No Surrenderでのカート・アングル入団発表のリプレイ。
放送席のマイク・ティネイとドン・ウェストがNo Surrenderの結果と、IMPACT!の放送時間変更、カート・アングルのTNA入団を説明。
そして今夜、ジム・コルネットが番組内で、Bound For Gloryについての記者会見を行うと発表する。
ジェフ・ジャレット VS ランス・ホイト
ランス・ホイトの入場時に私服姿のままのジャレットが乱入して襲撃。
ジャレットはホイトを鉄柵に叩きつけて椅子で殴る。
ジャレットはベルトでホイトをムチ打ち。
更にベルトでホイトの首を絞める。
レフェリーがゴングを要請してジャレットの反則負け。
Winner:ランス・ホイト
ジャレット:『俺の背中を見てみろ!』
ジャレットがシャツを脱ぐと背中にはムチの後がたくさん。
ジャレット:『そしてサモア・ジョーは試合後にタイトル・ベルトを盗んで行きやがった!コルネットに対し、今夜中にサモア・ジョーが盗んでいったベルトの返還を要求する!俺はBound For Gloryでスティングを相手に防衛戦をやるんだぞ!ベルトが戻って来なかったら、どうなるか分ってるんだろうな!』
画面が記者会見場に切り替わる。
コルネットの横には、レックス・ルガーとバフ・バグウェルもいる。
コルネット:『Bound For Gloryで行われる幾つかの試合が決まったので発表します。まず、サモア・ジョー、アビス、レイヴェン、ブラザー・ラントによるモンスター・ボール・マッチを行います。そしてタイトル VS キャリアとしてジェフ・ジャレット VS スティングのNWAタイトル・マッチを行います。X-Division王者のセンシは、クリス・セイビンのリマッチを受けます。AJスタイルズとクリストファー・ダニエルズもLAXとのリマッチを受けます。この試合はケージ・マッチで行われます。』
オースチン・エイリース改め、オースチン・スターのプロモ。
またゲイ・キャラ。
Bound For Gloryに登場予定。
サモア・ジョー VS レイヴェン
サモア・ジョーはNWAのベルトを持って登場。
サモア・ジョーがレイヴェンをコーナーに追い込み、突進してくるが、レイヴェンが避ける。
サモア・ジョーはコーナーに置かれていた椅子に激突してダウン。
レフェリーがサモア・ジョーの様子を確認している。
ここでブラザー・ラントが乱入し、レイヴェンの首をチェーンで絞める。
サモア・ジョーが復活するが、レイヴェンは倒れている。
サモア・ジョーはレイヴェンにコキーナ・クラッチ。
レイヴェンが動かなくなり、レフェリーが試合を止める。
Winner:サモア・ジョー
試合後に、ブラザー・ラントがサモア・ジョーに殴りかかる。
しかし全く効かない。
サモア・ジョーはラントをリフトアップして場外のレイヴェンめがけて投げる。
ここでアビスが乱入。
サモア・ジョーとアビスが乱闘開始。
ラントも復活して加わる。
アビスとラントがやり合っている間に、サモア・ジョーはNWAベルトを持って花道を引き上げる。
入場ゲートにコルネットが現れ、サモア・ジョーにベルト返還を要求するが、サモア・ジョーはそれを無視して、ベルトを持ったまま退場。
スティングのDVDのプロモ
No Surrenderのクリスチャン VS ライノのVTR。
記者会見場にライノが登場。
ライノ:『俺は医者に12週間はしないようにと言われたが、そんなのは聞いてられない!俺はBound For Gloryでクリスチャンにストリート・ファイト戦を要求する!クリスチャン!覚悟しておけ!』
チーム3D VS ヴァン・ドーリング & ブランドン・トーマシェリ
久々登場のチーム3Dがドーリングに3Dを決めて、あっさりと勝利。
ブラザー・レイ:『俺達は帰って来たぞ!俺達が今まで休んでいたのは、タッグ・タイトルを取る為の大事な休養だった。俺達は過去に18度のタッグ・タイトルを獲得した。俺達はTNAでもタッグ・タイトルを取って、もっと金を稼ぐ!俺達はTNA首脳と話をして、いつでも好きな時にタッグ・タイトルに挑戦出来る権利を得た!チーム3Dはまだ終わらない!これからが始まりだ!』
ジャレット VS スティングのプロモ。
スティングのメイクに緑色が加わっている。
再び記者会見場。
レックス・ルガー:『Bound For Gloryでジャレットは、今まで見た事の無いスティングを見る事になるだろう。ジャレットはスティングのキャリアを終わらせようとしているが、逆にジャレットのキャリアが終わる事になるかもしれない。』
バグウェル:『俺はワイルドなスティングを見るのを楽しみにしている。』
レックス・ルガーとバフ・バグウェルがスティングについて語るVTR。
ルガーとバグウェルはWCW時代からスティングの友人であり、一緒に移動もした仲間だと語り、スティングを全面的にサポートすると表明。
現在スティングは、Bound For Gloryでのジャレット戦に備えて、メンタル面でのトレーニングをしているらしい。
バックステージ
ボラッシュがジャレットにインタビュー。
ボラッシュ:『サモア・ジョーはベルトを返すのを拒んでいる様です。』
ジャレット:『あれは俺のベルトだ!』
ジャレットはエリック・ヤングを呼び出す。
ジャレット:『お前に新たな指令だ!今すぐサモア・ジョーからベルトを取り戻して来い!』
エリック・ヤングは下を向いたまま小さな声で『・・・嫌だ。』
ジャレット:『お前は俺の指令を断るんだな!!後でお前には話が有る!』
ジャレットはその場を去る。
ボラッシュ:『あなたは間違っていません。私はあなたの味方です。』
エリック・ヤングは泣きそうな顔でボラッシュと握手。
センシ & アレックス・シェリー & ジョニー・デバイン VS クリス・セイビン & ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
観客はセイビン組に対してブーイングと“No more Jackass”チャント。
試合中にクリスチャンが放送席にやって来て実況に加わろうとする。
ライノもやって来てクリスチャンと乱闘開始。
セキュリティーが入って来てクリスチャンとライノを退場させる。
試合は、サンジェイがリング上のデバインにスーツケースを投げる。
デバインがそれをキャッチすると、セイビンがスーツケースごとデバインにドロップキックを決めてピン。
Winner:クリス・セイビン & ジェイ・リーサル & サンジェイ・ダット
試合後もセイビン組にブーイングが浴びせられる。
リング上に赤絨毯が敷かれ、演説台が用意される。
コルネット、ルガー、バグウェルが登場。
コルネットは演説台に立ち、ルガーとバグウェルが両サイドに座る。
コルネット:『スティングは、ここにいるルガーとバグウェルのサポートを受けてトレーニングをし、万全の状態にあると聞いて心強い気持ちがしている。Bound For GloryのジャレットVSスティングの試合は、TNAの歴史上、最も大きな試合になるだろう。私はジャレットがタイトルを失う事を期待している。そして私はこの試合に特別立会人を用意した!それはオリンピック・ゴールドメダリストのカート・アングルだ!』
ここでジェフ・ジャレットが登場。
ジャレット:『俺は今夜中にサモア・ジョーが盗んで行ったベルトを返せと言ったよな!俺のところにベルトは戻ってきてないぞ!特別立会人を発表する前に、俺にベルトを返しやがれ!』
コルネット:『黙れ!そんなにベルトを取り戻したければ、自分でサモア・ジョーのところに行って取り戻して来い!』
ジャレット:『ちょっと待てコルネット。お前に聞きたいことが有る。お前はいつから俺にデカイ口を叩ける様になりやがったんだ?お前がいつボスになった?』
コルネット:『No Surrenderでサモア・ジョーに勝てなかったお前に言われたくない!』
怒ったジャレットがコルネットの襟首を掴む。
バグウェルが止めに入る。
ルガーも立ち上がる。
ジャレット:『俺の邪魔をするな!』
ジャレットがルガーをマイクで殴り倒し、バグウェルにも殴りかかる。
バグウェルも反撃するが、ジャレットはバグウェルを場外に投げる。
ここでサモア・ジョーが登場!
ジャレットとサモア・ジョーが乱闘開始。
2006年09月30日
TNA情報
UWF−TNAとして現地時間の29日と30日にバージニア州で開催予定のハウスショーに、マグナムTAがゲストとして来場する事が発表されました。※マグナムTA=80年代にNWAで大スターになり、リック・フレアーの次のNWA王者候補と言われながらも、1986年に交通事故で半身不随となってしまった悲運のスーパースター。
一時期はWCWで解説者も務めていた。
本名はテリー・アレン。
マグナムTAというリングネームは、83年にアンドレ・ザ・ジャイアントによって名付けられた。
アメリカのファンの間では未だに絶大な人気を誇っていて、先日Wrestlemag.comで行われた『死ぬまでにもう一度観たい試合BEST50』では、1985年に行われたタリー・ブランチャードとのI Quitケージマッチが1位を獲得しました。

ボビー・ルードの新マネージャーは、最終的にはトレイシーがなる様です。
また、ボビー・ルードがNo Surrenderのプレ・ショーで対戦したヴァン・ドーリングが、バックステージで試合を観ていたスコット・ダモアに気に入られ、11月から行われる若手育成キャンプに参加する事になった様です。
WrestleMagのリポートによると、カート・アングルは今年の大晦日に大阪ドームで行われる『K−1Dynamite!』に出場し、MMAデビューする可能性が有るとしています。
カートとTNAの契約は、TNAのスケジュールを優先させれば他団体への出場も可能です。
↑多くの関係者は、MMAに出場する為の準備期間や、試合で怪我をしてTNAの番組に出場出来なくなった場合の事を考慮して、TNAがカートの試合出場を認めないだろうと予想しています。
TNAはチーム3Dの新たな抗争相手として、インセイン・クラウン・ポッセ(シャギー・2・ドープ & バイオレントJ)を用意し、今週のIMPACT!収録に参加させる予定でしたが、直前でキャンセルされ、インセイン・クラウン・ポッセのTNA復帰そのものが白紙になりました。
どうやらインセイン・クラウン・ポッセがストーリー・ラインを気に入らずに出場を拒否した様です。
2006年09月28日
TNA情報
カート・アングル入団が発表された瞬間の観客席の様子です。
ファンの撮影による物ですが、物凄く興奮しています。
今週放送のIMPACT!で、ジム・コルネットからBound For Glory、カート・アングル、レックス・ルーガー、バフ・バグウェルについての記者会見が放送される様です。
ジェイク・ロバーツは、TNAにレスラーとしてではなく、マネージャー役での契約を打診している様です。
しかし、現在のところは契約に至っていません。
11月からIMPACT!がプライムタイムに移行しますが、多くの関係者は、TNAがファーム団体やトレーニング施設を持って、積極的な若手の育成を行わない限り、WWEには対抗するべきではないと感じている様です。
ファンの撮影による物ですが、物凄く興奮しています。
今週放送のIMPACT!で、ジム・コルネットからBound For Glory、カート・アングル、レックス・ルーガー、バフ・バグウェルについての記者会見が放送される様です。
ジェイク・ロバーツは、TNAにレスラーとしてではなく、マネージャー役での契約を打診している様です。
しかし、現在のところは契約に至っていません。
11月からIMPACT!がプライムタイムに移行しますが、多くの関係者は、TNAがファーム団体やトレーニング施設を持って、積極的な若手の育成を行わない限り、WWEには対抗するべきではないと感じている様です。
2006年09月27日
TNA情報
カート・アングルは、10月9日に行われるIMPACT!の収録に参加する予定です。
WWEとの契約上、試合には出られませんが、番組には出演する様です。
ビンス・ルッソーはNo Surrenderのバックステージに来ていました。
ルッソーは、プレショー放送開始前にスタジオの外に出て来て、何人かのファンと話をしていた様です。
WWE時代からの犬猿の仲だったジム・コルネットとも対面しました。
ルッソーがTNAに戻った事で、コルネットが退団するのではとの噂も有りましたが、コルネットは否定した様です。
ルッソーは昨日収録のIMPACT!からクリエイティブ・チームの1人として参加しています。
同じくNo Surrenderのバックステージにはチーム3Dとショーン・ウォルトマンも来ていました。
チーム3DはTNAと新たな契約を結び、昨日のIMPACT!収録から番組に復帰しています。
ショーン・ウォルトマンは、ただ遊びに来ただけの様です。
最近、スコット・スタイナーが番組に出ていませんでしたが、どうやら新たな契約交渉が難航していた様で、大幅な減額で新たな契約を交わした様です。
11月16日からIMPACT!の放送が21:00からに変更になりますが、その第1回目の放送は2時間の生放送になります。
また、Spike TV側が目標としている視聴率は、年内2%越えだそうです。
昨日のIMPACT!収録のバックステージにはビリー・キッドマンとケビン・ナッシュが来ていました。
最近、ビリー・キッドマンは知人に、Bound For Glory前にTNAと契約出来そうだと話している様です。
ケビン・ナッシュは首脳陣と別室で話をしていた様で、今後の契約等についての話し合いが行われたと見られています。
一部ではナッシュが、スコット・ホール、ショーン・ウォルトマンと新しいユニットを結成するアイデアを持ち込んだのではとの噂も出ています。
WWEとの契約上、試合には出られませんが、番組には出演する様です。
ビンス・ルッソーはNo Surrenderのバックステージに来ていました。
ルッソーは、プレショー放送開始前にスタジオの外に出て来て、何人かのファンと話をしていた様です。
WWE時代からの犬猿の仲だったジム・コルネットとも対面しました。
ルッソーがTNAに戻った事で、コルネットが退団するのではとの噂も有りましたが、コルネットは否定した様です。
ルッソーは昨日収録のIMPACT!からクリエイティブ・チームの1人として参加しています。
同じくNo Surrenderのバックステージにはチーム3Dとショーン・ウォルトマンも来ていました。
チーム3DはTNAと新たな契約を結び、昨日のIMPACT!収録から番組に復帰しています。
ショーン・ウォルトマンは、ただ遊びに来ただけの様です。
最近、スコット・スタイナーが番組に出ていませんでしたが、どうやら新たな契約交渉が難航していた様で、大幅な減額で新たな契約を交わした様です。
11月16日からIMPACT!の放送が21:00からに変更になりますが、その第1回目の放送は2時間の生放送になります。
また、Spike TV側が目標としている視聴率は、年内2%越えだそうです。
昨日のIMPACT!収録のバックステージにはビリー・キッドマンとケビン・ナッシュが来ていました。
最近、ビリー・キッドマンは知人に、Bound For Glory前にTNAと契約出来そうだと話している様です。
ケビン・ナッシュは首脳陣と別室で話をしていた様で、今後の契約等についての話し合いが行われたと見られています。
一部ではナッシュが、スコット・ホール、ショーン・ウォルトマンと新しいユニットを結成するアイデアを持ち込んだのではとの噂も出ています。
2006年09月26日
カート・アングル情報
TNAへの入団が電撃的に発表されたカート・アングル。
色々と情報が錯綜しているので、まとめてみました。
カートの番組への初登場は、来月のBound For Gloryが予定されている様です。
しかし、WWEとの契約で試合は行えないので、試合以外の部分で登場する様です。
カートはWWEを退団する際に、180日間50万ドルのプロテクト契約を結んでいました。
つまり、退団から180日間どの団体にも出場しなければ、プロテクト期間終了後にWWEから50万ドルが支払われます。
この契約が継続された場合、カートがTNAで試合が出来るのは、早くても来年の2月になります。
もし、カートがこの契約を解除し、50万ドルの受け取りを放棄した場合には、プロテクトの期間が90日に短縮され、IMPACT!のプライムタイム移行第1回目の放送になる11月16日の2時間特番で試合が行える様です。
しかし問題なのは昨日のNo Surrenderで、カート・アングルのプロモが放送された事。
これがWWEとの契約上、法的にOKだったのかは不明。
今のところ、WWEはこの件に関して何もコメントは発表していません。
カートとTNAの契約交渉は、今月初めに極秘で行われ、ディクシー・カーターが直接カートと面会しました。
カートとTNAの契約は、完全な支配化選手になる契約ではないので、TNAのスケジュールさえ優先させれば他団体にも出場する事が可能との事。
今回の事は、ほとんどのスタッフにも秘密にされ、事前にカートのTNA入りを知っていたのは、一部の首脳陣とジェフ・ジャレットのみだった様で、他の選手やスタッフにカートの入団が伝えられたのは、No Surrenderのプレ・ショーが始まる15分前だった様です。
しかし、昨日はカートは会場には来ていませんでした。
カートは自宅でNo SurrenderをTV観戦し、番組放送中に何度かディクシー・カーターと電話で話をしていた様です。
昨日放送されたカート・アングルのプロモの撮影は、20日深夜にTNA本社の有るテネシー州ナッシュビルで極秘に行われました。
この撮影にも通常のTNAスタッフは使わず、カメラマンや照明は、フリーの映画関係者を使い、リングの組み立てなどにはテネシーのインディー団体に所属する若手を使用し、口外しない為の誓約書も書かせていた様です。
この数週間、カートのMMA進出や、ビンス・ルッソーのTNA復帰などがネット上で話題になりましたが、これはカートのTNA入りを隠す為に、TNAが故意に流したとも言われています。
以下は、カートがTNAの公式HPと自分のHPで発表したコメント。
『TNA入団は、私にとって家に帰る様な気持ちです。WWEでの生活は楽しかったです。しかしそれは本当の幸福ではありませんでした。今の私はTNAの一員であり、目標も持っています。私の目標は、歴史の一部になる事や、成長を続ける団体の一員として、世界中で最も多くの人に見られるNo.1のレスリング・ショーにするだけではありません。TNAは私に翼を広げる機会を与えてくれました。TNAにはどこまで昇れるかの限界がありません。その理由は、空にも限界が無い様に、レスリングに“real”を持ってきた事(カートのTNA入団)が、アメリカのオリンピック史上で最も偉大なレスラーにとって、最高の結果だからです。私はTNAで成長し、なおかつTNAの成長を助ける所存です。TNAの経営陣からは、私の目標を理解し、空に限界が無いという気持ちを感じる事が出来ました。私がこれまで6年間所属していた会社の様に、トラップを仕掛けられたり、抑えつけられたりする様な事は感じられませんでした。彼等(WWE)は私を抑え付けていました。現在いる素晴らしい観客は、本当のカート・アングルが、私の好きな−リアル・レスリング−を観せる事を望んでおり、私がそれを行うことで観客は私に笑顔を見せてくれると思います。それを想像すると私も笑顔になります。TNAはケーブルTVで最も多くの人に観られる番組になるでしょう。それは時間の問題です。今、私はTNAの一員になるという機会を与えられました。私のキャリア、人生、好きな事を続けたいという私の願いを叶えてくれたTNAに感謝します。私の残りの人生の為にもやり遂げます。That's real…that's damn real.』
私事ですが、昨日より『AWH SHOP ZONE』を開設しました。
と、言ってもamazon.co.jpの新コンテンツなのですが・・・。
一応、このブログを見て下さっているアメプロ・ファンが商品を検索し易い様にカテゴリを分類して有りますので、お気軽に覗いて下さい。
SHOP ZONE入口
色々と情報が錯綜しているので、まとめてみました。
カートの番組への初登場は、来月のBound For Gloryが予定されている様です。
しかし、WWEとの契約で試合は行えないので、試合以外の部分で登場する様です。
カートはWWEを退団する際に、180日間50万ドルのプロテクト契約を結んでいました。
つまり、退団から180日間どの団体にも出場しなければ、プロテクト期間終了後にWWEから50万ドルが支払われます。
この契約が継続された場合、カートがTNAで試合が出来るのは、早くても来年の2月になります。
もし、カートがこの契約を解除し、50万ドルの受け取りを放棄した場合には、プロテクトの期間が90日に短縮され、IMPACT!のプライムタイム移行第1回目の放送になる11月16日の2時間特番で試合が行える様です。
しかし問題なのは昨日のNo Surrenderで、カート・アングルのプロモが放送された事。
これがWWEとの契約上、法的にOKだったのかは不明。
今のところ、WWEはこの件に関して何もコメントは発表していません。
カートとTNAの契約交渉は、今月初めに極秘で行われ、ディクシー・カーターが直接カートと面会しました。
カートとTNAの契約は、完全な支配化選手になる契約ではないので、TNAのスケジュールさえ優先させれば他団体にも出場する事が可能との事。
今回の事は、ほとんどのスタッフにも秘密にされ、事前にカートのTNA入りを知っていたのは、一部の首脳陣とジェフ・ジャレットのみだった様で、他の選手やスタッフにカートの入団が伝えられたのは、No Surrenderのプレ・ショーが始まる15分前だった様です。
しかし、昨日はカートは会場には来ていませんでした。
カートは自宅でNo SurrenderをTV観戦し、番組放送中に何度かディクシー・カーターと電話で話をしていた様です。
昨日放送されたカート・アングルのプロモの撮影は、20日深夜にTNA本社の有るテネシー州ナッシュビルで極秘に行われました。
この撮影にも通常のTNAスタッフは使わず、カメラマンや照明は、フリーの映画関係者を使い、リングの組み立てなどにはテネシーのインディー団体に所属する若手を使用し、口外しない為の誓約書も書かせていた様です。
この数週間、カートのMMA進出や、ビンス・ルッソーのTNA復帰などがネット上で話題になりましたが、これはカートのTNA入りを隠す為に、TNAが故意に流したとも言われています。
以下は、カートがTNAの公式HPと自分のHPで発表したコメント。
『TNA入団は、私にとって家に帰る様な気持ちです。WWEでの生活は楽しかったです。しかしそれは本当の幸福ではありませんでした。今の私はTNAの一員であり、目標も持っています。私の目標は、歴史の一部になる事や、成長を続ける団体の一員として、世界中で最も多くの人に見られるNo.1のレスリング・ショーにするだけではありません。TNAは私に翼を広げる機会を与えてくれました。TNAにはどこまで昇れるかの限界がありません。その理由は、空にも限界が無い様に、レスリングに“real”を持ってきた事(カートのTNA入団)が、アメリカのオリンピック史上で最も偉大なレスラーにとって、最高の結果だからです。私はTNAで成長し、なおかつTNAの成長を助ける所存です。TNAの経営陣からは、私の目標を理解し、空に限界が無いという気持ちを感じる事が出来ました。私がこれまで6年間所属していた会社の様に、トラップを仕掛けられたり、抑えつけられたりする様な事は感じられませんでした。彼等(WWE)は私を抑え付けていました。現在いる素晴らしい観客は、本当のカート・アングルが、私の好きな−リアル・レスリング−を観せる事を望んでおり、私がそれを行うことで観客は私に笑顔を見せてくれると思います。それを想像すると私も笑顔になります。TNAはケーブルTVで最も多くの人に観られる番組になるでしょう。それは時間の問題です。今、私はTNAの一員になるという機会を与えられました。私のキャリア、人生、好きな事を続けたいという私の願いを叶えてくれたTNAに感謝します。私の残りの人生の為にもやり遂げます。That's real…that's damn real.』
私事ですが、昨日より『AWH SHOP ZONE』を開設しました。
と、言ってもamazon.co.jpの新コンテンツなのですが・・・。
一応、このブログを見て下さっているアメプロ・ファンが商品を検索し易い様にカテゴリを分類して有りますので、お気軽に覗いて下さい。
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