2009年04月02日

ブログ休止のお知らせ

突然ですが、しばらくの間ブログの更新をお休みさせて頂きます。

理由は、仕事が多忙になり、ブログを更新する時間の確保が難しくなってしまった為です。

再開時期は今のところは未定です。

楽しみに見て下さっている方々には申し訳なく思いますが、ご理解下さい。


American Wrestling House管理人:PT


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2009年03月31日

3/26IMPACT!レビュー

大変遅くなりましたが、3/26IMPACT!のレビューです。


次回PPVのLockdownでリーサル・ロックダウンが行われるとの告知VTRでスタート。
今夜はそのキャプテンを決める為の20人参加ケージ・ガントレット・マッチが行われる。

オープニング。

花道にメイン・イベント・マフィア以外の今夜のガントレット戦に出場する選手達が並んでいる。
リングにはジム・コルネットがいる。
コルネット:『4月19日のLockdownはダブル・メイン・イベントが予定されている。その内の1つはスティングVSミック・フォーリーのTNAヘビー級戦だ!そしてもう1つはリーサル・ロックダウン・マッチだ!今夜はそのキャプテンを決める為のTNA初の20人参加ケージ・ガントレット・マッチを行う!ルールは実に簡単だ。2分後とに選手が入場し、最後に残った2名がリーサル・ロックダウンのキャプテンとなり、それぞれ4名ずつのチームメイトを指名する。質問が無ければこのTNAの新たな試みを始めたいと思う。』
ここでメイン・イベント・マフィアが登場。
スティングはいない。
コルネット:『わざわざ質問の為にメンバーを引き連れて出て来たのか?』
カート:『1つだけ聞きたい。今夜の試合でメイン・イベント・マフィアが勝っても同じ権利が与えられるんだな?しかしそのルールは多少変更させてもらう。メイン・イベント・マフィアの誰が勝ってもチームのキャプテンはこの僕だ。そしてチームのメンバーはブッカーとケビンとスコットだ。他の雑魚どもなんか関係無い。僕達メイン・イベント・マフィアは去年の10月からこのリングの支配者だ。僕達の決めたルールに従って貰う。』
ここでジェフ・ジャレットが登場。
ジャレット:『カート、お前の思いどおりにはさせない。何故ならお前は今夜試合に出場する20人の1人に過ぎない。リーサル・ロックダウンのチーム・キャプテンになりたいのなら自分の力で勝ち取ってみろ。しかし俺がそれを防いでやる!』
ジャレットがカートに殴り掛かる!
他の選手達やセキュリティーが2人を引き離す。

放送席
マイク・ティネイとドン・ウェストが挨拶。

メイン・イベント・マフィアの控え室
部屋の一番奥でナッシュが女性と話をしている。
ブッカーはそれが気に入らないとカートに言い、カートはナッシュとその女性に部屋から出て行く様に言う。
ナッシュと女性は部屋から出て行く。
ボラッシュ:『カート、ジャレットはあなたがリーサル・ロックダウンのチーム・キャプテンになる事を防ぐと言っていましたが?』
カート:『何も心配する事は無い。スコット、鉄パイプを取ってくれ。』
スタイナーがカートに鉄パイプを渡す。
カート:『今からこれをもってジャレットのオフィスにに行き、奴の頭を殴って来てやる。』
カートは鉄パイプを持って部屋を出て行く。

X-Division Title Match
スーサイド(C) VS キヨシ(with No Limit)
観客席の最前列に、スーサイドのTシャツを着た集団がいる。
No Limitの介入も有ってスーサイドが苦戦。
キヨシがムーン・サルト・プレス狙いでトップロープに上がるが、スーサイドが起き上がってキヨシを引きずり落とす。
裕次郎がエプロンに上がるが、スーサイドはキヨシをヘッドロックに捕らえて裕次郎にぶつけ、場外に落とす。
落ちた裕次郎は内藤にぶつかる。
スーサイドがキヨシに、スーサイド・ソリュージョン(スパイラル・ボムの体勢から後ろに投げる技)を決めてピン。
Winner:スーサイド

バックステージ
廊下を移動中のカートは、途中でジャレットのポスターを見つけると、鉄パイプで殴りつける。

AJスタイルズのインタビューPV

ジャレットのオフィス
カートがジャレットの部屋に入ろうとするが、部屋の中にはLAXやエリック・ヤング、リーサル、クリードがいて、カートが部屋に入るのを阻止し、追い払う。

バックステージ
ロレーンがビューティフル・ピープルとマディソン・レインにインタビュー。
ロレーン:『あなた達は今夜、オーサム・コングに対戦を要求したそうですね?』
アンジェリーナ:『その通りよ。今夜私達はオーサム・コングとライーシャ・サイードと対戦するわ。分かったら出て行きなさい!』
アンジェリーナはロレーンを追い払う。
アンジェリーナ:『私達ビューティフル・ピープルはオーサム・今後を恐れていないわ。でもオーサム・コングは私達の欲しい物を持っているわ。私達は欲しい物は何でも手に入れるわ。それはノックアウツ・タイトルよ。』
ベルベット:『マディソン、あなたに今夜、コングの髪を切り落とす役目を与えるわ。コング、次の犠牲者はあなたよ!』

LockdownのPV

ブラザー・レイのRough Cut
レイ:『俺はずっとレスラーになりたくて幾つかのレスリング・スクールに通った。WWEと契約したかったんだ。しかしジョニー・ロッズの紹介でディーヴォンと出会った。俺達は1995年からECWでダッドリー・ボーイズとして活動する事になった。俺達は化学反応の様に相性が良かった。俺達はタッグチームであり、自分達の方向性についても2人で話し合って決めていた。ある時、スティーブ・オースチンはヘビー級チャンピオンという肩書きに拘りは無いと言ったことが有った。しかし俺の考えは違う。チャンピオンになりたく無いなら、このビジネスにいる意味は無い。俺はいつでも最高のタッグチームの1人でありたいと思っている。』

この数週間のチーム3Dとビア・マネーの抗争をまとめたVTR。

マイク・ティネイがビア・マネーとチーム3Dに事前にインタビューを行ったVTR。
ティネイ:『Lockdownで対戦する両チームに同じ質問をしてみたいと思います。まず、試合が行われる場所がフィラデルフィアである事についてです。』
ストーム:『場所がフィラデルフィアだとか、過去にどんな試合が行われたかなど全く気にしない。』
レイ:『フィラデルフィアのファンは世界一過激なファンだ。そのファンの前でケージの中で戦う事が出来るのは楽しみだ。』
ディーヴォン:『フィラデルフィアは俺達が初めてタッグ・タイトルを獲得した街だ。チーム3Dにとっては特別な街だ。そして俺達がTNAタッグとIWGPタッグの2冠王になる街でもある。』
ストーム:『俺はTNA設立から所属している。このTNAこそが俺のホームだ。俺達が勝つ事で、スタイナーズ、ロード・ウォリアーズ、チーム3Dより優れているという事を証明してやる。』
レイ:『お前が設立からTNAにいる事は、俺達も正直リスペクトしている。しかしLockdownで生き残るのは、俺達とフィラデルフィアのファンだ。』
ルード:『この試合は俺達にとっても重要な試合だ。大金を稼げるとか、ジャクリーンがいない事だけではない。Lockdownで誰と何の中で試合をするかをお前達は理解するべきだ。』

スティングとミック・フォーリーのこれまでをまとめたVTR。

バックステージ
ロレーンがスティングにインタビュー。
ロレーンは、先週ミックがスティングを椅子で殴った事について質問する。
スティング:『ミックから何故俺を椅子で殴ったのか納得の行く説明は受けていない。』
ロレーン:『ミックとは20年の付き合いですよね。』
スティング:『ミック、俺はお前が何故俺を殴ったのか、そして何故いつも同じシャツなのかも知らない。何時もお前は何の説明も無いが、お前のその態度はサモア・ジョーやAJと似ている。最後に1つだけ言っておく。今夜リングで会った時は俺はお前を攻撃する。覚悟しておけよ。』

バックステージ
ロレーンがミックにインタビュー。
ロレーンは先程のスティングのコメントについて質問する。
ミック:『先週スティングを殴ってフォールを奪った事は俺が悪かった。その事については素直に謝りたいと思う。TNAのファンは俺達が仲直りや握手をするのを見たいと思っているはずだ。』
ロレーン:『スティングは今夜リングで会った時は攻撃すると言っていましたが?』
ミック:『暴力は必要無い。』

ビューティフル・ピープル(with マディソン・レイン) VS オーサム・コング & ライーシャ・サイード
マディソンはハサミが入っていると思われるバッグを持って入場。
試合は、コングがベルベットを場外に落として攻撃している間に、アンジェリーナがライーシャにライツ・アウトを決めてピン。
Winner:ビューティフル・ピープル
試合後、ビューティフル・ピープルがコングに襲い掛かり、コングを押さえつける。
マディソンが鞄からハサミを取り出し、コングの髪を切ろうとするが、コングはパワーで全員を跳ね飛ばす!
ビューティフル・ピープルは場外に逃げ、コングの髪切りには失敗。

スティングが登場。
スティング:『ミック、俺に弁解する事が有るなら今すぐここに出て来い!』
ミックが登場。
ミック:『スティング、お前には悪い事をしたと反省している。しかしお前は少し誤解もしている。俺はカートのアングルスラムを喰らって頭を強く打ち、意識が混濁していたんだ。そして先週、家に帰ってから試合のビデオを見た。』
先週の試合のVTRが流れる。
ジャレットがギターを手にしてカートを殴ろうとするが、スティングがギターを奪い取る。
直後にミックがカートを椅子で殴ろうとするが、カートが逃げた為に、ミックはスティングを椅子で殴ってピン。
ミック:『俺はこの時、お前がジャレットをギターで殴ると思ったんだ。TNA創設者の命を守る為には仕方の無い事だった。』
スティング:『お前は自分の言っている事がおかしいと思っていないのか?それともジョークで済ますつもりか?お前は椅子で殴られた痛みがどの程度のものなのか理解しているはずだ。しかもお前は倒れている俺を置き去りにしてリングを去った。これも全てファンの為にやった事だと言うのか?お前の行為は全てファンや子供の為だと思っているのか?俺は先週、お前に対するリスペクトからお前を擁護しようと思っていた。しかしお前には俺に対するリスペクトが感じられない!』
ミック:『この厳しい経済不況の中、誰もお前を哀れむ者などいないだろう。しかし俺は数週間前まではお前に対して同情する部分が有った。しかし先週、お前の頭を椅子で殴り、その頭蓋骨に衝撃を与えた瞬間に考えが変わった!時間は常に流れているんだ!お前もその空気を感じているはずだ!誰もこの4月に他のレスリング・ショーに関して話をしないかもしれないが、俺はLockdownの話をする!アイコンVSハードコア・レジェンドの試合だ!俺達がケージに囲まれたリングで試合を行い、新たな歴史を創り上げるんだ!俺はあるでかい事をやってやるつもりだ!Bang!Bang!』

Captain's Gauntlet Inside The Six Sides of Steel
リーサル・ロックダウンのチーム・キャプテンを決める試合。
通常のガントレット戦は最後の2名になるまでオーバー・ザ・トップ・ロープ・ルールだが、この試合はケージ・マッチの為、全てピン・フォールかタップ・アウトで行われる。
AJスタイルズ VS アビスで試合開始。
2分間では決着が着かず、3人目のアレックス・シェリーが入場。
以降4人目にジェイ・リーサル、5人目にクリス・セイビン、6人目にマット・モーガンが入場。
モーガンがAJにチョークスラムを狙うが、AJが抜け出してペレ・キック!
AJがモーガンをアビスに向かって突き飛ばすと、アビスはそのままブラックホール・スラムを決めてピン!
モーガンが退場。
7人目にホミサイド、8人目にスコット・スタイナー、9人目にコンシクエンシーズ・クリード、10人目にライノが入場。
11人目にジェフ・ジャレットが入場するが、ジャレットがリングに入ろうとした瞬間にカートが現れてジャレットを襲撃!!
セキュリティー達が入って来てカートを止めようとするが、カートはそれを払いのけて椅子を手にし、ジャレットの腕のあたりを殴りつける!!
カートは満足そうに退場して行く。
ジャレットがまだ場外で倒れている中、12人目で内藤哲也が入場。
内藤はモーターシティ・マシンガンズと協力してリーサルを攻めるも、リーサルがシェリーにリーサル・コンビネーションを決めてピン。
アレックス・シェリーが失格。
場外ではまだジャレットが救護班の治療を受けているが、椅子で殴られた腕を負傷した様子。
13人目でカート・アングル入場!
カートは場外で治療を受けていたジャレットに襲い掛かり、蹴りまくる!
ジャレットが再びダウンしたところでカートはリングイン。
カートリングに上がるなり、クリードにアンクルロックを決めてタップを奪う。
クリード退場。
セイビンがカートに襲い掛かるが、カートはセイビンの攻撃をかわしてクローズライン。
ジャレットが救護班に付き添われてバックステージに戻って行く様子が映る。
カートがセイビンにアングルスラムを決めてピン!
セイビン退場。
カートは直後にリーサルにもアングルスラムを決めてピン!
リーサル退場。
番組はCM。
CM明け、CM中に内藤がスタイナーのDDTで退場したシーンが映る。
CM中に14人目のシェーン・スウェルが既に入場済み。
スウェルはカートに向かって行くが、カートはアングルスラムを決めてピン。
スウェル退場。
15人目でシーク・アダブル・バシール、16人目でブッカーTが入場。
ブッカーはリングインと同時にAJを捕まえ、膝蹴りの連打かブックエンドを決めてピン!
AJが退場!
ブッカーは退場して行くAJに罵声を浴びせるが、背後からライノがゴアを決めてピン!!
ブッカー退場!!
場外でAJとブッカーが殴り合いながら退場して行く。
17人目で裕次郎が入場。
高待遇だな。
裕次郎はリングに上がるなり、スコット・スタイナーに襲い掛かり、エンズイギリからクローズラインを決めてフォールするが、カートがカット。
バシールがカートに協力を求め、ハイタッチを交わす。
バシールは続けてスタイナーにも協力を求めてハイタッチ。
しかしすぐにカートが裏切ってアングルスラムを決めてピン。
バシール退場。
18人目でエリック・ヤング入場。
アビスがカートとスタイナーにダブル・クローズラインを狙うが、カートとスタイナーはアビスを捕まえ、そのままダブル・チョークスラム!
カートとスタイナーが2人でアビスを押さえ込んでピン。
アビス退場。
エリックがカートを攻撃し、ロープに飛ぶが、カートがカウンターの膝蹴りからアングルスラムを決めてピン!
エリック・ヤング退場。
ライノがスタイナーを攻撃しているところに裕次郎が加わろうとするが、ライノは裕次郎にパンチからゴアを決めてピン。
裕次郎退場。
直後にカートがライノにアングルスラムを決めてピン!
ライノ退場。
残っているのはカートとスタイナー。
カートはわざとリングに寝てスタイナーにフォールさせる。
カートはカウント2で返す。
今度はスタイナーが寝る。
カートがフォールするがカウント2。
ここで19人目でヘルナンデスが入場。
カートとスタイナーがヘルナンデスに襲い掛かるが、ヘルナンデスはダブル・クローズライン!
ヘルナンデスはカートとスタイナーを攻撃し、スタイナーにボーダー・トスを狙うが、カートがカットしてそのままアングルスラムを決めてピン!
ヘルナンデス退場。
再びカートとスタイナーだけになったので、休憩。
ここで2分が経過するが、入って来たのは腕と肩にテーピングをしたジェフ・ジャレット!
ジャレットはカートとスタイナーに襲い掛かるが、すぐに捕まって反撃される。
スタイナーがジャレットを押さえつけ、そこにカートがクローズラインを狙うが、ジャレットが避けてスタイナーに誤爆!
ジャレットがカートをスクールボーイで丸め込むが、カートはカウント2で返す!
スタイナーがジャレットにクローズラインに行くが、ジャレットがそれをかわし、ストロークを決めてピン!
スタイナー退場!
カートがジャレットにアングルスラムを狙うが、ジャレットがアーム・ドラッグで返し、クローズラインの連打!
ジャレットがペディグリーを狙うが、カートはバックボディ・ドロップで返す。
ジャレットもサンセット・フリップで返すが、カートはジャレットの足を捕まえアンクルロック!!
ジャレットは回転して返す。
ジャレットのキックをカートがキャッチするが、ジャレットがエンズイギリ!
ジャレットがカートにストローク!!
フォールするが、まだリングにいたスタイナーがレフェリーを腕を取ってカウントを阻止。
ジャレットはスタイナーに殴り掛かるが、スタイナーがジャレットにアングルスラム!
カートがフォールしてピン!
ジャレット退場!
カートがリーサル・ロックダウンのチーム・キャプテンになる事が決定!
ここで20人目のサモア・ジョー入場!
この時点でサモア・ジョーのチーム・キャプテンも確定。
ジョーはリングインと同時にカートに襲い掛かり、コキーナ・クラッチを狙う。
しかしカートが抜け出してアンクルロック!
ジョーは回転して返す。
ジョーがコーナーにもたれているカートに走り込んでのエルボーを狙うが、カートが避けてアングルスラム!
しかしジョーはすぐに立ち上がり、カートに向かって走る!
カートはカウンターのエルボーからセカンドロープに上がるが、ジョーがジャンピング・キックからマッスルバスターを決めてピン!
Winner:サモア・ジョー
リーサル・ロックダウンは、チーム・サモア・ジョーVSチーム・カート・アングルで行われる事が決定。

放送席にジム・コルネットが加わり、今のガントレット戦のリプレイ。
ドン・ウェストは、ジャレットが何故試合に復帰したのかと不満そうに言う。
コルネットは、ジャレットは試合で失格したわけでは無いので復帰して当然だと言う。
それに対してウェストは、TNAのやり方は汚いと言う。

バックステージ
ボラッシュがカートにインタビュー。
カート:『ジャレット、僕は今夜、3度お前を失格させた!それなのにお前はTNAのブッカーと創設者という立場を利用して試合に復帰しやがった!しかしお前は負け犬だ!そしてサモア・ジョー!お前は大きな間違いを犯した!お前のネイション・オブ・バイオレンスとやらにこっちから入って行ってやる!そしてメイン・イベント・マフィアが今度こそお前のキャリアを終わらせてやる!お前のチームにジャレットを入れろ!2人まとめてキャリアを終わらせてやる!』

放送席
再びドン・ウェストが不満を言うが、コルネットはTNAマネージメントの判断は正しかったと言う。

バックステージ
ロレーンがサモア・ジョーにインタビュー。
ジョーはまた大きいナイフを持っている。
ロレーンは、チームのメンバーを誰にするかと質問する。
ジョー:『俺はキャプテンなんて興味が無い。俺が興味が有るのは、メイン・イベント・マフィアをどうやって痛めつけるかだけだ。』
ロレーン:『それではキャプテンは誰が務めるのですか?』
ジョー:『誰がキャプテンかなどは重要では無い。しかし1つだけ確かな事は、俺がリーサル・ロックダウンに出場するという事だ。』
ジョーが床にナイフを叩きつけたところで番組が終了。




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posted by PT at 23:44| オーランド ☀| TNA | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

3/26IMPACT!動画

3/26IMPACT!の動画です。
コチラ
今週は年度末でちょっと仕事が忙しく、レビューが火曜日頃になってしまうかもしれません。



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posted by PT at 23:55| オーランド ☁| TNA | 更新情報をチェックする

FIP情報

現地時間28日にFIPクリスタル・リバー大会が行われます。
現在までに発表されている対戦カードは以下の通りです。

FIP Tag Team Championship Match
ロデリック・ストロング & エリック・スティーブンス(C) VS The YRR(サル・リナウロ & チェイシン・ランス)

FIP Florida Heritage Championship Match
クリス・ジョーンズ(C) VS レット・タイタス(with ハートブレイク・エンタープライゼス)

Special Challenge Match
TJパーキンス VS デイビー・リチャーズ(withハートブレイク・エンタープライゼス)

Just Signed First Time Ever Matchup
クリス・ハリス VS クリス・ヒーロー

その他の出場予定
ナイジェル・マッギネス
ダークシティ・ファイトクラブ
ダミアン・ウェイン
2ファスト2フリオウス(ジェレル・クラーク&ノーイー・リー)
ブラッド・アティチュード
フランシスコ・チアッソ
ブリティッシュ・ライオンズ
ショーン・オズボーン

元アメリカス・モースト・ウォンテッドのクリス・ハリスがFIP初参戦。
これに対してラリー・スウィーニーが、クリス・ハリスをテネシーに送り返してやると宣言し、FIPにクリス・ヒーローとの対戦を要求。
FIPがこれを了承し、試合が組まれる事になりました。
両者はこれまで他団体でも対戦が無く、全くの初対決だそうです。

今回はFIP王者のテイラー・ブラックが欠場。
その理由がコレ
ROHのバックステージでデイブ・プレイザックがテイラーにインタビュー中にデイビー・リチャーズが襲撃。
このリチャーズの攻撃により、テイラーは肩を負傷。
これに対してFIPタイトルマッチ委員会エグゼクティブ・ディレクターのラリー・ズビスコは、リチャーズに対して罰金の処分を課す事を決定。
罰金の金額は明らかにされていませんが、FIPの歴史上、最高金額の罰金との事。
そのリチャーズに対してTJパーキンスが対戦を要求。
その要求をリチャーズの代理人であるハートブレイク・エキスプレスのション・デイビスが了承。
TJパーキンスは素顔ではFIP初出場(過去にプーマとして2005年に参戦)。
TJパーキンスは、リチャーズを倒してテイラーのタイトルへの挑戦者としての資格を得たい語っています。

元WWE(ECW)のギャヴィン・スピアーズことショーン・スピアーズが来場予告。
FIPのレスラーとファンに対して、自分の力を示す為に来場すると予告しています。
試合を行うかは不明。



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posted by PT at 01:20| オーランド ☀| FIP | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

TNA情報

WWEのビンス・マクマホンが公の場でTNAについて初めて意見を述べたそうです。
ビンスはレッスルマニア25のプロモーションの為に受けたインタビューの中で、『WWEはTNAを競争相手として認識しているのか?』との質問に対し、
『私の個人的な認識ではTNAが競争相手とは捉えていません。その理由はTNAの番組格付けがTV−14(14歳未満不適切番組)であるのに対して、我々WWEはPG(父兄、または保護者同伴での視聴が望ましい番組)だからです。彼等も今後変わっていく必要が有ると思います。TV−14格付けは、TVで放送するのに不適切な番組という意味です。私はそこから脱却するべきだと考えます。TV格付けこそが我々の業界に対する世間の評価で有ると認識する必要が有ると思います。』
と述べた様です。

現地時間の24日にカート・アングルが人気ラジオ番組のハワード・スターン・ショーに出演しました。
◆ビンス・マクマホンとの関係がこじれた原因について
『僕は痛み止めの薬の中毒になっていた。それを改善させたいとビンスに話した事がきっかけだった。その薬とはかなり強力な物だった。僕の首の骨は5箇所が折れていた。多い時は1日65錠の薬を4年間飲んでいた。僕はこの事を話すのが好きではないが、毎朝20錠の薬を飲まなければベッドから起き上がれない状態だった。しかしそれが当たり前になってしまっていた。僕はビンスに対してこの状態を改善する為に協力をして欲しいと言った。しかしビンスの回答は、自分で何とかしろという物だった。僕は自力で改善するのに5ヶ月間掛かった。』
◆カレン・アングルとの離婚について
『正式に離婚したのは2ヶ月前だ。その結果、今カレンは大金持ちになった。しかし子供達の生活が有るので僕はその事は気にしない。カレンはレスリングの仕事をする様になった後、あるレスラーとしてはいけない事をやった。カレンは夜になると出掛けて行き、友人達とホテルのロビーで会っていたと話した。僕も過去にカレンに対して同じ様な嘘を付いた事が1度か2度有ったのは認める。しかしカレンは子供達の母である事を放棄した。カレンはそのレスラーと共に僕を騙した。カレンは否定しているが、そのレスラーとの関係は現在も続いていると思う。』
◆黒人の女性は好きか?
『僕は離婚後に何人かの黒人女性とデートをした。僕の髪の毛や体形、唇の形が黒人に近いのは、極僅かだが黒人の血が入っているからだ。それが僕が黒人女性を好きな理由なのかもしれない。』
◆MMA出場について
『それについては今でも真剣に考えている。レスリングでもMMAでも、やる時はどちらも真剣にやる。』
◆ラカ・カーンとの交際について
『彼女とは今でも親しい友人ではあるが、最近はデートもしていない。』

先週末にウィスコンシン州のGLCW(Great Lakes Championship Wrestling)という団体で『nWo VS DX』として、アウトサイダース(ケビン・ナッシュ & スコット・ホール) VS ニューエイジ・アウトローズ(BGジェームス & キップ・ジェームス)という試合が行われました。
ナッシュは感染症から復帰しての初試合。
ニューエイジ・アウトローズは、ロード・ドッグ & ビリー・ガンとアナウンスされた様です。
試合は、ナッシュがホールを見捨てて試合途中で退場!
その後キップがホールにフェイマサーを決めてフォール勝ちした様です。
そして6月の大会でナッシュ VS ホールが予定されている様です。
これ、凄く観たい!

スティングはLockdownでミック・フォーリーの挑戦を受けますが、この試合に勝つとサモア・ジョーの持つTNAヘビー級タイトルの最長保持日数を超えるそうです。
また、スティング自身は1990〜91年にかけてNWAヘビー級タイトルを188日間保持していたのが自身の最長タイトル保持期間ですが、Lockdownでタイトルを防衛すれば、この記録も更新するそうです。

TNAは今後、所属選手に対してROHへの選手派遣を行わないとの決定を出した様です。
理由は、ROHのTV放送がHDNetで始まった為で、これまでノーTV限定でサモア・ジョー、LAX、モーターシティ・マシンガンズの出場が認められて来ましたが、今後はそれもダメになった様です。

スティーブ・オースチンの元妻であるデブラが、自身のMySpaceにて『TNAでデブラを見たい』との声をジェフ・ジャレットとディクシー・カーターに送って欲しいと呼びかけ、TNAのメールアドレスを掲載しました。
その後に出演したラジオ番組でのインタビューでデブラは、『友人であるジェフ・ジャレットに直接電話をして頼んだ方が早いのでは?』との質問に対し、
『確かに私とジャレットは友人ですが、ファンはレスリングのストーリーの一部になる事を望んでいます。ファンの働きかけと、そのエネルギーによって、より面白い物になると私は信じています。』
と答えた様です。

タレントのダニー・ボナデュースがLockdownに参戦することが発表されていますが、先週ボナデュースがパーソナリティーを務めるラジオ番組にエリック・ヤングとジェレミー・ボラッシュがゲスト出演しました。
番組の中でボナデュースがエリックを侮辱する発言をした事にエリックが怒り、平手で2発殴った後に、乱闘となりました。
その模様がTNAのHPにアップされています。
コチラ
これにより、Lockdownでのボナデュースの対戦相手はエリック・ヤングとなった様です。

IMPACT!に登場したサバイバー優勝者で女優のジェンナ・マラスカがカナダのテレビガイド誌のインタビューで、TNAと契約する事になったきっかけは、カート・アングルと映画の仕事で共演した際に、『レスラーになる為にはどうしたら良いのか?』と相談したところ、TNAの幹部と話せば良いとのアドバイスを貰い、レスリングのトレーニングを行った後にTNAに自分を売り込みに行き、契約する事になったと語った様です。
マラスカは契約の際、TNAに対して『サバイバー優勝者や女優である事は関係無しに、自分を他のレスラーと同様に扱って欲しい』との要望を出したそうです。

Destination Xに続き、先週に行なわれたIMPACT!テーピングにもキップ・ジェームスとジャクリーンは呼ばれませんでした。
またロキシーも収録に呼ばれなかったようです。
この決定を下したのはディクシー・カーターですが、バックステージでは3人が収録に呼ばれなかった事に驚きの声が上がると同時に、ジェフ・ジャレットに対して不満を述べる意見も出ていた様です。

最近、ラカ・カーンはバックステージでの高慢な態度から多くのレスラーから嫌われているそうです。
しかしカーンは、カート・アングルと交際している為に誰も文句を言う事が出来ないそうです。

TNAのHPに今週のウェブマッチとしてテイラー・ワイルド VS マディソン・レインの試合がアップされています。
コチラ

首を負傷して欠場中のクリスティ・へミーは現在、中東地域に駐留するアメリカ軍の慰問活動を行っていて、先週はシェリー・マルチネス(元サリナス)、モーリー・ホリー、テリー・ラネルズらとカタールを訪問した様です。

Lockdownのテーマ曲は、スマッシング・パンプキンズの『Bullet With Butterfly Wings』になる事が発表されました。



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