2008年05月12日

5/8 IMPACT!

時間が無いので今週も試合部分は大幅に省略してあります。
試合は今週もDaily Motion動画のリンクを貼っておきますので、そちらを観て下さい。
今週の動画はフランスから投稿された5分割になっています。
途中、CM部分で数10秒間画面が真っ黒になりますが、それ以外は普通に見れます。
あと、Bの後半とCの最初の部分がダブってます。


今週はSacrifice直前のIMPACT!
今夜はメインで、カート・アングル&スコット・スタイナー VS サモア・ジョー&ケビン・ナッシュが組まれている。

ジム・コルネットがリングにいる。
コルネットは先週のエンディングで発表されたデュースズ・ワイルド・トーナメント出場者8名のチームを決める抽選会を行うと発表。
今週の番組中に2チームが決められ、残りの2チームはSacrifice当日に発表される。
1組目の抽選を行った結果、スティングがジェームス・ストームとタッグを結成する事が決まる。
しかし、ストームがスティングに文句を言った為に殴り合いとなる。
結果、コルネットがスティングとストームに、今夜No DQ戦を戦えと命じる。

会場の外にリムジンが到着。
リムジンからスコット・スタイナー、ピーティー・ウィリアムス、ラカ・カーンが降りて来る。
ボラッシュがスタイナーにインタビュー。
スタイナーは、今夜カートとタッグを組む事に問題は無いという。
そこにカートが現れる。
カートとスタイナーは、今夜は協力してジョーとナッシュを潰す事で意見が一致し、握手を交わす。

カレー・マン VS ジミー・レイブ VS コンシクエンシーズ・クリード VS ピーティー・ウィリアムス VS ジョニー・デバイン VS シャーク・ボーイ
カレー・マンがレイブにスパイシー・ドロップを狙うが、場外からランス・ホイトがカレー・マンの足を引っ張って妨害。
レイブはすぐさまガーナリアを決めてピン。
Winner:ジミー・レイブ

バックステージでボラッシュがスティングにインタビュー。
スティングは、今夜はストームと対戦するが、日曜日にはタッグ・タイトルの為に協力すると話す。

コルネットのオフィスにノックアウツ達が集められている。
コルネットは今夜、ノックアウツのポール・マッチを行ない、勝者にはSacrificeのノックアウツ・バトルロイヤルで敗れても、丸坊主にならなくても良い権利を与えると告げる。

バックステージ
ボラッシュがクリスチャンとライノにインタビュー。
クリスチャンは、ライノとは人生の約半分を一緒に過ごしているので、デュースズ・ワイルドは自分達が有利であると話す。
そこにチーム3Dがやって来てクリスチャンとライノを挑発。
そして乱闘になる。
そこにLAXも加わる。
LAXは両チームを攻撃し、LAXがデュースズ・ワイルドを制するとアピール。

Immunity on a Pole with a Shout Out to Brutus the Barber Beefcake Match
ゲイル・キム VS ODB VS アンジェリーナ・ラブ VS ベルベット・スカイ VS クリスティー・ヘミー VS トレイシー・ブルックス VS サリナス VS ロキシー・ラヴォー VS ジャッキー・ムーア
コーナーの1箇所にポールが設置され、その上にハサミが吊るされている。
そのハサミを獲得した選手が勝利。
全員がダウンしている中、ジャッキー・ムーアがポールを登るが、ODBがカットし、そのままエキセントリック・チェアー。
しかしその隙にゲイル・キムがポールに上ってハサミを獲得して勝利。
Winner:ゲイル・キム
ゲイル・キムが丸坊主回避の権利を得る。

バックステージ
クリスタルがサモア・ジョーとケビン・ナッシュにインタビュー。
ジョーはカートとスタイナーに対して、自分からタイトルを奪うにはバットや鉄パイプを使っても無理だと語る。

NO DQ Match
スティング VS ジェームス・ストーム
スティングがストームをコーナーに立てかけたテーブルに設置し、そこにスティンガースプラッシュ!
続けてスコーピオン・デス・ドロップを決めてピン。
Winner:スティング

バックステージ
ボラッシュがキップ・ジェームスにインタビュー。
ボラッシュはキップに対して、デュースズ・ワイルドで誰がパートナーになって欲しいか尋ねる。
キップは、自分に見合うパートナーは誰もいないと答える。

コルネットがリングに上がり、再び抽選。
選ばれたのはマット・モーガンとキップ・ジェームス。
キップはモーガンに対し、勝ちたければ自分の命令に従えと言う。
モーガンは『SUCK IT!』と言ってキップに殴りかかり、マウント・パンチを連打!
セキュリティーが入って来て両者を止めようとするが、乱闘は収まらない。
コルネットがこのまま試合を行えと言うと、ゴングが鳴らされて試合開始。

マット・モーガン VS キップ・ジェームス
モーガンがバイシクル・キックを決めてピン。
Winner:マット・モーガン

バックステージ
クリスタルがBGジェームスにインタビュー。
クリスタルはBGに、誰をパートナーにしたいかを尋ねる。
BGは、組みたいのはブッカーTで、絶対に組みたくないのはロバート・ルードだと答える。

バックステージ
ボラッシュがカート・アングルとスコット・スタイナーにインタビュー。
スタイナーは、カートの事は嫌いだが、今夜は仕方なくタッグを組むと言うと、両者が口論になる。
ピーティー・ウィリアムスが間に入り、両者を諭して乱闘を回避する。

サモア・ジョー & ケビン・ナッシュ VS カート・アングル & スコット・スタイナー(with ピーティー・ウィリアムス、ラカ・カーン)
ナッシュが長時間捕まり、最後はカートがアングルスラムを決めると、スタイナーが横取りフォールしてピン。
Winner:カート・アングル & スコット・スタイナー
試合後、スタイナーがコーナーに登ってアピールしていると、カートが背後から襲撃し、そのままアングルスラムからアンクルロック!!

↓以下、Daily Motionの動画です。
削除される可能性が有るので、視聴はお早めに!
@
A
B
C
D

明日は週末に行われたROH2連戦とSacrificeの簡単な結果速報をアップする予定です。
Sacrificeの詳細はDaily Motionの動画がアップされた後に改めて書きます。
多分、水曜日か木曜日頃になると思います。
posted by PT at 00:00| オーランド ????| TNA

2008年05月08日

TNA情報

ピーティー・ウィリアムスは5/8放送分のIMPACT!収録の際に顔面を負傷し、オーランド市内の病院に運ばれました。
どうやら試合中にジミー・レイブの膝が当たってしまった様です。
診断の結果、眼窩底骨折で手術が必要とされ、少なくとも試合に復帰出来るまで6週間が必要になる見込みで、ピーティーが保持するX-Divisionタイトルの処遇も検討されている様です。

Lockdownでサモア・ジョーがカート・アングルを破って新チャンピオンとなりましたが、それ以降のIMPACT!の視聴率が前週と対して変わらなかった事に、TNAの首脳陣はガッカリした様です。

昨年は行われませんでしたが、今年はWorld X-Cupを6月から7月に掛けて開催予定です。
参加するのはこれまでと同様に、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本の4カ国になる予定です。
日本代表チームは新日本プロレスから選出される予定ですが、カレー・マンは番組上、新日本プロレス所属の日本人と言う事になっているので、日本代表になる様です。
チーム・メキシコは、これまでのAAA軍から、ネグロ・カサス率いるCMLLの参戦になる様です。

ノックアウツのアンジェリーナ・ラブは、現在ロックバンドのセービング・アビルのメンバーのジャレッド・ウィークスと交際している事を自身のMySpaceで発表した様です。
セービング・アビルの3月に発売された最新アルバム『Addicted』は、Billboard誌のHot Mainstream Rock Chartで7位にランクしています。

現在、多くのノックアウツが、TNAと並行してSHIMMERにも出場していますが、TNAとSHIMMERの契約では、SHIMMERの発売するDVDの初版ロッドにはTNAのノックアウツが参戦した際の試合が収録されるが、増版分からはカットされる契約になっている様です。

クリスティー・ヘミーは、自らが所属するロックバンド『HEMME』の活動を一時的に休止すると発表しました。
この次期にバンドの活動休止を発表した事で、Sacrificeのノックアウツ・バトルロイヤルで丸坊主になるのはクリスティーではないかとの噂が出ています。

新韓国プロレス(NKPWA)の5/5ソウル大会にTNAからカート・アングルAJスタイルズが参戦しました。
AJは、全日本の土方隆司、韓国人のハン・テンユ(?=Hung Tyun)とNKPWA初代Jr.ヘビー級王座決定3WAY戦を戦って勝利し、タイトルを獲得しました。
カート・アングルは全日本の西村修、かつてストロング・マシン2号として新日本に出ていた韓国の力技山と、NKPWAヘビー級王座決定3WAY戦を戦いましたが、試合開始早々に力技山にボディスラムを危険な角度で落とされて首を負傷しました。
カートはその後も試合を続けましたが、力技山と場外乱闘をしている間に西村がリングアウト勝ちを収め、タイトル獲得は成りませんでした。
首を痛めたカートは試合後に会場の外で予定されていたサイン会の会場に一旦は姿を現したものの、予定をキャンセルし、ファンに謝罪をしてホテルに戻った様です。

↑韓国のMy Dailyに掲載された試合後にサイン会キャンセルの謝罪を行った際のカート。
新日本のジャージを着ている。
首の部分を固定している様にも見える。

オーサム・コングは4/27にミズーリ州で行われたNWAの大会で、ミス・チーフに破れて1年間保持していたNWA女子王座のタイトルを失いました。
posted by PT at 00:04| オーランド ??| TNA

2008年05月07日

5/1 IMPACT!

遅くなりましたが5/1のIMPACT!です。
以前よりかなり簡略した形ですが、今後もこの程度になります。
その代わり、可能な限り動画投稿サイトのリンクを貼っておきます。
パソコンから視聴可能ですので、試合などは動画でチェックして下さい。
但し、動画は削除されてしまう事も有りますので、早めにご覧になって下さい。

先週のハイライトシーンのリプレイ。
今夜はサモア・ジョー&カート・アングル VS スコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスの試合が組まれている。

カレーマン & シャーク・ボーイ VS モーターシティ・マシンガンズ
試合はスコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスの乱入によりノーコンテスト。
スタイナーとピーティーは両チームを攻撃して試合をブチ壊す。
ピーティーはシャーク・ボーイにカナディアン・デストロイヤー。
スタイナー:『先週、カートを襲撃したのは、カートが俺の事を軽く見た発言をしたからだ!Sacrificeの3WAY戦では、サモア・ジョーからTNAヘビー級タイトルを奪うだけではなく、カートから金メダルも奪い取ってやる!』
ここでカート・アングルが登場。
カートはスタイナーに襲い掛かり、ピーティーをベリー・トゥ・ベリーで場外に投げる!
カートの背後からスコットが襲い掛かるが、カートは逆にスコットにアンクル・ロックを決める!
しかし、ピーティーが鉄パイプでカートを殴る!
スタイナーはカートにスタイナー・リクライナーを決める!
ここでサモア・ジョーが登場し、カートを救出!!
ジョーが救出に駆けつけた事に、カートも驚いたような表情。

バックステージ
AJスタイルズとジェイミー・ボラッシュがコルネットの部屋の前にいる。
AJはデュースズ・ワイルド・トーナメント(TNAタッグタイトルの新王者を決定するトーナメント)の為のタッグ・パートナーが決まっていない。
トムコは日本遠征中に怪我をして試合には出れないらしい。
そこにコルネットが部屋から出てくる。
AJはコルネットに対して、パートナー選びの為に来週まで時間が欲しいと申し入れる。
しかしコルネットは、1時間だけ時間を与えるが、それまでにパートナーを決められなければロック&レイブ・インフェクション(ランス・ホイト&ジミー・レイブ)との試合は不戦敗にすると通告。

マイク・ティネイがリングに上がっている。
ティネイはアンジェーリーナ・ラブとベルベット・スカイをリングに呼び込む。
ティネイはSacrificeで行われるKnockout Make Over Battle Royale(ノックアウツでバトルロイヤルを行い、最後に残った2名がラダー・マッチでノックアウツ・タイトルの挑戦権を争う。敗者はブリトニー・スピアーズの様な丸坊主となる。)のルールについて、準備が出来ているかを尋ねる。
アンジェリーナ・ラブは、『Sacrificeの試合後はこうなる』と言うと、スクリーンに丸坊主になったゲイル・キムの合成写真が映る。
更に、もう1つ別の結末になる可能性も有ると言うと、スクリーンにODBが丸坊主に成った合成写真が映る。
ここでゲイル・キムとODBが登場。
両軍が言い争いから乱闘になるが、キムとODBがアンジェリーナとベルベットをリングから追い払う。
ODBは30分後にここで試合をやってやると言う。

バックステージ
AJがタッグパートナーを探して歩いていると、カート・アングルに行き会う。
カートはAJに対し、最近もカレンと会ってるのか?と尋ねる。
AJが会ってはいないと答えると、カートはそのまま会うなと言って立ち去る。
AJはそのままブッカーTの控え室に入る。
ブッカーTは誰かと電話で話をしている。
AJはブッカーTに自分のパートナーになる様に頼むが、ブッカーTは、AJが突然控え室に入って来た事が無礼だと言ってAJを追い出す。

バックステージ
ロレーン(先月からクリスタルに変わって新インタビューアーになった女性)がサモア・ジョーとケビン・ナッシュにインタビュー。
ロレーンはジョーに、Sacrificeの試合が3WAY戦になった事について尋ねる。
ジョーは、自分は戦う事が好きなので特に問題は無いと言う。
ナッシュは、自分は金が大好きだと言って立ち去る。

Deuces Wild予選試合
LAX(with サリナス) VS エリック・ヤング & カズ
エリックがホミサイドにクローズラインを狙うが、ホミサイドはそれをブロックしてエース・クラッシャーを狙う。
しかしエリックはバックドロップで切り返そうとするが、ホミサイドがそのまま着地し、ロール・アップで丸め込んでピン。
Winner:LAX
スーパー・エリックの登場は無し。
試合後にホミサイドが、スペイン語放送席にいるヘクター・ゲレロをリングに呼び込む。
ホミサイドはヘクターに対し、エディ・ゲレロを尊敬しているのと同様に、その兄弟であるマンド、チャボと共にヘクターもリスペクトしていると語り、再びタッグタイトルを勝ち取る為にLAXのセコンドについて欲しいと依頼。
ヘクターは、過去の因縁は水に流して協力すると言ってこれを了承。
ヘクターのLAX入りが決定!!

コルネットのオフィス
トレイシーがコルネットに対して何かを訴えている。しかしコルネットはトレイシーに対して、悪い様にはしないからと言って部屋から出て行くように要求。
入れ替わりでマット・モーガンが入って来る。
モーガンは、自分が試合が出来ることを証明したのでDeuces Wildへの参加を直訴。
しかしそこにキップ・ジェームスが乱入し、モーガンを襲撃!
両者はコルネットの部屋で乱闘となる。

バックステージ
AJがまだパートナーを探している。
AJはケビン・ナッシュの部屋に入る。
中ではクリスティー・ヘミーがナッシュのカウンセリングを受けている。
クリスティーはAJに、今夜の試合を楽しみにしていると挑発して部屋から出て行く。
AJはナッシュに、自分のパートナーになって欲しいと頼むが、ナッシュは、それには大金が掛かると言う。
ナッシュは、金の変わりにヘビー級タイトルでも良いと言う。
AJは、今のチャンピオンはサモア・ジョーだ言うと、ナッシュは、だったらこのは無し話だと言って部屋を出て行く。

ゲイル・キム & ODB VS アンジェリーナ・ラブ & ベルベット・スカイ
ODBがベルベットにパワースラムを決めてピン。
Winner:ゲイル・キム & ODB
試合後、アンジェリーナがODBに襲い掛かり、場外に落とす。
アンジェリーナはキムにも襲い掛かるが、ODBが戻って来て反撃。
アンジェリーナはリングから逃げ出す。
しかしここでロキシー・ラヴォーが登場し、アンジェリーナをリングに戻す。
アンジェリーナはキムとODBに殴られた後、ロキシーのブードゥー・ドロップを食らう。

バックステージ
ボラッシュがロバート・ルードとジェームス・ストームの控え室へ。
ストームはビールを飲み、ルードは経済新聞を読んでいる。
ストームは、先週仲間割れしてしまった事をルードに謝罪。
ルードはもう過去の事だと言って仲直りする。
そこにAJスタイルズがウィスキーを持ってやって来る。
AJはウィスキーをストームに渡し、これで自分のパートナーになる様に頼む。
しかしストームは、これは自分の好きな銘柄とは違うと言って拒否。
怒ったAJがストームを突き飛ばして乱闘になりかけるが、ルードが仲裁に入る。
ルードは、自分もAJのパートナーにはなれないと言って部屋から出て行く。
途方に暮れるAJ。
そこに何者かが現れ(画面にはその姿が映っていない)、AJのパートナーを志願。
AJはパートナーが見付かり、喜ぶ。

Deuces Wild予選試合
ロック&レイブ・インフェクション(with クリスティ・へミー) VS AJスタイルズ & ???
AJのパートナーとして登場して来たのは、何とスーパー・エリック!!
試合は、AJとスーパー・エリックが好連係を見せ、最後はスーパー・エリックがジミー・レイブにデスバレー・ドライバーを決めてピン。
Winner:AJスタイルズ & スーパー・エリック
これでDeuces Wild予選突破チームは、チーム3D、クリスチャン&ライノ、LAX、AJ&スーパー・エリックの4チームに決定。

バックステージ
ボラッシュがスティングにインタビュー。
スティングは、最近のコルネットの勝手気ままな振る舞いで、TNAが精神病院の様になってしまったと語る。

Sacrificeで、テラー・ドーム(Terror Dome)なる新しい形式の試合が行われる事が発表される。
WWEのイリミネーション・チェンバーみたいなドーム式のケージで、高さが30フィート(約9m)あるらしい。

デイジー・ヘイズ VS チアリーダー・メリッサ
ROHやSHIMMER等でお馴染みのデイジー・ヘイズがTNA初登場。
チアリーダー・メリッサは、現在オーサム・コングのマネージャーのライーシャ・サイードとしても登場しているが、今夜はチアリーダー・メリッサとして試合を行う。
試合は、チアリーダー・メリッサがエアーレイド・クラッシュを決めてピン。
Winner:チアリーダー・メリッサ

バックステージ
ロレーンがスコット・スタイナー&ピーティー・ウィリアムスにインタビュー。
スタイナーは、通常の試合では試合に勝つ確率は50%だが、自分との対戦になればその確率は大きく変わると言う。
Sacrificeでジョーが試合に勝つ確率は33%で、残りはスタイナーが勝つ確率だと豪語する。
スタイナーはロレーンに対して、お前はサモア・ジョーにインタビューする方が好きかと尋ねると、ロレーンはジョーの方が親切で紳士的だと答える。
それに対してスタイナーは、Sacrificeでタイトルを奪う事で、その考えを変えてやると言う。

サモア・ジョー & カート・アングル VS スコット・スタイナー & ピーティー・ウィリアムス(with ラカ・カーン)
ジョーがピーティーにコキーナ・クラッチを狙うと、カートが突然裏切ってジョーを攻撃し、アングルスラムを狙う。
しかしジョーはそれをかわしてカートを場外に落とす。
ジョーはピーティーにマッスルバスターを決めてピン。
Winner:サモア・ジョー & カート・アングル
試合後、カートがジョーにジャーマン!!
カートがアンクルロックを決めると、スタイナーが鉄パイプを持ってリングに上がる。
カートはそれを見て場外に逃げる。
スタイナーは鉄パイプでジョーを殴りつける!
スタイナーはジョーからTNAヘビー級のベルトを奪い取って掲げる。

バックステージ
コルネットがボラッシュに対し、これからリング上で重大な発表を行うと告げる。

コルネットがリングに登場。
リング上のテーブルには、TNAタッグのベルトが置かれている。
コルネットは、Deuces Wildの予選を勝ち上がった4チームに加え、更に別の4チームでトーナメントを行うと発表。
その4チーム8名はランダムにチームが結成されると言う。
出場者は、マット・モーガン、キップ・ジェームス、BGジェームス、ジェームス・ストーム、ブッカーT、ロバート・ルード、スティング、そして、オーサム・コング!!


以下、5/1IMPACT!の動画です。
動画投稿サイトのDaily Motionにイタリアからアップされた物なので、日付が5/2になっていますが、アメリカで放送された物と変わりません。
全部で9分割になってます。
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posted by PT at 00:29| オーランド ????| TNA

2008年05月05日

TNAのこの半年間をおさらい

ブログを休止した事で、番組のストーリーが分からなくなっている方もいるかもしれませんので、今日はまず、この半年間のTNAのストーリーのおさらいを書きます。
昨年11月のGenesis以降の流れを簡単に説明します。

まず、この半年間にTNAを去った人。
ロン・キリングスとクリス・ハリスはWWEへ移籍。
エリックス・スキッパーとセンシは契約切れで退団。
ジューダス・メシアスはメキシコAAAに専念する為に離脱。

★TNAヘビー級戦線
Genesis直後にカート・アングルがAJスタイルズとトムコを取り込んでアングル・アライアンスなるユニットを組みました。
AJスタイルズはアングル・アライアンスの“プリンス”の称号を受け、王冠を被って登場するのが定番となっています。
AJはカートに対してクリスチャンもユニットに誘うように提案しましたが、最終的にはカートがクリスチャンと組む事を拒み、クリスチャンもカートと組む事を選びませんでした。
結果、クリスチャンはベビーに転向しました。
アングル・アライアンスにはロバート・ルードとジェームス・ストームも協力し、このアングル・アライアンスVSサモア・ジョー、クリスチャンを中心とするベビー・フェース軍(他にはTNAに復帰したスティング、ライノ、ブッカーT、ケビン・ナッシュ、マット・モーガン等)の抗争が現在も続いています。
GenesisでTNAに初登場したブッカーTは、妻のシャメールをロバート・ルードに殴られた事に激怒して、現在も因縁が継続中になっています。

カートの妻、カレンは、カートの振る舞いに反発して、ある男性との不倫を告白。
これが原因で現在は別居状態となっています。
しかし、このカレンの不倫相手は、AJスタイルズであるかの様な感じになっています。

TNAヘビー級タイトルは、4月PPVのLockdownでサモア・ジョーがカートを破り、新チャンピオンとなりました。
先週のIMPACT!ではジョーVSカートのリマッチが行われましたが、タイトル挑戦の権利を持つもう1人の男であるスコット・スタイナーの乱入もあり、ジョーがタイトルの防衛に成功しました。
今月のPPVのSacrificeでは、サモア・ジョーVSカート・アングルVSスコット・スタイナーの3WAYによるTNAヘビー級戦が決定しています。

その他、アビスは2月のAgainst All Oddsでジューダス・メシアスを破り、ジェームス・ミッチェルも有刺鉄線に叩き付ける事で完全決着。
しかし、翌週のIMPACT!でマスクを脱ぎ捨てると、そのまま姿を消しました。
現在も欠場中です。
一方のメシアスは、この試合を最後にTNAを離脱しています。
ジェームス・ミッチェルも番組には登場していません。

★タッグ・タイトル戦線
まず、昨年12月のTurning Pointでタッグ・タイトルの挑戦権を獲得したBGジェームスが、タイトルマッチのパートナーにキップ・ジェームスではなく、父のボブ・アームストロングを指名。
(BGがタッグ・タイトルの挑戦権を獲得した経緯については、下の“X-Division戦線”の項目で説明)
2月のAgainst All OddsでAJスタイルズ&トムコに挑戦しましたが、敗退。
直後のIMPACT!でもリマッチが組まれましたが、乱入したキップ・ジェームスの裏切りによって敗退。
これでVKMは解散となりました。
これにより、キップはヒールに、BGとロキシーがベビーという形になりました。

タイトル戦線とは別に、チーム3D&ジョニー・デバインとモーターシティー・マシンガンズの抗争は現在も継続中。

タッグ・タイトルはずっとAJ&トムコが保持していましたが、先々週のIMPACT!での、LAX、エリック・ヤング&カズとの3WAY戦で、エリック・ヤングの代わりに登場した謎のマスクマン、スーパー・エリックがAJからフォール勝ちし、新チャンピオンとなりました。
しかし試合後にAJ&トムコが、試合中にエリック・ヤングとスーパー・エリックが入れ替わった事は反則だとしてジム・コルネットに抗議。
コルネットは、エリック・ヤングとスーパー・エリックが同一人物ならタイトルの移動は有効だとしたが、当のスーパー・エリックは、『自分はエリック・ヤングとは別人』だと主張した為に、タイトルは空位になりました。
その為に先週から新チャンピオンを決めるためのトーナメント戦が行われています。

★X-Division戦線
昨年12月のTurning Pointで、Feast or Firedマッチという試合が有りました。
これは4つのコーナーにそれぞれブリーフケースが吊るされており、それを奪い合うという試合形式でした。
しかし、4つのブリーフケースのうち、3つはTNAヘビー級、TNAタッグ、X-Divisionのタイトルマッチ挑戦権、残りの1つはTNA解雇通知書という物でした。
そこでブリーフケースを獲得したのは、スコット・スタイナー、ピーティー・ウィリアムス、センシの4名。
翌週のIMPACT!で、センシVSクリストファー・ダニエルズのブリーフケース争奪戦が行われ、それに勝利したダニエルズがブリーフケースを獲得しました。
更にその翌週のIMPACT!で全員のブリーフケースが明けられ、その結果、クリストファー・ダニエルズが解雇、ピーティーがTNAヘビー級タイトル、スコット・スタイナーがX-Divisionタイトル、BGジェームスがTNAタッグタイトルと、それぞれの挑戦権を獲得しました。
ダニエルズはTNAから姿を消しましたが、1月からは変わりにカレーマンが登場しています。
一方、TNAヘビー級タイトルの挑戦権が欲しいスタイナーは、黒人女子マネージャーのラカ・カーンを雇い入れ、ピーティーからブリーフケースを奪い取ろうと画策。
結局、今年2月のAgainst All Oddsで、ピーティー・ウィリアムスVSスコット・スタイナーのブリーフケース争奪戦が行われ、それに勝利したスタイナーが、両方のブリーフケースを獲得しました。
その後、スタイナーはピーティーを自分の手下に引き入れる事にも成功。
ピーティーは"Little Petey Pump"となってチームを結成しました。

X-Divisionタイトルは、今年1月のIMPACT!で、ジョニー・デバインがチーム3Dの助けを受けてジェイ・リーサルを破り、タイトルを獲得。
しかし、Against All Oddsでのリマッチでは、リーサルが勝利してタイトルを奪還しました。
そして先々週のIMPACT!で、スコット・スタイナーがピーティー・ウィリアムスにX-Divisionタイトル挑戦権のブリーフケースを譲渡。
ピーティーは、試合後のリーサルを襲撃してすぐさまタイトルマッチの権利行使を宣言。
そのままカナディアン・デストロイヤーで秒殺し、新チャンピオンとなりました。

その他、昨年のBound For Gloryで、パックマン・ジョーンズの代理として試合に出場したコンシクエンシーズ・クリードがTNAと再契約しました。
正体はNWAアナーキーにいたオースチン・クリード。
ベビー・フェースのシングル・プレーヤーとしてX-Divisionに加わりました。

そしてもう1つ忘れてはならないのがシャーク・ボーイ。
チーム3Dやトムコ等に散々痛めつけられ、今年1月に瀕死の重傷を負って意識不明の重体となりました。
家族全員が同じマスクを被っている異様な一家に見守られ、そのまま死亡したかと思われましたが、見舞いに訪れたエリック・ヤングがガラスのコップを落とし、その割れた音に反応して突然生き返りました。
生き返ったシャーク・ボーイは声や喋り方がスティーブ・オースチンそっくりになっていて、そのまま“Stone Cold Shark Boy”として復帰し、フィニッシュにはシャーク・ボーイ・スタナーを使い始める様になりました。

★Knockouts
まず、新加入のノックアウツの紹介から。
昨年からLAXの信奉者としてクリスティー・ヘミーを襲撃していた謎の女性はその後、サリナスと名乗って正式にLAXに加入しました。
正体は昨年までWWEのECWでケビン・ソーンと組んでいたアリエルこと、シェリー・マルチネス。
(昨年のBound For GloryのKnockoutsガントレット戦にも出場)

今年1月より、オーサム・コングがライーシャ・ザイードなる黒い布で顔を隠した謎の女性を帯同する様になりました。
正体はROH、SHIMMER、APWなどに登場しているチアリーダー・メリッサ。
4月のLockdownでは、オーサム・コングとのタッグでTNAでの初試合も行っています。

昨年秋頃から、ロバート・ルードの熱狂的ファンとの設定で番組に登場していた女性は、その後、トレイシー・ブルックスからルードのマネージャーの座を勝ち取り、その後、ペイトン・バンクスと名乗っています。
正体はROH、FIP、SHIMMERなどに出ていたレイン。
4月のLockdownでルードと組んで、ブッカーT&シャメールと対戦した際、シャメールを殴ろうとしたのをルードに誤爆した挙句、フォール負けを喫した事を責められ、それ以降は番組に登場していません。

今年2月よりスコット・スタイナーのマネージャーとして登場しているラカ・カーンは、かなりの長身の黒人女性。
4月のLockdownで行われたQueen of The Cage MatchでTNA初試合を行いました。
元々は2005年にWWEのディーバ・サーチに出場し(TOP25人に残れずに予選落ち)、その後、ファームのDSWでザ・レギュレイターズ(シェイン・ツインズ=ジムナイ)のマネージャーとして出場していた選手。
しかし、短期間でWWEを解雇され、その後は女子団体のWEWを中心に、ブラック・バービーや、ナオミ・バンクス(ナオミ・キャンベルの親戚とのギミックだったらしい)のリング・ネームで活動していた様です。

さて、Knockoutタイトル戦線の方ですが、1月10日放送のIMPACT!のメイン戦でゲイル・キムVSオーサム・コングのタイトルマッチが行われ、この試合でオーサム・コングが勝利して新チャンピオンとなりました。
ゲイル・キムは、オーサム・コングからタイトルを奪い返すべく、タイトルの挑戦権を狙いましたが、そこにODBも参戦。
ODBは昨年10月のTNA初登場以来、ヒールとしてのポジションが与えられていましたが、豪快なキャラクターが受けて人気が爆発し、ベビーに転向しました。
タイトル挑戦権を巡って、ゲイル・キムとODBの争いが有りましたが、最終的には打倒オーサム・コングという目標の為に協力し合う様になり、現在はタッグを結成する仲になりました。


大まかではありますが、今回書いた内容だけ分かって頂ければ、番組のストーリーには追いつけると思います。
足りない部分はまたその都度に補足します。
posted by PT at 00:54| オーランド ????| TNA

2008年05月04日

プチ復帰します。

皆様、お久し振りです。

昨年11月に突然更新終了宣言をしてしまい、多くの皆さんに御迷惑をお掛けして申し訳有りませんでした。

また、多くの方からメールを戴きました事を感謝致します。
実を言いますと、このブログの更新を終了してからこのブログ専用のメールBOXを全く開いていなかったので、皆さんから戴いたメールを見たのは先月でした。
スイマセンm(__)m
中には終了宣言から4ヵ月以上も経った3月にメールをくれた方もいらっしゃいました。
時間の都合上、返事は出せませんが、全て読ませて頂きました。

そんな方々の為にも完全復帰したいとは思うのですが、今はやはり時間的に無理です。
でも、全く時間が無いという訳でも無いので、プチ復帰という形でこのブログを再開する事にしました。

以前よりも更新頻度は落ちると思います。
いや、確実に落ちます。
多分、週に1〜2回程度の更新で、iMPACT!やPPVの内容を詳細に書く事も出来ないと思います。
場合によってはまた長期間の休止状態になるかもしれません。

かなり規模を縮小しての再開になりますが、また暇つぶし程度に見て頂けたら幸いです。
『AWH EX』の方も、現在は閲覧が出来ない状態になっていますが、こちらも規模を縮小して6月位には再開したいと思います。

とりあえず、このブログは来週から再開致しようと思います。
皆さんの期待に応えられるかは分かりませんが、これからまた宜しくお願い致します。

American Wrestling House管理人:PT
posted by PT at 01:12| オーランド ????| ノン・ジャンル

2007年11月23日

ブログ終了のお知らせ

時間が無くてどうしても更新を再開させる事が出来ません。

この数日間も1日に1000以上のアクセスが有り、再開を待たれている方も多くいらっしゃる様ですが、このまま中途半端な状態を続けていく訳にも行きません。

やはり、ちゃんと区切りを付ける必要が有ると思い、本日を以ってこのブログを終了する事に決めました。

正直に言いますと、IMPACT!が1時間枠だった頃は1時間半有れば試合結果を書き終える事が出来たのですが、2時間枠に移行してからは4時間以上掛かってしまい、限界を感じていました。

突然で申し訳有りませんが、ご理解下さい。

年内はこのブログと『AWH EX』はこのまま閲覧出来る様にしておきますが、掲示板は閉鎖させて頂きます。

約1年半でしたが、今までありがとうございました。



American Wrestling House管理人:PT
posted by PT at 01:12| オーランド ????| ノン・ジャンル

2007年11月17日

スイマセン

仕事が忙しく、週明けも泊まりの出張などが入っている為に更新が大幅に遅れます。
今月中は今まで以上にペースダウンしそうです。
今週のIMPACT!の結果も、来週の水曜日か木曜日の更新になってしまうと思います。
TURNING POINT(12/2)までには何とか追いつくつもりでいますが、ハッキリと断言は出来ません。
楽しみにして下さっている方には申し訳有りませんが、何卒御理解の程、お願い致します。
posted by PT at 15:18| オーランド ????| ノン・ジャンル

2007年11月14日

ECWAスーパー8トーナメント2007

ちょっと遅くなりましたが、現地時間の10日に今年で11回目となる『ECWAスーパー8トーナメント』が行われました。
詳細までは分らなかったので、簡単な結果のみです。


↑今回の出場者8名。

まずは1回戦4試合。

ロブ・エッコス VS ビリー・バックス
Winner:ロブ・エッコス

マット・ローガン VS ロブ・コンウェイ
Winner:マット・ローガン

ジェリー・リン VS ブライアン・フューリー
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン

サンジェイ・ダット VS ヒューマン・トルネード
サンジェイがキャメル・クラッチを決めてタップ・アウト勝ち。
Winner:サンジェイ・ダット


個人的に期待していたヒューマン・トルネードが1回戦敗退。

続いて準決勝の2試合。

サンジェイ・ダット VS ロブ・エッコス
サンジェイが450スプラッシュを決めてピン。
Winner:サンジェイ・ダット

ジェリー・リン VS マット・ローガン
ジェリー・リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン

リンとサンジェイが決勝に進出。

ECWA Super 8 Tournament 2007 Final
ジェリー・リン VS サンジェイ・ダット
リンがクレイドル・パイルドライバーを決めてピン。
Winner:ジェリー・リン
ジェリー・リンが優勝。


試合の映像や詳細を観た訳では無いので何とも言えないんですが、結果だけ見るとかなり微妙な様な・・・
この数年はインディーの若手登竜門的な意味合いが強く、内容も良かった大会だけに、ベテランのジェリー・リンがすんなり優勝してしまうってのは・・・
posted by PT at 00:33| オーランド ????| その他の団体

2007年11月13日

Genesis結果

今日は時間が無いので試合の詳細は簡略します。
2、3日中に加筆しますので、お待ち下さい。



アメリカは今日はベテランズ・デイ(退役軍人の日)なのでアメリカ国歌斉唱で番組開始。

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが今夜の対戦カード紹介。
スティングのパートナーは未だに不明。
カメラが切り替わり、駐車場に1台のリムジンが止まっている。
どうやらスティングのパートナーが乗っているらしい。

Shop of Horrors Match
アビス VS ブラック・レイン
ブラック・レインが竹刀を手にしてアビスを殴ろうとするがレフェリーが止める。
レフェリーはブラック・レインから竹刀を取り上げる。
レフェリーが竹刀を片付けている間に、ブラック・レインはブラスナックルを取り出す。
ブラック・レインがブラスナックルでアビスに殴り掛かるが、アビスはこれをかわしてカウンターでブラックホール・スラムを決めてピン。
Winner:アビス
試合後、アビスが鍵を使って『Crimson Blood』と書かれた箱を開ける。
すると中から顔にペイントをした男が現れる!!
正体はジョニー・スタンボリ!!
スタンボリはアビスに赤の毒霧を噴射!!
目が見えなくなったアビスをスタンボリとブラックレインが攻撃。
そしてアビスを箱の中に押し込めて鍵を掛ける。
スタンボリとブラック・レインはその箱をステージの上から落とす!!

駐車場
ボラッシュがカート・アングルの命令でリムジンに誰が乗っているのかを見に行く。
しかしTNAのシャツを着た男に止められる。
それでもボラッシュはリムジンの中を覗こうとする。
男はセキュリティーを呼んで、ボラッシュをリムジンから引き離す様に命じ、ボラッシュは排除されてしまう。

バックステージ
クリスタルがモーターシティ・マシンガンズにインタビュー。
クリスタル:『今夜はX-Divisionを守る戦いでも有りますね。』
セイビン:『確かにその通りだ。しかし俺達がレスリング界で最も偉大なタッグ・チームになる為の戦いでもある。俺達はこの日をずっと楽しみに待っていた。』
シェリー:『X-Divisionを守る事も大事だが、それよりもっと大事な何かを守る戦いでもある。』

モーターシティ・マシンガンズ VS チーム3D
チーム3Dがセイビンにドゥームスデイ・デバイスを決めてフォールするが、カウント2でわざとセイビンの肩を上げる。
ディーヴォンがテーブルをリングに入れて、コーナーに立てかける。
ディーヴォンがセイビンをテーブル目掛けてホイップするが、セイビンはテーブルを駆け上がってバック転して、テーブル激突を回避。
しかしディーヴォンがすぐにセイビンに向かってタックルを狙う。
セイビンが避けた為にディーヴォンがテーブルに激突!!
セイビンとシェリーがレイを捕まえ、2人掛かりでコンビネーション・キックを叩き込み、そのままセイビンがフォールしてピン!!
Winner:モーターシティ・マシンガンズ

バックステージ
リムジンの中を覗く事に失敗したボラッシュがカートに怒られている。
ボラッシュ:『セキュリティーが50人位いたので近づけませんでした。』
ケビン・ナッシュがカートを落ち着かせようとするが、カートはナッシュにも突っ掛かる。
ナッシュ:『本当は今、この場でお前を頭からこの壁に叩きつけてやっても良いが、今夜はお前は俺のパートナーだ。お互いが協力して戦わなくてはならない。』
カート:『分かった。ちょっと外に行って頭を冷して来る。』
カートはカレンを連れて部屋を出て行く。
カート:『何とかしてリムジンに誰が乗っているのか突き止めるんだ!』

TNA Women's Title Match
ゲイル・キム(C) VS ODB VS エンジェル・ウィリアムス VS ロキシー・ラビュー
キムがロキシーに、トップロープからダイビング・レッグ・ドロップを決めてフォールするが、ODBがカット。
ODBがキムにサイドスラムを決めてフォールするが、エンジェルがカット。
ODBはエンジェルを場外に投げ落とす。
直後にロキシーがODBの顔面に粉を投げつける!
しかし背後からキムがロキシーを場外に落とす!
キムがODBにネックブリーカーを決めてピン!
Winner:ゲイル・キム
試合後にオーサム・コングが入場ゲートに現れ、キムと睨み合い。

駐車場
カレン・アングルがボラッシュを連れてリムジンを覗きに行く。
ボラッシュ:『無理ですよ。』
カレン:『カートの為にやるのよ!』
カレンとボラッシュがリムジンに近付き、セキュリティーに話しかける。
カレン:『ドアを開けなさい!』
セキュリティーがカレンを排除しようとするが、カレンは強引にリムジンのドアを開ける!
しかし中ではエリック・ヤング、ジェームス・ストーム、ジャッキー・ムーアがビールを飲んでいる。
みんな酔っ払っている。
カレン:『(セキュリティーに)何で彼らの乗っているリムジンなんかを警護してるのよ!!』
セキュリティー:『現在、Heavyweight Drinking championを決める為の試合中なので。』
ビール瓶のマーク入りのおもちゃのベルトまでが用意されている。
ボラッシュがビールを貰おうとする。
ストーム:『お前は試合に参加してないから飲むんじゃねぇ!』

TNA X-Division Title Match
ジェイ・リーサル(C) VS サンジェイ・ダット
サンジェイがレッグドロップを決めてからエプロンに出て、スプリングボードでリーサル目掛けて飛ぶ。
しかしリーサルはこれをかわしてリーサル・コンビネーション。
リーサルがトップロープに上がり、ダイビング・エルボーを決めてピン。
Winner:ジェイ・リーサル
試合後、リーサルとサンジェイは健闘を称え合って抱き合う。
リーサルはソー・カル・ヴァルをエリザベスに見立ててアピール。
ここでチーム3Dが乱入してリーサルとサンジェイを襲撃!!
チーム3Dはベルトでリーサルとサンジェイを殴り倒す!
チーム3Dがサンジェイに3D!
レイ:『モーターシティー・マシンガンズが俺達に勝てたのはシェリーが反則攻撃をしたからだ!その代償としてこのベルトは貰って行くぞ!』

バックステージ
クリスタルがケビン・ナッシュにインタビュー。
クリスタル:『スティングのパートナーはスコット・ホールではないと思って間違いないんでしょうか?』
ナッシュ:『それは100%確信している。今夜ホールはここに来ていない。』
ここで離れたところから騒ぎ声が聞こえてくる。
クリスタルがその方向に向かうと、エリック・ヤングとジェームス・ストームが酔っ払って騒いでる。

TNA Tag Team Title Match
AJスタイルズ & トムコ(C) VS スタイナー・ブラザース
スコットがトムコをクローズラインで場外に落とす。
スコットも場外に出てそのまま乱闘。
トムコが椅子を手にすると、レフェリーが取り上げようとする。
トムコとレフェリーがもみ合っているところにスコットが襲い掛かる。
レフェリーが巻き込まれてダウン。
リングではリックがAJにスープレックスを決めてフォールしているがレフェリーは不在。
リックがレフェリーを起そうとする。
AJが椅子を手にし、リックに殴り掛かるが、リックはそれを避けてAJのバックを取り、ジャーマンを狙う。
しかしAJは足でリックの股間を蹴り上げる!!
AJはリックを椅子で殴りつける!!
レフェリーが復活してピン。
Winner:AJスタイルズ & トムコ

駐車場に白いリムジンが到着する。
どうやらスティングのパートナーがこれに乗っているらしい。

バックステージ
クリスタルがロバート・ルードとブルックスにインタビュー。
ルード:『今夜こそ、サモア・ジョーを抹殺してやる!この前の流血以上の事をやってやる!おい、ブルックス!今夜は俺の邪魔をするんじゃねぇぞ!お前は試合について来ないでいい!』
ブルックス:『最近客席にいる女はあなたの何なの?』
しかしルードはブルックスを無視して立ち去る。
※客席にいるルードのファンを演じているのはSHIMMERのレイン。

サモア・ジョー VS ロバート・ルード
試合中、ルードのファンの女性がブルックスを襲撃!
ブルックスはそのまま倒れて担架で運ばれて行く。
ジョーがルードにレッグ・ラリアートからクローズライン。
フォールするがカウント2。
ジョーがエクスプロイダーからボストンクラブ。
そしてSTFに移行。
ルードは何とかロープ・ブレイク。
ルードがロー・ブローからDDTを決めてフォールするが、カウント2!
ジョーが反撃してルードをトップロープに座らせる。
ジョーがマッスルバスターを狙うが、ルードはジョーの腕を掴んで場外に飛び降り、ジョーの腕をロープに打ち付ける!!
ルードがジョーをリングに戻し、パイルドライバー!
フォールするがカウント2!!
ルードがペイ・オフを狙う!
しかしジョーがルードを担ぎ上げてトップロープに座らせ、そのままマッスルバスターを決めてピン!!
Winner:サモア・ジョー

バックステージ
カートが先程到着したリムジンに向かって行く。
カレン:『あなたが行くのは危険よ!』
カート:『僕にはスティングのパートナーが誰なのか知る必要が有るんだ!』
カレン:『ボラッシュ、カートを止めて!』
ボラッシュ:『カートはあなたの夫ですよ。』
カートがリムジンに近付く。
セキュリティーがカートを抑えるが、カートはそれを払い退ける。
カートがリムジンのドアを開けようとすると、スティングがやって来てカートを追い払う。

バックステージ
クリスタルがクリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスチャン:『俺は過去に一度もラダーマッチでは負けたことが無い。それは今夜も変わらない。カズは俺と戦う事で有名になりたいのだろう。過去に何人もそういう奴等がいたが、その企みはラダーの上から落ちるのと一緒に崩れ去る!AJ、トムコ。今夜はお前達の助けが無くても大丈夫だ。今夜はここで待っていてくれ。』
AJ:『あんたがいない時は俺がキャプテンだ。ちゃんと分かってるぜ。』
AJはクリスチャンにウィンクする。
クリスチャン:『俺はマジで言っているんだ。』
クリスチャンは試合に向かう。
トムコ:『クリスチャンはマジだって言ってたぞ。どうするんだ?』
AJ:『今は俺がチームのキャプテンだ。どうするかは俺が決める。お前はそれに従ってくれ。』

Ladder Match to Become the No.1 Contender for the TNA World Title
クリスチャン・ケージ VS カズ
リングの上空にはタイトルマッチの契約書が吊るされている。
クリスチャンがラダーを登りはじめるとカズがクリスチャンの足を引っ張る。
クリスチャンはそれを払い退ける。
カズはエプロンに出て、ラダーにスプリングボード・ドロップキック!!
クリスチャン転落!!
ここでAJとトムコが入って来る。
AJが助けに入ろうとするが、クリスチャンはそれを拒否し、バックステージに帰るように支持。
クリスチャンが再びラダーを登りはじめる。
反対側からカズも登り始める。
ラダーの頂上で殴り合い。
ラダーが倒れ、クリスチャンは場外のAJとトムコの上に転落!!
カズはリング上に転落するが、ダメージが少ない!
カズがラダーをセットして登り始める。
クリスチャンはまだ立ち上がれない!
カズが契約書を獲得!!!!
Winner:カズ

バックステージ
ボラッシュとクリスタルがエリック・ヤングとジェームス・ストームの対決をリポート。
2人とも完全に泥酔。
ストームはジャックダニエルをラッパ飲み。
ストームが遂に負けを認め、エリックに握手を求める。
エリックが勝利!!
ストームはそのまま酔い潰れて倒れる。
エリックはチャンピオン・ベルトを手にする。
エリック:『俺がチャンピオンだ!!』
エリックはベルトを持って立ち去って行く。

TNA World Title Match
カート・アングル(C) & ケビン・ナッシュ VS スティング & ???
ナッシュ、カート、スティングの順で入場。
すると会場に、『CAN YOU DIG IT, SUCKA!!』の声!!
ブッカーTが登場!!!!!
スティングのパートナーはブッカーT!!
試合は、カートがブッカーにオリンピック・スラムを狙うが、ブッカーが抜け出してスパインバスター!
ブッカーTがスピン・ルーニーを披露!!
そしてカートにシザース・キック!!
フォールするがカウント2でナッシュがカット!
ナッシュがブッカーにジャックナイフを狙うが、スティングがナッシュにスコーピオン・デス・ドロップ!!
ここでカレン・アングルがエプロンに上がり、レフェリーの気を逸らす。
スティングがナッシュをフォールしているがレフェリーは気付かず。
ここでAJとトムコが入って来てスティングを襲撃!!
しかしスティングはAJを場外に投げ、トムコにクローズライン!
ここで今度はシャメールが入って来てカレン・アングルに襲い掛かる!
ナッシュがスティングにジャックナイフ・パワーボムを狙う!!
ここでAJがカートにチャンピオン・ベルトを渡す!!
カートがベルトでナッシュを殴りつける!!!!
カートがスティングにオリンピック・スラム!!!!
カートがスティングをフォールしてピン!!
Winner:カート・アングル
試合後、カートはAJ、トムコと握手!
ここでクリスチャンが入場ゲートに出て来る!
クリスチャンはAJとトムコの行動を知らなかった様で、驚いた顔をしている。
posted by PT at 00:57| オーランド ????| TNA

2007年11月11日

11/8 IMPACT!

Genesis直前のIMPACT!

先週カートが、スティングのパートナー探しを行ったシーンのリプレイ。
ケビン・ナッシュがカートに、スティングのパートナーがスコット・ホールであると告げる。
そして今週、スコット・ホールがIMPACT!に現れる予定。

番組放送開始15分前のVTR。
駐車場にいきなりスコット・ホールが車で到着!!

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストがオープニングの挨拶。
今夜はメインで、カート・アングル & ロバート・ルード & ジェームス・ストーム VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤングが行われ、スコット・ホールもIMPACT!に帰って来ると告知。
しかしホールが本当にスティングのパートナーなのかはまだ不明。

Fight for your Right Tournament Final
クリスチャン・ケージ VS カズ
カズがクリスチャンを攻め込む。
クリスチャンは場外にエスケープ。
ここでAJスタイルズがリングサイドにやって来る。
それを見つけたカズは、AJに向かってトペ・スイシーダ!!
カズはAJをリングに入れる。
カズがAJにパンチからドロップキック。
その間にクリスチャンはリング内にラダーを入れる。
ここでトムコも入って来る。
トムコがリングに入ろうとするが、カズはトムコにもドロップキックを見舞って場外に落とす。
カズは、ラダーを踏み台にし、クリスチャンにドロップキックを見舞うが、これは空振り。
レフェリーがAJをリングから降ろそうとしている隙に、トムコがカズの後頭部を殴る!!
そしてクリスチャンがカズをラダーで打ちつけ、そのままフォールしてピン!
Winner:クリスチャン・ケージ
試合後、クリスチャンはトムコに肩車され、喜んでいる。
ここにマット・モーガンが登場!
モーガン:『俺はクリスチャンにある事を伝える為にやって来た。今夜はコルネットがいないが、インスタント・スクリュージョブとでも言ってくれ。今の試合はクリスチャンの反則行為によってカズは敗れた。よってノーコンテストだ!そしてGenesisで改めて試合をやり直す!クリスチャン・ケージVSカズのラダーマッチだ!』


バックステージ
カートの部屋にカート、カレン、ナッシュ、ボラッシュがいる。
カート:『スコット・ホールがこのビルにやって来たぞ!ナッシュがホールに対して何か怒らすような事をやったんじゃないのか?』
ナッシュ:『奴が仕事がなくて困っていた時に力を貸してやらなかった事かもしれない。』
カート:『お前は精神科医だろ!ホールに女を2、3人あてがうとかして何とかならないのか?』
ナッシュ:『そんなの通用しねぇ!そもそも俺はお前をぶん殴ってやりたいのに、何でお前の為に力を貸したり、悩んだりしなくちゃならないんだ!』
カート:『それはお互い様だろ!』
カートとナッシュが口論になる。
そこにカレンが割って入る。
カレン:『やめて!まずはスコット・ホールが何の為に会場に来たのかを知るべきよ!私がホールと話をしてくるわ!5分で戻って来るから、その間はケンカするんじゃないわよ!』
カート:『分かった。』
カレンは部屋を出て行く。

バックステージ
クリスタルが、クリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。
クリスタル:『マット・モーガンの下した決定に満足していないようですね。』
クリスチャン:『当然だろ!しかしあれはマット・モーガンの決定じゃない!モーガンを裏で動かしてる奴がいるはずだ!俺は今夜、カズから3カウント奪って勝利し、TNAタイトルのNo.1コンテンダーになったんだ!しかし試合をやり直せというならやってやる!Genesisでカズとラダーマッチだ!カズは一生懸命ラダーの頂上を目指すがいい。しかしお前がどんなにあがいても、最後に勝つのはこの俺だ!』
クリスチャンがその場を立ち去ろうとすると、トムコが止める。
トムコ:『あんたがチャンピオンになった時のNO.1コンテンダーが誰であるのかをハッキリしてくれ。』
クリスチャン:『俺が機嫌の悪い時に変な質問をするな!AJ、俺がいない時はお前がチーム・リーダーだ。後の事は任せたぞ!』
クリスチャンはそのまま立ち去る。
AJ:『今夜は俺はスコット・スタイナーとアマレスでやってやるぜ!奴が偉大なアマチュア・レスリングの選手だった事は認めるが、所詮はミシガンの田舎での話しだ。俺が奴を倒すのに5分も有れば充分だ。そしてGenesisでも俺とトムコが5分で試合を終わらせてやる!』

ゲイル・キム VS アレクシア・ジェイブ
※ノンタイトル戦
ゲイル・キムがクリプトナイト・クラッチを決めてピン。
Winner:ゲイル・キム
試合後、入場ゲートにVKMが現れる。
BG:『ゲイル・キム!Genesisで簡単に女子タイトルを守れると思うなよ!』
キムがVKMの方を見ていると、その背後にロキシーが現れる!
ロキシーはゲイル・キムを襲撃してドミネイター!!
BG:『ロキシーが次のTNA女子チャンピオンだ!』
ロキシーはベルトを持ってコーナーに登ってアピール!
そこにエンジェル・ウィリアムスが入って来て、ロキシーにパワーボム!!
エンジェル・ウィリアムスはベルトを掲げてアピール。
そこに今度はODBエンジェル・ウィリアムスにファラウェイ・スラム!!
ODBがベルトを手にするが、そこにゲイル・キムがミサイル・ドロップキック!!
キムはベルトを奪い返して退場。

バックステージ
カレントボラッシュがスコット・ホールの控え室に入る。
中ではホールが誰かと電話で話している。
カレン:『初めまして。カート・アングルの妻のカレンよ。』
ホール:『初めまして。スコット・ホールだ。』
カレン:『あなたが何故この会場に来たのかその理由を知りたいんだけど、もしかしたら私は良い解決方法を与えられるかもしれないわ。』
カレンはホールに何やら耳打ちをする。
ホール:『俺と結婚するだって?』
カレン:『私を信じて。』
ホール:『俺はこのビジネスで誰も信用していない。レスラーも、オフィスの奴等も、プロモーターも、そしてお前のようなネズミもだ。皆が俺が何しに来たのかを知りたがっているな。俺は身長6フィート11インチ(2m10cm)の男にしか話さない。お前はオリンピック・チャンピオンの部屋に戻って、ケビンにケーキを持って俺の所に1人で来いと伝えろ。』

GenesisのCM


バックステージ
カレンとボラッシュがホールの部屋から引き上げる。
ボラッシュ:『これからどうするのですか?』
カレン:『とりあえず部屋に戻って今の事を伝えるわ。』
カレンは何故かそのまま男子トイレに入って行く。
ボラッシュ:『そこは男子用ですよ!』
しかしカレンはトイレの中へ。

アビス & ジェイ・リーサル VS チーム3D
リーサルが長時間捕まり、なかなかアビスにタッチが出来ない。
ディーヴォンがロープに走ったところをリーサルがカウンターのドロップキック!
リーサルがやっとアビスにタッチ!
アビスがチーム3Dにクローズライン!
更にレイにボディスラム、ディーヴォンにスパイン・バスター!
アビスがレイにコーナースプラッシュ!
ディーヴォンにチョークスラム!
アビスはリーサルにタッチし、リーサルがディーヴォンにダイビング・エルボー!!
しかしカウント2!!
ここでブラック・レインが乱入してアビスを襲撃!!
ジェームス・ミッチェルも入って来る。
アビスとブラック・レインはそのまま乱闘しながら観客席へ。
リングでは、レイがリーサルにクローズラインを狙うが、リーサルが避けた為にディーヴォンに誤爆!!
リーサルがそのままディーヴォンをフォールするがカウント2!
レイがレフェリーにアビスの方を見る様に言う。
レフェリーが場外を見ている隙に、ディーヴォンがリーサルにローブロー!
悶絶するリーサルに、チーム3Dが3Dを決めてピン!
Winner:チーム3D
試合後もアビスとブラック・レインは乱闘を続け、そのままバックステージに。
リングではチーム3Dがテーブルをセット。
チーム3Dはテーブルの上にリーサルを寝かすと、ベルトでムチ打ちの刑!
そこにモーターシティー・マシンガンズが入って来る!!
モーターシティ・マシンガンズがチーム3Dを場外に落としてリーサルを救出!

バックステージ
カレンがカートの部屋に戻って来る。
カート:『スコットは何て言ってたんだ?早く教えろ!』
カレン:『慌てないで落ち着いて。ホールからは聞き出せなかったわ。でも別の方法が有るわ。』
カート:『5分で戻って来るって言ったのに10分以上も何をしていたんだ?』
ボラッシュがカートに耳打ち。
カート:『男子トイレに入っていただと?男子トイレで何をやってたんだ!』
カレン:『(ボラッシュに)何を余計な事を言ってるの!あなたは私の引き立て役でいれば良いのよ!(カートに)私は仕事をしてきたのよ!とにかく私を信じて!』
カート:『男子トイレで仕事だと!もうお前は信用できない!僕が直接ホールに会って来る!』
カートは部屋から出て行く。

カートがリングに登場。
カート:『スコット・ホール!今すぐここに出て来い!お前には10秒の猶予を与えてやる!もし10秒以内に出て来ないのなら、僕の方からお前の所に行ってやる!』
カートはカウントダウン。
しかし10秒数えてもホールは出て来ない。
カート:『分かった!今からお前の所に行ってやる!』
カートはそのままバックステージに向かう。
カートがバックステージの通路を歩き、ホールの控え室に。
しかし中にはホールの姿は無く、エリック・ヤングがいる。
カート:『ここで何をやってる!ホールは何処だ!』
するとホールが部屋に入って来る。
ホール:『俺に何か用か?』
カート:『僕はお前の事は良く知らない。』
ホール:『俺もお前の事は良く知らないな。』
カート:『しかし僕とナッシュの間には問題が有る。お前はそれに関わらないでくれ!』
ホール:『ああ、俺には何の関係も無い。』
カート:『それを聞いて安心した。』
カートは部屋を出ようとする振りをして、ホールに襲い掛かる!!
しかしホールはカートの腕を取って壁に押し付ける!
ホール:『お前こそ俺とナッシュの事に関わるな!』
ホールはカートを部屋から追い出す。

バックステージ
クリスタルがスタイナー・ブラザースにインタビュー。
クリスタル:『スコット、Genesisを直前に控え、今夜はAJスタイルズと対戦ですね。』
スコット:『AJがスクールバスで小学校に通っている時、俺は既にミシガン大学で世界最高のレスリングを学んだ。そしてオール・アメリカンにも選ばれた。AJはリングに上がる価値も無い男だ!ガールフレンドとバズ・ライトイヤーの毛布に包まってるのが満足なんだろ!お前なんて目じゃねえ!これからお前の尻を蹴飛ばしに言ってやるぜ!』

Takedown Invitational
スコット・スタイナー VS AJスタイルズ
※アマチュア・レスリング・ルール
AJはアマレス用タイツにヘッド・ギアで登場。
スコットはいつもと同じタイツ。
リングからはロープが外されている。
試合は1ピリオド5分。
クリーンに握手してから試合開始。
AJが組み合おうとするが、スコットは力で跳ね飛ばす。
AJがタックルに行こうとするが、スコットは組み合わずにまたAJを突き飛ばす。
AJは怒ってヘッド・ギアを外してリングに叩き付ける。
レフェリーがAJにヘッド・ギアを付け直すように注意するが、AJは無視。
レフェリーはヘッド・ギアを拾って片付ける。
その隙に、AJがタイツの中から粉を取り出してスコットの顔に投げつける!!
レフェリーは気付いていない。
AJがスコットにタックルを決めて倒す!
AJにポイントが入る。
AJは喜んでブレイクダンス。
試合再開。
AJが首投げを決めて再びポイントが入る。
AJはファイヤーマンズ・キャリーでスコットを投げてまたポイントを得る。
これで3対0。
AJがタックルに入る。
しかしスコットがタックルを切り、そのままAJを持ち上げてパワーボム!
スコットが1ポイント返す。
スコットがタックルを決めてもう1ポイント返す。
更にエクスプロイダーで投げ、同点に追いつく。
AJはフラフラ。
スコットがベリー・トゥ・ベリーを決めて逆転!
ここでトムコが乱入してスコットを襲撃!!!!
レフェリーがゴングを要請して、スコット・スタイナーの反則勝ち!
Winner:スコット・スタイナー
試合後のトムコとAJがスコットを殴りまくる。
ここでリック・スタイナーが入って来て、トムコにクローズライン!
AJをパンチで殴り倒す!
スコットも復活して、トムコにベリー・トゥ・ベリー!!
そしてAJにもベリー・トゥ・ベリーを決めて場外に落とす!!


バックステージ
カートが控え室に戻っている。
カート:『スコット・ホールは狂ってる!精神異常者だ!』
ナッシュ:『ホールは一度決めたら何でもやり遂げる奴だ。後は神に祈るしかねぇな。』
ナッシュは部屋から出て行く。

バックステージ
クリスタルがスティングの部屋の前からレポート。
すると、部屋の中からスコット・ホールが出て来る!
ホールはかなり機嫌が良く、そのまま立ち去る。

カート・アングル(with カレン・アングル) & ロバート・ルード(with ミス・ブルックス) & ジェームス・ストーム(with ジャッキー・ムーア) VS スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
ルードの入場の時に、観客席にまたルードのファンがいる。
そしてブルックスと睨み合う。
エリックがカートをクローズラインで場外に落とす。
エリックも場外に降りる。
エリックはリングの下から電話帳を取り出す。
そして先週のお返しでカートの頭を殴りつける!
エリックはカートをリングに戻してフォールするが、カウント2。
しかしこれがカートの怒りを買ってしまい、カートが反撃!
ベリー・トゥ・ベリーからマウントパンチ!
カートがルードとタッチ。
ルードはエリックをコーナーに追い詰めて逆水平チョップ。
ルードはエリックをロープに振ってバックボディ・ドロップ。
フォールするがカウント1でジョーがカットに入る。
ルードがカートとタッチ。
カートがストンピングからバックブリーカー。
フォールするがカウント2。
カートはエリックにボディ・シザースを決めながら、コーナーのスティングとジョーを挑発。
スティングがカットに入るがカートはエリックを放さない。
カートはスリーパーに移行して立ち上がるが、エリックはエルボーで脱出!
エリックはロープに飛ぶが、カートはカウンターのエルボー。
なかなかタッチできないエリック。
カートが再びスリーパー。
エリックが何とか抜け出すが、カートはエリックの背後に回り、バックドロップを狙う。
しかしエリックは上手く着地してサモア・ジョーにタッチ!
ジョーがカートにクローズライン!
ストームも入って来るが、ジョーはストームにもクローズライン!
ジョーはカートにパワースラム!!
ストームがジョーをコーナーに振ってスプラッシュを狙うが、ジョーはそれをキャッチして、そのままストームを叩き付ける!
ジョーはカートをトップロープに座らせる。
カートがパンチで反撃するが、ジョーはエンズイギリ!!!
ジョーがストームにマンハッタン・ドロップを決めてロープに走るが、ルードが場外からジョーの足を引っ張って倒す!
ストームがジョーにクローズラインを狙うが、ジョーは避ける。
しかしストームはジョーにジャンピング・ニー・アタック!
ストームがルードとタッチ。
ルードがジョーにパンチ。
しかしジョーも殴り返し、ルードをロープに振るが、ルードは逆にジョーにクローズライン!
フォールするがカウント2。
観客席ではルードのファンの女性が必死に応援している。
ルードがジョーにチン・ロック。
ジョーが立ち上がって抜け出す。
しかしルードがジョーをコーナーに振る。
ルードがジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのエルボー!
ルードはもう一度ジョーに向かって行くが、ジョーはカウンターのブート!
ジョーはセカンドロープに上がって膝蹴り!!
しかし両者ダウン!
ルードがストームとタッチ。
ジョーもスティングとタッチ!
スティングはルードとストームを殴り倒し、コーナーにいたカートにもパンチ!
カートは場外に転落!
スティングはストームとルードにスティンガー・スプラッシュ!
スティングがストームにスコーピオン・デスドロップ!!
フォールするが、カウント2でルードがカット!
ジョーがリングに入ってルードに襲い掛かり、そのままっもつれて場外に転落。
その間にカートがリングに入り、スティングにアングルスラム!!
しかしエリック・ヤングがカートにクローズライン!!
カートは場外に落ちる!
エリックもそれを追って場外へ。
リングにはスティングとストームだけ。
ストームがスーパー・キックを狙うが、スティングはそれをキャッチして、そのままスコーピオン・デスロック!!!!
ストームがタップ!!!!
Winner:スティング & サモア・ジョー & エリック・ヤング
エリックはスティングに抱きついて喜ぶ。


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バックステージ
ボラッシュがケビン・ナッシュにインタビュー。
ボラッシュ:『あなたはこれからスコット・ホールと会うのですか?』
ナッシュ:『ホールとは話をしなくてはならない。』
ナッシュはそのままリングに向かう。

ケビン・ナッシュが登場!
ナッシュ:『俺はスコット・ホールが出て来て俺と話をするまで、何時間でもここで待つ覚悟だ。ホールが何故、今夜この会場に来たのか、その理由を聞かせて欲しい。』
スコット・ホールが登場!!!!
ホール:『Hey Yo!!久し振りだな。』
ナッシュ:『ああ、久し振りだ。』
ホール:『お互いドレスコードは変わった様だが、髪の毛だけは残っているな。』
※ナッシュはスーツ姿。ホールはTシャツにジーパン姿。
ホール:『お前がそんな姿になってるとは思わなかったぜ。』
ナッシュ:『お前も少し成長した方がいい。』
ホール:『俺はレスリング界にクリックが戻る事を望んでいる。今のお前はビッグ・セクシーからは程遠いぜ。』
ナッシュ:『かつて俺の横にいた奴は危うく全てを失うところだった。お前を助けてやれなかった事は素直に謝りたい。俺も家族を失いかけた。だから変わらなくちゃならないんだ。そうしてやる事が友人だと思う。』
ホール:『俺達は今からでも昔を取り戻す事が出来る。何故なら、お前が知りたがっているスティングのパートナーは、この俺じゃないからだ。』
ナッシュとホールはウルフ・パック・サインをして抱き合う。
ここでカート・アングルが登場。
カート:『これは何なんだ!僕はお前達の友情ゴッコを待ってたんじゃない!僕は頭が混乱している!ナッシュはGenesisでは僕のパートナーなのに僕を殺そうとしている!そしてスコット・ホールは僕をバックステージで襲ったのにスティングのパートナーじゃないだと!どうなってるんだ!スティングのパートナーは誰なんだ!!』
ここで入場ゲートにスティングが登場!
両者が睨み合うが、何も無いまま番組は終了。


今週のIMPACT!のダイジェスト。
posted by PT at 14:27| オーランド ????| TNA