだ!』
ミッチェル:『お前は何故アビスの過去にこだわるんだ?お前が現れなければ俺とアビスは上手くいっていたんだ。』
スティング:『お前はアビスの秘密を使って自分の私腹を肥やす為に利用したな!俺はアビスの目の中に人間を感じた!お前が話さないと言うのならば、俺がアビスから直接聞き出してやる!』
スティングはミッチェルを手錠で金網に繋いで動けなくすると、その場を立ち去る。
PSCのVTR。
アレックス・シェリーがビデオを撮影しながら、ナッシュ、ボラッシュ、PCS出場者と一緒にいる。
ナッシュ:『PSCは成功した。特にシェリーの働きは良かった。来週からまた新しい事を始めようと思う。』
リーサル:『今度は何をするんだ?』
ナッシュ:『何をやるかはまだ話せないが、大幅なイメージチェンジを行なう。』
そこにオースチン・スターが現れ、センシを襲撃!
両者が乱闘になると、他の選手達が止めに入る。
カートがコルネットのオフィスに入る。
カート:『クリスチャンの言っていたコンサルタントとは誰の事だ!お前は知っているんだろ!』
コルネット:『落ち着け!私は何も知らない!あれはただクリスチャンがお前に対して心理戦を仕掛けているだけだ。お前は今夜、AJスタイルズとの試合が組まれているんだ。頭を冷して試合に集中しろ。』
ランス・ホイト VS ジェームス・ストーム(with ジャクリーン)
ジャクリーンがレフェリーの気をそらしている間に、デール・トーボーグとAJピアジンスキーが乱入し、ホイトを椅子で襲撃。
ストームがホイトにスーパーキックを決めてピン。
Winner:ジェームス・ストーム
試合後にゲイル・キムが登場し、ジャクリーンを襲撃!
しかしストームがゲイル・キムを捕まえてサイド・バスター。
ここでピーティー・ウィリアムスが登場!
ジェームス・ストームは場外に逃げる。
ピーティーはジャクリーンにカナディアン・デストロイヤーを狙うが、ストームが戻って来てカット。
ピーティーが反撃し、今度はストームにカナディアン・デストロイヤーを狙うが、ジャクリーンがピーティーにローブロー!
ストームはピーティーにスーパー・キックを決めてKOする。
ボラッシュがAJスタイルズにインタビューしていると、そこにエリック・ヤングが割り込んでくる。
ボラッシュ:『その後、ミス・ブルックスとあなたの友人の問題はどうなりましたか?』
エリック:『その事でお前と話がしたいんだ。僕は頭がおかしくなりそうで、薬を飲んでいる。』
AJ:『黙らねぇとお前のその頭をレンガで叩き割るぞ!』
エリックはその場を去る。
改めてボラッシュがAJにインタビュー。
AJ:『今日は俺にとって特別な日となる。あのカート・アングルと初対決だ。しかしこれだけは言っておく。カートがなんぼの物だ?奴がTNAに来て何かしたか?奴のせいで俺は活動の場を減らされた。俺には未来が有るが、カート・アングルは過去の人物でしかない。』
カート・アングル VS AJスタイルズ
試合中、リングサイドにトムコが現れる。
カートがAJにジャーマン・スープレックスを決めると、トムコが場外からカートを挑発。
カートがトムコに気を取られていると、AJが復活して背後からカートを攻撃。
AJがスリーパーを決めるが、カートがエルボーで抜け出す。
AJがエンズイギリを決めてフォールするがカウント2。
AJがスプリングボード・エルボーを決めるが、カートはまたもカウント2で返す。
ここでトムコがリングに椅子を投げ入れてからエプロンに上がり、レフェリーの気をそらす。
AJが椅子を取り、カートを殴ろうとするが、カートはこれを避けて椅子の上へのアングルスラムを決めてピン!
Winner:カート・アングル
試合後にカートがトムコに襲い掛かる。
ここでクリスチャンが登場してカートを襲撃。
AJも加わってカートを痛めつける。
ライノが登場し、AJを襲撃。
サモア・ジョーが椅子を持って登場!
クリスチャンとトムコは逃げる。
リング上でカートとサモア・ジョーが睨み合う。
乱闘になる前にセキュリティーが出て来るが、カートとサモア・ジョーは何やら言葉を交わすと何もせずにリングを降りる。
素顔のスティングが登場。
スティング:『アビス、俺はお前と話がしたい。出て来てくれ。』
アビスが登場。
スティング:『今こそお前が真実を語る時だ。お前の秘密とは何だ?お前は何故、刑務所に入る事になったんだ?』
スティングがアビスにマイクを渡す。
アビスは一旦はマイクを受け取り、何かを話そうとするが、すぐにスティングにマイクを返す。
スティングはバットでアビスを小突く。
スティング:『俺はお前を助けようとしているんだ!』
しかしアビスは怯える様にコーナーに座り込んでしまう。
スティング:『良いだろう。お前がそこまで頑なに話そうとしないなら、俺が自分で公式な記録を調べてやる!』
スティングはそのままリングを降りて退場して行く。
リングに残されたアビスは頭を抱えて『NOOOO!!!!!』と叫ぶ。
2007年01月22日
ROH日本ツアー決定!!
今日、ROH副社長のシドニー・アイク氏が来日してNOAHの事務所で記者会見を行い、ROHの日本ツアーの開催を発表しました。
開催日は7月16日がディファ有明、翌17日が大阪府立体育館第二競技場の2日間。
主催は2戦ともROHで、初日のディファ有明にはNOAHが協賛団体として参加。
大阪はドラゴンゲートが協賛する。
シドニー・アイク副社長によると、ブライアン・ダニエルソンやブリスコ・ブラザース等、現在日本でも活動しているメンバーをはじめ、ROHのレギュラーメンバー総動員での大会になるとの事。
また、会見に出席したNOAHの中田龍渉外部長は、『アメリカで行われている形をそのままに、ROHの希望に沿った大会を行いたい。』と語りました。
今回は突然の発表で驚きましたが、内容からすると、昨年8月のROHイギリス遠征と同じ様なツアーを日本で開催すると考えて良い様です。
まだ半年も先ですが、とにかくROHを日本で観ることが出来るのは非常に楽しみです。
開催日は7月16日がディファ有明、翌17日が大阪府立体育館第二競技場の2日間。
主催は2戦ともROHで、初日のディファ有明にはNOAHが協賛団体として参加。
大阪はドラゴンゲートが協賛する。
シドニー・アイク副社長によると、ブライアン・ダニエルソンやブリスコ・ブラザース等、現在日本でも活動しているメンバーをはじめ、ROHのレギュラーメンバー総動員での大会になるとの事。
また、会見に出席したNOAHの中田龍渉外部長は、『アメリカで行われている形をそのままに、ROHの希望に沿った大会を行いたい。』と語りました。
今回は突然の発表で驚きましたが、内容からすると、昨年8月のROHイギリス遠征と同じ様なツアーを日本で開催すると考えて良い様です。
まだ半年も先ですが、とにかくROHを日本で観ることが出来るのは非常に楽しみです。







































