24日ニューヨーク州レイク・グローブ大会
SHIMMER Four Corner Survival
レイシー VS デイジー・ヘイズ VS アリソン・デンジャー VS ニッキー・ロックス
Winner:レイシー
The Gauntlet Series
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス VS ブレント・オルブライト VS ジェイソン・ブレイド VS ペリー・プリメイア
Winner:ナイジェル・マッギネス
ROH Tag Team Title No DQ Match
キングス・オブ・レスリング(クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ)(C) VS オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング
シンゴが乱入し、KOWと組んでロデリックをテーブル葬。
そのままクリス・ヒーローがフォールしてピン。
Winner:KOW
シンゴ VS マーク・ブリスコ
Winner:シンゴ
ホミサイド VS ジミー・レイブ
ブリスコスが乱入し、ホミサイドを襲撃。
レイブがそのままロール・アップで丸め込んでピン。
Winner:ジミー・レイブ
試合後にサモア・ジョーが登場し、ブリスコスと乱闘。
そのまま試合に突入。
サモア・ジョー VS ジェイ・ブリスコ
Winner:サモア・ジョー
クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル VS デイビー・リチャーズ & デリリウス
Winner:クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル
25日ニュージャージー州エディソン大会
ブレント・オルブライト VS エル・ジェネリコ
オルブライとがTボーン・スープレックスからアーム・バーを決めてタップアウト勝ち。
Winner:ブレント・オルブライト
ROH Top Of Class Trophy Match
シェーン・ヘイガドン VS ボビー・デンプシー
Winner:シェーン・ヘイガドン
デリリウス VS ジェイソン・ブレイド
Winner:デリリウス
BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス
両者が場外乱闘で収拾がつかなくなり、ノー・コンテスト。
FIP Title Match
ロデリック・ストロング VS シンゴ
どうやら来年から、ROHとFIPのストーリー・ラインを統一させるらしく、試合前にロデリックのFIPタイトル獲得の経緯や、両者の因縁が簡単に説明される。
試合前、シンゴは、試合はFIPルールで行うべきだと主張し、テーブルと椅子の使用が認められる。
試合はロデリックがストロング・ホールドを決めてピン。
Winner:ロデリック・ストロング
ROH Tag Team Title Match
キングス・オブ・レスリング(クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ)(C) VS クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル
サイダルがクラウディオにリバース・ハリケーン・ラナを決めてピン。
Winner & New Champion:クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル
ナイジェル・マッギネス VS ジミー・レイブ
マッギネスがクローズラインを決めてピン。
Winner:ナイジェル・マッギネス
試合後にマッギネスが握手を求めるが、レイブは一度は拒否する。
マッギネス:『お前はこのまま、トイレットペーパーを投げられるままで終わっても良いのか?それよりも俺と組んでタッグ・タイトルを狙わないか?』
マッギネスが観客に声援を煽る。
レイブとマッギネスが握手を交わす。
入場ゲートにクリストファー・ダニエルズとマット・サイダルが登場。
ダニエルズが、挑戦を受諾する。
Glory By Honor V Re-Match
オースチン・エイリース VS デイビー・リチャーズ
どうやらFIP同様、リチャーズはROHでもヒールに転向するらしく、この試合ではヒール・ファイトに徹する。
エイリースが450スプラッシュを狙うが、リチャーズは膝を立てる。
リチャーズはエイリースの肩をコーナー・ポストに叩きつけ、そのまま関節技で肩を決める。
エイリースがタップ。
Winner:デイビー・リチャーズ
Street Fight Re-Match
サモア・ジョー & ホミサイド VS ザ・ブリスコ・ブラザース
会場全体を使っての乱闘となるが、最後はホミサイドがジェイにコップ・キラー。
サモア・ジョーもマークにマッスルバスターを同時に決めてピン。
Winner:サモア・ジョー & ホミサイド
2006年11月29日
2006年11月26日
11/23 IMPACT!
新NWA王者アビスとジェームス・ミッチェルが登場。
ミッチェル:『Genesisは最高の結果となった。アビスがNWAチャンピオンになったのだ!』
スティングの曲が流れる。
しかし出て来たのは、スティングの格好をしたクリスチャン。
クリスチャン:『元々このベルトは俺の物だったんだ!俺が真のNo.1コンテンダーだ!スティングはどうせ、スポットライトを浴びる為に、Turning Pointまではリマッチの権利を行使しないだろう。だからこの俺が、スティングがリマッチの権利を行使する前に、マスクを被った知的障害者からベルトを取り戻す!』
ここで本物のスティングが天井から登場!
スティング:『お前がNo.1コンテンダーを主張するなら、どちらが挑戦者に相応しいのかを決めれば良い。今夜、お前と挑戦権を賭けてやってやる!』
駐車場
カート・アングルが会場入り。
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ VS ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス)何となくギクシャクしているAJとダニエルズだったが、最後はアンディ・ダグラスにAJがスプリングボード・フロッグ・スプラッシュ、続けてダニエルズがBMEを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ
試合後にライノが登場。
ライノがAJに何かを語りかけるが、AJはそれを無視して1人で退場。
七面鳥の着ぐるみを着たエリック・ヤングが登場。
エリック・ヤングは放送席に乱入し、サンクス・ギビング・デーを祝おうとするが、マイク・ティネイとドン・ウェストは無視。
VKMのプロモ
VKMはコネチカットにいる。
BG:『俺達はある目的地に向かっているぜ!』
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『LAXはタッグ王者として相応しくない行いが続いた。LAXには今日、この場でタイトルを返上してもらう!しかしその前に、1人の英雄を紹介しよう。ピーティー・ウィリアムスだ!』
ピーティー登場。
コルネット:『お前のチーム・カナダ時代の素行は悪かった。しかし、今のお前は星条旗を守り抜いてくれたヒーローだ。一緒にお前が守ってくれた星条旗を掲揚してくれ。』
リング上に国旗掲揚の準備。
しかしここでLAXが弁護士を連れて登場。
コルネット:『タイトルの剥奪は決定した。今すぐベルトを返せ!』
コナン:『俺達はタイトルマッチに勝ったんだ!返上なんかするか!俺達はその件に関して弁護士を連れて来た。合衆国憲法第1条の人権の主張により、お前達の差別を告発する!』
ピーティーがコナンに殴りかかって乱闘開始!
AMWとゲイル・キムが登場し、LAXに襲い掛かる。
カート・アングル登場!!
カートがLAXをリングから追い出す。
サモア・ジョー登場!
ジョー:『俺は18ヶ月間、連勝を続けていたがカート・アングルに負けた。それを素直に受け入れる。俺に勝った男こそチャンピオンに相応しい。しかし、俺はもう1度カート・アングルと戦いたい。俺のリマッチを受けてくれ。』
カート:『僕はお前をリスペクトしている。お前のリマッチを受けてやる!しかし、Tuning Pointまでにお互いが無事でいられたらの話しだ。』
VKMのプロモ
BG:『俺達は“ターゲット”に到着したぜ!これから乗り込んで暴れてやる!』
そこには“ターゲット”という店名のバーが有る。
キップ:『あれが“ターゲット”か?』
2人で大笑い。
エリック・ヤングがまた七面鳥の着ぐるみで観客席に登場。
そこにロバート・ルードが現れる。
ルード:『俺はお前に恥をかかされたんだ!このまま黙っていられない!今夜リマッチをやれ!』
エリック・ヤング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
七面鳥のままリングに上がるエリック・ヤング。
コーナーに登って観客にアピール。
怒ったルードもコーナーに登るが、エリック・ヤングが突き落とす。
エリック・ヤングがムーンサルト・プレスを狙うが自爆。
ルードがツームストン・パイルドライバーを狙うが、エリック・ヤングはロープを掴んで堪え、そのまま丸め込んでピン。
Winner:エリック・ヤング
バックステージ
ケビン・ナッシュがX-Divisionの選手達を集めている。
ナッシュ:『俺はX-Divisionをより良い物にする為に、一致団結する事が大切だと考えた。さあ、皆で手を繋いで歌おう!』
ナッシュが歌いだすが、何人かの選手は呆れて立ち去る。
No.1 Contender Match
スティング VS クリスチャン・ケージ
スティングがクリスチャンにスティンガー・スプラッシュを狙うが、クリスチャンはレフェリーを引っ張って巻添えにさせる。
レフェリーがダウン。
スティングがスコーピオン・デスロックを決めるがレフェリー不在。
ここで謎の大男が乱入し、スティングを襲撃!!
大男の正体はタイソン・トムコ!!
トムコがスティングにファラウェイ・スラムからトーチャー・ラック。
そしてF−5の様に回転を加えて投げる!
試合はノーコンテストで終了。
VKMのプロモ
キップ:『俺達は目的地に着いたぜ!』
背後にWWEの本社ビル。
GB:『俺達はここに戻って来たぜ!』
※今週はTNAのHPにYou Tubeの動画が掲載されていません。
ミッチェル:『Genesisは最高の結果となった。アビスがNWAチャンピオンになったのだ!』
スティングの曲が流れる。
しかし出て来たのは、スティングの格好をしたクリスチャン。
クリスチャン:『元々このベルトは俺の物だったんだ!俺が真のNo.1コンテンダーだ!スティングはどうせ、スポットライトを浴びる為に、Turning Pointまではリマッチの権利を行使しないだろう。だからこの俺が、スティングがリマッチの権利を行使する前に、マスクを被った知的障害者からベルトを取り戻す!』
ここで本物のスティングが天井から登場!
スティング:『お前がNo.1コンテンダーを主張するなら、どちらが挑戦者に相応しいのかを決めれば良い。今夜、お前と挑戦権を賭けてやってやる!』
駐車場
カート・アングルが会場入り。
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ VS ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス)何となくギクシャクしているAJとダニエルズだったが、最後はアンディ・ダグラスにAJがスプリングボード・フロッグ・スプラッシュ、続けてダニエルズがBMEを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ
試合後にライノが登場。
ライノがAJに何かを語りかけるが、AJはそれを無視して1人で退場。
七面鳥の着ぐるみを着たエリック・ヤングが登場。
エリック・ヤングは放送席に乱入し、サンクス・ギビング・デーを祝おうとするが、マイク・ティネイとドン・ウェストは無視。
VKMのプロモ
VKMはコネチカットにいる。
BG:『俺達はある目的地に向かっているぜ!』
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『LAXはタッグ王者として相応しくない行いが続いた。LAXには今日、この場でタイトルを返上してもらう!しかしその前に、1人の英雄を紹介しよう。ピーティー・ウィリアムスだ!』
ピーティー登場。
コルネット:『お前のチーム・カナダ時代の素行は悪かった。しかし、今のお前は星条旗を守り抜いてくれたヒーローだ。一緒にお前が守ってくれた星条旗を掲揚してくれ。』
リング上に国旗掲揚の準備。
しかしここでLAXが弁護士を連れて登場。
コルネット:『タイトルの剥奪は決定した。今すぐベルトを返せ!』
コナン:『俺達はタイトルマッチに勝ったんだ!返上なんかするか!俺達はその件に関して弁護士を連れて来た。合衆国憲法第1条の人権の主張により、お前達の差別を告発する!』
ピーティーがコナンに殴りかかって乱闘開始!
AMWとゲイル・キムが登場し、LAXに襲い掛かる。
カート・アングル登場!!
カートがLAXをリングから追い出す。
サモア・ジョー登場!
ジョー:『俺は18ヶ月間、連勝を続けていたがカート・アングルに負けた。それを素直に受け入れる。俺に勝った男こそチャンピオンに相応しい。しかし、俺はもう1度カート・アングルと戦いたい。俺のリマッチを受けてくれ。』
カート:『僕はお前をリスペクトしている。お前のリマッチを受けてやる!しかし、Tuning Pointまでにお互いが無事でいられたらの話しだ。』
VKMのプロモ
BG:『俺達は“ターゲット”に到着したぜ!これから乗り込んで暴れてやる!』
そこには“ターゲット”という店名のバーが有る。
キップ:『あれが“ターゲット”か?』
2人で大笑い。
エリック・ヤングがまた七面鳥の着ぐるみで観客席に登場。
そこにロバート・ルードが現れる。
ルード:『俺はお前に恥をかかされたんだ!このまま黙っていられない!今夜リマッチをやれ!』
エリック・ヤング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
七面鳥のままリングに上がるエリック・ヤング。
コーナーに登って観客にアピール。
怒ったルードもコーナーに登るが、エリック・ヤングが突き落とす。
エリック・ヤングがムーンサルト・プレスを狙うが自爆。
ルードがツームストン・パイルドライバーを狙うが、エリック・ヤングはロープを掴んで堪え、そのまま丸め込んでピン。
Winner:エリック・ヤング
バックステージ
ケビン・ナッシュがX-Divisionの選手達を集めている。
ナッシュ:『俺はX-Divisionをより良い物にする為に、一致団結する事が大切だと考えた。さあ、皆で手を繋いで歌おう!』
ナッシュが歌いだすが、何人かの選手は呆れて立ち去る。
No.1 Contender Match
スティング VS クリスチャン・ケージ
スティングがクリスチャンにスティンガー・スプラッシュを狙うが、クリスチャンはレフェリーを引っ張って巻添えにさせる。
レフェリーがダウン。
スティングがスコーピオン・デスロックを決めるがレフェリー不在。
ここで謎の大男が乱入し、スティングを襲撃!!
大男の正体はタイソン・トムコ!!
トムコがスティングにファラウェイ・スラムからトーチャー・ラック。
そしてF−5の様に回転を加えて投げる!
試合はノーコンテストで終了。
VKMのプロモ
キップ:『俺達は目的地に着いたぜ!』
背後にWWEの本社ビル。
GB:『俺達はここに戻って来たぜ!』
※今週はTNAのHPにYou Tubeの動画が掲載されていません。
2006年11月24日
ROH情報
現地時間の24、25日にROHはニューヨークとニュージャージーで2連戦を行います。
今回の注目はROHタッグ・タイトルの行方。
今回の2連戦でクラウディオ・キャスタニョーリがWWE入りする為に、タッグ・タイトルの移動が予想されています。
挑戦者チームには、24日が前王者のオースチン・エイリース & ロデリック・ストロング。
25日にはクリストファー・ダニエルズ & マット・サイダルが予定されています。
海外サイトではダニエルズ&サイダルが新王者になると予想する声が多い様に感じますが、果たしてどうなるでしょうか?
また、ROH王者のブライアン・ダニエルソンは、NOAHに来日中のため、今回は欠場です。
以下は現在までに発表されている対戦カードです。
24日ニューヨーク州レイク・グローブ大会
サモア・ジョー VS ジェイ・ブリスコ
ROH Tag Team Title Match
クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ VS オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング
The Gauntlet Series
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス VS ブレント・オルブライト VS ジェイソン・ブレイド VS ペリー・プリメイア
ホミサイド VS ジミー・レイブ
SHIMMER Four Corner Survival
レイシー VS デイジー・ヘイズ VS アリソン・デンジャー VS ニッキー・ロックス
25日ニュージャージー州エディソン大会
Street Fight Re-Match
サモア・ジョー & ホミサイド VS ザ・ブリスコ・ブラザース
ROH Tag Team Title Match
クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル
Glory By Honor V Re-Match
オースチン・エイリースVSデイビー・リチャーズ
BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス
ロデリック・ストロング VS シンゴ
ブレント・オルブライト VS エル・ジェネリコ
デリリウス VS ジェイソン・ブレイド
ROH Top Of Class Trophy Match
シェーン・ヘイガドン VS ボビー・デンプシー
今回の注目はROHタッグ・タイトルの行方。
今回の2連戦でクラウディオ・キャスタニョーリがWWE入りする為に、タッグ・タイトルの移動が予想されています。
挑戦者チームには、24日が前王者のオースチン・エイリース & ロデリック・ストロング。
25日にはクリストファー・ダニエルズ & マット・サイダルが予定されています。
海外サイトではダニエルズ&サイダルが新王者になると予想する声が多い様に感じますが、果たしてどうなるでしょうか?
また、ROH王者のブライアン・ダニエルソンは、NOAHに来日中のため、今回は欠場です。
以下は現在までに発表されている対戦カードです。
24日ニューヨーク州レイク・グローブ大会
サモア・ジョー VS ジェイ・ブリスコ
ROH Tag Team Title Match
クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ VS オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング
The Gauntlet Series
ナイジェル・マッギネス VS BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス VS ブレント・オルブライト VS ジェイソン・ブレイド VS ペリー・プリメイア
ホミサイド VS ジミー・レイブ
SHIMMER Four Corner Survival
レイシー VS デイジー・ヘイズ VS アリソン・デンジャー VS ニッキー・ロックス
25日ニュージャージー州エディソン大会
Street Fight Re-Match
サモア・ジョー & ホミサイド VS ザ・ブリスコ・ブラザース
ROH Tag Team Title Match
クリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタニョーリ VS クリストファー・ダニエルズ & マット・サイダル
Glory By Honor V Re-Match
オースチン・エイリースVSデイビー・リチャーズ
BJウィットマー VS ジミー・ジェイコブス
ロデリック・ストロング VS シンゴ
ブレント・オルブライト VS エル・ジェネリコ
デリリウス VS ジェイソン・ブレイド
ROH Top Of Class Trophy Match
シェーン・ヘイガドン VS ボビー・デンプシー
2006年11月21日
Genesis
プレショー
クリスティーが観客に、アングルVSサモア・ジョーはどちらが勝つと思うかを聞いていると、そこにLAXが登場。
コナンが何かを話そうとするが、観客達はUSAチャントで邪魔をする。
エリック・ヤングがファンを引き連れて登場。
みんなで“Don't Fire Eric”と叫びながら踊る。
エリック:『今夜はTNAのファンに、ある秘密を発表しようと思う。』
ここでロバート・ルードとミス・ブルックスが登場。
ルード:『お前の話なんてどうでも良いんだ!ここからは俺のオープン・チャレンジの時間だ。俺の対戦相手はお前だ!今ここで俺と対戦しないとお前は首になるかもしれないぞ!』
エリック・ヤングが断ろうとすると、ルードはエリック・ヤングをマイクで殴って試合開始。
Robert Roode Open Challenge
エリック・ヤング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
ルードがクロスボディからロープに足を掛けてフォールして3カウントが入り、一旦はルードが勝利かと思われたが、エリック・ヤングがレフェリーに抗議。
会場もエリック・ヤングを支持。
これにレフェリーが折れてしまい、試合再開が告げられる。
今度はルードがレフェリーに抗議をすると、その背後からエリック・ヤングが丸め込んでピン!
Winner:エリック・ヤング
大喜びで退場するエリック・ヤング。
ルードは怒りまくって、ミス・ブルックスに八つ当たり。
バックステージ
クリスティーがLAXに改めてインタビュー。
コナン:『今夜、俺達は改めて星条旗を燃やす!そしてその炎は、差別を行なうアメリカ人を焼き尽くす!』
クリスチャンがリングに登場。
クリスチャン:『俺こそが真のNWAタイトルのNo.1コンテンダーだ!それなのに何故今夜、俺がAJスタイルズと試合をしなくてはならないんだ!そんな無駄な試合はは馬鹿げた事だ!』
ここでAJスタイルズが乱入し、クリスチャンを襲撃。
セキュリティーが入って来て乱闘を止める。
バックステージ
ボラッシュがアビスとジェームス・ミッチェルにインタビュー
ミッチェル:『スティングはアビスにタイトルを渡すべきだ。アビスと戦ったらスティングは無残な姿をテレビで晒す事になる。スティングがそれでもアビスと戦うと言うのならば、アビスは容赦無くお前を潰す!』
駐車場
カート・アングルが会場に到着。
カートは2人のボディーガードを伴って会場入り。
Genesis開始!
ヴードゥ・キン・マフィア VS フランキー・カザリアン & マット・ベントレー & ジョニー・デバイン
会場は“DX Sucks!”の大合唱!
試合は、キップ・ジェームスがベントレーに、スウィート・チン・ミュージックからペディグリーを決める。
カットに入ろうとしたデバインをキップが捕まえ、ワン・アンド・オンリーを決めてピン。
Winner:VKM
試合後、BGがマイク。
BG:『ポール・レベック、マイケル・ヒッケンボトム、そしてビンセント・ケネディ・マクマホン!今度の木曜日のIMPACT!でお前達にあるメッセージを送る!ちゃんと見ていろよ!』
VKAが退場。
ここで、既に退場したはずのベントレーとカザリアンが、デバインを引きずって再び入場ゲートに現れる。
デバインの頭には黒い袋が被せられている。
ここでレイヴェンが登場!
レイヴェンは、ベントレー、カザリアンと共に、デバインを竹刀で滅多打ち!
バックステージ
ボラシュがフランチャイズ&ナチュラルズにインタビュー。
フランチャイズ:『先週のIMPACT!でナチュラルズは、チーム3Dが最も得意とする試合形式のテーブルマッチで勝利した。今夜もチーム3Dと対戦しても良かったのだが、どうやら噂によると、チーム3Dはナチュラルズを恐れて日本に逃げて行ってしまったらしい。仕方が無いので、今夜はジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットを相手に試合をしてやる!』
※チーム3Dはハッスル・マニアに来日の為に、今回は欠場しています。
ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス) VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
フランチャイズがエプロンに上がってサンジェイを挑発。
その背後からチェイスが近付いて、サンジェイを担ぎ上げる。
アンディがトップロープに上がり、サンジェイにミサイル・ドロップ・キック。
そのままチェイスがフォールしてピン。
Winner:ナチュラルズ
バックステージ
ボラッシュがLAXにインタビュー
コナン:『俺達は今夜、AMWを倒した後に、リング上で星条旗を燃やす!それを防ぐ為にジム・コルネットが来ているらしいが、そんな事は俺達には関係ない!俺達は白人の命令なんか聞かねぇぜ!』
バックステージ
ボラッシュがクリストファー・ダニエルズにインタビュー。
ダニエルズ:『AJスタイルズは俺のキャリアの中で、最も大切な友人だ。俺とAJは創設期からX-Divisionを盛り上げるために頑張って来た。セイビンなんてのはX-Divisionの歴史には何の貢献もしていない。俺はTNA史上、最も長くX-Divisionタイトルを保持している。今夜はセイビンにそれを分からせてやる。』
X DIVISION Title Match
クリストファー・ダニエルズ(C) VS クリス・セイビン
セイビンが場外戦で椅子を手にすると、AJが登場してセイビンから椅子を取り上げる。
リングに戻り、ダニエルズがBMEを決めるが、セイビンはカウント2で返す。
ダニエルズがエンジェルス・ウィングスを狙うが、
セイビンが返してクレイドル・ショックの体勢に入る。
ダニエルズが丸め込みで返してカウント2。
セイビンがドロップ・キックからフェイスバスターを狙うが、ダニエルズはこれを避けて背後に回り、丸め込んでピン。
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後にセイビンが再び椅子を手にする。
ここでジェリー・リンが入って来て、セイビンから椅子を取り上げる。
ジェリー・リンはセイビンに対して、ダニエルズと握手をする様に促す。
セイビンは渋々ダニエルズと握手を交わすが、そのままダニエルズを担ぎ上げてクレイドル・ショック!
ジェリー・リンがセイビンに激怒するが、セイビンはそのままバックステージに逃亡。
バックステージ
ケビン・ナッシュが試合前のオースチン・スター&アレックス・シェリーに話をしている。
ナッシュ:『お前達は今夜は必ず勝たなければならない。』
オースチン・スター:『(シェリーに)お前は俺に100ドルを払え。』
シェリー:『メールでチェックを送った。それよりお前の格好は、まるでヘクトール・ガルザみたいだな。』
パパラッチは円陣を組んで気合を入れる。
ロン・キリングス & ランス・ホイト VS オースチン・スター & アレックス・シェリー(with ケビン・ナッシュ)
ナッシュは放送席に座る。
ナッシュ:『俺は日本のX-Divisionタイトルを持っている。2日前にもその防衛戦を行なってきたが、アーム・レスリング対決で腕を負傷してしまった。』
試合は、シェリーがホイトにフロッグ・スプラッシュを決める。
シェリーは、ホイトをフォールするが、自分の勝利の瞬間をカメラで撮影しろとオースチン・スターに指示。
オースチン・スターがカメラを取りにリングを降りている間に、リング上ではシェリーがホイトにひっくり返されてピン。
Winner:ロン・キリングス & ランス・ホイト
試合後、放送席にいたナッシュが、シェリーとオースチン・スターに説教。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『俺はTNAでのシングルマッチは不敗だ。誰も俺を止める事は出来ない。今夜、AJスタイルズは俺の犠牲者リストに名前が載る事になる。そして今夜のスティングVSアビスの勝者から、俺はNWAタイトルを取り返す。』
AJスタイルズ VS クリスチャン・ケージ
クリスチャンが椅子を手にすると、ダニエルズが登場。
ダニエルズはエプロンに上がり、クリスチャンから椅子を取り上げようとする。
しかしクリスチャンも放さずに、椅子の奪い合い。
AJが背後からクリスチャンを丸め込もうとする。
その瞬間にクリスチャンが椅子から手を放し、AJに椅子が誤爆。
そのままクリスチャンがフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後にAJとダニエルズが口論!
ジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットが出て来て、2人を分け様とするが、AJの怒りは収まらない。
ここでライノが登場。
ライノ:『俺とクリスチャンの様な形でお前達の友情が壊れて欲しくないんだ。AJ、ここは俺に免じてダニエルズと握手をしてくれ。』
AJ:『お前はドクター・フィルか?』
AJはダニエルズの握手を拒否し、1人でリングを降りる。
※ドクター・フィル=アメリカで有名な心理学者で、昼間に視聴者の悩みを聞くトーク番組をやっている、アメリカ版みのもんたみたいな人。
バックステージ
ボラッシュがAMW&ゲイル・キムにインタビュー。
ハリス:『LAXにはゲイル・キムをボーダー・トスで怪我をさせた代償を払って貰う!そして星条旗を燃やす事など絶対に許さない!』
ストーム:『奴等が得意なのは、不法入国するための水泳と、セメントを使わないで石を積んで壁を作る事だ。俺達が奴等を強制送還してやる!』
NWA Tag Team Title Match
LAX(C)(with コナン) VS アメリカス・モースト・ウォンテッド
AMWがヘルナンデスにデス・センテンスを決めてフォールするが、コナンがエプロンに上がってレフェリーの気をそらす。
その間にホミサイドが松明でストームの頭を殴り、ヘルナンデスがフォールしてピン。
Winner:LAX
試合後にジム・コルネットが登場。
コルネット:『LAXが星条旗を燃やす事は、TNA首脳もここにいるファンも望んではいない。私とTNA首脳は、LAXはNWAタッグ・タイトルを保持するに相応しくないチームだと判断した。よってLAXからタッグ・タイトルを剥奪する事を決定した!LAXは木曜日までにタイトルを速やかに返還しろ!返還しなかった場合は解雇だ!』
怒り狂いながらLAXが退場。
入れ替わりでピーティー・ウィリアムスが入って来て、LAXが置いて行った星条旗をAMWに渡す。
AMWは星条旗を広げてアピール。
NWA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS アビス(with ジェームス・ミッチェル)
スティングは、試合開始前から怒り心頭でバットでアビスを殴る。
アビスも椅子で反撃。
場外で、アビスが入場ゲート前に用意していた有刺鉄線が巻かれたテーブルに、アビスがスティングを叩きつけようとするが、レフェリーが阻止。
リングに戻り、ジェームス・ミッチェルがアビスにベルトを渡す。
アビスがベルトでスティングを殴ろうとするが、スティングはかわしてスコーピオン・デスロック!
アビスが何とかロープ・ブレイク。
立ち上がってアビスがブラックホール・スラム!
スティングはカウント2で返す。
ジェームス・ミッチェルがレフェリーを殴り倒し、その隙にアビスに画鋲袋を渡す。
スティングがバットでアビスを殴って画鋲袋を奪い取る!
スティングがリングに画鋲を撒く!!
スティングはアビスを画鋲に投げようとするが、逆にアビスがスティングにチョークスラム!
スティングの背中に大量の画鋲が突き刺さる!
アビスがフォールするが、スティングはカウント2で返す!
スティングがアビスをドロップ・トーで倒す。
アビスは顔面から画鋲に突っ込む!
スティングがスコーピオン・デスロック。
アビスがタップするが、ジェームス・ミッチェルがレフェリーを掴んでいるので見ていない。
スティングはジェームス・ミッチェルを捕まえてスコーピオン・デスロック!
スティングがアビスを場外に落とす。
そして天井からロープが降りてくる。
スティングはそのロープでアビスを逆さ吊りにして、椅子で殴りまくる!
スティングは、アビスを引きずって入場ゲート前に置かれた有刺鉄線テーブルへ。
スティングがアビスを有刺鉄線テーブルに投げつけようとする。
レフェリーがスティングを止めようとするが、スティングはレフェリーを殴る!
ゴングが鳴ってスティングの反則負け。
それでも構わずに、スティングはアビスを有刺鉄線テーブルに投げる!
アビスは完全に動かなくなる。
ここでジム・コルネットが出て来て、レフェリーと何やら協議。
レフェリーがリングに上がってマイク。
レフェリー:『スティングは私の制止を無視して反則を行ないました。協議の結果、スティングを反則負けとし、アビスを新チャンピオンにします!』
Winner & New Champion:アビス
ミッチェルがベルトを受け取り、アビスの元に行くが、アビスは全く動かず、たおれたまま。
Dream Match of The Decade
カート・アングル VS サモア・ジョー
試合開始早々の場外戦で、ジョーの鉄階段攻撃により、カートが早くも流血。
試合はサモア・ジョーのペースで進む。
サモア・ジョーがマッスル・バスターを狙うが、カートは堪えてそのままDDT!
カートがジャーマン2連発!
3発目を狙うが、ジョーが堪える。
カートがアングル・スラムを狙うが、ジョーが抜け出して膝蹴りの連打!
サモア・ジョーがマッスル・バスター!
フォールするが、カートがカウント2で返す!!
サモア・ジョーがカートを立ち上がらせる。
サモア・ジョーのパンチをかわして、カートがアングル・スラム!
フォールするが、サモア・ジョーもカウント2で返す!
カートが脱ぐ!
そしてアンクル・ロック!!
サモア・ジョーがロープに手を伸ばすが、カートがリングの中央に引きずり戻す。
サモア・ジョーが体を反転させて、コキーナ・クラッチ!
しかし、カートもサモア・ジョーの足を離さない!
お互い絞め合い!
サモア・ジョーが離した!!
カートが再びアンクル・ロックを決める!
サモア・ジョーは回転して脱出し、その反動でカートをコーナーにぶつける。
しかし、カートは倒れずに、すぐにアングル・スラム!!
そしてまたアンクル・ロック!!
サモア・ジョーは悲鳴を上げながらも耐える!
カートがグラウンドに移行!
サモア・ジョーが遂にタップ!!!!
Winner:カート・アングル
試合後、退場しようとするカートを、サモア・ジョーが呼び止める。
ジョー:『今夜は俺の負けだ。俺は改めてリマッチを要求する。』
ジョーがカートに握手を求める。
しかし、カートは握手には応じずに退場。
最後にリングに残ったジョーが再びマイク。
ジョー:『カート!どんな方法を使ってもやってやる!』
クリスティーが観客に、アングルVSサモア・ジョーはどちらが勝つと思うかを聞いていると、そこにLAXが登場。
コナンが何かを話そうとするが、観客達はUSAチャントで邪魔をする。
エリック・ヤングがファンを引き連れて登場。
みんなで“Don't Fire Eric”と叫びながら踊る。
エリック:『今夜はTNAのファンに、ある秘密を発表しようと思う。』
ここでロバート・ルードとミス・ブルックスが登場。
ルード:『お前の話なんてどうでも良いんだ!ここからは俺のオープン・チャレンジの時間だ。俺の対戦相手はお前だ!今ここで俺と対戦しないとお前は首になるかもしれないぞ!』
エリック・ヤングが断ろうとすると、ルードはエリック・ヤングをマイクで殴って試合開始。
Robert Roode Open Challenge
エリック・ヤング VS ロバート・ルード(with ミス・ブルックス)
ルードがクロスボディからロープに足を掛けてフォールして3カウントが入り、一旦はルードが勝利かと思われたが、エリック・ヤングがレフェリーに抗議。
会場もエリック・ヤングを支持。
これにレフェリーが折れてしまい、試合再開が告げられる。
今度はルードがレフェリーに抗議をすると、その背後からエリック・ヤングが丸め込んでピン!
Winner:エリック・ヤング
大喜びで退場するエリック・ヤング。
ルードは怒りまくって、ミス・ブルックスに八つ当たり。
バックステージ
クリスティーがLAXに改めてインタビュー。
コナン:『今夜、俺達は改めて星条旗を燃やす!そしてその炎は、差別を行なうアメリカ人を焼き尽くす!』
クリスチャンがリングに登場。
クリスチャン:『俺こそが真のNWAタイトルのNo.1コンテンダーだ!それなのに何故今夜、俺がAJスタイルズと試合をしなくてはならないんだ!そんな無駄な試合はは馬鹿げた事だ!』
ここでAJスタイルズが乱入し、クリスチャンを襲撃。
セキュリティーが入って来て乱闘を止める。
バックステージ
ボラッシュがアビスとジェームス・ミッチェルにインタビュー
ミッチェル:『スティングはアビスにタイトルを渡すべきだ。アビスと戦ったらスティングは無残な姿をテレビで晒す事になる。スティングがそれでもアビスと戦うと言うのならば、アビスは容赦無くお前を潰す!』
駐車場
カート・アングルが会場に到着。
カートは2人のボディーガードを伴って会場入り。
Genesis開始!
ヴードゥ・キン・マフィア VS フランキー・カザリアン & マット・ベントレー & ジョニー・デバイン
会場は“DX Sucks!”の大合唱!
試合は、キップ・ジェームスがベントレーに、スウィート・チン・ミュージックからペディグリーを決める。
カットに入ろうとしたデバインをキップが捕まえ、ワン・アンド・オンリーを決めてピン。
Winner:VKM
試合後、BGがマイク。
BG:『ポール・レベック、マイケル・ヒッケンボトム、そしてビンセント・ケネディ・マクマホン!今度の木曜日のIMPACT!でお前達にあるメッセージを送る!ちゃんと見ていろよ!』
VKAが退場。
ここで、既に退場したはずのベントレーとカザリアンが、デバインを引きずって再び入場ゲートに現れる。
デバインの頭には黒い袋が被せられている。
ここでレイヴェンが登場!
レイヴェンは、ベントレー、カザリアンと共に、デバインを竹刀で滅多打ち!
バックステージ
ボラシュがフランチャイズ&ナチュラルズにインタビュー。
フランチャイズ:『先週のIMPACT!でナチュラルズは、チーム3Dが最も得意とする試合形式のテーブルマッチで勝利した。今夜もチーム3Dと対戦しても良かったのだが、どうやら噂によると、チーム3Dはナチュラルズを恐れて日本に逃げて行ってしまったらしい。仕方が無いので、今夜はジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットを相手に試合をしてやる!』
※チーム3Dはハッスル・マニアに来日の為に、今回は欠場しています。
ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス) VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
フランチャイズがエプロンに上がってサンジェイを挑発。
その背後からチェイスが近付いて、サンジェイを担ぎ上げる。
アンディがトップロープに上がり、サンジェイにミサイル・ドロップ・キック。
そのままチェイスがフォールしてピン。
Winner:ナチュラルズ
バックステージ
ボラッシュがLAXにインタビュー
コナン:『俺達は今夜、AMWを倒した後に、リング上で星条旗を燃やす!それを防ぐ為にジム・コルネットが来ているらしいが、そんな事は俺達には関係ない!俺達は白人の命令なんか聞かねぇぜ!』
バックステージ
ボラッシュがクリストファー・ダニエルズにインタビュー。
ダニエルズ:『AJスタイルズは俺のキャリアの中で、最も大切な友人だ。俺とAJは創設期からX-Divisionを盛り上げるために頑張って来た。セイビンなんてのはX-Divisionの歴史には何の貢献もしていない。俺はTNA史上、最も長くX-Divisionタイトルを保持している。今夜はセイビンにそれを分からせてやる。』
X DIVISION Title Match
クリストファー・ダニエルズ(C) VS クリス・セイビン
セイビンが場外戦で椅子を手にすると、AJが登場してセイビンから椅子を取り上げる。
リングに戻り、ダニエルズがBMEを決めるが、セイビンはカウント2で返す。
ダニエルズがエンジェルス・ウィングスを狙うが、
セイビンが返してクレイドル・ショックの体勢に入る。
ダニエルズが丸め込みで返してカウント2。
セイビンがドロップ・キックからフェイスバスターを狙うが、ダニエルズはこれを避けて背後に回り、丸め込んでピン。
Winner:クリストファー・ダニエルズ
試合後にセイビンが再び椅子を手にする。
ここでジェリー・リンが入って来て、セイビンから椅子を取り上げる。
ジェリー・リンはセイビンに対して、ダニエルズと握手をする様に促す。
セイビンは渋々ダニエルズと握手を交わすが、そのままダニエルズを担ぎ上げてクレイドル・ショック!
ジェリー・リンがセイビンに激怒するが、セイビンはそのままバックステージに逃亡。
バックステージ
ケビン・ナッシュが試合前のオースチン・スター&アレックス・シェリーに話をしている。
ナッシュ:『お前達は今夜は必ず勝たなければならない。』
オースチン・スター:『(シェリーに)お前は俺に100ドルを払え。』
シェリー:『メールでチェックを送った。それよりお前の格好は、まるでヘクトール・ガルザみたいだな。』
パパラッチは円陣を組んで気合を入れる。
ロン・キリングス & ランス・ホイト VS オースチン・スター & アレックス・シェリー(with ケビン・ナッシュ)
ナッシュは放送席に座る。
ナッシュ:『俺は日本のX-Divisionタイトルを持っている。2日前にもその防衛戦を行なってきたが、アーム・レスリング対決で腕を負傷してしまった。』
試合は、シェリーがホイトにフロッグ・スプラッシュを決める。
シェリーは、ホイトをフォールするが、自分の勝利の瞬間をカメラで撮影しろとオースチン・スターに指示。
オースチン・スターがカメラを取りにリングを降りている間に、リング上ではシェリーがホイトにひっくり返されてピン。
Winner:ロン・キリングス & ランス・ホイト
試合後、放送席にいたナッシュが、シェリーとオースチン・スターに説教。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『俺はTNAでのシングルマッチは不敗だ。誰も俺を止める事は出来ない。今夜、AJスタイルズは俺の犠牲者リストに名前が載る事になる。そして今夜のスティングVSアビスの勝者から、俺はNWAタイトルを取り返す。』
AJスタイルズ VS クリスチャン・ケージ
クリスチャンが椅子を手にすると、ダニエルズが登場。
ダニエルズはエプロンに上がり、クリスチャンから椅子を取り上げようとする。
しかしクリスチャンも放さずに、椅子の奪い合い。
AJが背後からクリスチャンを丸め込もうとする。
その瞬間にクリスチャンが椅子から手を放し、AJに椅子が誤爆。
そのままクリスチャンがフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後にAJとダニエルズが口論!
ジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットが出て来て、2人を分け様とするが、AJの怒りは収まらない。
ここでライノが登場。
ライノ:『俺とクリスチャンの様な形でお前達の友情が壊れて欲しくないんだ。AJ、ここは俺に免じてダニエルズと握手をしてくれ。』
AJ:『お前はドクター・フィルか?』
AJはダニエルズの握手を拒否し、1人でリングを降りる。
※ドクター・フィル=アメリカで有名な心理学者で、昼間に視聴者の悩みを聞くトーク番組をやっている、アメリカ版みのもんたみたいな人。
バックステージ
ボラッシュがAMW&ゲイル・キムにインタビュー。
ハリス:『LAXにはゲイル・キムをボーダー・トスで怪我をさせた代償を払って貰う!そして星条旗を燃やす事など絶対に許さない!』
ストーム:『奴等が得意なのは、不法入国するための水泳と、セメントを使わないで石を積んで壁を作る事だ。俺達が奴等を強制送還してやる!』
NWA Tag Team Title Match
LAX(C)(with コナン) VS アメリカス・モースト・ウォンテッド
AMWがヘルナンデスにデス・センテンスを決めてフォールするが、コナンがエプロンに上がってレフェリーの気をそらす。
その間にホミサイドが松明でストームの頭を殴り、ヘルナンデスがフォールしてピン。
Winner:LAX
試合後にジム・コルネットが登場。
コルネット:『LAXが星条旗を燃やす事は、TNA首脳もここにいるファンも望んではいない。私とTNA首脳は、LAXはNWAタッグ・タイトルを保持するに相応しくないチームだと判断した。よってLAXからタッグ・タイトルを剥奪する事を決定した!LAXは木曜日までにタイトルを速やかに返還しろ!返還しなかった場合は解雇だ!』
怒り狂いながらLAXが退場。
入れ替わりでピーティー・ウィリアムスが入って来て、LAXが置いて行った星条旗をAMWに渡す。
AMWは星条旗を広げてアピール。
NWA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS アビス(with ジェームス・ミッチェル)
スティングは、試合開始前から怒り心頭でバットでアビスを殴る。
アビスも椅子で反撃。
場外で、アビスが入場ゲート前に用意していた有刺鉄線が巻かれたテーブルに、アビスがスティングを叩きつけようとするが、レフェリーが阻止。
リングに戻り、ジェームス・ミッチェルがアビスにベルトを渡す。
アビスがベルトでスティングを殴ろうとするが、スティングはかわしてスコーピオン・デスロック!
アビスが何とかロープ・ブレイク。
立ち上がってアビスがブラックホール・スラム!
スティングはカウント2で返す。
ジェームス・ミッチェルがレフェリーを殴り倒し、その隙にアビスに画鋲袋を渡す。
スティングがバットでアビスを殴って画鋲袋を奪い取る!
スティングがリングに画鋲を撒く!!
スティングはアビスを画鋲に投げようとするが、逆にアビスがスティングにチョークスラム!
スティングの背中に大量の画鋲が突き刺さる!
アビスがフォールするが、スティングはカウント2で返す!
スティングがアビスをドロップ・トーで倒す。
アビスは顔面から画鋲に突っ込む!
スティングがスコーピオン・デスロック。
アビスがタップするが、ジェームス・ミッチェルがレフェリーを掴んでいるので見ていない。
スティングはジェームス・ミッチェルを捕まえてスコーピオン・デスロック!
スティングがアビスを場外に落とす。
そして天井からロープが降りてくる。
スティングはそのロープでアビスを逆さ吊りにして、椅子で殴りまくる!
スティングは、アビスを引きずって入場ゲート前に置かれた有刺鉄線テーブルへ。
スティングがアビスを有刺鉄線テーブルに投げつけようとする。
レフェリーがスティングを止めようとするが、スティングはレフェリーを殴る!
ゴングが鳴ってスティングの反則負け。
それでも構わずに、スティングはアビスを有刺鉄線テーブルに投げる!
アビスは完全に動かなくなる。
ここでジム・コルネットが出て来て、レフェリーと何やら協議。
レフェリーがリングに上がってマイク。
レフェリー:『スティングは私の制止を無視して反則を行ないました。協議の結果、スティングを反則負けとし、アビスを新チャンピオンにします!』
Winner & New Champion:アビス
ミッチェルがベルトを受け取り、アビスの元に行くが、アビスは全く動かず、たおれたまま。
Dream Match of The Decade
カート・アングル VS サモア・ジョー
試合開始早々の場外戦で、ジョーの鉄階段攻撃により、カートが早くも流血。
試合はサモア・ジョーのペースで進む。
サモア・ジョーがマッスル・バスターを狙うが、カートは堪えてそのままDDT!
カートがジャーマン2連発!
3発目を狙うが、ジョーが堪える。
カートがアングル・スラムを狙うが、ジョーが抜け出して膝蹴りの連打!
サモア・ジョーがマッスル・バスター!
フォールするが、カートがカウント2で返す!!
サモア・ジョーがカートを立ち上がらせる。
サモア・ジョーのパンチをかわして、カートがアングル・スラム!
フォールするが、サモア・ジョーもカウント2で返す!
カートが脱ぐ!
そしてアンクル・ロック!!
サモア・ジョーがロープに手を伸ばすが、カートがリングの中央に引きずり戻す。
サモア・ジョーが体を反転させて、コキーナ・クラッチ!
しかし、カートもサモア・ジョーの足を離さない!
お互い絞め合い!
サモア・ジョーが離した!!
カートが再びアンクル・ロックを決める!
サモア・ジョーは回転して脱出し、その反動でカートをコーナーにぶつける。
しかし、カートは倒れずに、すぐにアングル・スラム!!
そしてまたアンクル・ロック!!
サモア・ジョーは悲鳴を上げながらも耐える!
カートがグラウンドに移行!
サモア・ジョーが遂にタップ!!!!
Winner:カート・アングル
試合後、退場しようとするカートを、サモア・ジョーが呼び止める。
ジョー:『今夜は俺の負けだ。俺は改めてリマッチを要求する。』
ジョーがカートに握手を求める。
しかし、カートは握手には応じずに退場。
最後にリングに残ったジョーが再びマイク。
ジョー:『カート!どんな方法を使ってもやってやる!』
2006年11月20日
TNA情報
先日TNAを退団したモンティ・ブラウンはWWEと契約しました。
16日に放送されたIMPACT!2時間特番の視聴率は、速報値で1.04%と揮いませんでした。
TNAはLAXのメンバーにセンシを加える計画を持っている様です。
また今後、メキシコAAAから数人の選手をスポットでLAXに加入させる計画も有る様です。
カート・アングルは先週末に出演したラジオ番組の中で、『僕はTNAを1年後に、WWEと面と向かって張り合える団体にしたい。現在はビンス・マクマホンは、TNAがWWEの本当の競争相手だとは思っていないだろう。しかし1年後にはビンスが常にTNAの動向を気にする様な団体にしたい。その中心核となる選手はAJスタイルズが適任だ。』と述べた様です。
日本時間の本日午前に、Genesisが行なわれます。
以下はTNAの公式HPで発表されている対戦カードです。
NWA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS アビス(with ジェームス・ミッチェル)
Dream Match of The Decade
カート・アングル VS サモア・ジョー
NWA Tag Team Title Match
LAX(C)(with コナン) VS アメリカス・モースト・ウォンテッド
X DIVISION Title Match
クリストファー・ダニエルズ(C) VS クリス・セイビン
AJスタイルズ VS クリスチャン・ケージ
ロン・キリングス & ランス・ホイト VS オースチン・スター & アレックス・シェリー(with ケビン・ナッシュ)
ヴードゥ・キン・マフィア VS フランキー・カザリアン & マット・ベントレー & ジョニー・デバイン
ロバート・ルード・オープン・チャレンジ
ナチュラルズ VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
16日に放送されたIMPACT!2時間特番の視聴率は、速報値で1.04%と揮いませんでした。
TNAはLAXのメンバーにセンシを加える計画を持っている様です。
また今後、メキシコAAAから数人の選手をスポットでLAXに加入させる計画も有る様です。
カート・アングルは先週末に出演したラジオ番組の中で、『僕はTNAを1年後に、WWEと面と向かって張り合える団体にしたい。現在はビンス・マクマホンは、TNAがWWEの本当の競争相手だとは思っていないだろう。しかし1年後にはビンスが常にTNAの動向を気にする様な団体にしたい。その中心核となる選手はAJスタイルズが適任だ。』と述べた様です。
日本時間の本日午前に、Genesisが行なわれます。
以下はTNAの公式HPで発表されている対戦カードです。
NWA World Heavyweight Title Match
スティング(C) VS アビス(with ジェームス・ミッチェル)
Dream Match of The Decade
カート・アングル VS サモア・ジョー
NWA Tag Team Title Match
LAX(C)(with コナン) VS アメリカス・モースト・ウォンテッド
X DIVISION Title Match
クリストファー・ダニエルズ(C) VS クリス・セイビン
AJスタイルズ VS クリスチャン・ケージ
ロン・キリングス & ランス・ホイト VS オースチン・スター & アレックス・シェリー(with ケビン・ナッシュ)
ヴードゥ・キン・マフィア VS フランキー・カザリアン & マット・ベントレー & ジョニー・デバイン
ロバート・ルード・オープン・チャレンジ
ナチュラルズ VS ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット







































