Bound For Gloryのリプレイ。
VTRの最後に次回PPVのGenesisでカート・アングル VS サモア・ジョー決定とのアナウンス。
スティングがリングに登場。
スティングがリングインすると、クリスチャンも登場。
クリスチャン:『お前はまた俺からスポット・ライトを奪うつもりだな。俺は負けてもいないのにタイトルを奪われた。それなのにTNAの首脳は、俺に挑戦権が欲しければ18人参加のトーナメントに出場しろと言ってきやがった!お前は自分が臆病者だとバレるのが恐くて化粧をしてるんじゃないのか?その新しい衣装も臆病なのを隠す為か?お前が臆病者じゃないと言うのならば、俺の挑戦を受けろ!』
クリスチャンが退場しようとすると、スティングが呼び止める。
スティング:『お前が挑戦権を得られたのならば、Genesisでお前とやってやる!しかしその前に俺の友人にも挨拶して貰う。』
スティングが黒バットを取り出してクリスチャンを殴り、場外に落とす。
先週のカートとサモア・ジョーの乱闘シーンのリプレイ。
ボラッシュがバックステージからレポート。
ボラッシュ:『今夜、カート・アングルはファンにメッセージを送ると言っていました。』
そこにサモア・ジョーが現れる。
ジョー:『カート・アングルなんて知った事か!そんなものは俺がぶち壊してやる!』
NWA Tag Team Title Match
LAX(with コナン) VS ザ・ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス)
LAXの入場をAMWが襲撃。
AMWはLAXを痛めつける。
セキュリティーが出て来てAMWを退場させるが、LAXは大ダメージ。
ここで試合開始のゴング。
ナチュラルズがLAXを攻め込むが、LAXはすぐに反撃。
ホミサイドがチェイスにコップ・キラー、ヘルナンデスがアンディにメガボムを決める。
試合の権利の有るホミサイドがアンディをフォールしてピン。
Winner:LAX
試合後、シェーン・ダグラスがチェイスに張り手を見舞う。
チェイスも張り返す。
シェーン・ダグラスがチェイスに向かって行くと、アンディがシェーン・ダグラスにパンチを見舞う。
シェーン・ダグラスは口から血を流して倒れる。
シェーン・ダグラスは大笑いをするが、すぐに怒りの表情へと変わり、そのままナチュラルズを残してリングを降りる。
バックステージ
パパラッチの控え室。
ナッシュ:『俺はオースチン・スターをスカウトした。』
シェリー:『何で奴なんかを!』
そこにオースチン・スターがやって来て、ナッシュと握手。
アレックス・シェリーは不満そう。
放送席のマイク・ティネイとドン・ウェストが、18人参加NWAタイトルNo.1コンテンダー・トーナメント“Fight For The Right Tournament”の説明。
第1ステージは18人で変則バトルロイヤルを行なう。
バトルロイヤルのルールは、全員が場外戦でスタートし、先にリングに上がった7名が勝ち残り。
(11名はこの時点で失格)
第2ステージは、勝ち残った7名でバトルロイヤルを行い、最後の2名は第3ステージでシングルマッチを行なう。
勝者にはトーナメントのシード権が与えられる。
更に来週に、第2ステージに残った他の6名が3試合のシングルマッチを行い、勝った3名がトリプルスレットで対戦。
勝者はシード権を得た選手とシングルマッチを行い、優勝者はGenesisでスティングに挑戦。
Fight For The Right Tournament
第1ステージ
参加者は、クリスチャン、クリス・セイビン、ジェイ・リーサル、サンジェイ・ダット、センシ、エリック・ヤング、カザリアン、レイヴェン、AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ、ランス・ホイト、ボビー・ルード、BGジェームス、キップ・ジェームス、ブラザー・ディーヴォン、ブラザー・ラント、アビス、ロン・キリングス。
全員が場外で試合開始。
ボビー・ルード、アビス、AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ、クリス・セイビン、ランス・ホイト、ロン・キリングスの7名がリングに入り勝ち残り。
クリスチャンはライノの乱入で妨害されて、勝ち残れず。
Fight For The Right Tournament
第2ステージ
勝ち残り7名によるバトルロイヤル。
アビスとランス・ホイトが勝ち残り。
Fight For The Right Tournament
第3ステージ
通常のシングルマッチ。
アビスがランス・ホイトにブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス
アビスがシード権を獲得。
来週はアビス以外の第2ステージ進出者6名が、3試合のシングルマッチを行い、勝者3名がトリプルスレットで対戦。
その勝者がアビスと対戦。
Bound For Gloryの試合後のジェフ・ジャレットに、ボラッシュがインタビューしたVTR。
タイトルをスティングに奪われて泣いているジャレット。
かなり落ち込んでいる。
ジャレット:『俺はTNAの将来の為に何年もトップとして戦って来た。それはプロとしての意識がそうさせたんだ。俺は世界中の多くの国にも行った。しかし俺はもう疲れ果ててしまった。もう家に帰りたい。』
カート・アングルが登場!
カート:『僕が何故、TNAに来たのかを説明しよう。それはTNAが世界一の団体で、TNAのファンも世界一だからだ!僕がTNAにやって来てから、多くの人が何度も同じ質問をする。お前はWWEを解雇されたのか、それとも自分で辞めたのかと。僕は自分の意志で辞めたんだ!そして今、僕がここに立っている理由は、ある男のケツを蹴っ飛ばしてやりたいからだ!』
ここでサモア・ジョーが登場!
ジョーは走ってカートに向かって行く。
色んな選手やレフェリー達も入って来て2人を引き離す。
GenesisのCM。
LAXバージョン。
2006年10月29日
2006年10月26日
ROH情報
ROHは今週末、27日にオハイオ州デイトン、28日にイリノイ州シカゴで2連戦を行います。
今回はダニエルソンの防衛戦は有りませんが、ジム・コルネット軍と、ホミサイド、サモア・ジョーを中心としたROH正規軍の抗争が激化する事が予想されます。
また、シンゴこと鷹木信悟も今回の2連戦からROHに復帰し、それなりに見どころの多い2連戦となりそうです。
以下は、現在までに発表されている対戦カードです。
27日オハイオ州デイトン大会
スティーブ・コリノ & アダム・ピアース(with ジム・コルネット) VS サモア・ジョー & ホミサイド
ジェイ・ブリスコ VS デイビー・リチャーズ
シンゴ VS ジミー・レイブ
Non-Title Match
ブライアン・ダニエルソン VS サル・リナウロ
チャド・コリヤー VS ジェイ・リーサル
オースチン・エイリース VS クラウディオ・キャスタニョーリ
デリリウス VS マット・サイダル
クリストファー・ダニエルズ VS ブレント・オルブライト(元WWEのガナー・スコット)
Four Corner Survival
ロデリック・ストロング VS クリス・ヒーロー VS マーク・ブリスコ VS タンク・トーランド(元WWEチャド・ディック)
28日イリノイ州シカゴ大会
No DQ, Must Be A Winner, Non-Title Match
ブライアン・ダニエルソン VS サモア・ジョー
クリストファー・ダニエルズ VS オースチン・エイリース
デイビー・リチャーズ VS マーク・ブリスコ
スティーブ・コリノ VS デリリウス
ロデリック・ストロング VS シンゴ
コルト・カバーナ & ジミー・ジェイコブス VS ジミー・レイブ & サル・リナウロ
マット・サイダル VS ジェイ・ブリスコ
アイリッシュ・エアーボーン VS アダム・ピアース & シェーン・ヘイガドン
今回はダニエルソンの防衛戦は有りませんが、ジム・コルネット軍と、ホミサイド、サモア・ジョーを中心としたROH正規軍の抗争が激化する事が予想されます。
また、シンゴこと鷹木信悟も今回の2連戦からROHに復帰し、それなりに見どころの多い2連戦となりそうです。
以下は、現在までに発表されている対戦カードです。
27日オハイオ州デイトン大会
スティーブ・コリノ & アダム・ピアース(with ジム・コルネット) VS サモア・ジョー & ホミサイド
ジェイ・ブリスコ VS デイビー・リチャーズ
シンゴ VS ジミー・レイブ
Non-Title Match
ブライアン・ダニエルソン VS サル・リナウロ
チャド・コリヤー VS ジェイ・リーサル
オースチン・エイリース VS クラウディオ・キャスタニョーリ
デリリウス VS マット・サイダル
クリストファー・ダニエルズ VS ブレント・オルブライト(元WWEのガナー・スコット)
Four Corner Survival
ロデリック・ストロング VS クリス・ヒーロー VS マーク・ブリスコ VS タンク・トーランド(元WWEチャド・ディック)
28日イリノイ州シカゴ大会
No DQ, Must Be A Winner, Non-Title Match
ブライアン・ダニエルソン VS サモア・ジョー
クリストファー・ダニエルズ VS オースチン・エイリース
デイビー・リチャーズ VS マーク・ブリスコ
スティーブ・コリノ VS デリリウス
ロデリック・ストロング VS シンゴ
コルト・カバーナ & ジミー・ジェイコブス VS ジミー・レイブ & サル・リナウロ
マット・サイダル VS ジェイ・ブリスコ
アイリッシュ・エアーボーン VS アダム・ピアース & シェーン・ヘイガドン
2006年10月24日
Bound For Glory
プレ・ショー
今回はデトロイトでの開催。
マンスリー・PPVになってからユニバーサル・スタジオ以外の会場での開催は初めて。
会場の外でボラッシュがレポートをしていると、椅子に座ったサモア・ジョーを発見。
サモア・ジョーはカート・アングルを待ち構えているらしいが、カートは現れず。
クリスティー・ヘミーの案内で、AJ&ダニエルズ VS LAXのプロモが流れる。
会場内のマイク・ティネイとドン・ウェストが、今夜の対戦カードを紹介。
ボビー・ルードが登場。
ルード:『俺の新マネージャーを紹介する!ミス・ブルックスだ!』
トレイシー登場。
今日からミス・ブルックスに改名らしい。
ビジネス・スーツにメガネで、秘書みたいなキャラ。
ボビー・ルード(with ミス・ブルックス) VS ランス・ホイト
ルードがペイ・オフから後頭部にノーザン・ラリアットを決めてピン。
Winner:ボビー・ルード
試合後、ルードはホイトを無理矢理立たせて羽交い絞めにすると、ミス・ブルックスがホイトに張り手を見舞う。
ここでロン・キリングスがホイト救出に登場するが、ルードとミス・ブルックスは逃走する。
リングに残ったロン・キリングスはラップを披露。
再び会場の外のサモア・ジョー。
コルネットがセキュリティーを連れて現れる。
コルネット:『お前とカートを今夜戦わせるわけにはいかない。』
セキュリティーがサモア・ジョーを取り囲むが、サモア・ジョーは微動だにせず、カートを待ち続ける。
バックステージ
クリスティーがライノVSクリスチャンの試合の説明をしているところに、ブラザー・ラントがやって来る。
クリスティー:『何をしているんですか?』
ラント:『X-Divisionガントレットに出場する連中を見たくて控え室を下げしているんだが、見つからないんだ!』
クリスティー:『控え室はあっちの方ですよ。』
ラントはクリスティーに言われた方に走って行く。
ライノ VS クリスチャンのプロモ。
続けてジェフ・ジャレット VS スティングのプロモ。
会場の外のサモア・ジョーがカート・アングルを発見!
サモア・ジョーがカートに突っ掛かって行くが、セキュリティーに止められる。
カート:『言いたい事が有るならリングに上がれ!』
カートはセキュリティーにガードされながら会場内に入る。
クリス・ジェリコのバンド、FOZZYのビデオクリップ。
先週のIMPACT!で放送された物と同じ。
Bound For Glory開始!
ケビン・ナッシュがトロフィーを持って登場。
Kevin Nash Open Invitational X Division Guantlet Battle Royal
オースチン・スターが入場。
続けてサンジェイ・ダットが入場。
試合開始。
以下1分ごとに、マット・ベントレー、ジェイ・リーサル、A−1、ザック・ゴーウェン、カザリアン、シレルダ、シャーク・ボーイ、アレックス・シェリー、D-Ray 3000、ジョニー・デバイン、エリックス・スキッパー、ショート・スリーブ・サンプソン、ノーマン・スマイリー、ピーティー・ウィリアムスの順で入場。
ナッシュが記者会見で語った“モンティー・ホール”や“プール・ホーガン”は登場せず。
最後に残ったのはオースチン・スターとジェイ・リーサル。
ここからは通常のシングルマッチ。
最後はオースチン・スターが垂直落下式のブレーンバスターを決めてピン。
Winner:オースチン・スター
試合後にナッシュがリングに上がって、オースチン・スターにトロフィーを渡して握手。
それを見ているアレックス・シェリーは不満そうな顔。
バックステージ
ボラッシュがAMWにインタビュー。
ボラッシュ:『ゲイル・キムはIMPACT!でヘルナンデスの攻撃で首を負傷して、今夜は来ていない様ですね。』
ハリス:『LAXにはキムがやられた復讐を必ずやってやる!今夜はまず、俺達が最も優秀なタッグ・チームで有る事を証明してやる!』
ストーム:『LAXの様な不法入国者は、俺達がアメリカから追い出してやる!』
シェーン・ダグラスが登場。
フランチャイズ:『ハロー、デトロイト!NWAタッグ・タイトルのNo.1コンテンダー・チームを紹介する!フランチャイズを得たナチュラルズだ!』
ナチュラルズが登場。
続けてジェームス・ギャング入場。
ジェームス・ギャングと言うよりも、完全にニューエイジ・アウトローズに戻って、DXチョップ。
AMWとチーム3Dも入場。
Four Corners Tag Team Match
チーム3D VS ナチュラルズ VS AMW VS ジェームス・ギャング
試合が始まってもジェームス・ギャングはDXチョップとSUCK IT!を連発。
試合は、AMWとジェームス・ギャングは場外で乱闘し、そのままバックステージへ。
リング上ではナチュラルズの誤爆のあとに、チーム3Dがアンディに3Dを決めてピン。
Winner:チーム3D
試合後、シェーン・ダグラスがナチュラルズに激怒。
そしてお仕置きの鉄拳制裁。
ボラッシュがサモア・ジョーの控え室に入ろうとすると、そこにジェイク・ロバーツが現れる。
ジェイクはボラッシュに何やら喚いてから立ち去る。
Monsters Ball Match
スペシャル・レフェリー=ジェイク・ロバーツ
サモア・ジョー VS アビス(with ジェームス・ミッチェル) VS レイヴェン VS ブラザー・ラント
ジェームス・ミッチェルがアビスに画鋲袋を渡し、画鋲を撒こうとするが、レフェリーのジェイクは蛇を持ち出してアビスを牽制。
レイヴェンがアビスに襲い掛かるとジェイクも巻き込まれる。
ジェイクとレイヴェンが言い争い。
その隙にアビスがリングに画鋲を撒く。
アビスがレイヴェンを画鋲に叩き付けようとするが、レイヴェンは堪える。
アビスの背後からサモア・ジョーがタックル。
アビスは顔面から画鋲に突っ込む!
サモア・ジョーはアビスの顔面を画鋲にこすりつける。
その背後からレイヴェンが椅子でサモア・ジョーを殴ろうとするが、ジェイクが阻止し、レイヴェンにDDT!!
サモア・ジョーがレイヴェンを捕まえてマッスル・バスターを決めてピン!
Winner:サモア・ジョー
試合後にジェイクは、ダウンしているレイヴェンの上に蛇を這わせる。
バックステージ
ボラッシュがエリック・ヤングにインタビュー。
エリック・ヤングは落ち着かない様子。
ボラッシュ:『大丈夫ですか?』
エリック:『俺は神経質なんだ。』
ボラッシュ:『私はあなたを信じてます。』
そこにラリー・ズビスコがやって来る。
ズビスコ:『お前にはレスリングの知識もキャリアも無い。俺の勝ちは決まった様なものだ。』
Loser Gets Fired Match
エリック・ヤング VS ラリー・ズビスコ
ズビスコはレフェリーを攻撃してからブラスナックルを取り出す。
エリック・ヤングがズビスコにローブロー。
そしてブラスナックルを手にして、ズビスコを一撃!
エリック・ヤングがフォールし、レフェリーが復活してピン。
Winner:エリック・ヤング
ズビスコの解雇が決定!
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『TNA最大のイベントにようこそ!今夜私は風邪で声があまり出せなく、医者からは入院を勧められたが重要なアナウンスを行なう為にここに来た。サモア・ジョーとカート・アングルの間で問題が起こっている。今夜、カート・アングルはNWAタイトルマッチの立会人を務めるが、その試合にサモア・ジョーが乱入する事は絶対に許さない!』
カート・アングル登場!
カート:『僕は出番を待ちきれない程、興奮している。今すぐでも試合をして誰でも構わないから、そいつの尻を蹴り飛ばしたい気分だ!僕がTNAに来た理由は、TNAのファンこそがベストだからだ。その他はクソだ!僕が何を言いたいのかはTNAのファンなら理解しているだろう。僕は今夜、ジャレットVSスティングのタイトル・マッチの立会人だ。サモア・ジョーが邪魔をするなら、僕が排除する!』
入場ゲートにサモア・ジョーが登場。
サモア・ジョーはリングに向かおうとするがセキュリティーが止める。
それでもサモア・ジョーはリングに向かう。
カートもサモア・ジョーに向かっていくがセキュリティーに止められる。
カート:『コルネット!サモア・ジョーとやらせろ!』
しかしコルネットはセキュリティーに2人を退場させるように指示。
X-Division Title Match
センシ(C) VS クリス・セイビン
センシがダブル・スタンプを決めるが、セイビンはロープに逃れる。
センシが何か関節技を狙いに行くと、セイビンはセンシの頭にエルボーを叩き込む。
センシが怯んだところをセイビンが丸め込んでピン!
Winner & NEW Champion:クリス・セイビン
試合後にジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットが出て来てセイビンを祝福。
ジェリー・リンも出て来てセイビンに拍手を送る。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『ライノがどんな環境で育ったかなんて俺には関係ない!昨日、カージナルスがタイガースを倒した様に、ライノにも地元で恥をかかせてやる!』
8 Mile Street Fight Match
クリスチャン・ケージ VS ライノ
駐車場で試合開始。
車にぶつけ合ったりして乱闘。
ライノがクリスチャンを、スケートリンク用の製氷車のボンネットに乗せ、そのまま会場内に移動。
リングにはテーブルやゴミ箱、看板などの凶器が大量に用意されている。
ライノがコーナーにテーブルを立て掛けてゴアを狙うが、クリスチャンがかわしてテーブルに激突。
クリスチャンがテーブルの破片の上にアンプリティアーを決めてフォールするが、ライノはカウント2で返す。
クリスチャンはライノの上にテーブルの破片やラダー、椅子を乗せ、その上から椅子で殴りまくる!
完全にライノが動かなくなり、クリスチャンがフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
バックステージ
ボラッシュがLAXにインタビュー。
コナン:『TNAの中で誰も俺たちを止められる奴はいない!今夜、ケージの中で新しいレベルの暴力を見せてやる!』
放送席にAJピアジンスキーがゲストでやって来る。
リングにケージを設置している間、放送席ではMLBのワールドシリーズの話。
Six Sides of Steel NWA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ(C) VS LAX(with コナン)
AJ、ダニエルズ、ホミサイドがケージに登る。
ホミサイドとダニエルズがケージの上で殴り合い。
ヘルナンデスがダニエルズを捕まえてパワーボムを狙う。
ダニエルズはホミサイドを捕まえて堪えるが、ヘルナンデスはそのまま強引に投げ捨てる。
AJがケージの頂上からヘルナンデスにクロスボディを決めてフォールするが、ホミサイドがカット。
ホミサイドがAJにコップキラーを狙うが、ダニエルズがカット。
ヘルナンデスがダニエルズにチョークスラム。
ヘルナンデスがケージを登り、ダイブするが自爆。
ダニエルズがヘルナンデスにエンジェルス・ウィングスを狙う。
ここでコナンが場外からホミサイドにハンガーを渡し、ホミサイドがハンガーでダニエルズの首を絞める。
AJがヘルナンデスにパンチ。ホミサイドにペレ・キック。
AJはホミサイドにアトミックドロップからスタイルズ・クラッシュを狙う。
しかしヘルナンデスがラリアットでカット。
ホミサイドがAJにコップキラーを決めてピン!
Winner & New Champion:LAX
NWA World Title Match
特別立会人=カート・アングル
ジェフ・ジャレット(C) VS スティング
カート、ジャレット、スティングの順で入場。
スティングは白と黒と赤のフェイス・ペイント。
上半身は裸で、黒と赤のロングタイツ。
場外乱闘でスティングが椅子を手にするが、カートが取り上げる。
ジャレットがスティングに突進。
スティングがかわした為に、ジャレットとカートが激突。
ジャレットとスティングがリングに戻る。
ジャレットがスリーパーを決めるがスティングがパンチで脱出。
両者が激突してダウン。
レフェリーがダウンカウントを数える。
カウント8でカートがリングに上がり、レフェリーにオリンピック・スラム!!
そしてカートはジャレットとスティングに、今から自分がレフェリーだと言う。
スティングがスコーピオン・デス・ドロップを決めるがジャレットはカウント2で返す。
ジャレットが反撃しストロークを決めるが、スティングもカウント2で返す。
ジャレットがツームストン・パイルドライバーを狙うが、スティングがリバースして、逆にパイルドライバーを決める。
ジャレットはこれもカウント2で返す。
スティングがコーナーに上るが、ジャレットも起き上がりコーナー上る。
ジャレットが雪崩式ストロークを狙うが、スティングはジャレットを投げ落とす。
しかし、ジャレットはすぐに起き上がってスティングの足を捕らえ、足4の字固め!
スティングがひっくり返すと、ジャレットはカートを見ながらアンクル・ロックに移行!
スティングは回転して脱出し、バットを持ち出す。
しかしカートが取り上げる。
その間にジャレットがギターを持ち出す。
カートが止めようとするが、間に合わず、ジャレットがスティングにギター・ショット!
しかし効かない!
唖然とするジャレットをスティングが捕まえ、スコーピオン・デスロック!
ジャレットがタップ!!
Winner & New Champion:スティング
試合後、スティングがリング上でベルトを巻いて観客の声援に応えている。
カートはそれに目もくれずに退場。
1分ちょっとですが、Bound For Gloryのダイジェストです。
今回はデトロイトでの開催。
マンスリー・PPVになってからユニバーサル・スタジオ以外の会場での開催は初めて。
会場の外でボラッシュがレポートをしていると、椅子に座ったサモア・ジョーを発見。
サモア・ジョーはカート・アングルを待ち構えているらしいが、カートは現れず。
クリスティー・ヘミーの案内で、AJ&ダニエルズ VS LAXのプロモが流れる。
会場内のマイク・ティネイとドン・ウェストが、今夜の対戦カードを紹介。
ボビー・ルードが登場。
ルード:『俺の新マネージャーを紹介する!ミス・ブルックスだ!』
トレイシー登場。
今日からミス・ブルックスに改名らしい。
ビジネス・スーツにメガネで、秘書みたいなキャラ。
ボビー・ルード(with ミス・ブルックス) VS ランス・ホイト
ルードがペイ・オフから後頭部にノーザン・ラリアットを決めてピン。
Winner:ボビー・ルード
試合後、ルードはホイトを無理矢理立たせて羽交い絞めにすると、ミス・ブルックスがホイトに張り手を見舞う。
ここでロン・キリングスがホイト救出に登場するが、ルードとミス・ブルックスは逃走する。
リングに残ったロン・キリングスはラップを披露。
再び会場の外のサモア・ジョー。
コルネットがセキュリティーを連れて現れる。
コルネット:『お前とカートを今夜戦わせるわけにはいかない。』
セキュリティーがサモア・ジョーを取り囲むが、サモア・ジョーは微動だにせず、カートを待ち続ける。
バックステージ
クリスティーがライノVSクリスチャンの試合の説明をしているところに、ブラザー・ラントがやって来る。
クリスティー:『何をしているんですか?』
ラント:『X-Divisionガントレットに出場する連中を見たくて控え室を下げしているんだが、見つからないんだ!』
クリスティー:『控え室はあっちの方ですよ。』
ラントはクリスティーに言われた方に走って行く。
ライノ VS クリスチャンのプロモ。
続けてジェフ・ジャレット VS スティングのプロモ。
会場の外のサモア・ジョーがカート・アングルを発見!
サモア・ジョーがカートに突っ掛かって行くが、セキュリティーに止められる。
カート:『言いたい事が有るならリングに上がれ!』
カートはセキュリティーにガードされながら会場内に入る。
クリス・ジェリコのバンド、FOZZYのビデオクリップ。
先週のIMPACT!で放送された物と同じ。
Bound For Glory開始!
ケビン・ナッシュがトロフィーを持って登場。
Kevin Nash Open Invitational X Division Guantlet Battle Royal
オースチン・スターが入場。
続けてサンジェイ・ダットが入場。
試合開始。
以下1分ごとに、マット・ベントレー、ジェイ・リーサル、A−1、ザック・ゴーウェン、カザリアン、シレルダ、シャーク・ボーイ、アレックス・シェリー、D-Ray 3000、ジョニー・デバイン、エリックス・スキッパー、ショート・スリーブ・サンプソン、ノーマン・スマイリー、ピーティー・ウィリアムスの順で入場。
ナッシュが記者会見で語った“モンティー・ホール”や“プール・ホーガン”は登場せず。
最後に残ったのはオースチン・スターとジェイ・リーサル。
ここからは通常のシングルマッチ。
最後はオースチン・スターが垂直落下式のブレーンバスターを決めてピン。
Winner:オースチン・スター
試合後にナッシュがリングに上がって、オースチン・スターにトロフィーを渡して握手。
それを見ているアレックス・シェリーは不満そうな顔。
バックステージ
ボラッシュがAMWにインタビュー。
ボラッシュ:『ゲイル・キムはIMPACT!でヘルナンデスの攻撃で首を負傷して、今夜は来ていない様ですね。』
ハリス:『LAXにはキムがやられた復讐を必ずやってやる!今夜はまず、俺達が最も優秀なタッグ・チームで有る事を証明してやる!』
ストーム:『LAXの様な不法入国者は、俺達がアメリカから追い出してやる!』
シェーン・ダグラスが登場。
フランチャイズ:『ハロー、デトロイト!NWAタッグ・タイトルのNo.1コンテンダー・チームを紹介する!フランチャイズを得たナチュラルズだ!』
ナチュラルズが登場。
続けてジェームス・ギャング入場。
ジェームス・ギャングと言うよりも、完全にニューエイジ・アウトローズに戻って、DXチョップ。
AMWとチーム3Dも入場。
Four Corners Tag Team Match
チーム3D VS ナチュラルズ VS AMW VS ジェームス・ギャング
試合が始まってもジェームス・ギャングはDXチョップとSUCK IT!を連発。
試合は、AMWとジェームス・ギャングは場外で乱闘し、そのままバックステージへ。
リング上ではナチュラルズの誤爆のあとに、チーム3Dがアンディに3Dを決めてピン。
Winner:チーム3D
試合後、シェーン・ダグラスがナチュラルズに激怒。
そしてお仕置きの鉄拳制裁。
ボラッシュがサモア・ジョーの控え室に入ろうとすると、そこにジェイク・ロバーツが現れる。
ジェイクはボラッシュに何やら喚いてから立ち去る。
Monsters Ball Match
スペシャル・レフェリー=ジェイク・ロバーツ
サモア・ジョー VS アビス(with ジェームス・ミッチェル) VS レイヴェン VS ブラザー・ラント
ジェームス・ミッチェルがアビスに画鋲袋を渡し、画鋲を撒こうとするが、レフェリーのジェイクは蛇を持ち出してアビスを牽制。
レイヴェンがアビスに襲い掛かるとジェイクも巻き込まれる。
ジェイクとレイヴェンが言い争い。
その隙にアビスがリングに画鋲を撒く。
アビスがレイヴェンを画鋲に叩き付けようとするが、レイヴェンは堪える。
アビスの背後からサモア・ジョーがタックル。
アビスは顔面から画鋲に突っ込む!
サモア・ジョーはアビスの顔面を画鋲にこすりつける。
その背後からレイヴェンが椅子でサモア・ジョーを殴ろうとするが、ジェイクが阻止し、レイヴェンにDDT!!
サモア・ジョーがレイヴェンを捕まえてマッスル・バスターを決めてピン!
Winner:サモア・ジョー
試合後にジェイクは、ダウンしているレイヴェンの上に蛇を這わせる。
バックステージ
ボラッシュがエリック・ヤングにインタビュー。
エリック・ヤングは落ち着かない様子。
ボラッシュ:『大丈夫ですか?』
エリック:『俺は神経質なんだ。』
ボラッシュ:『私はあなたを信じてます。』
そこにラリー・ズビスコがやって来る。
ズビスコ:『お前にはレスリングの知識もキャリアも無い。俺の勝ちは決まった様なものだ。』
Loser Gets Fired Match
エリック・ヤング VS ラリー・ズビスコ
ズビスコはレフェリーを攻撃してからブラスナックルを取り出す。
エリック・ヤングがズビスコにローブロー。
そしてブラスナックルを手にして、ズビスコを一撃!
エリック・ヤングがフォールし、レフェリーが復活してピン。
Winner:エリック・ヤング
ズビスコの解雇が決定!
ジム・コルネットが登場。
コルネット:『TNA最大のイベントにようこそ!今夜私は風邪で声があまり出せなく、医者からは入院を勧められたが重要なアナウンスを行なう為にここに来た。サモア・ジョーとカート・アングルの間で問題が起こっている。今夜、カート・アングルはNWAタイトルマッチの立会人を務めるが、その試合にサモア・ジョーが乱入する事は絶対に許さない!』
カート・アングル登場!
カート:『僕は出番を待ちきれない程、興奮している。今すぐでも試合をして誰でも構わないから、そいつの尻を蹴り飛ばしたい気分だ!僕がTNAに来た理由は、TNAのファンこそがベストだからだ。その他はクソだ!僕が何を言いたいのかはTNAのファンなら理解しているだろう。僕は今夜、ジャレットVSスティングのタイトル・マッチの立会人だ。サモア・ジョーが邪魔をするなら、僕が排除する!』
入場ゲートにサモア・ジョーが登場。
サモア・ジョーはリングに向かおうとするがセキュリティーが止める。
それでもサモア・ジョーはリングに向かう。
カートもサモア・ジョーに向かっていくがセキュリティーに止められる。
カート:『コルネット!サモア・ジョーとやらせろ!』
しかしコルネットはセキュリティーに2人を退場させるように指示。
X-Division Title Match
センシ(C) VS クリス・セイビン
センシがダブル・スタンプを決めるが、セイビンはロープに逃れる。
センシが何か関節技を狙いに行くと、セイビンはセンシの頭にエルボーを叩き込む。
センシが怯んだところをセイビンが丸め込んでピン!
Winner & NEW Champion:クリス・セイビン
試合後にジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットが出て来てセイビンを祝福。
ジェリー・リンも出て来てセイビンに拍手を送る。
バックステージ
ボラッシュがクリスチャンにインタビュー。
クリスチャン:『ライノがどんな環境で育ったかなんて俺には関係ない!昨日、カージナルスがタイガースを倒した様に、ライノにも地元で恥をかかせてやる!』
8 Mile Street Fight Match
クリスチャン・ケージ VS ライノ
駐車場で試合開始。
車にぶつけ合ったりして乱闘。
ライノがクリスチャンを、スケートリンク用の製氷車のボンネットに乗せ、そのまま会場内に移動。
リングにはテーブルやゴミ箱、看板などの凶器が大量に用意されている。
ライノがコーナーにテーブルを立て掛けてゴアを狙うが、クリスチャンがかわしてテーブルに激突。
クリスチャンがテーブルの破片の上にアンプリティアーを決めてフォールするが、ライノはカウント2で返す。
クリスチャンはライノの上にテーブルの破片やラダー、椅子を乗せ、その上から椅子で殴りまくる!
完全にライノが動かなくなり、クリスチャンがフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
バックステージ
ボラッシュがLAXにインタビュー。
コナン:『TNAの中で誰も俺たちを止められる奴はいない!今夜、ケージの中で新しいレベルの暴力を見せてやる!』
放送席にAJピアジンスキーがゲストでやって来る。
リングにケージを設置している間、放送席ではMLBのワールドシリーズの話。
Six Sides of Steel NWA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ(C) VS LAX(with コナン)
AJ、ダニエルズ、ホミサイドがケージに登る。
ホミサイドとダニエルズがケージの上で殴り合い。
ヘルナンデスがダニエルズを捕まえてパワーボムを狙う。
ダニエルズはホミサイドを捕まえて堪えるが、ヘルナンデスはそのまま強引に投げ捨てる。
AJがケージの頂上からヘルナンデスにクロスボディを決めてフォールするが、ホミサイドがカット。
ホミサイドがAJにコップキラーを狙うが、ダニエルズがカット。
ヘルナンデスがダニエルズにチョークスラム。
ヘルナンデスがケージを登り、ダイブするが自爆。
ダニエルズがヘルナンデスにエンジェルス・ウィングスを狙う。
ここでコナンが場外からホミサイドにハンガーを渡し、ホミサイドがハンガーでダニエルズの首を絞める。
AJがヘルナンデスにパンチ。ホミサイドにペレ・キック。
AJはホミサイドにアトミックドロップからスタイルズ・クラッシュを狙う。
しかしヘルナンデスがラリアットでカット。
ホミサイドがAJにコップキラーを決めてピン!
Winner & New Champion:LAX
NWA World Title Match
特別立会人=カート・アングル
ジェフ・ジャレット(C) VS スティング
カート、ジャレット、スティングの順で入場。
スティングは白と黒と赤のフェイス・ペイント。
上半身は裸で、黒と赤のロングタイツ。
場外乱闘でスティングが椅子を手にするが、カートが取り上げる。
ジャレットがスティングに突進。
スティングがかわした為に、ジャレットとカートが激突。
ジャレットとスティングがリングに戻る。
ジャレットがスリーパーを決めるがスティングがパンチで脱出。
両者が激突してダウン。
レフェリーがダウンカウントを数える。
カウント8でカートがリングに上がり、レフェリーにオリンピック・スラム!!
そしてカートはジャレットとスティングに、今から自分がレフェリーだと言う。
スティングがスコーピオン・デス・ドロップを決めるがジャレットはカウント2で返す。
ジャレットが反撃しストロークを決めるが、スティングもカウント2で返す。
ジャレットがツームストン・パイルドライバーを狙うが、スティングがリバースして、逆にパイルドライバーを決める。
ジャレットはこれもカウント2で返す。
スティングがコーナーに上るが、ジャレットも起き上がりコーナー上る。
ジャレットが雪崩式ストロークを狙うが、スティングはジャレットを投げ落とす。
しかし、ジャレットはすぐに起き上がってスティングの足を捕らえ、足4の字固め!
スティングがひっくり返すと、ジャレットはカートを見ながらアンクル・ロックに移行!
スティングは回転して脱出し、バットを持ち出す。
しかしカートが取り上げる。
その間にジャレットがギターを持ち出す。
カートが止めようとするが、間に合わず、ジャレットがスティングにギター・ショット!
しかし効かない!
唖然とするジャレットをスティングが捕まえ、スコーピオン・デスロック!
ジャレットがタップ!!
Winner & New Champion:スティング
試合後、スティングがリング上でベルトを巻いて観客の声援に応えている。
カートはそれに目もくれずに退場。
1分ちょっとですが、Bound For Gloryのダイジェストです。
2006年10月23日
生きていたコーポラル・カーシュナー
先日、コーポラル・カーシュナーが亡くなったとの記事を掲載しましたが、その後、コーポラル・カーシュナーは亡くなっておらず、全くの誤報であった事が分かりました。
いち早く訃報を掲載したPWInsider.comに、カーシュナーの母親がメールを送った事で確認され、WWE.COMからも訃報記事が削除されました。
また、SLAM Wrestlingにはカーシュナー本人のインタビューが掲載され、現在はトラックの運転手をやっていて、自分の死亡記事がWWE.COMに掲載されていると聞いて驚いたと語っています。
Slam Wrestlingの記事はこちら
取り敢えず、誤報だった様なので、当サイトもカーシュナーの訃報記事を削除致します。
いち早く訃報を掲載したPWInsider.comに、カーシュナーの母親がメールを送った事で確認され、WWE.COMからも訃報記事が削除されました。
また、SLAM Wrestlingにはカーシュナー本人のインタビューが掲載され、現在はトラックの運転手をやっていて、自分の死亡記事がWWE.COMに掲載されていると聞いて驚いたと語っています。
Slam Wrestlingの記事はこちら
取り敢えず、誤報だった様なので、当サイトもカーシュナーの訃報記事を削除致します。
2006年10月22日
10/19 IMPACT!
マイク・ティネイがリングに登場。
ティネイ:『TNA首脳からの発表が有ります。TNAはサモア・ジョーに対して今夜の放送中にベルトを返還する様、求めています。ベルトが変換されなかった場合は、TNAはサモア・ジョーを解雇します。』
アビス、ブラザー・ラント、レイヴェンが乱闘しながら入って来る。
リングには椅子やゴミ箱も入れられる。
ラントがレイヴェンにアシッド・ドロップを狙うが、そのまま放り投げられる。
アビスがレイヴェンに突進して来るが、レイヴェンはドロップ・トーでアビスを椅子に激突させる。
しかしアビスも反撃し、レイヴェンにブラックホール・スラム。
ここで会場の照明が消える。
ジェイク・ロバーツ登場!!!!
ジェイクは袋から大蛇(名前はTNAでもダミアンなのかは不明)を取り出す。
それを見たアビスは逃走。
ラントがジェイクに突っ掛かる。
ジェイクがラントにDDT!!!
ジェイク:『俺はTNAの要請を受けた。Bound For Gloryのモンスター・ボールのレフェリーは俺がやってやる!』
駐車場
カート・アングルがリムジンで会場入り。
ボラッシュがカートにインタビュー。
カート:『驚いているのか?言っただろう。これがRealだ。It's Damn Real!』
オースチン・スターのプロモ。
Orlando Street Fight Match
クリスチャン・ケージ VS ノーマン・スマイリー
クリスチャンは椅子を2つ持って入場。
スマイリーはフットボールのヘルメットとプロテクターを付けて登場。
クリスチャンはスマイリーのヘルメットとプロテクターを脱がせ、アンプリティアーから、ワンマン・コンチェアトを決め、踏みつけてフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、クリスチャンがスマイリーに拘束着を着せようとする。
そこにシャークボーイが乱入し、スマイリーを救出しようとする。
しかしクリスチャンはシャーク・ボーイをヘルメットで殴ってKO!
クリスチャンはシャーク・ボーイに拘束着を着せようとする。
ここでライノが登場。
クリスチャンは逃げる。
駐車場
1台のリムジンが到着。
中から革ジャンに帽子を被った男が出て来る。
どう見ても正体はエリック・ヤング。
ボラッシュ:『エリック・ヤング!』
正体がバレて焦るエリック・ヤング。
エリック:『日曜日にまた会おう!』
エリック・ヤングは立ち去る。
この後に、Bound For Gloryでエリック・ヤングVSラリー・ズビスコの敗者追放戦がアナウンスされる。
バックステージ
控え室でジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットがモータル・コンバット(テレビゲーム)で遊んでいる。
サンジェイはセンシのマネをしてやられ役。
そこにセンシが乱入!
センシはそのままジェイ・リーサルを引きずってリングに登場。
そのまま試合開始。
センシ VS ジェイ・リーサル
センシがキー・クラッシャーを決めてピン。
Winner:センシ
試合後もリーサルに攻撃を続けるセンシ。
ここでクリス・セイビンが乱入してセンシに襲い掛かるが、逆に反撃され、トップロープからのダブル・スタンプを喰らう。
ケビン・ナッシュの記者会見VTR。
ナッシュとアレックス・シェリーが、プール・バーに記者を集めて会見を行なう。
ナッシュ:『Bound For Gloryで“ケビン・ナッシュ・オープン・インビテーショナル・X-Divisionガントレット・バトルロイヤル”を開催する事を発表する。ここで出場メンバーを発表する。』
ナッシュが出場メンバーを発表するが、“モンティ・ホール”とか“プール・ホーガン”といった謎の選手の名前も有る。
そして最後にアレックス・シェリーの出場も発表される。
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ & ジェームス・ギャング VS AMW(with ゲイル・キム) & LAX(with コナン)
試合中、ホミサイドとクリス・ハリスが突然口論を始める。
その隙に、AJがハリスにエンズイギリ。
その勢いでハリスとホミサイドが激突。
そのままAJがハリスをフォールしてピン。
Winner:AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ & ジェームス・ギャング
試合後にAMWとLAXが完全に仲間割れして乱闘開始。
キムがヘルナンデスの背中に飛び乗ってスリーパー。
しかしヘルナンデスは、クラッカー・ジャックでキムを頭から放り投げる。
LAXは更にAMWを攻撃し、ダウンするAMWにメキシコ国旗を被せる。
マイク・ティネイがリングに上がる。
更にアール・ヘブナーも登場。
ヘブナーは、TNA首脳からの手紙を持っている。
ティネイ:『サモア・ジョーは今すぐベルトを返還しないと解雇されてしまいます。』
サモア・ジョーがベルトを持って登場。
ティネイ:『サモア・ジョー、今すぐベルトを返還して下さい。』
ヘブナーがサモア・ジョーに、TNA首脳からの手紙を渡し、サモア・ジョーはそれを読む。
しかしサモア・ジョーは手紙を破り捨てる。
ジョー:『これが俺の答えだ。』
会場の照明が消える。
カート・アングル登場!!!!
リング上でカートとサモア・ジョーが睨み合い。
そしてカートがアングル・スラム!!!
※放送では『オリンピック・スラム』と呼ばれていた。
カートがNWAベルトを手にする!
サモア・ジョーが復活して乱闘開始!
セキュリティーが出て来て2人を引き離す。
いつの間にかにサモア・ジョーが流血。
乱闘の最中にジェフ・ジャレットが登場し、ベルトを取り戻してそのまま退場。
それでもカートとサモア・ジョーの乱闘は続く。
番組は終了。
ここでクリス・ジェリコのバンド“FOZZY”のVTR。
どうやら“Enemy”という曲が、Bound For Gloryのイメージソングになったらしい。
以下はBound For Gloryの全対戦カードです。
NWA World Heavyweight Title Match
(特別立会人=カート・アングル)
ジェフ・ジャレット(C) VS スティング
NWA World Tag Title Title Match
SIX SIDES OF STEEL
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ(C) VS LAX
X DIVISION Title Match
センシ(C) VS クリス・セイビン
DETROIT 8 Mile Street Fight
ライノ VS クリスチャン・ケージ
Monster's Ball
(スペシャル・レフェリー=ジェイク・ロバーツ)
サモア・ジョー VS アビス VS レイヴェン VS ブラザー・ラント
Loser Gets Fired Match
エリック・ヤング VS ラリー・ズビスコ
AMW VS チーム3D VS ジェームス・ギャング VS ナチュラルズ
Kevin Nash Open Invitational X-Division Gauntlet Battle Royal
Pre-Show Match
ボビー・ルード VS ランス・ホイト
ティネイ:『TNA首脳からの発表が有ります。TNAはサモア・ジョーに対して今夜の放送中にベルトを返還する様、求めています。ベルトが変換されなかった場合は、TNAはサモア・ジョーを解雇します。』
アビス、ブラザー・ラント、レイヴェンが乱闘しながら入って来る。
リングには椅子やゴミ箱も入れられる。
ラントがレイヴェンにアシッド・ドロップを狙うが、そのまま放り投げられる。
アビスがレイヴェンに突進して来るが、レイヴェンはドロップ・トーでアビスを椅子に激突させる。
しかしアビスも反撃し、レイヴェンにブラックホール・スラム。
ここで会場の照明が消える。
ジェイク・ロバーツ登場!!!!
ジェイクは袋から大蛇(名前はTNAでもダミアンなのかは不明)を取り出す。
それを見たアビスは逃走。
ラントがジェイクに突っ掛かる。
ジェイクがラントにDDT!!!
ジェイク:『俺はTNAの要請を受けた。Bound For Gloryのモンスター・ボールのレフェリーは俺がやってやる!』
駐車場
カート・アングルがリムジンで会場入り。
ボラッシュがカートにインタビュー。
カート:『驚いているのか?言っただろう。これがRealだ。It's Damn Real!』
オースチン・スターのプロモ。
Orlando Street Fight Match
クリスチャン・ケージ VS ノーマン・スマイリー
クリスチャンは椅子を2つ持って入場。
スマイリーはフットボールのヘルメットとプロテクターを付けて登場。
クリスチャンはスマイリーのヘルメットとプロテクターを脱がせ、アンプリティアーから、ワンマン・コンチェアトを決め、踏みつけてフォールしてピン。
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、クリスチャンがスマイリーに拘束着を着せようとする。
そこにシャークボーイが乱入し、スマイリーを救出しようとする。
しかしクリスチャンはシャーク・ボーイをヘルメットで殴ってKO!
クリスチャンはシャーク・ボーイに拘束着を着せようとする。
ここでライノが登場。
クリスチャンは逃げる。
駐車場
1台のリムジンが到着。
中から革ジャンに帽子を被った男が出て来る。
どう見ても正体はエリック・ヤング。
ボラッシュ:『エリック・ヤング!』
正体がバレて焦るエリック・ヤング。
エリック:『日曜日にまた会おう!』
エリック・ヤングは立ち去る。
この後に、Bound For Gloryでエリック・ヤングVSラリー・ズビスコの敗者追放戦がアナウンスされる。
バックステージ
控え室でジェイ・リーサルとサンジェイ・ダットがモータル・コンバット(テレビゲーム)で遊んでいる。
サンジェイはセンシのマネをしてやられ役。
そこにセンシが乱入!
センシはそのままジェイ・リーサルを引きずってリングに登場。
そのまま試合開始。
センシ VS ジェイ・リーサル
センシがキー・クラッシャーを決めてピン。
Winner:センシ
試合後もリーサルに攻撃を続けるセンシ。
ここでクリス・セイビンが乱入してセンシに襲い掛かるが、逆に反撃され、トップロープからのダブル・スタンプを喰らう。
ケビン・ナッシュの記者会見VTR。
ナッシュとアレックス・シェリーが、プール・バーに記者を集めて会見を行なう。
ナッシュ:『Bound For Gloryで“ケビン・ナッシュ・オープン・インビテーショナル・X-Divisionガントレット・バトルロイヤル”を開催する事を発表する。ここで出場メンバーを発表する。』
ナッシュが出場メンバーを発表するが、“モンティ・ホール”とか“プール・ホーガン”といった謎の選手の名前も有る。
そして最後にアレックス・シェリーの出場も発表される。
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ & ジェームス・ギャング VS AMW(with ゲイル・キム) & LAX(with コナン)
試合中、ホミサイドとクリス・ハリスが突然口論を始める。
その隙に、AJがハリスにエンズイギリ。
その勢いでハリスとホミサイドが激突。
そのままAJがハリスをフォールしてピン。
Winner:AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ & ジェームス・ギャング
試合後にAMWとLAXが完全に仲間割れして乱闘開始。
キムがヘルナンデスの背中に飛び乗ってスリーパー。
しかしヘルナンデスは、クラッカー・ジャックでキムを頭から放り投げる。
LAXは更にAMWを攻撃し、ダウンするAMWにメキシコ国旗を被せる。
マイク・ティネイがリングに上がる。
更にアール・ヘブナーも登場。
ヘブナーは、TNA首脳からの手紙を持っている。
ティネイ:『サモア・ジョーは今すぐベルトを返還しないと解雇されてしまいます。』
サモア・ジョーがベルトを持って登場。
ティネイ:『サモア・ジョー、今すぐベルトを返還して下さい。』
ヘブナーがサモア・ジョーに、TNA首脳からの手紙を渡し、サモア・ジョーはそれを読む。
しかしサモア・ジョーは手紙を破り捨てる。
ジョー:『これが俺の答えだ。』
会場の照明が消える。
カート・アングル登場!!!!
リング上でカートとサモア・ジョーが睨み合い。
そしてカートがアングル・スラム!!!
※放送では『オリンピック・スラム』と呼ばれていた。
カートがNWAベルトを手にする!
サモア・ジョーが復活して乱闘開始!
セキュリティーが出て来て2人を引き離す。
いつの間にかにサモア・ジョーが流血。
乱闘の最中にジェフ・ジャレットが登場し、ベルトを取り戻してそのまま退場。
それでもカートとサモア・ジョーの乱闘は続く。
番組は終了。
ここでクリス・ジェリコのバンド“FOZZY”のVTR。
どうやら“Enemy”という曲が、Bound For Gloryのイメージソングになったらしい。
以下はBound For Gloryの全対戦カードです。
NWA World Heavyweight Title Match
(特別立会人=カート・アングル)
ジェフ・ジャレット(C) VS スティング
NWA World Tag Title Title Match
SIX SIDES OF STEEL
AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ(C) VS LAX
X DIVISION Title Match
センシ(C) VS クリス・セイビン
DETROIT 8 Mile Street Fight
ライノ VS クリスチャン・ケージ
Monster's Ball
(スペシャル・レフェリー=ジェイク・ロバーツ)
サモア・ジョー VS アビス VS レイヴェン VS ブラザー・ラント
Loser Gets Fired Match
エリック・ヤング VS ラリー・ズビスコ
AMW VS チーム3D VS ジェームス・ギャング VS ナチュラルズ
Kevin Nash Open Invitational X-Division Gauntlet Battle Royal
Pre-Show Match
ボビー・ルード VS ランス・ホイト







































