2006年12月31日

ROH FINAL BATTLE 2006

12/22 NIGHT1 コネチカット州ハートフォード大会

ジェイソン・ブレイド VS ペリー・プリメイア
ジェイソン・ブレイドがムーンサルト・プレスを決めてピン。
Winner:ジェイソン・ブレイド

オースチン・エイリース VS エディ・エドワース
エイリースがブレン・バスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース

アダム・ピアース(withシェーン・ヘイガドン) VS デリリウス
ヘイガドンが乱入し、デリリウスをブラスナックルで殴ろうとするが、デリリウスは避けてパイルドライバーを決める。
しかしピアースはもう1つ隠し持っていたブラスナックルでデリリウスのボディを殴ってピン。
Winner:アダム・ピアース

BJウィットマー & デイジー・ヘイズ VS ジミー・ジェイコブス & メルセデス・マルチネス
デイジー・ヘイズがBJの肩の上からマルチネスにスプラッシュを決めてピン。
Winner:BJウィットマー & デイジー・ヘイズ
試合後にブレント・オルブライトが乱入し、鉄パイプでBJを襲撃。
オルブライトはデイジー・ヘイズを追いかけるが、コルト・カバーナが救出に駆けつける。

コルト・カバーナ VS ブレント・オルブライト
オルブライトがカバーナの腕を決めたところを返して、ロールアップで丸め込んでピン。
Winner:コルト・カバーナ

ブリスコ・ブラザース VS キングス・オブ・レスリング(クリス・ヒーロー&クラウディオ・キャスタニョーリ)
ラリー・スウィーニーが乱入してジェイ・ブリスコを殴り、そこをクリス・ヒーローが丸め込んでピン。
Winner:キングス・オブ・レスリング

ROH World Title Match Four Corner Survival
ブライアン・ダニエルソン(C) VS ナイジェル・マッギネス VS ホミサイド VS ジミー・レイブ
場外戦でダニエルソンがホミサイドの肩を鉄柱に打ち付けて、ホミサイドは場外で動けなくなる。
サモア・ジョーが登場してホミサイドの様子を見る。
リング上ではマッギネスがレイブに、タワー・オブ・ロンドンを決めてフォールするが、レフェリーはホミサイドの様子を見ていて不在。
レフェリーがリングに戻るがレイブはキックアウト。
マッギネスがレフェリーに抗議すると、ダニエルソンが背後から近付いてスモール・パッケージ・ホールドで丸め込んでピン。
Winner:ブライアン・ダニエルソン

FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS デイビー・リチャーズ
両者が場外戦で花道で殴り合う。
ロデリックが入場ランプにリチャーズを叩きつけ、カウント18でリングに戻るが、リチャーズはリングに戻れず、カウントアウト。
※この試合はFIPルールの為、場外は20カウント。
Winner:ロデリック・ストロング

ROH Tag Team Title Match
クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル(C) VS CIMA & シンゴ
ROHに久々の登場のCIMAには大歓声が送られる。
試合は、シンゴが王者チームに捕まり、最後はダニエルズのBMEからサイダルがシューティング・スター・プレスを決めてピン。
Winner:クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル

12/23 NIGHT2 ニューヨーク大会

Four Corner Survival Match
ジミー・レイブ VS クリストファー・ダニエルズ VS デイビー・リチャーズ VS エル・ジェネリコ
ジェネリコがブレンバスターでリチャーズをコーナーに叩きつけてフォールするが、カウント2でレイブがカットし、そのままジェネリコにアンクルロックを決めてタップを奪う。
Winner:ジミー・レイブ
試合後、ナイジェル・マッギネスが乱入し、ジミー・レイブに襲い掛かって乱闘。

アダム・ピアース VS リッキー・レイエス
アダム・ピアースがブラスナックルで殴ってピン。
Winner:アダム・ピアース
試合後にジュリアス・スモーキースが入って来てピアースに襲い掛かろうとするが、ピアースはスモーキースもブラスナックルで殴ってKOする。

ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト VS コルト・カバーナ & BJウィットマー
BJが場外にテーブルをセットしてジェイコブスにトップロープからのパワーボムを狙うが、オルブライトがカット。
オルブライトはBJを捕まえ、アッサム・ボム。
そして場外のテーブルにレイザース・エッジ!
リングではジェイコブスがカバーナを捕まえ、セントーンを決めてピン。
Winner:ジミー・ジェイコブス & ブレント・オルブライト

ブリスコ・ブラザース VS キングス・オブ・レスリング
Winner:ブリスコ・ブラザース
試合後にクラウディオがマイクを掴む。
クラウディオ:『俺は今でもWWEに行くべきか迷っている。もしクリス・ヒーローがこれからも俺と組むことを望むなら、俺はこのままこのリングに残りたい。』
ここでジョニー・スウィーニーが登場する。
ヒーロー:『俺の新しいパートナーはジョニー・スウィーニーだ。お前はWWEに行け!』
クリス・ヒーローとジョニー・スウィーニーはクラウディオを置いて退場。
入れ替わりでサモア・ジョーが登場。
ジョー:『ここはもうお前のいる場所じゃない。今すぐ立ち去れ!』
クラウディオは声援を浴びながら退場。
ジョー:『“日本の老人レスラー”三沢光晴を始めとするプロレスリングNOAH!俺の送ったメッセージへの返事をしやがれ!』
ここでナイジェル・マッギネスが登場。
マッギネス:『NOAHの一員であるこの俺が、2/16にここニューヨークでお前とやってやる!』
ここでジミー・レイブが登場。
レイブ:『(サモア・ジョーに)NOAHなんて俺には関係無い!マッギネスを潰すのはこの俺だ!今ここでやってやる!』
ジョー:『やりたければ勝手にやれ。』
サモア・ジョーは退場。

ジミー・レイブ VS ナイジェル・マッギネス
ジミー・レイブが再びマッギネスの痛めている足を攻め込み、アンクルロックを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ジミー・レイブ

CIMA & シンゴ & マット・サイダル VS オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & デリリウス
Winner:CIMA & シンゴ & マット・サイダル

ROH World Title Match
ブライアン・ダニエルソン(C) VS ホミサイド
ホミサイドがダニエルソンを攻め込むと、シェーン・ヘイガドンが乱入して、ダニエルソンと2人掛かりでホミサイドを攻撃。
レフェリーはダニエルソンの反則負けを宣言してゴングを要請。
ここでROH代表のトッド・シンクレアが登場。
シンクレアは試合続行を宣言。
試合が再開される。
ダニエルソンがキャトル・ミューティレーションを決めるが、ホミサイドは何とかロープに逃れる。
ダニエルソンがスモールパッケージ・ホールドを狙うと、ホミサイドが切り返してコップ・キラー!
ホミサイドはダニエルソンを立たせてからラリアットを決めてピン!!
ダニエルソンが王座陥落!!
Winner & New Champion:ホミサイド
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FIP 12/15&16

12/15

ハート・ブレイク・エキスプレスとレイシーが登場。
ハート・ブレイク・エキスプレスは自らの友人としてラリー・スウィーニーを呼び込む。
ラリー・スウィーニーが登場。

ラリー・スウィーニー(with ハート・ブレイク・エキスプレス&レイシー ) VS ジェレル・クラーク
Winner:ラリー・スウィーニー
試合後にアリソン・デンジャーが登場。
アリソンはレイシーに試合を要求。

レイシー(with ハートブレイク・エキスプレス & ラリー・スウィーニー) VS アリソン・デンジャー
スウィーニーがレフェリーを引きつけている間に、ハート・ブレイク・エキスプレスがアリソンを攻撃し、そのままレイシーがフォールしてピン。
Winner:レイシー

デイブ・プレイザックがシンゴとデリリウスを連れて登場
プレイザック:『我がDPアソシエイティースこそがFIPの主流だ。今夜はそれを証明する為にFIP首脳が差し向けた挑戦者を倒してやる!』

シンゴ & デリリウス(with デイブ・プレイザック) VS グラン・アクマ & ハロウィックド
FIP首脳からの刺客として登場したグラン・アクマとハローウィックドがDPアソシエイティースを返り討ち。
Winner:グラン・アクマ & ハロウィックド

#1 Contender Match to the FIP Heavyweight Title
ブライアン・ダニエルソン VS デイビー・リチャーズ
Winner:デイビー・リチャーズ
試合後にFIP王者のロデリック・ストロングが登場。
ロデリック:『チャンピオンの権限として、俺はリチャーズに挑戦権を与えない!今夜、俺に挑戦するのはスティーブ・マディソンだ!』

スティーブ・マディソンが登場。
マディソン:『俺は今夜、FIP王者になる!そのお膳立てとして、まずはエリック・スティーブンスを潰す!俺は今夜、エリック・スティーブンスを潰してくれる男を連れて来た。』
オースチン・エイリース登場!!!!

オースチン・エイリース(with スティーブ・マディソン) VS エリック・スティーブンス
スティーブ・マディソンがレフェリーの隙をついて乱入し、エリック・スティーブンスを攻撃。
エイリースはブレンバスターから450スプラッシュを決めてピン。
Winner:オースチン・エイリース

サル・リナウロ & チェイシン・ランス & ケニー・キング VS コルト・カバーナ & セス・ディレイ & ジェレル・クラーク
Winner:The YRR

FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS スティーブ・マディソン
YRRが試合に乱入しようとするが、エリック・スティーブンスとコルト・カバーナ、セス・ディレイ、ジェレル・クラークが登場して乱入を阻止。
試合はロデリックがバックブリーカーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
試合後、両軍が乱闘。
そして1月の大会で、スティーブ・マディソン VS エリック・スティーブンスのドッグ・カラー・マッチと、セス・ディレイ VS サル・リナウロのTLC戦が決定。

Cage Of Pain match
ザ・ブラック・マーケット VS ハート・ブレイク・エキスプレス
有刺鉄線ケージの中には、椅子、テーブル、ゴミ箱、画鋲5000個などの凶器が用意されている。
両チームとも大流血の死闘となったが、最後はブラック・マーケットがショーン・デイビスをセカンドロープからの合体パワーボムで画鋲に叩きつけてピン。
Winner:ザ・ブラック・マーケット


12/16

The YRRが登場。
スティーブ・マディソン:『俺達はFIPから正当な扱いを受けていない。だから俺達はフロリダ・ランブルへの出場をボイコットする!それだけじゃない!俺達は今夜、ショーの進行を色んなところで妨害してやるからな!』

Florida Rumble
※優勝者は今夜、王者ロデリックへの挑戦権が与えられる。
参加選手や詳細は不明だが、ハロウィックドが優勝。
Winner:ハロウィックド

セス・ディレイ VS ジェレル・クラーク
試合開始直後にYRRが乱入し、ジェレルをリンチ。
試合続行が不可能になり、ノーコンテスト。

ダフニー・アンガー(with YRR) VS アリソン・デンジャー
YRRは試合開始前にアリソンを襲撃。
試合もダフニーがあっさりとアリソンからフォールを奪う。
Winner:ダフニー・アンガー
試合後もYRRがアリソンを痛めつける。
そこにブラック・マーケットが登場してアリソンを救出する。

ブラック・マーケット VS “???”
ブラック・マーケットの対戦相手は未発表だったが、登場してきたのは何と西村修!
あとからシンゴも登場して試合開始。
試合は西村がマチェッティーからフォールを奪い、日本人コンビが勝利。
Winner:西村修 & シンゴ

ラリー・スウィーニー(ハート・ブレイク・エキスプレス & レイシー) VS コルト・カバーナ
レイシーがカバーナにローブローを見舞い、そのままスウィーニーが丸め込んでピン。
Winner:ラリー・スウィーニー

オースチン・エイリースが登場。
※この日のフロリダ・ランブルで、エイリースは同じDPアソシエイティースのメンバーだったデリリウスに失格させられたらしい。
エイリース:『俺は今日限り、DPアソシエイティースを辞めてやる!』
ここでデイブ・プレイザックとデリリウスが登場。
プレイザック:『デリリウスにお前を落とす様に指示を下したのはこの俺だ!何故ならお前はDPアソシエイティースには必要無いからだ!』
デリリウスがエイリースに襲い掛かって乱闘開始。
プレイザックは本部席に行ってゴングを鳴らし、試合が始まる。

デリリウス(with デイブ・プレイザック) VS オースチン・エイリース
Winner:デリリウス

デイビー・リチャーズ VS グラン・アクマ
Winner:デイビー・リチャーズ

ブライアン・ダニエルソン VS エリック・スティーブンス
ダニエルソンがキャトル・ミューティレーションを狙ったところをスティーブンスが抜け出して丸め込んでピン!
ダニエルソンはまさかの敗北!
Winner:エリック・スティーブンス

FIP Heavyweight Title Match
ロデリック・ストロング(C) VS ハロウィックド
フロリダ・ランブルを制して波に乗るハロウィックドだったが、最後はロデリックがバックブリーカーを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング

YRRが再び登場。
スティーブ・マディソン:『(観客に)まだ帰るんじゃねぇ!今夜のショーの主役は俺達だ!だからメインも俺達の試合になる!誰でも相手になってやる!』
ブラック・マーケットとセス・ディレイ、ジェレル・クラークが登場し、そのまま8人タッグが始まる。

The YRR(スティーブ・マディソン & サル・リナウロ & チェイシン・ランス & ケニー・キング) VS ブラック・マーケット & セス・ディレイ & ジェレル・クラーク
Winner:The YRR
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12/21 IMPACT!

先週のカート・アングルの様子のVTR。
今週行なわれるタッグマッチは、カートのパートナーはライノ。
サモア・ジョーのパートナーはAJスタイルズになったとのアナウンス。

スティング VS カザリアン(with マット・ベントレー & ジョニー・デバイン)
スティングがスティンガースプラッシュを狙うが、ベントレーが場外からスティングの足を押さえて邪魔をする。
逆にカザリアンがスプラッシュを狙うが、スティングが避けて、カザリアンとベントレーが同士討ち。
スティングがスコーピオン・デスドロップを決めてフォール。
デバインがカットに入ろうとするが、スティングに睨まれてカットに入れず、そのままピン。
Winner:スティング
スティング:『アビス、ベルトを返して欲しかったら俺のリマッチを受けろ。その返事を今夜中に聞かせてくれ。但し、ジェームス・ミッチェルは連れて来るな。お前1人で俺の前に来い。』

バックステージ
ボラッシュがライノにインタビュー。
ライノ:『俺はAJスタイルズを許さない!奴の足を折ってやる!』
ライノが立ち去ると、入れ替わりでカート・アングルがやって来る。
カート:『僕は間違った事は言っていない!サモア・ジョーが何故リマッチを拒否するのか、僕には理解出来ない!』
ボラッシュ:『それはあなたが前回の対戦が最後だと発言したからじゃないですか?』
カート:『それならば今夜のタッグマッチで、サモア・ジョーがリマッチを受け入れざるを得ない様な状況を作ってやる!』

リング上にはまだセロトニンが残っている。
そこにレイヴェンが登場し、試合に負けたカザリアンに制裁を加える。

バックステージ
ボラッシュがエリック・ヤングにインタビュー。
女装しているエリック・ヤング。
エリック:『ミス・ブルックスがビキニコンテストのリマッチを申し込んで来たんだ!』
エリック・ヤングは立ち去る。

ボラッシュがチーム3Dにインタビュー。
レイ:『俺達の事を覚えているか?』
ボラッシュ:『もちろんです。』
レイ:『俺達はずっと日本で試合をして来た。しかしその間もナチュラルズにやられた事は忘れてない!奴等は俺達を倒すのに15分掛かったが、今夜は3分でナチュラルズを倒してやる!』

Tables Match
チーム3D VS ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス)チーム3Dがアンディ・ダグラスにワザーップ!
更にチェイスに3D!
チーム3Dがテーブルをセット!
レイがトップロープに上がり、ディーヴォンがアンディを担ぎ上げ、テーブル貫通パワーボムを決めて勝利!
試合時間は予告通り3分ジャスト!
Winner:チーム3D
試合後、ダウンしているナチュラルズにシェーン・ダグラスが怒る。
シェーン・ダグラス:『こんな不甲斐無い試合をしやがって!お前達との関係はこれで終わりだ!!』


ロン・キリングスとランス・ホイトが登場。
そしてキリングスはクリスマス・ラップを歌い、それに合わせてホイトが踊る。
X-Divisionの選手達が登場し、客席にプレゼントを投げ込む。

パパラッチ・シャンピオンシップ・シリーズのVTR。
今週はホッピング対決。
最初に偽ビッグ・ディック・ジョンソンが見本を見せるが1回も飛べない。
ホッピング対決開始。
やたらと上手いサンジェイ・ダット。
しかしサンジェイの靴にはエアー・スプリングが付いている事が問題となる。
しかし構わずに飛び続けるサンジェイ。
全員が冷たい視線で見ている。
結局今週はオースチン・スターが1位で5ポイントを獲得。


会場にサンタ・クロースが登場し、観客にプレゼントを配っているとLAXが登場。
コナン:『LAXこそがレスリング界で最も偉大なチームだ!TNAがどんなに白人をひいきしようが、俺達が全部潰してやる!俺達はクリスマス・プレゼントを貰えない貧しい子供達に、その試合を捧げる!』
サンタ:『クリスマスは誰にでも公平に訪れる。皆で一緒にクリスマスを祝おう!そうだ、お前達にもプレゼントをやろう。プレゼントは嫌いか?それならばお前の汚い口を塞いでやる!』
サンタがLAXに襲い掛かる!
サンタの正体はブラザー・ラント!
ランとはコナンに殴りかかるが逆に捕まり、ヘルナンデスがボーダー・トス!
ここでX-Divisionの選手達が戻って来る。
LAXは退散する。


VKMのVTR。
VKMが車で移動中。
キップ:『俺達はテネシー州のノックスビルに来ている。今夜はここでWWEのRAWがショー(ハウスショー)を行なう。そこに俺達が乗り込んでやるぜ!』
VKMが会場前に到着。
BG:『スタンフォードでは隠れて出てこなかったから、ここに来てやったぜ!ドレス・コードが有ったって俺達には関係ない!』
ファンがVKMチャント!
以下、来週の予告で、VKMが遂に会場内に潜入!


ボラッシュがサモア・ジョーの控え室へ入る。
すると中にはAJスタイルズもいる。
AJ:『ライノなんかをパートナーに選ぶようじゃ、カート・アングルも大した事は無いな。しかし俺もサモア・ジョーをパートナーとして信用している訳じゃない。』
サモア・ジョーはAJを睨みつけ、部屋から出て行く。

AMWのこれまでの歴史のVTR
続けて、マイク・ティネイがジェームス・ストームにインタビューしたVTR。
ティネイ:『あなたは何故、パートナーであるクリス・ハリスを殴ったのですか?しかもあの試合はタイトルマッチでしたよね?』
ストーム:『俺達は6度もNWAタッグ・タイトルを獲得した。タッグ・チーム・オブ・ザ・イヤーを獲った事も有る。俺達はチームとして全てを達成した。それは全て2人で成し遂げた事だ。それなのにハリスは全て自分1人でやった様に振舞っていた。俺は奴に謝罪なんかしない!』
ティネイ:『それではAMWの今までの歴史はどうなるんですか?このままAMWが終わってしまっても良いんですか?』
ストーム:『終わりだと?誰が決めた?まだ終わりじゃない。奴が次に俺の目の前に現れるまでは終わりじゃないぜ!』


アビスが1人で登場。
続いてスティングもNWAのベルトを持って登場。
スティング:『約束どおり、俺達に必要なベルトを持って来た。お前は過去の秘密に囚われて自分自身を失っている。しかし、俺達が握手をする事でその封印は解き放たれる。俺は封印の解かれたお前とこのベルトを賭けて戦いたい。』
スティングがアビスに握手を求める。
ここでスクリーンにクリスチャンが登場。
クリスチャン:『アビス、俺はお前の秘密を更に調べ上げたぜ!お前がスティングの言う通りの事をするか、それとも俺がお前の秘密を暴くか、選択するのはお前自身だ。しかし、その前にこれを見てから決めろ。』
クリスチャンが指をさす方向にカメラが向くと有刺鉄線の巻かれた高い塀が有る。(皆無所?)
スクリーンの映像が切れる。
スティングが改めてアビスに握手を求めるが、アビスはスティングの首を掴んでチョーク・スラムの体勢に。
スティングはパンチで抜け出し、スコーピオン・デスロック!
ここでセキュリティーが入ってくる。
リングサイドにトムコが登場。
トムコはアビスに、どちらを選択するのかを迫る。
セキュリティーに変装していたクリスチャンがスティングに襲い掛かる。
ジェームス・ミッチェルも登場し、アビスに退場するように命じる。
しかしアビスはスティングのバットを掴み、クリスチャンに殴りかかってスティングを助ける。
クリスチャンとトムコは退散。
リング上ではスティングとアビスが見つめ合い、アビスはスティングにバットを返してからリングを降りる。

サモア・ジョー & AJスタイルズ VS カート・アングル & ライノ
ライノがAJにスパインバスター。
AJは場外にエスケープ。
カートがサモア・ジョーにジャーマン・スープレックス。
AJがリングに戻ってカートにエルボーを見舞おうとするが、カートはそれを避けてジャーマン・スープレックスからアンクルロック!
サモア・ジョーがニー・リフトでカット。
ライノがリングに戻ってサモア・ジョーにベリー・トゥ・ベリー!
ライノがサモア・ジョーにゴアを狙うが、サモア・ジョーがカウンターのビッグ・ブートからコキーナ・クラッチ。
カートがサモア・ジョーにアングル・スラムを決めてカット!
サモア・ジョーが場外に逃げると、カートもそれを追って場外へ。
リングでは、コキーナ・クラッチのダメージでうずくまっているライノをAJが丸め込んでピン!
Winner:サモア・ジョー & AJスタイルズ
試合後、ライノがAJに殴りかかって場外に落とす。
AJはそのままバックステージへ逃げる。
ライノもそれを追ってバックステージへ。
リング上にはサモア・ジョーとカート。
カートがアングルスラムを狙うが、サモア・ジョーは抜け出してパンチの連打からエンズイギリを狙う。
しかしカートは腕でブロックしてアンクルロック!
カート:『リマッチを受けろ!』
ジョー:『NO!!』

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更新再開のお知らせ&12/14 IMPACT!

年末の忙しさで更新が停まっていましたが、今日から再開します。
取り敢えず、IMPACT!の14日と21日放送分のと、FIPの15日&16日、ROHのFINAL BATTLE2006の結果をまとめて更新します。
IMPACT!の28日放送分は、1月4日放送分と一緒に年明けにアップします。

バックステージ
カート・アングルがサモア・ジョーを探している。
カートはたまたまいたジェレミー・ボラッシュを捕まえる。
カート:『サモア・ジョーは何処にいる!』
ボラッシュ:『知りません!』

リング上にロバート・ルードとミス・ブルックスが登場。
ルード:『俺はここに契約書を持って来た。エリック・ヤングを俺の支配下に置く為の契約書だ。エリック・ヤングは今すぐ出て来てサインをしろ!』
しかし登場して来たのはカート・アングル。
カート:『お前達は関係無い!痛い目に遭いたくなかったら今すぐリングから出て行け!』
ルードとミス・ブルックスは立ち去る。
カート:『僕はこの3日間、自分に起こったことが信じられないでいる。僕は決してタップアウトなどしない男だ!サモア・ジョーに言いたい事が有る。僕はお前のリマッチを受けた。しかしそこで予想しなかった事が起きてしまった。今度は僕が要求する!サモア・ジョーはリマッチを受けろ!』
サモア・ジョーがスクリーンに登場。
ジョー:『俺がお前にリマッチを要求した時に、お前自身が言った事を覚えているか?お前はTurning Pointが俺達の最後の戦いだと言った。俺はお前とのリマッチよりNWAタイトルを取る事に興味が有る。悪いなカート、俺はリマッチは受けない!』
カートはリングを降りて放送席に。
ドン・ウェスト:『2人の試合はあれが最後だったんだ。サモア・ジョーがリマッチを拒否するのは仕方の無い事だ。』
カートはドン・ウェストを引きずり倒し、そのままアンクルロック!
セキュリティーが出て来てカートを止める。

アビス(withジェームス・ミッチェル) VS ロン・キリングス
キリングスがアックスキックを狙うが、アビスはそれをかわしてショック・トリートメントを狙う。
しかしキリングスは抜け出してスーパーキック。
アビスが場外にエスケープ。
キリングスもそれを追って場外へ。
キリングスがアビスを捕まえようとするが、ジェームス・ミッチェルが邪魔をする。
キリングスはミッチェルを捕まえようとするが、ミッチェルはリングの周りを逃げる。
その間にアビスはリングに戻る。
ミッチェルがリングに逃げ込むと、キリングスもそれを追ってリングに戻る。
アビスがキリングスにカウンターのブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス

バックステージ
レティシアがクリスチャンとトムコにインタビュー
クリスチャン:『カートはサモア・ジョーにリマッチを受けてもらえなくて、ドン・ウェストに八つ当たりしてたな。アビスは俺の挑戦を受けろ!その返事が今夜のIMPACT!放送中に無かった場合は、お前の秘密をバラしてやる!』

パパラッチ・チャンピオンシップ・シリーズのVTR
今週は腕立て伏せ対決。
順番に腕立て伏せをしていく。
サンジェイの番になると、ナッシュがサンジェイの背中に何かが書かれた紙を貼り付けるが、サンジェイは気付いていない。
紙には“I'M ON STEROIDS”(私はステロイドを使ってます)と書かれている。
結局、訳の分からないうちにジェイ・リーサルが勝者となり、5ポイントを獲得。


クリストファー・ダニエルズ VS ピーティー・ウィリアムス
※Non-Title戦
試合中にクリス・セイビンが乱入し、放送席に有ったX-Divisionのベルトを奪い取る。
セイビンはベルトを持ってリングに入り、背後からダニエルズを殴ろうとする。
しかしここでジェリー・リンが入って来て、セイビンからベルトを取り返す。
セイビンはそのまま素早くリングを降りる。
ダニエルズが振り返ると、そこにはベルトを持ったジェリー・リンが。
ダニエルズは、ジェリー・リンが自分をベルトで殴ろうとしていると思い込み、ジェリー・リンに詰め寄る。
するとその背後から、ピーティーがダニエルズにバック・スライドを決めてピン。
Winner:ピーティー・ウィリアムス

バックステージ
サモア・ジョーの居場所を探しているカート。
スリック・ジョンソンに居場所を聞き出そうとしてアンクルロックを掛ける。

VKMのVTR。
BG:『俺達の言いたい事はTurning Pointで話したとおりだ。ビンス・マクマホンはちゃんと見ていたか?俺達はいたって真面目だ。100万ドルも用意した。俺達が望むのはVKM VS ポール・レベック&マイケル・ヒッケンボトムの試合だ。勇気が有るのならば受けてみろ。』


ジム・コルネットが登場し、放送席へ。
コルネットとティネイが、VKMが発言したミリオンダラー・チャレンジについて話をしている。
そこに突然カート・アングルが登場して来る。
カートはたまたまリングサイドにいたソー・カル・ヴァルを捕まえると、無理矢理リングに連れ込む。
カートは、ソー・カル・ヴァルの髪の毛を踏みつけて動けなくする。
カート:『サモア・ジョー!隠れてないで出て来い!僕のリマッチを受けろ!』
放送席のコルネットがリングに上がる。
コルネット:『カート!何て事をするんだ!女性に暴力なんてやめろ!』
カート:『僕はリマッチがやりたいんだ!』
コルネット:『お前の言いたい事は判る。しかしその前に彼女を放せ!』
カートはソー・カル・ヴァルを開放。
コルネット:『お前とサモア・ジョーのリマッチを望んでいるのは、ここにいる多くのファンも同じ気持ちだ。しかし、サモア・ジョーとの契約でシングルマッチを強制出来ない契約になっている。しかし、それはシングルマッチのみの契約で、タッグマッチなら組む事が出来る。来週のIMPACT!でお前とサモア・ジョーのタッグマッチを組む事を約束しよう。お互いのパートナーを無視すればサモア・ジョーとシングルマッチで戦うのと同じ状況になるだろう。その代わり、お前も紳士的な態度に戻る事を約束してくれ。』
カート:『分かった。約束しよう。来週に必ずサモア・ジョーを連れて来てタッグマッチを組め!もしお前の約束が守られなかった場合は、どうなるか分からないぞ!』

※↑の動画は、前半にカートがドン・ウェストにアンクルロックを決めたシーンと一緒になっています。

Turning PointでのAMW VS LAXのリプレイ。
AMWはチームの解散を賭けてLAXにリマッチを要求したらしい。

バックステージ
レティシアがAMWにインタビュー。
ハリスは右目に包帯を巻いている。
ハリス:『Turning PointはAMWの歴史で最悪の日だった。ストームの誤爆で瓶の破片が目に入って、俺の目もこの通りだ。しかしこんな事でAMWは終わらない!』

ミス・ブルックスがエリック・ヤングに契約書にサインをする様に迫っている。
そこにカート・アングルが現れる。
カート:『(エリックに)サモア・ジョーの居場所は何処だ!』
エリック:『し、知りません。』
カートはそのまま立ち去る。

NWA Tag Team Title Match
AMWは負けたら即解散

LAX(C)(with コナン) VS AMW(with ゲイル・キム)
場外に檻が設置され、コナンは試合に介入出来ないように拘束される。
試合はクリス・ハリスがLAXに長時間捕まる。
ストームはビール瓶を持ち出し、ハリスを救出。
しかしストームは、ハリスをビール瓶で殴りつける!!!
そのままホミサイドがハリスをフォールしてピン!!
AMW解散決定!!
Winner:LAX
ジェームス・ストームは1人で引き上げる。
ピーティー・ウィリアムスが登場し、花道でストームに文句を言うが、ストームはピーティーを突き飛ばしてそのまま退場。


クリスチャンとトムコが登場。
クリスチャン:『今週のIMPACT!も終わりの時間が近付いている。アビスは俺の挑戦を受けるのか今すぐ返事をしろ。もし、お前の返事が無い場合は臆病者とみなし、お前の秘密を暴くまでだ。』
ここでアビスが登場。
クリスチャンは場外に逃げ、アビスとトムコが殴り合う。
アビスはトムコをクローズラインで場外に落とす。
クリスチャンがリングに戻り、背後からアビスに襲い掛かるが、逆にやられてしまう。
トムコがリングに戻り、アビスにクローズラインからマウントパンチ。
ここで3人のレフェリーが入って来て、クリスチャンとトムコに退場を命じる。
クリスチャンとトムコはリングを降りるが、アビスは尚もクリスチャンに襲い掛かろうとする。
しかしトムコがクリスチャンを場外に下ろして逃げる。
アビスがレフェリーの1人を殴り倒し、もう1人のレフェリーにショック・トリートメント!
残りの1人にもブラックホール・スラム!
ここでジム・コルネットが登場。
コルネットがアビスに退場を命じるが、アビスはコルネットをチョークスラムの体制に捕らえる。
ここで会場の照明が消え、照明が点くとリングにはスティングがいる。
スティングはアビスに何やら話すと、アビスは突然ジェームス・ミッチェルをチョークスラムの体制に捕らえる!!
しかしスティングはその隙に、NWAのベルトを奪い取って花道を引き返す。

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2006年12月17日

お知らせ

年末で仕事の方が忙しく、土曜の夜なのに家で徹夜で仕事をしている有様です。
その為にこのブログを更新する時間が有りません。
まだ1週間ほどこの様な状態になりそうなので、その間はお休みとさせて頂きます。
年末の興行ラッシュの時期に、楽しみにして下さっている方々には本当に申し訳有りませんが、何卒御理解の程、宜しくお願いします。
posted by PT at 05:21| オーランド ????| Comment(0) | ノン・ジャンル | 更新情報をチェックする