2006年07月31日

ROH 7/29クリーブランド大会

プレ・ショー

アレックス・ペイン VS ペリー・プリメイア
アレックス・ペインがフィッシャーマン・スープレックスを決めてピン。
Winner:アレックス・ペイン

シェーン・ヘイガドン VS エゴティスティコ・ファンタスティコ
シェーン・ヘイガドンがジャスト・フェイス・ロックを決めてタップを奪う。
Winner:シェーン・ヘイガドン

メイン・ショー開始

デリリウス VS クラウディオ・キャスタッグノーリ
デリリウスがロールアップで丸め込んでピン。
Winner:デリリウス

ジ・エンバシー(ジミー・レイブ & サル・リナウロ) VS セカンドシティ・セインツ(コルト・カバーナ & エース・スティール)
サル・リナウロがコルト・カバーナにスプリングボード・スピンキック。
そのままジミー・レイブがカバーナをロールアップで丸め込んでピン。
Winner:ジ・エンバシー
試合後、ジミー・レイブはカウ・ベルでエース・スティールの頭を殴る。
エース・スティールは大流血。

ジェイ・ブリスコ(with マーク・ブリスコ) VS ジミー・レイブ
ジェイ・ブリスコがジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ジェイ・ブリスコ
試合後もブリスコスがレイブを痛めつける。
マーク:『ジェネレーション・ネクストは今日で解散だろ。それならタッグ・タイトルは・・・』
話を遮る様にホミサイドが入場。

ホミサイド VS マーク・ブリスコ(with ジェイ・ブリスコ)
ホミサイドがラリアットを決めてピン。
Winner:ホミサイド

ジェネレーション・ネクスト解散記念試合
ジェネレーション・ネクスト(オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス & マット・サイダル) VS デイビー・リチャーズ & ジェレル・クラーク & アイリッシュ・エアボーン
8人が入り乱れての激しい攻防の中、デイビー・リチャーズがジャック・エバンスにダブルアーム・インプラントDDTを決めてピン。
Winner:デイビー・リチャーズ & ジェレル・クラーク & アイリッシュ・エアボーン
試合後にブリスコスが現れる。
ブリスコスはジェネレーション・ネクストのTシャツで尻を拭いて挑発し、乱闘に発展。
そこにホミサイドが椅子を持って現れ、ブリスコスを追い払う。
そしてエイリースがマイクを持つ。
エイリース:『ジェネレーション・ネクストは今日で活動を終える。ジェネレーション・ネクストはもうネクストではなくなったからだ!ジェネレーション・ネクストこそ、今現在のスーパースターだ!』

BJウィットマー VS クリス・バンクス
クリス・バンクス=クリス・ケイジ。
この日から改名したらしい。
試合はBJがKドリラーを決めてピン。
Winner:BJウィットマー

クリストファー・ダニエルズ VS クリスチャン・ケージ
今回もクリスチャンはヒール扱い。
クリスチャンのアンプリティアーを抜けたダニエルズがエンジェルス・ウィングスを決めてピン。
Winner:クリストファー・ダニエルズ
ダニエルズ:『ファンはお前にブーイングをしているが、本心はお前がここに戻って来た事を歓迎しているんだ。俺もお前が戻って来た事を歓迎している。今度はいつ戻って来るんだ?』
クリスチャン:『気が向いたらまた来てやるさ。』

ROH World Title Match
ブライアン・ダニエルソン(C) VS ナイジェル・マッギネス
マッギネスは今回もカウントアウト狙いでダニエルソンを場外に誘い込む。
ダニエルソンはマッギネスの隙を突いてリングの下に潜り込む。
ダニエルソンの姿が見えなくなっってリング上で唖然とするマッギネス。
ダニエルソンはマッギネスの背後から近づき、スモール・パッケージで丸め込んでピン。
Winner:ブライアン・ダニエルソン
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2006年07月30日

ROH 7/28 War of the Barbed WireU

ROHは28日にオハイオ州デイトンで“War of the Barbed WireU”を行いました。

Six Man Mayhem
ボビー・デンプシー VS リッチ・タイタス VS ミスティコ・ファンタスティコ VS コンラット・ケネディV VS シェーン・ヘイガドン VS ???(不明)
ボビー・デンプシーがリッチ・タイタスにデスバレー・ドライバーを決めてピン。
Winner:ボビー・デンプシー

Match Taped For ROHVideos.com
ジミー・ジェイコブス(with レイシー) VS トリック・デイビス
ジェイコブスがキャノンボール・セントーンを決めてピン。
Winner:ジミー・ジェイコブス

デイビー・リチャーズ & ジェレル・クラーク VS ジミー・レイブ & サル・リナウロ
エンバシーにプリンス・ナナの姿は無し。
試合はリチャーズがレイブからタップを奪って勝利。
Winner:デイビー・リチャーズ & ジェレル・クラーク

ROH Pure Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS コルト・カバーナ
マッギネスは今回も“カウントアウト作戦”を狙う。
しかしカバーナは、場外戦の誘いには乗らず。
マッギネスが膝を負傷して場外に転がり落ちる。
試合が中断され、レフェリーやカバーナがリングを降りてマッギネスの状態を見ようとして近づく。
するとマッギネスは隠し持っていたマイクでカバーナを殴る!
マッギネスの負傷は嘘。
カバーナが場外でダウンし、マッギネスがリングに戻る。
またしてもマッギネスがカウントアウト勝ち。
Winner:ナイジェル・マッギネス

クリストファー・ダニエルズ VS マット・サイダル
5月のエジソン大会での約束通り、ダニエルズが日本帰りのサイダルと再戦。
この日のベストバウトとなった試合は、ダニエルズのエンジェルス・ウィングスを抜けたサイダルが、インプラント(海外サイトでは“谷嵜なおきインプラント”と表記)を決めてピン。
サイダルが前回の雪辱を果たす。
Winner:マット・サイダル
試合後、ダニエルズからサイダルに握手を求める。

Four Corner Survival Match
Beat a Champion, Get a Shot

ブライアン・ダニエルソン VS オースチン・エイリース VS ホミサイド VS デリリウス
ダニエルソンがデリリウスにキャトル・ミューティレーションを決めるが、そこにエイリースが450スプラッシュをダニエルソンに決めてピン!
Winner:オースチン・エイリース
オースチン・エイリースがダニエルソンのROHタイトルへの挑戦権を獲得。

アイリッシュ・エアーボーン VS ペリー・プリメイア & アレックス・ペイン
Winner:アイリッシュ・エアーボーン

ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス VS ザ・ブリスコ・ブラザース
ジェイ・ブリスコがロデリックにスパイク・ジェイ・ドリラーを決めてピン。
Winner:ザ・ブリスコ・ブラザース

No Roped Barbed Wire Match
BJウィットマー VS ネクロ・ブッチャー
試合前にCZW軍のクラウディオとネイト・ウェブが登場してリングを占拠するが、コルト・カバーナとエース・スティールが出て来てCZWを排除。
両者大流血の死闘の末、最後はBJが画鋲の上にエクスプロイダーを決めてピン。
Winner:BJウィットマー
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2006年07月29日

7/27 IMPACT!

バックステージ
エリック・ヤングとジェームス・ギャングが話をしているところにボラッシュがやって来てインタビュー。
BG:『俺達は今まで所属した全ての団体を解雇されて来たんだ。お前が首にならない為の良い計画が有るぞ。お前は会場のファンとテレビを見ている連中を楽しませるだけで良い。俺達は今夜、AMWと6人タッグで対戦する為のパートナーを探している。お前が今夜やるべき事は、俺たちと組む事だ!』

ここで番組のオープニングのVTR。
VTRが終わると入場ゲートのトンネルでアビスとブラザー・ラントが乱闘しながら出て来る。
ラントはアビスを椅子で殴るが効かない。
逆にアビスはラントにブラックホール・スラムを決める。
この様子をレイヴェンが観客席で観ている。

バックステージ
ボラッシュがモンティ・ブラウンにインタビュー。
ボラッシュ:『今夜はライノとサモア・ジョーが対戦しますが、この試合をどう予想しますか?』
モンティ:『俺はライノとはまだ決着が付いていない。サモア・ジョーなんてのは“Hippo-phant”だろ。(半分カバでもう半分が象という意味らしい)あいつ等の試合がどうなろうと俺には関係無いし、観る価値も無い。Hard Justiceでは俺のパウンスで2人まとめて潰してやる!』

ピーティー・ウィリアムス VS ジョニー・デバイン VS サンジェイ・ダット VS シャーク・ボーイ
ピーティーは新しい曲で入場。
試合はデバインとサンジェイがやり合っている間に、ピーティーがシャークボーイにカナディアン・デストロイヤーを決めてピン。
Winner:ピーティー・ウィリアムス

バックステージ
ボラッシュがブラザー・ラントにインタビュー。
ラント:『アビス良く聞け!これで終わりだと思うなよ!ロッカールームだろうと、会場の外だろうと俺には関係無い!俺は今まで何処の団体でも、どんなデカい相手でも戦って来たんだ!俺はお前なんか恐れていない!何見てやがるんだ!』
ラントはボラッシュを突き飛ばす。
ボラッシュ:『やめて下さい。』
ラント:『アビス!体重145パウンドのブラザー・ラントのオープン・チャレンジだ!俺に失う物は無い!いつ、何処でも、どんな試合形式でもお前とやってやる!』


Hard JusticeでナッシュVSセイビンが決定したとのVTR。
ジェリー・リンとセイビンが話をしている。
ジェリー・リン:『ナッシュはX-divisionを侮辱している。Hard Justiceでは何としてでもお前が勝たなくてはならない。』
ジェリー・リンはセイビンに気合を入れる為の張り手。

クリスチャンがリングに登場。
クリスチャン:『俺は今夜、スティングに謝る為に来た。俺はスティングがTNAに復帰した理由を疑っていた。しかし、スティングがNo.1コンテンダーになった事で本当の理由が分った。スティングはTNAを世界No.1の団体にする為に戻って来たんだ。本来ならば俺がTNAの癌を取り除かねばならなかったのに、俺はそれをしなかった。俺は先週、ジム・コルネットにHard Justiceでスティングのセコンドに付きたいと頼んだ。そしてコルネットはスティング次第だと言った。スティング、本当に済まなかった。俺はお前のセコンドに付きたい。出て来て返事を聞かせてくれ。』
スティング登場。
スティング:『クリスチャン、俺はTNAを世界No.1の団体にする為に戻って来たのではない。何故なら、TNAは既に世界No.1の団体だからだ!俺がTNAに戻って来た本当の理由は、やがてお前自身が答えを導き出すだろう。俺が今言える事は、Hard Justiceで癌を取り除いてやる!』

ジャレットのインタビュー・プロモ
ジャレット:『俺がVictory Roadでスティングにやった事は、スティングがIMPACT!で俺にやった事への復讐だ。TNAの首脳陣はファンの言いなりだ。そしてファンは俺にゴミを投げつけたクソッタレだ。コルネット、スティング、クリスチャンは俺をTNAから追い出す為に手を組んだ様だが、もしHard Justiceで俺を追い出せなかったら、スティングは荷物をまとめてTNAから出て行くべきだ。俺が負けてTNAから出て行く事など、最初から有り得ない事だ。』


LAXのプロモ。
コナン:『白人は外国人から多くの物を奪って行った。そしてそのツケを払う時がやって来た。まずはHard JusticeでLAXがNWAタッグ・タイトルを奪う。』

ジェームス・ギャング & エリック・ヤング VS AMW(with ゲイル・キム) & A−1
ヤングがAMWに捕まり、なかなかタッチが出来ない。
ハリスがヤングを押さえ、A−1に殴る様に言うが、A−1は躊躇。
代わりにストームがヤングを殴ろうとするが、これがハリスに誤爆。
呆然とするA−1をヤングがスクールボーイで丸め込んでピン。
Winner:ジェームス・ギャング & エリック・ヤング

パパラッチ・プロダクション
マダガスカルにやって来たナッシュ、シェリー、デバインの3人。
マダガスカルのマスクマン“スーパー・ブルー・クロス#6”&“サモリアン・ジョー”の2人とトレーニング開始。
どうやらこの2人のマスクマンはモンゴル人レスラーらしい。
ジョニー・デバインがスーパー・ブルー・クロスにムーンサルト・プレスを決める。
ナッシュ:『家のプールで練習したから俺は3回転出来るぞ。』
シェリー:『本当か?』
ナッシュ:『ああ、本当だ。今から見せてやる。』
サモリアン・ジョーを寝かせてナッシュがトップロープに登る。
そして飛ぶ。
しかしカメラの映像が乱れてナッシュの飛んでいる姿は映らず。
しかしナッシュはサモリアン・ジョーに覆い被さっている。
ナッシュ:『ちょっと危なかったが上手くいっただろ。』
シェリー:『信じられない・・・。』


ボビー・ルードのインタビュー・プロモ
マイク・ティネイがルードにインタビュー。
ルード:『今の俺はフリー・エージェントだ。俺を主役にすればPPVの購入者は増え、テレビの視聴率も急上昇だ。ランディ・サベージ、カート・ヘニング、リック・ルードなんて目じゃないぜ!俺がボビー・ルードだ。来週から俺のインタビュー・コーナーも始まるぞ。』

ライノ VS サモア・ジョー
試合中、モンティ・ブラウンが現れてリングサイドで観戦。
ライノがサモア・ジョーにゴアを狙うが、モンティが場外から足を引っ張って邪魔をする。
怒ったライノがモンティと場外乱闘。
サモア・ジョーもリングを降りて加わる。
ライノがテーブルを持ち出し、入場ゲートに立て掛ける。
ライノがサモア・ジョーにテーブル貫通ゴアを狙うが、またしてもモンティがカット。
モンティがサモア・ジョーに突進するが、サモア・ジョーはカウンターの延髄斬り!
サモア・ジョーがモンティにコキーナ・クラッチ!
そこにライノが復活し、2人まとめてテーブル貫通ゴア!!
試合はノーコンテスト。

posted by PT at 14:49| オーランド ????| Comment(0) | TNA | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ROH情報

※最近多忙により、更新頻度が落ちていますが、8月に入れば落ち着くと思いますので、その辺はご了承を。


ROHは現地時間の28日と29日にオハイオ州で2連戦を行います。
前回はROH軍がケージマッチでCZW軍に勝利したものの、直後にジム・コルネット、JJディロン、アダム・ピアースがホミサイドに公開処刑を行った事で新たな展開が期待されます。
2日目のクリーブランド大会ではクリスチャンが5月に続き2度目のROH登場。
対戦相手は何とクリストファー・ダニエルズ!
更にはジェネレーション・ネクストの解散記念試合も行われます。
以下は現在発表されている対戦カードです。


7/28オハイオ州デイトン大会

No Roped Barbed Wire Match
BJウィットマー VS ネクロ・ブッチャー

Four Corner Survival Match
ブライアン・ダニエルソン VS オースチン・エイリース VS ホミサイド VS デリリウス

ROH Pure Title Match
ナイジェル・マッギネス(C) VS コルト・カバーナ

Tag Team Grudge Match
ザ・ブリスコ・ブラザース VS ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス

Special Challenge Match
クリストファー・ダニエルズ VS マット・サイダル

Special Attraction Tag Team Match
ジミー・レイブ & サル・リナウロ(with プリンス・ナナ) VS デイビー・リチャーズ&ジェレル・クラーク

Match Taped For ROHVideos.com
ジミー・ジェイコブス VS トリック・デイビス



7/29オハイオ州クリーブランド大会

Main Event #1- ROH World Title Match
ブライアン・ダニエルソン(C) VS ナイジェル・マッギネス
※マッギネスのPureタイトルは賭けられていません。

Main Event #2- Special Challenge Match
クリスチャン・ケージ VS クリストファー・ダニエルズ

Generation Next Together For One Last Time
ジェネレーション・ネクスト(オースチン・エイリース & ロデリック・ストロング & ジャック・エバンス & マット・サイダル) VS デイビー・リチャーズ & マット・サイダル & アイリッシュ・エアーボーン

Singles Action
ホミサイド VS マーク・ブリスコ

Singles Action
ジェイ・ブリスコ VS ジミー・ジェイコブス

Tag Team Special Attraction
ジミー・レイブ & サル・リナウロ VS コルト・カバーナ & エース・スティール

クラウディオ・キャスタッグノーリ VS デリリウス

BJウィットマー VS クリス・ケイジ
※クリス・ケイジ=3月までWWEのファーム団体OVWに所属し、マイク・ミザニンことミズとのコンビでOVWタッグ・タイトルを保持していた。
何度かRAWに登場した事も有る。
2003年のECWAスーパー8トーナメントに出場したが、1回戦でブライアン・ケンドリックに敗退。
posted by PT at 11:01| オーランド ????| Comment(0) | ROH | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

7/20 IMPACT!

※今週はTNAの公式HPに画像が掲載されていないので、YouTubeの動画を掲載しました。
携帯では動画は表示されません。




先週のメイン戦で、ジェイ・リーサルがA−1からフォールを奪ったシーンのリプレイ。
リーサルは、今週に好きなタイトルに挑戦出来る権利を得る。

ボラッシュがスティングの控え室前でリポートをしていると、中からリーサルが出てくる。
ボラッシュ:『スティングと何を話していたのですか?』
リーサル:『多くの人が勘違いしている様だが、俺は今週、センシのX-Divisionタイトルに挑戦するのではなく、ジェフ・ジャレットのNWAタイトルに挑戦する。今、スティングと話をしてきた。そしてスティングは俺にアドバイスをしてくれた。』

ザ・ナチュラルズ(with シェーン・ダグラス) VS マット・ベントレー & フランキー・カザリアン
カザリアンのTNA復帰により、ベントレーとのコンビも復活したが、トレイシーは出て来ない。
試合はベントレーがチェイスにスーパーキックを狙うが、チェイスはかわしてパワーボム。
そこにアンディがダイビング・レッグドロップを見舞い、チェイスがそのままフォールしてピン。
Winner:ザ・ナチュラルズ

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストがバックステージのボラッシュに対して、スティングの様子をレポートしてくれと言う。
カメラがバックステージに切り替わる。
するとボラッシュの元にエリック・ヤングがやって来る。
ヤング:『ボラッシュ、お前は俺を避けてないか?』
ボラッシュ:『そんな事はありませんよ。』
ヤング:『そうか、安心したぜ!ところで今週も俺が首にならないためのキャンペーンをやるんだ。お前も手伝ってくれないか?』
ボラッシュ:『私は忙しいんです。放送席にお返しします!』
再び放送席。
そこにジャレットとスタイナーが現れる。
ジャレット:『スティングはリーサルを使って俺をハメるつもりの様だが、俺には最強のボディガード(スタイナー)が付いているんだ!』

パパラッチ・プロダクション
ナッシュ達は新たなX-Division選手の発掘を計画している様子。
ナッシュ:『トップロープを自由に飛び回れる様な選手が欲しいな。』
シェリー:『これを見てくれ。日本、メキシコ、マダガスカルのビデオを持って来たんだ。』
ナッシュ:『マダガスカルだって?』
シェリー:『そうだ、マダガスカルだ。凄い映像だぞ。』
シェリーはナッシュにビデオを見せる。
シェリー:『まるで宇宙人みたいだろ。』
ナッシュ:『リングが2面も有るぞ。以前にどこかで見た様な気もするが革新的だな。』
シェリー:『これがマダガスカルだ。メキシコも日本も敵わないさ!他にも凄い奴がごろごろいるぞ。どうだ、ビジネス・クラスに乗ってマダガスカルに実際に見に行ってみないか?』
ナッシュ:『よし、来週に行こう。』

※TNA公式HPによると、この後にナッシュはジム・コルネットに会い、Hard JusticeでのナッシュVSセイビンのX-DivisionNo.1コンテンダー戦を了承させた様です。

Extreme Challenge Match
ライノ VS ロバート・アダムス
試合時間約30秒でライノがゴアを決めてピン。
Winner:ライノ
ライノ:『こんな弱い奴は俺の求めているExtreme Challengeじゃない!他に誰かいないのか!』
サモア・ジョーが入場ゲートに登場。
ライノ:『お前が次のExtreme Challenge出場者か?さあ試合はいつだ?今すぐか?来週か?それともHard Justiceか?』
ジョー:『お前のExtreme ChallengeなどHard Justiceでやる様な試合でもないだろ。来週にやってやるよ!』
ライノ:『来週まで逃げ回るつもりか?今すぐ上がって来い!』
サモア・ジョーがリングに突進。
ライノもリングを降りてサモア・ジョーに向かって行く。
乱闘になりかけるが、セキュリティーがいっぱい出てきて両者を引き離す。


バックステージ
ボラッシュがブラザー・ラントにインタビュー。
ボラッシュ:『Victory Roadではあなたがアビスのブラックホール・スラムの餌食となって敗戦してしまいましたね。』
ここでブラザー・レイとディーヴォンがやって来る。
レイ:『全くその通りだ!俺達がジェームス・ギャングと戦ってる間にAJとダニエルズがAMWからタッグ・タイトルを奪ってしまった。ラントが戻って来てから俺達の計画は狂いっぱなしだ!俺とディーヴォンは暫くの間、休暇を取る。ラント!お前は俺達が休んでる間にX-Divisionタイトルを獲得しろ!』

バックステージ
ボラッシュがAMW&ゲイル・キムにインタビュー。
ボラッシュ:『元6TimesNWAタッグ・チーム・チャンピオンの・・・』
ハリス:『元って言うな!6Timesタッグ・チーム・チャンピオンだけで良い!』
ストーム:『お前の誤爆が無ければ・・・』
ハリス:『お前こそ酔っ払ってただろ!』
キム:『黙って!こうなったのも全てシレルダのせいよ!私がHard Justiceで決着を着けてやるわ!』

AJスタイルズとクリストファー・ダニエルズがリングに登場。
AJは沢山の封筒を持っている。
封筒の中はタッグ・タイトル防衛戦の契約書。
AJ:『ここに各チームの契約書が有る。俺達は次のチャレンジャーを決められるんだ。』
スペイン語放送席にいたコナンが叫ぶ。
コナン:『おい!LAXの契約書も有るのか?お前達にガッツが有るのならLAXの挑戦を受けろ!』
AJとダニエルズはスペイン語席へ向かい、コナンに契約書を投げつける。
コナン:『ここにサインすれば良いんだな。おい、ペンを持ってるか?』
ダニエルズがコナンにペンを渡すが、コナンはわざとペンを落とす。
そしてLAXがAJとダニエルズを襲撃!
ヘルナンデスがAJをリフトアップでリングに投げる。
場外ではコナンがダニエルズをベルトで殴る。
ダニエルズは流血。
リングではホミサイドがAJにコップ・キラー!
コナンはダニエルズの血で契約書にサイン。


ボラッシュがバックステージからレポート。
ボラッシュ:『私がAMWにインタビューをしている間に、スティングが控え室から消えてしまいました。』
そこにカツラを被ったラリー・ズビスコが現れる。
ズビスコ:『俺は今でもNWAタイトルマッチ委員だ!コルネットが無料放送のIMPACT!でライノVSサモア・ジョーやジャレットVSリーサルのタイトル・マッチを了承するなんてバカな話だ!』

NWA World Title Match
ジェフ・ジャレット(C)(with スコット・スタイナー) VS ジェイ・リーサル
リーサルがトップロープに上がると、場外からスタイナーが鉄パイプでリーサルを殴る。
リーサルはトップロープで股間を痛打。
ジャレットもコーナーに上がり、雪崩式のストロークを決めてピン。
Winner:ジェフ・ジャレット
試合後にスタイナーがリーサルにスタイナー・リクライナー。
ここで会場の照明が消える。
照明が点くとリングにスティング!
スティングはスタイナーとジャレットに襲い掛かる。
セキュリティーが出て来て止めようとするが、スティングはジャレットの首を絞める。


バックステージ
コルネットの部屋に入ろうとしているクリスチャンをボラッシュがインタビュー。
クリスチャン:『今の試合を見ただろう。ジャレットにスタイナーが付くと言うなら、俺はHard Justiceでスティングのセコンドに付く。それを今かコルネットに話しに行く。』
クリスチャンはコルネットの部屋に入って行く。
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