2006年08月31日

ROHに人間発電所来場

9月16日のニューヨーク大会に人間発電所ことブルーノ・サンマルチノが来場する予定になっている様です。
サンマルチノ来場の理由は、ブライアン・ダニエルソン VS KENTAのROHタイトル・マッチを観戦する為で、サンマルチノは、大親友だったジャイアント馬場の孫弟子にあたるKENTAがニューヨークでタイトルマッチを行う事を非常に喜んでいる様です。
サンマルチノは現在71歳。
以前は表舞台からは姿を消していましたが、この数年は多くのイベントに参加して、スペシャル・レフェリーなどを行う事も有るそうです。
また、今回の2連戦には現在発表済みのKENTA、丸藤の他にも、モハメド・ヨネ、杉浦、森嶋のNOAH勢も参戦予定になっています。
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イギリス1PWで夢のトリオが実現!

イギリス国内で急成長を続ける団体1PW(1-Pro Wrestling)
TNAやROHの協力を得て、NOAHとは友好関係を築いている。
日本ではテレビの映像信号方式の違いからDVDの流通が少なく、目にする機会が少ない団体。
しかし、現在のイギリスでは最も注目されている団体であり、アメリカでも認知度は高い。
そんな1PWが10月14日に設立1周年の記念大会を行う。
先週に幾つかの対戦カードが発表されました。
注目なのはAJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ、サモア・ジョーの夢のトリオ結成である。
3人とも長年に渡ってアメリカのインディーを盛り上げ、プライベートでは非常に仲が良く、過去にはそれぞれタッグ結成の経験は有るが、トリオ結成は初めてである。
※写真は想像図の合成写真です。
対戦相手にはスターリング・ジェームス・キーナン & チーム・スパーム(デーブ・モラレス & ジャック・ストーム)の3人。
これは物凄く楽しみである。
更にこの大会では、現1PW王者のスティーブ・コリノ VS アビスノーロープ有刺鉄線マッチも行われる他、オースチン・エイリース、コルト・カバーナ、テディ・ハート、元WWEのハート・スロブス、ダスティン・ローデス(ゴールダスト)の参戦も決定しています。

1PWのプロモーションVTR


今年1月に行われたAJ、ダニエルズ、サモア・ジョー、チャーリー・ハースの4Way戦のプロモ。


今年5月に行われたAJ&ダニエルズVSコルト・カバーナ&ダーレン・ブリッジ戦での1シーン。

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2006年08月28日

ROH 8/25&26

ROHは25日にミネソタ州セントポール、26日イリノイ州シカゴで2連戦を行いました。
今回の主役はROH王者のブライアン・ダニエルソン!
本当に凄い事をやり遂げました。

試合結果にGO!
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2006年08月26日

8/24 IMPACT!

駐車場でボラッシュがブラザー・ラントにインタビュー。
ラント:『俺はまだ諦めてないぞ!アビスは俺を生かしておいたことを後悔する事になる!来週にアビスと画鋲1万個マッチだ!』
ラントが立ち去る。
その様子をレイヴェンがトラックの上から見ている。

シェーンダグラスが登場。
シェーン・ダグラス:『俺はナチュラルズをトップに戻すと宣言した。俺は嘘は言わない。先週ナチュラルズはタッグ・タイトルのNo.1コンテンダーとなった。ナチュラルズがタッグ・タイトルを取り戻す時間は、もうすぐそこまで迫っている!お前達はその瞬間を目撃したいか!それでは紹介しよう。新たにフランチャイズを得たナチュラルズだ!』
ナチュラルズが登場。

ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス) VS アレックス・シェリー & ジョニー・デバイン
チェイスがデバインにパワーボムを狙うが、アレックス・シェリーがチェイスの膝に低空ドロップキック。
デバインがチェイスを丸め込んでピン。
Winner:アレックス・シェリー & ジョニー・デバイン
試合後、まさかの敗戦にシェーン・ダグラスが激怒。
シェーン・ダグラス:『俺はお前達にそんな試合を教えた覚えは無い!お前達にタイトルマッチの資格なんか無い!もう一度1からやり直しだ!とっとと帰れ!』


バックステージ
ボラッシュがAMW&ゲイル・キムにインタビュー
ボラッシュ:『最近あなたたちの間に不穏な空気が流れて試合にも連敗していますね。』
ハリス:『兄弟だって相手の考えを全て分るという訳ではない。俺に言いたい事が有るならハッキリ言ってくれ。しかし、俺達がチームを続けていく為にはストームが考えを改める必要が有る。お前はどうしたいんだ?』
ストーム:『俺はどっちでも構わないぜ。』
ハリス:『お前が考えを改めてくれればチームは続けられるんだ!』
ハリスはストームに握手を求めるが、ストームは応じない。
逆にストームはハリスにビールを差し出す。
ハリスはビールを受け取って乾杯するが、ハリスはまだ不満そう。


クリスチャンが登場。
会場は大ブーイング!
リングには椅子が置かれている。
クリスチャン:『スティングはファンにNWAチャンプになると宣言したが、結局は何も出来なかった。スティングはファンに嘘をついたんだ。俺は先週、IMPACT!に戻る事を約束し、ちゃんと出て来た。スティングが自分の事を聖職者と言うならば、TNAの神はこの俺だ!』
ここでライノが登場。
ライノ:『お前の言い訳はもう聞き飽きた!お前はまだ俺の質問に答えていない。今すぐ俺の質問に答えろ!』
クリスチャン:『お前とスティングは長年の友人だという事は知っている。しかし思い出せ!お前が首の手術をした時に最初に見舞いに来たのはスティングだったか?それは違う!それはこの俺だ!お前が落ち込んでいた時に電話をしたのは誰だ?お前の妻が離婚を求めて娘を連れてドイツに行ってしまった時に電話したのは誰だ?俺は今から後ろを向く。お前が俺との10年来の友情を壊してまでもスティングを選ぶと言うのならば、俺を椅子で殴れ!』
クリスチャンはライノに椅子を渡して後ろを向く。
椅子を構えるがライノは殴らない。
クリスチャン:『お前が俺を殴らないのは、お前の怒りの理由がスティングの事ではないからじゃないのか?お前は俺に嫉妬しているんだろ?俺はお前よりスターになり、良い車に乗り、デカイ家に住んでいるからじゃないのか?』
ライノが椅子を捨てる。
クリスチャン:『お前なら俺の考えを理解してくれると信じてたぜ!』
ライノ:『違う!お前をブッ飛ばすに椅子なんか必要無いだけだ!』
ライノがクリスチャンに殴りかかる!
マウントパンチからバックボディ・ドロップ。
そしてライノがゴアを狙う。
ライノが突進してくるところをクリスチャンは椅子で殴る!
ライノ流血。
クリスチャンはもう1つ椅子を持ち出し、1つをライノの頭の下に置き、もう1つの椅子でライノの頭を殴る!
クリスチャンはライノを踏みつけてアピール。
クリスチャンは完全にヒール転向。


ヘブナー解雇から、スリック・ジョンソンを襲撃するまでのVTR。
VTR終了後にボラッシュがズビスコにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたがスリックをハメる為にヘブナー、ジャレットと組んでいたとの噂が有りますが?』
ズビスコ:『そんな事は無い。あれはヘブナーが勝手にやった事だ。』
ボラッシュ:『何故、ヘブナーが解雇されたのか、その理由を知っていますか?』
ズビスコ:『それはコルネットに聞いてくれ。しかし、本当に首になるべきはスリックだったはずだ。』
“首”と言う言葉に反応したのか、何故かエリック・ヤングが現れる。
ズビスコ:『お前の事を話しているんじゃない!お前は来週に試合を組んでやる!負けたら首だ!』

アビス(with ジェームス・ミッチェル) VS キャシディ・ライリー
アビスがブラックホール・スラムであっさりとピン。
Winner:アビス
試合後にアビスはリングに画鋲を撒く。
そして画鋲に何発もパンチ。
アビスの拳に画鋲がいっぱい突き刺さる。
※↓の動画はオープニングのブラザー・ラントのインタビューと一緒になっています。


スティングのVTR。
スティング:『先週のジャレットの要求を受けてやる。Bound For Gloryで俺が負ければ引退してやる。だが俺はお前を倒す為だったら何でもするという事を覚えておけ。』
スティングは契約書にサイン。
スティング:『この契約書には1つだけ足りない物が有る。それはジャレット、お前のサインだ。』

カメラは放送席に。
放送席にスティングがサインした契約書が有る。
そこにジェフ・ジャレットが登場。
ジャレット:『これにサインをすればスティングは永遠に消し去る事が出来るんだな。いいだろう。しかしその前に、来週に公開処刑を行う!』

NWA Tag Team Title Match
No DQ Match

AJスタイルズ & クリストファー・ダニエルズ(C) VS LAX(ホミサイド & ヘルナンデス)(with コナン)
AJが場外でヘルナンデスに捕まっている間に、ホミサイドがリングにテーブルをセットし、ダニエルズをコーナーに乗せる。
ホミサイドが雪崩式の技を狙うが、ダニエルズが耐えてエンジェルス・ウィングスの体勢に。
コナンが乱入してダニエルズを殴る。
ホミサイドがダニエルズに、雪崩式のテーブル貫通エース・クラッシャーを決めてピン。
Winner & New Champion:LAX
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2006年08月24日

TNA情報

WWEへの移籍が噂されているモンティ・ブラウンは、先日のHard Justiceで番組が始まる直前にもTNAの首脳陣と契約について揉め、一度は『今日を最後にTNAを辞める』と発言した様です。
モンティとTNAの契約は9月で終了しますが、契約が更新される可能性はゼロに近いと見られています。
14日に行われたIMPACT!3週間分の収録には参加し、先週放送分ではオープニングの乱闘に登場しましたが、試合は組まれませんでした。
モンティは昨年よりWWE移籍を希望していて、WWEのHHH宛に自分のVTRを送っていますが、それを仲介したのはショーン・ウォルトマンの様です。
WWEもモンティには興味を示しているが、混乱を避けるためにTNAとの契約が終了するまでは直接交渉は行わない方針。
しかし、一部ではモンティの代理人が既にWWEと交渉を行っていて、契約内容もまとまったとの噂が有ります。
また、ロン・キリングスもTNAに対して退団を申し入れており、メキシコのAAAへの移籍もしくは、WWEに復帰してスコッティ・2・ホッティ&ブライアン・ローラー(まもなくWWEに復帰予定らしい)と新しいToo Coolを結成させるとの噂も有ります。

Hard Justiceで首を負傷したとの理由で試合を欠場したケビン・ナッシュ
実は怪我はしていなくて、フィニッシュ・シーンの事でで作家と揉めての出場拒否だった様です。
当初の予定では、セイビンがナッシュにクイック(丸め込みや返し技)でフォール勝ちする予定でした。
しかし作家は直前になってセイビンのクリーン・フォールのシナリオを書きました。
これにナッシュが反対し、試合前日まで話し合いが行われたが、両者の意見は平行線のままになり、結局はナッシュが試合出場を拒否してしまいました。
ただ、番組への出演を拒否すると契約違反となってしまう為、首を負傷したとのアングルに書き換えられ、ナッシュはアレックス・シェリーのセコンドとして出場しました。
元々、ナッシュがX-Divisionに参加してクリス・セイビンと抗争するストーリーは、セイビンを売り出す為にナッシュ自身が持ち込んだ企画で、99年にWCWでレイ・ミステリオを売り出す為にナッシュがフォール負けを演じたのと同じ事をやろうとした様です。
ナッシュとTNAの契約はHard Justiceで終了し、今後は1回の番組出演あたり5000ドルのギャラになる契約の様ですが、今回の件でナッシュがこのままフェードアウトしてしまう可能性も有る様です。

これまでTNAのリングガールとして登場していたソー・カル・バルは、正式にTNAのKnockoutsとなりました。
これによりソー・カル・バルにも何らかのストーリーが与えられ、番組に登場する機会が増える様です。

現在、アール・ヘブナー VS マーク・スリック・ジョンソンの試合をPPVで行うとの計画が有ります。
しかしその試合が来月のNo Surrenderで行われるか、10月のBound For Gloryで行われるかは決まっていない様です。

TNAは現在AAAのヘクトール・ガルザと契約交渉を試みましたが、ガルザは2004年TNA在籍中にステロイドの不法所持で逮捕、メキシコに強制送還された為、あと9年間はアメリカに入国出来ない事が判明し、契約を断念した様です。

先週のIMPACT!収録のバックステージに、WWEのファーム団体OVWの女子王者のODBが来ていました。
ODBはWWEとはデベロップメント契約を結ばずにパート・タイム契約で出場しているが、ゲイル・キムとトレイシーの紹介でTNA入団を目指している様です。

Wrestling Observerのニュース・レポートによると、TNAとSpike TVの間で行われているIMPACT!の2時間枠確保に向けての話し合いは、現在も順調に進んでいるとの事です。
posted by PT at 00:58| オーランド ????| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする